議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 下諏訪町

平成23年10月臨時会−10月24日-01号




平成23年10月臨時会

 平成23年10月下諏訪町議会臨時会会議録
                                   (第1日)
議員の席次並びに出欠
  1番 濱   章 吉  出          8番 松 崎 茂 彦  出
  2番 中 村 奎 司  出          9番 津 金 裕 美  出
  3番 青 木 利 子  出         10番 河 西   猛  出
  4番 藤 森 スマエ  出         11番 小 口 峯 一  出
  5番 中 山   透  出         12番 中 村 国 彦  出
  6番 林   元 夫  出         13番 金 井 敬 子  出
  7番 小 池 忠 弘  出

出席議会事務局職員             出席総務課職員
  議会事務局長   原     勝      庶務人事係長   白 川 光 一
  庶務議事係長   柚 原   勉

説明のために出席した者
  町長       青 木   悟      健康福祉課長   濱   克 典
  副町長      小 林 繁 人      産業振興課長   溝 口 澄 明
  教育長      小 沢 貞 義      建設水道課長   吉 澤 広 志
  総務課長     松 下 健 一      消防課長     久保田   昭
  税務課長     横 沢 教 夫      会計管理者兼会計課長
                                 中 村 一 也
  住民環境課長   土 田   豊      教育こども課長  土 田 徳 雄

本日の会議日程 平成23年10月24日(月)午前10時30分
  1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告
  1.開会に当たっての町長あいさつ
  1.会議録署名議員の指名
  1.会期日程及び議案の取り扱いの決定
  1.下諏訪町選挙管理委員の選挙について
  1.下諏訪町選挙管理委員の補充員の選挙について
  1.議案の上程、説明、質疑、一部即決、委員会付託
  1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決
  1.閉会に当たっての町長あいさつ

本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
            開  会  午前10時30分
△<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告>
○議長 おはようございます。大変御苦労さまです。ただいま定刻の午前10時30分でございます。ただいまから平成23年10月下諏訪町議会臨時会を開会いたします。
 本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13人であります。よって、本会議は成立をいたしました。
 ただいまから会議を開きます。
△<開会に当たっての町長あいさつ>
○議長 町長から招集のあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 10月臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。本臨時会の招集をお願い申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、何かと御多用のところ、全員の皆さんに御出席を賜り、ここに開会できますことを心から御礼を申し上げます。
 さて、本臨時会は10月26日で任期満了となります選挙管理委員会委員さんと同補充員さんを御選出いただくこと、また臨時会ではありますが、御審議をいただきます議案が3件となります。諸議案の詳細につきましては、後ほど説明をさせていただくわけでありますが、概要について申し上げたいと思います。
 議案第60号は専決処分事項の承認にかかわる一般会計補正予算(第5号)、議案第61号及び62号は町道での車両破損事故に伴い損害賠償の額を定めること、並びに損害賠償にかかわる一般会計補正予算(第6号)についてであります。
 以上、概略を申し上げましたわけでありますが、よろしく御審議をいただき、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
△<会議録署名議員の指名>
○議長 日程第1 本臨時会の会期中における会議録署名議員を議長から指名いたします。2番中村奎司議員、3番青木利子議員、4番藤森スマエ議員、以上の3議員にお願いいたします。
△<会期日程及び議案の取り扱いの決定>
○議長 次に、日程第2、第3 本臨時会の会期日程及び議案の取り扱いについて議会運営委員長から御報告願います。小口峯一委員長、登壇の上、御報告願います。
○議長 小口委員長。
◎議会運営委員長(小口) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告をいたします。
 本臨時会に当たり、去る10月21日、午後1時30分から議会運営委員会を開催し、会期及び議事日程につきまして協議いたしましたので、その結果について御報告いたします。
