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長野県 茅野市

平成28年  5月 臨時会 05月09日−01号




平成28年  5月 臨時会 − 05月09日−01号









平成28年  5月 臨時会



              平成28年5月

            伊那市議会臨時会会議録

               (2−1)

1.開会  平成28年5月9日(月曜日)午前10時02分

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2.出席議員の氏名(21名)

          1番     白鳥敏明

          2番     野口輝雄

          3番     丸山敞一郎

          4番     八木択真

          5番     唐澤千明

          6番     唐澤 稔

          7番     橋爪重利

          8番     宮島良夫

          9番     竹中則子

         10番     中山彰博

         11番     平岩國幸

         12番     飯島 進

         13番     若林敏明

         14番     飯島光豊

         15番     黒河内 浩

         16番     柴 満喜夫

         17番     前澤啓子

         18番     前田久子

         19番     柳川広美

         20番     飯島尚幸

         21番     伊藤泰雄

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  欠席議員の氏名

                 なし

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3.説明のため出席した者の職氏名

       市長          白鳥 孝

       副市長         林 俊宏

       教育長         北原秀樹

       総務部長        原 武志

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4.職務のため出席した事務局職員

       事務局長        井上 学

       次長          久保田 玲

       庶務係長        松澤美保

       主査          大木島和道

       主査          久保田政志

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5.議事日程

   日程第1 会議録署名議員の指名について

   日程第2 会期の決定について

   日程第3 常任委員の選任について

   日程第4 議会運営委員の選任について

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△開会 午前10時02分



○議長(伊藤泰雄君) おはようございます。開会に先立ちまして、5月6日に発生いたしました小学校での食中毒の件について、教育委員会から報告があります。

 北原教育長。



◎教育長(北原秀樹君) 議長さんの許可をいただきまして、先週の金曜日、市内小学校における食中毒の発生について、御報告申し上げます。事故の概要につきましては、議員さん方にはファクスで報告をさせていただいたところでございますが、改めて今議会で報告させていただきたいと思います。

 5月6日の金曜日、12時55分ごろ、児童が2時間目休みの時間に校庭周辺で採取してきたノビルの球根を電子レンジで加熱後、給食の際に食したところ、その中にスイセンが混入していたことから、食した児童11名が嘔吐、吐き気などの症状を呈しました。学校医、保健所に対応を確認しながら、体調がすぐれない児童4名は中央病院に搬送し、処置を受けましたが、夜には全員が帰宅しました。

 中毒発生以降、全ての児童の状況を家庭と連絡をとりながら金曜、土曜、日曜日とまいりましたけれども、経過は良好でございましたが、土曜日の朝、児童2名が血液検査と点滴のために中央病院に再度受診をしまして、念のため1名は入院しましたが、翌日曜日に退院して、現在、全員健康を取り戻しているという状況でございます。

 なお、治療費につきましては、日本スポーツ振興センター災害共済給付により対応してまいります。

 事故発生の当日の夜、18時30分から教育委員会と学校によりまして、該当の学年、保護者を対象におわびと説明を申し上げました。

 また、本日、全校児童に校長から直接注意喚起を促すとともに、保護者には文書をもって経過報告とおわびを申し上げる予定でございます。

 さらに市内の小中学校に対しましては、教育委員会から注意喚起の文書を既に発信をいたしましたが、今後校長会等で情報共有をしながら、管理徹底を諮ってまいりたいというふうに思います。

 今回の食中毒につきましては、この山菜の調理に関しましての注意喚起が不足していたということがございます。児童、保護者の皆様、また関係する皆様に大変に苦しい思い、御心配、御迷惑をおかけしましたことを、まことに申しわけなくおわび申し上げる次第であります。

 今後とも、再発防止につきましては、管理監督の徹底を図り、食の安全性を確認するとともに、子供たちの食への意欲を大切にして、また教育活動を実践してまいりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤泰雄君) ただいまから平成28年5月伊那市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お配りしてあります議事日程表によって議事を進めてまいります。

