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長野県 茅野市

平成18年  5月 臨時会 05月16日−02号




平成18年  5月 臨時会 − 05月16日−02号









平成18年  5月 臨時会



              平成18年5月

            伊那市議会臨時会会議録

               (2−2)

1.開議  平成18年5月16日(火曜日)午前10時00分

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2.出席議員の氏名(26名)

          1番     竹中則子

          2番     中山彰博

          3番     平岩國幸

          4番     飯島 進

          5番     新井良二

          6番     飯島光豊

          7番     春日晋治

          8番     黒河内 浩

          9番     小平恒夫

         10番     柴 満喜夫

         11番     前澤啓子

         12番     伊藤明由

         13番     野々田高芳

         14番     中村威夫

         15番     前田久子

         16番     柳川広美

         17番     矢野隆良

         18番     飯島尚幸

         19番     佐藤八十一

         20番     伊藤泰雄

         21番     小林 信

         22番     馬場秀則

         23番     北原幸彦

         24番     下島省吾

         25番     三澤岩視

         26番     原  浩

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  欠席議員の氏名

                   なし

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3.説明のため出席した者の職氏名

       市長          小坂樫男

       市民生活部長兼     松崎友明

       保健福祉部長

       産業振興部長兼     伊藤量平

       建設部長

       水道部長        伊藤 健

       教育次長        村田隆男

       総務課長        池上 忍

       秘書広報課長      田中博文

       政策推進課長      唐木好美

       財政課長        原 秀夫

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4.職務のため出席した事務局職員

       事務局長        宮原 強

       次長          下平成男

       議事調査係長      有賀勇次

       主任          橋爪茂登

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5.議事日程

   日程第1 会議録署名議員の指名について

   日程第2 議案第22号 助役の選任について

   日程第3 議案第23号 収入役の選任について

   日程第4 議案第24号 教育委員会委員の任命について

   日程第5 議案第25号 監査委員の選任について

   日程第6 議案第26号 公平委員会委員の選任について

   日程第7 議案第27号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

   日程第8 議案第28号 伊那市一般職の任期付職員の採用等に関する条例

   日程第9 議員提出議案第4号 市長専決処分事項の指定について

   日程第10 上伊那広域連合議会議員の選挙について

   日程第11 伊那消防組合議会議員の選挙について

   日程第12 伊那中央行政組合議会議員の選挙について

   日程第13 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の選挙について

   日程第14 選任による農業委員会委員の推薦について

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△開議 午前10時00分



○議長(下島省吾君) 開議に先立ち、本日の会議に欠席者の届出がありましたので、御報告いたします。

 総務部長、林俊宏君、お父さんの御不幸のため、欠席。

 以上でございます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お配りしてあります議事日程表によって議事を進めてまいります。

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△会議録署名議員の指名について

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○議長(下島省吾君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、5番議員、新井良二君、8番議員、黒河内浩君を指名いたします。

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△議案第22号 助役の選任について

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○議長(下島省吾君) 日程第2、議案第22号「助役の選任について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読させます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第22号「助役の選任について」を御説明申し上げます。

 議案書の1ページをお願いいたしたいと思います。

 新市の発足に伴いまして、助役に酒井茂さんを選任をすることについて、地方自治法第162条の規定により、議会の御同意をお願いをするものでございます。

 なお、任期は4年でございます。

 酒井さんでございますが、生年月日は、昭和27年11月28日で、満53歳でございます。住所は、東春近原新田でございます。略歴につきましては、2ページにございますので、御覧をいただきたいと思います。

 酒井さんは、旧伊那市の助役として2年間お務めをいただきました。市職員として培った豊富な知識と幅広い見識をお持ちでございます。また、人格も優れており、助役として適任でございますので、御同意のほど、よろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第22号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第22号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

 14番、中村威夫議員。



◆14番(中村威夫君) このたびの市長選挙は、無投票によりまして、小坂市長の当選が決まりましたが、これは多くの市民の賛同と期待によるところが大であった結果と私は思っております。

 しかしながら、勝っておごらず、サイレントマジョリティー、いわゆる声なき多くの市民にも思いをはせ、なお一層の市政発展のために尽力されるように強く望むものであります。

 私が申すまでもなく、議会と市長との関係は、お互いにチェックアンドバランス、いわゆる抑制と均衡を取りながら、それぞれの任務を遂行することによって、真の地方自治が確立するものと私は確信をいたしております。

 その中で、市長は、当選した翌日に、記者会見をされておりますが、議会の同意を必要とする人事案件につきまして、具体的に人選について考え方を発表されておりました。市民の中には、「市長も無投票当選してしまうと、議会と相談する前に、元気よく発表をしてるがいかがなものか」という声を何人かの人から私が市議選の選挙の期間中に聞きました。

 一方、真田町、武石村、丸子町と合併をしました上田市の母袋市長も人事案件に対する談話を発表しましたが、議会構成後、理解を求めていきたいという表現の新聞記事がありました。やはり議会の同意を要する人事案件などについては、議会に対する配慮があってもしかるべきではないかと私は思っております。

 以上、申し上げまして、本人事案件につきましては、市長の提案説明のとおり、幅広い識見と人格を持ってる酒井助役につきましては、いささかも異論ありませんので、賛成をいたしますが、今後、それぞれの持ち分を踏まえまして、新しい伊那市の発展に努力してまいりたいと、このように考えるものでございます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第22号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第22号は、原案のとおり同意されました。

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△議案第23号 収入役の選任について

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○議長(下島省吾君) 日程第3、議案第23号「収入役の選任について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第23号「収入役の選任について」を御説明を申し上げます。

