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長野県 安曇野市

平成20年  9月 定例会 09月29日−06号




平成20年  9月 定例会 − 09月29日−06号









平成20年  9月 定例会



          平成20年安曇野市議会9月定例会

議事日程(第6号)

                  平成20年9月29日(月曜日)午後1時開議

第1 議案第76号 安曇野市公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例

第2 議案第77号 安曇野市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例

第3 議案第78号 安曇野市情報公開条例の一部を改正する条例

第4 議案第79号 安曇野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

第5 議案第80号 安曇野市営バス条例を廃止する条例

第6 議案第81号 安曇野市障害者活動支援センター条例

第7 議案第82号 安曇野市障害者就労支援センター条例

第8 議案第83号 安曇野市営宿舎事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例

第9 議案第84号 安曇野市体育施設条例の一部を改正する条例

第10 議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)

第11 議案第86号 平成20年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

第12 議案第87号 平成20年度安曇野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第13 議案第88号 平成20年度安曇野市老人保健特別会計補正予算(第2号)

第14 議案第89号 平成20年度安曇野市介護保険特別会計補正予算(第2号)

第15 議案第90号 平成20年度安曇野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

第16 議案第91号 平成20年度安曇野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

第17 議案第92号 平成20年度安曇野市上川手山林財産区特別会計補正予算(第1号)

第18 議案第93号 平成20年度安曇野市北の沢山林財産区特別会計補正予算(第1号)

第19 議案第94号 平成20年度安曇野市有明山林財産区特別会計補正予算(第1号)

第20 議案第95号 平成20年度安曇野市富士尾沢山林財産区特別会計補正予算(第1号)

第21 議案第96号 平成20年度安曇野市穂高山林財産区特別会計補正予算(第1号)

第22 議案第97号 平成20年度安曇野市水道事業会計補正予算(第1号)

第23 議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について

第24 議案第99号 平成19年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第25 議案第100号 平成19年度安曇野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第26 議案第101号 平成19年度安曇野市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

第27 議案第102号 平成19年度安曇野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第28 議案第103号 平成19年度安曇野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第29 議案第104号 平成19年度安曇野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第30 議案第105号 平成19年度安曇野市上川手山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第31 議案第106号 平成19年度安曇野市北の沢山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第32 議案第107号 平成19年度安曇野市有明山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第33 議案第108号 平成19年度安曇野市富士尾沢山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第34 議案第109号 平成19年度安曇野市穂高山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第35 議案第110号 平成19年度安曇野市産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第36 議案第111号 平成19年度安曇野市水道事業会計決算の認定について

第37 議案第112号 平成19年度安曇野市営宿舎事業会計決算の認定について

第38 議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市有明会館)

第39 議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市西穂高会館)

第40 議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市離山会館)

第41 議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科ささえあいセンター)

第42 議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科身体障害者会館)

第43 議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高老人保健センター)

第44 議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高農村景観活用交流施設)

第45 議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷小倉多目的研修集会施設)

第46 議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市明科農産加工施設)

第47 議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷農村環境改善センター)

第48 議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高勤労者福祉センター)

第49 議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市天蚕センター)

第50 議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷総合営農センター)

第51 議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市南小倉林業研修センター)

第52 議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(小田多井交流センター)

第53 議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市自然体験交流センター)

第54 議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(臼井吉見文学館)

第55 議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高立足マレットゴルフ場)

第56 議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷黒沢マレットゴルフ場)

第57 議案第132号 市道の認定について

第58 請願第7号 下校途中の児童の安全を守る為の、穂高地区児童館自由来館規則の緩和について

第59 請願第10号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める請願

第60 陳情第4号 公共工事に関する建築物の設計者の選定及び建設省告示第1206号による設計報酬基準の採用について

第61 陳情第7号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める陳情書

第62 陳情第8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書

第63 陳情第9号 野球場(多目的グランド)の設置について

第64 報告第34号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告について

第65 議案第133号 安曇野市保育所条例の一部を改正する条例

第66 議案第134号 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入に係る売買契約について

第67 議案第135号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

第68 議案第136号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

第69 議案第137号 教育委員会委員の任命について

第70 議員提出第10号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書

第71 議員提出第11号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書

第72 議員提出第12号 安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則

第73 議員提出第13号 安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例

第74 議員提出第14号 議員の研修視察について

第75 閉会中の継続審査・継続調査の申し出

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出席議員(27名)

   1番  下里喜代一      2番  小林純子

   3番  等々力 等      4番  松森幸一

   5番  宮澤孝治       6番  栗原定美

   7番  丸山祐之       8番  平林?子

   9番  大月晃雄      10番  浅川保門

  11番  藤原廣?      12番  吉田滿男

  13番  ? 昭次      14番  小林紀之

  15番  青?圭二      16番  松澤好哲

  17番  藤森康友      18番  高山喬樹

  19番  本郷敏行      20番  草深 温

  21番  宮下明博      22番  山田高久

  23番  ?山一榮      24番  黒岩宏成

  25番  青?吉宏      26番  西澤韶修

  27番  松尾 宏

欠席議員(1名)

  28番  水谷嘉明

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長     平林伊三郎    副市長    西山馥司

  収入役    青木武良     教育長    望月映洲

  代表監査

         横山 実     総務部長   坂内不二男

  委員

  企画財政            市民環境

         土肥三夫            中山栄樹

  部長              部長

  健康福祉            産業観光

         丸山好夫            二木一雄

  部長              部長

  都市建設            上下水道

         久保田栄次           太田清秋

  部長              部長

                  豊科総合

  教育次長   大内善司            平林栄司

                  支所長

  穂高総合            三郷総合

         胡桃寿明            務台一之

  支所長             支所長

  堀金総合            明科総合

         萩原賢司            増澤森義

  支所長             支所長

                  企画政策

  総務課長   西澤泰彦            小倉勝彦

                  課長

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事務局職員出席者

  事務局長   橋渡久雄     次長     中村博師

  次長補佐兼

         平川淳朗

  議事係長

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△開議の宣告



○副議長(松尾宏) ただいまの出席議員数は27名で、定足数に達しております。

 よって、直ちに本日の会議を開きます。

                              (午後1時00分)

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△保留分の答弁



○副議長(松尾宏) ここで、11日の本会議における小林純子議員の質疑に対し、産業観光観光部長より発言を求められております。これを許します。

 産業観光部長。



◎産業観光部長(二木一雄) それでは、お願いいたします。

 大変貴重な時間、割いていただきまして申しわけございません。

 去る11日ですけれども、議案の質疑の中で小林純子議員から御質問のありましたこむぎ亭の公の施設事業報告書中、施設の管理に係る収支状況、この中で支出の状況につきまして、仕入れ原価の記載がないため、この表を見る限り、こむぎ亭は黒字になってしまうが、どういうことかという、このような御指摘をいただきました。その御指摘に基づきまして、調査をいたしました。その状況を御説明させていただきます。

 御指摘いただきました株式会社ファンビュー室山から市に提出をされました平成19年度こむぎ亭の事業報告書を確認いたしました。その結果、御指摘のとおり、収支状況に誤りがあり、経営状況が正確に報告されていませんでした。そこで、指定管理者である株式会社ファインビュー室山に経過を聞くとともに、修正報告を求めました。

 株式会社ファインビュー室山の報告によりますと、収支報告書の書式に仕入れ原価の項目がなかったため、仕入れ原価を記入することなく報告をしてしまったとのことでございました。仕入れ原価を欠くことによって経営状況を正確にあらわさないことには気づいたようですが、報告書の書式どおり報告すればよいと判断してしまったとのことでありました。

 そこで、この報告書が求めている意味を考慮すれば、新たに欄を設けて記載すべきである旨指導いたしましたところ、会社側は非を認めて該当部分の差しかえをいたしました。

 今回、仕入れ原価1,386万6,000円を算入いたしました結果、収支の状況は、修正前は537万8,000円の黒字と読み取れたものが、修正後は850万4,000円の赤字が確認できるものとなりましたので、御報告させていただきます。

 なお、ただいま申し上げました金額は、税抜きの金額でございます。

 今回、事業報告書を収受するに当たりまして、報告書の内容確認を怠り、内容が正確でない書類をそのまま受け取ってしまい、大変御迷惑をおかけいたしました。今後、このようなことのないよう十分留意して事に当たってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 以上、おわび申し上げまして、御報告とさせていただきます。



○副議長(松尾宏) 小林議員、何かありますか。

 小林議員。



◆2番(小林純子) 2番、小林です。

 11日の質疑で、事情がわからないので調査して、きょうお答えいただいたということで、私はこの質疑は継続していると思いますので、さらに質疑をしたいと思いますが、お許しください。



○副議長(松尾宏) 小林議員、発言の途中ですが、こういった執行部の答弁に対する質疑は従来より行っておりませんので、個々に対応をお願いいたします。

 小林議員。



◆2番(小林純子) 2番、小林です。

 従来よりと申しましても、こういったケースはなかったと思います。これは会議規則第59条によれば、延会、中止、これは質疑の中止に当たると思いますけれども、そういう場合は後ほど、後で前の発言を続けることができるという規定がありますが、これを適用していただいて、発言をさせていただきたいと思います。この答弁によっては、この後の採決に影響があると思います。