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△会議録署名議員の指名について

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○議長(伊藤泰雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、10番、中山彰博議員、11番、平岩國幸議員を指名いたします。

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△会期の決定について

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○議長(伊藤泰雄君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日から5月10日までの2日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(伊藤泰雄君) 御異議なしと認めます。よって会期は、2日間と決定いたしました。

 次に会期中の日程でございますが、お手元にお配りしてあります日程表によって進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(伊藤泰雄君) 御異議なしと認めます。よって日程表のとおり進めてまいります。

 ここで市長から御挨拶をお願いいたします。

 白鳥市長。

     (市長 白鳥 孝君登壇)



◎市長(白鳥孝君) 平成28年5月伊那市議会臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 先日、伊那市内の小学校でスイセンを食べたことによる集団食中毒が発生をいたしました。症状のあった児童と教諭11人は全員快方に向かっておりますが、関係者の皆様に御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げるとともに、今後、こうしたことがないように、しっかりと指導を徹底していきたいと存じます。

 さて、4月14日、16日に震度7の激しい揺れに襲われた熊本地震では、多くの方々が被災され、現在も多くの震災被害者の皆さんが不自由な避難生活を強いられております。お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災地の早期の回復、復旧、復興を願うものであります。

 被災地への支援につきましては、長野県合同災害支援チームとしてアルファ米4,000食分を伊那市から支援物資として提供をしております。また本市は、近い将来の発生が心配されております南海トラフ地震により甚大な被害が予想される地域でありますので、万全の体制で備える必要性を改めて痛感したところでございます。

 さて、国政におきましては、我が国の構造的な問題である少子高齢化に真正面から挑み、「希望を生み出す強い経済」、「夢をつむぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」の新三本の矢の実現を目的とする「一億総活躍社会」に向けたプランを審議する、一億総活躍国民会議が設置をされ、地方創生の動きがますます加速をしております。

 伊那市では4月から地域創造課を新設し、移住定住や人口増対策など地方創生関連事業に迅速に対応する体制を整えました。4月26日には、伊那地域定住自立圏構想の具体的な事業について協議をする伊那地域定住自立圏共生ビジョン協議会を立ち上げたところであります。地方創生の追い風を最大限に生かして、伊那市の将来を創造してまいります。

 また、市内には5万5,000ヘクタールの森林がございます。この3月に「伊那市50年の森林ビジョン」を策定し、森林資源の保護と有効活用により、山が富と雇用を支える50年後の伊那市を理念に掲げ、森林活用による産業活性化、雇用創出、エネルギーの地産地消など、新たな農山村型ビジネスモデルの創出を目指して、この伊那市が日本初のモデル都市となるべく、具体的な実行計画を策定しております。

 ここで、3月議会以降の主な事業などについて報告をさせていただきたいと思います。

 ことしの高遠のさくら祭りでありますが、暖かい日が続いて、平年より1週間早い4月3日に開花し、例年に比べてもきれいな桜でございましたけれども、有料期間は14日間で昨年よりも2日短く、ここ4年間で最も短い期間となり、有料入場者数は昨年よりも約5,000人少ない約15万5,000人でありました。サクラの誘客は自然に大きく左右されるものでありますが、高遠城址公園のブランド力、集客力を多角的視点で分析をして、戦略を再構築する必要を感じております。

 また、はびろ農業公園、みはらしファームに建設を進めてまいりました体験交流施設「やってみらっし」がオープンをいたしました。200人規模での利用ができる体験交流施設として積極的に誘客を図り、一体の農業振興、観光振興につなげてまいりたいと考えております。

 4月1日でございますが、東春近中央保育園と東春近南部保育園が統合し、また高遠第1保育園と高遠第4保育園が統合し、それぞれ東春近保育園、高遠保育園として新たに開園することになりました。子供たちの健やかな成長を願うとともに、地域と密着した保育園の運営をしっかりと進めてまいりたいと存じます。

