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長野県 中野市

平成28年  9月 定例会(第4回) 09月21日−05号




平成28年  9月 定例会(第4回) − 09月21日−05号







平成28年  9月 定例会(第4回)



          平成28年9月21日(水) 午前10時開議

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◯議事日程(第5号)

 1 議案第1号〜議案第19号+

               |各常任委員長報告

   陳情第3号、陳情第4号 +

 2 各常任委員長報告に対する質疑

 3 討論、採決

 4 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

 5 議案等質疑

 6 討論、採決

 7 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書について

 8 議案質疑

 9 討論、採決

10 議第2号 金子高幸議員に対する議員辞職勧告決議について

11 議案質疑

12 討論、採決

13 閉会

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◯本日の会議に付した事件

12まで議事日程に同じ

日程追加 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書について

日程追加 議案質疑

日程追加 討論、採決

日程追加 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について

日程追加 議案質疑

日程追加 討論、採決

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◯出席議員次のとおり(17名)

      1番  芦澤孝幸君

      2番  堀内臣夫君

      4番  保科政次君

      5番  青木正道君

      7番  高野良之君

      8番  松野繁男君

      9番  小林忠一君

     10番  阿部光則君

     11番  原澤年秋君

     12番  武田俊道君

     13番  永沢清生君

     14番  清水正男君

     15番  深尾智計君

     16番  芋川吉孝君

     17番  町田博文君

     18番  湯本隆英君

     19番  青木豊一君

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◯欠席議員次のとおり(3名)

      3番  宇塚千晶君

      6番  金子高幸君

     20番  荻原 勉君

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◯職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名次のとおり

  議会事務局長  小野富夫

  〃 次長    柴本 豊

  書記      中山 猛

  〃       宮澤 務

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◯説明のため議場に出席した者の職氏名次のとおり

  市長                  池田 茂君

  副市長                 横田清一君

  教育委員長               長島克己君

  農業委員会長              中村秀人君

  代表監査委員              井本久夫君

  教育長                 小嶋隆徳君

  総務部長                竹内幸夫君

  健康福祉部長兼福祉事務所長       斉藤武美君

  子ども部長               宮澤章仁君

  くらしと文化部長            佐々木 正君

  経済部長                原  誠君

  建設水道部長              小林之美君

  消防部長                伊東幹夫君

  豊田支所長               市川禎彦君

  会計管理者               大堀和男君

  教育次長                石川保文君

  庶務課長                保科 篤君

  財政課長                花岡隆志君

  庶務課長補佐              田中 勇君

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 (開議)(午前10時00分)

 (開議に先立ち議会事務局長小野富夫君本日の出席議員数及び説明のため議場に出席した者の職氏名を報告する。)



○議長(深尾智計君) ただいまの報告のとおり、出席議員数が定足数に達しておりますから、議会は成立いたしました。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布いたしてあります議事日程第5号のとおりでありますから、ご了承願います。

 会議録署名議員の6番 金子高幸議員が欠席でありますので、8番 松野繁男議員を議長において会議録署名議員に追加して指名します。

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△1 議案第1号〜議案第19号(各常任委員長報告)



△陳情第3号、陳情第4号(各常任委員長報告)



○議長(深尾智計君) 日程1 これより各常任委員長の報告案件全部を議題といたします。

 総務文教委員長の報告を求めます。

 総務文教委員長 保科政次議員。

     (総務文教委員長 保科政次君登壇)



◆総務文教委員長(保科政次君) 4番 保科政次でございます。

 総務文教委員会の審査報告を申し上げます。

 去る6日及び8日の本会議におきまして、当委員会に議案5件及び陳情1件の付託がありました。

 付託議案等のうち議案第8号 平成27年度中野市一般会計歳入歳出決算認定につきましては、9日及び12日に総務文教委員会、民生環境委員会及び経済建設委員会連合審査会を開催し、その他の議案等につきましては13日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。

 結果につきましては、お手元に書面をもってご報告申し上げたとおり、議案5件につきましては、いずれも原案どおり可決及び認定、陳情1件につきましては、採択と決しました。

 ここで審査の主な経過を申し上げます。

 はじめに、議案第8号 平成27年度中野市一般会計歳入歳出決算認定について、全体としてみて平成27年度については、約8億6,000万円の黒字になった。財政状況においては経常収支比率が改善し、財政力指数も上がり、また実質公債費率も改善されている。適正な財政運営がなされたと考えているが、今後、新市庁舎の建設、また、大型事業が執行されていく中で、基金残高、市債残高等の状況に配慮し、計画的に慎重かつ積極的になるべきところは積極的な姿勢にて財政運営をお願いしたいとの要望を付した賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり認定と決しました。