○副議長(松尾宏) それはできないことになっております。また、その件につきましては、後日協議をさせていただきます。

 よろしいですか。



◆2番(小林純子) 2番、小林です。

 できない根拠をお示しください。



○副議長(松尾宏) ここで暫時休憩いたします。

 再開時間は追って連絡いたします。

                              (午後1時05分)

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○副議長(松尾宏) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時40分)

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○副議長(松尾宏) 先ほどの小林議員の質問に対してお答えいたします。

 会議規則第59条の規定は、発言を中断された議員の権利を保障するための規定であり、11日の本議会は閉議されており、終了していますので、該当しないという議会運営委員会の判断によりまして、発言は認められません。

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○副議長(松尾宏) 最初に、報告事項を申し上げます。

 本日の議事日程は、議案57件、請願2件、陳情4件、追加報告1件、追加議案5件、議員提出議案5件が、また閉会中の継続審査・継続調査の申し出がございます。

 お手元にお配りしてあります議事日程第6号をもって進めてまいります。

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△議案第76号から陳情第9号の委員長報告、質疑、討論、採決



○副議長(松尾宏) 日程第1、議案第76号から日程第63、陳情第9号までの以上63件を一括議題といたします。

 以上63件については、各委員会に付託してありますので、各委員会の委員長より審査結果の報告を求めます。

 最初に、総務委員会委員長、本郷敏行議員。

     (総務委員長 本郷敏行 登壇)



◆総務委員長(本郷敏行) 19番、本郷でございます。

 それでは、総務委員会の審査報告をいたします。

 平成20年9月11日、本委員会に付託された事件及び継続審査となっていた案件は、8月8日及び9月12日、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。

 議案第76号 安曇野市公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例、審査結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第78号 安曇野市情報公開条例の一部を改正する条例、審査結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第79号 安曇野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、審査結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第80号 安曇野市営バス条例を廃止する条例、審査結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)(総務委員会所管事項)についてであります。

 本件につきましては、反対の意見がございました。本庁舎等建設審議会の関係で、プロポーザルにより、ずっと1社にコンサルタントを委託するのは問題である。その時々の物の考え方が違ってくる。その点を考えなければいけない。市民に説明する立場に立てば、いいことばかり言う方向になるので、それは問題である。いろいろなリスクがあり、それを言える外部委託をしてほしいというものでございました。

 これに対しまして、賛成意見といたしましては、審議会の資料等について求められたものを提供するのがコンサルの仕事である。資料づくりは審議会にとって必要なものである。また、プロポーザルでいいコンサルを選択する必要はある。本庁舎を建設するプロセスにおいては、議会にも示され、市民にも公開され、また市民からも意見をいただく。本庁舎ができるまでは、いろんなプロセスを経ていくので、ここで委託するのが悪いと言えない。長い目で見ていく必要があるというものでございます。

 また、ここの説明では、建設審議会補完業務である。このことをしっかり詰めておけば、コンサルは余り問題にはならないというような意見がございました。

 審査の結果は、一部反対の意見がありましたが、採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次、議案第86号 平成20年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について(総務委員会所管事項)でございます。

 これにつきましては、反対意見といたしまして、人権尊重の関係で、部落解放同盟が安曇野市協議会をつくったこと自体、問題である。同対法がなくなり、どこでも今、部落解放同盟がなくなってきている。もう一つ、この団体だけが優遇扱いされた問題がある。今までの中では、自分たちだけよければいいという物の考え方で、こういう団体に補助金を出すのは問題であるというものでございました。

 これに対しまして、賛成の意見といたしまして、今までの団体ではなく、受けられた差別が解消していない。まだ、部落解放同盟の運動が必要だと考える。考え方に違いはあるが、予算執行については賛成であるというものでございます。

 また、予算は議決されており、その執行である。金額的に整合性があり賛成である。また、解放同盟の件は適切に執行されたと判断する。現実にある以上、これは行政の執行責任としてすべきである。議会もそれを認め、そういう経過の中で執行したものであるというものでございました。

 審査の結果は、一部反対の意見がありましたが、採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第99号 平成19年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市有明会館)でございます。審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市西穂高会館)、審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市離山会館)、審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情でございます。陳情第4号、本件は継続案件でございます。公共工事に関する建築物の設計者の選定及び建設省告示第1206号による設計報酬基準の採用についてでございます。

 これにつきましては、反対意見といたしまして、今までの審査を踏まえ、判断しなければいけない。設計報酬基準を上げることは認められないので、不採択としたいという意見がございました。

 審査の結果は、陳情者の願意は酌み取れず、全員反対で不採択とすべきものと決定をいたしました。

 続いて、陳情第5号−1、これも継続案件でございます。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のまちづくり宣言」採択にかかわる陳情でございます。

 継続審査とすべき意見がございまして、この件については、先般、委員会でさまざまな観点から説明を聞いたが、委員会の判断や市町村における役割については、大変スケールが大きく、難しい面がある。まだまだ審査しなければいけないので、継続としたいという意見がございました。

 また、この中身については、本来、国がやるべきことで、地方自治体でこれに取り組むことになると、非常に難しく、スケールの大きいものがある。もう少し研究・討議が必要であり、継続に賛成であるというものでございました。

 以上の論議を踏まえまして、継続審査とすべき意見について諮ったところ、全員賛成で継続審査とすべきものと決定いたしました。

 以上でございます。



○副議長(松尾宏) 続いて、環境経済委員会委員長、? 昭次議員。

     (環境経済委員長 ? 昭次 登壇)



◆環境経済委員長(?昭次) 13番、? 昭次でございます。

 それでは、委員会審査報告を申し上げます。

 平成20年9月11日、本委員会に付託された事件は、9月17日、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告をいたします。

 議案第77号 安曇野市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第83号 安曇野市営宿舎事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、これも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)(環境経済委員会所管事項)についてでございます。

 審査内容として、意見・要望が出されました。特に、産業観光部所管事業についてでありますが、市の観光行政については、官民の連携が実に大切である。それから、廃線敷の整備は必要だが、安全対策を特に講じてほしい。

 このような重要な要望が出されましたけれども、審査結果としては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第87号 平成20年度安曇野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございます。審査結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第88号 平成20年度安曇野市老人保健特別会計補正予算(第2号)、審査結果は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第92号 平成20年度安曇野市上川手山林財産区特別会計補正予算(第1号)から議案第96号 平成20年度安曇野市穂高山林財産区特別会計補正予算(第1号)については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、この特別会計につきましては、委員各位から、今年度より健全化法の定めによりまして連結決算が望まれるところとなり、こういったものは管理、会計予算の窓口としては、一本化することが将来的に望ましいのではないかという意見がございました。

 次に、議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について(環境経済委員会所管事項)についてであります。

 この中でも、産業観光部所管事業につきまして、ペレットストーブだけでなく、まきストーブも地球温暖化防止には効果があるはずで、特にペレットストーブを優遇するのはどうかと思う。市としての位置づけをはっきりしてほしいという意見と、畜産公害防止対策をもっと積極的に進めていってほしいという意見がございました。

 審査の結果、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第100号 平成19年度安曇野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第101号 平成19年度安曇野市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第105号 平成19年度安曇野市上川手山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定についてから議案第109号 平成19年度安曇野市穂高山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第110号 平成19年度安曇野市産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第112号 平成19年度安曇野市営宿舎事業会計決算の認定については、要望といたしまして、改築の時期や方法など、いろいろな考え方があると思うが、市が全体計画を立て、指示を出していってほしいという要望がございました。

 審査の結果は、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。

 議案第119号から議案第128号までの公の施設の指定管理者の指定についてでございますが、各行政の管理窓口から御出席をいただきまして、第119号から第128号まで、それぞれの指定管理者の妥当性を一つ一つ御説明をいただきまして、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 請願第10号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める請願でございます。

 審査内容として意見が出ました。協同出資・協同経営は将来は必要である。全国の多くの自治体も同様に意見書を議決している。働く人たちには、法的根拠をもって、ぜひ必要な制度であるという意見でございました。

 審査結果といたしまして、請願者の願意を酌み、全員賛成で採択すべきものと決定をいたしました。

 陳情第7号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める陳情書についてでありますが、意見といたしまして、法人化が進められているが、国有林なので、国が積極的に進めることが当然であるということでございました。

 審査結果は、陳情者の願意を酌み、全員賛成で採択すべきものと決定をいたしました。

 以上でございます。



○副議長(松尾宏) 次に、福祉教育委員会委員長、平林?子議員。

     (福祉教育委員長 平林?子 登壇)



◆福祉教育委員長(平林?子) 8番、平林?子でございます。

 福祉教育委員会の委員会審査報告を申し上げます。

 平成20年9月11日、本委員会に付託された事件及び継続審査となっていた案件は、7月16日、8月8日、9月16日及び9月19日、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

 議案第81号 安曇野市障害者活動支援センター条例、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第82号 安曇野市障害者就労支援センター条例、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第84号 安曇野市体育施設条例の一部を改正する条例、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)(福祉教育委員会所管事項)について。

