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長野県 下諏訪町

平成22年 6月定例会−06月08日-02号




平成22年 6月定例会

           平成22年6月下諏訪町議会定例会会議録
                                   (第2日)
議員の席次並びに出欠
  1番 山 田 貞 幸  出          8番 青 木 利 子  出
  2番 本 山 玲 子  出          9番 金 井 敬 子  出
  3番 清 水 辰 夫  出         10番 藤 森 スマエ  出
  4番 小 池 忠 弘  出         11番 中 村 光 良  出
  5番 中 村 奎 司  出         12番 濱   章 吉  出
  6番 中 山   透  出         13番 津 金 裕 美  出
  7番 玉 舎 興三郎  出

出席議会事務局職員             出席総務課職員
  議会事務局長   小 澤   清      庶務人事係長   白 川 光 一
  庶務議事係長   柚 原   勉

説明のために出席した者
  町長       青 木   悟      健康福祉課長   濱   克 典
  副町長      丸 山 道 夫      産業振興課長   溝 口 澄 明
  教育長      小 沢 貞 義      建設水道課長   林   卓 郎
  総務課長     松 下 健 一      消防課長     久保田   昭
  税務課長     横 沢 教 夫      会計管理者兼会計課長
                                 野 澤 正 則
  住民環境課長   土 田   豊      教育こども課長  土 田 徳 雄

  監査委員     山 田   潔

本日の会議日程 平成22年6月8日(火)午後 1時30分
  1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告
  1.議案質疑、委員会付託
  1.陳情の取り扱い
  1.報告事項


本日の会議に付した事件
  議事日程のとおり
            開  議  午後 1時30分
△<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告>
○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。本日は平成22年6月下諏訪町議会定例会第2日目であります。
 本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は12人であります。遅刻を予定されている議員は、4番、中村奎司議員であります。よって、本会議は成立をいたしました。
 本日の日程は、お手元に御配付してあります議事日程表のとおり、各議案について質疑を行い、これを各常任委員会に付託するものであります。次に、陳情につきまして、その所管と目される委員会に付託いたします。続いて、報告事項4件について質疑を行います。
 以上の日程でありますので、よろしくお願いいたします。
 ただいまから会議を開きます。
△<議案質疑、委員会付託>
○議長 日程第1 議案第34号 平静22年度下諏訪町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 これより質疑を行います。本案につきまして、質疑のあります方は御発言願います。
○議長 濱議員。
◆濱議員 お願いをいたします。ページで言いますと、10ページでございます。第3款民生費1項3目老人福祉費の介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業補助金ということでお伺いいたします。
 町内に、認知症高齢者グループホームが設置されることでありますが、介護事業者が御田町の株式会社ケアサポートふきのとうということで、公募により選定がなされたということでございます。
 認知症施設ということで、まさしく今日の社会の要請にこたえるものだと、今後の施設の将来を注視してまいりたいと思いますが、身近な問題であるだけに何点かお伺いをいたします。
 施設の代表者、並びにこの施設18人の受け入れという説明をいただいておりますが、これへの介護者の対応がどの程度のスタッフで対応されようとしているのかお伺いをいたします。
 それから、施設の運営費用にかかわる部分でありますが、県の介護基盤緊急整備事業等の補助金として交付されるわけでありますが、その一つとして事業計画書を受けた段階で事業概要を把握しておられることと思いますが、この事業に対する全体事業費は幾らであるのか。
 それから2番目に、今回補助金、トンネルとはいえそのまま基準単価で算出されたということでありますが、補助金2,625万円の内訳。
 それから3番目の受け入れ基準、もろもろな条件がかかわってこようかと思いますが、その辺のところの基準的なものと、ここでお世話になる場合の入所費用等がどのように予定されているのか。
 それから4番目でありますが、大変こういう施設が、ある意味から言うと待たれたわけでありますけれども、懸念されるのは今後の町への負担、影響というものが懸念といいますか、心配に及ばずという部分ならいいんですが、その辺のところがどんな見通しになっていくのかと。
 それから、次の費目の第4款の関係でお伺いしたいと思います。4款の衛生費1項3目の保健衛生総務費の関係でございます。
