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長野県 下諏訪町

平成22年 9月定例会−09月07日-01号




平成22年 9月定例会

           平成22年9月下諏訪町議会定例会会議録
                                   (第1日)
議員の席次並びに出欠
  1番 山 田 貞 幸  出          8番 青 木 利 子  出
  2番 本 山 玲 子  出          9番 金 井 敬 子  出
  3番 清 水 辰 夫  出         10番 藤 森 スマエ  出
  4番 小 池 忠 弘  出         11番 中 村 光 良  出
  5番 中 村 奎 司  出         12番 濱   章 吉  出
  6番 中 山   透  出         13番 津 金 裕 美  出
  7番 玉 舎 興三郎  出

出席議会事務局職員             出席総務課職員
  議会事務局長   小 澤   清      庶務人事係長   白 川 光 一
  庶務議事係長   柚 原   勉

説明のために出席した者
  町長       青 木   悟      健康福祉課長   濱   克 典
  副町長      丸 山 道 夫      産業振興課長   溝 口 澄 明
  教育長      小 沢 貞 義      建設水道課長   林   卓 郎
  総務課長     松 下 健 一      消防課長     久保田   昭
  税務課長     横 沢 教 夫      会計管理者兼会計課長
                                 野 澤 正 則
  住民環境課長   土 田   豊      教育こども課長  土 田 徳 雄

  監査委員     山 田   潔

本日の会議日程 平成22年9月7日(火)午後1時30分
  1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告
  1.開会に当たっての町長あいさつ
  1.会議録署名議員の指名
  1.会期日程及び議案の取り扱いの決定
  1.議案の上程、説明、一部即決
  1.監査委員の決算審査報告
  1.決算審査特別委員会の設置及び定数
  1.決算審査特別委員会の委員の選任

本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
            開  会  午後 1時30分
△<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告>
○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。ただいまから平成22年9月下諏訪町議会定例会を開会いたします。
 本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13人であります。よって、本会議は成立をいたしました。
 ただいまから会議を開きます。
△<開会に当たっての町長あいさつ>
○議長 町長から招集のあいさつがあります。
○議長 町長。
◎町長 9月定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日、議会の招集をお願い申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、何かとお忙しい中、御出席を賜り、ここに開会することができました。厚く御礼を申し上げます。
 さて、長野県政も村井知事から阿部知事へと交代となる中、国政の動向、また県政の動向にも注視しながら地方行政を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
 本定例会で御審議をいただきます案件でございますが、専決処分事項が1件、条例の制定及び改正が3件、長野県地方税滞納整理機構の設置に関する案件が1件、補正予算が3件、平成21年度の決算認定が11件、報告事項が1件の合わせて20件でございます。諸議案の内容につきましては、後ほどそれぞれ説明をさせますが、概要を申し上げたいと思います。
 議案第44号は、平成22年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めるものであります。
 議案第45号から47号につきましては、下諏訪町一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例の制定、下諏訪町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の全部改正、下諏訪町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正するというものであります。
 議案第48号は、長野県地方税滞納整理機構の設置についてであります。
 議案第49号は下諏訪町一般会計補正予算(第3号)で、議案第50号は下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第51号は下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第2号)であります。
 議案第52号から62号までの11議案につきましては、平成21年度の一般会計から水道事業会計までのそれぞれの会計の歳入歳出決算の認定を求めるものであります。
 報告第5号は、平成21年度健全化判断比率及び資金不足比率をお示しするものであります。
