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長野県 富士見町

平成17年 5月(第412回)臨時会−05月13日-01号




平成17年 5月(第412回)臨時会

              平成17年5月(第412回)
                富士見町議会臨時会

議 事 日 程(第1日目)
                   平成17年5月13日(金) 午前10時00分 開会
1.開  会
2.開議宣告
3.議事日程の報告
  日程第 1 会議録署名議員の指名
  日程第 2 会期の決定
  日程第 3 諸報告
  (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第 4 議案第 1号 損害賠償額の決定の専決処分について
  日程第 5 議案第 2号 富士見町税条例の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第 6 議案第 3号 平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)の専決処分について
  日程第 7 議案第 4号 平成16年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第 8 議案第 5号 平成16年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第 9 議案第 6号 平成16年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第10 議案第 7号 平成16年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第11 議案第 8号 平成16年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第12 議案第 9号 平成16年度富士見町水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第13 議案第10号 平成16年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第14 議案第11号 富士見町議会議員の各種審議会等への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例
  日程第15 議案第12号 富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例を廃止する条例
  日程第16 議案第13号 富士見町立本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例
  日程第17 議 第 1号 富士見町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)
  日程第18 富士見町議会常任委員会の委員の選任
  日程第19 富士見町議会運営委員会の委員の選任
  日程第20 富士見町議会広報編集委員会の委員の選任
  日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙
  日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
  日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
4.閉  会



                 平成17年5月
         第412回富士見町議会(臨時会)会議録(第1日)
平成17年5月13日(金曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前                    午前
  第 1 番  小 林 市 子 出       第 2 番  折 井 金 興 出
  第 3 番  エンジェル千代子出       第 4 番  植 松 米 作 出
  第 5 番  平 出 英 夫 欠       第 6 番  小 林 節 子 出
  第 7 番  小 池 久 長 出       第 8 番  名 取 末 吉 出
  第 9 番  平 出 高 博 出       第10番  遠 藤 正 紘 出
  第11番  小 林   光 出       第12番  大 橋 利 彦 出
  第13番  小 池 一 夫 出       第14番  三 井 幹 人 出
  第15番  中 山   孝 出       第16番  五 味   滋 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      有 賀 孝 蔵     次長        名 取 光 昭
  書記        上 原 万智子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     助役        小 池 巻 彦
  助役        名 取 重 治     教育長       小 林 洋 文
  教育委員長     小 池 雅 子     総務課長      植 松 克 美
  財務課長      五 味 一 文     住民福祉課長    水 野 義 久
  産業課長      五 味 正 文     建設課長      樋 口 市 衛
  上下水道課長    久保川 敏 朗     消防課長      矢 沢   彰
  教育課長      小 池 邦 治     井戸尻考古館長   小 林 公 明



                              開会 午前10時00分
○議長 おはようございます。今日は立夏も過ぎてさつき寒という日だろうと思います。議会も申し合わせの全期が今日で終わりで改選の日でもありますので、本日の議会運営がスムーズにいくように、皆さんの御協力をお願いいたします。
 それでは、ただいまから平成17年5月第412回富士見町議会臨時会を開会します。
 町長から招集のあいさつがあります。
◎町長 おはようございます。本日ここに、平成17年5月富士見町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には御多用の中、御出席をいただきましてありがとうございます。
 先日行われました町制施行50周年記念式典では、町民の皆様に多数の御参加をいただき、手づくりの記念事業が和やかに楽しくでき、有意義な1日であったということを思います。事業の計画から実施まで御協力をいただきました実行委員を初め、関係した皆様に厚く御礼を申し上げます。
 さて、本臨時会に提案いたしました議案は、条例案件4件、予算案件8件、事件案件1件の計13件でございます。
 議案第1号は、損害賠償額の決定について専決処分をさせていただいたものであります。
 議案第2号は、税条例の一部改正であります。関係法令の改正に伴うものでありまして、17年4月1日施行とするための状況もございまして、専決処分をさせていただいたものでございます。
 議案第3号から議案第10号までは、平成16年度の一般会計及び特別会計の事務事業の確定に伴ってした年度末の補正予算の専決処分であります。