 審査内容を申し上げますと、反対の意見、豊科交流学習センターは、図書館の機能と市の基幹美術館としての位置づけがある。近代美術館を基幹美術館としていくには、所蔵品の保管という点で疑問がある。また、ホールの使い道についても、展示するについては、温度、湿度等が関係してくるのではないか。名誉市民の顕彰について、一人は「館」、一人は「コーナー」ということだが、これが果たしてふさわしいのかどうか、もっと時間をかけるべきである。

 賛成の意見を申し上げますと、交流学習センターは、さまざまな障害を乗り越えてスタートしていかなくてはいけないところへ来ている。完璧なものを求めれば切りがなく、入れ物よりも市民がいかに活用・活動していくかが大事だと思う。多くの市民が賛成である。

 審査の結果、一部反対の意見がありましたが、採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 議案第89号 平成20年度安曇野市介護保険特別会計補正予算(第2号)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について(福祉教育委員会所管事項)。

 反対の意見を申し上げますと、穂高交流学習センターの建設現場の位置について、利便性や埋蔵文化財等、合意まで十分時間をかける必要があるとしてきたが、工事着工となった。工事については、分離発注ができたことは一歩前進である。全国一斉の学力テスト実施は、学校間の格差や個人格差が広がるだけである。データをどのように生かすかが問題である。これらは検討課題であり、反対したい。また、障害者福祉については、当初予算の執行がなく減額となっている。さらに制度を周知して、利用・活用を図るべきである。

 賛成の意見を申し上げますと、全国一斉学力テストについては、結果の分析をして課題に役立たせることが必要である。テストを実施しないと方向性が見えてこないので、実施したほうがいいと思う。

 審査の結果は、一部反対の意見がありましたが、採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決定をいたしました。

 議案第102号 平成19年度安曇野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科ささえあいセンター)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科身体障害者会館)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高老人保健センター)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(臼井吉見文学館)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高立足マレットゴルフ場)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷黒沢マレットゴルフ場)、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 請願第7号、これは継続案件でございます。下校途中の児童の安全を守る為の、穂高地区児童館自由来館規則の緩和について、請願第9号として出し直しをしてきているので、本件については全員が不採択とすべきものと決定いたしました。

 請願第9号 下校途中の児童の安全を守る為の、穂高地区児童館自由来館の決まり緩和について、これにつきましては慎重な審査をいたしましたけれども、この件につきましては、なお慎重を期したいという意見が出ました。

 審査結果は、以上の論議を踏まえ、継続審査とすべき意見について諮ったところ、賛成多数で継続審査とすべきものと決定いたしました。

 陳情第5号−2、継続案件でございます。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のまちづくり宣言」採択にかかわる陳情、これも安曇野市として採択するにふさわしいレベルに達していないので、継続としたい。これは安曇野市だけではなくて、市民レベルでもということでございます。

 審査の結果は、以上の論議を踏まえ、継続審査とすべき意見について諮ったところ、全員賛成で継続審査とすべきものと決定いたしました。

 陳情第8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書。

 反対の意見を申し上げます。陳情項目の1、経常費補助、2、教育条件改善のための教育設備・機器の補助、4、国・県への意見書の提出については反対である。

 賛成の意見、保護者に助成をしているので、この形でいいと思う。保護者にとって負担が大きいので、教育の機会均等という面から充実させていくことが大事である。

 審査の結果は、以上の論議を踏まえ、採決を行った結果、賛成多数で採択すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第9号 野球場(多目的グランド)の設置について、以下のような要望・意見が出ました。市は、文科系にかける予算に比べると、スポーツ系にかける予算は少ない。また、体育施設を文科系施設と並行して整備していくべきである。また、グラウンドを将来計画に位置づけ、実現に向け努力してほしい。また、ここには記載してございませんが、高家グラウンドを現在使用しているようでございますが、グラウンド状態が悪いと聞いているので、なるべく早く整備してやっていただきたいという声も出ました。

 審査結果を申し上げますと、陳情者の願意を酌み、全員賛成で採択すべきものと決定いたしました。

 以上でございます。



○副議長(松尾宏) 次に、建設水道委員会委員長、?山一榮議員。

     (建設水道委員長 ?山一榮 登壇)



◆建設水道委員長(?山一榮) 23番、?山です。

 それでは、建設水道委員会の委員会審査報告をいたします。

 平成20年9月11日、本委員会に付託された事件は、9月18日、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

 建設水道委員会審査報告。

 議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)(建設水道委員会所管事項)、審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第90号 平成20年度安曇野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、これも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第91号 平成20年度安曇野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、審査の結果、これも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第97号 平成20年度安曇野市水道事業会計補正予算(第1号)、これは審査内容としまして、穂高事業の赤字については3年ぐらいで解消できるようであるが、市民には十分説明すべきであるという意見がありました。審査の結果でありますが、これも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算認定について(建設水道委員会所管事項)、審査の結果、これも全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第103号 平成19年度安曇野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、これも全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第104号 平成19年度安曇野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、これも全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第111号 平成19年度安曇野市水道事業会計決算の認定について、審査の結果、これも全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 議案第132号 市道の認定についてであります。審査の結果、これも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) 以上で、委員長の審査結果の報告が終わりました。

 これより、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。

 日程第1、議案第76号 安曇野市公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例から日程第9、議案第84号 安曇野市体育施設条例の一部を改正する条例までの以上9件の条例議案については、一括して委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第1、議案第76号 安曇野市公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第76号 安曇野市公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第2、議案第77号 安曇野市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第77号 安曇野市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第3、議案第78号 安曇野市情報公開条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第78号 安曇野市情報公開条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第4、議案第79号 安曇野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第79号 安曇野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第5、議案第80号 安曇野市営バス条例を廃止する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第80号 安曇野市営バス条例を廃止する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第6、議案第81号 安曇野市障害者活動支援センター条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第81号 安曇野市障害者活動支援センター条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第7、議案第82号 安曇野市障害者就労支援センター条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第82号 安曇野市障害者就労支援センター条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第8、議案第83号 安曇野市営宿舎事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第83号 安曇野市営宿舎事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第9、議案第84号 安曇野市体育施設条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第84号 安曇野市体育施設条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第10、議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)について、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 反対討論の発言通告書が20番、草深 温議員より出されております。これを許します。

 草深議員。



◆20番(草深温) 20番、草深です。

 一般会計補正予算ですが、説明書で言えば25ページです。ここで、一般管理費の中の13の委託料380万円ですが、この件についてですが、庁舎建設審議会の補完事業ということで載っています。この中で、プロポーザルの中ですが、予算の審議に入るときには、このプロポーザル、別々に行うというように聞いておりましたが、委員会の中では1つのプロポーザルで行うというようになっております。そういう点では、総務委員会の中でも言いましたが、やはり審議の中ではいろいろな形が出てくると思います。その中で、1つのプロポーザルでなく、やはりいろいろなプロポーザルが私は必要になってくるというように思いますので、その点で反対をしたいと思います。

 それと、豊科交流学習センターですが、説明書では78ページです。交流学習センター事業ということで13の委託料2,100万円ですが、このことについても反対をしたいというように思います。

 豊科交流学習センター建築確認申請ということで手数料ですが、これが113万6,000円です。同センターの設計監理委託料2,100万円については、やはり基幹的な美術館として位置づけるものであると思いますが、この点で多目的ホールを備え、補完的機能と見られない点が多くなっております。それで、絵画などを展示する場合において、温度、湿度の調節ができない点では不十分だと言わなければなりません。美術館としての位置づけ、内容をさらに検討を深め、調査・研究をする必要があるというように思いますし、また時間をかける必要があるというように思いますので、また独立した図書館として機能が中途半端になる内容で、名誉市民熊井 啓氏、また顕彰にふさわしいものとならないのではないかという問題点もあるというふうに思いますので、その点で反対をしたいと思います。



○副議長(松尾宏) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。

 宮澤議員。



◆5番(宮澤孝治) 5番、宮澤であります。

 本庁舎等建設審議会補完事業委託料、ただいま出されましたものでありますが、380万円の補正予算には賛成の立場から申し上げます。なお、若干の経過等も申し添えて、賛成の意見としたいと思います。

 本件につきましては、本年7月7日、第3回の臨時議会におきまして、市役所本庁舎等を建設するため、地方自治法の規定に基づきまして、その附属機関として安曇野市本庁舎等建設審議会条例を可決しております。この審議会につきましては、市長の諮問に応じまして、本庁舎等を建設するための課題について、これを調査・研究・検討を行うというものでございまして、基本構想ほか、必要な事項を市長に答申する役割を負っております。

 そこで、本庁舎等建設検討委員会からの提言を受けて、審議を進めるために、審議会への専門的な助言、あるいは技術的な資料の作成支援、加えて市民の意見集約と分析を行うわけでありまして、ノウハウを有しておりますコンサルタントへの委託は必要なことと考えての賛成であります。

 また、もう1件、豊科交流学習センター実施設計2,100万円の補正予算につきましては、以下に申し上げます理由によりまして賛成をいたします。

 このセンター建設につきましては、地域図書館として、文化・情報発信の拠点、また市民の活発な交流の場として、非常に重要性、必要性の高いものであります。今回の計画につきましては、建築基準法の要件をカバーしております。今日まで関係者と協議を重ねてきた段階の中で、図書館機能に付随する交流学習センターとしての実施設計にも入るものであります。今後、細部の調整を図りながら、着実に進めてまいりたいということもお聞きしておりますし、この美術館の整備につきましては、市の基幹美術館として、ソフト面、あるいはハード面での検討を加えるということであります。市民意見を十分に反映されること、また安曇野市にふさわしい機能が整備されること、これを要望しつつ、賛成をいたします。

