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長野県 下諏訪町

平成23年 7月臨時会−07月12日-01号




平成23年 7月臨時会

           平成23年7月下諏訪町議会臨時会会議録
                                   (第1日)
議員の席次並びに出欠
  1番 濱   章 吉  出          8番 松 崎 茂 彦  出
  2番 中 村 奎 司  出          9番 津 金 裕 美  出
  3番 青 木 利 子  出         10番 河 西   猛  出
  4番 藤 森 スマエ  出         11番 小 口 峯 一  出
  5番 中 山   透  出         12番 中 村 国 彦  出
  6番 林   元 夫  出         13番 金 井 敬 子  出
  7番 小 池 忠 弘  出

出席議会事務局職員             出席総務課職員
  議会事務局長   原     勝      庶務人事係長   白 川 光 一
  庶務議事係長   柚 原   勉

説明のために出席した者
  町長       青 木   悟      健康福祉課長   濱   克 典
  副町長      小 林 繁 人      産業振興課長   溝 口 澄 明
  教育長      小 沢 貞 義      建設水道課長   吉 澤 広 志
  総務課長     松 下 健 一      消防課長     久保田   昭
  税務課長     横 沢 教 夫      会計管理者兼会計課長
                                 中 村 一 也
  住民環境課長   土 田   豊      教育こども課長  土 田 徳 雄

本日の会議日程 平成23年7月12日(火)午後 1時30分
  1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告
  1.開会に当たっての町長あいさつ
  1.会議録署名議員の指名
  1.会期日程及び議案の取り扱いの決定
  1.議案の上程、説明、質疑、一部即決、委員会付託
  1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決
  1.閉会に当たっての町長あいさつ