 議案第11号は、富士見町議会議員の各種審議会等への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例であります。平成17年3月8日に議長さんよりいただきました町議会議員の各種審議会等への参画及び議会への説明と情報、資料の提供についての協議に基づき、慎重に検討した結果、各種審議会等への議員の参画については、法で定める審議会等以外には参画を求めないこととしたための条例改正であります。
 議案第12号の富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例を廃止する条例と、議案第13号の富士見町本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例でありますが、条例の制定目的が達成したことに伴う廃止であります。
 詳細につきましては、後ほど助役また担当課長から説明をいたさせますので、よろしく御審議をいただき、御承認、御決定を賜りますようお願いを申し上げて、簡単ですが、本臨時会の招集のあいさつといたします。
                              開議 午前10時10分
○議長 ただいまの出席議員数は15名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 会議録署名議員の指名
○議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。今臨時会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により第11番小林光君、第12番大橋利彦君を指名いたします。
△日程第 2 会期の決定
○議長 日程第2 会期の決定を議題とします。
 お諮りします。今臨時会の会期は議会運営委員会で審議した結果、本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間と決定しました。
△日程第 3 諸報告
○議長 日程第3 諸般の報告を行います。
 まず、地方自治法第180条第1項の規定により、議会より指定されている専決処分について、同条第2項の規定により町長より報告がありましたので、お手元に配付しておきました。
 次に、町長及び議員より議案の提出がありましたので報告します。議案集をあらかじめ配付してありますので、朗読は省略いたします。
△日程第 4 議案第 1号 損害賠償額の決定の専決処分について
△日程第 5 議案第 2号 富士見町税条例の一部を改正する条例の専決処分について
△日程第 6 議案第 3号 平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)の専決処分について
△日程第 7 議案第 4号 平成16年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第 8 議案第 5号 平成16年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第 9 議案第 6号 平成16年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第10 議案第 7号 平成16年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第11 議案第 8号 平成16年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第12 議案第 9号 平成16年度富士見町水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第13 議案第10号 平成16年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第14 議案第11号 富士見町議会議員の各種審議会等への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例
△日程第15 議案第12号 富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例を廃止する条例
△日程第16 議案第13号 富士見町立本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例
○議長 日程第4 議案第1号 損害賠償額の決定の専決処分についてから、日程第16 議案第13号 富士見町立本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例までを一括して議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
◎助役(小池巻彦)
提案理由の説明を申し上げます。
 議案集の3ページをお願いいたします。議案第1号 損害賠償額の決定の専決処分について、損害賠償額の決定ついて、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告をし、議会の承認をお願いするものでございます。
 5ページをお願いいたします。次のとおり損害賠償額を決定する。相手方、ごらんいただきたいと思います。
 事故の概要でございますが、平成16年8月31日、午前10時15分ごろ、町有車が庁舎前駐車場より左折し県道へ出るとき、右方向から来た相手車を見落としたため、出会い頭に衝突し相手車の左側面を損傷させたというものでございます。損害額は16万3,873円でございます。この過失割合は富士見町が80%で示談をしております。
 続いて6ページをお願いいたします。議案第2号 富士見町税条例の一部を改正する条例の専決処分について、富士見町税条例の一部改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認をお願いをするものでございます。
 条文については8ページでございますが、お手元に議案説明資料がいっているかと思いますが、その1ページをお願いいたします。ここに条例の改正の概要を載せております。これによって説明させていただきます。
 まず24条でございますが、これは18年の1月1日適用分でございます。内容については、年齢65歳以上で、前年の合計所得金額が125万円以下の者に係る個人住民税の非課税措置の廃止をするというものでございます。経過措置として、平成17年1月1日現在において65歳に達していた者については、18年度分については所得割、均等割税額の3分の2を減額をし、平成19年度分については、同税額の3分の1を減額をするという経過措置でございます。
 続いて36条の2でございますが、これも18年の1月1日適用でございます。個人住民税の特別徴収義務のある給与支払者は、給与を受けている者が退職した場合、現在では提出の義務がないわけですが、退職した翌年の1月末日までに給与支払報告書を提出するというものでございます。
 続いて63条の3、74条の2でございますが、これは17年の4月1日適用でございます。被災住宅用地に係る特例措置の拡大でございます。
 続いて附則第8条、これも17年の4月1日でございます。肉用牛事業所得に係る特例の期間を延長したものでございます。
 附則第10条の3、これも17年の4月1日でございますが、阪神淡路大震災に係る固定資産税の特例規定について減免除外期間の延長をしたものでございます。
 続いて附則第15条及び15条の2については、17年の4月1日適用で、特別土地保有税の非課税措置期限の延長等でございます。
