議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 安曇野市

平成27年 10月 臨時会(第2回) 10月30日−01号




平成27年 10月 臨時会(第2回) − 10月30日−01号









平成27年 10月 臨時会(第2回)



安曇野市告示第329号

平成27年安曇野市議会第2回臨時会(10月)を、次のとおり招集する。

   平成27年10月23日

                      安曇野市長 宮澤宗弘

1 期日  平成27年10月30日(金)

2 場所  安曇野市議場

3 付議事件一覧

  報告第31号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告について

         (自動車事故に関すること)

  議案第135号 監査委員の選任について

          ◯応招・不応招議員

応招議員(25名)

  1番  松枝 功       2番  坂内不二男

  3番  林 孝彦       4番  井出勝正

  5番  一志信一郎      6番  宮澤豊次

  7番  黒岩豊彦       8番  増田望三郎

  9番  竹内秀太郎     10番  藤原正三

 11番  中村今朝子     12番  山田幸与

 13番  平林 明      14番  小松洋一郎

 15番  荻原勝昭      16番  猪狩久美子

 17番  藤原陽子      18番  内川集雄

 19番  小松芳樹      20番  召田義人

 21番  松澤好哲      22番  小林純子

 23番  ? 昭次      24番  平林?子

 25番  宮下明博

不応招議員(なし)

          平成27年安曇野市議会第2回臨時会(10月)

議事日程(第1号)

                平成27年10月30日(金曜日)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報告第31号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告について(自動車事故に関すること)

第4 議案第135号 監査委員の選任について

追加日程第1 議長の辞職

追加日程第2 議長の選挙

追加日程第3 副議長の辞職

追加日程第4 副議長の選挙

追加日程第5 議席の変更

追加日程第6 安曇野市議会常任委員会委員の選任

追加日程第7 安曇野市議会議会運営委員会委員の選任

追加日程第8 松本広域連合議会議員の選挙

追加日程第9 穂高広域施設組合議会議員の選挙

追加日程第10 安曇野松筑広域環境施設組合議会議員の選挙

追加日程第11 安曇野・松本行政事務組合議会議員の選挙

追加日程第12 松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員の選挙

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(25名)

   1番  松枝 功       2番  坂内不二男

   3番  林 孝彦       4番  井出勝正

   5番  一志信一郎      6番  宮澤豊次

   7番  黒岩豊彦       8番  増田望三郎

   9番  竹内秀太郎     10番  藤原正三

  11番  中村今朝子     12番  山田幸与

  13番  平林 明      14番  小松洋一郎

  15番  荻原勝昭      16番  猪狩久美子

  17番  藤原陽子      18番  内川集雄

  19番  小松芳樹      20番  召田義人

  21番  松澤好哲      22番  小林純子

  23番  ? 昭次      24番  平林?子

  25番  宮下明博

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長     宮澤宗弘     副市長    村上広志

  教育長    橋渡勝也     総務部長   藤松兼次

  政策部長   小林 弘     財政部長   千国充弘

  市民生活

         堀内猛志     福祉部長   花村 潔

  部長

  保健医療

         宮下直子     農林部長   山田宰久

  部長

  商工観光            都市建設

         曽根原悦二           横山 正

  部長              部長

  上下水道

         竹花顕宏     教育部長   北條英明

  部長

                  政策経営

  総務課長   堀内伸一            関 欣一

                  課長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

  事務局長   平川淳朗     次長     望月利彦

  次長補佐兼

         宮澤 修

  議事係長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開会及び開議の宣告



○議長(宮下明博) これより平成27年安曇野市議会第2回臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員数は25名で、定足数に達しております。

 よって、直ちに本日の会議を開きます。

                             (午前10時00分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長挨拶



○議長(宮下明博) 日程に先立ち、市長から招集の挨拶を求められておりますので、これを許します。

 市長。

     (市長 宮澤宗弘 登壇)



◎市長(宮澤宗弘) おはようございます。

 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。

 本日、平成27年市議会第2回臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位には御多忙の中、御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 本臨時会で御審議をいただきます案件は、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告と監査委員の選任についてでございます。後ほど提案説明をさせていただきますが、慎重な御審議をいただき、御承認を賜りますようお願いを申し上げます。

 さて、さきの第189回国会の閉会の後、安倍首相は内閣を改造し、今月7日、第3次安倍改造内閣が発足をいたしました、と同時に、1億総活躍社会の実現に向けて、2020年ころまでにGDP国内総生産を600兆円に拡大する強い経済、2020年代半ばまでに合計特殊出生率を1.8に回復する子育て支援、加えて、社会保障制度改革や介護施設の整備を進め、2020年代初めまでに介護離職ゼロを目指す、第3の新3本の矢を柱とする改造内閣の基本方針を掲げました。