 議案書の3ページをお願いをいたします。

 新市の発足に伴いまして、収入役に、白鳥孝さんを選任することにつきまして、地方自治法第168条の規定により、議会の御同意をお願いをするものでございます。

 なお、任期は4年でございます。

 白鳥さんでございますが、生年月日は、昭和30年5月25日で、満50歳。住所は、伊那市西箕輪中条区でございます。略歴につきましては、4ページにございますので、御覧をいただきたいと思います。

 白鳥さんは、旧伊那市の収入役を2年間務められた実績がございます。また民間企業から入ったわけでございますので、民間企業で培った経営感覚と、幅広い見識をお持ちであり、就任後は、伊那市の行政改革チームリーダーとして改革を推進いたしております。

 また人格も優れており、収入役として適任でございますので、御同意のほど、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 以上です。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第23号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第23号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第23号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第23号は、原案のとおり同意されました。

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△議案第24号 教育委員会委員の任命について

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○議長(下島省吾君) 日程第4、議案第24号「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第24号「教育委員会委員の任命について」を御説明を申し上げます。

 議案書の5ページをお開きをいただきたいと思います。

 伊那市の教育委員会は5名の委員で構成をされておりますが、新市発足に伴い、新たな教育委員会委員として、原太郎さん、北原明さん、荒木康雄さん、伊藤のり子さん、宮脇晴夫さんを、それぞれ任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の定めるところにより、議会の同意をお願いをするものでございます。

 教育委員会の委員の任期は、本来4年でございますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第20条の規定によりまして、市町村の設置後、最初に任命される教育委員会委員の任期につきましては、5人のうち2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年とし、この場合において、各委員の任期は、市長が定めることとされております。

 各委員の御説明をさせていただきます。

 原太郎さんでございますが、生年月日は昭和10年12月1日で、満70歳、住所は、伊那市高遠町山室三義の宮沢でございます。

 北原明さんでございますが、生年月日は昭和14年9月1日で、満66歳、住所は、伊那市手良野口区でございます。

 荒木康雄さんでございますが、生年月日は昭和31年2月1日で、満50歳、住所は、伊那市伊那西町区でございます。

 伊藤のり子さんでございますが、生年月日は昭和28年2月22日で、満53歳、住所は、伊那市高遠町藤澤北原でございます。

 宮脇晴夫さんでございますが、生年月日は昭和11年5月3日で、満70歳、住所は、伊那市伊那御園区でございます。

 5人の方は、いずれも豊富な知識と幅広い識見をお持ちでございますし、また人格も高潔で、委員として適任者でございますので、御同意のほどよろしくお願いを申し上げます。

 なお、各委員の任期及び略歴につきましては、市民生活部長より御説明を申し上げます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。

     (市民生活部長 松崎友明君登壇)



◎市民生活部長(松崎友明君) それでは、教育委員にお願いをいたします各委員の任期及び略歴につきまして、御説明をさせていただきますので、6ページをお願いをいたします。

 原太郎さんでございますが、任期は4年、政党は無所属、最終学歴は中央大学法学部卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和38年5月、河南村立河南中学校講師として採用され、以後、県内の小中学校の教諭を務められ、平成3年4月から平成5年3月まで辰野町立辰野中学校教頭、平成5年4月からは喬木村立喬木小学校校長となり、平成8年3月に退職なされております。

 公職歴でございますが、平成9年5月から平成13年11月まで高遠町民生児童委員を、平成9年5月から現在まで保護司をされており、東部保護司会会長、上伊那保護司会監事を歴任されております。

 おめくりいただきまして、平成12年10月から本年3月の合併時まで高遠町教育委員会委員をされております。

 8ページをお願いをいたします。

 北原明さんでございますが、任期は4年、政党は無所属、最終学歴は東京教育大学文学部卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和38年4月、静岡県立清水西高等学校教諭として採用され、静岡県及び長野県内の高等学校に勤務され、昭和62年4月から平成元年3月まで豊科高等学校教頭、平成5年4月から平成6年3月まで高遠高等学校校長、平成8年4月から平成9年3月まで長野県教育委員会事務局高校教育課長、平成9年4月から平成12年3月まで伊那北高等学校校長、平成12年4月から平成15年3月まで佐久長聖中学高等学校校長を歴任をされております。

 公職歴でございますが、平成9年4月から平成12年3月まで長野県高等学校長会会長を務められ、平成15年4月から本年3月の合併まで伊那市教育委員会委員として教育長をお務めいただきました。

 また合併後も、伊那市教育委員会臨時委員として教育長をお務めいただいております。

 10ページをお願いいたします。

 荒木康雄さんでございますが、任期は3年、政党は無所属、最終学歴は早稲田大学商学部卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和54年10月から株式会社ニシザワに勤務され、以後同社の取締役、常務取締役、専務取締役、代表取締役専務を歴任され、平成15年4月から現在まで代表取締役社長を務められておられます。また現在、株式会社西澤本社取締役、有限会社リカーショップニシザワ代表取締役社長、ニシザワ・アーバンファクトリー株式会社代表取締役社長、株式会社長野県教科書供給所取締役をあわせて務められております。

 公職歴でございますが、平成5年11月から、伊那市通り町商店街振興組合監事、平成6年1月から1年間、社団法人伊那青年会議所理事長、また平成16年11月からは、伊那商工会議所常議員を務められております。

 12ページをお願いいたします。

 伊藤のり子さんでございますが、任期は2年、政党は無所属、最終学歴は中央大学法学部通信教育課程卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和46年4月から昭和55年5月まで有限会社山一ブロック建設に勤務され、昭和55年5月から平成16年8月まで有限会社山一建設取締役であります。

