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長野県 千曲市

平成24年  9月 定例会(第4回) 09月28日−05号




平成24年  9月 定例会(第4回) − 09月28日−05号









平成24年  9月 定例会(第4回)



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            平成24年9月28日(金曜日)

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● 議事日程(第5号)

   平成24年9月28日(金曜日)             午前10時 開議

 第1 議員の派遣について

 第2 委員長報告

    議案第52号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

                     (建設経済常任委員長)

    議案第53号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計歳入歳出決算認定について

                     (建設経済常任委員長)

    議案第54号 平成23年度千曲市下水道事業会計歳入歳出決算認定について

                     (建設経済常任委員長)

    議案第55号 千曲市税条例の一部を改正する条例制定について

                     (総務文教常任委員長)

    議案第56号 平成24年度千曲市一般会計補正予算(第2号)の議定について

                       (関係常任委員長)

    議案第57号 平成24年度千曲市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について

                     (福祉環境常任委員長)

    議案第58号 平成24年度千曲市介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について

                     (福祉環境常任委員長)

    議案第59号 市道路線の認定について

                     (建設経済常任委員長)

    請願第3号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書提出を求める請願

                     (総務文教常任委員長)

    請願第4号 篠ノ井総合病院を救命救急センターに指定することを求める請願

                     (福祉環境常任委員長)

 第3 常任委員会の閉会中の継続審査又は特定事件の調査の件及び議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件

● 追加議事日程(第5号の追加1)

 第4 議会第15号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書(案)

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● 本日の会議に付した事件……前記議事日程のとおり

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● 出席議員(22名)

    1番   倉島清香君       12番   宮入高雄君

    2番   宮下正光君       13番   和田英幸君

    3番   前田きみ子君      14番   森 義一郎君

    4番   大澤洋子君       15番   宮坂重道君

    5番   袖山廣雄君       16番   中沢政好君

    6番   小川修一君       17番   和田重昭君

    7番   柳澤眞由美君      18番   中村直行君

    8番   小玉新市君       19番   田沢佑一君

    9番   中村了治君       20番   原 利夫君

   10番   小山嘉一君       21番   荻原光太郎君

   11番   林 愛一郎君      22番   吉田昌弘君

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● 欠席議員(なし)

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● 説明のため出席した者の職氏名

   市長職務代理者副市長

             瀧澤嘉市君   建設部長      知野秋利君

   参与        岡田昭雄君   教育委員長     赤地憲一君

   総務部長      柳澤正彦君   教育長       吉川弘義君

   企画政策部長    平林昌男君   監査委員      若林民雄君

   市民環境部長    米澤辰男君   教育部長      緑川 茂君

   健康福祉部長    寺澤清充君   会計管理者     小池洋一君

   経済部長      高松保雄君

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● 事務局出席者氏名

   議会事務局長    永井圭二君   議会事務局次長   荒川幸正君

   議事係長兼調査係長 渡島秀男君   書記        澤上 瑛君

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 午前10時 開議



○議長(吉田昌弘君) おはようございます。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。

 米澤市民環境部長から発言を求められておりますので、これを許します。

 米澤市民環境部長。

           〔市民環境部長 米澤辰男君 登壇〕



◎市民環境部長(米澤辰男君) ただいま議長のほうから許可をいただきましたので、過日行われました一般質問の中の前田きみ子議員さんから質問されました長野広域のB焼却施設に対する環境アセスメントの方法書への主な意見等について、この再質問をいただいた件について、少しお時間をいただきながら補足説明をさせていただきたいというふうに思います。

 この件に関しましては、再質問に対しまして溶融についての意見はなかったということで御答弁をさせていただいたところでございますが、この環境アセスメントにつきましての方法書について意見として取り扱っているものにつきましては、環境保全上への御意見としていただいたものを意見として扱っておりまして、今回この環境アセスメントの方法書に対しての市民の皆さんあるいは市外からの意見も含めて何件かありました。

 その中で、質問事項にもありました溶融機能に対しては、いわゆる質問事項として数件上がってたということで、これらも含めて質問された市民の皆さん方等に対しまして、丁寧に回答しなければならないという意味で、全て一括した書面ということでそれぞれ公表されたものの中に入っていると、こういう状況だということで御理解をいただきたいと思っております。