 これも同様に、県の自殺対策緊急強化事業補助金と、これ満額を受けてこの対策事業を実施するということでありますが、この中身が講師謝礼70万と備品購入、相談用テーブル購入費等々が含まれて、総額147万5,000円の計上ということであります。
 この事業につきましても、社会の実態を受けながら、こうした事業の開催は強く望むものでありますけれども、講演会、講師謝礼70万円ということでありますから、単発の事業で完了してしまうのか、それとも備品購入の中で相談室用テーブルも計上されておりますことから、いっときではなくて常時こうした相談窓口を設置してこれに対応していかれるお考えなのか、今回の事業の概要ということでお伺いをいたします。何点かお伺いいたしますが、よろしくお願いします。
○議長 報告いたします。ただいま中村奎司議員が1時34分に着席をされております。
○議長 それでは、健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) それではお答えいたします。まず、下諏訪町御田町の介護事業者でございます株式会社ケアサポートふきのとうがですね、今年度下諏訪町西四王、四王公会所の近くでございますけれども、そこに開設いたしますグループホーム、ツーユニット18人、これに対する補助金を交付するというものでございます。
 それで、スタッフ等の体制でございますけれども、現在グループホームとしての事業認可はこれから今後県に対してなされるということになっておりまして、具体的なものはまだこちらで把握しておりませんけれども、例えば人員の基準でございますけれども、介護職員の場合には、利用者3人に対して介護職員1人以上というような基準が決められておりますので、当然この基準を満たす申請がなされるものと考えております。
 それから、この費用の点でございますけれども、全体事業費といたしましては、七、八千万というような計画が出されております。
 それから、入所の基準ということでございますけれども、基本は認知症の要介護者ということでございまして、それからは、あとは施設側と本人あるいは御家族との契約ということになるかと思います。
 それから費用でございますけれども、多くのところが大体月額で11万前後といったところでございますので、こちらの施設も大体そのようであるというふうに聞いております。
 それから、入所者の関係でございますけれども、この希望者につきましては、町として把握はしておりませんけれども、町内の他のグループホームにもそれぞれ待機者の方がいるというふうに聞いておりますので、そういった方々に対して対応ができていくのではないかと考えております。
 今後の町の負担の発生でございますけれども、これについては特段のものはないというふうに考えております。
 あと県の補助金の2,625万円の内訳でございますけれども、これはもう事業全体としてのひとまとめの単価でございますので、そのように御理解をいただきたいと思っております。
 それから自殺対策につきましてお答えをいたしたいと思います。この事業の背景でございますけれども、国が自殺対策に危機感を持って対応しているということでございまして、3年間の補助事業を行って市町村の自殺対策の基礎力を高めるというねらいがございます。市町村においては、この補助事業でその方向性を模索して、自殺対策を通常の事業に位置づけてほしいということになっております。
 それで今回、町としましてこの事業費全額の補助を受けて対応をするわけでございますけれども、今の国の意向に基づきまして今年度単独ということではなくてですね、今後も常時相談体制を整えて対応していきたいというふうに考えております。
 ただ、補助がなくなった場合は財源をどうするかということがありますので、それについてはまたそのとき検討しながらやっていきたいと考えております。
 講師謝礼の70万でございますけれども、とりあえずこれは今年度この事業として1回は行うものでございますけれども、補助は毎年受けることができますので、また来年、それ以降につきましては、また改めて内容は検討していきたいと思っております。
○議長 濱議員。
◆濱議員 ありがとうございました。
 今の前段の部分で、下諏訪町内で認知症という方でこういう施設への入居該当といいますか、そういう症状をお持ちの方、希望されておられる方の実数というものが把握がなされていないというお話ですよね。ということですね、今お話いただいた中で。済みません。
 もしそうだとすればですね、資料等いろいろ認知症にかかわる部分があるんですが、よく言われる中で、65歳以上の高齢者の中で、約8%から10%この認知症に該当する時代だと、つまり10人に1人はこういった心配がなされているという、こういう形なんですね。
 そうしますと下諏訪の今の65歳以上の人口の、概略10%が心配だとすればですね、これから先の施設等々、ましてや18人というような定員でありますから、1回入りますとなかなかお世話になって出入りがない状況なんですね。そうすると、最初の18人に当たった人はいいけれども、下諏訪町約1割、実態はいろいろあろうにしても、そういう部分でいくと、これからのこうした認知症へのフォローしていく施設というものも、町でどうこうという部分ばかりじゃなくてですね、実際、広域等々でもこの問題、やっぱり触れていっていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、その辺のところをお伺いしたいと思います。
 それから、自殺対策緊急強化事業ということで、県の指導でも常時できればやってほしいというような指導がなされているようでありますから、これについての取り組みも今後なされていくと思いますけれども、内容が内容だけに相当この運営の仕方というのも慎重に、場所でありますとか、その応対の部分もあろうかと思いますし、あるいは個人情報という点ではこれもまた大変厳しい部分があろうかと思いますが、そういったものの今回取り組まれている中で、その辺のところ、持っていき方をお伺いしたいと思います。