 伊那市は、合併10周年を迎え、市民の郷土愛を高めるとともに、さらなる一体感の醸成を目指して、市民の理想と生活行動目標を示す伊那市民憲章を策定いたしました。市民憲章の一説にある生きがい、働きがいがあって暮らしやすく、平和で希望に満ちた伊那市を創造するために、市民とともに邁進してまいる所存でございます。

 さて、今臨時会におきましては、今後の議会運営に必要な議会構成を決めていただき、その後、私どもから報告案件6件、人事案件3件の議案を提出いたします。よろしく御審議いただき、御議決賜りますようお願い申し上げ、市議会臨時会の開会に当たりましての挨拶とさせていただきます。



○議長(伊藤泰雄君) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時10分



△再開 午前10時16分



○副議長(柴満喜夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま、伊藤泰雄議長から、議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長の辞職の件を日程に追加し議題とすることに、御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 御異議なしと認めます。

 よってこの際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、伊藤泰雄議長の退席を求めます。

     (議長 伊藤泰雄君退席)



○副議長(柴満喜夫君) まず、その辞職願を朗読させます。

 井上事務局長。



◎事務局長(井上学君) 辞職願、今般一身上の都合により議長を辞職いたしたいので、許可されるよう願い出ます。平成28年5月9日、伊那市議会議長、伊藤泰雄、伊那市議会副議長、柴満喜夫殿、以上でございます。



○副議長(柴満喜夫君) お諮りいたします。伊藤泰雄議長の議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、伊藤泰雄議長の議長の辞職を許可することに決しました。

 伊藤泰雄議員の入場を認めます。

     (議長 伊藤泰雄君入場)



○副議長(柴満喜夫君) ただいま、辞職が承認されましたので、退任の御挨拶をお願いいたします。

     (議長 伊藤泰雄君登壇)



○議長(伊藤泰雄君) 私は今まで、議員の皆様の力強い御支援や御協力によりまして、議長という重責を何とか今日まで全うすることができました。これもひとえに議員の皆様方、また理事者初め職員の皆様方のおかげと本当に感謝しております。

 今までの皆さんの御協力に感謝いたしまして、辞職への御挨拶とさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。



○副議長(柴満喜夫君) 御苦労さまでございました。

 ただいま、議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 御異議なしと認めます。

 よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は投票によることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 御異議なしと認め、選挙の方法は投票によることにいたします。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時19分



△再開 午前10時47分



○副議長(柴満喜夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 議場の閉鎖を命じます。

 ただいまの出席議員数は21人であります。投票用紙を配付させます。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「はい」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて順次投票記載所にて投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、投票をお願いいたします。

 点呼を命じます。



◎事務局長(井上学君) 1番、白鳥敏明議員、2番、野口輝雄議員、3番、丸山敞一郎議員、4番、八木択真議員、5番、唐澤千明議員、6番、唐澤稔議員、7番、橋爪重利議員、8番、宮島良夫議員、9番、竹中則子議員、10番、中山彰博議員、11番、平岩國幸議員、12番、飯島進議員、13番、若林敏明議員、14番、飯島光豊議員、15番、黒河内浩議員、17番、前澤啓子議員、18番、前田久子議員、19番、柳川広美議員、20番、飯島尚幸議員、21番、伊藤泰雄議員、16番、柴満喜夫副議長。



○副議長(柴満喜夫君) 投票漏れはありませんか。

     (「はい」と言う者あり)



○副議長(柴満喜夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に飯島進議員、若林敏明議員を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○副議長(柴満喜夫君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票21票、無効投票ゼロ票、有効投票中、伊藤泰雄議員9票、黒河内浩議員12票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、黒河内浩議員が議長に当選されました。

 ただいま、議長に当選されました黒河内浩議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、告知をいたします。

 よって、当選の承諾をいただき、就任の御挨拶をお願いいたします。黒河内浩議長、演壇までお願いいたします。

     (議長 黒河内浩君登壇)