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△日程第1 議員の派遣について



○議長(吉田昌弘君) 日程第1、議員の派遣についてを議題といたします。

 地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条の規定により、議員の派遣については、お手元に配付のとおりであります。

 お諮りいたします。

 お手元に配付のとおり、議員を派遣すると決するに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり、議員を派遣することに決しました。

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△日程第2 委員長報告



△議案第52号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計未処分利益剰余金の処分について(建設経済常任委員長)



△議案第53号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計歳入歳出決算認定について(建設経済常任委員長)



△議案第54号 平成23年度千曲市下水道事業会計歳入歳出決算認定について(建設経済常任委員長)



△議案第55号 千曲市税条例の一部を改正する条例制定について(総務文教常任委員長)



△議案第56号 平成24年度千曲市一般会計補正予算(第2号)の議定について(関係常任委員長)



△議案第57号 平成24年度千曲市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について(福祉環境常任委員長)



△議案第58号 平成24年度千曲市介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について(福祉環境常任委員長)



△議案第59号 市道路線の認定について(建設経済常任委員長)



△請願第3号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書提出を求める請願(総務文教常任委員長)



△請願第4号 篠ノ井総合病院を救命救急センターに指定することを求める請願(福祉環境常任委員長)



○議長(吉田昌弘君) 日程第2、委員長報告。議案第52号から議案第59号まで及び請願第3号並びに請願第4号、以上10議案を一括議題といたします。

 これより関係常任委員長から審査結果の報告を求めます。

 初めに、宮入総務文教常任委員長。

          〔総務文教常任委員長 宮入高雄君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(宮入高雄君) 総務文教常任委員長報告を申し上げます。

 本定例会におきまして、当委員会に付託となりました案件の審査のため委員会を開催しましたので、その経過と結果を御報告申し上げます。

 議案第55号 千曲市税条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。

 慎重審査の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第56号 平成24年度千曲市一般会計補正予算(第2号)の議定について、当委員会に付託となりました歳入補正全般、地方債補正、歳出補正中の第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費について申し上げます。

 審査では歳入補正全般においては、地方交付税と市税について質疑があり、歳出においては、消防費の車両購入費、教育費の施設整備工事費とコンピューター借り上げ料について質疑があり、採決の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、請願第3号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書提出を求める請願について申し上げます。

 審査では、現行法を適用させれば災害などに対処できるので不採択すべきとの意見と、緊急事態に遺漏なき対応ができるよう法律を制定することは当然のことなので採択すべきとの意見と、非常に難しい問題なのでもう少し時間をかけて検討したいという継続審査すべきとの意見が出され、採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決定しました。

 なお、本請願の趣旨に基づき、緊急事態基本法の早期制定を求める意見書について審査を行い、全会一致で意見書案を提出することに決定しました。

 また、本委員会の所管事項にかかわる特定事件について、閉会中も審査及び調査が必要でありますので、議会会議規則第104条の規定により、議長に対し、閉会中の特定事件の継続審査及び調査の申し出を行いました。

 以上、当委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げましたが、議員各位の御賛同のほどをよろしくお願い申し上げまして、委員長報告といたします。



○議長(吉田昌弘君) 続いて、小山福祉環境常任委員長。

          〔福祉環境常任委員長 小山嘉一君 登壇〕



◆福祉環境常任委員長(小山嘉一君) 福祉環境常任委員長報告を申し上げます。

 本定例会において、本委員会に付託となりました議案3件、請願1件について審査の経過と結果について御報告を申し上げます。

 初めに、議案第56号 平成24年度千曲市一般会計補正予算(第2号)の議定について、本委員会に付託となりました歳出補正中、第3款民生費、第4款衛生費について申し上げます。

 第3款民生費では、施設開設準備経費助成補助金、特別対策助成補助金について質疑がありました。第4款衛生費では、不活化ワクチンと省エネ・新エネ推進補助金について質疑があり、審査の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 続いて、議案第57号 平成24年度千曲市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について、議案第58号 平成24年度千曲市介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について、以上の2議案は、慎重審査の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願第4号 篠ノ井総合病院を救命救急センターに指定することを求める請願について申し上げます。