 以上です。



○副議長(松尾宏) ほかに討論はありませんか。

 山田議員。



◆22番(山田高久) 22番、山田でございます。

 委員長の報告に賛成の立場から討論を加えさせていただきたいと思います。特に、豊科の交流学習センターの件でございます。

 豊科図書館は明治43年に開館の歴史がありまして、かつては県下に誇る4つの指に入っていたと伺っております。しかるに、現在は図書室の状態となっていますので、何とか図書館という地域住民の要望が強いわけでございます。旧豊科町におきましても、水谷町長は「3期の任務を与えられたならば、3期中にはやりたい」、村上町長におかれましては「17年度には開館する」との議会答弁がなされたものでございます。

 しかし、合併が予想され、合併特例債を活用すれば、約70%の国の支援が受けられ、他町村への迷惑もかけなくて済むと。また、まちづくり交付金が建設事務所の指導で、18年度は最大5億円の交付が受けられるとのことから、予定される新市でということで、18年度施行と決定して旧豊科町では現在に至ったものでございます。この建設は平成8年から建設に向けて取り組んできたものでございます。しかし、現在に至っても、開館の運びになっていないのは御承知のとおりでございます。

 したがって、合併後、検討に検討を重ねてきて現在を迎えている事業でございますので、草深議員の意見は一面にあることは認めますけれども、石橋をたたいてばかりいては橋を渡ることはできませんので、とにかく機は熟していると見て、思い切って施工のスタートを切って、これ以上おくれないような行政執行をすべきとの思いから、賛成討論とするものでございます。



○副議長(松尾宏) ほかに討論はありませんか。

     (発言する声なし)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 これより、日程第10、議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

     (起立多数)



○副議長(松尾宏) 起立多数であります。

 よって、議案第85号 平成20年度安曇野市一般会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 日程第11、議案第86号 平成20年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)から日程第22、議案第97号 平成20年度安曇野市水道事業会計補正予算(第1号)までの計12件の補正予算議案については、一括して委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第11、議案第86号 平成20年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第86号 平成20年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第12、議案第87号 平成20年度安曇野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第87号 平成20年度安曇野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第13、議案第88号 平成20年度安曇野市老人保健特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第88号 平成20年度安曇野市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第14、議案第89号 平成20年度安曇野市介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第89号 平成20年度安曇野市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第15、議案第90号 平成20年度安曇野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第90号 平成20年度安曇野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第16、議案第91号 平成20年度安曇野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第91号 平成20年度安曇野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第17、議案第92号 平成20年度安曇野市上川手山林財産区特別会計補正予算(第1号)から日程第21、議案第96号 平成20年度安曇野市穂高山林財産区特別会計補正予算(第1号)の以上5件については、一括して採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第92号 平成20年度安曇野市上川手山林財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第93号 平成20年度安曇野市北の沢山林財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第94号 平成20年度安曇野市有明山林財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第95号 平成20年度安曇野市富士尾沢山林財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第96号 平成20年度安曇野市穂高山林財産区特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第22、議案第97号 平成20年度安曇野市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第97号 平成20年度安曇野市水道事業会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 日程第23、議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 反対討論の通告書が1番、下里喜代一議員より出されております。これを許します。

 下里議員。



◆1番(下里喜代一) 1番、下里喜代一です。

 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定について討論を申し上げます。

 私はこの討論に際して、4つの点について討論に付したいと思います。

 まず1点目は、人権啓発ということにおきます問題であります。

 これは、内容として同和啓発というものが含まれておりまして、同対法のない今、部落解放同盟安曇野市協議会がつくられ、人権同和という名のもと、団体をつくって、同和事業の逆戻りというような状況になっております。加入地域は豊科、穂高、明科で、加盟されている方は16件にすぎないものであります。しかも、活動内容は人権政策中央集会に参加したり、部落解放集会県研究会に参加するというものでございまして、220万円の団体補助金、その中身としての内容が、いわゆる使途が不明確になっているという点は問題であろうと思います。今や、同和行政は終結する方向へ、そして一般行政へ移行するというものが全国の趨勢にもなっているにもかかわらず、本市におきましては、この点においてのマイナスの傾向、逆戻りの傾向があるという点を指摘せざるを得ません。

 2つ目には、障害者福祉事業の予算の執行についてであります。

 障害者自立支援法ができましたけれども、実際、障害者の自立を阻害する内容となっております。この事業の中で、実績に応じたものだということで減額措置がとられているものが数多くあります。障害者生活圏拡大事業は300万円の補正減額、身体障害者保護事業も1,021万円の補正減額、地域生活支援事業も397万円の補正減額、障害者福祉総務費も433万円の補正減額で、これだけ合わせてみても、2,000万円を超える額がマイナスとなっております。補装具の購入や修理にかかわる1割の負担が重いだとか、外出支援においても必ずしもあづみんがその役割を果たしているとは言えない現状の中で、障害者福祉事業の充実こそ求められている今日、こうした自立を阻害している状況を決算の面からも読み取ることができる、この問題があろうかと思います。

 3つ目には、全国一斉学力テストの実施であります。

 これは、学校間の格差や個人格差が広がるだけであるという問題と、データをどのように取り扱うのかという問題が生じております。つまずきや間違いを直ちにみずから発見することはできず、基礎学力の向上につながらないこと、過度な競争、点数主義を教育に持ち込むべきでないという点を指摘するものでございます。



○副議長(松尾宏) 下里議員、通告にありますか。



◆1番(下里喜代一) それは、きょうの委員長報告の中に載っていまして、私がこの点、記述に漏れがあったということで、現行、一応しなければならないと思いましたので、つけ加えさせていただきました。

 4つ目であります。



○副議長(松尾宏) 通告外の発言は、控えてください。



◆1番(下里喜代一) はい。

 4つ目であります。これは穂高交流学習センターの関連でございます。

 穂高交流学習センターの穂高町時代からの状況としましては、その場所でふさわしいのかどうかという議論がされた経過がございますけれども、今日、安曇野市においても、その位置、場所においては、その場所が最適地であったかという点においての問題が横たわっております。図書館の機能におきましても、内容や規模においての十分な検討がさらに必要であるという点や、ホールを設置するその必要性やまたその稼働率、市民がどれだけ参加できる内容となるのかという点も検討の余地ありというものであります。埋蔵文化財も遺跡としてそのまま保存するということができない状況になっておりますし、そういう数々の問題点をクリアしていない。しかも、住民の合意が得られるまで十分時間をかけていないというまま、工事が着工されてしまったという状況であります。

 工事施工については、分離発注が実施できたという点は一歩前進ではあるわけでございますけれども、市民の要望にこたえられる交流学習センター、また図書館の機能を持ったきちんとした位置づけというものが、より一層市民の期待にこたえられるものにするということがこの決算からも読み取ることができるという点を指摘して、討論とするものでございます。



○副議長(松尾宏) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。

 黒岩議員。



◆24番(黒岩宏成) 24番、黒岩宏成です。

 議案第98号 平成19年度一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論します。

 一般会計の歳入354億7,192万6,018円、歳出総額347億3,254万1,406円、実質収支額1億1,639万4,412円の黒字決算となっております。また、財政状況も、財政力指数0.636、経常収支比率87.6%となっております。平成19年度決算に基づき算定された健全化判断比率は、実質赤字比率、連結実質赤字比率は実質収支が黒字であるため数値がなく、実質公債費比率14.4%、将来負担比率47.1%と、安曇野市の財政状況は良好であり、執行状況も適正であります。

 なお、人権啓発費は、現実としていまだに残る人権啓発等の課題に対しての支援であり、適正に使用されています。障害者の福祉制度の利用は、国で定められた障害者支援法に基づき、実施されております。交流学習センター関係は、穂高交流学習センターの建設にかかわる工事費であり、議会において議論され、議決した予算を適正に執行されたものであります。それぞれの委員会で審査され、賛成多数で認定されております。委員会付託を尊重し、賛成します。

 以上です。



○副議長(松尾宏) ほかに討論はありませんか。

 小林議員。



◆2番(小林純子) 2番、小林です。

 2007年度安曇野市一般会計歳入歳出決算に対して、賛成の立場から討論します。

 ことし4月に施行された地方自治体財政健全化法に基づき、安曇野市でも2007年度決算時の財政状況を示す財政指標が公表されました。いずれも黄信号とされる国の基準を大きく下回っており、ほぼ健全な財政状況であると判断できるものでした。これは合併後の慎重な財政運営によるものと一定の評価をしたいと思います。

 さて、決算は、市の施政方針、当初予算で示された重点課題の結果に対する事後評価であり、将来にわたってより効率的な行政運営を行うための予算編成の基本となるものとして重要な意味を持ちます。したがって、決算認定に際して、賛成とは言いながら、無視できない幾つかの課題について、今後の施政方針並びに予算編成に反映されるよう、あえて問題点を指摘しておきたいと思います。