 以上、議案の概要を申し上げましたが、よろしく御審議を賜りますよう、お願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
△<会議録署名議員の指名>
○議長 次に、日程第1 本定例会の会期中における会議録署名議員を議長から指名いたします。5番中村奎司議員、6番中山 透議員、7番玉舎興三郎議員、以上の3議員にお願いします。
△<会期日程及び議案の取り扱いの決定>
○議長 次に、日程第2、第3 本定例会の会期、日程及び議案の取り扱いについて、議会運営委員長から御報告願います。中山 透委員長、登壇の上、御報告願います。
◎議会運営委員長(中山) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。
 本定例会に当たり、去る9月1日午後1時30分から議会運営委員会を開催し、会期及び議事日程につきまして協議いたしましたので、その結果について御報告いたします。
 会期は9月7日火曜日から9月30日木曜日までの24日間といたしました。
 会期日程につきましては、皆様のお手元に御配付してあります会期日程表に示されているとおりでございます。
 本日は、議案第44号につきましては専決議案でありますので、議案の上程、説明、質疑、討論を経て即決といたします。
 続いて、議案番号順に従い、議案の上程、説明の後、監査委員に平成21年度決算審査の報告をお願いいたします。
 次に、決算審査特別委員会の設置及び定数を議決し、委員の選任を委員会条例第5条の規定によって、議長の指名により行い、本日の日程を終了といたします。
 2日目の8日、3日目の9日は議案の調査日として休会といたします。
 4日目の10日は、午前10時から本会議を開会し、議案第45号から議案第62号までの議案に対する質疑を行い、所管と目される委員会に付託いたします。議案の付託先につきましては、お手元に御配付してあります付託表に示されているとおりでございます。
 続いて、報告事項1件が提出されておりますので質疑を行い、4日目の日程を終了といたします。
 5日目の11日、6日目の12日は、土曜日及び日曜日のため休会といたします。
 7日目の13日と8日目の14日は、午前9時から本会議を開会し、一般質問を番号順に行います。一般質問は2日間といたします。
 9日目の15日と10日目の16日は、午前10時から各常任委員会の審査をお願いいたします。
 11日目の17日は、午前10時からバイパス対策特別委員会、午前11時から砥川治水等対策特別委員会の審査をお願いし、午後1時30分から決算審査特別委員会の審査をお願いいたします。
 12日目の18日、13日目の19日、14日目の20日は休会といたします。
 15日目の21日、16日目の22日は、午前9時から決算審査特別委員会の審査をお願いいたします。
 17日目の23日、18日目の24日、19日目の25日及び20日目の26日は、休会といたします。
 21日目の27日は、午前9時から決算審査特別委員会の審査をお願いいたします。
 22日目の28日、23日目の29日は、委員長報告書の作成日といたします。
 24日目の30日は、午前9時から議会運営委員会を開催し、予定されます意見書案等の取り扱いについて協議いたします。続いて、午前10時30分から全員協議会を行い、午後1時30分から本会議を開会いたします。各委員会の議案審査報告を委員長にお願いし、それに対する質疑、討論を経て採決を行い、9月定例会の全日程を終了することにいたしました。
 以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告いたします。よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました会期、日程及び議案の取り扱いについて、御質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 御質疑ありませんので、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議ないものと認めます。よって、会期、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの議会運営委員長の報告どおり決定いたしました。
△<議案の上程、説明、一部即決>
○議長 次に進みます。日程第4 議案第44号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第5号)平成22年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 議案第44号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第5号)平成22年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)
 平成22年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。
 平成22年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、平成22年7月26日付をもって専決処分をさせていただいたものであります。今回の補正予算では予算第3条本文中、収益的収入及び支出の予定額をそれぞれ155万4,000円増額し、収益的収入の予定額を2億7,685万4,000円に、収益的支出の予定額を2億8,515万4,000円にお願いするものでございます。
 それでは2ページの水道事業会計予算実施変更計画で説明をいたします。
 初めに、収入をごらんください。1款水道事業収益2項営業外収益2目雑収益155万4,000円の増は全国自治協会建物共済からの共済金によるものでございます。