 公職歴でございますが、平成16年4月から現在まで社会福祉法人高遠町社会福祉協議会評議員、平成16年9月から平成18年3月まで伊那市・高遠町・長谷村合併協議会委員、平成17年4月から平成18年3月まで高遠町男女共同参画推進委員会委員長、平成17年5月から現在まで財団法人高遠町振興公社評議員をされております。

 13ページをお願いをいたします。

 宮脇晴夫さんでございますが、任期は1年、政党は無所属、最終学歴は東京慈恵会医科大学大学院を卒業されております。

 職歴でございますが、昭和44年4月から昭和52年6月まで東京慈恵会医科大学の講師として勤められ、この間、昭和45年6月から昭和47年7月まで東京都立台東病院、昭和50年7月から昭和52年6月まで国立松本病院へ派遣勤務されております。昭和52年7月からは、天竜河畔病院副院長として診療を始められ、平成6年2月から天竜河畔病院院長、平成12年4月からは天竜河畔医院の院長として御活躍されております。

 公職歴でございますが、昭和63年4月から平成元年3月まで上伊那医師会理事、平成元年4月から平成8年3月まで上伊那医師会常務理事、平成8年4月から平成13年3月まで上伊那医師会副会長、平成7年4月から平成13年3月まで長野県医師会代議員など、医師会の役職を歴任されており、平成16年2月から伊那市教育委員会委員で、また本年3月からは合併後の臨時教育委員をお務めいただいているところであります。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第24号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第24号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

 26番、原浩君。



◆26番(原浩君) 教育委員5人のいずれも立派な方々の御選考のようでありますが、中でも荒木さん、伊藤のり子さん、宮脇さん、この3名の方々は、ほかに御職業をお持ちで、多忙な方であると、こういう認識をいたしております。

 教育行政、教育全般の大事な協議、審議、あるいは会合等に満遍なく出動できるかどうかということをちょっと懸念するわけであります。その辺の見通し、さらには伊藤のり子さんでありますけれども、この中に経歴の中に上伊那、いわゆるJA上伊那の現職の理事であるという役職の公職歴の中に網羅されておらないなら、これは漏れているのか、無理に落としてあるのか、その辺、多忙な生活を送っていらっしゃること、よくかいま見ておりますので、その辺も含めて、本人が本気になってやっていただけるか、この教育行政、教育委員として引き受けてやっていけるかどうかの裏付けがどの程度取れてるのか、この辺をお聞きいたしたい。



○議長(下島省吾君) 小坂市長。



◎市長(小坂樫男君) まず、荒木さんほか、忙しい職業をお持ちの方でございますが、教育委員会、定例会等がございます。また宮脇先生あたりも大変忙しいわけでございますが、そのつど出席を今までいただいております。そうした中で、教育委員会委員としての任務を十分遂行できるというお話をいただいておりましたので、お願いをいたしたところでございます。

 それから伊藤のり子さんでございますが、本人からの履歴の提出ということで、書いてございます。また落ちておるようなら、またそこら辺は後ほど調査をして、報告をいたしたいと思っておりますが、いずれにしましても、十分任期をまっとうできると、こういう本人の了解をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第24号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第24号は、原案のとおり同意されました。

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△議案第25号 監査委員の選任について

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○議長(下島省吾君) 日程第5、議案第25号「監査委員の選任について」を議題といたします。

 ここで、地方自治法117条の規定により、三澤岩視君の退席を求めます。

     (25番 三澤岩視君退席)



○議長(下島省吾君) 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第25号「監査委員の選任について」を御説明を申し上げます。

 議案書の15ページをお願いをいたしたいと思います。

 これは新市発足に伴いまして、監査委員として、井上富男さん、加藤正光さん、三澤岩視さんを選任することにつきまして、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いするものでございます。

 なお、識見を有する者のうちから、選任される委員の任期は4年であります。

 各委員の御説明をさせていただきます。

 井上富男さんでございますが、生年月日は、昭和17年7月20日で、満63歳、住所は、伊那市東春近中組区でございます。

 加藤正光さんでございますが、生年月日は、昭和18年2月28日で、満63歳、伊那市東春近中殿島区でございます。

 三澤岩視さんでございますが、生年月日は、昭和13年1月2日で、満68歳、住所は、伊那市福島区でございます。

 監査委員の候補者の選任にあたりましては、厳しさを増す地方財政の健全性の確保と、透明性向上の観点から、会計、経理の専門的な知識を持つ方に積極的な御提言をいただきたい。特に地方自治の業務について、外部からの積極的な御提言もいただきたいと考えているところでございますが、いずれの方々も豊かな経験と卓越した見識をお持ちであり、また人格も高潔で、監査委員として適任であると考えますので、御同意のほどをお願いいたします。

 なお、識見を有する者のうちから選出される委員の略歴につきましては、市民生活部長から御説明をさせていただきます。

 以上です。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。

     (市民生活部長 松崎友明君登壇)



◎市民生活部長(松崎友明君) それでは、監査委員にお願いする識見を有する者のうちから選出される委員お二人の略歴につきまして御説明をさせていただきますので、16ページをお願いをいたします。

 井上富男さんでございますが、最終学歴は、長野県赤穂高等学校卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和36年3月伊那信用金庫職員として採用され、以後、本店各支店に勤務された後、平成7年2月から平成9年4月まで伊那信用金庫春近支店長、平成9年4月から平成12年5月まで辰野支店長、平成12年5月から本店営業部長、また同年6月には理事となり、平成13年6月から平成14年2月は、常務理事総務部長、平成14年2月から平成15年7月まで常務理事をそれぞれ歴任されました。また平成15年7月にアルプス中央信用金庫となった後、現在まで常務理事総務部長をされております。

