議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 飯山市

平成27年  7月 臨時会(第351回) 07月14日−01号




平成27年  7月 臨時会(第351回) − 07月14日−01号







平成27年  7月 臨時会(第351回)



       平成27年7月第351回飯山市議会臨時会

            ◯議事日程(第1号)

      平成27年7月14日(火曜日)午前10時開会

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期決定について

 日程第3 議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)

 日程第4 推薦第1号 飯山市農業委員会委員の推薦について

 日程第5 議案の委員会付託

 日程第6 予算決算常任委員会付託議案の審査報告

 日程第7 産業民生常任委員会付託議案の審査報告

◯本日の会議に付した事件

 議事日程と同じ

◯出席議員(16名)

    1番  荻原洋平議員         2番  松本淳一議員

    3番  西澤一彦議員         4番  江沢岸生議員

    5番  飯田健一議員         6番  市川久芳議員

    7番  渋川芳三議員         8番  渡辺美智子議員

    9番  高山恒夫議員        10番  石田克男議員

   11番  竹井政志議員        12番  久保田幸治議員

   13番  山崎一郎議員        14番  小林喜美治議員

   15番  上松永林議員        16番  佐藤正夫議員

◯欠席議員(なし)

◯説明のために出席した者

  市長        足立正則   副市長       月岡寿男

  教育長       長瀬 哲   総務部長      稲生 孝

  民生部長兼福祉事務所長      経済部長      山崎美典

            堀内隆夫

  建設水道部長    山室茂孝   教育部長      丸山信一

  文化振興部長    石田一彦   庶務課長      服部敏夫

◯議会事務局出席者

  局長        関谷竹志   次長        今清水 弥

  副主幹       堀川奈美   主査        久保田珠希

午前10時00分開会



△開会の宣告



○議長(佐藤正夫) 

 ただいまから平成27年7月第351回飯山市議会臨時会を開会いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長挨拶



○議長(佐藤正夫) 

 市長から招集の挨拶があります。

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 7月市議会臨時会の開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 本日は市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位のご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 去る6月定例会におきましては、提案した多くの議案に対しまして熱心にご審議いただき、いずれも可決、承認いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。

 さて、今臨時会では、プレミアム商品券の追加発行に関する議案を提案させていただきます。ご存じのとおり、6月27日に発行したプレミアム商品券は、購入を希望される皆さまのうち一部の方々にしか販売ができませんでした。これは、1世帯100万円という上限額まで購入される方が予想以上に多かったことが要因でありますが、同時にまた多くの購入希望者がおられることも明らかとなりました。

 今回は、こうした需要に対応し、さらなる消費喚起を促すために、多くの方々に購入いただけるよう、飯山商工会議所とともに実施内容を見直した上で、独自のプレミアム商品券を発行するものであります。

 議案につきましては後ほどご説明申し上げますが、よろしくご審議をお願い申し上げまして、招集の挨拶といたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(佐藤正夫) 

 ただいまの出席議員は全員であります。

 よって、直ちに本日の会議を開きます。

 それでは、日程に入ります前に、報告事項について申し上げます。

 この臨時会に市長、副市長、教育長、各部長及び関係課長の出席を求めておきましたので、ご了承願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(佐藤正夫) 

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、第9番、高山恒夫議員、第10番、石田克男議員を指名いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会期決定について



○議長(佐藤正夫) 

 日程第2、会期決定についてを議題といたします。

 この臨時会の会期及び運営について、議会運営委員会の協議結果の報告を求めます。

 久保田幸治議会運営委員長。

     〔12番 久保田幸治議員 登壇〕



◆12番(久保田幸治) 

 議会運営委員会の協議結果についてご報告申し上げます。

 当委員会は去る7月7日に開催し、協議の結果、今臨時会の会期は、本日7月14日の1日限りと決定いたしました。

 なお、詳細につきましては、お手元に配付してあります日程表のとおりであります。

 以上で報告を終わります。



○議長(佐藤正夫) 

 ただいまの委員長報告について質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤正夫) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。今臨時会の会期及び運営について、ただいまの議会運営委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤正夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、今臨時会の会期は、本日7月14日の1日限りとし、議会運営についてもお諮りのとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第81号の上程、説明、質疑



