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長野県 下諏訪町

平成22年11月臨時会−11月26日-01号




平成22年11月臨時会

  平成22年11月下諏訪町議会臨時会会議録
                                   (第1日)
議員の席次並びに出欠
  1番 山 田 貞 幸  出          8番 青 木 利 子  出
  2番 本 山 玲 子  出          9番 金 井 敬 子  出
  3番 清 水 辰 夫  出         10番 藤 森 スマエ  出
  4番 小 池 忠 弘  出         11番 中 村 光 良  出
  5番 中 村 奎 司  出         12番 濱   章 吉  出
  6番 中 山   透  出         13番 津 金 裕 美  出
  7番 玉 舎 興三郎  出

出席議会事務局職員             出席総務課職員
  議会事務局長   小 澤   清      庶務人事係長   白 川 光 一
  庶務議事係長   柚 原   勉

説明のために出席した者
  町長       青 木   悟      健康福祉課長   濱   克 典
  副町長      小 林 繁 人      産業振興課長   溝 口 澄 明
  教育長      小 沢 貞 義      建設水道課長   林   卓 郎
  総務課長     松 下 健 一      消防課長     久保田   昭
  税務課長     横 沢 教 夫      会計管理者兼会計課長
                                 野 澤 正 則
  住民環境課長   土 田   豊      教育こども課長  土 田 徳 雄