 会期は、10月24日月曜日、本日1日間といたしました。
 議事日程につきましては、皆さんのお手元に御配付してあります議事日程表に示されているとおりでございます。
 最初に、選挙管理委員及び同補充員の選挙を行います。
 次に、議案第60号は専決議案でありますので、議案の上程、説明、質疑、討論を経て即決といたします。
 続いて、議案第61号及び62号の上程、説明、質疑を行い、所管の総務経済常任委員会に付託をいたします。そこで本会議を一たん休憩し、直ちに総務経済常任委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。
 委員会が終了した時点で本会議を再開し、総務経済常任委員長から審査報告を願い、それに対する質疑、討論を経て、採決を行い、10月臨時会の全日程を終了することにいたしました。
 以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告をいたします。よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました会期及び日程について、御質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 御質疑ありませんので、会期及び日程につきましては、ただいまの委員長報告どおり決定することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議ないものと認めます。よって、会期及び日程につきましては、ただいまの議会運営委員長の報告どおり決定をいたしました。
△<下諏訪町選挙管理委員の選挙について>
○議長 日程第4 下諏訪町選挙管理委員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法につきましては、指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、指名をいたします。
 田中良治、武井直人、林久美子、下山晃。
 以上の4人の皆さんを指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の皆さんを選挙管理委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました4人の皆さんが当選されました。
△<下諏訪町選挙管理委員の補充員の選挙について>
○議長 次に進みます。日程第5 下諏訪町選挙管理委員の補充員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法については、指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、指名をいたします。
 第1順位、大和宗寛。第2順位、牛山和雄。第3順位、森田ひろ子。第4順位、山田松美。
 以上の4人の皆さんを指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4人の皆さんを選挙管理委員の補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました4人の皆さんが当選されました。
△<議案の上程、説明、質疑、一部即決、委員会付託>
○議長 次に進みます。日程第6 議案第60号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第5号)平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成23年度一般会計補正予算(第5号)につきましては、平成23年9月29日付をもって専決処分させていただいたものでございます。
 歳入歳出予算では、歳入歳出それぞれ435万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億3,021万円としたものでございます。
 今回の補正でございますが、9月7日に武居北で発生した土砂崩れに対応するためのもので、土砂流出の直接的な原因を特定することは難しいところでございますが、平成16年にも土砂崩落があった場所であり、土砂災害警戒区域にも指定されていることから、再発防止に向けた強い地元要望を受け、崩落箇所の上部にあります荒汐農業用水路の改修を実施するものでございます。
 内容につきまして、歳入歳出予算事項別明細書で説明をさせていただきます。
 まず、歳出でございますが、6ページをお願いいたします。6款1項4目農地費、13節委託料の37万9,000円は、荒汐の改修工事に必要となる測量設計委託料となります。
 15節工事請負費の398万円は、現在ふたのない開渠排水路の形態を暗渠水路に改良して、大量流水時の溢水を防止するための工事を実施することで、安心・安全のまちづくりを推進するための改修工事費でございます。
 次に、歳入でございますが、5ページになります。18款1項1目繰越金の435万9,000円は、今回の補正に必要となる財源を前年度繰越金に求めたもので、補正後の留保資金の金額は4,899万6,952円となります。
 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
○議長 中山 透議員。
