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長野県 千曲市

平成19年 12月 定例会(第5回) 12月12日−03号




平成19年 12月 定例会(第5回) − 12月12日−03号









平成19年 12月 定例会(第5回)



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          平成19年12月12日 (水曜日)

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●議事日程(第3号)

   平成19年12月12日(水曜日)       午前10時 開議

 第1 一般質問(個人)

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●本日の会議に付した事件……前記議事日程のとおり

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●出席議員(24名)

   1番   林 愛一郎君      13番   唐澤宗弘君

   2番   宮入高雄君       14番   戸谷有次郎君

   3番   米澤生久君       15番   宮下静雄君

   4番   青木 崇君       16番   金沢 利君

   5番   和田英幸君       17番   小林かよ子君

   6番   荻原光太郎君      18番   中澤直人君

   7番   森 義一郎君      19番   中村直行君

   8番   飯島輝雄君       20番   吉田昌弘君

   9番   内宇田和美君      21番   田沢佑一君

  10番   宮坂重道君       22番   原 利夫君

  11番   和田重昭君       23番   西澤今朝人君

  12番   竹森節子君       24番   中沢政好君

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●欠席議員(なし)

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●説明のため出席した者の職氏名

  市長        近藤清一郎君   教育委員長     吉川弘義君

  副市長       瀧澤嘉市君    教育長       安西嗣宜君

  総務部長      福澤 稔君    監査委員

  企画部長      西澤源治君    教育部長      塚田保隆君

  建設部長      丸山政志君    戸倉庁舎長     高松久男君

  経済部長      松崎正明君    上山田庁舎長    荻原賢司君

  環境部長      坂口公治君    市民生活部長    坂口光昭君

  健康福祉部長    福島 修君    会計管理者     松林昭夫君

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●事務局出席者氏名

  議会事務局長    赤沼義敏君    議会事務局次長   滝沢久男君

  議事係長兼調査係長 渡島清栄君    書記        小笠原 隆君

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 午前10時 開議



○議長(中沢政好君) 定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1 一般質問



○議長(中沢政好君) 日程第1、一般質問を行います。

 通告に基づき、順次発言を許します。

 17番、小林かよ子議員。

     〔17番 小林かよ子君 質問席〕



◆17番(小林かよ子君) 17番、千曲経世議員団、小林かよ子でございます。

 川のほとりに歴史があり、川に叙情あり、行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。古来から絶えることなく流れ続ける千曲川、ときには川中島合戦の争乱の舞台となり、また大地を潤し、農業用水とし水運による産業を興し、川魚による食文化の恵みをもたらしてきた大河なる千曲川。

 このすばらしい千曲川の名称をいただいた、千曲市第2代市長として御当選されました近藤市長には、心からお喜びを申し上げる次第でございます。また、副市長に御就任されました瀧澤嘉市様は、旧戸倉町よりお迎えができました。ということで、合併の意義がより深まると同時に、市全体の均衡ある発展が図れるものと思っております。地域の期待を背負い、市政発展のために御尽力いただくことを御期待申しまして、質問に入ります。

 最初は、第2代千曲市近藤市政に問うということで、2点質問をいたします。

 1点目は、新幹線新駅誘致についてであります。若干、今までの経過について申し上げます。御案内のとおり、昭和45年8月、全国新幹線鉄道整備法が施行されました。新しい財源スキームのもとに北陸新幹線ほか4路線の整備計画が決定され、本格的な工事に入ったわけであります。

 平成9年度の完成を目指して進められた北陸新幹線、高崎〜長野間117.4キロメートルについては、六つの駅が計画されましたが、旧更埴市は通過都市となっていたことから、平成6年度に旧更埴市議会で、広域行政新幹線中間駅等対策特別委員会を設置し対応を協議、その年の12月議会において、次のような決議がされました。

 「来るべき新幹線時代に向かって、更埴市を取り巻く周辺地域並びに松本圏域も含む県中央の将来を展望するとき、長野自動車道と上信越自動車道の結節点である本市の交通の要衝としての役割は極めて大きい。地域発展のための原動力として、また利便性も考慮し、ぜひとも新幹線の更埴市停車を図らなければならないと判断する。したがって、市は将来に遺漏なきよう、総合的な対応を速やかに策定し、関係機関に積極的に働きかけ、駅設置の実現を図るよう強く要望する。以上決議する。」というものであります。

 また、平成8年の6月の県議会においても、北陸新幹線(仮称)旧更埴駅設置についての陳情が、全会一致で採択されております。

 さらに、平成9年5月には、4市5町10村の関係者で組織する、北陸新幹線(更埴駅)誘致期成同盟会が発足し、議長と委員の代表により2班に分かれて構成し、市町村長にあいさつに伺った経過がありますが、その際、駐車場確保については各市町村から強い要望がされたことに驚いたところであります。

 このような経過がありましたが、期成同盟会の活動は平成14年度から休止状態となっております。宮坂前市長の時代から、「明かりを消さない」ということで本日に至っておりますが、近藤市長は北陸新幹線新駅誘致運動をどのように進められるか、その計画をお伺いいたします。

 また、市長は所信表明で、「新幹線駅設置について熟慮しているが、早い時期に考えを申し上げる」としておりますが、市長の御判断はいつごろになるのかお伺いいたします。



○議長(中沢政好君) 答弁を求めます。

 近藤市長。