 あわせて、講師が70万ということでありますから、大変立派な方が来てくださるふうに想定できるわけですが、もしその辺のところのどのような事業概要かという部分がありましたら、お伺いをいたしたいと思います。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) ではお答えいたします。先ほど私が答弁した件でございますけれども、グループホームへの入所の希望者を把握しているかということで、それにつきましては把握していないということでございます。
 認知症の方、あるいは独居高齢の方につきましては、6月1日現在で独居高齢の方が599人、その中で民生委員の方が把握している認知症の方が31人というふうになっておりますけれども、これにつきましては若干の誤差はあろうかとは思いますけれども、今後このような方たちをどういうふうに対応していくかということでございますが、施設の建設に関しましては、広域連合の方で今後検討がなされていくものと考えております。
 それから自殺対策の関係で、対面型の相談事業ということで、当然個人情報は守らなければなりませんので、ちゃんと個室で音が、声が漏れないような形で考えております。それは慎重にやっていく所存でございます。
 それから講演会の講師でございますけれども、一応ほぼ内定はしておりますけれども、内容としましては、この相談事業がですね、自殺というか、その周りの方がその状況の変化に気づいてあげると、そういうことを重視をしておりますので、そのような方向でメンタルヘルスの方を中心とした講師の方を予定しております。以上でございます。
○議長 濱議員。
◆濱議員 町内のおおよその数も今お伺いしましたんで、なからの様子はわかったんですが、今もこれから先、広域的にも考えていかなきゃいけないというようなお話なんですが、今、下諏訪町の例で挙げましたように、大変多くの方がこれに悩んでいるといいますか、症状にあらわれているんですが、今回こういう形で一つの事業者が出られてこられたんですが、こういう状況というのはもう想定できる、想定と言いますか大変潜在人数がいるということは想定つくんですが、広域の中で果たしてどの程度この部分について、状況といいますか、状況を懸念して取り組んでおられるのか、その辺もあわせてお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか、担当でよろしいのか、あるいは理事者の方々でおつかみになっているか、その辺のところをよろしくお願いしたいと思います。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) 詳しいところまでは、ちょっと把握していなくて申しわけないんですけれども、下諏訪町におきましては、また来年も建設の予定がございます。
○議長 町長。
◎町長 広域でも十分検討させていただいて、それぞれの6市町村でバランスをとりながら、施設を充実させていくと、そういう方向で今検討させていただいておりますので、議員御指摘のとおり大変心配な状況ではありますが、施設介護だけでは認知症すべてを見ることはできないわけでありまして、在宅での介護も含めて今後検討していくことが必要だというように思っております。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 中山議員。
◆中山議員 それでは12ページのですね、道路新設改良費でありますが、まずこれについてはこの補正では地方債として150万円計上されているわけでありますが、この地方債30%の算定根拠は何なのかということと、あと国庫補助金が70%となっておるわけでありますが、従来の比率がですね、交付率、これ変化がないのかどうなのか、その辺についてお伺いをまず1点したいと思います。
 2点目については、公園緑地費であります。あすなろ公園の整備事業費で4,000万ですかね、4,000万という大きい金額になっているわけでありますが、この整備の内容の検討はどのようにされているのか、その2点についてまずお伺いをいたします。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 補助率が50%でございまして、それから起債がですね、おっしゃったように70%で算入率が30%ということで、大変有利な起債条件になっております。
 続きまして、あすなろ公園の関係なんですが、この公園につきましてはですね、宝くじの複合遊具の助成事業ということで、その助成金を使ったものでございまして、宝くじの複合遊具、これが満額で3,675万円ということで、この上限いっぱいまで申請をしたものでございます。
 内容でございますが、複合遊具のですね、企画提案をプロポーザルによりまして実施をいたしまして、設計・施工を決めて決定していくということになっております。
 既存施設のですね、撤去、それから整地、仮囲い、警備員、周辺整備、こういったものへは単独費の条件がついております。それからですね、できあいの遊具、こういったものを持ってくるのではなくて、実際に新たにですね、プロポーザルによりまして、総合遊具、下諏訪町の特色を生かした内容のものを設計をしていただいて、それを施工していただくという予定にしております。以上でございます。
○議長 中山議員。
◆中山議員 道路新設改良費については、有利ということは先ほどおっしゃっていただいたんですけれど、先ほどの率、要するに地方債が30%というところについての算定根拠は何かというところがまだちょっとお答えいただいていないので、それをお願いしたいのと。