◆中山議員 確認のためにお伺いしたいわけでありますが、これすべて一般財源で行っているわけでありますが、これ災害のですね、補助対象にならなかったのかどうなのか、その点について確認のためにお願いします。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 今回の工事につきましては、災害復旧という事業ではなく、また農地等の県、国の支援をいただくような補助事業も該当にならないということで、町の単独事業として施工するものでございます。
○議長 中山 透議員。
◆中山議員 水路改修ということについては、青線ですから公共的なものになるわけでありますが、これについては、本当に補助申請するものがなかったのかどうなのか。こういう公共的なものという考え方からすれば、補助申請に当たるものもあるのではないかと考えますが、その点についてはいかがでしょうか。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 諏訪地方事務所農地整備課が農地の改修の窓口になっているところでございまして、その機関とも相談し、また本庁、県庁との相談事業の中でも災害応急復旧の該当ではなく、また新年度以降、新たな計画があれば、何とか事業認定もされるのではないかというような話がありましたが、早くに現場に手をつけたいために、今回は町の単独事業として手をつけるところでございます。
○議長 ほかに御質疑のあります方。
○議長 河西 猛議員。
◆河西議員 15の工事請負費398万円につきまして、工事費につきまして、これについては入札制度で行ったかどうか、この前ちょっと御説明があったと思うんですけれども、もう1回明確に、これについてはお願いをしたいと思いますが、よろしくお願いします。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) この工事請負費につきましては、本来でしたら入札の方法が考えられるところでございますが、早急に工事を行いたいということで、随意契約の方法で社団法人長野県建設業協会諏訪支部下諏訪分会を指名したい旨、業者選定委員会で決定をいただいたところでございます。
○議長 河西 猛議員。
◆河西議員 早急的に行うということで工事を行って、10月7日から工事が始まっていると伺っているんですけれども、災害が発生したのが9月の7日でございまして、1カ月間ありまして、その間に予算の入札制度がとれなかったかどうかを伺いたいんですけれども。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 実際、この工事をやるときに、予算を成立した後、長土連というコンサルの方に設計測量の委託をしてございます。これが9月30日から10月7日が設計委託の期間でございまして、設計委託完了後、翌日から工事に入ったところでございますので、設計が上がり次第、随意契約という手続をとりまして、業者決定をして工期の生じているところでございます。
○議長 河西 猛議員。
◆河西議員 今回につきましては災害でございますので、早急的に速やかに工事を行っていただけたことは大変感謝申し上げます。でも、今後このようなことで、随意契約の中で、今後もこういうことがあり得るのかどうか確認をさせていただきたいと思います。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 産業振興課にかかわる事業につきましては、このように災害の認定ではございませんが、応急的に仕事をしていきたいということで、基本的には業者の契約は入札制度というようなものでいきたいところでございますが、時間の関係上、日程の関係上、やむを得なく随意契約になるということも、今後は予定されるところではあろうかと考えております。
○議長 ほかにございますか。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 二、三、お伺いをしたいというふうに思うんですが、最初に説明でありましたように、今回の災害については原因が特定できないということでありました。平成16年の段階でも同様でありましたので、ここは危険箇所でありますし、崩落の危険性を持っているということでありますから、今回、上部の農業用の排水路を変えていくということで災害が防げるかどうか、ちょっと疑問を感じるわけです。
 つまり、排水路に原因があれば、これは解決されると。前回もそういう方向であったということでありますから、その点についての原因究明について、もう少しやっぱり詳しく調査をして、ある程度特定していかなければいけないんじゃないかというふうには思うんですが、まず、この点についてどのように、今後の対応もそうですけれども、これで安心できないというふうになってしまうと、原因がもし別の理由、例えば伏流水が、かなりたまるような地形であり、また土質の問題だとか、そういう点についてもう少し究明をすべきではないかというふうに思うんですが、まずその点についてお伺いをしたいというふうに思います。
 それから、今、河西議員からお話がありましたように、今回の場合は補正予算で435万9,000円という、かなり多額な補正予算になったわけであります。この点では、災害時の対応ということですから、なるべく早くやるということは結構なことでありますけれども、今の系列的に考えますと、やっぱり入札ができなかったかどうかという疑問が残ります。