  監査委員     山 田   潔

本日の会議日程 平成22年11月26日(金)午後 1時30分
  1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告
  1.開会に当たっての町長あいさつ
  1.会議録署名議員の指名
  1.会期日程及び議案の取り扱いの決定
  1.議案の上程、説明、質疑、委員会付託
  1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決
  1.閉会に当たっての町長あいさつ
本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
            開  会  午後 1時30分
△<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告>
○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。ただいまから平成22年11月下諏訪町議会臨時会を開会いたします。
 本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13人であります。よって、本会議は成立をいたしました。
 ただいまから会議を開きます。
△<開会に当たっての町長あいさつ>
○議長 町長から招集のあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 11月臨時会の開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 本臨時会の招集をお願い申し上げましたところ、議員の皆さんにおかれましては、何かとお忙しい中、御出席を賜り、ここに開会できますことを心から御礼を申し上げます。
 さて、本臨時会で御審議をいただきます議案の内容につきましては、後ほど詳しく提案説明をさせていただきますが、概略を申し上げたいと思います。
 まず、条例の一部改正でございますが、8月10日の人事院勧告を受けまして、関係条例の一部改正をお願いするものであります。補正予算につきましては、一般会計(第4号)、国民健康保険特別会計(第3号)、下水道事業特別会計(第2号)、後期高齢者医療特別会計(第1号)でありますが、いずれも人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴います人件費の補正です。よろしく御審議をいただき、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
△<会議録署名議員の指名>
○議長 日程第1 本臨時会の会期中における会議録署名議員を議長から指名いたします。11番中村光良議員、12番濱 章吉議員、13番津金裕美議員、以上の3議員にお願いいたします。
△<会期日程及び議案の取り扱いの決定>
○議長 次に、日程第2、第3 本臨時会の会期日程及び議案の取り扱いについて議会運営委員長から御報告願います。中山 透委員長、登壇の上、御報告願います。
○議長 中山委員長。
◎議会運営委員長(中山) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。
 本臨時会に当たり、去る11月22日、午前9時から議会運営委員会を開催し、会期及び議事日程につきまして協議いたしましたので、その結果について御報告いたします。
 会期は、11月26日金曜日、本日1日間といたしました。
 議事日程につきましては、皆様のお手元に配付してあります議事日程表に示されているとおりでございます。
 議案番号順に従い、議案の上程、説明、質疑を行い、所管の総務経済常任委員会に付託いたします。そこで本会議を一たん休憩して直ちに総務経済常任委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。
 委員会が終了した時点で本会議を再開し、総務経済常任委員長から審査の報告を願い、それに対する質疑、討論を経て、採決を行い、11月臨時会の全日程を終了することといたしました。
 以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告をいたします。よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました会期、日程及び議案の取り扱いについて、御質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 御質疑ありませんので、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議ないものと認めます。よって、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの議会運営委員長の報告どおり決定いたしました。
△<議案の上程、説明、質疑、委員会付託>
○議長 次に進みます。日程第4 議案第65号 下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてですが、人事院は8月10日に国家公務員の給与等について引き下げる勧告をし、これに伴い国家公務員給与関係法令等が、11月30日に公布され、12月1日に施行される予定です。
 当町におきましても、人事院勧告に伴います給与改定を行うため、条例の一部改正をお願いするものでございます。
 改正の主な内容でございますが、公務員給与が民間給与を上回るマイナス格差を解消するため、月例給マイナス0.1%、期末・勤勉手当マイナス0.2カ月分を引き下げ、平均年間給与をマイナス9万4,000円、率にしてマイナス1.5%とするものでございます。
 第1条で改正します下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例では、第27条及び第30条では、期末・勤勉手当の12月に支給する率を、期末手当0.15月分、勤勉手当を0.05月分、合計0.2カ月分を引き下げるものでございます。
 附則では、当分の間、55歳以上6級以上の職にある者、課長職になりますけれども、給料月額、期末・勤勉手当から1.5%減額するものでございます。
 別表の行政職給料表は、さきに述べました解消分を取り除いた残りの公務と民間の給与格差を解消、平均改定率ですが、マイナスの0.1%とするものですが、30歳代までは現行のまま改定はございません。
 次に、第2条は平成23年6月、12月に支給する期末・勤勉手当の支給率を定めたものでございます。年間の支給月数は、本年改定後と同様の3.95月分となります。
 次に、第3条は平成18年下諏訪町条例第10号の附則第7項の一部改正で、同項の適用を受ける職員、減額改定対象職員となりますが、給料の月額を100分の99.59を乗じて得た額に改めることを定めたものでございます。