本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
            開  会  午後 1時30分
△<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告>
○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。ただいまから平成23年7月下諏訪町議会臨時会を開会いたします。
 本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13人であります。よって、本会議は成立をいたしました。
 ここで御報告いたします。本日、副町長から公務のため遅刻の申し出があり、これを了承いたしましたので、御報告いたします。
 ただいまから会議を開きます。
△<開会に当たっての町長あいさつ>
○議長 町長から招集のあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 7月臨時会が開催されるに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。本臨時会の招集をお願い申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、何かと御多用のところ、全員の皆様の御出席を賜り、ここに開会できますことを心から御礼を申し上げます。
 さて、本臨時会で御審議をいただきます議案でございますが、4件であります。諸議案の詳細につきましては、後ほど説明をさせていただきますが、概要について申し上げたいと思います。
 議案第37号は、現在教育委員として委員長を務めておられます小池敬子さんが、7月20日をもちまして任期満了になることに伴います人事案件であります。
 議案第38号は広域的なごみ処理を目指しまして、湖周行政事務組合規約に基づき、組合を設置することについてであります。
 議案39号は、林道での事故による損害賠償の額を定めることについてであります。
 議案第40号は、平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)についてです。
 以上、概略を申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、御議決を賜りますよう、お願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。
△<会議録署名議員の指名>
○議長 日程第1 本臨時会の会期中における会議録署名議員を議長から指名いたします。8番松崎茂彦議員、9番津金裕美議員、10番河西 猛議員、以上の3議員にお願いいたします。
△<会期日程及び議案の取り扱いの決定>
○議長 次に、日程第2、第3 本臨時会の会期日程及び議案の取り扱いについて議会運営委員長から御報告願います。小口峯一委員長、登壇の上、御報告願います。
○議長 小口峯一委員長。
◎議会運営委員長(小口) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。
 本臨時会に当たり、去る7月7日、午前9時から議会運営委員会を開催し、会期及び議事日程につきまして協議をいたしましたので、その結果について御報告いたします。
 会期は、7月12日、火曜日、本日1日間といたしました。
 議事日程につきましては、皆さんのお手元に御配付してあります議事日程表に示されているとおりでございます。
 議案第37号につきましては、人事案件でありますので、上程に先立ち、本会議を一たん休憩し、直ちに全員協議会を開会し、御協議を願い、議案の態様を整え、本会議を再開し、議案の上程、説明を行い、質疑、討論を経て即決といたします。
 続いて、議案第38号から議案番号順に従い、議案の上程、説明、質疑を行い、所管と目される委員会に付託いたします。
 そこで本会議を一たん休憩し、直ちに各委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。委員会が終了した時点で本会議を再開し、各委員長から審査報告を願い、それに対する質疑、討論を経て、採決を行い、7月臨時会の全日程を終了することにいたしました。
 以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告をいたします。よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました会期、日程及び議案の取り扱いについて、御質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 御質疑ありませんので、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議ないものと認めます。よって、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの議会運営委員長の報告どおり決定いたしました。
 ここでお諮りいたします。日程第4 議案第37号 教育委員会委員の任命については人事案件でありますので、議案整備のため、ここで暫時休憩とし、直ちに全員協議会を開きたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいまから暫時休憩といたします。ただいま午後1時36分であります。それでは全員協議会室に御参集ください。
            休  憩  午後 1時36分
            再  開  午後 1時55分
○議長 ただいま午後1時55分でございます。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。
△<議案の上程、説明、質疑、一部即決、委員会付託>
○議長 日程第4 議案第37号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 事務局長に議案の朗読をさせます。
○議長 事務局長。
◎議会事務局長(原) 議案第37号 教育委員会委員の任命について
 下記の者を教育委員会の委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。
 平成23年7月12日 提出
                           下諏訪町長 青 木   悟
                  記
住  所 下諏訪町9433番地12
氏  名 荒木小由美
生年月日 昭和30年6月25日
 以上です。
○議長 次に、提案者から議案の説明を求めます。
○議長 町長。
◎町長 御説明を申し上げます。現在、教育委員としてお願いをしております。小池敬子さんは7月20日をもちまして任期満了となります。小池さんにつきましては、平成19年7月21日から再任により、2期目の教育委員をお願いし、平成22年12月24日からは教育委員長に、また任期中は諏訪地方教育委員会協議会会長としても教育行政全般にわたり御尽力をいただいたところであります。
 在職中におかれましては、なんでも相談室、心の相談室の充実、子育て家庭を支援する仕組みづくりの拡充、また学校耐震化改修工事、保育園3園体制の実施や南小改築検討プロジェクトによる南小学校建設に向けての検討など、学校教育並びに社会教育の発展に御尽力をいただき、改めて感謝を申し上げる次第であります。
 このたび、小池さんの任期満了による後任に北高木にお住まいの荒木小由美さんを新たに教育委員にお願いしたく、御提案を申し上げる次第であります。
 ここで荒木小由美さんの略歴を申し上げます。荒木さんは昭和49年3月に東海大学第三高等学校を卒業、同年4月、株式会社諏訪精工舎入社、現在グレイスフル下諏訪に勤務する傍ら冬季間はスキーインストラクターとして小中、高校生の指導に当たっておられます。
 地域におきましても、下諏訪南小学校PTA副会長、下諏訪町PTA連合会母親委員会委員長、下諏訪町高木区保健補導委員会会長を歴任され、現在は下諏訪町体育指導委員として町民の健康増進、体力向上に尽力をされております。
 以上、申し上げましたとおり、心豊かな人づくりを推進する下諏訪町の教育委員として最適任者と考えますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。
 どうぞ、よろしく御同意を賜りますよう、お願いを申し上げ、提案説明とさせていただきます。
○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
○議長 津金裕美議員。
◆津金議員 ただいま提案のありました荒木小由美さんにつきまして、私は隣の区に住んでおりますので、賛成の立場から討論をさせていただきます。