○議長(佐藤正夫) 

 日程第3、議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 ただいま上程されました議案についてご説明申し上げます。

 議案は、補正予算案1件であります。

 では、議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)について、概要をご説明申し上げます。

 国における平成26年度補正予算による地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、先月27日に飯山商工会議所におきまして、市と連携し地域の消費拡大を目的とした20%のプレミアムのついた飯山市プレミアムつき商品券が発売されたところでございます。

 予想を上回る市民の皆さまからの購入希望があり、購入ができなかった方も大勢いらしたことから、飯山商工会議所と相談し、地域消費喚起を推進するためのプレミアム金額分に対する補助に要する経費2,000万円分の増額を商工費に計上したものであります。

 その財源といたしましては、繰越金による収支の均衡を図り、今回の補正によりまして、補正後総額は149億4,876万円となるものであります。

 以上、本日提案いたしました議案についてご説明申し上げました。よろしくご審議をいただきまして、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(佐藤正夫) 

 これより議案に対する質疑を行います。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 渡辺美智子議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 発言が許されましたので、質問をしてまいります。

 議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)について、大きく6点について質問します。

 1点目、今回のプレミアム商品券が短時間で192名の市民の販売で終わってしまったことについて、どう検証されたのかお聞きします。

 2点目……



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。一問一答でお願いします。



◆8番(渡辺美智子) 

 はい。



○議長(佐藤正夫) 

 それでは、答弁を求めます。

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 大勢の方が限度額の購入を希望しまして、結果として購入者が少ない状況となってしまいました。これにつきましては、大きな買い物に対する需要が多かったのではないかというふうに思います。大きな金額の買い物ですね。

 今後、購入者全員を対象に調査を行いまして、使用内容、購入内容でございますが、つきまして調査を行いまして、検証を進めたいと考えております。

 なお、この今回のプレミアム商品券でございますが、使える期間は6月27日から12月26日まででございますので、最終的な集約、全てまとまりますのは年明けになるというふうに思いますが、随時整理をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 今の答弁の中で、購入内容について調査をして行っていくという答弁だったかと思いますが、調査はこれから行うというか、販売が終わってからの調査というふうになるのか、その辺の時期のことをお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 使われ方については、実際に使われて、それが商工会議所さんのほうに換金という形で使われたお店から上がってこないと、どういうふうに使われたかというのはわかりませんので、それは、最終的にまとまるのは先ほどお話し申し上げたとおりということでございます。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 今のに関連しまして、100万円限度額を買われた方が多かったということですが、そのような方は市民で何人か。それで、その内訳、わかりましたら、業者の方とか商業関係、農業関係とか一般市民など、内容について内訳がわかりましたらお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 100万円限度額を買われた方は何人かということでございますが、158人の方が100万円分を購入されました。

 ただ、購入された方につきましては、分布としますと、100万円から7万円まで分布しております。ただ、高額の方々が多かったということであります。

 それから、地域の偏りということでございます。購入申込者につきましては、職業欄等、そういう型は設けておりませんので、把握をしておりません。地域につきましては、今回、富倉地区を除く全ての地区の皆さまが購入をしておるということで、購入世帯に占める割合は、おおむね飯山市全体における各地区世帯の割合の順ということですから、各地区で世帯割りの数に大体応じたような形で購入をされているということでございます。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 職業的には、調査をとっていないからわからないということでしたが、地域的には特に偏りはないと、富倉地域を除いては大体、人口割に応じてそれなりの購入者があったということでよろしいです。

 それで、その100万円限度額を買われた方も、人口に応じてということでよろしいですね。7万円から100万円の購入された方の人口割合ということではなくて、100万円限度額を買われた方の地域割合は、大体人口割ということでよろしいんですか。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 そのようにご理解をいただいてよろしいかと思います。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 続きまして、こういう状況下、第2弾をすぐに打ち出してきた大きな要因は何なのかお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 今回につきましては、高額の、大口の方の商品券の購入の方が、先ほど申し上げましたように、非常に多かったわけでございますので、大口の需要に偏りまして、中小商店等への経済波及効果が少ないのではないかというふうに懸念をされるわけでございます。