 次に、支出をごらんください。1款水道事業費1項営業費用2目配水及び給水費155万4,000円の増は、落雷により被災した第4配水池水位計の破損に伴う修繕工事をするものでございます。
 なお、3ページは平成22年度下諏訪町水道事業会計資金変更計画でございます。
 以上、よろしく御審議をお願い申し上げます。
○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。
               〔 挙手全員 〕
○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。
○議長 次に進みます。日程第5 議案第45号 下諏訪町一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例の制定についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 下諏訪町一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例、制定でございますけれども、御説明申し上げます。
 次の議案にありますけれど、第46号で下諏訪町廃棄物の処理及び清掃に関する条例、これは全部改正になりますが、を提出させていただいてあります。平成23年度からの新たなごみ手数料のお願いをいたしました。その中で、有料化の根拠を自治法第231条の2証紙による収入の方法等の第1項に求めたことによります条例整備になります。12条立てになります。4条までに証紙の方法での納付について、それから6条から9条で証紙売りさばき人の関係を規定いたしました。小売店を含めた流通ネットワークに関するものでございます。10条、11条は販売した証紙の返還の無効について規定しております。施行規則もあわせて調製いたしましたので、よろしく御審議ください。
 以上です。
○議長 次に進みます。日程第6 議案第46号 下諏訪町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の全部を改正する条例についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 下諏訪町廃棄物の処理及び清掃に関する条例、全部改正について御説明申し上げます。
 クリーン会議下諏訪による御提言から環境審議会への諮問、答申を経て、平成23年4月1日実施に向けたごみ処理手数料有料化に伴う条例整備を提出させていただきました。既存条例の条の繰り下げ、削除等を伴い、一部改正の手法では非常に煩雑になることから、全部改正としてございます。
 旧条例で18条立てを20条立てに変更して、当町の明文化がおくれておりました廃棄物等処理業の許可手数料の有料化についても規定させていただいてあります。
 第2条(定義)で、町の責務として収集している一般廃棄物の性格を生活系、事業系の二つに明確に分けさせていただきました。
 3条から12条までは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定を踏襲しながら、基本的に旧条例のままお願いしてございます。ただし、7条(清潔の保持)で、所有者、管理者は管理する場所にみだりに廃棄物が捨てられないようとの努力規定を明示いたしました。
 第13条、14条で排出の方法、排出禁止物について新たに規定をしてございます。町長の指定する袋での排出、町の一般廃棄物の収集に支障を来すものの排出禁止を明文化したものでございます。
 15条以下は旧条例を踏襲しながら、処理手数料、その減免についての規定でございます。旧条例で一般廃棄物の処理業の許可となっていた第19条を一般廃棄物の処理業の許可、申請等手数料に改め、別表により額の設定をいたしました。
 なりわいの許可の更新が主体になりますけれど、許可期限2年間で約10万円の収入になると想定しております。これも同時に、施行規則の全部改正をあわせてお願いしてございます。よろしく御審議ください。
○議長 次に進みます。日程第7 議案第47号 下諏訪町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 消防課長。
◎消防課長(久保田) 下諏訪町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。
 母子家庭のみに限られておりました児童扶養手当に関する支援制度ですが、児童扶養手当法の改正によりまして、新たに父子家庭も支給対象となりましたが、遺族補償年金の給付の際、子にも加算を行っているため、児童扶養手当法による給付との受給調整が必要であり、改正するものでございます。
 条例附則第6条第7項第1号につきましては、児童扶養手当法第4条第2項第4号が第5号に改められ、また第10号が新たに追加されるものであります。同項第2号につきましては、法第4条第2項第3号が8号、9号に改められ、第13号が新たに追加されたことに伴う調整でございます。母子家庭のみを想定していた内容に、父子家庭を示す条文を追加するものでございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 次に進みます。日程第8 議案第48号 長野県地方税滞納整理機構の設置についてを議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 税務課長。
◎税務課長(横沢) 議案第48号 長野県地方税滞納整理機構の設置について、御説明申し上げます。
 長野県及び県下77市町村を構成団体とする、地方税に関する滞納整理、滞納処分業務を共同で行う組織として長野県地方税滞納整理機構を設置することについて、地方自治法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものであります。