 荒木小由美さんは、第5区北高木にお住まいでございます。下諏訪南小学校PTA副会長、町PTA連合会母親委員会委員長、そして諏訪地区PTA連合会母親委員会委員、また第5区保健補導委員会の会長を歴任され、そして平成17年4月からは町の体育指導委員として社会体育活動分野におきまして中心に活躍されております。
 また、地元におきましても、大変信頼の厚い方で、人格、見識も申し分なく、下諏訪町の教育委員として子供たちの教育に存分な活躍をしていただけるものと確信をしておりますので、私は荒木小由美さんにつきまして賛成をいたします。
 以上、賛成討論といたします。
○議長 ほかに討論ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。
 本案について、これに同意することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、本案についてはこれに同意することに決しました。
○議長 次に進みます。日程第5 議案第38号 湖周行政事務組合の設置についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) では、議案第38号 湖周行政事務組合の設置について御説明を申し上げます。
 広域的なごみ処理を目指し、湖周行政事務組合規約に基づき、組合を設置することについて御議決をお願いするものでございます。
 規約は、全11条立てで構成しております。第1条から第4条で組合の名称、構成市町、処理事務、事務所の所在を、第5条でさきに調整をいただきました構成市町の選出議員定数、6条で議員任期、7条の組合執行機関で組合長、副組合長、会計管理者を定めました。
 構成市町の経費支弁については、第10条で規定してございます。各構成市町とも7月には臨時議会での議決を目指しております。今後のスケジュールといたしまして、8月上旬には県への設立許可申請、下旬には許可をいただき、9月には正式の組合発足の予定でございます。このタイミングで各構成市町議会あてに組合長名で議員の選出依頼の運びになります。
 組合スタートに付随する予算も今議会で措置させていただきました。
 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして、質疑のあります方は御発言願います。
○議長 藤森スマエ議員。
◆藤森議員 この湖周行政事務組合の規約という部分で、中身というよりも、ちょっと全体的な点でお聞きをしたいと思います。3市町の湖周ごみ処理施設については計画変更も途中にありました。そして今まではなかなか進まない状況が続いてきましたけれども、ここに来て、樋沢の皆さんの賛成も得られたということとか、それから15項目についても一定の同意に達してきているというようなことから、急転直下ということで、にわかにこれが今進んできているというふうに、私は受けとめているわけなんです。今まで議会としても、議会の方にも、その内容の説明を十分に受けているという状況でもありませんし、全体として今の時点では消化不良というような状況で私は受けとめています。わからないことが、たくさんまだあるという状況なわけなんですが、例えば今度の規約の10条のところには、建設費の経費、均等割10%、実績割90%、それから事務的経費についても同じく、それから運営費が実績100%ということが定められ、該当しない経費の負担割合については組織市町が協議の上、定めるというような形が規約に定められていますけれども、ということは、例えば下諏訪は現在焼却場を、岡谷へつくるわけですので、下諏訪の焼却場が要らなくなった場合に壊すというようなときの問題もこれから出てくると思うんですね。岡谷の場合は新しくつくるから補助金が来るというふうにお聞きをしているわけですけれども、下諏訪の場合は壊す場合は全部自分持ちになるのかというような点。
 それから、岡谷市にごみを搬入する、投入するために運ぶ運搬費はそれぞれの町が持つのかとか、それから炉の選定の問題でも茅野とか、富士見とか、原では、その組合では灰溶融炉化は反対ということで一致しているけれども、湖周はどうなのかなどなど、今度の一部事務組合が設立されて一気に進んでいくというような方向になった場合に、いろいろと確認しておきたいことがあるわけです。先ほど言いましたように、壊した場合の負担割合がどうなのかとか、それから運搬費がどうなのか、炉の問題がどうなのかというような点、まずここで説明をしていただければ、お願いをしたいと思います。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 15項目の御説明でも触れさせていただきましたけれども、まず、今現在、2市1町でそれぞれ独自で持っている施設につきましては、岡谷市さんは基本的に今回の建設に伴う取り壊しということで補助メニューに該当します。
 ただし、2市1町の組合としてそれを負担していくのではなくて、補助の対象にはなりますので、岡谷市さんはそれを有利にお使いいただく、ただし取り壊しについては岡谷市の単独事業だよというような位置づけになってまいります。
 下諏訪、諏訪につきましては、何らかのごみ処理関係施設と抱き合わせることで補助金の対象になる可能性はございますけれども、基本的に単独事業になってきます、取り壊しは。
 それから、搬入の費用についてですけれども、これは各構成市町それぞれ、下諏訪分なら下諏訪分のごみということで新しい炉で認識します。ですから、下諏訪が独自のシステムで岡谷市さんの方に投入をして、その費用は当然町の持ちになってきます。
 あとは岡谷市の新しい施設で手数料の収受をどういうふうにするとか、そこら辺は今後の検討課題になります。
 それから、ごみ処理、焼却方法のことですが、これは6月に議決をいただきまして、補正予算はもう既に動いておりますけれども、処理方式の検討委員会のための資料づくり、調査等は今現在進んでおります。ここで処理方式の検討委員会も皆さんにお示ししながら住民参加という大前提で構成を始めることになろうかと思いますので、よろしくお願いをいたします。
○議長 藤森スマエ議員。
◆藤森議員 今、お答えいただきましたように、下諏訪として独自に負担をするという部分がこれからやっぱり出てくるわけですね。例えば岡谷につくった場合、煙突を1本にするというときの下諏訪の負担額が幾らあるかとか、それからそれ以外に今言ったように運搬費は自分で持つ、それから焼却場の解体についても独自に自分で、下諏訪で持つというようなことになると、下諏訪として独自に負担する金額のトータルというのは、今の時点でわかって、それと煙突1本になったときに下諏訪が負担する額がどうだというような、その比較はできるのでしょうか、明確に示していただけるのかどうか、その辺をお願いしたいと思います。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 一番大きな要素は、処理方式、焼却方式になります。それが今後ですので、120トン炉ということは、もう既に公表させていただいてありますけれども、ではそれが一体どんな方式で処理をしていくのかと、それは今後の話になります。ですから、炉の純粋な初期の建設費もまだ公表できる段階では当然ありませんし、投入してからの維持管理、焼却にかかる経費も今後の積算になってまいります。以上です。
○議長 藤森スマエ議員。
◆藤森議員 それで今後の進め方という点ですけれども、このごみ問題については有料化とか、減量の話がどんどん今進んで4月から実際に有料化もされ、減量も進んでいるということで、この湖周ごみ処理の施設という点では余り、余りというかほとんど住民の人に知られていない議題だと思います。これは議会も同じです。議会の方にもじゃあ、この間、ずっと進まなかったものだから、私たちも大変だな、おくれておくれて、無理じゃないかなというような考えもあったものだから、余りそのことへ集中して一般質問の中ではかなりそういう問題が起きましたけれども、まだ進んでいません、まだ進んでいませんというような方向づけの回答しか来なくて、内容についての説明がほとんど議会の方へもされていないという状況、住民の方にもほとんど知られない現状があります。議会と行政というのは、共通した認識で進んでいってほしいと思います。そういった点、それから今回も新人議員さんがいるわけですので、今、ここで論議している15項目って、一体何なのかといっても知らない方、理解できていない方もいると思うんですね。15項目は今いいですけど、とかっていうことがぽっと出ても、そういうことがわからないという点で、ぜひとも議会と行政の間の同じ立場に立って認識を持って進めていくという方向が必要だと思いますので、住民説明を果たしていくということと同時に、議会への説明を怠りなく、その都度報告をいただくという点でいかがでしょうか。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 若干手薄な部分があろうかと思いますけれども、既に勉強会というようなことで、15項目についてはスケジュールも含め、議会の議員の皆さんに資料的なものをお届けした経過でございます。