 審査では、救命救急センターの必要性や他の医療機関との共生、連携について質疑があり、第3次救急医療に関する重要性やこの地域の中核を担う病院として必要とする意見がありました。よって、審査の結果、本請願は願意妥当と認め、全会一致、採択すべきものと決定をいたしました。

 なお、本委員会の所管事項にかかわる特定事件について、閉会中も審査及び調査が必要でありますので、議会会議規則第104条の規定により、議長に対して、閉会中の特定事件の継続調査の申し出を行いました。

 以上、本委員会で審査を行いました議案の審査の経過と結果について御報告を申し上げましたが、議員各位におかれましては、よろしく御賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告を終わります。



○議長(吉田昌弘君) 続いて、林建設経済常任委員長。

          〔建設経済常任委員長 林 愛一郎君 登壇〕



◆建設経済常任委員長(林愛一郎君) 建設経済常任委員長報告を申し上げます。

 本定例会において、本委員会に付託となりました議案の審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 当委員会では、慎重審査を期すため、市道路線の認定、補正予算中の災害復旧費の議案について、現地調査を行った後、書類審査に入りました。

 初めに、議案第52号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計未処分利益剰余金について申し上げます。

 審査では、地方公営企業法の改正点及び法定積立金についてなどの質疑があり、採決の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第53号 平成23年度千曲市八幡水道事業会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 審査では、分水協定の見直しについて及び予算の見積もりについてなどの質疑があり、採決の結果、全会一致で、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 続いて、議案第54号 平成23年度千曲市下水道事業会計歳入歳出決算認定について申し上げます。

 審査では、一般会計からの繰出基準について、下水道未接続者への対応について及び下水道事業の中長期的な計画についてなどの質疑があり、採決の結果、全会一致、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 続いて、議案第56号 平成24年度千曲市一般会計補正予算(第2号)の議定について、本委員会に付託となりました歳出補正中、第5款労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費、第11款災害復旧費について申し上げます。

 審査では、第5款労働費では、減額補正を行う理由について、第7款商工費では、産業支援センターを移設することによる効果及び産業支援アドバイザーの増員について、それぞれ質疑があり、採決の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 続いて、議案第59号 市道路線の認定について申し上げます。

 冒頭で申し上げましたとおり、現地調査を行った後、書類審査を行い、慎重審査の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、本委員会の所管事項にかかわる特定事件について、閉会中も審査及び調査が必要でありますので、議会会議規則第104条の規定により、議長に対し、閉会中の特定事件継続審査及び調査の申し出を行いました。

 以上、本委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げましたが、議員各位の御賛同のほどをよろしくお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。



○議長(吉田昌弘君) 以上で委員長報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

          (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 進行の声がありますので、以上で質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。議案第52号から議案第59号まで、以上8議案については、討論の通告がありませんので、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。

 各議案については、関係常任委員長報告のとおり、原案可決と決するに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 異議なしと認めます。よって、議案第52号から議案第59号まで、以上8議案については、原案のとおり可決されました。

 請願第3号について、討論に入ります。通告がありますので、発言を許します。

 3番、前田きみ子議員。

          〔3番 前田きみ子君 登壇〕



◆3番(前田きみ子君) 3番、前田きみ子。私は、日本共産党千曲市議団を代表して、ただいま提案されております請願第3号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書提出を求める請願の採択に対し、反対の立場から討論いたします。

 第一に、制定を求める緊急事態基本法とは、2004年、平成16年5月20日に、自民党、公明党、民主党の3党合意により、2005年の通常国会で成立を図ることを合意したものです。

 この緊急事態基本法の骨子は、政府が緊急事態と認定したら、憲法が保障する基本的人権を制限できるようにするものです。その後、8年を経過しても法律が成立しない最大の理由がここにあります。請願があるさまざまな危惧は、既存の災害対策基本法を初めとする諸法令を最大限活用すれば対応可能であります。

 第二に、この請願書は、冒頭で東日本大震災の対応について、政府の取り組みの甘さを指摘しておりますが、基本的人権を制限したらどのようなことになるのか。大震災と福島原発事故でもその状況が明らかになりました。