 昨日は、その具体策を練る国民会議の初会合が開催をされ、来春には、今後の政策をまとめた1億総活躍プランが策定されます。地方創生と1億総活躍社会、国民には、この政策の違いや担当大臣の役割など、よく理解できないといった受けとめ方が目立っております。市といたしましては具体策が見えないところでありますが、政府の動向に注視しながら、引き続き的確な情報収集に努めてまいります。

 また、改造内閣の発足を前に参加12カ国で行われましたTPP交渉が、日本時間の今月5日夜、閣僚会合で大筋合意に至りました。平成22年3月に始まったTPP交渉は、5年半を経て終結し、世界のGDPの約4割を占める巨大経済圏が誕生することになりました。

 日本は、米、麦、牛肉、豚肉、乳製品、サトウキビなどを重要5品目として、関税撤廃の例外扱いを求めてきました。形式上、関税は維持されることになりましたが、米国産とオーストラリア産の米を無関税で輸入する枠を新設するなど、国内農業に与える影響ははかり知れません。

 TPPの国会承認案は、来年1月以降に衆議院に提出する日程が検討されているようですが、農業は日本の基幹産業であります。国民の不安や疑問に応えるためにも、国の責任において、持続可能な農業政策を進めていただくよう強く求めるとともに、TPPの内容については慎重に見極めていただくことを切望いたします。

 このような社会情勢の中、政府与党は秋の臨時国会の招集を見送る方向です。先ほど触れました1億総活躍プランや大筋合意をしたTPPに加えて、さきの国会で成立した安全保障関連法など、議論すべき問題が山積している中で、国民の不安や疑問に応えるためにも、国会の場での議論を強く求めるものであります。

 次に、県政における動向でありますが、本年6月8日、長野県行政機構審議会に対して、県知事より、現地機関の組織体制を中心とした県の行政機構のあり方について諮問がなされました。現地機関の見直しについては、これまでも幾度となく行われておりますが、特に建設事務所につきましては、平成19年3月の諮問に対して、16建設事務所を14の建設事務所とし、維持管理を行う3つの事務所に統合されております。建設事務所については、将来的には、県内のまとまりなどの観点から、基本的には10広域ごとに1カ所とし、他は維持管理などを行う支所とすることが適当である、また、災害対応など、地域に安心感を与えていることを考慮すると、一気の再編は難しく、多少時間をかけることも必要との内容で答申がなされております。

 しかしながら、安曇野建設事務所は、千曲、須坂両建設事務所と並び、特定業務をそれぞれ、松本、長野両建設事務所に集約することが打ち出されており、現に平成21年4月には、計画調査及び地域業務が一旦集約をされました。平成24年4月には解消をされましたが、安曇野、千曲、須坂の各建設事務所の統廃合は、地元自治体にとって見逃すことのできない大きな問題であります。

 こうした状況の中、千曲市議会では、県建設業協会更埴支部からの陳情を受け、去る9月18日、県知事に対して意見書を提出をしております。もとより建設事務所の所在は、圏域における社会資本整備の重要な役割を担っており、特に地域防災力の向上や災害時における市町村への支援など、地域住民の安全・安心な暮らしを守る県的組織として地元からなくなることは憂慮にたえません。当市といたしましては、須坂市、千曲市とともに安曇野建設事務所の存続と機能の強化を阿部知事に要望してまいりたいと考えております。

 さて、市政においては、平成17年10月1日の新設合併から10年の節目を迎え、去る10月4日には、市歌の発表を含め、約950人の関係者の皆様から御出席をいただき、市制施行10周年記念式典を挙行いたしました。

 また、10月10日には、市民の皆様とともに10周年を祝い、市民まつりを開催するなど、これまで多くの各種記念行事を実施してまいりました。改めてこの10年、新市の一体感の醸成と諸課題の解決に向け、全力で取り組み、一言では言い尽くせぬ感慨深い思いであります。多くの課題、困難と真摯に向き合い、国、県、近隣市町村を初めとする行政機関や市議会、市民の皆様、市政に関する関係機関や各種団体の皆様など、各方面の皆様方から多大なる御支援、御協力をいただきながら、一歩一歩築き上げてきた新たな歴史でもありました。合併以来の最大の懸案事項であった新本庁舎の完成は、まさに10周年の節目を慶祝するにふさわしい1ページとなりました。

 いよいよ1つの区切りを契機に、さらに躍進する安曇野市を、議会はもとより、市民の皆様とともに創成していかなければなりません。都市基盤の充実に必要なハード事業は一定の成果をおさめておりますが、保育園やスポーツ施設、穂高広域施設組合の新ごみ処理施設の整備など、まだまだ予算規模における大型事業が残されております。これらのハード事業にめどを立てながら、これからは、市政の運営方針を一体感の醸成から熟成へとつながるソフト事業重視へと移行していかなければなりません。