 こういう工事に関しては当然、公明正大で透明性を明らかにしていくというのが第一であります。過去にそういう例を私は余り聞いたことがないと思うんですね。災害になった場合は、もう直ちに工事をやらなきゃいけないと、緊急対応しなきゃいけないというときは、これはもう、やむを得ないことだと思うんですね。しかし、一定にその点についての原因究明と、町としての対応がなされたわけでありますが、やはり地方自治法上における随契の考え方というのは、本来よほどのことがなければ、やっぱり随契、金額の問題もあるんですが、この点があります。
 それで435万9,000円というのについては、通常でありますと、入札しますと落札率で現在もかなり低い部分もあるわけですから、当然、入札差金も出るということも考えられます。つまり競争性のない随契ということであれば、やはり問題があるんではないかというふうに思うわけでありますが、どこにどういう形でという点で、業者は何社であったのか、そしてまたこの前、つまり予定価格的な当初の町の積算した予算と、本来、競争性をやっぱり持つべきだというふうに考えるのが当たり前のことだと思うのですが、その点については直近の入札における落札率もお伺いしながら、この点について明らかにしていただきたいというふうに思います。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 最初の原因の特定でございますが、16年の冬に起きました災害につきましても、土砂、のり面が水の飽和状態になって崩れたということで、原因の特定はされておりませんし、また今回の災害につきましても、土砂崩落につきましても、12号台風の長雨の降雨による雨水がのり面に入りまして、それが飽和状態になり崩落したものと考えられております。その上部に、たまたま荒汐という農業用水路があるために、その農業水路自体もかなり老朽化している水路でございますので、何かしらの原因で水の負荷というものがかかっていないわけではございません。そういう意味合いでは16年の土砂崩落、また今回の崩落を考えたときに、農業堰が上部にあるということで非常に住民の皆様も、近隣の皆様も不安を抱いているところでございます。
 そういった不安を抱く、また農業用水路が落ち葉等で詰まらないというような改修をしなければいけないということで、今回は開渠水路を暗渠水路に変えるものでございますので、できるだけのり面に負荷をかけない工事を今回するというところでございます。
 それから、2点目の業者の委託の方法でございますが、今回、随意契約をとったということが、この建設業協会下諏訪分会がいち早く災害の対応をしていただいたということもございますし、また組合さんが日常的に、町との協定によりまして災害応急の窓口になっていただく、また冬季においては除雪の仕事をしていただいたり、また一昨年の御柱の実行委員会の発注の観覧席の仕事の中でも、確実に、短期に工事をやっていただいたというような実績を踏まえて、この随意契約をしたところでございます。
 済みません。随契の結果でございますが、予算額398万円に対しまして、契約額が378万円、約95%になっているところでございます。
◆小池議員 直近の入札の状況というのはわかる。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 手元に詳しい資料がなくていけないわけですけれども、通常でいきますと、土木舗装については75%くらいにはなっております。ただし、今回の農業用水路の関係につきましては町設計ということではなくて、こちらの方から長土連にお願いをしまして、測量設計をしていただいているのが実情でございます。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 原因究明の方については、排水路の変更によって、今後については、いわゆる災害の発生率を低く抑えるということは可能だけれども、実際に排水路の問題だけで防災対策になるのかどうかっていう点では、なるべく原因究明をもう少しということで、前回も何となくあいまいで、結局は特定できないという、今の技術、能力といいますか、そういう中では不可能だというふうに理解してしまわなければいけないのか、あれだけのだからもうちょっと何とかわかりそうなものだというふうなのが、私は一般論として思うんですけれども、その辺について、もう少し詳しくお伺いをしたいというふうに思います。
 それから、今回の随契の問題について、やっぱり私は問題があるから聞いているわけでありますが、そういう時系列に考えて、災害応急については当然、災害が起きたときに応急措置をするということが基本だと思うんですね。
 それで、ある程度確定をして工事発注ということになれば、今回の場合は9月30日から10月7日までという、いわゆる設計委託があって、その後、いわゆる入札行為ができたんではないかと。つまり、そこの場所をその特定業者がやらなければ、工事の遂行上、非常に厳しい、不可能、そういうことがある場合は随契ということは可能だと思うんですが、今回は入札可能ではなかったかというふうに思いますし、また金額的にも、それ相応の当然入札するべき金額に達しているわけでありますから、その点について非常に透明性に欠けるというふうに思うんで、その点について改めてお伺いしたいと思います。
○議長 町長。
◎町長 御指摘の原因究明、確かに16年の災害のときにですね、しっかりと究明しておくべきだったと、私も振り返れば思います。しかしながら、その当時、復旧、県にお願いし、また汐については、原因の一端ではないというような判断の中で対処してこなかったのが事実であります。
 しかしながら、今回こういった形でもって、また再び前回の場所の下部が崩落をしてしまったということで、ある意味では、町も大きな責任を感じているわけであります。