 公職歴でございますが、平成9年4月から平成12年5月まで、辰野町土地開発公社監事、平成18年4月から現在まで伊那市春富土地改良区理事をされております。

 18ページをお願いをいたします。

 加藤正光さんでございますが、最終学歴は、中央大学商学部第二部卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和36年4月に関東信越国税局に採用され、諏訪税務署ほか、各地の税務署などに勤務の後、平成5年7月から平成7年6月まで関東信越国税局総務部人事第二課長、平成7年7月から平成8年6月まで上田税務署長、平成8年7月から平成10年6月まで関東信越国税局課税第二部法人税課長、平成10年7月から平成11年6月まで所沢税務署長、平成11年7月から平成12年6月まで関東信越国税局総務部次長、平成12年7月から平成13年7月まで関東信越国税局課税第二部長を歴任され、御退職され、平成18年9月から税理士として御活躍中でございます。

 公職歴でございますが、平成17年に東春近中殿島区長をされております。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第25号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第25号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

 11番、前澤啓子君。



◆11番(前澤啓子君) 井上富男さんについて、御質問いたします。

 平成15年の7月から現在まで、アルプス中央信用金庫常務理事総務部長に在職されているということでございますけれども、監査委員をされてからもずっとこの部長職を続けられるということでしょうか。



○議長(下島省吾君) 小坂市長。



◎市長(小坂樫男君) それについては、今後の問題で、私の知るところではございませんが、現在の業務であっても、地方自治法上監査委員をお務めになるのは、何ら差し支えないという見解でございます。

 以上です。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第25号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第25号は、原案のとおり同意されました。

 三澤岩視君の入場を求めます。

     (25番 三澤岩視君入場)

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△議案第26号 公平委員会委員の選任について

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○議長(下島省吾君) 日程第6、議案第26号「公平委員会委員の選任について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第26号「公平委員会委員の選任について」を御説明を申し上げます。

 議案書の19ページをお願いをいたしたいと思います。

 これは、新市発足に伴いまして、伊那市公平委員会委員として、北原公雄さん、赤羽勲さん、黒田宣子さんを選任することにつきまして、地方公務員法の定めるところにより、議会の同意をお願いをするものでございます。

 公平委員会の任期は、本来4年でございますが、地方公務員法の附則における経過規定として、市町村の設置後、最初に選任される公平委員会の任期につきましては、3人のうち1人は4年、1人は3年、1人は2年と定められております。

 各委員の御説明をさせていただきます。

 北原公雄さんでございますが、生年月日は昭和8年6月25日で、満72歳、住所は、伊那市高遠町山室三義川辺でございます。

 赤羽勲さんでございますが、生年月日は昭和14年1月18日で、満67歳、住所は、伊那市伊那西町区でございます。

 黒田宣子さんでございますが、生年月日は昭和20年1月7日で、満61歳、住所は、伊那市伊那坂下区でございます。

 3人の方々は、いずれも豊富な知識と人事行政に対する深い見識をお持ちであり、また人格も高潔で、委員として適任者でございますので、御同意のほどよろしくお願いを申し上げます。

 なお、各委員の任期及び略歴につきましては、市民生活部長から御説明をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。

     (市民生活部長 松崎友明君登壇)



◎市民生活部長(松崎友明君) 公平委員にお願いする各委員の任期及び略歴につきまして、御説明をさせていただきますので、20ページをお願いいたします。

 北原公雄さんでございますが、任期は4年、政党は無所属、最終学歴は、長野県高遠高等学校卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和37年4月、長野県職員として採用され、昭和61年4月から昭和63年3月まで財団法人長野県農業開発公社農地部長、昭和63年4月から平成2年3月まで長野県農政部農業技術課技術専門幹、平成2年4月から平成3年3月まで長野地方事務所農政課長、平成3年4月から平成4年3月まで長野県繭検定所長、平成4年4月から平成6年12月まで長野県農業会議参事、平成7年1月から平成12年6月まで社団法人長野県植物防疫協会常務理事を歴任されました。

 公職歴でございますが、平成14年4月から平成18年3月まで、高遠町社会教育委員・公民館運営審議委員、おめくりいただきまして、現在は、高遠町山室区長・三義区長会長をされております。

 22ページをお願いをいたします。

 赤羽勲さんでございますが、任期は3年、政党が無所属、最終学歴は東京電子専門学院卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和34年4月から昭和38年12月まで向山電機製作所に勤務された後、昭和39年4月から昭和45年6月まで有限会社赤羽製作所専務、昭和45年6月からは株式会社赤羽電具製作所代表取締役社長をされております。

 公職歴でございますが、昭和49年3月から昭和61年3月まで伊那商工会議所議員、昭和61年4月からは伊那商工会議所常議員をされておりまして、この間、平成13年11月から平成16年10月まで伊那商工会議所副会頭をお務めになりました。

 23ページをお願いをいたします。

 黒田宣子さんでございますが、任期は2年、政党は無所属、最終学歴は愛知教育大学教育学部卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和43年4月に長野県教諭として採用され、県内の小中学校に勤務の後、平成7年4月から平成10年3月まで箕輪町立箕輪南小学校教頭、平成10年4月から平成13年3月まで高遠町立高遠北小学校教頭、平成13年4月から平成17年3月まで伊那市立西春近北小学校校長を歴任され、退職の後、平成17年4月からは、上伊那福祉事務所家庭相談員をされております。