 次に、議案第19号 中野市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案につきましては、出産後の女性の精神的な動揺は避けがたいと思う。そうした中、不祥事が起きたことは大変残念である。職員の病気療養等に対し、行政が意を尽くし職員全員が良好に勤務できるよう職場での教育体制を整えていただきたい。必要な際には職員数を増員するなどして、二度とこのようなことがないよう、また、中野市の職員は変わったと言われる方向へ進むよう強く求めるとの要望を付した賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり可決と決しました。

 次に、陳情第4号 国の責任による35人学級推進と、教育予算の増額を求める陳情について、35人学級では学校統合が進み、中野市で起きているような学校の統廃合という流れができてしまう。35人学級を求めることも必要であるが、既に長野県では30人規模学級により、子どもたちによりよい教育をしていこうとしている。学校の一層の充実のために30人学級を求めるべきであるので、本陳情は残念ながら理解できないとの反対意見。

 長野県では県の予算措置等により、30人規模学級が進み、実質的に35人学級が実現しているが、国が制度を定めて35人学級を実現させることは高いハードルであり、30人学級を求めることは現実的ではない。まずは、国において35人学級を制度的に定めることを要望することが第一であると考えるとの賛成意見があり、採決の結果、賛成多数、採択することに決しました。

 なお、議案第1号及び議案第7号の予算案2件、議案第14号の決算認定1件につきましては、全会一致、原案どおり可決及び認定することに決しました。

 以上申し上げまして、総務文教委員会の審査報告といたします。

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○議長(深尾智計君) 民生環境委員長の報告を求めます。

 民生環境委員長 芦澤孝幸議員。

     (民生環境委員長 芦澤孝幸君登壇)



◆民生環境委員長(芦澤孝幸君) 1番 芦澤孝幸でございます。

 民生環境委員会の審査報告を申し上げます。

 去る6日の本会議におきまして当委員会に付託のありました議案7件につきまして、13日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。

 結果につきましては、お手元に書面をもってご報告申し上げたとおり、議案7件につきましてはいずれも原案どおり可決及び認定することに決しました。

 ここで審査の主な経過を申し上げます。

 はじめに、議案第1号 平成28年度中野市一般会計補正予算(第3号)、歳出のうち、総務費(関係部分)、民生費、衛生費、継続費補正につきましては、健康福祉部の主幹部分では、昨年度から子宮がん検診に導入している細胞診とHPV検査を併用した検査を実施するための予算である。市民からの申し込みも多いことを受けて予算の増額を図ることは、市民の健康増進、命、暮らしを守る上で非常に大事なことであるとの賛成意見。

 くらしと文化部の所管部分では、いわゆるマイナンバー制度については当初からシステム障害が起き、原因が究明されていない状況であることから反対表明をしてきたが、制度自体は始まっており、全額国庫補助によりこうした事業が行われるものであることから賛成であるとの賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり可決と決しました。

 次に、議案第9号 平成27年度中野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、国民健康保険制度は市民の健康を守る上で非常に大事な制度であるが、国民健康保険税の収納率は厳しい面もある。生活に大変な問題を抱えている市民も多くいる中、被保険者資格証明書は発行されていないということで、非常に評価したい。一般会計繰入金のいわゆる法定外繰り入れについて、平成27年度は1億5,000万円であったが本年度については減額されている。引き続き経営健全を図るため、繰り入れを行う努力をしていただきたいと要望を付した賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり認定と決しました。

 次に、議案第10号 平成27年度中野市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、後期高齢者医療制度は、高齢者の健康を守る上で非常に大事な制度である。保険料の軽減措置の廃止については、非常に多くの方に影響が出ることが予想され、市長も市長会等でそうした訴えもしている。今後もそうした努力をしながら高齢者の医療の充実を図っていただきたいとの要望を付した賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり認定と決しました。

 次に、議案第11号 平成27年度中野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、介護保険事業特別会計は、介護保険制度を担う非常に大事な会計である。平成29年度からの新しい総合事業の実施に向け、職員にはこれからも大変ご苦労をいただくことになるが、しっかり取り組んでいただきたいとの要望を付した賛成意見があり、採決の結果、全会一致、原案どおり認定と決しました。

 なお、議案第2号から議案第4号までの予算案3件につきましては、採決の結果、いずれも全会一致、原案どおり可決することに決しました。

 以上申し上げまして、民生環境委員会の審査報告といたします。

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○議長(深尾智計君) 経済建設委員長の報告を求めます。

 経済建設委員長 永沢清生議員。

     (経済建設委員長 永沢清生君登壇)