 附則第16条の4については、17年の4月1日適用で、土地譲渡所得の課税特例の規定の整備でございます。
 附則第19条関係は、18年の1月1日適用で、上場株式等の譲渡等に係る所得計算の特例措置等を定めたものでございます。
 改正条例が非常にわかりにくいので、概要で説明をさせていただきました。
 12ページをお願いいたします。議案第3号 平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)の専決処分について、平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会の承認をいただくというものでございます。
 13ページをお願いいたします。平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)でございます。
 1条として、歳入歳出総額それぞれ7,383万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ総額を75億4,909万9,000円とするものでございます。
 2条で地方債の補正がございます。(以下「歳入歳出事項別明細書」により詳細に説明あり)
 以上、専決処分の関係でございますが、119ページをお願いいたします。議案第11号 富士見町議会議員の各種審議会等への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例でございます。富士見町議会議員の各種審議会への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例を次のとおり制定するというもので、120ページからありますが、議案説明資料の2ページをお願いいたします。新旧対照表で説明させていただきます。
 まず、富士見町人権尊重に関する条例については、町議会議員を削るというものでございます。金銭物品等寄付募集に関する条例については、議会議長以下3項目あったのを委員は識見を有する者からというように改正するものでございます。
 それから、富士見町有線放送電話施設条例については、議会の議員を削るものでございます。
 それから、4条関係、富士見町児童福祉審議会については、町議会議員を削り学識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 4ページをお願いいたします。5条関係については、富士見町公害対策委員会条例でございますが、町議会の議員を削り学識経験者を識見を有する者、それから関係団体等の代表に改正するものでございます。
 6条関係、富士見町モーテルの建築規制条例でございますが、町議会議員を削り知識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 7条については、富士見町廃棄物の処理及び清掃に関する条例でございますが、富士見町議会議員を削り学識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 8条については、富士見町環境保全条例については、審議会の委員25人以内で組織するということと、それから委員を町議会議員、学識経験者を、審議会委員は25名以内とし、識見を有する者から町長が任命するというものに改正するものでございます。
 6ページ、9条でございますが、富士見町農業振興審議会委員でございますが、町議会議員2名以内を削り、学識経験者若干名を識見を有する者若干名に改正するものでございます。
 10条は富士見町農業振興地域整備促進協議会条例でございますが、町議会議員2名以内を削るものでございます。
 11条、富士見町農業用水利調整委員会条例でございますが、町議会議員2名以内を削り、4の学識経験者若干名を識見を有する者に改正するものでございます。
 12条については、富士見町商工業振興審議会条例については、町議会議員若干名、学識経験者を有する者若干名を、審議会の委員は14名以内とし識見を有する者に改正するというものでございます。
 8ページお願いいたします。13条関係でございますが、富士見町総合開発審議会条例でございますが、30名以内を20名以内とし、町議会議員、学識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 14条、富士見町塚平用地問題対策委員会条例については、町議会の議員、学識経験者を識見を有する者にするわけですが、人数についても10名以内を5名以内に改正するものでございます。
 15条、富士見町考古館並びに歴史民俗資料館の条例については、町議会議員、学識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 16条、富士見町消防委員会条例については、町議会議員4名以内を削り、学識経験者を有する者4名以内を、識見を有する者8名以内に改正するものでございます。
 10ページお願いいたします。17条関係でございますが、富士見町消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例でございますが、議会の議員を削り、知識経験者を識見を有する者に改正するものでございます。
 123ページへお戻りいただいて、附則としてこの条例は公布の日から施行するというものでございます。
 続いて124ページをお願いいたします。議案第12号 富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例を廃止する条例でございますが、125ページ、この条例を廃止をするということで、附則としてこの条例は公布の日から施行するというものでございます。
 続いて126ページをお願いいたします。議案第13号 富士見町立本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例でございますが、127ページ、この条例を廃止をするということで、附則として、この条例は平成17年6月15日から施行するというものでございます。
 以上、よろしく御審議のほどをお願いいたします。
◎住民福祉課長(水野義久)
私の方から、67ページの国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の専決処分、それから老健会計の補正予算、それの専決処分の2件について御説明申し上げます。
 まず67ページですが、議案第4号 平成16年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認を求めるものでございます。
 68ページですが、第1条としまして歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ218万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億5,853万6,000円とするものでございます。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
 続きまして79ページの議案第5号でございますが、平成16年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分でございますが、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認を求めるものでございます。