 人口ビジョンに掲げた目標人口を達成するために、安曇野市まち・ひと・しごと創生総合戦略に盛り込んだ各種施策、事業を確実に実施していくのはもちろんでありますが、信州安曇野ハーフマラソンを主要な観光戦略の一つとして、安曇野をさらに情報発信するとともに、ふるさと寄附金を活用した奨学金制度を創設し、日本をリードする、世界に通用する人材の育成にも力を入れていきたいと思います。

 また、市民の皆様との協働によるまちづくりを一層進めるため、(仮称)自治基本条例の制定もなし得たいと思います。

 市の財政運営における主要な財源である普通交付税は、平成28年度から合併特例加算措置の段階的減額が始まります。普通交付税額の縮減を見据えた歳出の抑制と経営の効率化を進め、予想される厳しい財政運営に対処していく必要があります。現在取り組んでいます第3次安曇野市行財政改革大綱を確実に実行し、財政運営経費の削減を図るとともに、職員一人一人がコスト意識を持ち、事務事業の抜本的な見直しを行うことで、貴重な財源の有効活用を図ってまいりたいと考えております。

 なお、先般開催をいたしました市長と語る会では、市民の皆様方より市政に対する御意見、御提言を数多く頂戴をいたしました。中でもデジタル防災行政無線につきましては、屋外拡声器からの放送が聞こえない、アナログ放送にかわる伝達手段は検討しているのかなど、来年3月をもって各家庭の戸別受信機からの放送が終了することへの懸念の声が聞かれました。アナログからデジタルへの移行は国の方針であり、電波法関係審査基準や信越総合通信局の指導に加え、現在のアナログ機器の老朽化などからデジタル防災行政無線の整備を図ったところでございます。現在、一般の行政情報も含めまして情報発信手段を研究をしているところですが、いずれにいたしましても、平成28年4月からの運用に向けて対応をしていかなければならない課題であります。

 次に、松本糸魚川連絡道路の課題も語る会で出されたところでございますが、去る10月21日に、再度3つの期成同盟会による要望書を県に提出し、(仮称)安曇野北インターから大町市街地南間の概略ルートを平成27年中に示すよう求めたところであります。現在、国と調整中との回答がありますが、概略ルートの発表に対して、県の動向をしっかりと注視をしてまいりたいと思います。

 次に、獣害防護柵の維持管理費及び松くい虫防除対策であります。

 獣害防止柵は、現在設置中の堀金岩原区の3.6キロメートルを含め、全長19.5キロメートルに及び、農作物被害の減少に効果を発揮をしております。この防護柵の設置は、地元区民の皆様方により、柵の設置作業や維持管理を行っていただく資材購入費の100%を国と市が負担をいたしております。しかしながら、区の負担が大きく、市への財政支援が求められております。

 市といたしましては、市長会を通じて県の支援をお願いをしているところでありますが、他市町村の状況を鑑みながら、市としてどのような支援ができるのか、できることを現在検討をいたしております。

 また、松くい虫防除対策につきましては、所有者や管理者が実施をする薬剤散布、樹幹注入に対して、平成26年度から市単独で補助事業を創設をし、費用の一部を交付をしております。あわせて、枯死した松の処理について、被害の蔓延防止と枯損木の倒木による2次被害の防止として、所有者などが業者に処理を委託した経費に対して、同じく補助制度を創設をいたしております。被害木の伐倒処理費用の補助について、増額の要望が寄せられましたけれども、まずは、現在の補助制度を有効に活用いただきますよう、市といたしましても周知に努めていきたいと考えております。

 市長と語る会は、あす10月31日土曜日、穂高地域が最終となりますが、市民の皆様方の声にできる限り応えてまいります。

 本臨時会では、この後、議会人事の改選が予定をされておりますが、11月7日土曜日には、中学生議会がこの議場で開かれます。5月からグループごとに3回の学習会を重ねた市内の中学2年生25人が、市政に対して意見、提言を行います。傍聴席に限りはありますが、次代を担う中学生の熱い討論をお聞きをいただきたいと思います。

 また、14日土曜日から15日日曜日にかけての両日は、穂高神社において第3回新そばと食の感謝祭が開催をされます。翌21日土曜日には、被曝アオギリ二世の記念植樹式とともに、戦没者追悼式と平和の集いを開催いたします。当日は、松井一實広島市長をお招きをし、平和記念講演も予定をしております。

 市議会12月定例会の開会を前に各種事業が続きますが、議員各位にはそれぞれの御参加をお願い申し上げ、以上、本臨時会開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(宮下明博) 最初に、議事日程の報告を申し上げます。

 市長より提出されております議案については、皆様に御配付申し上げてあるとおりでございます。

 本日の議事は、お手元の議事日程第1号により進めてまいります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(宮下明博) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員には、会議規則第81条の規定により、11番、中村今朝子議員、12番、山田幸与議員、13番、平林 明議員を指名いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会期の決定



○議長(宮下明博) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議はございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(宮下明博) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日限りと決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第31号の上程、説明、質疑