 そうした中で、当然処理方式等も今後の検討になってまいりますので、一番肝心な部分がこれから決まってくると。そうした中で、当然御報告申し上げるべきところは御報告申し上げてまいりますし、下諏訪からも4人、組合議会に選出していただくわけですけれども、その議員の皆さんからの報告ということでも共有をぜひお願いしたいと思います。以上です。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 中山 透議員。
◆中山議員 済みません。担当の委員会ではありますが、町に対してこの件についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 まず、国の制度変更に伴ってですね、補助率の変更などによって当初計画していた補助金が変更してきているということを聞くわけでありますが、現状はどのようになっているのか確認のために、もう1回お願いをいたします。
 また現在、樋沢地区に設置される、岡谷市には大変な苦労をかけているわけでありますが、現在ネックになっているものがあるのかないのか、その点についてお伺いしたいと思います。
 また、今回のごみ処理施設の関係、この規約については運営経費については、従来と違う、いわゆる広域負担割合から新たな割合負担を出しているわけでありますが、今後、広域行政を行うに当たって現在ある広域負担割合の見直しにもかかわるような内容になると思いますが、その考え方についてお伺いしたいと思います。
○議長 町長。
◎町長 まず、国の交付金の御心配だというふうに思います。実はきょう副町長が岡谷市長、それから諏訪の副市長さん、3人で県の方にこの交付金が満額に支給されるように、県としても協力をお願いしたいということで、今、要望に行っているところでございます。これから国の動向等をちゃんと注意をしながら、できるだけの要望をしていくということになろうかというふうに思っています。
 それから、樋沢地区との問題でございますけれども、基本的に樋沢地区からの合意をいただけたわけですけれども、これから樋沢地区の皆さんから具体的な要望等も出てくるということは当然考えられるわけでありますから、そういったものも岡谷市さんを中心に地元との協議をさせていただく中で、その辺の課題については、明確にして対応させていただく、そんなつもりでございます。
 それから、負担割合の問題でありますが、諏訪広域の負担割合と今回は負担率が違うわけでありまして、それはそれぞれの事務組合、広域連合の考え方があるわけでありますから、今回は湖周事務組合におきましてはそれなりの負担割合9対1という形でやらせていただくと、このことは確認済みでありますから、そういったことで取り組んでまいりたいと思っております。
○議長 中山 透議員。
◆中山議員 今、副長などは県へ要望しているという形でありますが、要は財源確保ができるかどうかということが、これネックになってくるわけでありますね。補助金の減額分は、これ起債に頼ることになるのかどうなのか。これ、いずれにしても、もしここで補助金がもらえない、要するに減額になってくるということであれば、本来であれば、もっと早くやっていれば補助金がもらえた時期があったわけです。そのもらえる時期にできなかったことに対する政治責任の問題にも発展しかねないと思いますが、その点についてもう一度、町長にその点についてだけお伺いしたいと思います。
○議長 町長。
◎町長 この湖周ごみ処理施設につきましては、基本的には岡谷市さんの樋沢地区の皆さんの御理解、御協力がなければ進めなかったわけであります。先ほど、藤森議員さんからの御質問もありましたけれども、その間、事務レベルではいろんな詰めをしてきたわけでありますけれども、なかなかそういった状況を公表するというのも地元の皆さんの感情論もありますから、そういったこともできてこなかった。これは御理解をいただきたいと思います。ここでやっと、樋沢地区の皆さんが前に戻して、進めていただいて結構ですよということを承諾をいただきましたので、ここで初めて進められるような形になってきたわけでありますから、そのことは御理解をいただきたいと思います。
 ただ、今、御指摘のとおり、かなりの期間、約2年間の空白ができてしまった。このことについては、やはり2市1町が反省をしなければいけない部分もあろうかというふうに思っておりますが、それは過ぎてしまったことであります。ぜひとも、ここで地元の皆さんに御理解をいただけたわけでありますから、着実に早期にこれが完成するように進めていくこと、これが私たちの使命だと思っておりますので、よろしく御理解をいただければ、ありがたいと思います。
◆中山議員 減額分は起債に頼りますかという、その部分は、もしわかれば。
◎町長 ここで、まだ予測の段階でそれを言うべきではないというふうに思います。満額をいただけるように要望をしっかりしていくということが必要だと思っています。
○議長 中村奎司議員。
◆中村[奎]議員 組合の経費関係でもうちょっとお伺いしたいわけでありますけれども、この10条では組合の経費は国庫支出金、それから県支出金、組織市町村負担金と、こういうふうになっておりますけれども、先ほど国庫負担金は報道でも3分の1とか、ありますけれども、この組織市町村の負担金、金額の額はともかくとしても、その負担割合はどのようになっているのか、まずお伺いしたいと思います。
 そして、今、中山議員の満額ということがありましたけれども、削減された場合にはどんな対応を考えていらっしゃるのか、まあ、満額はねらっているわけでありますけれども、どんな可能性まで考えていらっしゃるのか、その辺についてお伺いいたします。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 今回、今、御心配をいただいている削減につきましては、町長からも御説明申し上げましたとおり、満額というようなことで国会議員等とも調整をする可能性がこれから出てまいりますし、本日、副町長が出県して、2市1町それぞれそろってお伺いしながら進めさせていただいているところでございますので、よろしくお願いをいたします。
 それともしもの話でございますけれども、建設、純粋に建設に関しましては起債対象になってきますので、そちらでのフォローがあろうかと思います。それ以前の準備段階につきましては、交付税の裏を持った起債というような考え方がありませんので、その部分では事務方としては一番心配をしているところでございます。
 それから2市1町の負担割合でございますけれども、それぞれ実績割の負担が岡谷、諏訪、下諏訪の順で、実績割100%の場合ですと、34.76%、47.39%、17.85%の割合になってまいります。そこに均等割を入れますと、今申し上げた数字がそれぞれ34.62、45.98、19.40というような割合になってまいります。
 それとあともう一つ、実績割のところで御注意をいただきたいのは、稼働前と稼働後で実績という部分が変わってきますと。今、現在120トン炉の計画で進んでおりますけれども、投入前は当然それしか実績にかわるものがございませんので、各市町村エントリーをした数字で実績割のところが数字が決まってくるよと。稼働後は、当然ごみの実投入量というような格好になってこようかと思いますので、そこの解釈は稼働前、稼働後でもって変わってくるということは先回もお話を申し上げましたけれども、御注意いただければと思います。以上です。
○議長 中村奎司議員。
◆中村[奎]議員 済みません。最初の経費負担でお伺いしたかったのは、岡谷、諏訪、下諏訪という数字はいただいたですね、今のはその内容ですね。いただいたので、私がさっきお伺いしたのは、国庫支出金が何%で、県支出金が何%で、組織市町村、3市町村の負担金が何%になるのかということをお伺いしたかった。全体が例えば100億なら、あるいは60、70億ならば、国が3分の1ですか、国庫が。県が何%で、残ったのが、先ほどの割合において関係市町村が負担するというふうに理解したわけですけれども、その負担割合をお聞きしたい。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 炉の建設に関しましては基本的に県の補助は想定しておりません。国庫補助金3分の1を想定しています。実際に、建設が始まれば30%の裏、残り70%に対しても交付税措置のある起債が75%内外は充当されるかなというふうには思っております。
 ですから、今回のアセス等の関係は残り70%を2市1町で負担します。70%、3分の2だ、済みません。3分の1は国庫補助を想定しております。始まれば3分の2の75%くらいは起債充当になってこようかと思います。
 最終的に、単費起債というか、交付税の措置のない起債も期待できますので、そこについてはまた具体的になってきたところで御報告できるかと思います。以上です。