 公職歴でございますが、平成16年4月から平成17年3月まで上伊那教育会理事をされております。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第26号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第26号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第26号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第26号は、原案のとおり同意されました。

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△議案第27号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

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○議長(下島省吾君) 日程第7、議案第27号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 理事者から提案理由の説明を求めます。

 小坂市長。

     (市長 小坂樫男君登壇)



◎市長(小坂樫男君) 議案第27号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を御説明を申し上げます。

 議案書の24ページをお願いをいたします。

 これは、新市発足に伴いまして、酒井作衛さん、宮下廣明さん、橋本軍治さんを伊那市固定資産評価審査委員会委員として選任することについて地方税法の定めるところにより、議会の同意をお願いするものでございます。

 固定資産評価審査委員会の委員の任期は、3年でございます。

 各委員さんの御説明をさせていただきます。

 酒井作衛さんでございますが、生年月日は昭和11年1月26日、満70歳、住所は、伊那市西春近諏訪形区でございます。

 宮下廣明さんでございますが、生年月日は昭和16年5月28日で、満64歳、住所は、伊那市長谷市野瀬上村でございます。

 橋本軍治さんでございますが、生年月日は昭和19年9月17日で、満61歳、住所は、伊那市高遠町西高遠諸町でございます。

 3人の方々は、いずれも税に関する知識が豊富で、幅広い見識をお持ちであり、また人格も高潔で、委員として適任者でございますので、御同意のほどよろしくお願いを申し上げます。

 なお、各委員の略歴につきましては、市民生活部長から御説明をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。

     (市民生活部長 松崎友明君登壇)



◎市民生活部長(松崎友明君) 固定資産評価審査委員にお願いする各委員の略歴につきまして、御説明をさせていただきますので、25ページをお願いをいたします。

 酒井作衛さんでございますが、最終学歴は、長野県上伊那農業高等学校卒業。

 職歴は、昭和29年4月関東信越国税局職員として採用され、管内の税務署等に勤務された後、平成4年7月から平成5年6月まで所沢税務署長、平成5年7月から平成6年6月まで関東信越国税局課税第二部酒類監理官、平成6年7月から平成7年7月まで長野税務署長を歴任され、平成7年9月から税理士をされております。

 公職歴でございますが、平成11年には、西春近諏訪形区長、平成11年8月から平成14年8月まで伊那市農業委員会委員をされ、平成10年3月から平成18年3月まで伊那市固定資産評価審査委員会委員をされた後、現在、伊那市固定資産評価審査委員会の暫定委員をされております。

 26ページをお願いをいたします。

 宮下廣明さんでございますが、最終学歴は、長野県上伊那農業高等学校卒業。

 職歴は、昭和45年4月から平成7年1月まで長谷村森林組合職員として勤務され、平成7年2月から平成10年5月まで上伊那森林組合職員、平成10年6月から平成12年2月まで上伊那森林組合長谷支所長をされました。

 公職歴でございますが、平成12年4月から平成18年3月まで長谷村固定資産評価審査委員会委員をされた後、現在、伊那市固定資産評価審査委員会の暫定委員をされております。

 27ページをお願いをいたします。

 橋本軍治さんでございますが、最終学歴は、高崎経済大学卒業でございます。

 職歴でございますが、昭和42年4月から昭和47年3月まで株式会社丸光に勤務され、昭和47年3月から現在まで有限会社ほていや呉服店に勤務されております。

 公職歴でございますが、平成7年5月から平成15年5月まで高遠町商工会理事をされており、平成16年12月から平成18年3月まで高遠町固定資産評価審査委員会委員をされた後、現在、伊那市固定資産評価審査委員会の暫定委員をされております。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第27号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第27号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 これより議案第27号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議案第27号は、原案のとおり同意されました。

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△議案第28号 伊那市一般職の任期付職員の採用等に関する条例

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○議長(下島省吾君) 日程第8、議案第28号「伊那市一般職の任期付職員の採用等に関する条例」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読いたさせます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 提案者からの提案理由の説明を求めます。

 松崎市民生活部長。

     (市民生活部長 松崎友明君登壇)



◎市民生活部長(松崎友明君) 議案書の28ページをお願いいたします。

 議案第28号「伊那市一般職の任期付職員の採用等に関する条例」について、御説明させていただきます。

 提案の理由でございますが、地方分権の進展に伴い、地方行政の高度化、専門化が進み、また厳しい財政状況の中で、多様化する住民ニーズに的確に対応することが求められており、より柔軟な任用、勤務形態により、能率的な運営体制を築くために制定をお願いするものですが、今回は、特に旧市町村の振興公社や第3セクターの統廃合と合併後のまちづくりの推進のため、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の規定に基づき、5年を越えない範囲で任期を定めた職員の採用ができるよう、条例の制定をお願いするものでございます。

 第1条は、この条例の趣旨についての規定で、この条例は任期を定めた職員の採用に関すること、及びその職員の給与に関することについて規定したものでございます。

 第2条は、任期を定めた職員の採用の要件について規定したもので、任期付職員は特定任期付職員と一般任期付職員に分けられ、特定任期付職員は、第2条第1項の規定によるものですが、行政内部では、得がたいような特定の専門分野における高い専門性や、実務を通じて得た経験を有するもの、特定の行政課題の処理に活用するために採用するものでございます。

 また一般任期付職員は、第2条第2項の規定によるものですが、業務に必要な専門性を有する人材の確保、育成に時間がかかるなど、人事管理上、また業務上の事情から一定期間、一定の専門性を有するものを採用するものであります。