○議長(宮下明博) 直ちに議事に入ります。

 日程第3、報告第31号 地方自治法第180条の規定による専決処分の報告について(自動車事故に関すること)について、所管の部長より説明を求めます。

 保健医療部長。



◎保健医療部長(宮下直子) 報告第31号 地方自治法第180条の規定による専決処分、自動車物損事故に係ります損害賠償について御説明させていただきます。

 別紙をお願いいたします。

 専決処分書。

 安曇野市穂高9304番地先の交差点内における自動車物損事故に係る損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。

 平成27年10月5日、市長名でございます。

 事故の内容でございます。

 平成27年7月16日午後2時10分ころ、公用車が西に向かって交差点を直進する際、北側市道から一時停止せずに交差点に進入した相手自動二輪車と接触したものでございます。

 当事者は、損害賠償請求者、安曇野市穂高5617番地1、日本郵便株式会社穂高郵便局、損害賠償者は安曇野市でございます。

 解決の方法、当事者間において示談による和解でございます。

 和解の内容、本事故の原因は、相手運転者の不注意であるが、当市運転者の過失も認められるため、安曇野市の過失を30%とする。よって、安曇野市は損害賠償請求者に対し、損害の解決金として1万4,191円を賠償するものとする。

 これからも、安全運転の基本的な心構えを再度確認し、職員一人一人に徹底させ、各職場で安全運転の徹底を図ってまいります。

 以上でございます。



○議長(宮下明博) それでは、これより質疑に入ります。

 質疑のある方の発言を許します。ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(宮下明博) それでは、御質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第135号の上程、説明、採決



○議長(宮下明博) これより議案の提案説明に入ります。

 日程第4、議案第135号 監査委員の選任についてを議題といたします。

 本案については、地方自治法第117条の規定により宮澤豊次議員を除斥することといたします。宮澤豊次議員の退席を求めます。

     (6番 宮澤豊次 退席)



○議長(宮下明博) 本案について提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(宮澤宗弘) 議案第135号でございます。監査委員の選任について。

 下記の者を監査委員に選任したいから、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

                   記

 住所、安曇野市豊科2180番地8。

 氏名、宮澤豊次。

 本日提出、市長名であります。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(宮下明博) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております本案は人事案件でございます。先例により、質疑、委員会付託及び討論を省略して採決したいと思います。これに御異議はございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(宮下明博) 御異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。議案第135号 監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(宮下明博) 御着席願います。

 起立多数であります。

 よって、議案第135号は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

 宮澤豊次議員の入場を許可いたします。

     (6番 宮澤豊次 入場)

     (「議長」の声あり)



○議長(宮下明博) 小林議員。



◆22番(小林純子) 22番、小林です。

 ただいまの表決におきまして、私が目視したところ全員起立と見えましたけれども、表示のほうに17と出ておりまして、この確認をしたほうがよろしいかと思いますが、よろしくお願いします。



○議長(宮下明博) 私も全員起立というふうに見えました。それで、こちらのほうでは全員起立というようになって。

 大変失礼しました。今、表示のほうにふぐあいがあったということでありますので、確認のため、失礼でございますけれども、もう一度、宮澤豊次議員の退席をお願いいたします。

     (6番 宮澤豊次 退席)



○議長(宮下明博) 失礼しました。

 確認のため、議案第135号 監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(宮下明博) 御着席願います。

 起立多数であります。

 よって、議案第135号は原案のとおり同意することに決定をいたしました。

 宮澤豊次議員の入場をお願いいたします。

     (6番 宮澤豊次 入場)



○議長(宮下明博) 失礼をいたしました。退席をしておりました宮澤豊次議員に報告いたします。

 ただいま議題といたしました議案第135号の監査委員の選任については、原案のとおり同意することと決定をいたしました。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開時間は10時40分からといたします。

                             (午前10時31分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(宮下明博) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時00分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(宮下明博) この際、申し上げます。

 私は、ただいま議長の辞職願を副議長に提出をいたしましたので、議長の席を副議長と交代をいたします。

 ここで、交代のため暫時休憩をいたします。

 関係者の皆様は、このまま議場でお待ちをいただきたいと思います。

                              (午後1時00分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(平林?子) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時01分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(平林?子) それでは、私が議長の職を務めさせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○副議長(平林?子) 宮下明博議長から、議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、議題とすることに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 議長の辞職について



○副議長(平林?子) 直ちに議長の辞職の件を議題といたします。

 本件については、地方自治法第117条の規定により、宮下明博議員を除斥することといたします。

 宮下明博議員の退席を求めます。

     (25番 宮下明博 退席)



○副議長(平林?子) まず、その辞職願を議会事務局長に朗読させます。

 議会事務局長。

     (辞職願朗読)



○副議長(平林?子) お諮りいたします。宮下明博議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 御異議なしと認めます。

 よって、宮下明博議員の議長の辞職を許可することに決しました。



○副議長(平林?子) 宮下明博議員の入場を許可いたします。

     (25番 宮下明博 入場)