 附則第1項では、施行期日を平成22年12月1日とし、第2条につきましては、平成23年4月1日からの施行とするものでございます。
 第2項では、減額改定対象職員の4月からの給料、扶養手当、住居手当及び管理職手当の月額の合計額と期末・勤勉手当に100分の0.28を乗じて得た額を12月支給の期末手当から減ずるものでございます。
 以上、よろしく御審議をお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
○議長 小池議員。
◆小池議員 二、三点、お伺いをしたいというふうに思うんですけれども、昨年は、県の場合、組合との関係で少し長引いて、国の人勧と、それから県の人事委員会勧告との差の問題と労使間で話をするというのが、長引いたということと。それから、それぞれの地方の市町村は、それを準用しているところと、それから人勧をそのまま受けるということであったわけですが、下諏訪の場合は人勧を基本にするということで、町長答弁の中でもそういう方向でいくということであったわけですが、県は今回は、昨日ですか、全会一致でそれを受けとめて可決されたというふうに承っているわけですが、組合との関係が、やっぱり私は重要な中身だというふうに思いますので、組合との関係では、基本的には人勧を受けるという双方の理解ということで、特に問題はなかったのか。それにしても、職員の皆さん、我々にも影響するわけでありますけれども、後の改定で影響するわけですが、基本的に問題なく、何ら要望や具体的な提言はなかったのか、この辺についてお伺いをしたいというふうに思います。
 それから、これは後の議案も関連するわけでございますけれども、この一般職の給与に関する部分で、影響額であります。補正で出されるわけですけれども、いわゆる給与の部分と、それから年末手当といいますか、期末手当、勤勉手当等々の具体的な影響額はどのくらいになるのか。
 これは補正の方での具体的な金額の提示がありますが、これは一般会計に関するのと、それから特別会計では、水道とそれから温泉は除いた形で計上されているわけですから、当然そこにも影響があるわけですが、会計処理上の問題は後にまた質問させていただくとして、具体的なこの条例の改正、給与の改正に伴っての町への総体的な影響額をまずお伺いしたいというふうに思います。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) それでは、影響額について私の方から御説明させていただきたいと思います。
 全体ででございますけれども、250人総額で約1,800万円。
 それから、単純計算でございますけれども、平均給与に期末・勤勉等、扶養手当等が入りますので、平均給与に基本的モデルとしまして、配偶者また子供の2人の世帯を想定した場合でございますけれども、平均で約7万5,000円ほどの減額となります。これにつきましては55歳以上、6級以上については、一応考慮していない数字で、大変申しわけございませんが、単純計算ということでございます。
 なお、1,800万円の内訳ということでございますけれども、12月支給の期末・勤勉手当でございますが、大体1,612万。次に、特定職員55歳以上の関係の1.5%の減額でございますが、これが40万1,000円ほど。それから月例給につきましては、12月から3月まで減額になりますので、これにつきましては11万2,000円ほど。それから18年のときにあります減給対象者というのが、いまだにありますけれども、それにつきましては大体4万3,000円ほど。それから今回4月からの遡及に関係しまして、期末手当で一括調整をすることになっておりますが、その金額につきましては1,300万(同日「130万」の訂正あり)程度。それから管理職手当の減額の1.5%、やはりこれが12月から3月までございます、これが3万2,000円程度。合計、合わせまして1,800万となります。以上です。
○議長 町長。
◎町長 組合との関係につきましては、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。組合からの要求があったかということでございますが、統一要求として、今回は人勧に準拠しないで現行のままでという要求があったことは事実でございます。
 そういった中で、組合の皆さんとの話し合いをさせていただく中で、基本的に人勧遵守というのを今まで基本として行ってきているので、今回についてもぜひ御理解をいただきたい旨お伝えをさせていただきました。基本的には、御理解をいただいて、今回上程させていただいているということでございます。
○議長 小池議員。
◆小池議員 組合の方は、当初は現行の水準でというのは、多分当然であろうというふうに思うんですが、昨今、確かに景気の動向で、民間給与との差の問題、しかし同時に、御承知のように、非常に消費が冷え込んでいるということで、全体的に給与が下がっているということが、景気を押し上げられないという状況で、本来だとマイナス要素になっていくというふうに思うんですけれども、労使間、問題なかったということですけれども、下げるということですから、それなりに組合の方でも、ある意味での抵抗があったのではないかというふうな思いがあってお聞きしたわけですが、非常に理解をして、すんなりお認めをいただいたというふうな理解でよろしいでしょうか。
 組合にもいろんな言い分や考え方もあろうかというふうに思うんですね。その点で、町長の説得がよかったということなのか、それはわかりませんけれども、理解をいただいたと。そこに一定の議論や今後の方向についての考え方等々があったかどうか、お願いをしたいというふうに思います。
 それと、ついでですけれども、影響額というか、これは消費に影響するということで、県の人勧による影響額というのが出ていました。これどういう根拠でその影響額というのが出たか、私も全くわからないんですが、実際に、例えば下諏訪の場合は、それの影響額というものを具体的に何らかの形として数値として出されるのかどうか、出るというか、そういうものが計算上、明らかにできるのかどうかお伺いしたいと思います。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 今の議員さんの御質問に対しまして、影響額ということですけれども、先ほどの1,800万の内訳を申したとおり、こちらの方は、条例にのっとりまして、それぞれの附則等と合わせまして、合計額を算出したものでございます。
○議長 町長。
◎町長 組合の皆さんとの話し合いの中では、やはり大変厳しい状況であるということの訴えはありました。しかしながら、御承知のとおり、民間の給与との差というものは明らかでありますし、特にこの諏訪地方は、精密関連含め大変厳しい状況にある。そういった状況の中で、この人勧遵守というのは、避けて通れないことであろうと、またこれをしないということは、住民の皆さんの理解を得られることはできないだろうと、こんなお願いをしたところであります。そういった中で、組合の皆さんには御理解をいただいたということであります。