 第3条は、任期を更新する場合には、当該職員の同意を得なければならないことを規定したもので、28ページ下段から29ページの第4条は、特定任期付職員の給料について規定しておりますが、国の特定任期付職員に準じ、新たに給料表を設定し、業務の困難度に応じて号俸を決定するものとし、特に顕著な業績を上げた場合には、特定任期付職員業務手当を支給することができるものとしております。

 なお、一般任期付職員の給料につきましては、常勤の一般職員の給料表を適用し、手当も常勤の一般職員と同様であります。

 第5条は、特定任期付職員について、給与に関する条例の適用除外等について規定してありますが、第5条第1項では、諸手当について、通勤手当等特に手当として支給することが必要なものに限定して、支給することを規定しております。

 また第5条第2項では、期末手当の支給割合について、規定をしてございます。

 第6条は、市長の委任規定でございます。

 なお、任期付職員の勤務条件、分限、懲戒、服務は、常勤の一般職と同様でございます。

 おめくりいただきまして、附則でございますが、この条例の施行日は、公布の日からとするものでございます。

 以上でございます。よろしく御審議の上、御承認いただきますようお願いをいたします。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第28号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第28号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑、討論に入ります。

 御質疑、御意見ありませんか。

 16番、柳川広美君。



◆16番(柳川広美君) まず最初に質問ですが、この伊那市一般職の任期付職員の採用に当たっては、予算が必要かと思いますが、きのう可決されました平成18年度の一般会計暫定予算の中にこの予算が入っているのかどうか。

 それから旧各市町村にありました第3セクターの経営状況と統合の必要性はどこにあるのか。

 それから振興公社については、具体的にどういう公社があるのか、についてお尋ねをいたします。



○議長(下島省吾君) 小坂市長。



◎市長(小坂樫男君) 予算の中には入れてございます。

 それから第3セクター、振興公社、何をさしておっしゃるのか、特定任期付職員については、地方自治法の改正によりまして、こうした職種を設けることができるということでございまして、県なんかでもやっておるわけでございます。特に専門的な知識を要する仕事等で一般職員の中からそうしたものが得られない場合には、こうした任期付職員を採用することができると、こういう規定になっておるわけです。

 したがって、今度、新伊那市が発足する場合において、なるべく早くですね、伊那市、高遠、長谷等々のいくつかの出資をしてある実質的な市町村が持っておる株式会社、あるいは振興公社、土地開発公社、いくつかあるわけでございますが、やはりそれらを、早く統一をする必要があると思っております。

 特に宿泊施設なんかは、いくつもあるわけでございますが、それぞれ連携を取りながら、具体的な経営に参画していくことが必要であろうと思っておるわけでございまして、そうした意味から当面、今考えておるのは、高遠町の前助役の伊藤さん、まだ年齢も若いわけでございますし、高遠さくらホテル等々の支配人も経験をいたしておりますので、当面は、そうした宿泊施設、第3セクター等々の統廃合について、市長の特命事項をやっていただきたいと考えております。

 なお、今後、これらの問題について、ほかにこうした任期付職員を採用する場合もあろうかと思っておりますが、当面はそういうことでございますので、御理解をいただきたいと。以上です。



○議長(下島省吾君) 11番、前澤啓子君。



◆11番(前澤啓子君) 私は、この伊那市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定に反対の立場で討論いたします。

 今、市長の方から、この一般職の任期付職員の採用等で現実に採用予定の方ということで、高遠町の前助役さんということでお話ありましたけれども、私、先日の全協の中で、現在の職員の中で、この職務に当たられるような能力のある方がいないのかという質問をいたしましたけれども、決してそういう意味ではないと、市長が採用をしたいという意向であるというお返事でございました。

 それから何人の採用予定があるのかという質問に対しましては、採用予定は1人であるという、そういう答弁でありました。

 市長が合併を進める大きな理由として挙げておりましたことに、行政コストの削減ということがあります。この条例では、一般任期付職員に関しては、級は市長が、常勤の職員にならって決めることができるということですけれども、元助役の方ということですので、これを勘案しますと、決して安い給料になるとは思えないと考えるわけでございます。

 私が現在の職員、3セクや振興公社の職員の方々、個人的にざっと見ました中でも、この職務に当たれる方がいないと私は到底思えないわけでございます。

 このことを考えましても、現在、この1人の採用のために、この議会で、この条例をどうしても制定しなくてはならないと、そういう大きい理由はないと私は考えます。

 以上の理由、それからもう1つは、今、若年労働者が非常に苦しい条件に置かれておりまして、もしこういう予算を配分できる状況が今、市の中にあるのでありますならば、このような高額の方に配分するのではなくて、若年労働者を2人とか、3人雇うことができるのではないかと思います。

 以上の理由からこの条例に反対をいたします。



○議長(下島省吾君) 6番、飯島光豊君。



◆6番(飯島光豊君) 質問をいたします。

 ただいま市長は、暫定予算に給与の予算が入っていたと申されましたが、一体いくらの予算を組んであったのか、御報告をいただきます。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。



◎市民生活部長(松崎友明君) お答えをさしていただきます。

 先ほど市長、予算の中にということでございましたが、今回のこの職員のための予算ということでもってるわけではなくて、現行の予算の範囲内で対応できるということでございますので、お願いをいたします。