 商品券が発売され、取扱店に登録したにもかかわらず、商品券の利用者がいないということにならないように考えてまいりたいということでございます。

 そういうことで、当初の商品券の利用期間内にできるようにしたいということでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 すぐにという、大口だから、大きなところに偏ってしまうんではないかということで、登録をされたお店に満遍なく行くようにということでやられたということですが、本当にすぐですよね。2週間もたつか、たたないときにこの提案がされているという、もうちょっとゆっくり検証してやってもいいんじゃないかというふうに思うんですが、その辺はいかがでしょうか。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 今、それぞれの商店の方々が登録店になっておるわけでございます。それから、やっぱりそうした中小のお店で、一番これからお盆とか、夏休みとか、そうした部分での需要が高まるんではないかなというふうに思います。市民の方々も、そうしたときに活用ができれば、大変市民の方にとってもいいわけでございますので、それに間に合うような形で発行してまいりたいということでございますので、よろしくお願いします。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 ちょっと戻りますが、100万円限度額購入されるというのが販売する前に予想されたのかどうか。予想されたとしたら、多くの人が買いに、100万円限度額を買われるんじゃないかなということが予想されたかどうか。予想されたとしたら、どの時点なのかということをお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 今回の商品券の発行につきましては、過去におきましても、商工会議所さんが事業主体で市がプレミアム分を補助するというような形で、平成23年度にも、何回かやったことなんですが、一番近い時点では平成23年度に、やっぱり20%のプレミアムで販売をしたことがございますが、これは、5,000万円で20%がつくということであったわけでございますが、総額6,000万です。このときは、これを限度で売るという、6,000万円を限度で売るということがやっぱりもう精いっぱいでございましたので、今回についてはもう少し高額に活用できて、地域の経済の喚起を行えるようにしたいということで設定をしたものでございます。

 ただ、100万円までということでございますので、これほど大勢の方々が上限、または上限近くまで購入される方が大勢いらっしゃるというふうなところまでは、やっぱり予想がつかなかったということでございます。

 当日、大変大勢の方々が来られておるということでわかったわけでございますけれども、こうした事業は、実際にやってみないとわからない点もあるわけでございますが、大勢の方々が予想した以上に求めに来られたということでございます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 このように、どの自治体も国の交付金がおりてきているというところでやっているんですが、第2弾を打ち出している市町村がほかにあるのかどうかお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 現時点ででございますが、県内各市を調査いたしましたが、現時点では、第2弾ということをやるということについては把握はしておりません。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 いつもいろんな事業をやるときに、他の、特に中野市とかというところはどうなのかなということをうかがいながらやられるんですが、今回はもう市で独自ですぐやるという決断をされたということが、先ほども理由をお聞きしましたが、そういう意味合いで、特に大きな理由はありましたらお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 ちょっと質問の趣旨がよくわからないんですけれども、もうちょっと明確にお願いできますか。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

 明確はいいですけれども、自分の考えは入れないようにね。



◆8番(渡辺美智子) 

 ごめんなさい。



○議長(佐藤正夫) 

 どうぞ。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 ほかの自治体がやるかどうか見きわめてやることが、今まで事業的には多かったかと思うんですが、それが今回はそこの、ほかの市町村がやるかどうか見きわめてやられたのかどうか。それで、即決、こういうふうに決断された大きな理由は何か。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 ほかの自治体の状況ということもあるかもしれませんけれども、長野県下では、上限が多かった市町村というのは余りないですね。したがって、ほかの市町村を見てからということについては、余り多くの事例はないというふうに思っております。

 それから、やはり今回の結果を見まして、高額の方々が多くを、商品券を購入されましたので、冒頭申しましたように、やはり中小店の方々のところに早くそうした機会を与えるということがとても大事でございますし、それから市民の方々も購入希望者の方があったんですが、購入できなかったということでございますので、今回の市の事業につきましては前回の点も踏まえまして、希望者の方々には幅広く、事前に購入の希望をとりたいということでございますが、その方には全員に行き渡るような形で制度を考えております。