 そういった中で、先ほど課長の答弁ありましたけれども、地域の皆さんは非常に不安に思っておられます。特に今回の災害時には、直接その土砂崩落の現場を見てしまったという奥さんもいらして、非常に精神的にもショックだったということもお聞きしています。
 そういったことで、町としても、しっかり責任を分担を担わなければいけない、そんな判断で荒汐の整備をさせていただくものであります。当然、県にもお願いをして崩落場所の復旧につきましては県にお願いしました。そういったことで、県にも災害対応をお願いして、町としてもその汐の対応をしていくと、こういう役割分担の中で進めさせていただいた事業であると、この御理解はいただきたいというように思います。
 ですから、どちらがどうだという原因の究明はしなかったわけでありますけれども、当然、汐の問題も、そしてまた土砂崩落箇所のいわゆる安全対策というものもしてこなかったというのが事実でありますから、そこは分担をしてやってくるということでございます。ぜひ御理解をいただきたいと思います。
 それから、随意契約につきましては先ほども言いましたように、災害復旧当初から、町の皆さんには、組合の皆さんには大変御尽力をいただきました。そしてまた設計を進める中でも、いろんなアドバイスをいただきながら、また町としての要望もお願いをして、設計変更等もしてきていただいたのも事実であります。そういった経過の中で、これは長土連にお願いをしていくことが、一番確実に事業が実行できる、そんな判断のもとにさせていただいたことであると、そんな御理解はいただきたいというように思っております。
 かなりいろいろな技術的な部分でも配慮をいただき、ますの数等もいろいろ検討をしていただいて、設計も、そして今、施工もしていただいているところでありますから、ぜひその辺の御理解はちょうだいをしたいというように思っております。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 今回の随契というのは、災害との関連ででありますけれども、先ほど課長の方から、こういう場合、今後の中でも、あり得るというお話だったわけでありますが、原則としてはやはり問題が、私はあるというふうに思うんですね。
 今回の例も恐らく初めてぐらいではないかと、こういう形での随契というのは。要するに、私は入札可能な条件であったならば、それはやっぱりそこでやりながら、総合評価の中で、そういうところへお願いする部分は当然ある可能性は出てくるかもしれませんけれども、その点では、今後の対応との関連になりますけれども、結局、災害応急の場合の業者、これはそういう特定業者に、いわゆる事前に協定をされているところにお願いするというのは、これは当然であり、またお願いしなければいけないということでありますが、ある程度確定した事業といいますか、そういう段階からは、やっぱり入札が原則だろうと思うんですね。これが、いわゆる慣例になっていくということについて、私はちょっと危惧をしているわけでありますし、今、建設業界も非常に、それぞれが厳しい中で、それぞれの経営を成り立たせているという状況ですから、仕事がそれぞれ欲しいわけであります。
 そういう中で、やっぱり随契が本当に合理的であるのかどうかということが、かなり問われる問題でありますから、その点についての随契に対する考え方をもう1回、いわゆる町としてはっきりさせておいていただきたいというふうに思うんですが、いかがですか。
○議長 町長。
◎町長 議員おっしゃるのは、ごもっともだというように思います。何でもかんでも随契にしていくと、このことはいいとは決して思っておりません。
 今回のことについては、災害復旧をできるだけ急ぐと、先ほども言いましたように地元の皆さんの精神的な不安をいかに早く解消するか、このことが大きな原理、原則でございました。そういった中で急いだということは御承知おきをいただきたいと思います。すべての入札制度を否定するものではございませんし、随意契約を頻発するということにはつながらないというように御理解いただきたいと思います。
 また県の事業も、災害対応の事業もあわせて行っていくことが一番効果的であろうということで急いだと、工事を急いだということも御理解いただきたいというように思っております。
○議長 ほかにございますか。
○議長 小口峯一議員。
◆小口議員 今回の災害の原因についてでございますが、私も現地へ行ってみたときに、事実、災害を受けられた、そこの住民の方の意見も聞くことができました。ただ、それは現地の人あるいは周りの人が何となく、多分あの汐は怪しいねということで、私もそんなふうには感じたわけでございますが、でも、いざ人の生命、財産を守るという立場で考えていくと、ちゃんと轍を踏んで、専門家なりそういった方たちの調査をして、ここなら多分大丈夫だろうと全員が納得できる、そういう過程の中で物事を進めていった方がよかったんではないかと思いますが、今回、専門家の意見というのはどのように働きかけをして、意見をいただき、反映されているのか、その辺の御説明をお願いをしたいと思います。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 土砂崩落があった後、専門家の立場で入っていただいて、その原因を特定するというような、今、依頼はしてございませんが、土砂崩落の復旧の仕事につきましては、県諏訪地方事務所林務課を窓口に、今後、土留め工等の工事に入っていただく予定でございます。