 月額約42万円ぐらいの予算の中で考えておるところでございます。



○議長(下島省吾君) 5番、新井良二君。



◆5番(新井良二君) 今の答弁の中でちょっとお伺いしたいわけでありますが、この特命職員でありますが、どこに所属をしていくのかということがちょっとわかりませんし、それから先ほど最後の、特定任期職員の業務手当の問題が出ていますけれども、これについては、金額的については予算の範囲内ということになっていますけれども、基本的な考え方どのような実績が上がればこの手当が出るのかというようなことについてもお伺いをいたしますし、それから本来、振興公社、第3セクター、それぞれみずから経営をしているわけであります。それらの統合をするのに、みずからその予算の中でもって統合のために努力をするということが基本にあってもいいのではないかと、この条例でいきますと、市が直接統合するために1人の職員をそこにつけて統合のために努力をするととられるわけでありますが、そこらあたりは、今、私が申し上げたようなことでよろしいのかどうか、お伺いいたします。



○議長(下島省吾君) 小坂市長。



◎市長(小坂樫男君) 勤務場所等についてはですね、今後どういう形がいいのかということを検討していきたいと思っておりますが、いずれにしましも、いくつかの組織があるわけで、特に宿泊施設、伊那市羽広荘、それから長谷には2つですか、高遠もあるわけ、それらをやはり経営的に、いろいろな形、土地開発公社でやっておるところ、あるいは株式会社でやっておるところ、いろいろあるわけでございまして、相互の連携を取る上には、どこがその主導権をとるかというのは、やはりこれは市が主導権をとっていくべきであろうと思っております。

 したがって、そうした特命の事項でお願いをし、早く一体的な組織に再編をしていくということが、より効率的な、また収益の向上も図れるのではないかというふうな考え方でおるわけでございます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) 16番、柳川広美君。



◆16番(柳川広美君) 先ほどの質問にお答えをいただいていないので、もう一度質問をさしていただきますが、羽広荘ですね、みはらしの湯、それからさくらホテル、仙流荘、それから入野谷等も含めてかと思いますが、私がお聞きしている範囲では、一般会計からの繰出しが多くなされているところもたくさんあるということをお聞きしておりますが、その点について、経営状況について、お尋ねをいたします。



○議長(下島省吾君) 松崎市民生活部長。



◎市民生活部長(松崎友明君) それではちょっと私の方からお答えをさしていただきます。

 まず伊那市の振興公社でございますけれども、実質現在赤字でございます。それから総合開発株式会社の方につきましては黒字、あと高遠町の振興公社、それから高遠さくらホテル事業会計、南アルプス生涯学習振興協会、いわゆる入野谷、それから長谷の開発公社共に赤字という状況でございます。



○議長(下島省吾君) 5番、新井良二君。



◆5番(新井良二君) 先ほどの質問を申し上げました特定任期職員の業務手当について、先ほどお答えがなかったので、その点について。



○議長(下島省吾君) 小坂市長。



◎市長(小坂樫男君) 今後その業績によって変えるということができるわけでございますけれども、少なくとも一般職員並と考えておるところでございます。



○議長(下島省吾君) 6番、飯島光豊君。



◆6番(飯島光豊君) 討論とさしていただきますが、今回の条例につきましては、ただいま市長が旧高遠町の伊藤助役を前提として考えてると言われまして、本来、今回の条例は新たな条例であります。

 したがいまして、特定の人物の人事を前提にした条例ということになりますと、大変問題があろうかと思います。本来ならば、この種の問題は、議会にしっかり諮って、委員会等でしっかりもむのは、通例かと私は思うわけであります。

 しかし、今回、臨時会で委員会付託なしという形が出されたわけですが、その中において、先ほど厳しい財政状況の中でこの条例があるとおっしゃられましたが、月額42万円というような、高額の給料を拠出し、ある特定という形でもう始まっておると、これは非常に問題が多いと思うし、本来こういう高額の問題の給与の問題については、議会側としてもきちっとチェックできるような問題が必要であろうと思うし、また現在でも嘱託等もあるし、あるいはそういう制度も使えるわけでありますし、また必要によれば、ある特定のということではなくて、公募ということも十分できると、こんな高い給与じゃなくても、しっかりと能力のある方もおいでになるかもしれません。職員の中にもいるかもしれないと、そういうことも思います。

 特に私は、今度の地域自治区長の問題にしましても、旧町長、あるいは旧村長を任用する。今回においてもまた旧助役を任用する。こういうことは市民の目から見まして、合併のときのいわゆるその厳しい財政の議論から申し上げましても、いかにも救済策のように見えてならない、こういうふうに思いますので、私は、改めてこれは再議論するべきという立場から反対をさしていただきます。



○議長(下島省吾君) 9番、小平恒夫君。



◆9番(小平恒夫君) 今、いろいろとこの任期付職員の採用に関してまして、反対等の御意見があるようでございますが、私は、違った経営的、民間的発想の面からすると、やはりこれからは、1人増やしたから、その1人がむだだということでなくて、その1人がみんなを統制することによって、そこで要するに収入の増を図ると、増が図られるならば、そうした形が私は有効ではないかと、私はこういうことをやはり志としてやってみることによって、その原価計算なり、あるいは振興公社、第3セクター等が、やはり民間的な経営感覚を取り入れる中でもって、努力していくことによって、私は増収入を図れる立場からこの案には私は賛成をいたします。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑、討論を終結いたします。

 これより議案第28号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立多数)



○議長(下島省吾君) 起立多数であります。

 よって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第4号 市長専決処分事項の指定について

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○議長(下島省吾君) 日程第9、議員提出議案第4号「市長専決処分事項の指定について」を議題といたします。

 事務局をして、件名のみ朗読させます。

 宮原事務局長。

     (事務局長朗読)