 一方、今、国では、今回は人勧遵守ということでありますが、それ以上の公務員給与の関係でありますが、減額をというような動きもあるわけでありますから、そういった動きの中で、今後については注視をしていかなければいけないということの話し合いはさせていただきました。
 今後につきましては、国の方針等が出てきた中で、また随時話し合いをさせていただこうと、こんな話はさせていただいたところであります。
○議長 小池議員。
◆小池議員 それでは最後に、昨年、私、ラスパイレス指数についてお伺いをしました。町長の方は、数年の動向を見ないと何とも言えないということでありますけれども、私はちょっと過去の数値、正確ではありませんけれども、大体もうほとんど変わらないといいますか、そんなに大きく、6市町村の比較をして大きく変動はないんではないかなと。現状でも、今年の結果はわかりませんけれども、恐らく原村が低くて、その次が下諏訪という状況ではないかというふうに思うんですね。そこに変化があれば、お答えをいただきたいと思うんですけれども、ただ今後、結局、人勧を同様に受け入れていくと、低い水準の人たちの影響というのは、一層受けるわけですね。やっぱり全体として、私は下諏訪の職員の皆さんが6市町村の中で、それほど低いところにいるのは好ましくないと。これは6市町村の中でもそうでありますし、そういう意味では何らかの形で対応していかなきゃいけないんじゃないかというふうに思うんですけれども、その点で現行のラスパイレス指数が、6市町村の中で変化はあるのかどうか。
 そしてまた今後、それを調整するという場合に、公務員の給与改定をするなりしなければいけなくなってくるわけですが、その辺の見通しについてお伺いをしたいと思います。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) それでは、ラスパイレス指数の関係でございますけれども、平成22年のラス指数についての公表は、12月末になりますので、まだ公表できません。
 したがいまして、平成21年のラスパイレス指数でございますけれども、下諏訪町が92.5、岡谷市98.7、諏訪市95.5、茅野市96.0、富士見町96.6、原村92.1。以上のとおり、管内では下諏訪町は下から2番目でございます。
 なお、県内の町村の平均では93.6、県内の市町村の平均では96.5、長野県県職員は98.9という状況になっております。
 先ほど、ラスの関係でございますけれども、いずれにしましても、構成につきましては、学歴別とか経験年数別で1年未満のものからその後1年間、それから10年以上については、5歳階級でそれぞれ国と比較をしております。当然人事の配置によりまして、階層のところに変動が出てまいりますので、これにつきましては、当分の間、人事異動に伴いましてどのような指数になるかということは、今後のことだと思っております。以上です。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第5 議案第66号 特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明いたします。議案第65号で御説明いたしました下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を受けまして、一般職の職員の給与に関する条例第27条の支給割合を引用している本条例の一部を改正をお願いするものでございます。
 第1条では、12月支給の期末手当を1.65月分を1.50月分に改め、年間支給月数を2.95月分とするものでございます。
 第2条では、平成23年6月支給期末手当を1.40月分、同年12月分を1.55月分に改め、年間支給月数を2.95月分とするものでございます。
 附則では、施行期日を平成22年12月1日からとし、第2条関係では、平成23年4月1日から施行するものでございます。
 よろしく御審議をお願いしたいと思います。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第6 議案第67号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。議案第66号で御説明いたしました特別職の給与条例の一部改正と同様に、議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正をお願いするものでございます。
 第1条では、12月支給の期末手当を1.65月分を1.50月分に改め、年間支給月数を2.95月分とするものでございます。
 第2条では、平成23年6月支給期末手当を1.40月分、同年12月分を1.55月分に改め、年間支給月数を2.95月分とするものでございます。
 附則では、施行期日を平成22年12月1日からとし、第2条関係は平成23年4月1日からの施行とするものでございます。
 よろしく御審議をお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結をいたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第7 議案第68号 平成22年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成22年度一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出それぞれ1,169万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ79億3,311万2,000円とするものでございます。
 補正の概要といたしましては、人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正でありまして、本年の人事院勧告により給料と期末・勤勉手当が減額となる一方で、共済費においては、短期給付事業にかかる負担金の率の改定があり増額となっております。
 また、特別会計、企業会計の関係では、人件費に一般会計からの繰入金が充当されている会計と現計予算が不足する会計についてのみ補正を行うこととさせていただきました。
 今回は、国民健康保険特別会計、下水道事業特別会計、後期高齢者医療特別会計が該当となっております。
 他の会計につきましては、人件費に対して繰り入れ、繰り出しの関係がないことや使用料などの特定財源が充当されていることもありまして、例年どおり人件費の補正は行いませんので、御理解をいただきたいと思います。
 関係する各款、各項についての個別の内訳は省略させていただきまして、人件費全体で説明をさせていただきたいと思います。