○副議長(平林?子) 退席しておりました宮下明博議員に報告をいたします。

 ただいま議題といたしました議長の辞職を許可することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長退任の挨拶



○副議長(平林?子) この際、申し上げます。

 ただいま辞職をされました宮下明博前議長から発言を求められております。

 これを許します。

 御登壇ください。

     (25番 宮下明博 登壇)



◆25番(宮下明博) ただいま私の辞職願を御承認いただきまして、まことにありがとうございました。

 議長を退任するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 さて、平成25年の10月30日に不肖私が議長に御推挙いただき、当初は重責に耐えられるのか心配をしておりましたが、本日までの2年間、微力ながらも議長の職務を全うすることができました。

 特に、ことしは庁舎の竣工、10周年記念式典など節目の年で、重要な行事も多々ありましたが、申し合わせの任期を満了することができました。これもひとえに平林副議長を初めとする議員の皆様方と、議会事務局の職員の皆さん、そして、市長を中心とする執行部の職員の皆様方の御支援と御協力のたまものでございまして、心より深く感謝を申し上げる次第でございます。

 私の就任時の抱負は、議員同士の信頼関係、また、市民、行政との信頼関係を築き、市民の福祉向上のために議会権能を強化をし、行政に対し立案、提案ができる議会にしていくということでありました。立案、提案といたしましては、松本糸魚川道路土地条例の見直し、地方創生総合戦略等がありました。また、9月定例会では条例改正をし、4常任委員会から3常任委員会へとし、予算決算委員会の設置の道筋をつけることができました。今後は、より一層、議会権能を強化し、二元代表制の役割を果たしていただくようお願いを申し上げます。

 結びになりますが、私は、これからは一議員として、議員の皆様とともに、市政発展と市民福祉の向上に努力をしてまいる所存でございますので、従前に変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、退任の御挨拶とさせていただきます。

 この2年間、まことにありがとうございました。



○副議長(平林?子) 宮下明博前議長におかれましては、長い間、大変お疲れさまでございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○副議長(平林?子) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、選挙を行います。

 ここで、議長の選挙に入る前に、暫時休憩いたします。

 再開時間は、追って御連絡いたします。

                              (午後1時09分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(平林?子) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時30分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 議長の選挙について



○副議長(平林?子) 追加日程第2、議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行うことといたします。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○副議長(平林?子) ただいまの出席議員数は25名であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○副議長(平林?子) 配付漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○副議長(平林?子) 異状ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。自席にて投票用紙に被選挙人の氏名を記載してください。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 議会事務局長が議席番号とお名前を申し上げますので、順番に投票をお願いいたします。

 議会事務局長。

     (事務局長点呼)

     (投票)



○副議長(平林?子) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○副議長(平林?子) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○副議長(平林?子) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に5番、一志信一郎議員、6番、宮澤豊次議員を指名いたします。

 よって、両名の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○副議長(平林?子) 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数25票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票25票、無効投票0票。

 有効投票中、

       ? 昭次議員    15票

       平林?子議員    10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票です。

 よって、?議員が議長に当選をされました。

 ただいま議長に当選されました?議員が議場におられます。本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長就任の挨拶



○副議長(平林?子) それでは、?議員から、当選承諾及び就任の御挨拶をいただきたく、御登壇をお願いいたします。

     (23番 ? 昭次 登壇)



◆23番(?昭次) 皆さん、ただいまの選挙におきまして皆さんの御支持をいただきました。宮下議長の後を継いで安曇野市議会の議長に就任することができました? 昭次でございます。どうぞよろしくお願いします。

 胸がいっぱいといいますか、何か言葉がよく出てまいりません。しかし、皆さんとお約束したとおり、我々議会が今これでいいということではなくて、これからが勝負でございます。10年目の節目を迎えた安曇野市政、この先、10年、20年先に向かって議会がどれだけの役割を果たしていけるか、その先頭に立って、皆さんの意思を引き出して邁進してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。



○副議長(平林?子) 議長が決定をいたしましたので、?議長に議長席にお着きいただきます。

 以上で、私の職務を終わらせていただきます。皆さんの御協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 ここで、交代のため暫時休憩いたします。

 関係者の皆様は、このまま議場でお待ちください。

                              (午後1時41分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時42分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) これより私が議事を進めさせていただきます。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開時間は、追って御連絡をいたします。

                              (午後1時43分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後2時10分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(?昭次) 平林?子副議長から副議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、議題とすることに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 副議長の辞職について



○議長(?昭次) 直ちに副議長の辞職の件を議題といたします。

 本件については、地方自治法第117条の規定により、平林?子議員を除斥することといたします。

 平林?子議員の退席を求めます。

     (24番 平林?子 退席)



○議長(?昭次) まず、その辞職願を議会事務局長に朗読させます。

 議会事務局長。

     (辞職願朗読)



○議長(?昭次) お諮りいたします。平林?子議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、平林?子議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