○議長(下島省吾君) 提案者からの提案理由の説明を求めます。

 14番議員、中村威夫君。

     (14番 中村威夫君登壇)



◆14番(中村威夫君) ただいま議題となりました議員提出議案第4号「市長専決処分事項の指定について」の提案説明を申し上げますので、議員提出議案第4号の2枚の議案書を御覧いただきたいと思います。

 本議案につきましては、地方自治法第180条第1項の規定によりまして、普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により、特に指定したものは、地方公共団体の長においてこれを専決処分することができると規定されております。

 したがいまして、この規定に基づきまして、本議会としましては、議案書をおめくりをいただきたいと思いますが、2ページの1から7までの客観的に見て、軽易な事項に、または損害賠償の決定、和解など、被害者の早急な救済が必要となる事項につきましては、市長が専決処分することができるよう委任をしていきたいというものでございます。

 なお、市長がこれらの事項に関しまして、専決処分をいたしましても、第180条第2項の規定によりまして、議会に報告しなければならない遵守規定がございます。

 以上、本案の趣旨を御理解いただきまして、よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(下島省吾君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第4号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第4号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑、討論に入ります。

 御質疑、御意見ありませんか。

 26番、原 浩君。



◆26番(原浩君) 内容は非常に軽微なことであるということで、賛成はいたします。

 内容はいいと思うんですがね、なぜここでこの問題は議員発議で議案に提案しなきゃならないか、そのところの一番の基本のところだけちょっと教えていただきたい。



○議長(下島省吾君) 14番議員、中村威夫君。



◆14番(中村威夫君) 地方自治法を勉強されとる議員さん方ですので、私があえて説明するのも、屋上屋になろうかと思いますが、議会の議決事件は、地方自治法第96条に定められております。そうしたことの条項の中から市長に委任事項は、地方自治法第180条の規定によりまして、普通地方公共団体の長に委任し得るのは、議会の権限に属する軽易な事項に限る、しかも軽易の事項の認定というのは、議会が行うものであって、客観的に軽易なものでなければならないと、このように学説で解説しております。

 それに基づいて提案したものでございます。



○議長(下島省吾君) 以上をもって質疑、討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第4号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(下島省吾君) 起立全員であります。

 よって、議員提出議案第4号は、原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

 再開は、午後1時15分からといたします。



△休憩 午前11時15分



△再開 午後1時15分



○議長(下島省吾君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△上伊那広域連合議会議員の選挙について

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○議長(下島省吾君) 日程第10「上伊那広域連合議会議員の選挙」を行います。

 この選挙は、上伊那広域連合規約第8条第1項及び第2項の規定により、9人の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第18条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 上伊那広域連合議会議員に、15番、前田久子君、16番、柳川広美君、17番、矢野隆良君、19番、佐藤八十一君、20番、伊藤泰雄君、22番、馬場秀則君、25番、三澤岩視君、26番、原浩君、24番、下島省吾。

 以上、9人を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名しました9人を上伊那広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました9人が上伊那広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま上伊那広域連合議会議員に当選されました9人の諸君に本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△伊那消防組合議会議員の選挙について

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○議長(下島省吾君) 日程第11、これより「伊那消防組合議会議員の選挙」を行います。

 この選挙は、伊那消防組合規約第5条第1項の規定により、8人の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 伊那消防組合議会議員に、1番、竹中則子君、3番、平岩國幸君、5番、新井良二君、11番、前澤啓子君、12番、伊藤明由君、18番、飯島尚幸君、21番、小林信君、23番、北原幸彦君。

 以上、8人を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名しました8人を伊那消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました8人が伊那消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま伊那消防組合議会議員に当選されました8人の諸君に本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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△伊那中央行政組合議会議員の選挙について

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○議長(下島省吾君) 日程第12、これより「伊那中央行政組合議会議員の選挙」を行います。

 この選挙は、伊那中央行政組合規約第5条第1項の規定により、10人の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 伊那中央行政組合議会議員に、2番、中山彰博君、4番、飯島進君、6番、飯島光豊君、7番、春日晋治君、8番、黒河内浩君、10番、柴満喜夫君、13番、野々田高芳君、14番、中村威夫君、17番、矢野隆良君、24番、下島省吾。

 以上、10人を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名しました10人を伊那中央行政組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました10人が伊那中央行政組合議会議員に当選されました。

 ただいま伊那中央行政組合議会議員に当選されました10人の諸君に本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の選挙について

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○議長(下島省吾君) 日程第13、これより「長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員」の選挙を行います。

 この選挙は、長野県上伊那広域水道用水企業団規約第5条第2項の規定により、2人の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員に、9番、小平恒夫君、18番、飯島尚幸君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました2人を長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました2人が長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員に当選されました。

 ただいま長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員に当選されました2人の諸君に本席から会議規則第32条第2項の規定による告知いたします。

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△選任による農業委員会委員の推薦について

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○議長(下島省吾君) 日程第14「選任による農業委員会委員の推薦について」を議題といたします。

 本件は、農業委員会等に関する法律第12条第2号及び伊那市農業委員会に関する条例第2条第3号の規定により、当議会で2人の委員を推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 本件については、議長指名により、お手元にお配りしてあります資料のとおり、山岸眞由美君、岡野千惠子君の2人を推薦したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(下島省吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、山岸眞由美君、岡野千惠子君の2人を農業委員会委員に推薦することに決しました。

 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって、平成18年5月伊那市議会臨時会を閉会いたします。



△閉会 午後1時28分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名をする。

       伊那市議会議長

       伊那市議会議員

       伊那市議会議員