 予算の範囲内でということでございますので、希望が多かった場合については、上限が多少減額されるということもあり得るということで公募をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(佐藤正夫) 

 渡辺議員。

     〔8番 渡辺美智子議員 登壇〕



◆8番(渡辺美智子) 

 市の予算で行うということで、プレミアム商品券以外の使い方というのかな、そういうのは検討されたのかどうかお聞きします。



○議長(佐藤正夫) 

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 景気刺激対策といいますか、そうした部分でのものにつきましては、例えばプレミアム旅行券とか、それから住宅リフォーム事業とか、これは市のほうでも何年かやってきた経過があるわけでございますが、そうしたことも考えられなくはないわけでございますけれども、やはり対象が一部の業種の方に限られるという、それからまたその使い道が限定されてしまうということでございますので、今回につきましては、幅広い業種の方、そして市民の方々が多様に活用できる商品券で発行を考えていきたいということでございますので、よろしくお願いします。



◆8番(渡辺美智子) 

 終わります。



○議長(佐藤正夫) 

 以上をもちまして、渡辺美智子議員関係の質疑を終わりといたします。

 これをもって質疑を終わりといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△推薦第1号の上程



○議長(佐藤正夫) 

 日程第4、推薦第1号 飯山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく農業委員会委員の推薦を求めます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案の委員会付託



○議長(佐藤正夫) 

 日程第5、議案の委員会付託を行います。

 ただいま議題となっております議案第81号及び推薦第1号は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 この際、しばらく休憩いたします。

午前10時22分休憩

午前11時31分再開



○議長(佐藤正夫) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△予算決算常任委員会付託議案の審査報告、質疑、討論、採決



○議長(佐藤正夫) 

 日程第6、予算決算常任委員会付託議案の審査報告を求めます。

 山崎一郎予算決算常任委員長。

     〔13番 山崎一郎議員 登壇〕



◆13番(山崎一郎) 

 予算決算常任委員会に付託されました議案の審査結果についてご報告申し上げます。

 今臨時議会において当常任委員会に付託されました議案は、議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)の補正予算案1件であります。

 審査の結果はお手元に配付しました議案審査結果表のとおり、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、委員会審査の中では、過日発売したプレミアム商品券についての十分な検証をすべきではないかとの意見が出されました。

 一方、先のプレミアム商品券は、国の交付金を有効に活用した中で、たくさんの参加加盟店を募り、住宅リフォーム事業など高額な需要の喚起を促したこともあって、予想以上の売れ行きで終了となりましたが、まだまだこの商品券事業の需要は多く考えられるので、スピード感を持って実施し、飯山の経済の活性化を促すべきではないかとの意見が出されました。

 以上で予算決算常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(佐藤正夫) 

 ただいまの予算決算常任委員長報告について質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤正夫) 

 質疑なしと認めます。

 議案第81号 平成27年度飯山市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 市川久芳議員。

     〔6番 市川久芳議員 登壇〕



◆6番(市川久芳) 

 それでは、反対討論の機会を与えていただきましたので、順次討論を行います。

 私のこの反対討論を飯山市長部局がどう捉えるか、1つの問題点を投げかけた中で討論を行います。

 この補正予算案は、先に実施された地方創生総合戦略の一環として、地域消費喚起、また生活支援型プレミアムつき商品券事業とは別に、飯山市単独で一般会計から2,000万円を繰り出して計画されたプレミアム商品券発行事業であります。

 この事業を検証すると多くの問題点があるため、明確な反対理由を述べて反対討論を行います。

 その1として、去る6月27日、購入限度額1世帯当たり100万円のプレミアムつき商品券を発行し、午前9時からの発売のところを購入希望者が殺到し、午前8時ごろまでに500人が列をつくる事態になり、大混乱を招く結果となったのは周知の事実でございます。結果は、先着192人が買えただけであった。

 あれから2週間以上経過した今も、不満、批判、市政への不信、失望の大きな反響がいまだに聞こえてきます。中には、私には検証のすべはありませんが、ある業者が社員を動員して大量に買い占めたという声が長野市内でも私の耳に入ってきます。この混乱は、信濃毎日新聞の社説でも、また全国紙でも報道されている。まさしく県内外からも、飯山市政の行政能力とチェック機能を失っている市議会の能力も問われていると考えるべきであります。