 福島原発事故で放出された放射能がどのように拡散したのか、直ちにアメリカには知らされましたが、国民の目から隠されていたために福島原発から30キロ以上離れた飯舘村に放射線量が高いホットスポットができました。住民には1週間もそのことが知らされず、わかってもすぐに避難させることができませんでした。

 南相馬市では、比較的放射線量が低かった海側の学校から、わざわざ放射線量の高い飯舘村に近い学校へ、バスを使って避難させることも起きました。これは128億円もかけてつくったスピーディの放射能拡散予測を政府が隠していたからです。

 また、この南相馬市では、放射能汚染危険区域13キロ以内に住み、避難生活をしながら救援活動をしていた市会議員が、行方不明者の捜索に来た自衛隊員を案内していましたが、いつの間にかクモの子を散らすように、この議員に放射能濃度が高くなったことも知らせず、隊員同士で連絡を取り合い、無線機まで置いて消えてしまったという事実もあります。

 東日本大震災の復旧に当たっても、道路の寸断状況や福島原発の事故の状況について、政府が持っている情報管理衛星の画像データを復旧にあたっている現場には知らせませんでした。スパイ衛星の性能が知らされるのが困るということで、いまだに明らかにされていません。

 このように国民の知る権利を……



○議長(吉田昌弘君) 前田議員、申し上げます。簡潔にお願いします。



◆3番(前田きみ子君) はい、わかりました。

 また、報道の自由も規制されることは明らかです。

 第三に、問題にしたいことは、この請願書を出してきた団体のことです。アジアと日本の平和と安全を守る長野県フォーラムとは、アジアと日本の平和と安全を守る全国フォーラムの下部組織であり、全国フォーラムの会長は元陸軍少佐、元陸上自衛隊西部方面総監、元自民党参議院議員の堀江正夫さんという方です。

 アジアと日本の平和と安全を守る全国大会が、昨年12月1日開かれました。スポンサーは国際勝共連合、カルト集団として特定されている統一教会であり、メインスピーカーは、先ごろ亡くなった統一教会の教祖、文鮮明氏の四男、国進氏という方が行いました。自民党と民主党の現職国会議員が、それぞれ1名参加していたことも明らかになりました。参加者の99%は統一教会の会員が動員されておりました。

 以上、3点の反対理由を申し上げましたが、本件は日本国憲法に抵触する極めて重要な問題をはらんでいるのではないでしょうか。先輩議員各位におかれましては、戦前の基本的人権を抑圧してきた政治体制が、あのような無謀な戦争を引き起こしたという深い反省の上に立ってつくられた憲法を尊重し、平和を願い、真に国民の生命と財産を守るためにも、本請願を千曲市議会の常識をもって不採択とするようお願い申し上げます。

 なお、本請願が採択された場合、後ほど意見書が出されますが、請願書と意見書は同様の内容のため、討論には立ちませんが反対であることを申し添えます。

 以上を申し上げ、反対討論を終わります。



○議長(吉田昌弘君) 11番、林 愛一郎議員。

          〔11番 林 愛一郎君 登壇〕



◆11番(林愛一郎君) 11番、千曲政経会、林 愛一郎でございます。ただいま上程されている緊急事態基本法の早期制定を求める意見書提出を求める請願について、採択の立場から、賛成の立場から討論いたします。

 まず、この請願なんですが、私、紹介議員としても名前を出しております。先ほどお話の出た請願人から私のほうに御依頼があったとき、まさに時宜を得た請願であると感銘いたしました。

 先ごろ、昨年ですか、東日本大震災の対応、全く現政府においても、この緊急事態基本法があれば防げたあるいは早期に解決できた問題が、いまだになされていないことが多々ある。特に、原発事故の対応においては、想定外という言葉を政府が使って、東電にその責任を求めた。まさに国家が、国が、みずから先頭に立って国民の生命と財産を守らなければいけない立場にありながら、一民間企業にその責めを転嫁したという問題は、まさにこの法整備がおくれたことが原因であると言えると思います。