○議長(黒河内浩君) ただいま多くの皆様の議員の御指示をいただいて、議長就任ということになりました。ありがとうございました。

 皆さんの多くの期待と激励を受け、また同時に9票という批判票の意味もしっかりと受けとめながら、これからの議会運営に努めてまいりたいと思っています。

 所信表明でも述べたように、私どもの基本は市民であります。まさに議会は市民の代表でありますので、市民の意見を聞き、またその声を反映されるかたちで、しっかりと議会運営に努めるとともに、そのことが市政の反映に結びつくよう、みんなと一生懸命汗をかき、努力してまいりたいと思います。当選に当たり私の決意と簡単な抱負を述べさせていただきまして、一緒に議会運営に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。よろしくお願いします。

     (拍手)



○副議長(柴満喜夫君) それでは、黒河内浩議長、議長席にお着き願います。

     (議長 黒河内浩君着席)



○議長(黒河内浩君) それでは、一番最初に暫時休憩といたします。



◎事務局次長(久保田玲君) お知らせいたします。

 会派代表者の皆様、議長応接室に移動していただきますようお願いいたします。



△休憩 午前11時1分



△再開 午前11時9分



○議長(黒河内浩君) それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま、柴満喜夫副議長から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、柴満喜夫副議長の退席を求めます。

     (副議長 柴満喜夫君退席)



○議長(黒河内浩君) それではまず、辞職願を朗読させます。



◎事務局長(井上学君) 辞職願。今般、一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので許可されるよう願い出ます。平成28年5月9日、伊那市議会副議長、柴満喜夫、伊那市議会議長、黒河内浩殿。以上でございます。



○議長(黒河内浩君) お諮りいたします。

 柴満喜夫副議長の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よって、柴満喜夫副議長の副議長の辞職を許可することに決しました。

 柴満喜夫議員の入場を求めます。

     (副議長 柴満喜夫君入場)



○議長(黒河内浩君) ただいま、辞職が承認されましたので、退任の御挨拶をお願いいたします。

     (副議長 柴満喜夫君登壇)



◆副議長(柴満喜夫君) 副議長を辞任するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 平成26年5月の臨時議会で皆さんの御推挙により副議長の要職に就任してから今日まで2年間、皆さんの御指示と御協力により大過なく務めることができました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 非才な私に御協力をいただき、おかげさまで曲がりなりにもその任を全うし得ましたことに対し、重ねてお礼を申し上げますとともに、今後とも伊那市の発展と住民福祉の増進に努力する所存でございますので、変わらぬ御交誼を賜りますようお願いをいたしまして、退任の御挨拶といたします。ありがとうございました。



○議長(黒河内浩君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は投票によることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認め、選挙の方法は投票によることにいたします。

 ここで暫時休憩といたします。



◎事務局次長(久保田玲君) お知らせいたします。

 この後、議長室にて、副議長の立候補届を受け付けます。届け出の締め切り時間は、11時25分とさせていただきます。

 立候補届の受け付け後、議場において全員協議会を開催しますので、しばらくの間、この場、もしくは議員控室でお待ちください。



△休憩 午前11時14分



△再開 午前11時30分



○議長(黒河内浩君) それでは休憩前に引き続き会議を開きます。

 議場の閉鎖を命じます。

 ただいまの出席議員数は21人であります。投票用紙を配付させます。

 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 異常なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて、順次投票記載所にて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票をお願いいたします。

 点呼を命じます。



◎事務局長(井上学君) 1番、白鳥敏明議員、2番、野口輝雄議員、3番、丸山敞一郎議員、4番、八木択真議員、5番、唐澤千明議員、6番、唐澤稔議員、7番、橋爪重利議員、8番、宮島良夫議員、9番、竹中則子議員、10番、中山彰博議員、11番、平岩國幸議員、12番、飯島進議員、13番、若林敏明議員、14番、飯島光豊議員、16番、柴満喜夫議員、17番、前澤啓子議員、18番、前田久子議員、19番、柳川広美議員、20番、飯島尚幸議員、21番、伊藤泰雄議員、15番、黒河内浩議長。



○議長(黒河内浩君) 投票漏れはございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 それでは、開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に飯島光豊議員、柴満喜夫議員。よって両議員の立会をお願いいたします。