 長野県地方税滞納整理機構は、別記規約に基づき設置される広域連合であります。規約につきましては、第1条から第18条までと附則で構成されております。第1条から第7条にかけては広域連合の名称、組織する地方団体、区域、処理する事務、作成する広域計画の項目、事務所の位置が記されております。
 第8条から第10条にかけては、広域連合の議会に関することが記されております。
 第11条から第13条には広域連合の執行機関について、第14条から16条には補助職員、選挙管理委員会、監査委員について、第17条には広域連合の経費の支弁の方法がそれぞれ記されております。
 また、附則には施行期日と経過措置が記されております。
 以上、説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 次に進みます。日程第9 議案第49号 平成22年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 御説明申し上げます。平成22年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出それぞれ2,889万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ79億4,480万5,000円とするものでございます。それでは主な内容につきまして、歳入歳出予算事項別明細書で説明いたします。
 まず7ページの歳出をお願いいたします。2款1項1目一般管理費の91万5,000円は公会所建設事業補助金交付要綱の規定に基づき鷹野町公会所へのバリアフリー改修工事に対する補助金であります。
 4目財産管理費の160万円は、一般寄附金2件60万円と、ふるさとまちづくり寄附金1件100万円を賜りましたので、それぞれ財政調整基金とふるさとまちづくり基金に積み立てするものでございます。
 なお、補正後における年度末残高の見込額は、財政調整基金が3億8,043万6,282円、ふるさとまちづくり基金が101万3,372円となります。
 次の2項2目賦課徴収費の328万6,000円は、国税庁が電子データ化した所得税の確定申告書等を、地方税ポータルシステムエルタックスを通じて地方公共団体へ電子的に送信する国税連携システムが平成23年1月から開始されることに伴いまして、従来の紙ベースでの受け入れができなくなることから、システムを構築し、国税連携サービスを利用するための経費を補正するものでございます。
 3項1目戸籍住民基本台帳費の107万5,000円は育休に入る職員の代替職員として臨時職員1人を雇用するための経費でございます。
 9ページ、3款1項1目社会福祉総務費の119万8,000円は、特定健診などの業務量の増加に対応するため、臨時職員1人を雇用するための経費を国民健康保険特別会計に繰り出しするものでございます。
 2項1目児童福祉総務費の30万円は、第4区武居恵比寿社境内の擁壁の一部が崩落し、地元負担により擁壁、フェンスの全面改修が行われることになりましたが、現地が児童遊園となっていることから、遊具の移転も必要となることから、町児童遊園整備事業補助金交付要綱の規定に基づき、遊具の補修の費用として助成するものでございます。
 4目保育所費の257万6,000円でございますが、国の補正予算を通じて県に造成された基金を活用する安心こども基金事業補助金を受け、保育園に空気清浄機26台、絵本600冊及び県産材書架3台を購入するとともに、当初予算に計上してあります保育関係職員の研修事業費についても助成を受け、財源振替を行うものでございます。
 次の6目子育て支援費の39万2,000円も保育園と同様に子育て支援センターに空気清浄機1台、絵本200冊及び県産材書架1台を購入するものでございます。
 11目子育て交流施設整備費は新しく目を起こしまして、第三保育園跡地に計画する子育て支援・ふれあいセンターの改修工事のための設計業務を委託するものでございます。
 4款1項1目保健衛生総務費の56万3,000円は、保健センターで育休に入る保健師の代替職員として、臨時保健師を1人雇用するための経費でございます。
 続きまして11ページ2項1目清掃総務費の323万9,000円は、来年4月に予定するごみ有料化に伴い、今年度中に有料ごみ袋や旧指定袋用証紙シールを準備するとともに、有料化への移行に要する経費を補正するものでございます。
 2目塵芥処理費の498万8,000円は、稼働中の焼却炉に貫通穴が発生し、今年度実施しております耐火物工事の際に詳細調査を行ったところ、損耗と劣化が著しく早急な補修が必要となりました。現在、施工中の工事にあわせて実施することが、足場設置代などの点で経費的にも有利となるため、補正して対応するものでございます。
 次の6款1項3目農業振興費の9万5,000円は県の補助事業である米の数量調整円滑化推進事業が平成21年度をもって廃止され、新たに水田農業経営確立推進指導事業として実施されたため、米の数量調整円滑化推進事業費を全額減額し、新たに水田農業経営確立推進指導事業費として計上するものでございます。
 また、中山間地域等直接支払事業費は、平成18年から21年にかけまして、萩倉地区との協定により実施した第2期中山間地域等直接支払事業のうち、平成18年度分に7月豪雨災害により復田不能となった農地の面積645平米が含まれていたため、当該農地にかかわる補助金を返還してもらい精算するものでございます。
 4目農地費の95万6,000円でございますが、本年7月の降雨によりヤセオ沢や萩倉用水などではんらんと崩落が起こったため、さらなる被害の拡大を防ぐため早急に対策を講ずるものでございます。