 あと交付率、国庫が70%で有利ですということです。今までもこうだったのかどうなのか。何かちょっと違うような気もするんです。今までの率は変わってないのかどうなのか、その点についてもう少しお答えをいただきたいというように思います。
 また、公園緑地費のあすなろ公園の関係でありますが、これ今既存のものでない新しいものをという形でありますけれど、この利用者がですね、どのような年齢層が利用されていて、年間どれくらいの利用者がいるというような形の中で、またこの総合遊具をつくるに当たって、利用者からはどのような声があって、それを反映してこの総合遊具につなげていったかというその過程についてお伺いをしたいと思います。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 30%の関係ですけれども、これは平成19年度にですね、示された数字でございまして、変わっていないというふうに聞いております。
 それから、あすなろ公園の遊具の関係なんですが、その要望ということにつきましてはですね、今後これをプロポーザルで行いまして、そのプロポーザルの結果を持ちましてですね、それによりましてアンケート、例えばですね、保育園の保護者の方でありますとか、それから小学校の生徒さんでありますとか、そういったところへアンケートをいたしまして、それによりまして選んでいきたいということで考えております。
○議長 中山議員。
◆中山議員 そうすると、このあすなろ公園についてですけれど、利用者の声はプロポーザルを行ってから聞くという形の中で、今は現状は把握をされていないというような形になるのかどうなのかということですね。
 この経済不況下の中で、収入財源については助成金が9割というような、こういう本当に有利なものとはいえですね、この公園の事業費4,000万円をかけて、そのまだ声を聞いていない中でですね、事業を行うことが今の時期よいのかどうなのか、ほかに振りかえる事業はなかったのかどうなのか、この4,000万円の費用をかけた事業効果はどのように考えているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 済みません。今ですね、このほかに振りかえるということはなかったのかということですが、これはもともと宝くじ協会の方からですね、県を通じて打診が、申し込みの依頼といいますか、そういうのがありまして、下諏訪町が手を挙げたところでございます。したがいまして、ほかのものに使うことはできないということで、宝くじを使った複合遊具、それのみが該当するわけでございます。
 それから、先ほどの4,000万もの金を使ってというお金ということなんですが、あすなろ公園につきましては、御存じのように図書館もございます。それから町の中心地、そういったこともございまして、じゃあ実際に何人が利用しているかということは、ちょっと把握はしていないわけですけれども、かなりですね、多くの方々の利用があるということを実際に確認はしております。以上です。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 藤森議員。
◆藤森議員 それでは先ほど質疑がありました10ページの民生費の点なんですが、町長の方から先ほど6市町村でバランスをとって今始めているという状況でしたけれども、介護保険の事業というのは、全部、今は広域でやっているものですから、今回このように下諏訪と同じように基盤整備ができたところというのが、具体的にあったら教えていただきたいというのが1点です。
 それから、次の4款の衛生費ですけれども、自殺の対策緊急費、これは相談室を設けるということですが、これはプライバシーのこともありますし、相談室をどこに具体的に設けるのか、場所についても特定があれば教えていただきたいのと、それからこれに当たる人件費は盛ってないわけですよね。ということは、職員が相談に乗るのかというふうに思ってしまうんですが、その辺、相談に乗る人はどういう形で考えているのかをお知らせください。
 それから、13ページの10款の教育費ですけれども、下の長寿社会づくりソフト事業費交付金が100万、これが北欧音楽祭の方へ振り向けるという報告がありましたけれども、長寿社会づくりというのがその北欧音楽祭とどういう関係があるのかについて御説明をお願いをしたいと思います。
 それから14ページの、やはり教育費の伏見屋邸の復元工事の事業費500万ですけれども、伏見屋邸については私も以前からずっと質問をしてきている中で、あの建物は歴史的に何の価値もないということが、もう再三言われて、私もああそうなんだ、だからそんなにそこにお金もかけられないしということを、ずっと納得をしてきたんですけれども、今回屋根を銅板にするというような形なんですけれども、その関連についてお知らせください。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) お答えいたします。まず介護保険の関係ですけれども、先般、配付されましたこの諏訪広域でございますが、これに今後の建設予定が載っております。グループホームに関しましては岡谷市に3カ所、諏訪市に1カ所、それから下諏訪町に先ほど申し上げましたけれども、来年度1カ所を含めて下諏訪町に2カ所、茅野市1カ所などというような計画が載っておりますので、またこれをごらんになっていただければと思います。
 それから、自殺対策のことでございますけれども、場所につきましては声が外に漏れないような部屋を確保して対応する予定でございます。