 町としましても、あの地域を、山林でございますが、保安林指定をして県の仕事ができるような格好で今、手続が終わったところでございますので、今後、県が土留め工の工法をとっていくときに、どのような状況で崩れたかというような調査も入り、またどのような施工方法がいいかということも決定されて、工事を進めていくところでございますので、また県の関係者の方々とも連携をとりながら、そういった原因の特定というようなことも、わかる中で見ていきたいところでございます。
○議長 松崎茂彦議員。
◆松崎議員 この随意契約の契約日は何年何月になっていますか。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 23年10月7日付でございます。
○議長 松崎茂彦議員。
◆松崎議員 建設業協会の関係者と当日、課長以下、会食した事実があると思うんですが、内容については、この随意契約に関することではなかったんですね。
○議長 町長。
◎町長 商工会議所の建設業協会との懇談、これは通常毎年行われているものでありまして、何ら関係ございません。
○議長 松崎茂彦議員。
◆松崎議員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〔発言取り消し〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
○議長 ほかに。
○議長 林 元夫議員。
◆林議員 急いでいるということでやっておりますが、県の工事はいつごろになるんでしょうか。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 地方事務所林務課の担当の方のお話では、11月中には何とか工期が発生ができるのではということで、これ県の全体の予算があるもんですから、具体的にはまだ御通知をいただいているところではございません。
○議長 林 元夫議員。
◆林議員 それでは、じゃあ年内には、なからあそこの現場は片づくような形でよろしいですか。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 町の汐の工期につきましては、12月の22日でございますが、県の方が11月に手を出していただいて、あと年内に終わるかどうかは、ちょっと確認をしないと、またそういった工程をお聞きしないと、お知らせすることができないところでございます。
○議長 先ほどの松崎議員の質問につきまして、町長の発言を許します。
○議長 町長。
◎町長 先ほど松崎議員から質問でなくて、言いっ放しのような形になるんで、もうちょっと確認をさせていただいて、答弁させていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
 商工会議所の建設業協会の皆さんからは毎年、商工会議所の方から依頼がありまして、町の理事者及び担当課長たちと懇談を持ちたいと、こういう依頼がございます。それは、商工会議所からの依頼でありますから、町としては受け入れます。それを否定されると、どうしていいかわからなくなります。
 その後の懇親会につきましては、それぞれが会費を持ち寄って、自由参加でもって行っています。これも、もし否定されるということになりますと、これをどうすればいいかということになります。
 私は、地元の建設業界の皆さんがどのように今、町に望むことがあるのか、そういう機会はこれからも持っていきたいと思っておりますので、ですから今後も形を変えるつもりもございません。
 たまたま日が、そこで一緒になったということでもって否定されるということになりますと、私は一方的な話でもって、そういう言われ方をされるというのは非常に不愉快でございますので、どういう意味なのか、もう一度確認をいただきたいと思いますし、私の姿勢としては、今後も商工会議所のそういった依頼に対してはきちっと対応していきたいと思いますので、その辺の御確認だけはお願いしたいと思います。
○議長 松崎茂彦議員。
◆松崎議員 否定するという性質の方ではなくて、偶然と言えば偶然なんですが、10月7日の日の契約だったということを今確認しましたので、それが偶然と言えば偶然なんですが、その日にちょうど建設業の方と、後の懇親会だと思うんですが、そこらのところでちょっとごあいさつした経過がありましたので、確認させていただいて、なお、ほかに大勢の方が、一般大衆が入るところですと、この日のことはわからないわけですが、そういった疑念も持たれるので、そこらのところは検討していただいた方がいいんじゃないのかということでありまして、そのこと自体を否定しているものではありません。
○議長 小口峯一議員。
◆小口議員 暫時休憩を申し入れます。
 これは、いわゆる議会で認めていない反問権であります。反問権を行使することは、場合によってはですけれども、これは重大なことでありますので、議運で検討をする。そして、これについて対応しないと、これをこのまま続けていってもらっては困ります。暫時休憩を求めます。
○議長 ここでお諮りをいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 御異議ございませんので、暫時休憩といたします。再開は追って連絡をいたします。
○議長 それでは、連絡をいたします。直ちに議会運営委員会を開きたいと思いますので、議運の皆さんは第3委員会室に御参集をいただきたいと思います。
            休  憩  午前11時10分
            再  開  午前11時50分