 13ページ、7款1項3目観光費の20万は平成8年に開館した八島ビジターセンターあざみ館の玄関シャッターが経年劣化により故障し、修繕不能のため取りかえ工事を行うものでございます。
 8款2項2目道路維持費の298万円は、本年7月の降雨により古川通り線が冠水し、車2台が水没する被害が生じたため、警告表示を見やすいものに変更するとともに、パトライト、回転灯ですが、既設品より大きいものに交換し、昼夜を問わず見やすくて印象度の高い設備に改良するための設計と工事を実施するものでございます。
 次に14ページ、10款4項2目青少年健全育成費の102万8,000円は、保育園や子育て支援センターと同様ですが、安心こども基金事業補助金を受け、学童クラブに空気清浄機6台、絵本400冊及び県産材書架2台を購入するものでございます。
 お戻りをいただきまして、5ページの歳入をお願いいたします。
 13款2項1目民生費国庫補助金の28万円は子育て支援・ふれあいセンターの設計業務のうち、耐震化にかかわる部分に対する住宅・建築物安全ストック形成事業補助金で、補助率は3分の1となります。
 14款2項では、2目民生費と7目教育費の県補助金は県に設置された安心こども基金からの補助金でございます。また、4目農林水産業費県補助金の8万4,000円は、米の数量調整円滑化推進事業と水田農業経営確立推進指導事業の補助金の差額ということになります。
 16款1項1目一般寄附金の60万円につきましては、土田徳雄様から10万円、小林秀年様から50万円を、それぞれ遺志金として賜ったものでございます。3目ふるさとまちづくり寄附金の100万円は高木政幸様から3年連続で寄附金を受けたので、一たん基金に積み立てをいたしまして、新年度の当初予算までに、御本人が活用を希望される、創造力に富む心豊かな人づくりの分野での充当事業を検討していきたいと考えております。
 続きまして6ページになりますが、17款2項2目公共施設整備基金繰入金の322万円は子育て支援・ふれあいセンターの設計業務に充当するものでございます。補正後における公共施設整備基金の年度末残高の見込額は6億993万4,861円となります。
 18款1項1目繰越金の1,964万6,000円は今回の補正による一般財源の不足を前年度繰越金に求めたものでございまして、補正後の留保財源は3,754万9,637円となります。
 19款5項1目雑入の1万8,000円は、臨時職員の雇用保険料個人負担分5,000円と、萩倉地区から返還される平成18年度中山間地域等直接支払事業交付金返還金の1万3,000円でございます。
 以上、説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 次に進みます。日程第10 議案第50号 平成22年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 住民環境課長。
◎住民環境課長(土田豊) 平成22年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、御説明申し上げます。
 平成21年度の療養給付費等交付金、国庫支出金がここで精算が済み、支払基金と国に返納する1,346万5,000円が補正の主なものになりますけれど、歳入歳出それぞれ1,510万6,000円の追加補正となります。歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ21億6,480万6,000円とするものでございます。
 歳入歳出予算事項別明細書で御説明申し上げます。
 歳出の6ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の120万4,000円は臨時職員賃金と共済費の不足に伴うものでございます。特定健診の事務に関する臨時に当たります。
 3款1項1目後期高齢者支援金等の43万7,000円は支援金の増額分ということでございます。
 11款1項3目償還金の1,346万5,000円は、先ほど申し上げました療養給付費等交付金と国庫支出金を、支払基金と国に精算返納をさせていただくものでございます。
 戻りまして5ページをごらんください。9款1項1目一般会計繰入金の119万8,000円は、事務費分の一般会計繰入金になってまいります。
 10款1項1目療養給付費等交付金繰越金の1,340万6,000円と、次の10款1項2目その他繰越金の49万6,000円は前年度繰越金となります。
 11款3項5目雑入の6,000円は雇用保険料の個人負担分になります。
 以上、御説明申し上げましたけれど、よろしく御審議ください。以上です。
○議長 次に進みます。日程第11 議案第51号 平成22年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者から議案の説明を求めます。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) 御説明申し上げます。平成22年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ7万9,000円を追加し歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億8,846万1,000円とするものでございます。内容を歳入歳出予算事項別明細書で御説明いたします。
 最初に5ページの歳入をごらんいただきたいと思います。
 3款1項1目1節施設費寄附金の7万9,000円は、第十区祭典委員会長持部会様から5万9,000円、中村敏廣様から1万円、小松光様から1万円をそれぞれ賜ったものでございます。
 次に6ページの歳出をごらんください。1款1項1目25節積立金でございますが、ちょうだいいたしました寄附金7万9,000円を特別養護老人ホーム福祉施設基金に積み立てするものでございます。