 市長は、新聞社の取材に対して予想外だとコメントをされているが、県内でも6月初旬発売した市町村もあり、問題の提起はあったにもかかわらず、何の情報収集もされず実行されたことが、予想外と言えるほうが予想外であると私は考えます。

 このような混乱を招いた原因の検証、また経済的効果の調査、また責任の所在を不明確のまま、失敗したから市民のご機嫌をとるためにまたやるでは、私は市民の理解が得られないと考えます。

 私の情報収集では、多くの市民が歓迎しておらず、血税を使ってなぜ二番煎じをやるのかという声が圧倒的に多い状況であります。良識ある市民を私は賞賛します。良識ある市民の考えに、私は頭が下がる思いで、けさこの原稿をまとめています。また、多くの良識ある市民が、私の今回の反対討論を支持してくれると確信しております。

 次に、反対理由の2番です。

 飯山市の財政的な視点から意見を述べさせていただきます。

 私の手元には、昨年10月発行の飯山市行財政健全化プランの冊子があります。それによると、平成24年度の決算時に41億2,000万円あった基金が、平成26年度以降大幅に減少し、平成32年度末にはおよそ7億円程度まで減少することが見込まれますと明記されております。

 また、平成24年度並みの歳出予算を今後も確保しようとすると、平成28年度では7億円以上の歳入不足となり、それ以後さらに不足額が増加するおそれもあるとも明記されております。

 そのため、さらなる歳出削減はもちろんのこと、安定した財政運営を長期的に継続させていくためには、基金を一定程度確保していく必要がありますとこの飯山市行財政健全化プランに以上のことがしっかりと明記されているにもかかわらず、この一般財源を取り崩して考えられている飯山市バージョンのプレミアム商品券発行事業は、プランに逆行するものと考え、反対理由の一つとして挙げます。

 このように、北陸新幹線飯山駅関連整備、また飯山市民会館の建て替え等の大型事業に、基金を含めて多額の投資を出されている今、苦しい財政運営が今後も続くことになります。そんな中、3月14日に開業した北陸新幹線飯山駅が、この地域にとって大きな経済効果が見込まれるならばよいのですが、今は、私の目には限りなくゼロに近いと言わざるを得ない。

 市長さんも、佐藤議長さんもよく言われますが、新幹線を利用したまちづくり、その費用のことをどのように考えておられるのかでもあります。

 今、飯山市がやらなければならないことは、プレミアム商品券の発行ではなく、お金を大切にして、あらゆる経費を切り詰めて、我々特別職も、また市の職員もみずから身を削り、身を削るということは、給料も歳費も下げて、人口の歯どめ策に必要な資金を用意することではないですか。それ以外に、飯山市が生き残る策はないと常々私は考えております。

 その3として、このたびの混乱は、飯山市議会にも大きな責任があると私は身にしみて考えております。私の意見として申し述べますが、一般財源を使用しての経済対策として実施するならば、今回の問題点をしっかり検証後、新幹線飯山駅乗降客を増やすための奥信濃飯山プレミアムつき観光宿泊券の発行、また飯山市の農産物のおいしさを発信するための飯山産野菜のおいしさ倍増プレミアム商品券とか、何も飯山市民に売る必要もないわけです。新幹線、東京の人が買えば、戸狩の民宿へ宿泊に来ますよ。いろいろな方策はたくさんあるということ。また、経済効果もしっかり確認できると思います。中央のメディアが飛びつく案がたくさんあると考えられます。

 いずれにしろ、市長部局も私たち市議会議員も責任あることは確かであるので、今回の事業は中止して、来年それ相応の給料または歳費を返納して、その分プレミアムに乗せて実施されることを私は意見としてお願いしたい。市議会にはベテラン議員も多いので、市民に軸足を置いた採決を期待して私の反対討論を終わりとします。

 ありがとうございました。



○議長(佐藤正夫) 

 続いて、江沢岸生議員の発言を許します。

 江沢岸生議員。

     〔4番 江沢岸生議員 登壇〕



◆4番(江沢岸生) 