○議長 中村奎司議員。
◆中村[奎]議員 済みません。ちょっとお聞きの仕方が悪いかと思います。今の課長の話だと、県支出金の、ここに書いてある県支出金の分が出てこないものですから、そこについてはどうなんですかということをもう一度確認させていただきます。
 それから、今回の交付金削減の見通しというふうなことで、いろいろと少なくなるということであります。今回の補正予算でも何百万か想定されておるわけでありますけれども、これの補正がこれだけでは足りなくなるとか、どうとかいうふうな影響があるのかないのか、それだけお伺いいたします。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) まず、ここでお願いしてございます補正につきましては、国庫補助の対象ではございませんので、影響額は出てまいりません。
 それと県補助があるかないかは事業メニューによりますので、建設事業に関しては県補助は期待できません。ですが、ここに書かせていただいてあるのは、ストレートに建設だけではありませんし、今後進行の中で新たにそういうメニューが、まあ、余り可能性はありませんけれども、県補助という格好でメニューが出てくれば、当然お受けすると、そんなように読んでいただければと思います。ですから、確実にすべての事業で国も県も補助があるよということではありません。
○議長 ほかに質疑ございませんか。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 私も生文でありますので、委員会で詳しい内容についてはお聞きをしたいと思いますが、今の財政の問題と、それから最終処分場についての2点についてだけ明確にお願いをしておきたいと思うんですが、建設費はいずれにしても県の補助というのはないんですが、3分の1が国庫補助としてつくわけですね。ただ、最近の国庫補助のつき方について非常に心配をしているわけで、もともとその国庫補助がつくという、いわゆる大きい炉にしていくということによって補助がつくわけですから、単独だとかなり国庫補助がつかないということが、広域ごみ処理の一つのメリットだというふうに思うんですね。その第1のメリットの国庫補助が最近動向として非常に不鮮明になってきていると。特に、赤砂崎の負担の問題でも、いわゆる事業仕分け的な形で、そういう本来の負担すべきというか、国が認めて負担すべき金額がなかなか出ないということがあるというふうなことですが、これはかなり制度的にきちっとしたものだというふうには思うんですが、この点はまず大丈夫なのかどうか。最近の動向で、環境アセスについては補助の対象ではないわけですから、もし何らかの形で一定のものが出れば、その分の負担は減る。しかし、出なければ結局2市1町で負担をするということになってくる内容だと思うんですね。その点で、まず財政的な見通しや、そういう今の動向について国会議員の皆さんに云々と言っているわけですが、その国会がなかなか今思わしくないような状況でありますから、期待ができるかどうかわからないということでありますので、この根幹にかかわる問題についての情報の収集はどの程度認識されているかが1点であります。
 それからもう1点は、15項目の中で私は最終処分場についての内容が出されました。これは端的に言えば諏訪市において整備するということですが、その前提になっているのは岡谷市以外につくるんだということで、諏訪市及び下諏訪町は誠意と責任を持ってこれに対応するというのがあるんですが、下諏訪は何にどう責任を負うのかということがちょっと不明確なんですね。諏訪市でだめになったら下諏訪で負うというふうなことまでの責任を負うのか、一応、諏訪市が今のところ最終処分場については引き受けるという方向ではあるんだけれども、稼働前に何とかしたいということですが、これもかなり樋沢の問題とは別としても、いわゆる迷惑施設を受けるということは、大変なエネルギーと、それから住民の合意が必要になる部分ですよね。そういう点では諏訪市につくるという点での中身、これはもうほぼそういう意味で責任を持ってなされるのか。例えば、諏訪市は受けてどっかへ、ほかへ持っていってもらうとかという、そういうことではなくて、あくまで施設を諏訪市につくるということで合意がされたというふうに理解をしていいのか。同時に、その場合に下諏訪の請け負うべき責任というのは一体何なのか、その辺の財政の問題と最終処分についてのお考え、それからその点についての見通しについてお伺いしたいと思います。
○議長 町長。
◎町長 まず、国の動向でございますが、交付金につきましては御承知のとおり、事業仕分けでかなり削減をされたということで、その影響であるというような判断ではありますけれども、今後、どういった形になっていくのか、これはなかなか見通しをつけるのは難しい状況であります。
 いずれにしても、こういった計画を持っている市町村がそれぞれ、その国からの3分の1を当てにして計画を進めているところでありますから、このことについては国がきちんと責任を持って対応してもらう、そのことは大変重要なことでありますし、これはあくまでも契約のそういう補助金制度があって進めていることでありますから、これはしっかり国に守っていただくように要望していかなければいけないというように思っております。それ以上の動向というのはなかなかつかめていないというような状況であります。
 それから、最終処分場についてでありますが、過日、ここの2市1町で調印をさせていただいたわけであります。そのときに最終処分場については諏訪市が責任を持って場所等の検討をしていくと。その話を諏訪市長がみずから発言をしてくれております。下諏訪には、そういった適地がない。このことについても諏訪市長として明確に判断をしてもらっておりますので、諏訪市で責任を持って最終処分場の建設はしていただけると、そんなふうに考えております。
 じゃあ、岡谷市以外の諏訪市と下諏訪町が責任ということでありますが、最終処分場を設置するにしても、その灰をどうするか、これは2市1町で建設するごみ処理場から出る灰でありますから、それは2市1町でちゃんと責任を持っていくということになろうかというふうに思います。ですから、設置については諏訪市で責任を持ってくれるけれども、その後の建設費用ですとか、最終処分場の運営費用というものは2市1町で見ていくということになろうかというふうに思っております。
○議長 小池忠弘議員。
◆小池議員 財政の問題については、今の御答弁はそれ以上のものがないと思いますけれども、ただ、これを建設に当たっては最重要課題はもちろん負担割合もあるんですけれども、煙突をいわゆる湖周で1本にしていくということの最大のメリットは国の補助なんですよね。それが揺らぐということになれば、いわゆる湖周でやる意味があるのかどうか、それから負担もかなり過大になっていくというふうなことがあるので、その点については、一応、それ以上の御答弁をいただけないというふうに思いますので、今後の動向になろうかというふうに思いますが、今の最終処分場の問題は、ここで以前、配付いただいた中身から言うと、要するに諏訪市及び下諏訪町は誠意と責任を持ってこれに対応するというのは、これはもう済んだということで理解をして、諏訪市に設置をするということで、以降の中でこの設置にかかわる場所等について下諏訪町が責任を負うということないというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
○議長 町長。
◎町長 これはもう明確に諏訪市長が諏訪市の中で適地を見つけていただけると、こんなお約束をいただいておりますから、それについて下諏訪町が何ら責任を持つとか、協力をするということはないというように思っております。
○議長 よろしいですか。ほかにございますか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。
 本案につきましては、生活文教常任委員会に付託をいたします。
○議長 次に進みます。日程第6 議案第39号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) 御説明を申し上げます。御審議をお願いします損害賠償は、平成23年5月25日、午後4時30分ころ、下諏訪町釜野川8604番地の林道武居入線において横断水路の本体の劣化により、グレーチングふたが不安定になり、通行の下諏訪町栄町5241番地9、丸山修一さん所有の普通乗用車にふたがはね上がり、車体の一部が損壊し、損害を与えたので賠償をするものです。
 普通乗用車の損壊内容は、右後輪タイヤパンク、底部損傷、操舵装置損傷で損害賠償額は21万5,362円です。損害賠償額は全額全国町村総合賠償補償保険金として補てんされます。