 さらには、このごろまさに旬の話題になっている尖閣諸島の問題においても、我が国民は、本当に日本人は平和を愛し、そして秩序正しい国民性であることが、昨年の東日本大震災の対応で明らかでありますが、隣の隣国では、デモと称して商店に略奪に入ったり、そういうことが日常的に行われている。全く許しがたい行為であります。

 我々は、日本国民として、このような事態に対し、この緊急事態基本法の早期制定を強く国に働きかけ、地方議会、千曲市議会の名において意見書を提出し、国において早期制定を求めるよう働きかけるべきであると主張したいと思います。

 特に、この現在の政府において、災害対策基本法の改正をもって、この緊急事態基本法の制定にかえようという動きがございますが、全く個別法で対処できていないからこそ、現在、政府が対応が後手に回っているということでございますので、ぜひここは良識ある千曲市議会の名をもって、政府に対し強くこの制定を求めるよう要望いたしたいと。皆さんの御同意をよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(吉田昌弘君) 以上で、通告による討論は終わりました。討論を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第3号については、総務文教常任委員長報告のとおり、採決と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(吉田昌弘君) 起立多数。よって、請願第3号は、採択と決しました。

 請願第4号については、討論の通告がありませんので、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。

 本請願については、福祉環境常任委員長報告のとおり、採決と決するに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 異議なしと認めます。よって、請願第4号については、採択と決しました。

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△日程第3 常任委員会の閉会中の継続審査又は特定事件の調査の件及び議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件



○議長(吉田昌弘君) 日程第3、常任委員会の閉会中の継続審査又は特定事件の調査の件及び議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件を議題といたします。

 関係常任委員長からお手元に配付いたしました目下委員会において審査中の事件について、また所管事務のうち特定事件の調査事項について、及び議会運営委員長からお手元に配付いたしました議会運営などに関する事項について、議会会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査または調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査または調査とすることに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査または調査とすることに決しました。

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△追加日程第4 議会第15号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書(案)



○議長(吉田昌弘君) ただいま総務文教常任委員会から、議会第15号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書(案)が提出されました。この際、これを日程に追加し、追加日程第4として、議題としたいと思います。これに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 異議なしと認めます。よって、議会第15号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(吉田昌弘君) 議案の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田昌弘君) 配付漏れなしと認めます。

 追加日程第4、議会第15号に対する提案説明を求めます。

 宮入総務文教常任委員長。

          〔総務文教常任委員長 宮入高雄君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(宮入高雄君) 議会第15号 緊急事態基本法の早期制定を求める意見書(案)の提案説明を申し上げます。

 本案につきましては、先ほど委員長報告で申し上げましたとおり、同様の請願を採択したことに伴い、意見書を提出するものであります。

 昨年3月11日に発生した東日本大震災における我が国の対応は、当初の想定外という言葉に代表されるように、緊急事態における取り組みの甘さを国民に知らしめる結果となりました。

 世界の多くの国々は、今回のような大規模自然災害時には、非常事態宣言を発令し、政府主導のもとに震災救援と復興に対処しております。我が国のように平時体制のまま国家的緊急事態に対処しようとすると、被災地で初動対応する自衛隊、警察、消防等が、部隊の移動、私有物の撤去等に手間取り、救援活動にさまざまな支障をきたすことになり、その結果として、さらなる被害の拡大につながることになります。

 我が国の安全保障体制を確立し、国民の生命と安全を守るため、緊急事態基本法を早急に制定することを国に対し要望する本意見書の提出を申し上げる次第であります。

 議員各位におかれましては、本案の趣旨を御理解いただきまして、よろしく御賛同を賜りますようお願い申し上げ、説明といたします。



○議長(吉田昌弘君) ここで、議案審査のため暫時休憩いたします。

                            午前10時32分 休憩

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 午前10時47分 開議



○議長(吉田昌弘君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより質疑に入ります。

 追加日程第4、議会第15号については、質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議会第15号については、会議規則第37条第2項により委員会付託は省略いたします。

 これより討論に入ります。

 通告がありますので、発言を許します。

 9番、中村了治議員。

          〔9番 中村了治君 登壇〕



◆9番(中村了治君) 3番、中村了治であります。ただいま。

          (「今、3番って言った」と呼ぶ者あり)