 それは、安曇野市の財政規模と財政状況から、大きな問題でありながら危機感に乏しく、対応が先送りされている3つの第三セクター、安曇野菜園、三郷農業振興公社、ファインビュー室山に関する問題です。



○副議長(松尾宏) 小林議員、賛成ですか、反対ですか。



◆2番(小林純子) 賛成です。



○副議長(松尾宏) はい、どうぞ。



◆2番(小林純子) 賛成討論ですが、今も申し上げたように課題はありますので、指摘しておきたいということです。

     (発言する声あり)



◆2番(小林純子) 賛成です。

 そもそも、経営上の問題を抱えているこの3つの三セクですが、それ以前の問題として、これらの三セクの問題が主要な施策の成果に関する報告書にきちんと報告されていないのは、第三セクターに対する市の姿勢が如実にあらわれたものとして見過ごすことはできません。

 安曇野菜園については、トマト栽培施設の指定管理者として指定され、営業していますが、開業当初からの経営不振のため、施設使用料の未払いは2億円以上に上っております。



○副議長(松尾宏) 小林議員、討論をしてください。



◆2番(小林純子) 討論です、これは。

     (「違うよ」の声あり)



◆2番(小林純子) それでは、簡潔にまとめて賛成討論といたします。

 市の三セクの問題は、これから申し上げようと思いましたけれども、細部にはわたりませんが、問題を抱えておりますが、それがきちっと決算に、自治法でも定められた主要な施策の成果に関する報告にきちっと報告されていないということを指摘して、これがそもそも市の姿勢かということで問題だと感じております。

 したがって、そういった面で、決算に対する報告なりについて客観的な判断ができるようにきちんと報告することを求め、その点に関して問題を指摘した上で、決算全体については賛成といたします。



○副議長(松尾宏) ほかに討論はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 これより、日程第23、議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

     (起立多数)



○副議長(松尾宏) 起立多数であります。

 よって、議案第98号 平成19年度安曇野市一般会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 日程第24、議案第99号 平成19年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから日程第37、議案第112号 平成19年度安曇野市営宿舎事業会計決算の認定についてまでの計14件の決算議案については、一括して委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第24、議案第99号 平成19年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第99号 平成19年度安曇野市同和地区住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第25、議案第100号 平成19年度安曇野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第100号 平成19年度安曇野市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第26、議案第101号 平成19年度安曇野市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第101号 平成19年度安曇野市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第27、議案第102号 平成19年度安曇野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第102号 平成19年度安曇野市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第28、議案第103号 平成19年度安曇野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第103号 平成19年度安曇野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第29、議案第104号 平成19年度安曇野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第104号 平成19年度安曇野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第30、議案第105号 平成19年度安曇野市上川手山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定についてから日程第34、議案第109号 平成19年度安曇野市穂高山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定についての以上5件については、一括して採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第105号 平成19年度安曇野市上川手山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第106号 平成19年度安曇野市北の沢山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案107号 平成19年度安曇野市有明山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第108号 平成19年度安曇野市富士尾沢山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第109号 平成19年度安曇野市穂高山林財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第35、議案第110号 平成19年度安曇野市産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第110号 平成19年度安曇野市産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第36、議案第111号 平成19年度安曇野市水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第111号 平成19年度安曇野市水道事業会計決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 次に、日程第37、議案第112号 平成19年度安曇野市営宿舎事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案認定であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第112号 平成19年度安曇野市営宿舎事業会計決算の認定については、委員長報告のとおり原案認定と決定しました。

 日程第38、議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市有明会館)から日程第57、議案第132号 市道の認定についてまでの計20件の議案については、一括して委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第38、議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市有明会館)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市有明会館)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第39、議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市西穂高会館)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市西穂高会館)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第40、議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市離山会館)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市離山会館)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第41、議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科ささえあいセンター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科ささえあいセンター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第42、議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科身体障害者会館)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市豊科身体障害者会館)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第43、議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高老人保健センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高老人保健センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第44、議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高農村景観活用交流施設)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高農村景観活用交流施設)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第45、議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷小倉多目的研修集会施設)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷小倉多目的研修集会施設)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第46、議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市明科農産加工施設)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市明科農産加工施設)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第47、議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷農村環境改善センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷農村環境改善センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定いたしました。

 次に、日程第48、議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高勤労者福祉センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高勤労者福祉センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第49、議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市天蚕センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市天蚕センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第50、議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷総合営農センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷総合営農センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第51、議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市南小倉林業研修センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市南小倉林業研修センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第52、議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(小田多井交流センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(小田多井交流センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第53、議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市自然体験交流センター)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市自然体験交流センター)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第54、議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(臼井吉見文学館)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(臼井吉見文学館)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第55、議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高立足マレットゴルフ場)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市穂高立足マレットゴルフ場)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第56、議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷黒沢マレットゴルフ場)を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(安曇野市三郷黒沢マレットゴルフ場)は、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 次に、日程第57、議案第132号 市道の認定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第132号 市道の認定については、委員長報告のとおり原案可決と決定しました。

 日程第58、請願第7号 下校途中の児童の安全を守る為の、穂高地区児童館自由来館規則の緩和について、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 これより、日程第58、請願第7号を採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 お諮りいたします。委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。

 原案について採択することに賛成の方の起立を求めます。

     (起立なし)



○副議長(松尾宏) 起立者はありません。

 よって、請願第7号 下校途中の児童の安全を守る為の、穂高地区児童館自由来館規則の緩和については、委員長報告のとおり不採択と決定いたしました。

 日程第59、請願第10号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める請願について、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 これより、日程第59、請願第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、請願第10号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める請願は、委員長報告のとおり採択と決定しました。

 ここで、日程第60、陳情第4号の質疑に入る前に、本案については、吉田滿男議員に利害関係のある案件と認められることから、地方自治法第117条の規定により、吉田滿男議員を除斥することといたします。

 吉田滿男議員の退席を求めます。

     (12番 吉田滿男 退席)



○副議長(松尾宏) 日程第60、陳情第4号 公共工事に関する建築物の設計者の選定及び建設省告示第1206号による設計報酬基準の採用について、委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 これより、日程第60、陳情第4号を採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 お諮りいたします。委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。

 原案について採択することに賛成の方の起立を求めます。

     (起立なし)



○副議長(松尾宏) 起立者はありません。

 よって、陳情第4号 公共工事に関する建築物の設計者の選定及び建設省告示第1206号による設計報酬基準の採用については、委員長報告のとおり不採択と決定いたしました。

     (12番 吉田滿男 復席)



○副議長(松尾宏) 退席しておりました吉田滿男議員に報告いたします。

 ただいま議題といたしました陳情第4号 公共工事に関する建築物の設計者の選定及び建設省告示第1206号による設計報酬基準の採用については、不採択と決定しました。

 日程第61、陳情第7号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める陳情書から日程第63、陳情第9号 野球場(多目的グランド)の設置についてまでの以上3件の陳情については、一括して委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、委員長報告に反対の方の発言を許します。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第61、陳情第7号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める陳情書を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第7号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める陳情書は、委員長報告のとおり採択と決定しました。

 次に、日程第62、陳情第8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書を採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。

 次に、日程第63、陳情第9号 野球場(多目的グランド)の設置についてを採決いたします。

 お諮りいたします。委員長の報告は採択であります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、陳情第9号 野球場(多目的グランド)の設置については、委員長報告のとおり採択と決定しました。

 ここで暫時休憩いたします。

 再開時間は午後3時40分といたします。

                              (午後3時23分)

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○副議長(松尾宏) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後3時40分)

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△報告第34号の上程、説明、質疑



○副議長(松尾宏) これより追加議案等の審議に入ります。

 日程第64、報告第34号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告についてを議題といたします。

 本件について説明を求めます。

 都市建設部長。



◎都市建設部長(久保田栄次) 報告第34号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告について。

 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり処分したので、同条第2項の規定により報告する。

 本日提出、市長名であります。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。

 安曇野市穂高有明7263番地2先市道有明852号線における事故に係る損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。

 平成20年8月11日、市長名。

 1 事故の内容

 平成20年5月27日午後4時45分ごろ、損害賠償請求者が所有の配送車が市道有明852号線を走行中、対向車が来たため、道路左側へ寄ったところ、荷台部分が道路上に出ていた道路敷内の桜の木の枝に当たり、根本が腐っていたため倒木し、荷台等を破損した。

 2 当事者

 (1)損害賠償請求者 安曇野市内の法人営業所

 (2)損害賠償者 安曇野市

 3 解決の方法

 当事者間において示談による和解。

 4 和解の内容

 安曇野市は損害賠償請求者に対し、本件事故に関する一切の損害賠償金として、修理費の9割相当の8万9,359円を支払うものとする。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) これより、質疑に入ります。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 報告第34号については、地方自治法第180条第1項の規定により、議会の委任による専決処分のため、これをもって終結いたします。

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△議案第133号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(松尾宏) 日程第65、議案第133号 安曇野市保育所条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(丸山好夫) 議案第133号 安曇野市保育所条例の一部を改正する条例。