 江沢岸生でございます。

 ただいま議長から発言を許されましたので、私ほか飯田健一議員、松本淳一議員、3名を代表して反対の立場で討論をさせていただきます。

 国からの交付金による飯山市プレミアム商品券の販売による混乱、市民の不満がなければ、今回の市単独予算によるプレミアム商品券の第2弾の実施という構想は生まれ得なかったと私は考えます。

 今回の混乱や不満は、それを企画実施した主体がその責めを負うべきものと考えます。飯山市が公金2,000万円もの緊急支出をしようとするそのことは、まさにその企画実施の責任を飯山市が感じているからであろうと思われます。

 第2弾の構想は、第1弾の実施による混乱、不満への対処であり、言いかえれば、経済対策ではなく不満解消のための社会対策であると断じざるを得ません。しかも、第1弾で5万円を超える商品券の購入を予定していた市民にとっては、第2弾を実施したといたしましてもその不満が消えるものではありません。それどころか、第2弾のために財政力の弱い飯山市が、市費2,000万円という巨額の公金を、第1弾の徹底的な検証もなく、いとも簡単に支出しようとする、その姿勢に市民の間には多くの不安を生じており、それが新たな不満と不信を呼び起こしております。

 私たち3人の議員は、提案があった7日から昨日まで、わずかの日数でありますけれども、商品券を購入する立場の方、ご利用いただく商店などの方、双方から可能な限りご意見をお聞きしました、どうか、市民の心情に気がついていただきたいのです。

 経済対策であると言うならば、国からの交付金による第1弾の効果を十分検証した上で、その結果を踏まえて実施の是非を判断していただきたいのです。

 ここで、2,000万円の支出の意味について申し述べたいと思います。

 市のプレミアム商品券の担当は、経済部でございます。私は、先般6月議会の本会議で、大型貸し切りバスの制度改正、料金値上げに伴う対策について質問いたしました。これも同じく経済部の担当です。飯山市はじめ、北信州地域は、ことし4月以降、軽井沢、上田、佐久などに比べまして、首都圏からの距離と時間によるバス運賃の大幅な値上げで、相対的にかなり不利な状況になっているわけですが、長野県の対策は県内一律の対策でございます。私はそこに市の上乗せ対策を求めたわけでございますが、市側の答弁は今もはっきり覚えております。「財政的に難しい」、繰り返します、「財政的に難しい」、こういう答弁でございました。

 それにもかかわらず、今回、プレミアム商品券第1弾の徹底的な検証もなく、市の公金2,000万円が支出されようとしているわけです。長野県がバスツアー助成に捻出した予算は、約8,500万程度でございます。今回の市の公金支出2,000万円は、その4分の1にも当たる巨額なものです。せめて、その2,000万円の4分の1、500万程度でも計上できないものなのでしょうか。プレミアム商品券第1弾の直接の恩恵を受けられなかったと思われる観光産業には、急を要する切実な問題であります。

 もう一つの指摘をさせていただきます。市内各地域の自主的な活動を支援することにより、地域の活性化につなげることを目的とする飯山市単独の「輝く元気づくり支援事業」、この今年度予算額は300万円です。これに、今回の緊急支出2,000万円の半分、1,000万円でも追加できれば、道路、側溝、共有林の整備など、高齢化と過疎化による区費の不足によって難渋している課題の解決に向けても、各地区を大いに励ますことになるでしょう。

 背高消火栓化の地元負担数十万円が捻出できずに何年も待っている、積雪期の消火栓掘り出しに苦労している、そういう集落の話も、先般3月の議会の委員会で市側に私は訴えたところでございます。

 市内の各地区が元気になること、それが地方創生において最も重要ではないか。そういう議論がつい先日のこの議会本会議、この会議場でなされた、そのことは記憶に新しいところでございます。

 また、3月6日の議会全員協議会、3月10日の予算決算委員会では、上限が1世帯当たりではなく、1人当たり100万円と説明されておりまして、夫婦で購入すれば1世帯200万円かとの質問に対し、そうだとの答弁がありました。それが、5月1日の全員協議会では、1世帯当たり100万円に変更されていました。どういう経緯でそうなったのでしょうか。