 平林?子議員の入場を許可いたします。

     (24番 平林?子 入場)



○議長(?昭次) 退席しておられました平林?子議員に報告をいたします。

 ただいま議題といたしました副議長の辞職を許可することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長退任の挨拶



○議長(?昭次) この際、申し上げます。

 ただいま辞職されました平林?子前副議長から発言を求められております。

 これを許します。

 御登壇ください。

     (24番 平林?子 登壇)



◆24番(平林?子) 24番、平林?子でございます。

 貴重なお時間をいただきありがとうございます。

 ただいまは、私の辞職願をお認めいただきありがとうございました。

 私は、2年間、宮下議長のもとで副議長として務めさせていただきました。ちょうど合併10周年の記念すべき年でございまして、新本庁舎の竣工、開庁、そして、合併10周年の記念式典といろいろ記憶に残る年となりました。

 また、議会といたしましても、平成25年7月1日に施行されました議会基本条例により、開かれた議会を目指して、平成26年、平成27年と議会報告会を開催することができました。

 この2年間、大過なく副議長を務めさせていただくことができましたのも、宮下議長を初めとする議員の皆様、また、議会事務局を初めとする職員の皆様、そして、宮澤市長、理事者の皆様方、大勢の皆様方の御支援、御協力によるところであると、また、市民の皆様方のおかげと心よりお礼を申し上げるところでございます。

 今後も、この経験を生かして、微力ではございますが、安曇野市のさらなる発展と、そして、市民の皆様方の福祉の向上のために力を尽くしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 皆様、本当にありがとうございました。



○議長(?昭次) 平林?子前副議長におかれましては、長い間大変御苦労さまでございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(?昭次) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、選挙を行います。

 ここで、副議長の選挙に入る前に、暫時休憩といたします。

 再開時間は、追って御連絡をいたします。

                              (午後2時16分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後2時55分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 副議長の選挙について



○議長(?昭次) 追加日程第4、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行うことに決しました。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(?昭次) ただいまの出席議員数は25名でございます。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○議長(?昭次) 配付漏れはございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(?昭次) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     (投票箱点検)



○議長(?昭次) 異状ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(?昭次) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。自席にて投票用紙に被選挙人の氏名を記載してください。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 議会事務局長が議席番号とお名前を申し上げますので、順番に投票をお願いいたします。

     (事務局長点呼)

     (投票)



○議長(?昭次) 投票漏れはございませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(?昭次) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○議長(?昭次) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番、黒岩豊彦議員、8番、増田望三郎議員を指名いたします。

 よって、両名の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○議長(?昭次) 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数25票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 うち、有効投票数25票、無効投票数0票。

 有効投票中、

       藤原陽子議員    12票

       松澤好哲議員     4票

       荻原勝昭議員     9票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票です。

 よって、藤原陽子議員が副議長に当選をされました。

 ただいま副議長に当選されました藤原陽子議員が議場におられます。本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長就任の挨拶



○議長(?昭次) それでは、藤原陽子議員から、当選承諾及び就任の御挨拶をいただきたく、御登壇をお願いいたします。

     (17番 藤原陽子 登壇)



◆17番(藤原陽子) ただいまは、副議長の御推薦を賜りまして心より御礼を申し上げます。

 本日より議長を支え、至らない点もございますが、しっかりと全力で頑張ってまいる決意でございますので、議員の皆様方の御指導、御鞭撻、賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、御礼といたします。

 本日は大変にありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長挨拶



○議長(?昭次) ここで、市長より挨拶を求められております。これを許します。

 市長。

     (市長 宮澤宗弘 登壇)



◎市長(宮澤宗弘) 新しい正副議長の就任に当たり、私からも一言御挨拶を申し上げさせていただきます。

 初めに、本日をもって辞任をされました宮下明博議長並びに平林?子副議長におかれましては、2年間大変お世話になりました。市議会基本条例に基づき、常に市民に開かれた議会を目指し、議会改革を進めてこられました。特に、議題、課題とされておりました議会機能の強化に取り組み、さきの9月定例会では常任委員会の再編を果たされるなど、地方分権改革の推進が求められる中で、議会が担う役割について議論を深められました。その一方で、信頼と輪を大切に、円滑な議会運営に尽力されますとともに、地方自治の進展と住民福祉の向上に意を注がれてまいりました。その御功績に対し、深甚なる敬意を表し、心から感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。

 また、お二人には、市制施行10周年を迎えるに当たり、記念式典を初めとする各種の記念事業に市議会を代表し、御協力を賜ってまいりました。

 今後も、健康に十分に留意をされ、今日までの豊富な経験を生かし、ますます御活躍されることを御祈念を申し上げますとともに、改めて敬意を表する次第でございます。まことにありがとうございました。

 また、ただいまは、安曇野市議会第5代議長に就任をされました? 昭次議員並びに第6代副議長に就任をされました藤原陽子議員におかれましては、市民を代表して心からお祝いを申し上げさせていただきます。まことにおめでとうございます。