 それから、だれが対応するかという件でございますけれども、これは保健師がゲートキーパー講習というのがありまして、自殺対策に当たる職員を、職員といいますか、そういう方たちを養成するというものでございますけれども、この研修を受けまして、保健師が対応していく予定でございます。それで、必要があればまた関係機関などにつなげていくと、こういう予定でございます。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) お答えいたします。先ほどの長寿社会の関係でございますけれども、いずれにしましても地域イベント助成事業というものになります。これにつきましては、財団法人地域活性化センターの長寿社会づくりソフト事業費交付金交付事業の中の、健やかコミュニティモデル地区育成事業の一環として行うということになっておりまして、助成事業の金額につきましては、1件につきまして100万円を上限となっております。以上です。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) お答えいたします。伏見屋邸のことでございますけれども、御質問の、本来価値がないのではないかという御質問でございますけれども、町が取得した当時は、年数的にも文化財として指定するにはまだ若い、また居住者が生活をするために外観とか内観ともに改修を行った後ということで、文化的な価値は乏しいのではないかというように推定しておったわけですけれども、歴史的風致維持向上計画の策定に当たりまして、この場所が重点区域内の位置、また春宮・秋宮間のちょうど中間地であるということで、その活用の用途が見出されたわけでございます。
 復元修理することによって、その価値を一層高め活用を図ることができるという可能性ができたということでございます。
 また、文化庁におきましても、明治、大正、昭和の建物が全国でいろいろなくなってくる、壊される、そういう中でこういったものも復元保存することが、非常に大事であるというような指導的なものもございまして、このような形になってきたということでございます。以上です。
○議長 藤森議員。
◆藤森議員 ありがとうございました。最後の伏見屋邸なんですけれども、どんどん歴史が重なっていくと、それが少しずつ価値が見出せるというようなお答えですので、そういうふうにあれから年数はたっているのかなという理解はするわけですけれども、実際に銅ぶきの形にしたときに、かなりお金をかけて文化財として、歴史的なものとしてやった場合に、その後の活用という点はうんと大事だと思うんですが、そんな点の計画というのはいかがでしょうか。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) 復元した後のことでございますけれども、22年度に改修をいたしまして、来年から実際にそれを活用をしていくという形になるわけですけれども、先ほど申し上げましたように、歴史的風致維持向上計画の拠点場所ということになりますので、その施設にあっては公開していく必要があるし、また往来する秋宮・春宮間を歩いている場所の休憩場所にもなりますし、また物産観光等の案内場所にもなります。また体験公房的なことも考えていくのかなと思いますけれども、その運営方法につきましては今後年度末までにその方法を検討をして、できるだけ公開してそれが活用できる形にできればというように考えています。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 青木議員。
◆青木議員 まず最初にですね、10ページの今の自殺対策の方でもう1点だけお聞きしたいんですけれど、この一応対象者というか、先ほどの説明の中で周囲の方に気がついていただきたいというふうなことありましたけれども、その辺の対応で少し先になりますけれども、周囲の人たちに対して、どのような御案内になっていくのかということと、またいのちの電話や基金というような方向性があるのかどうか、この今回の中に。
 次にですね、14ページの方の同じく今の伏見屋邸のことでお聞きしたいんですけれども、21年度の事業でありますので、今までの21年度でどのくらいの予算と決算金額になっているのか、事業費とそれからそれぞれの事業とその金額をお答えいただきたいと思います。補助金と起債の内容をお願いします。
 あと500万円の中身について、具体的にどんな会社かは、500万の改修工事で、もし大体わかっていれば、その辺をお聞きしたいことです。それから、この改修計画は、まだ急に今回22年度の新年度予算が始まったばかりで、補正になったというその辺のいきさつについてもお聞きしたいと思います。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) お答えいたします。21年度の決算ですが、ちょっと今その資料を持っていませんので数字的なことはあれですが、いずれも21年度につきましては土蔵の関係、それと設計費の関係がございます。
 今回の22年度の500万円の大きな内訳といいますか主なものは、先ほど来申し上げましているように、屋根を銅板にするものでございます。
 この理由でございますけれども、22年度の予算をつくった後に文化庁の指導によります史実調査、歴史の史に実際と書く史実調査というものを行ったわけですけれども、その際に屋根の部分でございますが、東側の部分が変形入母屋づくりに改修をされておりまして、それを当時の復元にするということになりますと、切妻の屋根の形にするわけですけれども、その際に文化庁の方から復元当時の材にしてもらいたいと。
 当時と言いますと、江戸の末期でございますので、板の材という形になるわけでしょうけれども、板の屋根ということになりますと耐火上の問題がありましてできませんので、そのときに、こちらは従来鉄板を考えておったわけですけれども、それは復元ということで銅板にしろという文化庁の指示がありました。