 安曇野市保育所条例の一部を次のように改正する。

 別表中、「安曇野市立有明保育園」「安曇野市穂高有明2105番地22」を「安曇野市立有明の森保育園」「安曇野市穂高有明2105番地274」「安曇野市立有明あおぞら保育園」「安曇野市穂高有明9511番地」に改める。

 附則。この条例は平成21年4月1日から施行するというものであります。

 本日提出、市長名であります。

 この件につきましては、現在、有明の現地保育園のところ、それから分園としまして2カ所で建設工事を進めているところでございます。こうした中、新しい保育園、また今あります保育園につきまして、どのような名前にしていくかということを、保護者の皆さんや地元区長さん、民生委員の方などに入っていただきまして、検討会の中で検討していただきました。そういう中で、今後、地域としては、有明にあるということで有明は残していただき、それぞれの保育園の今後の発展、それから地域で親しまれるような点をイメージして名前をつけたいということで、先ほど申しました名称に出席者全員の一致で決定されました。

 それを受けまして、今回、条例改正を提案するものでございます。よろしくお願いいたします。



○副議長(松尾宏) 本案について質疑に入ります。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 議案第133号に対する質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 次に、討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 議案第133号に対する討論を終結いたします。

 これより、日程第65、議案第133号 安曇野市保育所条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第133号 安曇野市保育所条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。

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△議案第134号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(松尾宏) 日程第66、議案第134号 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入に係る売買契約についてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 企画財政部長。



◎企画財政部長(土肥三夫) 議案第134号を説明いたします。

 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入に係る売買契約について。

 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入について、下記のとおり売買契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第8号並びに安曇野市議会の議決の付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求める。

                   記

 1 契約の目的  穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入

 2 契約の方法  随意契約

 3 契約金額   7,140万円

 4 契約の相手方 東京都文京区大塚三丁目4番7号

          株式会社 図書館流通センター

          代表取締役 谷一文子

 本日提出、市長名。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) 本案について質疑に入ります。

 質疑のある方の発言を許します。

 松澤議員。



◆16番(松澤好哲) 16番、松澤です。

 この随意契約の理由についてお聞きします。

 私は、書籍がきちっと集まる、そして時代に合ったもの、それから文化の集約として非常に大事なことだというぐあいに思っています。しかし、この随意契約の理由がここに4行に書かれていますけれども、なかなか理解に至りません。なぜ随意契約なのかお聞きするわけです。なぜ入札にしないのか。私も若いころ、トーハンや日販に、書籍の発行所にいた関係上、こういうこと、通ったことがあります。こういう制度を使うならば、今はトーハン、日販のことを言いませんけれども、かなりの差が出てきます。そして、現代でもいろんな方法があるわけです。こういう中で、ここ(株)図書館流通センターを選んだ、この理由を聞きます。

 そして、もう一つは、ここが随意契約ですが、どれだけ便利性と効率的な、行政のためになっているのか。僕は入札制度なりとったほうが、ここは財政的にも変わってくるんじゃないかと。本そのものが変わるわけじゃないんですね。お金の支出の問題が変わるんです。ですから、そういうシステムについて検討してやっているのかどうか、この辺をお聞きします。



○副議長(松尾宏) 企画財政部長。



◎企画財政部長(土肥三夫) 私のほうから随意契約の理由を申し上げます。詳細な内容については、担当、教育次長のほうから説明をさせますのでお願いいたします。

 まず、市の図書館でございますけれども、この図書につきましては、1冊ごと、書誌情報、マークデータを付してございます。現在、すべて付してございます。現在付しております図書等への書誌情報と新たに購入する図書等への書誌情報を統一する必要があると、まず1点でございます。

 また、この書誌情報につきましては、県内図書館との横断的に検索サービスの参加のため、また利用者へのサービス向上のため、必須のものでございます。書籍書誌情報及び装備並びにバーコードの貼付等を一体的に整備することによって、経費の削減が図られるというものでございます。

 また、図書館用図書購入に当たっては、選書した書籍が在庫切れとならない、また図書館専用の在庫を多量に保有している必要があるということでございます。穂高交流学習センター図書館への搬入を平成21年とするため、倉庫を保有し、一時保管している必要があると。これらが一応条件でございます。これらの条件を満たし、また全国各地で図書館のノウハウを有している株式会社図書館流通センターと随意契約するものでございます。



○副議長(松尾宏) 教育次長。



◎教育次長(大内善司) 私のほうから書誌情報の関係についてお話をさせていただきたいと思います。

 書誌情報というのは本の情報です。今、企画財政部長が県内図書館との横断的な検索というようなことも言っておりましたが、現在、市内の5館はすべてこの書誌情報によってネットワークが図られております。このことについては、5館の情報はすべてどの館でもその情報が見られるということであります。ですから、例えば穂高になくても豊科にあれば、その本を取り寄せるということができるわけです。

     (「随意契約について聞いているんだ」の声あり)



◎教育次長(大内善司) ですから、その書誌情報が一番豊富にある、これがこの図書館流通センターでございます。そういうようなことで、すべて現在市内の5館の図書館については、ネットワークが構築をされているということが一番大きな理由となっております。

 それから、もう1点、価格の問題であります。既に御承知のとおり、書籍については再販制度というようなものがございます。再販制度というのはメーカーが小売業者に対して商品の値引き販売を許さないということで、定価で販売をするということが原則になっております。しかし、その中においても、メーカー、販売業者間の取り決めにより、再販行為を行わなかったり、弾力的な運用を図ることができます。その一つが値幅再販という、そういうものでございます。その値幅再販によって、今回の図書館流通センターについても、値引きにより購入することができると、そういうことでございます。



○副議長(松尾宏) 松澤議員。



◆16番(松澤好哲) 16番、松澤です。

 私は、統一的な横断的な書誌情報を入れることについて、問題にしているわけではありません。そして、この安曇野市の図書館が共通の対策で対応できるように、これは私が初めの議会で質問して、そして3月からちゃんとしたカードと統一的なことができました。さらにこの問題で、私は突っ込んだ松本とのネットワーク等についても提案しているわけです。そうすれば、本は一々買わなくても対応できるという点まで提案しているわけです。そのことを今言っているわけではありません。随意契約の問題について言っているわけです。

 そして、私はここで、そういういろんな方法をとることによって、価格破壊をしようと、価格破壊を推進する立場ではありません。しかしながら、現代の社会は資本主義社会です。各会社は利益を求めてきますけれども、その求める人たちが消費者に対してどういうサービスをしていくかということが競争になるわけです、同じ金額でも。そういうことについて、この随意契約でなく、入札をしたり、その情報を収集して対応するということについて、どのように考えて、どういう対応して、どういうことをやってきた結果こうなったのかお聞きしているわけです。



○副議長(松尾宏) どなたですか。

 教育次長。



◎教育次長(大内善司) 最終的に随意契約にした中で、比較はさせていただきました。それは書誌情報ももちろん大きな要素となっております。それから、本の価格についても大きな要素になっております。しかし、その価格というのは、今回、本だけではなくて、そこの本に対する装備、こういうようなものも含めた中での比較、これをさせていただいております。現在、この書誌情報を持っている業者については数が限られております。そういう中から、それぞれ提案を受けながら、比較検討させていただいた結果でございます。



○副議長(松尾宏) 松澤議員、3回目です。



◆16番(松澤好哲) これで終わりますけれども、先ほども在庫の問題がどうこう、こんなことは皆さん、出版社はちゃんと持っているんです、小さな出版社でない限り。私もそういうところでアルバイトをやりましたから、よくわかっています。

 それから、価格破壊でない形で、どういうぐあいにきちっとしたかと、どういうぐあいに幾つあったのかと、どういうところを求めればこうなったのかということをどう議論したのか聞いているわけなんです。

 お答えない。二、三社は当たったと言いますけれども、それはどういう特徴と、どういう特徴と、どういう特徴があって、その中だから、結局この株式会社図書館流通センターを使ったんだということが僕は欲しかったんですね。やはり検討した結果、こうだったと。安いだけじゃない、こういうこともある、こういうこともあると欲しかったんですが、ないということは極めて残念です。

 ここで、僕は図書を求めることに反対しているわけじゃありませんし、いい図書が入ることを求めているわけですが、そういうことをちゃんとやってほしい。入札の問題が非常に重要なわけです。それは市の財政からも。これはもう当然じゃないですか。健全財政と言いながら、実際には借金をしなきゃならないことしの予算ですから。そういう意味で、きちっと検討し、再検討していただきたい。そして、そういうものをやっぱりちゃんと、こういう形の最終日に出てくるわけですけれども、もうちょっと中身あるものにしていただきたいということを述べて終わります。



○副議長(松尾宏) 意見ですか。



◆16番(松澤好哲) 求めておきます。



○副議長(松尾宏) 答弁者はどなたですか。

 教育次長。



◎教育次長(大内善司) 比較の内容については申し上げたんですけれども、比較の内容につきましては、まず業者が持っている在庫、それから発注から納入までの期間、それから納入金額、それから契約、それから書誌情報の内容について、そういうようなものについて評価をさせていただきました。



◆16番(松澤好哲) 議長、質問じゃありませんよ。時間がありませんけれども、僕知らないでこの質問しているわけじゃありません。この流通経路や業界を知っているから言っているわけです。