 なお、補正後の特別養護老人ホーム福祉施設基金の残高は2,120万3,080円となります。
 説明は以上でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
○議長 ここでお諮りします。日程第12 議案第52号から日程第22 議案第62号までは平成21年度決算認定の議案でありますので、一括上程したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、議案第52号から議案第62号まで一括上程することにいたします。事務局長にタイトルのみ一括朗読させます。
○議長 事務局長。
◎議会事務局長(小澤) 
 議案第52号 平成21年度下諏訪町一般会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第53号 平成21年度下諏訪町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第54号 平成21年度下諏訪町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第55号 平成21年度下諏訪町駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第56号 平成21年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第57号 平成21年度下諏訪町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第58号 平成21年度下諏訪町交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第59号 平成21年度下諏訪町温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第60号 平成21年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第61号 平成21年度下諏訪町東山田財産区会計歳入歳出決算の認定を求めることについて
 議案第62号 平成21年度下諏訪町水道事業会計決算の認定を求めることについて
 以上です。
○議長 次に、提案者から議案の説明を求めます。
○議長 会計管理者。
◎会計管理者兼会計課長(野澤) 平成21年度の各会計別の歳入歳出決算の認定を求める議案につきまして、別冊の決算書により御説明申し上げます。
 議案第52号の一般会計から議案第61号の東山田財産区会計までの10議案につきまして、各会計ごとに歳入では収入済額の合計欄を、歳出では支出済額の合計欄を、また欄外にあります歳入歳出差引残額を申し上げまして、提案説明とさせていただきます。
 決算書の2ページ、3ページをお開きください。平成21年度下諏訪町一般会計歳入歳出決算書でございますが、お開きいただきました歳入の続きが4ページ、5ページにございます。5ページの左に収入済額の欄がございますが、その一番下の歳入合計と交わる欄、76億1,280万7,363円が歳入総額でございます。
 続いて、6ページ、7ページをお願いいたします。歳出でございますが、続きが8ページ、9ページにございます。9ページの左に支出済額の欄がございますが、この一番下の歳出合計と交わる欄、73億4,763万3,726円が歳出総額でございます。
 その右の翌年度繰越額1億8,699万1,000円は、未収入特定財源1億7,352万円を含む繰越明許費にかかる繰越額でございます。内容は町道西大路線改良事業6,099万4,500円ほか14事業でございます。その下、歳入歳出差引残額は2億6,517万3,637円でございます。この額が平成22年度への繰越額でございます。
 以上が一般会計でございますが、以下、各会計とも同じ要領で御説明申し上げます。
 続いて10ページ、11ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書でございますが、11ページ左、収入済額の一番下の歳入合計は20億9,698万8,166円でございます。
 続いて12ページ、13ページをお願いいたします。13ページ左、支出済額の一番下の歳出合計は20億7,792万5,327円でございます。歳入歳出差引残額は1,906万2,839円でございます。
 続いて14ページ、15ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町下水道事業特別会計歳入歳出決算書でございますが、15ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は13億6,020万344円でございます。その下の支出済額の一番下の歳出合計は13億5,917万5,844円でございます。その右の翌年度繰越額282万4,500円は未収入特定財源180万円を含む公共下水道管布設替事業の繰越明許費にかかわる繰越額でございます。歳入歳出差引残額は102万4,500円でございます。
 続いて16ページ、17ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町駐車場事業特別会計歳入歳出決算書でございますが、17ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は1,241万1,176円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は574万8,256円でございます。歳入歳出差引残額は666万2,920円でございます。