 今回の人件費の補正の内容は、特別職のうち、議会議員が69万9,000円の減、町長、副町長の関係で30万9,000円の減、一般職が全体で981万7,000円の減でありまして、このほか国保、下水道、後期高齢者の各特別会計への繰出金の関係が86万8,000円の減となっております。このうち下水道事業特別会計につきましては、本来であれば下水道使用料などを充当するところですが、使用料収入が落ち込んでおり会計内での措置が厳しいことから、一般会計からの繰り出しで対応することといたしました。
 費目別の内訳としましては、給料が817万円、職員手当等が846万8,000円、繰出金で86万8,000円がそれぞれ減額となりますが、共済費で509万3,000円、退職手当負担金で72万円の増額ということでございます。
 議案の25ページから27ページにかけてでございますが、補正予算給与費明細書を添付してございます。あわせて御確認をお願いをしたいと思います。
 次に、6ページの歳入でございますが、18款1項1目1節繰越金を1,169万3,000円を減額することで、今回の財政調整をさせていただいております。補正後におきます繰越金の留保財源は6,271万3,637円となります。
 説明は以上でございますが、よろしく御審議のほどお願いしたいと思います。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
○議長 小池議員。
◆小池議員 質疑をお願いをしたいんですけれども、最初に説明をいただきました中で、今回1,169万3,000円の一般会計の減額ということでありますが、一つ他会計への問題で、温泉と水道については繰り出し、繰り入れしないので、これについては補正なしということなんですが、いずれにしても、人勧に伴っての変動はあるわけですよね。これについては当然、この人勧の影響を受ける会計ですから、どこかでそれは合わせていかなければいけないと。これはどういう形で対応するのか。例年もそういう関係でこの人勧と一緒には補正は組まないということでやってきているわけですが、その辺については、当然その会計の人勧の影響額を明確にして、収支きちっと出してしかるべきではないかというふうに思うんですが、その辺について改めて説明をいただきたいというふうに思います。
 それから、2番目は今1,169万3,000円を収支減額するわけですが、その減額分を歳入について繰越金を減額するという手法をとっているわけですね。これが私はよくわからないんでありますけれども、昨年の、昨年というか、21年度の決算に基づいて、繰越金が出ていますね。当然当初予算は1億8,000万の繰り越し予定が、結果として21年度の場合だと2億6,517万3,637円というのが決算上の数値で、翌年度に繰越額として1億8,699万1,000円というのが調書として出されています。
 繰越金を減らすという手法ですね、例えば減額補正して余ったという、要するに使わない金が出たという場合には、例えば財政調整基金に積み立てる、あるいは余った金を収支を合わせるとしたら、その分を何かほかの財源に充てて補正を組むということも可能なわけですね。当初予算から見て、余裕財源が出たということであれば。そういう方法ではなくて、実際には繰越金を減額するという方法で、留保財源はもちろん非常に少ないわけでありますけれども、決算上といいますか、収支上は本来繰越金は厳格に一応数値としてあるわけですが、それを減らすというのが少し理解できないので、その辺について明らかにしていただきたいというふうに思います。
 それと、これは御承知のことだと思いますけれども、地方公共団体は、地方財政法上で決算上、いわゆる剰余金、繰越金が出た場合については、半分以上は地方債の返済に充てるか、あるいは財政調整基金等々に積み立てなければならないというのが法律上あります。これは年度内に出た金額を、それは翌々年までですから、2年間の間に調整すればいいという内容ですけれども、いろんな収支をやってきますと不用額が出たりしますから、当然最終的な帳じりが出るわけですけれども、繰越金のそういう扱いとの関係もあって、繰越金の減額という手法というのが許されるのかどうかということを含めて、それがどういうふうに説明していただけるのか。例えば私たちの普通の会計で言いますと、繰越金は、前年度からの繰越金が、例えば幾らあったということで、この金額そのものは、使われることによって減るわけですけれども、収支は合っていくわけですね。
 そこのところがちょっと理解ができないので、御説明をいただきたいと思います。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 1点目の他会計との関係でございますけれども、当然ながら人勧の全体の影響額を調べる際には、250人全部推計をいたしますので、各会計間の減額分には出ております。
 今、議員さん御指摘の例えば温泉、特老、それから水道が関係するということでございますけれども、おのおのそちらの方の減額分についても、人勧分が幾らということと人事異動に伴うものがどのくらいあるかということは計算をして出してございます。
 こちらの方の会計につきましては、いずれにしましても現計の予算の中で組み立てができるということで、補正はしないということでございます。
 次に、財調の関係と繰越金の減額の件でございますけれども、21年度につきましては、人件費の補正によりまして2,932万1,000円の余剰が生じたところでございますけれども、当初予算に7,600万円を計上した財政調整基金繰入金があったもんですから減額をしたということでございます。
 22年度の予算につきましては、財政調整基金の繰入金を計上してございませんので、昨年と同様の処理ができないということでございます。
 そこで、本年の補正につきましては、留保財源を使用しております繰越金を減額しまして、今後予定される12月また3月の補正財源としていくことが望ましいのではないかということを判断しまして、余剰分を繰越金に戻すことにしたということでございます。
 次に、地方財政法の関係がございましたけれども、これにつきましては、決算を打った段階で余剰金に達するものでありまして、今回のような補正により生じた余剰金に対する規定ではないということで御理解をいただきたいと思います。
 なお、21年の決算の関係でございますが、2億6,517万3,637円の余剰金、つまり繰越金が発生しているところでございますが、既に22年度の当初予算で1億8,000万円を計上しております。
 また、この繰越金自体でございますけれども、21年度末で1億円の財政調整基金を取り崩して確保しているという事情もございます。