◆9番(中村了治君) あ、済みません。9番になりました。だめですね。訂正をいたします。9番に昇進しました中村了治であります。ただいま上程されておりますこの意見書(案)につきまして、反対の立場から討論いたします。

 先ほど、具体的な中身については前田議員がるる説明をいたしましたが、基本的なところは現行法で十分対処できたということであります。これについては細かくは申しませんが、当時この被災地に行かれましたそれぞれ警察や自衛隊関係者については、そのように申しておることを仄聞しております。問題は、これをきちんとできなかった政府のいわゆる執行の問題だと思うんです。

 なぜかというならば、既に阪神淡路大震災のときに大幅な改正をして、きちんと対応できることができているわけであります。それを阻んだのは、あの安全神話に基づいた原発事故です。原発事故がもしなければ、もっと迅速にこの問題は解決したでありましょう。

 もう一つは、これは極めて重大な問題、すなわち基本的な人権を制限する。先ほどもお話がございましたが、なぜあのようないわゆるホットスポットであるところの飯舘村のほうに逃げなければならなかったのか。情報開示がアメリカにはあったけど日本にはなかった。これがもし仮に今のような形で法が制限されたならば、ますます隠されることはこれまでの歴史を見ても明らかであります。同時に、これは主権の制限、そしてまた基本的人権の制限ということは、つまりは憲法改正、そこが最もこの本趣旨の狙っているところと私は思います。しかも、皆さん、これらは国民の中には知られておりません。

 しかも、私、3・11のこの大震災、まだまだ被災地では本当に避難を余儀なくされておりますし、一刻も早い救援、復興、復活を願っている皆さん。その皆さんのことを口実としながら、このような憲法改正をも狙うようなことをなされば、まことに私はこそくな手段であると言わざるを得ないと思います。

 したがいまして、私は、以上を申し上げまして、ぜひこれは私ども千曲市議会の良識において、これを不採択にすべきだと思います。

 もう一つは、さきの議会におきまして、たしか国政にかかわる問題については地方議会ではなじまない、これは規則からいって不採択にすべきだということもございましたが。それとの整合性も含めて考えなければなりません。私は、これは、国政にかかわる問題についてはきちんとすべきだということは言っておりましたから、その辺も問われている問題と思います。

 以上を申し上げまして、私はこの意見書案に反対して、討論を終わります。皆様方の御賛同を心からお願いして、以上で終わります。

 ありがとうございました。



○議長(吉田昌弘君) 以上で、通告による討論は終わりました。討論を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 議会第15号について、原案可決と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(吉田昌弘君) 起立多数。よって、議会第15号については、原案のとおり可決されました。

 以上で、本日の日程は終了いたしました。

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○議長(吉田昌弘君) 続いて、入院治療中の近藤市長について御報告いたします。

 昨日、私、議長宛てに、市長職務代理者、瀧澤副市長から近藤市長の辞職届が地方自治法第145条の規定に基づき提出されました。

 御承知のとおり、近藤市長は、現在は肺がん治療のため、信州大学医学部附属病院において入院治療中でありますが、御本人並びに御家族の強い意向により辞職の申し出がありました。大変残念ではありますが辞職届を受理いたすことといたしました。

 ここで、近藤市長は本定例会を欠席されておられますが、近藤市長が辞職届を提出するにあたり、辞職の挨拶を市長職務代理者に託されておりますので、この際、発言を許します。

 市長職務代理者、瀧澤副市長。

          〔市長職務代理者副市長 瀧澤嘉市君 登壇〕



◎市長職務代理者副市長(瀧澤嘉市君) ただいまお許しをいただきましたので、近藤市長の病状と進退並びに私に託されました退任の御挨拶を申し上げます。

 招集の挨拶でも申し上げたところでありますが、近藤市長は、肺がん治療のため、8月8日に入院して以来今日まで、抗がん剤の投与と放射線治療を続けてこられました。

 この間、一連の治療による副作用の症状、倦怠感、吐き気、発熱、白血球の減少などとも闘われ、一日でも早く公務に復帰したいとの思いから、精力的に治療に臨まれてきたところであります。