 続いて18ページ、19ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書でございますが、19ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は2億5,682万7,851円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は2億5,607万3,251円でございます。歳入歳出差引残額は75万4,600円でございます。
 続いて20ページ、21ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町老人保健特別会計歳入歳出決算書でございますが、21ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は210万8,606円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は210万8,606円でございます。歳入歳出差引残額はゼロ円でございます。
 続いて22ページ、23ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算書でございますが、23ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は878万7,131円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は806万9,233円でございます。歳入歳出差引残額は71万7,898円でございます。
 続いて24ページ、25ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町温泉事業特別会計歳入歳出決算書でございますが、25ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は4億4,240万9,999円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は3億4,843万3,899円でございます。歳入歳出差引残額は9,397万6,100円でございます。
 続いて26ページ、27ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計歳入歳出決算書でございますが、27ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は2億6,183万2,137円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は2億6,183万2,137円でございます。歳入歳出差引残額はゼロ円でございます。
 続いて28ページ、29ページをお願いいたします。平成21年度下諏訪町東山田財産区会計歳入歳出決算書でございますが、29ページ上段左、収入済額の一番下の歳入合計は144万923円でございます。その下、支出済額の一番下の歳出合計は95万3,506円でございます。歳入歳出差引残額は48万7,417円でございます。
 以上、10議案でございますが、附属書類として38ページから273ページまでは一般会計の歳入歳出決算事項別明細書が、それから274ページでは実質収支に関する調書、275ページから292ページまでは財産に関する調書が掲載してございます。
 以下、特別会計につきましても同様でございますので、よろしく御審議のほどお願いいたします。
○議長 次に、建設水道課長から説明を求めます。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) それでは、議案第62号 平成21年度水道事業会計決算の認定を求めることについてを御説明を申し上げます。
 決算書の30ページ、31ページをごらんください。(1)収益的収入及び支出につきましては、収入の決算額は2億8,658万4,908円、支出の決算額は2億8,185万7,648円でございます。純利益は32ページ上段をごらんください。ここの中ほどに書いてございます15万9,456円でございます。
 次に、お戻りいただいて30、31ページの(2)資本的収入及び支出につきましては、収入の決算額が4,373万4,647円、支出の決算額は1億3,026万8,336円でございます。資本的収入が資本的支出に不足する8,653万3,689円は過年度損益勘定留保資金4,857万2,967円と当年度損益勘定留保資金3,344万5,119円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額451万5,603円で補てんをいたしました。
 次に34ページをごらんください。上段の水道事業剰余金処分計算書について御説明を申し上げます。当年度未処分利益剰余金、いわゆる純利益でございますが15万9,456円の処分といたしまして、減債積立金1万円ちょうど、利益積立金へ14万9,456円をお示しをしております。平成21年度会計で会計処理を行うことになります。
 以上でございます。よろしく御審議をお願い申し上げます。
△<監査委員の決算審査報告>
○議長 ここで、監査委員から平成21年度下諏訪町一般会計、特別会計及び水道事業会計の決算審査の結果について御報告をお願いいたします。山田監査委員、登壇の上、御報告願います。
○議長 山田監査委員。
◎代表監査委員(山田) それでは、平成21年度下諏訪町一般会計、特別会計、それから水道事業会計決算及び各基金の運用状況、審査意見書を報告いたします。
 意見書の第1、審査の概要、それから第2、審査の結果について読み上げ、御報告とさせていただきます。
 それでは、意見書の1ページをお開きください。