 いずれにしましても、地方財政法の規定は十分承知しているところでございますけれども、決算において純粋な余剰金が生じる場合につきましては、財政調整基金などへ積み立てを実施してまいりたいと考えております。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第8 議案第69号 平成22年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成22年度国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出それぞれ606万2,000円を減額しまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億5,874万4,000円とするものでございます。内容につきましては、一般会計と同様で人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正でございます。
 主な内容につきましては、事項別明細書で説明を申し上げたいと思います。まず、6ページの歳出をお願いいたします。1款1項1目一般管理費で606万2,000円を減額するものでありまして、内訳は説明欄のとおりでございます。
 なお、次のページ、7ページから8ページにかけまして、補正予算給与費明細書を添付してございますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 戻りまして、5ページの歳入をお願いいたします。9款1項1目1節一般会計繰入金606万2,000円の減額にて財源を調整させていただきました。
 説明は以上でございますが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第9 議案第70号 平成22年度下諏訪町下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成22年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ237万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億5,697万1,000円とするものでございます。内容につきましては、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正となります。
 主な内容につきましては、事項別明細書で説明を申し上げます。まず、6ページの歳出をお願いいたします。1款1項1目一般管理費で4万5,000円の減、3項1目下水道維持管理費で241万6,000円の増というものですが、当初予算で見込んでおりました配置職員に変更が生じたことが、増額となる理由でありまして、内訳は説明欄のとおりでございます。
 次のページ、7ページから8ページにかけまして、補正予算給与費明細書を添付してございますので、よろしくお願いいたします。
 戻りまして、5ページの歳入をお願いいたします。下水道使用料の落ち込みもありまして、会計内での財源捻出が厳しい状況にあることから、3款1項1目1節一般会計繰入金237万1,000円を受け入れて調整をさせていただいたものでございます。
 説明は以上ですが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第10 議案第71号 平成22年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成22年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ282万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,872万3,000円とするものでございます。内容につきましては、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正でございます。
 主な内容につきましては、事項別明細書で説明申し上げます。まず、6ページの歳出をお願いいたします。1款1項1目一般管理費で282万3,000円の増というものでございますが、当初予算で見込んでおりました配置職員に変更が生じたことが、増額となる理由でありまして、内訳は説明欄のとおりでございます。
 次のページから、7ページから8ページにかけてでございますが、補正予算給与費明細書を添付してございますので、よろしくお願いいたします。
 お戻りをいただきまして、5ページの歳入をお願いいたします。3款1項1目1節一般会計繰入金282万3,000円の増額にて財源を調整をさせていただきました。
 説明は以上ですが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 ここでお諮りいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。ただいま午後2時13分です。暫時休憩といたします。
 総務経済常任委員の皆さんは、直ちに委員会を行いますので、全員協議会室へ御参集ください。
 再開は、総務経済常任委員会終了後といたしますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、暫時休憩といたします。
            休  憩  午後 2時13分
            再  開  午後 3時40分
○議長 ただいま午後3時40分でございます。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。
 ここで、総務課長から発言を求められていますので、これを許可します。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 恐れ入ります。議案第65号の質疑の中で、影響額の明細におきまして数値の読み違えがありましたので、訂正をお願いいたします。
 減額対象職員の4月から11月分を期末手当において調整する額につきまして、約1,300万と申し上げましたが、正しくは約130万円の誤りでございました。訂正をお願いしたいと思います。
 申しわけございませんでした。
△<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決>
○議長 それでは、休憩中に御審議をいただきました議案について総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。濱 章吉常任委員長、登壇の上、御報告願います。
○議長 濱委員長。
◎総務経済常任委員長(濱) それでは、総務経済常任委員会から報告をいたします。
 議案第65号 下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について
 議案第66号 特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第67号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第68号 平成22年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)