 80ページに入りますが、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,121万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ15億5,238万8,000円とするものでございます。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
◎総務課長(植松克美)
89ページをお願いしたいと思います。私の方から議案6号と議案8号について説明をさせていただきます。
 最初に、平成16年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第3号)の専決処分についてであります。平成16年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第3号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認をお願いするものであります。
 次のページお願いします。第1条として、歳入歳出それぞれ78万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8,245万8,000円とするものであります。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
 次に102ページをお願いいたします。議案第8号 平成16年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、平成16年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第2号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認をお願いするものであります。
 103ページの第1条でございますけれども、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ533万3,000円とするものであります。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
◎産業課長(五味正文)
それでは97ページをお願いいたします。議案第7号 平成16年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分についてでございます。平成16年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第3号)について、済みません、「て」が抜けておりますけれども、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し議会の承認を求めるものでございます。
 それでは1枚めくっていただきまして、第1条の関係ですけれども、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億7,469万6,000円とするものでございます。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
◎上下水道課長(久保川敏朗)
私の方からは2つの議案につきまして説明させていただきたいと思います。最初に108ページ、議案第9号 平成16年度富士見町水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分ということでお願いしたいと思います。平成16年度の富士見町水道事業会計補正予算(第3号)について、地方自治法の規定によって専決処分したので、議会に報告し承認を求めるというものでございます。
 109ページをお願いします。16年度の水道事業会計の補正予算(第3号)であります。第1条につきましては総則でございます。第2条、収益的収入及び支出でございますが、収入の方第1款の水道事業収益で補正予定額が1,212万円の増、それから支出で第1款水道事業費用ということで1,023万8,000円の減ということでお願いしたいと思います。(以下「実施変更計画内訳書」により詳細に説明あり)
 続きまして113ページ、議案第10号 平成16年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分についてでございます。平成16年度の富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)について、地方自治法の規定により専決処分いたしましたので、報告し議会の承認を求めるというものでございます。
 114ページをお願いいたします。補正予算の第3号ということで、第1条は総則でございます。第2条収益的収入及び支出でございますが、収入の第1款下水道事業収益につきましては、375万1,000円の増、支出第1款の下水道事業費用については、460万円の減ということでお願いします。(以下「実施変更計画内訳書」により詳細に説明あり)
○議長 議案第1号 損害賠償額の決定の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第2号 富士見町税条例の一部を改正する条例の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第3号 平成16年度富士見町一般会計補正予算(第5号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第12番(大橋利彦)
25ページをお願いします。13款の使用料のところなんですけれども、2つほど意見もつけてですが、1つは右の説明欄の上から2行目の福祉センターの次の2老人福祉センター使用料に関係するところですけれども、まず世間一般がこの老人という言葉が高齢者とかに置きかえられていっている関係なんかがありまして、そういうことで名称の変更等についても検討していく必要性がぼつぼつ出てきているんじゃないかということが1つ。
 それから、その上の福祉センターも含めてですが、いわゆる俗にふれあいと清泉荘の両方含めてなんですけれども、社協が関係している部分と、それから町が直接事務を執行して具体的にはシルバー人材センターにその仕事をやっていただいていると。この2つの関係が非常にわかりにくいというか、現実にシルバー人材センターに対する人事管理というか、仕事の管理は現場に町の職員がいない、といって今度は社協の職員はどうなのか、また社協の方に出向している町からの出向者が出向命令の中で、社協への出向ということは明記されていると思いますけれども、町が直接やっているその社協以外を行っている仕事に対する任務が明確に位置づけられているかどうかということが非常にあいまい。と同時に、その中でいわゆるこのセンターの使用料に対するこの清泉荘の側が高齢者のみしか規定が、いわゆる大人、子供という表現で料金が指定されていないんですけれども、条例上では。現実の運用では子供に対して減免した状態で徴収を行っているのが、これはどうも現場の裁量でやられているような感じだと。そのことが、1つはこの使用料の中が減額になってきた原因とまでは言いませんけれども、不都合だと言っているわけではありませんが、この辺はもう少しきちっと点検して、条例上、瑕疵のないような、また運営上どこに責任が明確にされているのかということも、もう一度点検してみる必要があるんじゃないかということを、この料金が少なくなったということでね。