 平成21年度下諏訪町一般会計・特別会計・水道事業会計決算及び基金の運用状況審査意見書
 第1 審査の概要
 審査の実施期間 平成22年7月2日から平成22年7月14日まで
 実施の場所 町庁舎第3委員会室
 審査の対象 平成21年度下諏訪町一般会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町国民健康保険特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町下水道事業特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町駐車場事業特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町老人保健特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町温泉事業特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町東山田財産区会計歳入歳出決算、平成21年度下諏訪町水道事業決算報告、平成21年度下諏訪町各基金の運用状況
 審査の方法 審査に当たっては、公正で合理的かつ効率的な行政が確保されたかに留意し、あわせて各会計の決算書及び附属書類が法令に定める規定に準拠して作成されているかを確認し、計数の正確性及び予算が適正かつ効率的に執行されたかについて、会計管理者、関係各課等所管の関係諸帳簿、証書類と照合するとともに、年度比較によって推移を把握したほか、関係職員の説明を聴取し審査した。
 第2 審査の結果 審査に付された平成21年度下諏訪町一般会計・特別会計歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び各基金の運用状況に関する調書、並びに水道事業における事業報告書等は法令に準拠して作成されており、各計数及び記載事項は関係諸帳簿、証書類と照合の結果、正確であることを認めた。
 また、各会計の予算は会計上適正に執行され、財務事務についても法令等に定められたとおり処理されていることを認めた。
 第3の決算概要の審査の意見の主なものは、長引く景気低迷の中にあって、徴収業務に鋭意取り組まれているが、引き続き収納率の向上に努力してほしいというものであります。
 なお、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類並びに水道事業会計、下水道事業特別会計及び温泉事業特別会計の資金不足比率とその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められました。
 以上、町当局、理事者、職員が一丸となって財政運営が図られ、努力されていることに、監査委員の立場から評価申し上げ、決算報告とさせていただきます。
△<決算審査特別委員会の設置及び定数>
○議長 次に、日程第23 決算審査特別委員会の設置及び定数を議題といたします。事務局長に朗読をさせます。
○議長 事務局長。
◎議会事務局長(小澤) 日程第23 決算審査特別委員会の設置及び定数
 下諏訪町議会決算審査特別委員会の設置及び定数について、下諏訪町議会委員会条例(昭和36年下諏訪町条例第17号)第4条第1項及び同条第2項の規定により、下記のとおり定める。
     平成22年9月7日
                  記
 1 名称及び定数
 (1)一般会計決算審査特別委員会 5人
 (2)特別会計決算審査特別委員会 6人
 以上です。
○議長 お諮りいたします。本案につきましては、一般会計決算審査特別委員会及び特別会計決算審査特別委員会を設置し、委員の定数を一般会計は5人、特別会計は6人とすることにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、一般会計決算審査特別委員会及び特別会計決算審査特別委員会を設置し、委員の定数を一般会計は5人、特別会計は6人とすることに決しました。
△<決算審査特別委員会の委員の選任>
○議長 次に進みます。日程第24 決算審査特別委員会の委員の選任を議題といたします。
 特別委員会の委員の選任については、下諏訪町議会委員会条例第5条の規定により、議長から指名させていただきます。
 一般会計決算審査特別委員は、本山玲子議員、清水辰夫議員、中村奎司議員、金井敬子議員、濱 章吉議員。
 特別会計決算審査特別委員は、小池忠弘議員、中山 透議員、玉舎興三郎議員、青木利子議員、藤森スマエ議員、津金裕美議員、以上の皆さんをそれぞれ指名いたします。これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」の声)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんを決算審査特別委員会委員に選任することに決しました。
 ここで御報告いたします。下諏訪町議会委員会条例第6条第3項により決算審査特別委員会の正副委員長が互選されておりますので報告いたします。
 一般会計決算審査特別委員会の委員長に、清水辰夫議員、副委員長に本山玲子議員。
 次に、特別会計決算審査特別委員会の委員長に、藤森スマエ議員、副委員長に玉舎興三郎議員、以上のとおりであります。
 なお、議長及び議会選出の監査委員、中村光良議員はいずれの委員会にも所属せず、適宜、両委員会に出席させていただきますので、よろしくお願いいたします。
○議長 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。ただいま午後2時31分でございます。本日はこれにて散会といたします。大変御苦労さまでございました。

            散  会  午後 2時31分