 事故の原因は、林道の横断水路の欠陥箇所の見落としによるもので、再発防止のため供用中の武居入、東山田、萩倉、御射山各林道の点検を行いましたが、特に異常はありませんでした。今後、林道の安全確保には十分注意して対処してまいります。以上でございますが、よろしく御審議をお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案につきましては、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第7 議案第40号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成23年度一般会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ1,328万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億2,514万4,000円とするものでございます。
 主な内容につきましては、歳入歳出予算事項別明細書で説明させていただきます。
 最初に、歳出になりますが、6ページをお願いいたします。2款1項1目一般管理費の600万円は本年度のコミュニティ事業の助成決定を受け、町内の4団体に補助金を交付するもので、内訳は財団法人自治総合センターから東弥生町町内会に190万円、第6区に110万円、財団法人長野県市町村振興協会から第7区に100万円、第2区自主防災会に200万円というものでございます。
 東弥生町町内会は、台所設備等の改修、調理器具、映像機器、パソコン、机、いすなどの購入。第6区は、パソコン、デジタル複合機、映像機器、冷蔵庫の購入。第7区はパソコン、プリンター、映像機器の購入。第2区自主防災会は無線機、テント、メガホン、発電機、担架等の購入に対する補助金となります。
 例年6月定例会で対応してきたところでございますけれども、国の事業仕分けの影響等により、募集時期がおくれたこと、また震災等の影響で決定がおくれたため、ここで補正をいたしまして事業の早期実施を支援してまいりたいと考えております。
 4目財産管理費の31万円は、大社通り北側歩道の拡幅に伴い、四ツ角駐車場の看板を移転する必要が生じたため、県の補償金を受けて看板の移設工事を実施するものでございます。
 4款1項1目環境保全費の60万9,000円は、東日本大震災に起因する福島第一原子力発電所の事故に伴う町内への影響を調査するため、空間放射線量測定機器1台を購入するものでございます。
 7ページになります。2項2目塵芥処理費では一般家庭から出る剪定木について、町指定袋に入れて焼却ごみとして出すか、資源物として清掃センターへ直接持ち込む方式であったものを、住民要望にこたえまして、資源物扱い及び焼却ごみ扱いともに、ごみ収集場所に出しての回収する方式とするため、収集の委託料136万5,000円を計上するとともに、湖周地区におけるごみ処理を広域的に実施するため設立する湖周行政事務組合の運営に必要となる事務費を2市1町が均等割10%、実績割90%の割合で負担するため108万7,000円を補正するものでございます。
 6款2項2目林業振興費の20万円は、県が森林税を活用して林業振興、県産材利用促進、地球温暖化防止の観点から実施します森のエネルギー推進事業を活用し、ペレットストーブ2件分の購入に対する補助を行うものでございます。
 続いて、8ページになりますが、4目林道維持費の21万6,000円は議案第39号に関するもので、5月25日に林道武居入線に設置してあるグレーチングがはね上がる事故が発生し、通行していた車両に損害を与えたため、総合賠償補償保険金を受けて賠償をするものでございます。
 7款1項2目商工業振興費の350万円は、節電対策や温暖化防止に寄与するため、補助金交付要綱を改正して、住宅耐震・リフォーム・エコエネルギー導入補助金にLED照明器具とペレットストーブを追加し、6月1日に遡及して実施するというものでございまして、LED照明器具は1万円以上の購入に対して3,000円を補助、ペレットストーブは県の補助制度だけでは普及が進まないため、町独自の補助といたしましてペレット並びにまき兼用の燃料を使用するペレットストーブの購入に対し2万円を助成するものでございます。
 お戻りをいただきまして、歳入になりますが、5ページをお願いいたします。14款2項4目農林水産業費県補助金は森のエネルギー推進事業によるペレットストーブ2台分の補助金でございます。
 18款1項1目繰越金の656万1,000円は、今回の補正による一般財源の不足を前年度繰越金に求めたものでございまして、補正後における留保財源は1億1,675万952円となります。
 19款5項1目雑入では財団法人自治総合センターから300万円、財団法人長野県市町村振興協会から300万円、合わせて600万円のコミュニティ事業助成金、四ツ角駐車場の看板移転工事に対する県の補償金31万円、林道武居入線の事故に対する総合賠償補償保険金21万6,000円を計上しているところでございます。
 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
○議長 林 元夫議員。
◆林議員 所轄の総務経済委員のことでありますが、理事者がおられませんでしたので、質問させていただきたいと思います。下諏訪町森のエネルギー推進事業補助金交付要綱、また並びに下諏訪町住宅耐震・リフォーム・エコエネルギー導入補助金交付要綱の一部を改正する要綱でありますが、県の補助金の受け皿としての条項である下諏訪町森のエネルギー推進事業補助金交付要綱は10万円を補助するもので想定されております。一方、下諏訪町住宅耐震・リフォーム・エコエネルギー導入補助金交付要綱の一部を改正する要綱では、1件2万円としており、同年度において同じものを設置して金額が違うということは整合性に欠けるのではないかと、そういうふうに考え、また不公平の生じる住民が出ることは、どう見てもおかしいのではないか、そういうふうに思いますが、町長の意見をお聞きしたいと思います。
○議長 町長。
◎町長 実は、この県の補助金については今年が最終年度ということで、その後、県がどういう形で引き続きやるのかどうかと、なかなか不透明な部分がございます。そういった中で先ほども説明申し上げましたとおり、ペレットストーブの普及が思うように進んでいない。これは自然エネルギーとしては大変重要なものでもありますから、引き続き県がなくなっていても、町独自でもって、2万円という額は違いますけれども、やっていくことが望ましいだろうということで、制度化させていただきました。
 本年度につきましては、2件分、10万円が2世帯分、これは確保ができているということでありますから、本年度の申請のあった方たちには、これはもう2件ございますので、そうした方たちには県の補助金を優先的に活用させていただこうというように思っています。そのほかの方たちについては、若干不公平感というものがあるかもしれませんが、県の制度がその枠の中で先着ということの制度でありますから、これはいたし方ないというように思っております。
 そんな中で先行して登録していただいた方たちに先行させていただいて、あと残りの方は今まではゼロになる可能性があったんですが、町独自のもの、2万円ではありますけれども、そういった形で補助をさせていただこうと、そんな判断をさせていただいたところでありますから、御理解いただきたいというように思っております。
○議長 林 元夫議員。
◆林議員 年度が違うならともかくですね、本年度において10万円と2万円の差が出てきてしまうというのは、どうも納得がいかないということをまず思います。
 それで制度が違うとはいえ、町民の側に立てば同じペレットストーブを購入したことにおいて10万円と2万円の差が出てくるというのはどう考えてもおかしいなと思うんですが、その辺はどうでしょうか。
○議長 町長。
◎町長 先ほども言いましたように、もう県では2組分しか予算の割り当てがないんですね。ですから、2件分申請された方もいらっしゃって、あとの方は申請されてもゼロなんです、補助金が、そういう制度なんですね、県の制度は。ですから、ゼロになってしまうよりは、町のたとえ2万円ではありますけれども、そういったものの方がまだいいだろうという判断でございます。これは県が幾つでも対応してくれるんならいいんですけれども、県の制度というのはもう割り当てで、市町村に何台分というように割り当てで来る制度でありますから、先着2名しかもうしようがないんです。枠がないんです。ですから、それ以外の方というのはゼロだったわけですね。その不公平感というのは県の制度でありますから、当然あったんですけれども、そういう制度ですから、御理解をいただくしかないというように思っています。それとは町の制度とは切り離して考えていただかないと、そういう御理解をいただきたいというように思っています。
○議長 林 元夫議員。