 確かに銅板と言いますとちょっとぴかぴかして、ちょっと周りの景色に合わないかなというような、こちらも疑問を感じたわけですけれども、ある一定の期間になれば落ちつくということもありますし、文化庁の方では今回の事業がこうした復元の建物、歴史まちづくり法による復元修理工事としては全国的にもモデルケースになるということで、ぜひともこれは銅板ぶきにしていただきたいということで、その指導があり、今回の補正内容となりました。
 大きなものはその銅板ぶきです。あと、先ほどの史実調査によりまして、若干ちょっと建物全体が傾きが若干あるというふうなことや、長い間に周りの道路が舗装等でかさ上げ等がありまして雨水等が流れ込むというようなことで、基礎の部分をもう一度やり直す必要性があるというようなことで、今回の積算となったわけです。
 なお、国の方から今年度で追加の補助が可能であるという回答をいただきまして、今回の補正予算を計上させていただくことになりました。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) お答えいたします。自殺対策でございますけれども、いのちの電話との直接の関係はございません。それから自殺の、その周りの見守る方々といいますか、そういう方をちょっと特定することはできないかと思いますので、事業としましては講演会やパンフレットの配布で全体的な対応をして、個別のものは相談事業で対応していくと、こういうことでございます。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 伏見屋邸の関係なんですが、私どもの方でも歴史的風致の関係、関係しておりますので、お答えをさせていただきたいと思います。
 21年度につきましてはですね、設計はおよそ200万円程度、それから土蔵の関係なんですが、JRの支援事業でございまして700万円程度ということで、合計で900万円程度使っております。
 それからですね、騎馬行列の方へ補助金として180万円を支出をしております。あと、歴史的風致の関係といたしましてはですね、今景観計画の策定をしておりますが、そちらの方へも支出をしております。350万円程度でございます。
○議長 青木議員。
◆青木議員 先ほどのお答えの中にですね、活用については幾つかお答えいただいたんですけれども、その辺はわかりましたけれども、じゃあその活用の利用方法としてどんな方法、例えば町民の皆さんから意見を収集するとか、いろいろな方法があると思うんですけれども、どんな方法を考えているかをお聞きしたいと思います。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) お答えいたします。まずは先ほどの建設水道課の方でもお答えがありましたように、そういった関係部署との庁内での検討をまずしまして、その中で過去にといいますか、現在も社中の生徒さんがいろいろあの場所にいろいろと活用といいますか、今まで考えていただいて実際に、あの場所を使っていただいているケースもありますので、そういったものも含めながら、今後どういう形がよろしいか考えていきたいと思っております。
○議長 町長。
◎町長 既に検討委員会のメンバーは人選させていただいて、民間の方にも入っていただいて検討を進めているということであります。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 中村奎司議員。
◆中村[奎]議員 最初に、おくれましたことをおわび申し上げます。
 今、お二方から伏見屋のことについてありました。ほとんど私のお聞きしたいことも終わっているわけですけれども、1点だけお願いいたします。
 この伏見屋邸につきましては、既に土地購入費として20年度に5,600万かかっております。それから先ほど御答弁いただいたように、土蔵等々で1,000万くらい。今年度の予算で2,089万円、今回500万円ということで、いろいろ合わせていきますと8,000万、9,000万と、こういう数字になってくるんじゃないかと思います。
 これは当町にとっても、設備としては非常に大きい設備でありまして、その活用をいろいろと有効に考えていただかなければいけないわけでありますけれども、とりあえずこれで、この伏見屋邸の設備といいますか、伏見屋邸にかかわる修理ですか、文化庁がまた何か言ってくれば別ですけれども、この費用というものは今回で今年度の事業で終了ということでよろしいのか、それだけ確認いたします。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) お答えいたします。今回につきましては、外部、外ですね、それと内部、内部2階は一部まだ手をつけませんけれども、ほぼ終了する形になろうかと思います。
 ただ、今後の活用する中で、若干その部分が出てくる可能性はあるかもしれませんけれども、施設全体の改修的なものはこのあたりでほぼ終わりになろうかと考えています。
○議長 中村奎司議員。
◆中村[奎]議員 そういたしますと、昨年度ですか、いろいろ伏見屋邸の利用あったときに、根太が、床ですね、弱くて大勢入ったら壊れちまうとか、危険だとかいう話があって、なかなかいい活用法が見つからないというふうなお話で続いてきたような気がするんですけれども、そこら辺も今回は解決されて、そういう利用ができるようになるという理解でよろしいでしょうか。
○議長 教育こども課長。
◎教育こども課長(土田徳) お答えいたします。中につきましても、一通り基礎等、また床等一通り改修いたしますので、その辺は大丈夫かというように考えております。
 2階の部分については、当面まだ使用については考えていません。その分だけはまだ残るかと思いますけれども、それ以外の部分についてはほぼ改修を終えるようになっております。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