 ?議長には、平成19年11月から平成21年10月まで環境経済委員長を、平成21年11月から平成23年11月まで議会運営委員会委員長を、また、平成25年10月から本日までは総務委員会委員長として要職を歴任していただきました。

 また、藤原副議長におかれましては、平成23年11月から環境経済委員会副委員長を、平成25年10月から本日までは総務委員会副委員長として御活躍をいただき、お二人の強いリーダーシップのもと、それぞれの委員会を円滑に運営していただいてまいりました。

 正副議長の就任は、まさに衆目の一致するところでありますが、これまでの豊富な経験と実績を生かしていただき、円滑な議会運営と、さらなる議会改革に向け、大いに御活躍いただきますよう御期待を申し上げます。これからも、先人が培った恒久の歴史と文化を受け継ぎ、今日の反映の礎の上で、持続可能な田園産業都市安曇野の実現に向けて、誠心誠意取り組んでまいりたいと考えております。

 今後、お二人には、安曇野市議会を代表いたしまして、さまざまな場面で御活躍、御支援、御協力をいただくことになりますが、どうか健康に留意をされ、議会制民主主義のもと、市政の発展と住民福祉の向上に御尽力を賜りますようお願いを申し上げ、簡単でございますが、お祝いとさせていただきます。

 今後ともお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(?昭次) 先ほどの議長選挙、ただいまの副議長選挙に伴い、議席の変更が生じました。

 お諮りいたします。この際、議席の変更を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、議題とすることに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 議席の変更について



○議長(?昭次) 追加日程第5、議席の変更を行います。

 それでは、変更になる議員の議席番号及び氏名を議会事務局長から報告させます。

 議会事務局長。



◎事務局長(平川淳朗) それでは、変更になる議席番号から、議席番号とお名前を御報告申し上げます。

 17番、内川集雄議員、18番、小松芳樹議員、19番、召田義人議員、20番、松澤好哲議員、21番、小林純子議員、22番、平林?子議員、23番、宮下明博議員、24番、藤原陽子議員、25番、? 昭次議員。

 以上でございます。



○議長(?昭次) お諮りいたします。ただいま報告したとおり、議席の一部を変更することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま報告したとおり、議席の一部を変更することに決しました。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開時間は、追って御連絡をいたします。

                              (午後3時13分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後4時00分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 先ほど決したとおり、ただいま御着席の席を議席といたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(?昭次) ここで、委員会条例第3条第1項の規定による常任委員及び議会運営委員の改選が生じております。

 お諮りいたします。この際、安曇野市議会常任委員会委員の選任及び安曇野市議会議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、議題とすることに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 安曇野市議会常任委員会委員の選任について及び安曇野市議会議会運営委員会委員の選任について



○議長(?昭次) 追加日程第6、安曇野市議会常任委員会委員の選任及び追加日程第7、安曇野市議会議会運営委員会委員の選任を一括議題といたします。

 委員の選任は、委員会条例第8条第1項の規定により、いずれも議長において指名いたします。

 これより議会事務局長に報告させます。

 議会事務局長。



◎事務局長(平川淳朗) それでは、御報告申し上げます。

 最初に、総務環境委員会委員を申し上げます。宮下明博議員、平林?子議員、? 昭次議員、松澤好哲議員、小松芳樹議員、荻原勝昭議員、藤原正三議員、竹内秀太郎議員、一志信一郎議員、以上の9名でございます。

 次に、福祉教育委員会委員を申し上げます。小林純子議員、小松洋一郎議員、山田幸与議員、中村今朝子議員、増田望三郎議員、黒岩豊彦議員、井出勝正議員、坂内不二男議員の以上8名でございます。

 続いて、経済建設委員会委員を申し上げます。召田義人議員、内川集雄議員、藤原陽子議員、猪狩久美子議員、平林 明議員、宮澤豊次議員、林 孝彦議員、松枝 功議員の以上8名でございます。

 続いて、議会運営委員会委員を申し上げます。平林?子議員、松澤好哲議員、召田義人議員、小松芳樹議員、荻原勝昭議員、小松洋一郎議員、松枝 功議員、宮下明博議員の以上8名でございます。

 以上でございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長常任委員辞任について



○議長(?昭次) ここでお諮りいたします。ただいま常任委員が選任されました。議長は、地方自治法第105条の規定により、委員会への出席発言権がありますが、同法第104条の規定による議長の権限に専念すべきと考え、総務環境委員を辞退させていただきたいと存じます。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、議長は総務環境委員会委員を辞退することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△松本広域連合議会議員、穂高広域施設組合議会議員、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員、安曇野・松本行政事務組合議会議員、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員の辞職について