 商工会議所と連携をしてきたということであれば、商工会議所の意見もきちんと把握しなければ、どうしてそうなったのかわかりません。第1弾のプレミアム商品券の事業者サイドにおけます恩恵は、商業者以外では、例えば農業者、観光事業者、小規模な建築事業者などには、どの程度の恩恵があったのでしょうか。

 これらのことを含め、まずは国からの交付金を財源とする第1弾のプレミアム商品券の販売限度額、販売方法、業態別経済効果などしっかり検証した上で、第2弾の必要性や内容を考えるべきではないでしょうか。

 議会の賢明な判断に期待している多くの市民の心情を汲み取り、一人一人の議員が適切な判断をしなければならない重要な局面であろうと私は思うわけでございます。

 以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。



○議長(佐藤正夫) 

 続いて、小林喜美治議員の発言を許します。

 小林喜美治議員。

     〔14番 小林喜美治議員 登壇〕



◆14番(小林喜美治) 

 それでは、発言を許されましたので、先ほど来、議題になっておりますプレミアム商品券の発行事業について、日本共産党議員団3名を代表して若干のご意見も申し上げ、反対の立場より討論を行っていきたいと思います。

 今度の市独自の商品券の発行事業は、6月に発売したプレミアム商品券について購入できない人が続出をする、買えなかった人の不満が続出して、これに応えるものであるということが説明をされてまいりました。

 こうした不満の声に直ちに応え、今までかつてなく飯山市にとって市独自でこの施策を検討したことについて、素早い対応をされたことについては一定の評価をいたしますが、この商品券をめぐっては、市民の中にさまざまなご意見もあることも事実であると思います。

 もともとこのプレミアム商品券は、消費税が8%に増税される、その家計負担などを踏まえ、緊急経済対策として、国において2014年の補正予算で手当てされたものが財源とされております。そもそもこの交付金は、統一地方選挙の直前に自民党と公明党の安倍政権が、緊急経済対策として、選挙対策の一環として国の補正予算に盛られたものであり、中央においては選挙目当てのばらまきといった声も大きくあったものであります。

 そして、使い方は自治体の判断、裁量で決めるということになっておりましたが、全国で多くの自治体が同じようなこの商品券を販売するという横並びの背景となりました。国が使途としてプレミアム商品券を例示し、市町村にその使い道を事前に示唆したとも聞いております。同時に、国にこの申請を上げるまでの時間が十分与えられず、この検討も非常に厳しかったという、そういう声も聞いております。

 飯山市への配分額は約4,500万円。これを飯山市では、高齢者などの低所得者、弱者世帯に対し1件当たり1万円、約1,000世帯を若干超える、ここに支給をすることということと同時に、プレミアム商品券として販売することとしたものであるとありました。

 日本共産党の私ども共産党議員団は、この国の施策には大いに意見はあるものの、この飯山市にとって、飯山市の市民生活に役立つものとなることも考慮し、3月議会においては予算措置について賛成をしてまいりました。

 しかしながら、今度の商品券は、上限額の設定や発売方法など運用面での検討を余儀なくされるものとなったと思います。今回の市独自のこの商品券の発行について、購入できなかった多くの市民の皆さんの声に応えたものであるとされておりますが、市民の中には、さまざまな憶測や行政に対する不満にとどまらず、市政運営についてまで批判する声が私どものところへ届いてきております。私は、国の施策によって市政の混乱を招かないためにも、こうした市民の声が事実なのかどうか、この6月の商品券発売の検証を十分行ってから次の施策を考えても遅くはないと思うものであります。

 かつて、小渕内閣のときには地域振興券が発行され、これが6割強は貯蓄に回ったとされております。その10年後、麻生内閣のときに定額給付金が配られて、消費を喚起しようということがありましたが、しかしこれも新たな消費に回ったのは支給額の3割程度であり、内閣府の発表でも経済対策の効果は限定的だったという、そういう総括もあります。