 以上です。



○副議長(松尾宏) ほかに質疑のある方。

     (発言する声なし)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 議案第134号に対する質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」「異議あり」の声あり)



○副議長(松尾宏) 松澤議員。



◆16番(松澤好哲) 今、質問したとおり、質疑の中で十分でなかったと思います。これは委員会付託するように求めます。



○副議長(松尾宏) しばらくお待ちください。

 今の動議に対して賛同される方、起立をお願いします。

     (起立4名)



○副議長(松尾宏) 4名ですので、動議が成立いたしました。

 ここで、動議が成立しましたので、起立採決を行います。

 委員会付託に対して、賛成の方の起立を求めます。

     (起立少数)



○副議長(松尾宏) 起立少数のため、委員会付託を省略することに決しました。

 次に、討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

 松澤議員。



◆16番(松澤好哲) 16番、松澤です。

 私はこのものを反対するつもりはなかったんですが、十分な議論を尽くしてほしい。そして、先ほど言ったように、入札するかしないかについても十分検討してほしい、議会の委員会で検討してほしいというのが前提です。しかしながら、今、否決されましたので、委員会付託がないということですので、この原案については賛成しかねるわけです。

 そして、内容は、流通機構は今たくさんあります。そういったものをきちっと調べていく。インターネットを調べるだけで、これは業界ですから、一つの。業界に行けば業界のやり方があるんです。私はこれを裏道を、裏街道を、人生じゃない、裏街道を歩めと言っているわけじゃないんです。そして、先ほど言った価格破壊にしろと言っているわけじゃないんです。そういうものがあるならば、そういうものを検討してほしい、調べてほしい、ちゃんと議会も含めて議論してほしいという、そのために言っているわけです。

 図書館の本を買うことにも、これは反対するわけじゃありません。ただ、この手法について、やり方について、ちゃんとやるべきことがあるんじゃないかという点から、この案については賛成しかねます。



○副議長(松尾宏) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 議案第134号に対する討論を終結いたします。

 これより、日程第66、議案第134号 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入に係る売買契約についてを採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

     (起立多数)



○副議長(松尾宏) 起立多数であります。

 よって、議案第134号 穂高交流学習センター図書館の蔵書用図書購入に係る売買契約については、原案のとおり可決されました。

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△議案第135号の上程、説明、採決



○副議長(松尾宏) 日程第67、議案第135号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(坂内不二男) それでは、お願いをいたします。

 議案第135号 固定資産評価審査委員会委員の選任について。

 下記の者を固定資産評価審査委員会委員に選任したいから、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。

                   記

 住所   安曇野市三郷温3676番地1

 氏名   鳥原寛海

      昭和22年1月8日生

 本日提出、市長名であります。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) 本案は人事案件でございます。先例により、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。日程第67、議案第135号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第135号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。

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△議案第136号の上程、説明、採決



○副議長(松尾宏) 日程第68、議案第136号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(坂内不二男) お願いをいたします。

 議案第136号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。

 下記の者を人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。

                   記

 住所   安曇野市三郷明盛4903番地5

 氏名   三澤晴男

      昭和22年10月26日生

 本日提出、市長名であります。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) 本案は人事案件でございます。先例により、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。日程第68、議案第136号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、原案の者を適任とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第136号は原案の者を適任と決定いたしました。

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△議案第137号の上程、説明、採決



○副議長(松尾宏) 日程第69、議案第137号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(坂内不二男) お願いいたします。

 議案第137号 教育委員会委員の任命について。

 下記の者を教育委員会の委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。

                   記

 住所   安曇野市三郷明盛3412番地2

 氏名   野本教子

      昭和18年8月30日生

 本日提出、市長名であります。

 以上であります。



○副議長(松尾宏) 本案は人事案件でございます。先例により、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託、討論を省略して、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。日程第69、議案第137号 教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第137号 教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに決しました。

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△議員提出第10号及び議員提出第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(松尾宏) 日程第70、議員提出第10号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書、日程第71、議員提出第11号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書の2件の議員提出議案を一括議題といたします。

 提出者からの提案説明を求めます。

 ? 昭次議員。

     (13番 ? 昭次 登壇)



◆13番(?昭次) 13番、? 昭次でございます。

 それでは、提出理由を申し上げます。

 まず、議員提出第10号。

 安曇野市議会議長 水谷嘉明様

                     提出者 安曇野市議会議員 ? 昭次

                     賛成者 安曇野市議会議員 等々力 等

                     賛成者 安曇野市議会議員 松森幸一

                     賛成者 安曇野市議会議員 大月晃雄

                     賛成者 安曇野市議会議員 藤原廣?

                     賛成者 安曇野市議会議員 吉田滿男

                     賛成者 安曇野市議会議員 青?吉宏

  「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書の提出について

 上記議案を、別紙のとおり安曇野市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。

 あて先は、ごらんのとおりでございます。

 意見書でございますが、地方自治法第99条の規定により提出いたします。今、日本の社会における労働環境の厳しさ、こういったものに対する、働きたくても働けない、あるいは日本社会を覆う共通したこういう地域の課題について、さまざまな組織が努力するわけですけれども、そういう組織に対しても、労働の協同組合はこういったことを通じて法的根拠をいただきたいということでございます。そして、こういったものが地域に根づくことによって格差社会を抑え、社会の連帯を生み、こういうことで日本の隅々まで、働きがいのある、生きがいのある地域づくりができるという趣旨でございます。

 続きまして、議員提出第11号。

 安曇野市議会議長 水谷嘉明様

                     提出者 安曇野市議会議員 ? 昭次

                     賛成者 安曇野市議会議員 等々力 等

                     賛成者 安曇野市議会議員 松森幸一

                     賛成者 安曇野市議会議員 大月晃雄

                     賛成者 安曇野市議会議員 藤原廣?

                     賛成者 安曇野市議会議員 吉田滿男

                     賛成者 安曇野市議会議員 青?吉宏

 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書の提出についてでございます。

 上記議案を、別紙のとおり安曇野市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。

 あて先は、ごらんのとおりでございます。

 この森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書につきましては、地方自治法第99条の規定によって提出いたします。近年叫ばれる地球温暖化やさまざまな深刻な環境問題の中で、日本の80%に達する森林を永久的に恒久的に守っていく意味において、国の施策が非常に重要である。緑資源機構が行政改革によりまして解体され、新たなる組織がつくられるということではございますが、こういう森林吸収源対策を着実に推進するためには、どうしても国の大きな施策が必要であるということでございます。

 以上をもって説明にかえます。



○副議長(松尾宏) 以上で説明が終わりました。

 これより、日程第70、議員提出第10号、日程第71、議員提出第11号の2件について一括して質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第70、議員提出第10号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出第10号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書は、原案のとおり可決されました。

 次に、日程第71、議員提出第11号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出第11号 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書は、原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。ただいま意見書が可決されました。その字句、数字その他の整理に要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決しました。

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△議員提出第12号及び議員提出第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(松尾宏) 日程第72、議員提出第12号 安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則、日程第73、議員提出第13号 安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例の2件の議員提出議案を一括議題といたします。

 提出者からの提案説明を求めます。

 西澤韶修議員。

     (26番 西澤韶修 登壇)



◆26番(西澤韶修) 26番、西澤韶修であります。

 それでは、提案申し上げます。

 議員提出第12号

          安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則

 地方自治法第112条の規定により、安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則を別紙のとおり提出する。

                               平成20年9月29日

 安曇野市議会議長 水谷嘉明様

                     提出者 安曇野市議会議員 西澤韶修

                     賛成者 安曇野市議会議員 大月晃雄

                     賛成者 安曇野市議会議員 栗原定美

                     賛成者 安曇野市議会議員 平林?子

                     賛成者 安曇野市議会議員 ? 昭次

                     賛成者 安曇野市議会議員 松澤好哲

                     賛成者 安曇野市議会議員 藤森康友

                     賛成者 安曇野市議会議員 高山喬樹

 それでは、安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則について、概略を御説明申し上げます。

 まず、第14条は、議案の提出についての規定であります。

 平成18年に地方自治法の一部が改正され、委員会の議案提出権が認められたことにより、同条に委員会提出の議案についての規定を新たに追加するものであります。

 なお、第19条、第37条及び第154条についても、委員会提出の議案に関連する規定の追加及び条項の整理であります。

 次に、第78条、第79条及び第81条は、会議録の記載事項等についての規定であります。

 昨今の電子化の波の中、会議録の電磁的記録化が行えるようになり、やはり地方自治法が改正され、これに伴い、会議録の電磁的な記録の扱いについて整備するものであります。

 また、先ごろ、新たに地方自治法の一部が改正され、議会に関係するものとしましては、全員協議会や会派代表者会議等、恒常的に行われるものについては、協議または調整を行う場、すなわち議会活動として会議規則で新たに規定することになりました。その関係が第7章第159条であります。安曇野市議会としては、同条の別表に掲げるものを恒常的に協議または調整を行う場として位置づけ、規定するものであります。