 治療を開始してから約1カ月余りが経過したところで、主治医からは、抗がん剤投与と放射線による治療は年内いっぱいかかる見込みであり、これ以後も追加的に措置が必要となる場合があること、また仮に退院できたとしても、感染等の危険があるので静養に徹し、体力の消耗をすることは極力避けること、などの診断が下されたとのことでございます。

 このようなことから、これ以上、市長の職にとどまることはできないと判断をされ、昨日9月27日に、私に託された市長辞職届を吉田市議会議長に提出し、受理されたところでございます。

 したがいまして、来る10月17日をもって市長の職を退任することになっております。

 これまで、長期にわたり欠席をいたしまして、議員各位並びに市民の皆様には御迷惑をおかけしましたこと、まことに申しわけないとのことでございます。

 それでは、近藤市長から託されました退任の御挨拶を申し上げます。

 退任の御挨拶。議員各位並びに市民の皆様方にはますます御健勝で御活躍のことと御拝察申し上げます。

 本来ならば本定例会に出席いたし、退任とお礼の御挨拶を申し上げるべきところでございますが、いまだ治療中でございますことから書簡にて退任の御挨拶を申し上げる失礼をお許しいただきたいと存じます。

 昨日9月27日、吉田市議会議長に私の退職についてお願い申し上げ、受理していただいたことから、来る10月17日をもって千曲市長の職を辞することといたしました。

 これまで私にお寄せいただいた温かい御支援、御協力に対しまして、議員各位並びに市民の皆様に心から御礼を申し上げるものでございます。

 顧みますれば平成19年10月、宮坂市政を引き継いでから2期、5年にわたり千曲市発展のために誠心誠意努力を重ねてまいりました。

 私が市長に就任した当時、千曲市は長野赤十字上山田病院、ごみ処理施設、学校改築など、大きな課題が山積みしていることに加え、社会保障関係経費を初めとした義務的経費が増加の一途をたどり、財政の硬直化が進行する非常に厳しい状況に置かれておりました。

 このため、私は「産業振興なくして福祉なし」の考えのもと、本市における最優先課題は、産業振興、企業誘致と行財政改革であるとし、北陸新幹線新駅誘致を政策の基軸に据え、これらの課題解決に取り組んでまいりました。それと同時に、全国的に公的病院の廃止等が相次ぐ中、最大の懸案でありました長野赤十字上山田病院撤退後の後医療確保に全力を挙げた結果、長野寿光会上山田診療所を誘致することができ、本年4月からは240床を有する地域の拠点病院として充実が図られたところであります。

 また、小学校の耐震化事業や更埴西中学校・東小学校の改築事業、さらには戸倉上山田中学校の全面改築に向けて改築計画の策定を進めるなど、教育環境の整備、充実に意を注いでまいりました。

 このほか、市道千曲線や街区公園などの都市基盤整備を初め、産業振興では、信州千曲ブランドの認定と確立、戸倉上山田温泉の再生支援、観光イベントの推進などに積極的に取り組み、千曲市を全国に発信してまいりました。

 その一方で、将来にわたり健全財政を堅持するため、新庁舎建設基金を造成したほか、財政調整基金など各種基金の充実を図ってきたところであり、時には積極果敢に、時には熟慮を重ね、私なりに真剣に取り組んできたつもりであります。

 こうした重要施策の積み重ねから、千曲市発展の芽が育ち、やがては大輪の花となる、そんな希望を胸に2期目の市政を担当させていただきましたが、1年たたないこの時期に、途中で退任いたしますことはまことに痛恨のきわみであり、議員各位並びに市民の皆様方に大変申しわけなく、お詫び申し上げるものでございます。

 さて、千曲市は平成15年に誕生以来、来年、平成25年には記念すべき10周年の節目の年を迎えます。千曲市の未来を展望したときに、ここ数年が重要な時期であり、集中と選択が迫られる正念場であると存じます。

 今後、私も一介の市民に戻るわけでございますが、千曲市の発展のため、微力でありますが尽力したいと考えておりますので、倍旧の御厚誼のほどをお願い申し上げるものでございます。

 結びに当たりまして、議員各位におかれましては健康に御留意いただきまして、千曲市発展に一層の御尽力をいただきますとともに、市民の皆様の御発展と御多幸を心からお祈り申し上げ、退任とお礼の御挨拶とさせていただきます。平成24年9月28日、近藤清一郎、代読。