○議長 金井議員。
◆金井議員 まず9ページの総務費一般管理費コミュニティー事業費と公会所建設事業費について伺いますが、それぞれ議案説明の折に、コミュニティー事業は2区、9区、10区と1区の自主防災会、それから公会所建設費は菅野町の公会所という説明がありましたが、それぞれのもう少し詳しい事業内容を教えていただければと思います。
 それから、13ページの土木費、下水道事業特別会計の700万の繰り出しです。かなり大きな金額でありますが、マンホール40カ所のかさ上げでこんなにお金がかかるものなのかなと思う部分がありますので、もう少し説明をいただきたいことと。
 それから、国道事務所でも年間計画のような形で、ことしはこことここが舗装の修繕の改修地区だというような計画をお持ちだと思うんですが、そうした照会が予算を立てる段階では町の方には来ないのか、その点について教えていただきたいと思います。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) お答えいたします。マンホールの高さ調整につきましては、全体で56カ所を予定をしているわけでございまして、残りの16カ所についてはすりつけが可能であるということで、今考えておりますのが、マンホールのかさ上げ40カ所でございます。
 1カ所当たり1万7,000円(6月9日「17万5,000円」の訂正あり)ということでこの数字を算定をしております。そんなにかかるのかということでしたが、マンホールのかさ上げの場合はリングの調整でありますとかそういったことが必要になりまして、これだけのお金がかかります。
 それからですね、国道の改修について事前に、予算の段階で話がなかったかということですが、うちの方に知らされたのがですね、この今年度に入ってからでございまして、今年度の予算には間に合わなかったということでございますので御理解をお願いをしたいと思います。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) お答えいたします。コミュニティー助成事業の関係でございますけれども、具体的に2区でございますが、リソグラフ、カラー複合機などの事務機器の購入になります。9区も同じくカラー複合機、ノートパソコンなどの事務機器の購入になってまいります。10区につきましては、暖房機、じゅうたんなどの更新となります。また、1区自主防災会につきましては、無線電話装置携帯型無線機の配備ということになります。
 コミュニティーの助成につきましては、一般コミュニティーにつきましては100万円以上250万、自主防災会につきましては30万から200万ということになっております。それぞれ10万単位を削るようになっておりますので、若干地元の負担は出て来るわけでございますけれども、内訳でいきますと同じコミュニティーの助成ですが、自治総合センターから200万、財団法人長野県市町村振興協会から440万円という内容になります。以上です。
◆金井議員 公会所。
○議長 総務課長。
◎総務課長(松下) 失礼いたしました。菅野町の公会所の関係でございますが、屋根、調理室、会議室などの改修になりまして、町の補助要綱に基づき補助をするというものでございます。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。本案については総務経済常任委員会、生活文教常任委員会に分割付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第2 議案第35号 平成22年度下諏訪町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。これより質疑を行います。本案につきまして、質疑のあります方は御発言願います。
○議長 中山議員。
◆中山議員 これも先ほどの一般会計の補正にかかわる部分ではありますが、維持管理費で700万円の金額が計上されているわけでありますが、内容は舗装打ちかえによるマンホールのかさ上げというような形になっているわけでありますが、この舗装の打ちかえというのは事業主体はどこなのか、もう一度確認のためにお願いいたします。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 舗装の打ちかえをする事業主体は、国土交通省岡谷維持修繕出張所でございます。
○議長 中山議員。
◆中山議員 そうすると、事業主体は国というような形になるわけでありますが、これ国の都合によって町の下水道管のかさ上げをするということなのかどうなのか。工事原因が国であって、町にその原因がない場合の事業については、工事を行う原因者が負担するということが原則だと思うんですが、その点についてはどのような形になっているのかお願いをいたします。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) このマンホールはですね、国道の占用物件でありまして、国の占用を受けて町が中に入れさせていただいているという物件でございます。
 今回の舗装の打ちかえは、維持修繕のためのものでございまして、国道の改築によりましてですね、下水道の管が支障になるとか、そういった場合につきましてはですね、補償の対象となるということで、今回の場合につきましては補償の対象になりませんので、占用者の負担となります。
○議長 中山議員。
◆中山議員 もう一度確認のためですが、今回はそれは国の工事に合わせて下諏訪町が対応するという形の中で、この工事の費用が盛られたという形でよろしいのかどうなのか。要するに原因は国ではなくて、要は国が舗装するのに合わせて町もかさ上げをしていくと、そういうような理解なのかどうなのか、その点確認のためにお願いします。