○議長(?昭次) ここで報告いたします。

 松本広域連合議会議員のうち、安曇野市選出議員の宮下明博議員、内川集雄議員、小松芳樹議員、松澤好哲議員、荻原勝昭議員が、次に、穂高広域施設組合議会議員のうち、安曇野市選出議員の宮下明博議員、小林純子議員、召田義人議員、小松洋一郎議員、中村今朝子議員、藤原正三議員、増田望三郎議員、井出勝正議員、坂内不二男議員が、次に、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員のうち、安曇野市選出議員の宮下明博議員、平林?子議員、? 昭次議員、藤原陽子議員、猪狩久美子議員、荻原勝昭議員、平林 明議員、山田幸与議員、黒岩豊彦議員、宮澤豊次議員が、次に、安曇野・松本行政事務組合議会議員のうち、安曇野市選出議員の松澤好哲議員、小松芳樹議員、山田幸与議員、林 孝彦議員が、次に、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員のうち、安曇野市選出議員の松枝 功議員が、それぞれの組合議会議員を辞職されました。

 よって、これに伴う選挙の必要が生じております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(?昭次) お諮りいたします。この際、松本広域連合議会議員の選挙、穂高広域施設組合議会議員の選挙、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員の選挙、安曇野・松本行政事務組合議会議員の選挙、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し、選挙を行います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程 松本広域連合議会議員の選挙について



△追加日程 穂高広域施設組合議会議員の選挙について



△追加日程 安曇野松筑広域環境施設組合議会議員の選挙について



△追加日程 安曇野・松本行政事務組合議会議員の選挙について



△追加日程 松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員の選挙について



○議長(?昭次) 追加日程第8、松本広域連合議会議員の選挙について、追加日程第9、穂高広域施設組合議会議員の選挙について、追加日程第10、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員の選挙について、追加日程第11、安曇野・松本行政事務組合議会議員の選挙について、追加日程第12、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員の選挙についてまでの以上5件については一括して選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 議会事務局長に報告させます。



◎事務局長(平川淳朗) それでは、御報告申し上げます。

 最初に、松本広域連合議会議員を申し上げます。? 昭次議員、宮澤豊次議員、坂内不二男議員、松澤好哲議員、荻原勝昭議員の以上5名でございます。

 次に、穂高広域施設組合議会議員を申し上げます。召田義人議員、山田幸与議員、平林 明議員、内川集雄議員、藤原正三議員、中村今朝子議員、井出勝正議員、林 孝彦議員、? 昭次議員の以上9名でございます。

 続いて、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員を申し上げます。小松洋一郎議員、竹内秀太郎議員、一志信一郎議員、小林純子議員、平林?子議員、黒岩豊彦議員、小松芳樹議員、猪狩久美子議員、増田望三郎議員、? 昭次議員の以上10名でございます。

 続いて、安曇野・松本行政事務組合議会議員を申し上げます。小松洋一郎議員、一志信一郎議員、内川集雄議員、山田幸与議員の以上4名でございます。

 最後に、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員を申し上げます。松枝 功議員の1名でございます。

 以上でございます。



○議長(?昭次) お諮りいたします。ただいま議会事務局長から報告したとおり、議長において指名いたし、それぞれの当選人と定めることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(?昭次) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしましたとおり、松本広域連合議会議員、穂高広域施設組合議会議員、安曇野松筑広域環境施設組合議会議員、安曇野・松本行政事務組合議会議員、松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員にそれぞれ当選されました。

 ただいま当選されました方々が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。

 ここで、安曇野市議会委員会条例第10条第1項の規定により、正副委員長互選等のため、各常任委員会、議会運営委員会の開催を求めます。

 よって、各委員会開催のため暫時休憩いたします。

 再開時間は、追って御連絡をいたします。

                              (午後4時10分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(?昭次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後4時55分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長互選の結果について



○議長(?昭次) ただいま休憩中において、常任委員会、議会運営委員会が開催され、各委員会において正副委員長がそれぞれ互選されました。よって、互選結果を議会事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(平川淳朗) それでは、御報告いたします。

 最初に、総務環境委員会を申し上げます。委員長は小松芳樹議員、副委員長は一志信一郎議員でございます。

 次に、福祉教育委員会を申し上げます。委員長は山田幸与議員、副委員長は中村今朝子議員でございます。

 続いて、経済建設委員会を申し上げます。委員長は平林 明議員、副委員長は猪狩久美子議員でございます。

 続いて、議会運営委員会を申し上げます。委員長は松澤好哲議員、副委員長は荻原勝昭議員でございます。

 以上でございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○議長(?昭次) 以上をもって、今臨時会に提出されました事件は全て終了いたしました。

 これにて平成27年安曇野市議会第2回臨時会を閉会といたします。

 大変御苦労さまでございました。

                              (午後4時56分)

以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成27年  月  日

         安曇野市議会議長   ? 昭次

         安曇野市議会前議長  宮下明博

         安曇野市議会前副議長 平林?子

         安曇野市議会議員   中村今朝子

         安曇野市議会議員   山田幸与

         安曇野市議会議員   平林 明