○議長(吉田昌弘君) 近藤市長にとっては最後の市議会となりますので、これまでの御苦労に対し、議員一同を代表して原 利夫議員から慰労の言葉を贈っていただきたいと思います。

 原 利夫議員。

          〔20番 原 利夫君 登壇〕



◆20番(原利夫君) 市長の辞任に当たり、一言申し上げます。

 このたび、近藤清一郎市長の突然の辞意表明に、いささかの戸惑いを覚える昨今でございます。

 7月の初旬、体調不良で診察を受けられた際、偶然発見された疾患がこんな大事に至るとは思ってもいませんでした。入院当初から公務への支障を懸念され、崇高なお心で辞意を決意されていたことは、私もよく承知をいたしております。

 しかし、千曲市政が当面する諸課題は、いずれも近藤市長の透徹した論理と確たる信念のもとに布石されたものであります。先見性と大局観をもって、ハード、ソフトの両面で一定の基盤が定着し、これからが正念場であることは明白であります。「百里の道も九十九里をもって半ばとす」という言葉のとおり、この千曲市の局面であなたが引退される痛手は市政にとってまことに大であります。

 しかし、その要因が病であるものである以上、辞任は是認せざるを得ません。かかる上は、瀧澤市長職務代理者、吉田議長を支え、市政の万遺漏なきを対処する所存であります。

 近藤市長が千曲市政をつかさどった間の功績は、いずれかの機会に譲りますが、やがて史実として高く評価されるものと確信するものであります。今はひたすら一日も早い御回復を心から御祈念する次第であります。

 あれだけは見届けておきたかったという無念のあることは私もよく承知しております。その思いは必ず貫徹させる覚悟であります。どうか安心して闘病に励んでください。そして、持ち前の気力で一日も早く全快されることを改めて祈念し、あわせて市長、助役として10年余の御苦労に対し、深甚なる敬意と感謝の意を表し、ねぎらいの言葉といたします。終わり。



○議長(吉田昌弘君) 原 利夫議員の市長に対する慰労の言葉が終わりました。

 閉会に際し、市長職務代理者から閉会の挨拶があります。

 市長職務代理者、瀧澤副市長。

          〔市長職務代理者副市長 瀧澤嘉市君 登壇〕



◎市長職務代理者副市長(瀧澤嘉市君) 9月市議会定例会の閉会にあたり、一言御挨拶を申し上げます。

 本定例会は、9月10日に開会して本日まで19日間にわたり、終始熱心な御審議を賜り、いずれも原案のとおり御決定いただきましたことに深く感謝申し上げる次第でございます。

 本会議並びに常任委員会において議員各位から賜りました貴重な御意見、御提言につきましては、十分その意を尊重し、柔軟かつ的確に対応してまいる所存でありますので、格別の御指導、御協力をお願い申し上げるものであります。

 なお、先ほど、議会を代表いたしまして、原 利夫議員さんから退任する近藤市長への感謝のことばをいただきました。

 市長にかわりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 議会からの感謝の表意は、改めて市長へお伝えしてまいります。

 10月17日以降は、市長が不在となりますが、職員とともに、一丸となって当面の市政の運営に当たり、微力ながら市長職務代理者として最大限努力する所存でありますので、議員各位並びに市民の皆様の格別なる御理解、御協力をお願い申し上げます。

 以上をもちまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(吉田昌弘君) 閉会にあたり、議長から一言御挨拶申し上げます。

 近藤市長は、今議会を最後に退職されることになりましたが、市長就任以来5年間、市政運営に尽力されてこられました。ここに謹んで敬意を表するとともに、今後は十分治療に専念されまして、一日も早い健康の回復を心から願っております。

 最後に、残暑厳しい折から、皆様方には一層御自愛の上、ますます御活躍くださるよう祈念いたしまして、閉会といたします。

 御苦労さまでした。

                             午前11時9分 閉会

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 地方自治第123条第2項の規定によりここに署名する。

  平成24年 9月28日

 千曲市議会議長    吉田昌弘

 千曲市議会議員    前田きみ子

 千曲市議会議員    大澤洋子