 とりわけ今回の商品券発行事業は市費単独事業であり、先ほどもありましたが、その負担額は本当に多額のものであると思います。もとより市民生活応援策として、真に市民生活に生きるものでなくてはならないと思います。その場合には、やっぱり十分な検証が行われて、本当にこれが真の市民生活に生きるもの、市費を使ってやってもいいものであるという、そういう十分な検証を行って、疑念が残る、そういうものであってはならないと思います。

 したがって、余りにも拙速な今回のような措置に対し賛成をできるものではなく、もっと市民の要望から発した施策の実現を目指すべきであることを指摘いたしまして、反対討論としたいと思います。

 議員諸氏の賢明なる判断で賛同を得られますよう期待をいたしまして、討論を終わりたいと思います。



○議長(佐藤正夫) 

 以上で討論を終わりとします。

 本案に対する予算決算常任委員長報告は、原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りします。本案は予算決算常任委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(佐藤正夫) 

 起立多数と認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△産業民生常任委員会付託議案の審査報告、質疑、討論、採決



○議長(佐藤正夫) 

 日程第7、産業民生常任委員会付託議案の審査報告を求めます。

 渋川芳三産業民生常任委員長。

     〔7番 渋川芳三議員 登壇〕



◆7番(渋川芳三) 

 産業民生常任委員会に付託されました議案の審査結果についてご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案は、推薦第1号 飯山市農業委員会委員の推薦についてであります。

 推薦の対象となる農業委員会委員は、農業委員会等に関する法律第12条第2項及び飯山市農業委員会の選任による委員の議会推薦委員の定数に関する条例に基づく学識経験を有する者3名以内を推薦しようとするものであります。

 当委員会では、慎重審議の結果、議会として3名を推薦することとし、次の者を全員一致で推薦することに決しました。

 飯山市大字蓮2743番地、昭和22年9月8日生まれ、松永晋一氏。

 飯山市南町21番地9、昭和27年10月3日生まれ、松本淳一議員。

 飯山市大字静間890番地2、昭和29年3月13日生まれ、小林喜美治議員。

 以上でございます。

 以上で産業民生常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(佐藤正夫) 

 ただいまの産業民生常任委員長報告について質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤正夫) 

 質疑なしと認めます。

 推薦第1号 飯山市農業委員会委員の推薦についてを採決いたします。

 この際、地方自治法第117条の規定により、松本淳一議員、小林喜美治議員の退席を求めます。

     〔2番 松本淳一議員 退席〕

     〔14番 小林喜美治議員 退席〕



○議長(佐藤正夫) 

 推薦第1号に対する産業民生常任委員長報告は、農業委員に、飯山市大字蓮2743番地、昭和22年9月8日生まれ、松永晋一氏、飯山市南町21番地9、昭和27年10月3日生まれ、松本淳一議員、飯山市大字静間890番地2、昭和29年3月13日生まれ、小林喜美治議員をそれぞれ推薦すべきものであります。

 お諮りします。本件は産業民生常任委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐藤正夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、飯山市農業委員会委員に、松永晋一氏、松本淳一議員、小林喜美治議員を推薦することに決しました。

 除斥の理由が解けましたので、松本淳一議員、小林喜美治議員の復席を求めます。

     〔2番 松本淳一議員 復席〕

     〔14番 小林喜美治議員 復席〕



○議長(佐藤正夫) 

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 この際に申し上げます。

 今臨時会における発言につきまして、後日、会議録を調査して不適切発言があった場合は、議長において善処いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長挨拶



○議長(佐藤正夫) 

 市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 足立市長。

     〔市長 足立正則 登壇〕



◎市長(足立正則) 

 7月市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。

 本日は、提案申し上げました議案につきまして熱心にご審議を賜り、その上で原案どおり可決をいただきまして、心より御礼を申し上げます。

 お認めいただきました予算につきましては、市民の皆さまが活用できますように早目の事業執行を進めてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 今後も議員各位の一層のご協力、ご支援をお願い申し上げまして、簡単ではございますが閉会の挨拶といたします。

 ありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○議長(佐藤正夫) 

 以上をもちまして、平成27年7月第351回飯山市議会臨時会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

午後0時03分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    平成27年  月  日

             議長     佐藤正夫

             署名議員   高山恒夫

             署名議員   石田克男