 議案第69号 平成22年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
 議案第70号 平成22年度下諏訪町下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第71号 平成22年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 本委員会は、平成22年11月26日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。
 それでは、委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第65号につきまして、説明では、本年8月10日の人事院勧告を受けて、国において一般職の職員の給与に関する法律を一部改正することに伴い、関係条例の整備をするものであり、月例給と期末・勤勉手当の引き下げが主な理由であるとのことであります。
 質疑では、特定職員は何人いるかとの問いに、55歳以上、6級以上で10人。人勧は毎年実施されるものかについては、国で民間との差額を生じた際に、国から示されるものである。
 討論では、町の職員も減少しており、事務量も多く心が痛むが、景気低迷の折、これを受け入れてほしいとの立場から賛成であるとのことです。採決の結果、挙手全員にて可決をいたしました。
 議案第66号につきまして、説明では、期末手当の引き下げが理由であるとの説明がありました。
 質疑では、条文の表現について質疑がありましたが、国の示される条文に準拠するものであるとの説明がありました。
 討論はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 議案第67号につきまして、説明では、期末手当の引き下げが理由であるとの説明がありました。
 質疑はなく、討論では、議員みずからも一般職、特別職同様、痛みを共有し合うことが必要であることから賛成とのことで、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 議案第68号につきまして、説明では、人事院勧告と本年度中の人事異動に伴う人件費の補正で、本年の人事院勧告により、給料と期末・勤勉手当が減額となる。一方、共済費は短期給付事業にかかわる負担金率の改定があり、増額との説明がありました。
 また、特別会計、企業会計の関係では、人件費に一般会計が充当されている会計と現計予算が不足する会計についてのみ補正をしたとの説明がありました。
 質疑では、繰越金充当でよいかとの問いがあり、特に問題はないとの答弁がありました。
 討論はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 議案第69号につきまして、説明では、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中の人事異動に伴う補正との説明がありました。
 質疑、討論はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 議案第70号につきまして、説明では、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中の人事異動に伴う人件費の補正であること等の説明があり、質疑、討論はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 議案第71号につきまして、説明では、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正であるとのことであります。
 質疑、討論はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。
 以上、審査報告といたします。
○議長 次に進みます。議案第65号 下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第66号 特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第67号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第68号 平成22年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第69号 平成22年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結をいたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第70号 平成22年度下諏訪町下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
○議長 次に進みます。議案第71号 平成22年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。
 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。
△<閉会に当たっての町長あいさつ>
○議長 ここで町長からあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 11月臨時会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは上程をいたしました議案につきまして、会期1日間という大変短い日程ではございましたが、慎重審議を賜り、御議決をいただき、まことにありがとうございました。
 これから、ますます寒さが厳しくなるわけでありますが、議員の皆様におかれましては健康に十分御留意をされ、一層の議員活動に取り組まれますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○議長 以上をもちまして、平成22年11月下諏訪町議会臨時会の会期中に定められた日程のすべてを終了いたしました。
 ただいま午後3時53分でございます。これをもちまして、平成22年11月下諏訪町議会臨時会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。

            閉  会  午後 3時53分

 平成22年11月26日


         下諏訪町議会議長  山 田 貞 幸


         署名議員      中 村 光 良


         署名議員      濱   章 吉


         署名議員      津 金 裕 美