 まずそのことについての概念的なことを含めて行政側で持っているそれに対しての不備だと、あるいは不備でないと思われていれば、それも結構ですが、ちょっとその辺のことについての私の今の判断がどうだろうかということについてのお答えをお願いします。
◎住民福祉課長(水野義久)
お答えします。ただいままずは名称の関係でございますが、一応これは補助金等に連動しまして、こういった名称が出てきております。こういったものが今ふうな形に変更できるかどうかについては、また設置条例等の状況を見る中で検討させていただきたいと思います。
 それから福祉センター、老人福祉センター関係につきまして、社協の方への委託分と町の方からシルバーへ直接お願いしている、そういった両面というふうな御指摘でございます。それにつきましては、御指摘のような問題点等も加味しまして、17年度の4月からはシルバーにかかわる部分につきましても、すべて社協の方へ委託をし、その中で対応をしていただくということで変更させていただいております。
 それから、使用料の関係の中でも子供につきましては、ちょっとこちらでも十分な把握ができていない状況でございますので、内容を確認する中で使用料の一覧等を再度検討させていただく、そんなことでお願いしたいと思います。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第4号 平成16年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第5号 平成16年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第6号 平成16年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第7号 平成16年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第8号 平成16年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第9号 平成16年度富士見町水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第10号 平成16年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第11号 富士見町議会議員の各種審議会等への参画を求めないことに伴う関係条例の整備に関する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第14番(三井幹人)
この条例に関しては、提案の説明でもありましたが、議会の方からの申し出に関してということで、我々の議会活性化並びに改革の方向で検討していただいて、こういうことになりまして、これから進めていきたいと思うわけですが、その折に町長の方から議長あての回答にもありますが、審議会等に参画しないということにかわりまして、定例化させた全協で行政情報を積極的に開示というか出していただきたいということで、回答書の方にもありますが、その点についてもう一度どういうふうに対応していくのかというか、方針として情報の提供をどういうふうにするかという点について再度確認をさせていただきたいのでお願いします。
◎町長 お申し込みのことに関して、お返事を差し上げたとおりにしていくつもりでございます。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第12番(大橋利彦)
町長にお聞きしておきますが、この条例の中で出てきた審議会等については、この文案どおり議決されれば、これをそのまま執行すればいいと。ただそのほかに、協議会のようなものだとか臨時的にいろんなイベントをしたりする等について、町民の皆さんあるいはそれなりのあるいは町外の識見者等のお力も借りたりして、一定の協議をしてそこから得られたものをきちっと起案して町長の方から提案していくというような、そういうふうなケースもあろうかと思うんですが、そういうふうな事例の場合にも、町会議員をそういうメンバーに構成員の中に指名していくというふうなことが当面考えられるのか、られないのか、その辺のことについてちょっとお聞かせください。
◎町長 考えておりませんので、通常のものとして1つ1つのものがどういうふうにしたら所期の目的が達せられるかについて、その都度、御協議を申し上げていきたいというふうに考えております。
◆第12番(大橋利彦)
必要に応じて、その町会議員もそういう協議の場に出てほしいということがあり得るという解釈でよろしいですか。
◎町長 おっしゃるとおりでございます。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第2番(折井金興)
この富士見町塚平用地問題対策委員会の件ですが、この問題は塚平の問題というのはかなり町にとっても重要なこれからの問題だと思うんですが、この委員を10人からこの半分に減らす5人にされたという、その主な理由はどういうことでしょうか、ちょっとお願いします。もしその目鼻がついたということであれば、その内容についてお知らせをいただきたいと思います。
◎総務課長(植松克美)
お答えをいたします。10人を5人に減らしたというのは、議員さん方が減った分とあわせまして、少数でもきちんと審議会としての機能が果たせるようにというふうな人選をする中で進めていきたいというものでございます。それと目鼻が立ったということはございませんので、また報告できるような時が来れば、きちんと報告をしてまいりたいというふうに思います。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第12号 富士見町の合併についての意思を問う住民投票条例を廃止する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第13号 富士見町立本郷保育園建設委員会条例を廃止する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 ここでしばらく休憩します。わずかの時間でありますのでお願いします。
                              休憩 午前11時01分
                              再開 午前11時03分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
△日程第17 議第1号 富士見町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)
○議長 日程第17 議第1号 富士見町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)を議題とします。
 趣旨説明を求めます。5番平出英夫君が提案理由の説明者になっておりますけれども、ただいま本席におりませんので、7番の小池久長君にお願いいたします。
◎第7番(小池久長)
ただいま議題となりました議第1号 富士見町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)について、趣旨説明を申し上げます。
 本件は、地方自治法並びに会議規則第14条第2項の規定により、提出者 平出英夫、賛成者 小池久長ほか3名によって提出したものでございます。
 本案は、この4月に富士見町組織規則等の一部が改正され、課内の係の統廃合や職務分担の一部が変更となったため、本条例の常任委員会所管の一部を改正するものであります。