 その他、新たに規定を追加することに伴い、関係条項のずれを整理するものであります。

 以上で提案説明といたします。

 続いて、安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例について提案を申し上げます。

 議員提出第13号

         安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例

 地方自治法第112条の規定により、安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。

                               平成20年9月29日

 安曇野市議会議長 水谷嘉明様

                     提出者 安曇野市議会議員 西澤韶修

                     賛成者 安曇野市議会議員 大月晃雄

                     賛成者 安曇野市議会議員 栗原定美

                     賛成者 安曇野市議会議員 平林?子

                     賛成者 安曇野市議会議員 ? 昭次

                     賛成者 安曇野市議会議員 松澤好哲

                     賛成者 安曇野市議会議員 藤森康友

                     賛成者 安曇野市議会議員 高山喬樹

 それでは、安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例について、概略を御説明申し上げます。

 まず、第8条、委員の選任についての規定であります。

 会議規則同様、これも地方自治法の一部が改正され、閉会中においては、議長が条例で定めるところにより常任委員を選任することができる規定となっていることから、補欠選挙により新たに議員となった場合、早期に常任委員に選任し委員会活動ができるよう、救済措置として改正するものであります。

 また、第30条の関係についても、会議録の電磁的記録化が行えるよう、会議規則と同様に整備するものであります。

 以上、提案説明といたします。



○副議長(松尾宏) 以上で説明が終わりました。

 これより、日程第72、議員提出第12号、日程第73、議員提出第13号の2件について一括して質疑を行います。

 質疑のある方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

 ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 討論なしと認めます。

 討論を終結いたします。

 まず、日程第72、議員提出第12号 安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則を採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出第12号 安曇野市議会会議規則の一部を改正する規則は、原案のとおり可決されました。

 次に、日程第73、議員提出第13号 安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出第13号 安曇野市議会委員会条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。

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△議員提出第14号の上程、説明、採決



○副議長(松尾宏) 日程第74、議員提出第14号 議員の研修視察についてを議題といたします。

 提出者からの提案説明を求めます。

 本郷敏行議員。

     (19番 本郷敏行 登壇)



◆19番(本郷敏行) 19番、本郷敏行でございます。

 それでは、提案理由の説明を申し上げます。

 議員提出第14号

 本日付、議長あてでございます。

                     提出者 安曇野市議会議員 本郷敏行

                     賛成者 安曇野市議会議員 ? 昭次

                     賛成者 安曇野市議会議員 平林?子

                     賛成者 安曇野市議会議員 ?山一榮

              議員の研修視察について

 地方自治法第100条第13項及び安曇野市議会会議規則第159条の規定により、下記のとおり議員の派遣をしたいので、議会の議決を求めるというものでございます。

 内容につきまして申し上げます。

 総務委員会。

 日時、平成20年11月17日から19日。

 視察地、三重県志摩市、滋賀県彦根市、静岡県富士市。

 視察目的、1番としまして、市庁舎建設に係る財政計画等について、2つ目、民間主体のまちづくりについて、3つ目、ChaChaCha運動、これはチャンス、チェンジ、チャレンジの省略したものでございまして、全庁的な業務の改善運動というものでございます。

 交通機関は公用車。

 経費、議員旅費。

 参加者、議長、総務委員、担当部職員、議会事務局職員でございます。

 次に、環境経済委員会。

 日時、平成20年10月20日から22日。

 視察地、栃木県那須塩原市、栃木県高根沢町、山梨県都留市。

 視察目的、1つ、資源化システムの研究について、2つ、堆肥センターの概要について、3つ、水資源の活用についてでございます。

 交通機関は公用車。

 経費は議員旅費。

 参加者、環境経済委員、担当部職員、議会事務局職員でございます。

 次に、福祉教育委員会。

 日時、平成20年10月1日から3日。

 視察地、福井県小浜市、京都府舞鶴市、石川県金沢市。

 視察目的でございます。1つ、小浜市食育推進計画策定について、2つ、障害者就労支援について、これは社会福祉法人まいづる福祉会を視察するものでございます。3つ、美術館の運営について、これは市民とのかかわりについてでございます。

 交通機関は公用車。

 経費は議員旅費。

 参加者、福祉教育委員、担当部職員、議会事務局職員。

 次に、建設水道委員会でございます。

 日時は平成20年10月14日から16日。

 視察地は滋賀県彦根市、兵庫県宝塚市、岐阜県中津川市でございます。

 視察目的でございます。1つ、災害対策用水道機材等の必要性について、これは彦根市の株式会社清水合金製作所を視察するものでございます。2つ目、開発まちづくり条例について、3つ目、中津川市景観計画についてでございます。

 交通機関は公用車。

 経費、議員旅費。

 参加者、建設水道委員、担当部職員、議会事務局職員。

 以上でございます。

 すみません、建設水道委員会の日時でございますが、19年になっておりますが、20年に訂正をお願いいたします。



○副議長(松尾宏) 本案については、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。日程第74、議員提出第14号 議員の研修視察については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出第14号 議員の研修視察については、原案のとおり可決されました。

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△閉会中の継続審査・継続調査の申し出



○副議長(松尾宏) 日程第75、閉会中の継続審査・継続調査の申し出を議題といたします。

 所管事務のうち、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、総務委員会委員長から閉会中の継続審査の申し出が、環境経済委員会委員長からは閉会中の継続調査の申し出が、また福祉教育委員会委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査・継続調査に付することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(松尾宏) 御異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査・継続調査に付することに決定いたしました。

     (「議長」の声あり)



○副議長(松尾宏) 草深議員。



◆20番(草深温) 20番、草深です。

 全協で福祉教育委員長から説明がありました穂高北小学校とそれから有明分園のことについてですが、行政から説明がありませんので、この場で、これからどうなるのか、説明を求めたいと思います。



○副議長(松尾宏) しばらくお待ちください。

 お答えします。

 議題にございませんので、この場での説明はできません。この件につきましては、後日、全員協議会等で説明の機会を設けます。

 以上です。

 以上をもって、今定例会の日程はすべて終了いたしました。

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△市長あいさつ



○副議長(松尾宏) 市長よりあいさつしたい旨の申し出がございます。これを許します。

 市長。

     (市長 平林伊三郎 登壇)



◎市長(平林伊三郎) 閉会のごあいさつを申し上げます。

 9月3日に開会いたしました定例会は、本日までの27日間にわたり開催されまして、議員の皆様方は大変お疲れになったことと思います。御苦労さまでございました。

 御提案いたしました条例改正案、補正予算案、平成19年度決算、そして本日提出いたしました追加議案など、多くの案件につきまして御熱心に御審議をいただき、それぞれ御承認をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。

 一般質問でも議論をいただきました今後の本庁舎等建設審議会と、既に構想調査専門委員会から提言をいただいております土地利用制度管理につきましては、市の最重要課題といたしまして、議員の皆様とも情報を共有する中、将来の安曇野市の核たるものとの思いを強くしておりますので、議員各位におかれましては、広い見識を持っての御理解をお願い申し上げる次第であります。

 また、既に議会の皆様には御報告してありますけれども、市内の給食センターにおいても、事故米による食品の使用が確認されました。食の安全の根底から覆される事態でありまして、納入業者とも情報を密にし、流通経路にも細心の注意を払い、安心・安全を第一に、信頼を回復するべく努力をするものであります。

 さて、国政では、麻生内閣が発足した中、就任5日目での国交省大臣が辞任という事態もありまして、今後、国民の不信、不安を背に受けての衆議院解散総選挙もいつになるのか、いずれにいたしましても、投票につきましては万全の準備ができますように、今から心がけてまいりたいと思っております。

 安曇野の田園も大分稲刈りが進んでまいりました。昨日から、涼しさというよりも若干寒さを感じるような季節になってまいりました。議員各位におかれましては、体調には十分御留意され、御活躍いただきますよう御祈念を申し上げまして、本定例会のお礼のごあいさつとさせていただきます。

 まことにありがとうございました。

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△副議長あいさつ



○副議長(松尾宏) 私からも一言ごあいさつ申し上げます。

 本定例会においては、私が議長の職を務めることになりましたが、9月3日に開催をしました9月定例議会は、条例の改正、平成20年度補正予算、平成19年度歳入歳出決算、市道の認定、人事案件など、多くの議案を決まった会期の中で慎重に審議していただき、原案どおり可決、認定、同意となりました。予定どおり、本日無事閉会を迎えることができました。皆様に感謝とお礼を申し上げます。

 また、議案を審議する中での意見や3日間にわたる19人の一般質問での提言や要望、そして貴重な意見もありました。これから、これらの提言や要望、そして貴重な意見を十分考慮され、対処されるよう強く望むものであります。

 安曇野市も誕生して間もなく4年目を迎えますが、財政健全化法による健全化判断比率が新たに公表されました。安曇野市の事業も計画どおり着実に実行されますことを望みます。健全財政を堅持しながら計画的に執行しまして、安曇野市が飛躍する都市を目指して、全力で取り組み、頑張っていくことを要望いたします。

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△閉会の宣告



○副議長(松尾宏) これをもちまして、平成20年安曇野市議会9月定例会を閉会といたします。

 御苦労さまでございました。

                              (午後4時37分)

以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成20年  月  日

         安曇野市議会議長  水谷嘉明

         安曇野市議会副議長 松尾 宏

         安曇野市議会議員  ? 昭次

         安曇野市議会議員  小林紀之

         安曇野市議会議員  青?圭二