○議長 建設水道課長。
◎建設水道課長(林) 国の舗装を打ちかえるためにですね、マンホールのかさ上げが必要になるということで、本来ですね、できるだけ高さ調整がですね、すりつけで済めば舗装で対応ができるわけですが、今回のこの40カ所につきましては、その対応ができないということで、町が合わせてやるということになります。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして、質疑を終結いたします。本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第3 議案第36号 平成22年度下諏訪町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。これより、質疑を行います。本案につきまして、質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。本案については生活文教常任委員会に付託いたします。
○議長 次に進みます。日程第4 議案第37号 平成22年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。これより質疑を行います。本案につきまして、質疑のあります方は御発言願います。
○議長 青木議員。
◆青木議員 お聞きいたします。今回のこの事業は、大変ありがたい事業だというふうに思って、大変利用する皆さんにはうれしいことだと思いますけれども、この説明の中にありました共生のまちづくり事業助成金によるものとありましたけれども、この辺の内容と、この車両購入の車の内容、どのようなものなのか、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) お答えいたします。まず共生のまちづくり事業でございますけれども、これは財団法人自治総合センターが宝くじの普及広報事業の一環として行っているものでございます。
 それから、車の内容ということでございますけれども、10人乗りのワゴンタイプのもので、車いすが2台乗車可能なものでございます。
○議長 青木議員。
◆青木議員 この共生のまちづくり事業助成金で今回の事業が行われるわけですけれども、このことによって表示に関する基本デザインというか、その車に対して基本的なデザインを表示する必要があるのかどうか、またそれはどんなものかをお聞きしたいと思います。
○議長 健康福祉課長。
◎健康福祉課長(濱) お答えいたします。これは補助の助成の条件といたしまして、宝くじ事業であるという表示をすることになっております。これにつきましては定めたマニュアルというものがございまして、それによって購入の後、車体に表示をしていくと、そういうものでございます。
○議長 ほかに質疑ありませんか。
               (「なし」の声)
○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。本案については、生活文教常任委員会に付託いたします。
△<陳情の取り扱い>
○議長 次の日程第5は陳情の取り扱いであります。陳情の内容につきましては、お手元に御配付してありますとおりでございます。ただいまから、事務局長にタイトルのみ一括朗読をさせます。
○議長 事務局長。
◎議会事務局長(小澤)
 陳情第7号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する陳情
 陳情第8号 地方自治体において明確にされた住民意思を尊重し国家政策に反映するこ       とを日本政府に求める意見書提出に関する陳情
 陳情第9号 子ども・障がい者等の医療費窓口無料化を求める陳情
 以上です。
○議長 ただいま事務局長が朗読いたしました陳情につきまして、陳情第7号、及び陳情第9号は生活文教常任委員会に、陳情第8号は総務経済常任委員会に付託いたします。
△<報告事項>
○議長 次に報告事項4件が提出されておりますので、これに対する質疑を行います。
 報告第1号 平成21年度下諏訪町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の提出についての質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 次に、報告第2号 平成21年度下諏訪町下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の提出についての質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 次に、報告第3号 平成21年度社団法人下諏訪町地域開発公社事業報告書等の提出についての質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
 次に、報告第4号 平成21年度下諏訪町土地開発公社事業報告書等の提出についての質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。
               (「なし」の声)
○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。
○議長 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。ただいま午後2時27分でございます。本日はこれにて散会といたします。大変御苦労さまでございました。

            散  会  午後 2時27分