     (開票)



○議長(黒河内浩君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票20票、無効投票1票、有効投票中、平岩國幸議員19票、竹中則子議員1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって平岩國幸議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました平岩國幸議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。よって当選の承諾をいただき、就任の御挨拶をお願いいたします。

 平岩國幸副議長、演壇までお願いいたします。

     (副議長 平岩國幸君 登壇)



◆副議長(平岩國幸君) ただいま伊那市議会副議長に当選をさせていただきました平岩國幸でございます。

 私は、所信表明でも申し上げたとおり、まず私自身が議員としての自己研さん、自己啓発に努めねばならないだろうというように考え、重責でございますけれども、誠心誠意不惜身命の精神をもって努めてまいりたいと、そんなふうに考えております。

 そして議長を補佐し、円満な議会運営に努めることを決心しております。議員の皆さんを初め、理事者の皆さんの御指導と御支援をいただきますよう、よろしくお願いをして就任の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

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△常任委員の選任について

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○議長(黒河内浩君) それでは日程第3、常任委員の選任を行います。

 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項に「議長が会議に諮って指名する」と規定されておりますので、ここで暫時休憩をして、御報告をいただいてあります希望調書により調整した上で、指名したいと思います。

 暫時休憩いたします。

 なおこれより理事者側の出席については、その都度こちら側から要請いたしますので、そのように御承知をお願いしたいと思います。

 では、暫時休憩といたします。



△休憩 午前11時43分



△再開 午後1時45分



○議長(黒河内浩君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 常任委員の選任についてですが、お配りしてありますように。

 総務文教委員に、唐澤千明議員、橋爪重利議員、竹中則子議員、中山彰博議員、柴満喜夫議員、柳川広美議員、飯島尚幸議員、以上7名を指名します。

 社会委員に、白鳥敏明議員、宮島良夫議員、平岩國幸議員、若林敏明議員、飯島光豊議員、私、黒河内浩と前田久子議員、以上7名。

 経済建設委員に、野口輝雄議員、丸山敞一郎議員、八木択真議員、唐澤稔議員、飯島進議員、前澤啓子議員、伊藤泰雄議員、以上7名。

 それぞれ指名したいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。

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△議会運営委員の選任について

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○議長(黒河内浩君) 続きまして日程第4、議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、唐澤稔議員、橋爪重利議員、宮島良夫議員、竹中則子議員、飯島進議員、前澤啓子議員、前田久子議員、以上7名を議会運営委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の議員を、議会運営委員に選任することに決しました。

 なお、議会運営委員会には、議会の運営に関する事項について付託し、当該議会運営委員の任期の間、継続審査といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会には、議会の運営に関する事項について付託し、当該議会運営委員会の任期の間、継続審査とすることに決しました。

 お諮りいたします。ここで暫時休憩をして、その間に各常任委員会及び議会運営員会を開き、それぞれ正副委員長の互選をしていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(黒河内浩君) 御異議なしと認めます。よって、休憩の間に各委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いいたします。

 それでは中途半端ですが、13時55分より、各委員会を招集します。

 開催場所を申し上げます。総務文教委員会は議員控室、社会委員会は第1委員会室。経済建設委員会は第2委員会室。

 なお、議会運営委員会は、各常任委員会の互選終了後、直ちに議長応接室で行います。

 以上、暫時休憩いたします。



△休憩 午後1時47分



△再開 午後2時40分



○議長(黒河内浩君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選の結果を申し上げます。

 総務文教委員会委員長、唐澤千明議員。総務文教委員会副委員長、柳川広美議員。

 社会委員会委員長、飯島光豊議員。社会委員会副委員長、白鳥敏明議員。

 経済建設委員会委員長、唐澤稔議員。経済建設委員会副委員長、丸山敞一郎議員。

 議会運営委員会委員長、宮島良夫議員。議会運営委員会副委員長、飯島進議員。

 以上のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が決定されました。

 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。



△閉会 午後2時41分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名をする。

       伊那市議会議長

       伊那市議会議員

       伊那市議会議員