◆林議員 県と同じように、リフォームの補助ということはともかくとして、県の補助金制度を補てんする形で町も今年度に限り、不公平を是正するために10万円を今年度のみ、リフォームの方じゃなくて、県の補助金制度の補てんという形でA、Bが決まっているなら、Cの方にも10万円をお払いするというような考え方はないでしょうか。
○議長 町長。
◎町長 そういう考え方はありません。
○議長 ほかにございますか。
○議長 金井敬子議員。
◆金井議員 今のに関連しての質問になります。ペレットストーブへの補助という点では大変歓迎するべきものとは思うのですが、同じく木質のバイオマスエネルギーの活用としては、ペレットストーブとともにまきのストーブもあるわけです。まきストーブはペレットストーブに比べて、現在も普及がかなり進んできていて、どちらかと言えば、これからもペレットストーブよりは導入を考えやすいストーブではないかと思うのですが、今回のこのペレットストーブへの補助の導入に当たって、まきストーブへの購入に対する助成という点では考えられなかったのかお聞きしたいと思います。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) お答えいたします。町のリフォーム事業に追加したペレットストーブの導入につきましては、ペレットを燃料とする、またまきも併用して使えるストーブについては補助の対象としてはございますが、まき単独のストーブはこの対象とはしてございません。ペレットないし、ペレット、まき併用のストーブについての補助対象としているところでございます。
 理由につきましては、ペレット燃料というものが木材、間伐材等を材料とする燃料になってございますが、まきストーブにつきましては、まきのみではなく、あらゆるそういった新聞紙とか、そういうものも燃やせるような構造になります。そういうことになりますと、現在二酸化炭素の節減とか、そういったものを考えたときに、ペレットストーブの自然に負荷を与えないというような普及とまき単独のものとはちょっと性格が違うということを判断いたしまして、ペレットストーブと併用のまきストーブの購入についての対象としたところでございます。
○議長 金井敬子議員。
◆金井議員 その性質上違いがあるにせよ、まきストーブも地球温暖化防止には十分貢献できるものであると思いますし、実際、全国の幾つかの自治体ではペレットストーブだけではなく、まきストーブの購入に対する補助を行っている自治体もあります。県内でも、朝日村とか、木曽町とかは実際に今年度も補助を行っているものでございます。
 町民の皆さんからは、なぜペレットストーブに限定してしまうのかという声もお聞きしておりますが、今後についてまきストーブもこういった補助の対象として御検討いただける考えはあるのか、その点を確認させてください。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) このリフォーム事業に太陽光とか、高効率給湯器を追加した事業というものは、省エネ、また節電対策という意味合いでの事業の追加でございますし、今回もLED、それからペレットストーブの購入補助というものも、そういった推進のものでございますので、まきストーブが費用的にはかなり安価に買えるストーブということで、このリフォーム補助に追加していく対象としていいものかどうか。また、高効率給湯器も1基40万円ほどかかるもの、またペレットストーブも30万円以上かかるものという中で2万円という補助設定をしてございますので、時に、これも来年までの補助制度でございますので、ペレット、まき併用のストーブということを時に補助対象として運用していって、またそういった効率のいいものが出てくれば、そこでまた検討していきたいところでございます。
○議長 金井敬子議員。
◆金井議員 それから、林道の維持管理事業費で賠償金が先ほどの議案とも関連して盛られていますけれども、実際に事故を起こした場所の工事改修費については、今回の予算の中には含まれていないと思うんですけれども、実際にどのように改修工事等が行われているのか、また今後予定がされているのか確認をさせてください。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) この事故の原因が通行車両等によりまして、横断側溝が沈んで、グレーチングがはね上がったというような原因になってございますし、当時の事故の影響でグレーチング自体が相当曲がったというようなことでございますので、早速業者に依頼をしまして修復工事をして、現状は今回復しているところでございます。
 費用につきましては、林道維持費の予算、現在持っている予算の中の費用で約25万円ほどかけて修復してございます。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 中山 透議員。
◆中山議員 今のまた同じその部分の森のエネルギーの推進事業の部分の中で、また商工業振興費のリフォームエコの中で、LEDとペレットを4月まで遡及して行うという形の中で、今あったという形でありますけれども、その4月前までに同じような申告とかがあって、そういうのが外れましたとか、要は県の事業が23年度で終わりということは、その前からやっていたわけですよね。それまでに該当者があって、それを何と言うのかな、見落としていたとか、そういうような部分のチェックはちゃんとできているのかどうなのか。今までそういうような、これを遡及することによって、それ前まで、本来は遡及しなければいけなかったような状況がなかったのかどうなのか、その点、1点だけについてお伺いしたいと思います。
○議長 産業振興課長。
◎産業振興課長(溝口) LEDと、それからペレットストーブの購入補助につきましては、4月1日ではなく6月1日から遡及して対象としていきたいということは、5月の30日の全協において町長の方からこういった今のリフォーム事業にこういった省エネ、節電のメニューも加えたいということを御報告して、それから来る6月1日から対象としていきたいということを説明申し上げたところでございますので、遡及をして対象としていきたいと。
 それから、県の10万円の補助でございますが、この制度は18年から始まりまして、諏訪地域においては岡谷市さん、茅野市さんが導入されているところでございますが、たまたま本年までそういった問い合わせといいますか、ぜひそういった制度をつくってくれというような声がなかったために、今までつくっていなかったということもありますし、地方事務所の方に県のこういった事業を活用したいけれども、とういうような町内の方の相談がありまして、それがきっかけで今回2名の方がいらっしゃる。また、県も2台の枠を用意していただけるということが明確になったものですから、こういった制度を創出し、また補正をお願いするところでございます。
○議長 中山議員、よろしいですか。ほかに。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。
 本案につきましては、総務経済常任委員会、生活文教常任委員会に分割付託をいたします。
 ここでお諮りいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。ただいま、午後2時54分でございます。暫時休憩といたします。再開は各委員会終了後といたしますので、よろしくお願いいたします。直ちに各委員会を行いますので、全員協議会室、第4委員会室へそれぞれ御参集ください。
            休  憩  午後 2時54分
            再  開  午後 4時55分
○議長 ただいま午後4時55分でございます。休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。
 ここで副町長が着席されましたので、御報告いたします。
 ここでお諮りをいたします。本日の日程ですが、本会議の議事日程が終了するまで時間延長をしたいと思いますが、御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 御異議ございませんので、議事日程が終了するまで時間延長をいたします。
ここでお諮りいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 御異議ございませんので、暫時休憩といたします。ただいま午後4時56分であります。再開は追って連絡いたします。
            休  憩  午後 4時56分
            再  開  午後 5時15分
○議長 ただいま午後5時15分です。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。
△<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決>
○議長 それでは休憩中に御審議をいただきました議案について総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。中村奎司常任委員長、登壇の上、御報告願います。