 この条例は公布の日から施行するものであります。
 以上でございます。
○議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 質疑がないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議第1号 富士見町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 ここでしばらく休憩します。
                              休憩 午前11時06分
                              再開 午前11時15分
○副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
○副議長 私がしばらく議長を務めさせていただきます。議長、植松米作さんから議長辞職願いが提出されました。
○副議長 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、議長辞職の件を日程に追加し追加日程第1として直ちに議題とすることに決定いたしました。
△追加日程第1 議長の辞職
○副議長 追加日程第1 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、その辞職願いを事務局長に朗読させます。
◎事務局長(有賀孝蔵)
  辞 職 願 い
 富士見町議会副議長 小林節子殿
 私こと、一身上の都合により富士見町議会議長を辞職したいので、受理いただけますようお願いいたします。
    平成17年5月13日
       富士見町議会議長 植松米作
 以上です。
○副議長 お諮りします。植松米作さんの議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、植松米作さんの議長の辞職を許可することに決定いたしました。
○副議長 植松米作さんの入場を求めます。
        (第16番植松米作君 入場)
○副議長 植松米作さんに申し上げます。辞職願いは許可することに決定いたしました。
 ごあいさつをお願いいたします。
◆第16番(植松米作)
ただいまは御承認いただきましてありがとうございました。2年間という期間でありますけれども、皆さんの温かい御協力をいただきまして、大過なく過ごせたことを厚くお礼を申し上げます。
 今の心境は無為自然という、そんな心境であります。これからは新しい議長を中心に議会の活性化に努めてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長 ただいま議長が欠員となりました。
○副議長 お諮りします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
△追加日程第2 議長選挙
○副議長 追加日程第2 これより議長の選挙を行います。
○副議長 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
○副議長 お諮りします。指名の方法については、副議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、副議長において指名することに決定いたしました。
○副議長 議長に五味滋議員を指名いたします。
○副議長 お諮りします。ただいま副議長が指名しました五味滋議員を議長の当選人と定めることに御異議ございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました五味滋議員が議長に当選されました。
○副議長 ただいま議長に当選されました五味滋議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。
○副議長 当選人の発言を求めます。
◆第4番(五味滋)
ただいまは当選をさせていただきまして、まことにありがとうございます。これから植松前議長の議会改革、またそれに伴うもろもろについて継続をしていきたいと思います。私は皆さんとともに、これからこの議会を町民の負託にこたえられる議会にして、そうしていきたいと考えております。
 そうしたことにつきまして、皆さん方のこれからの御協力と御指導、そしてこの議会の今後の活性化に御協力をいただきますよう切にお願いを申し上げ、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○副議長 それでは議長、議長席にお着きくださいませ。
        (五味滋君 議長席に着席)
○議長 お諮りします。今回の議長選挙に伴い、議席の一部変更をしたいと思います。議席の一部変更の件を日程に追加し、追加日程第3として議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議席の一部変更の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定しました。
△追加日程第3 議席の一部変更
○議長 追加日程第3 これより議席の一部変更をいたします。まず議席4番五味滋を16番へ、議席16番植松米作君を4番へ変更したいと思います。
○議長 お諮りします。ただいま申し上げたとおり議席の一部変更をすることに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げたとおり議席の一部変更をすることに決定をいたしました。
○議長 それでは決定した議席にお着きください。
       (植松米作君 4番席へ着席)
○議長 ここでしばらく休憩をいたします。
                              休憩 午前11時26分
                              再開 午前11時27分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
○議長 副議長小林節子さんから副議長辞職願いが提出されました。
○議長 お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として直ちに議題とすることに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として直ちに議題とすることに決定しました。
△追加日程第4 副議長の辞職
○議長 追加日程第4 副議長辞職の件を議題とします。
○議長 まず、その辞職願いを事務局長に朗読させます。
◎事務局長(有賀孝蔵)
  辞 職 願 い
 富士見町議会議長 五味滋殿
 私こと、一身上の都合により富士見町議会副議長を辞職したいので、受理いただけますようお願いいたします。
    平成17年5月13日
        富士見町議会副議長 小林節子
 以上です。
○議長 お諮りいたします。小林節子さんの副議長の辞職を許可することに異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、小林節子さんの副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
○議長 小林節子さんの入場を求めます。
       (第6番小林節子君 入場)
○議長 小林節子さんに申し上げます。辞職願いは許可することに決定をいたしました。
 ごあいさつをお願いします。
◆第6番(小林節子)
副議長退任に当たり、一言お礼の言葉を申し上げます。