○議長 ただいま午前11時50分です。休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。
 最初に、松崎茂彦議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
○議長 松崎茂彦議員。
◆松崎議員 先ほどの私の一般質問の中でですね、済みません、一般質問でない。議案質疑の中で、私の思惑から、発言について言いすぎた部分がありますので、第3問目の部分については取り下げたいと思います。
○議長 お諮りいたします。ただいま、松崎茂彦議員から、先ほどの発言につきまして会議規則第61条の規定により、建設業との懇親会の3回目にかかわる質問の部分について取り消したい旨の申し出がございました。
 この取り消しについて許可することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、松崎茂彦議員からの発言取り消しは許可することに決定いたしました。
○議長 ほかに質疑ございますか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 この議案についての専決については同意をしたいというふうに思いますが、二、三の点について要望なり、今後の対応について申し述べておきたいというふうに思います。 今回の災害については、まさに平成16年に続いてということで、大変残念な結果でありますけれども、職員の皆さん初め、町当局もかなり迅速に対応されたということについては敬意を表したいというふうに思います。
 なお、この点でも、16年と今回ということもあって、住民の中にもどうしてというふうな疑問もあります。原因究明といいますか、これが100%解明できることとは別としても、ある程度やっぱり解明をしながら、より住民の安心への対応をお願いをしたいというのが第1点であります。
 次に、随意契約で入札行為がなかったということでありますが、私はやはり、ぜひこれは入札をしてほしかったという思いがあります。経過や何かから見ますと、その部分について全く100%否定するとかという意味ではありませんけれども、やはり競争性や透明性、公共事業であります。そしてまた金額も、これだけの内容でありますから、やっぱり適切な入札行為がなされてしかるべきではなかったかということと、このことがやはり災害ということで余り慣例になっていくということについても、やはり問題があろうかというふうに思います。
 今後の中では、よくそのことを精査していただいて、原則的に入札行為を行っていただき、そしてまた町民の理解を得ていただくような対応をお願いをしたいというふうに思います。
 なお、同僚議員からもありましたけれども、町単独、事実上はそういう経過をたどっておりますけれども、より、もし県や国の、そういうものへの対応の予算措置ができるものであれば、今後の中でやはり一層追究していただきたい、そのことを申し添えて討論とさせていただきます。
○議長 ほかに発言はございますか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。
○議長 次に進みます。日程第7 議案第61号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(吉澤) 御説明を申し上げます。平成23年8月15日月曜日、午後6時30分ころ、岡谷市神明町二丁目4番1号在住の河口敦紀さん運転の普通乗用車が、下諏訪町北高木9172番地先、町道宮街道線を岡谷市側から諏訪市方面へ向かう途中、対向車が来たため左側に寄って走行していたところ、車両左前輪が側溝グレーチング網鉄ぶたを通過したと同時にグレーチングがずれ、左後輪が側溝に落ちて、左後輪付近の側部と底部の一部を破損したものです。
 河口敦紀さんとは9月28日に示談が成立しており、損害賠償額79万1,583円は、全国町村会総合賠償補償保険で全額が適用されます。なお、今後このようなことがないよう道路パトロールの強化を行っていきます。
 以上ですが、よろしく御審議のほどお願いをいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第8 議案第62号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成23年度一般会計補正予算(第6号)につきましては、歳入歳出それぞれ79万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億3,100万2,000円とするものでございます。
 今回の補正でございますが、議案第61号にかかわる車両の物損事故に対する損害賠償となります。内容につきまして、歳入歳出予算事項別明細書で御説明いたします。
 まず、歳出でございますが、6ページをお願いいたします。車両物損事故の発生現場は、幅員3.5メートルの狭い道路でございまして、町が加入する全国町村会総合賠償補償保険を通じて示談の交渉をしたところ、過失割合が10対0ということになったため、相手方の修理費用79万2,000円、全額について保険金を受け、賠償金として支出するものでございます。なお、12月定例会まで待ちますと、約3カ月を要することとなり、相手方にも多大な迷惑を及ぼすことから、臨時会に上程させていただいたものでございます。
 次に、歳入になりますが、5ページをお願いいたします。19款5項1目雑入の79万2,000円は、今回の事故に対する総合賠償補償保険金でございます。