◎総務経済常任委員長(中村奎) 総務経済常任委員会から報告いたします。
 議案第39号 損害賠償の額を定めることについて
 議案第40号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)
 本委員会は、平成23年7月12日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告します。
 それでは委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第39号は、去る5月25日に武居入林道にて発生した横断水路のグレーチングの不具合による通行車の車両損壊事故の損害賠償額の決定についてであります。本事故により、右後輪タイヤの破損、車両底部の破損等が発生し、21万5,362円の修理費を町負担となったので賠償するというものであります。幸い、人身事故には至らなかったものの、再発防止ということで類似該当設備を確認しましたが、ほかには危険箇所は発見できなかったということであります。
 なお、再発防止のため、さらに看板等をつくり、注意を喚起するということであります。なお、本賠償金は保険機構により全額補償される内容であり、補正予算においても同金額にて歳入歳出に計上されております。
 討論はなく、採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。
 議案第40号は、一般会計補正予算についてであります。産業振興課では県補助金による森のエネルギー推進事業補助金としてペレットストーブ設置に対する補助金1件10万円を2件分で20万円が示されました。当町における実績も未把握であり、2件だけで早い者勝ちかという質疑もなされましたが、県事業の通過事業ということで設置費用などの内容確認をいたしました。
 一方、同内容である町事業のペレットストーブ導入補助1件2万円と県事業との差が大きいことの質疑に対しては、事業母体が違うこと、その内容が説明されました。特に、県事業はストーブの大きさ、ペレットの使用量、これは年間800キロという制約がありますが、ペレットの使用量、それから年限、3年という年限についても、そういう制約があり、その協定が結ばれなければ補助がなされないという事業であります。
 また、同事業において当町におけるエコエネルギー導入補助事業としてLED照明器具導入補助、ペレットストーブ導入補助が提示されました。LED照明は個人家庭で1万円以上購入したときに3,000円補助するというもので、1,000件分300万円であります。担当課より、白熱灯と白色LEDの照明の違いなども実際の器具にて説明され、60ワット白熱電球がLEDは0.5ワットの電力消費となることを委員会協議会、あるいは全協の席にて確認されております。LEDの公共施設への導入はこれからの検討になるそうであります。
 総務課に関するコミュニティ事業600万円は、自治総合センター、県市町村振興協会からの助成を受けた事業で、東弥生町町内会に190万円、第6区に110万円、第7区に100万円、第2区自主防災会に200万円交付され、おのおのパソコン、デジタル機器、台所調理器具等の購入に使用されるものであります。
 討論では、コミュニティ事業で各区の設備が整うのはいいことで、有効に利用してほしい。林道の車両事故は大事故にならずよかったが、今後再発防止のための通行車両に対する注意を促すように何らかの看板等でやってほしい、そんな意見がつけられ、賛成討論がなされました。
 一方、ペレットストーブの補助については県、町の補助金額の違いによる不公平感は否めないということで、よって反対というふうな討論もあり、採決の結果、挙手多数にて可決されました。
 以上、総務経済常任委員会の報告といたします。
○議長 次に、生活文教常任委員会の審査報告をお願いいたします。青木利子常任委員長、登壇の上、御報告願います。
◎生活文教常任委員長(青木) 生活文教常任委員会から報告いたします。
 議案第38号 湖周行政事務組合の設置について
 議案第40号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)
 本委員会は、平成23年7月12日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。
 議案第35号(同日「議案第38号」の訂正あり)の質疑では、広域割とした場合は下諏訪の負担が重くなる。収集システムの一本化が今後の検討課題になる。樋沢地区との関係は検討委員会へ参加していただき、情報の共有化を図っていきたい。最終処分場は、7万2,000立米必要なこと、20年間はもたせたいこと、横出しの可能性もあること、焼却方式は4方式をゼロスタートで検討すること、容器包装プラスチックの収集については岡谷市の住民感情を考えれば検討課題であること、有料システムの統一の可能性もあることが示された。
 討論では、不燃物の対応は柔軟にしてほしいこと、最終処分場の民間委託は慎重にしてほしい、財政シミュレーションはアウトラインを早く出して住民への説明責任を果たしてほしいとの要望があり、採決の結果、挙手全員で可決しました。
 議案第40号では測定器についての使用内容と測定値の公表について質疑がありました。剪定木の収集については理解していない人がいるので、資源物として出すのか焼却物として出すのか説明を周知徹底してほしいと要望があり、討論では剪定木については6月に試行し、実績を見て、今回の補正となったので賛成との討論があり、採決の結果、挙手全員で可決いたしました。
 報告として、清掃センターの焼却灰の放射線の県の検査結果は不検出であったことが報告されました。
 以上、常任委員会の報告といたします。
 失礼いたしました。議案第35号と言いましたが、議案第38号の間違いですので、訂正をお願いします。
○議長 次に進みます。議案第38号 湖周行政事務組合の設置についてを議題といたします。
 これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第39号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第40号 平成23年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手多数 〕
○議長 挙手多数。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事はすべて終了いたしました。
△<閉会に当たっての町長あいさつ>
○議長 ここで町長からあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 7月臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本臨時会は1日の会期ではありましたけれども、人事案件を初めといたしました4件の議案を慎重かつ精力的に御審議をいただき、それぞれ御同意を賜りまして、まことにありがとうございました。
 先日、梅雨も明けました。これから暑い夏が続いてまいりますが、議員の皆様におかれましては健康に十分御留意をいただき、町政発展に向けてますます御活躍されることを御祈念申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長 以上をもちまして、平成23年7月下諏訪町議会臨時会の会期中に定められた日程のすべてを終了いたしました。
 ただいま午後5時27分でございます。これをもちまして平成23年7月下諏訪町議会臨時会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。

            閉  会  午後 5時27分



 平成23年7月12日


         下諏訪町議会議長  濱   章 吉


         署名議員      松 崎 茂 彦


         署名議員      津 金 裕 美


         署名議員      河 西   猛



                下諏訪町議会役員構成


           議   長   濱   章 吉
           副 議 長   金 井 敬 子


   ○総務経済常任委員会        ○生活文教常任委員会
  委 員 長  中 村 奎 司     委 員 長  青 木 利 子
  副委員長  松 崎 茂 彦     副委員長  中 村 国 彦
        藤 森 スマエ           中 山   透
        林   元 夫           小 池 忠 弘
        津 金 裕 美           小 口 峯 一
        河 西   猛           金 井 敬 子