 就任して2年、議長を支えともに議会運営に、また町の発展のために努力してまいりました。この間、大変多くの方々の御協力により、大過なく任務を全うすることができましたことに対し、心から厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 今後、さらに町議会の発展をお祈りし、大変言葉足らずでございますけれども、退任のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手)
○議長 ただいま副議長が欠員となりました。
○議長 お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行うことに決定しました。
△追加日程第5 議長選挙
○議長 追加日程第5 これより副議長の選挙を行います。
○議長 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選によりたいと思います。これに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
○議長 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定しました。
○議長 副議長に中山孝議員を指名します。
○議長 お諮りします。ただいま議長が指名しました中山孝議員を副議長の当選人と定めることに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました中山孝議員が副議長に当選されました。
○議長 ただいま副議長に当選されました中山孝議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。
○議長 当選人の発言を求めます。
◆第15番(中山孝)
一言受託のあいさつを申し上げます。
 町内外におかれまして、非常に難題が山積をしている昨今ではございます。改めて議会の機能あるいは非常に大事な住民の見る目が注がれていると思います。先ほども申し上げましたけれども、非常に議会もここに来て改革が始まったばかりでございます。議長を支えながら、富士見町の議会の活性化とともに議員皆さんの御協力をいただく中で、住民に目の届いた住民に密着した身近な議会として議会の存在というものを住民に訴えていきたいと思っております。
 議員各位の協力をいただく中で議会運営を誠心誠意努めてまいりたいと思いますので、今後とも御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。簡単に受託のあいさつを申し上げました。(拍手)
△日程第18 富士見町議会常任委員会の委員の選任
△日程第19 富士見町議会運営委員会の委員の選任
△日程第20 富士見町議会広報編集委員会の委員の選任
○議長 日程第18から日程第20、富士見町議会常任委員会の委員、富士見町議会運営委員会の委員及び富士見町議会広報編集委員会の委員の選任を行います。
○議長 常任委員会の委員及び議会運営委員会の委員の選任ついては、富士見町議会委員会条例第5条第1項、議会広報編集委員会の委員の選任については、富士見町議会広報条例第4条第3項の規定により、議長が会議に諮って決めることになっております。
○議長 お諮りします。総務常任委員には小林市子さん、植松米作君、平出英夫君、遠藤正紘君、小池一夫君、そして五味滋。
 社会文教常任委員会には折井金興君、小池久長君、大橋利彦君、三井幹人君、中山孝君。
 経済建設常任委員会にはエンジェル千代子さん、小林節子さん、名取末吉君、平出高博君、小林光君。
 議会運営委員会委員にはエンジェル千代子さん、植松米作君、小池久長君、小林光君、小池一夫君。
 議会広報編集委員会委員には小林市子さん、折井金興君、小林節子さん、平出英夫君、平出高博君、三井幹人君をそれぞれ指名したいと思います。これに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんをそれぞれの常任委員、議会運営委員会委員及び議会広報編集委員会の委員に選任することに決定いたしました。
○議長 ここでしばらく休憩をいたします。15分といたします。
                              休憩 午前11時35分
                              再開 午前11時35分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
○議長 各委員会において委員長及び副委員長が互選され、議長に報告がありましたので、御報告をいたします。
 総務常任委員長に植松米作君、副委員長に平出英夫君。
 社会文教常任委員長に小池久長君、副委員長に折井金興君。
 経済建設常任委員長に小林光君、同副委員長に小林節子さん。
 議会運営委員長に小池一夫君、同副委員長にエンジェル千代子さん。
 議会広報編集委員長に小林市子さん、副委員長に三井幹人君。
 以上のとおりであります。
○議長 先例によりまして、各委員長さんのあいさつをお願いしたいと思います。
◎総務常任委員長(植松米作)
ただいま総務常任委員長に推薦されました植松です。よろしくお願いいたします。総務常任委員会はどうも魅力がないのか、最初少人数でありましたけれども、総務常任委員会の関係はみんなでもって力を合わせて、これから町民に信頼されるすばらしい総務常任委員会をつくってまいりたいと思います。ぜひ皆さんの御協力をよろしくお願いします。(拍手)
○議長 次に、社会文教常任委員長。
◎社会文教常任委員長(小池久長)
ただいまは社会文教常任委員長に御選任を賜り厚く御礼を申し上げる次第でございます。委員会の使命をよく理解をし、また笑顔のあふれるまちづくりを念頭に置き、委員会の皆さんとともに町民の意思が反映され、時代に即応した委員会運営を心がけてまいりたいと思いますので、議員各位におかれましては、何とぞ非力ではございますが、御協力のほど、よろしくお願いいたします。以上でございます。(拍手)
○議長 次に、経済建設常任委員長お願いします。
◎経済建設常任委員長(小林光)
ただいま経済建設常任委員長に推薦されました小林でございます。よろしくお願いします。経済建設は総務部と今のごあいさつとちょっと違いまして、随分人気のあるということは、逆に言いますと、非常に今重要な問題を含んでいて大事な委員会であるということの反映だろうと思います。推薦されましたからには、伝統ある常任委員会と、ひいては町議会の権威と品位を汚さないように非力ながら一生懸命やるつもりでございます。よろしくお願いします。(拍手)
○議長 次に、議会運営委員長お願いします。
◎議会運営委員長(小池一夫)
ただいま議会運営委員長に推薦されました小池です。御存じのとおり、副議長も申し上げましたが、町内には問題は山積しているわけでございます。議会が円滑に運営されるよう、委員ともども全力を尽くしてまいりたいと、このように思っております。
 なお、議会の改革、変革は町民からも求められておるところでございます。皆様の御指導、御鞭撻を賜り、議会の改革にも努めてまいりたいと思いますので、重ねて皆様の御協力をお願い申し上げてあいさつにしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 次に、議会広報編集委員長お願いします。
◎議会広報編集委員長(小林市子)