 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 ここでお諮りいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。ただいま、午前11時59分です。暫時休憩といたします。再開は総務経済常任委員会終了後といたしますので、よろしくお願いいたします。
            休  憩  午前11時59分
            再  開  午後 2時50分
○議長 ただいま午後2時50分です。休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。
△<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決>
○議長 それでは、休憩中に御審議をいただきました議案について総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。中村奎司常任委員長、登壇の上、御報告願います。
○議長 中村委員長。
◎総務経済常任委員長(中村奎) それでは、総務経済常任委員会から報告いたします。
 議案第61号 損害賠償の額を定めることについて
 議案第62号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)
 本委員会は、平成23年10月24日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。
 それでは、委員会の審査報告をいたします。
 議案第60号は、去る8月15日、町道宮街道を岡谷方面より走っていたワンボックスカーセレナがよけ違いのため左側に寄ったところ、左前輪が通過した際、側溝のグレーチングがずれ、後輪が側溝に落ちたという車両事故の損害賠償の額を定めるものであります。
 質疑では、事故発生の原因と、この手の事故には高額と思われる補償金79万1,583円の妥当について論議されました。発生原因については担当課より、再現実験を何度もしてみたが同様現象を発生せず、レアケースと思われる旨の説明がありました。また、当委員会として現場を検証し、実際に発生した現場と、それから現在修理してあるグレーチングの様子を確認いたしました。
 補償金については、保険会社の本人の過失はないという判定により、道路管理者として全面的に補償をすべきと判断したとのことであります。補償金額は代車料金10万円を含む金額であり、修理会社の見積もりと保険会社の査定によるものであります。
 また、事故防止のため、郵便局とのタイアップにより道路状況の把握に努めていくとのことであります。
 なお、当賠償金は、町が加入する総合賠償補償保険金を充当いたします。
 討論では、応急措置が迅速になされてよかった、今後とも見回り等により再発防止のため努めてほしい、賛成という討論がありました。採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。
 議案第62号は、議案第61号にて可決された賠償金の予算措置についてであります。
 質疑では、確認ということで、当該保険の掛金が問われ、掛金は190万4,557円であると報告されました。討論はなく、挙手全員にて可決いたしました。
 以上、総務経済常任委員会の報告といたします。
○議長 次に進みます。議案第61号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第62号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決をいたしました。
 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。
△<閉会に当たっての町長あいさつ>
○議長 ここで町長からあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 10月臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたびは、選挙管理委員さん並びに同補充員さんを議員皆様方の御賛同の中、御選出をいただきました。大変喜ばしく思っているところでございます。
 また、臨時会ではありましたが、提出をさせていただきました3議案につきまして、御議決を賜り、まことにありがとうございました。
 朝夕の寒暖の差が、大変厳しく感じられる今日このごろ、これから日増しに冷え込みが強まってまいります。議員の皆様方におかれましては健康に十分御留意をいただき、町政発展に向け、ますます御活躍されることを御祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。大変ありがとうございました。
○議長 以上をもちまして、平成23年10月下諏訪町議会臨時会の会期中に定められた日程のすべてが終了いたしました。
 ただいま午後2時55分でございます。これをもちまして平成23年10月下諏訪町議会臨時会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。

            閉  会  午後 2時55分

 平成23年10月24日


         下諏訪町議会議長   濱   章 吉


         署名議員       中 村 奎 司


         署名議員       青 木 利 子


         署名議員       藤 森 スマエ