このたび、議会広報編集委員長として推薦されました小林です。今まで広報委員としてかかわらせていただきましたが、それを土台として今後また町民が読みやすい、議会の内容をできるだけ明確にして議会だよりの編集をしていきたいと思います。そしてその議会だよりに、今までは視察とか研修とか改革とかいろいろしてきましたが、その中で私たちが町民に知らせるための大事なことは結果報告ではなくて、これからは議会の内容、どうしてこうなったかというようなものを知らせていく必要があるのではないかなと思いますので、アイデア、皆さんの御協力、ぜひ寄せていただきまして、新しいメンバーとともにこれからの編集にかかわりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 ここでしばらく休憩をいたします。
                              休憩 午前11時42分
                              再開 午前11時43分
○副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
○副議長 お諮りいたします。ただいま議長から議会の申し合わせにより、常任委員会所属を辞退することに同意を得たい旨の申し出がございました。
 この際、議長の常任委員会所属を辞退することに同意を求める件を日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、この際、議長の常任委員会所属を辞退することに同意を求める件を日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題とすることに決しました。
△追加日程第6 議長の常任委員会所属を辞退することに同意を求める件
○副議長 お諮りします。議会の申し合わせによる議長の常任委員会所属を辞退する申し出について、同意することに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、五味滋君を総務常任委員会所属から辞退することについて同意することに決しました。
○副議長 五味滋君の入場を求めます。
        (議長 五味滋君 入場)
○副議長 五味滋君に申し上げます。総務常任委員会所属から辞退することについては、同意することに決しました。
○副議長 以上で議長を交代します。
        (議長 交代)
△日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙
○議長 日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙を行います。
○議長 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
○議長 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
○議長 諏訪広域連合議会議員に大橋利彦君、遠藤正紘君、五味滋を指名いたします。
○議長 お諮りします。ただいま議長において指名しました皆さんを諏訪広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました皆さんが諏訪広域連合議会議員に当選されました。
○議長 ただいま諏訪広域連合議会議員に当選されました皆さんが議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知します。
△日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
○議長 日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙を行います。
○議長 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
○議長 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
○議長 諏訪南行政事務組合議会議員に小池久長君、折井金興君、三井幹人君を指名いたします。
○議長 お諮りします。ただいま議長において指名しました皆さんを諏訪南行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました皆さんが諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました。
○議長 ただいま諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました皆さんが議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知をします。
△日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
○議長 日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙を行います。
○議長 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
○議長 お諮りします。指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思います。これに異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
○議長 南諏衛生施設組合議会議員に小池久長君、折井金興君、大橋利彦君、三井幹人君、中山孝君、小林光君を指名いたします。
○議長 お諮りします。ただいま議長において指名しました皆さんを南諏衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました皆さんが南諏衛生施設組合議会議員に当選をされました。
○議長 ただいま南諏衛生施設組合議会議員に当選されました皆さんが議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知します。
○議長 これで本議会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。この旨書面をもって町長に報告します。
○議長 町長からあいさつがあります。
◎町長 閉会のごあいさつを申し上げます。本臨時会に提案いたしました13議案について、それぞれ承認、決定をいただきまして厚く御礼を申し上げます。審議の過程でいただきました貴重な御意見は、これからの町政の執行の参考にさせていただきます。
 また、本日はここで議会の新しい枠組みができまして、それぞれの当選人に対して、心からお祝いを申し上げます。以後、ぜひ先ほどからもごあいさつにありましたように、お力をちょうだいをし、1万5,600の富士見町民のために行政とともに何が提供できるかということに力をお尽くしいただきたいというふうにお願いも申し上げます。
 今後とも御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長 以上で平成17年5月第412回富士見町議会臨時会を閉じます。御苦労さまでした。
                              閉会 午前11時51分



  平成17年5月13日


         富士見町議会議長(旧)


         富士見町議会議長


         富士見町議会副議長(旧)


         富士見町議会副議長


         富士見町議会議員


         富士見町議会議員