◆経済建設委員長(永沢清生君) 13番 永沢清生でございます。

 経済建設委員会の審査報告を申し上げます。

 去る6日及び8日の本会議におきまして、当委員会に付託のありました議案9件及び陳情1件につきまして、13日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。

 結果につきましては、お手元に書面をもってご報告申し上げたとおり、議案9件につきましてはいずれも原案どおり可決及び認定、陳情1件につきましては採択と決しました。

 ここで、審査の主な経過を申し上げます。

 陳情第3号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める陳情につきましては、本文についてはおおむね理解できる。これまで中野市議会としてTPPに関する意見書を提出してきたが、引き続き重要な問題として国に要望していくべきである。陳情項目として「十分な情報開示と明確な説明を行うこと」、「将来を見据えた、中長期的な農業政策を確立すること」とあるが、これまで国に提出した意見書の内容等に鑑み、これら2項目が実施されない場合にはTPP協定を批准しないこととする意見書を提出すべきであるとの賛成意見があり、採決の結果、全会一致、採択と決しました。

 なお、議案第1号、議案第5号及び議案第6号の予算案3件、議案第12号及び議案第13号、議案第15号から議案第17号までの決算認定5件、議案第18号の事件案1件につきましては、採決の結果、いずれも全会一致、原案どおり可決及び認定することに決しました。

 以上申し上げまして、経済建設委員会の審査報告といたします。



○議長(深尾智計君) 以上をもって、各常任委員長の議案等の審査報告を終わります。

 ただいまの各常任委員長の報告に対し質疑及び討論のあります方は、早急に書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前10時16分)

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 (再開)(午前10時27分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△2 各常任委員長報告に対する質疑



△3 討論、採決



○議長(深尾智計君) 日程2 各常任委員長の報告に対する質疑及び日程3 討論、採決を行います。

 はじめに、総務文教委員長の報告に対する質疑を行います。

 通告がありませんので、以上をもって総務文教委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 次に、民生環境委員長の報告に対する質疑を行います。

 通告がありませんので、以上をもって民生環境委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 次に、経済建設委員長の報告に対する質疑を行います。

 通告がありませんので、以上をもって経済建設委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 次に、議案第1号 平成28年度中野市一般会計補正予算(第3号)から議案第19号 中野市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案までの以上議案19件について討論を行います。

 通告がありますので、順次発言を許します。

 19番 青木豊一議員。

     (19番 青木豊一君登壇)



◆19番(青木豊一君) 青木豊一でございます。

 通告した議案第8号及び議案第11号につきまして、反対の立場から討論を行います。

 私は日本共産党を代表し、議案第8号 平成27年度中野市一般会計歳入歳出決算認定及び議案第11号 平成27年度中野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の2件について、討論を行います。

 最初に、市政全般についてであります。

 第1は、市民の中にも疑問の持たれる方のいる市庁舎の新改築が進められているということであります。1点、市庁舎問題での池田市長の行政運営に責任があるという点です。

 ?市長候補として、自らの公約を堂々と有権者に訴えるのが候補者の当然の責任であります。候補者としての最低の義務でもあります。市民に対し自らの公約を有権者に訴えるのが候補者の責任でありますが、選挙中も有権者の前では語れなかったのではないでしょうか。私の記憶にはありません。

 ところが当選後のマスコミのインタビューに対して、市庁舎に関しては早急に検討に入る旨の発言をされ、翌日の地方紙に掲載されました。この事実は今日の安倍総理の最近の選挙戦でも行われたものと一にするものと言わなければなりません。まさに市民の批判を浴びるのは当然ではないでしょうか。市長はあえて市庁舎問題を争点から隠したと言われても、言いわけの立たない問題であり、有権者に背を向けたことになるのではありませんか。

 ?市庁舎の現地建て替えを望むなら、有権者の前で正々堂々と市民の皆さんに訴え、支持を得るのが候補者としての当然の責任でもあり、また義務でもあります。それを選挙公報や選挙用はがきにさえ一切なく、市長になったら新築ありき、この政治姿勢はあまりにも有権者をないがしろにしたものであり、許すことはできません。

 ?マスコミなどの出口調査の結果からも市長の政治姿勢の問題が問われます。投票直後の方に、マスコミは投票所で出口調査を行いました。調査は市内23カ所の投票所で800人を対象に実施されたと言われています。結果は旧中野高校跡地移転に「賛成」が36.8%、「反対」は23.4%、「何とも言えない」「わからない」が35.9%です。この事実から、現敷地ありきではなく、前市長の資源と環境を生かした市庁舎の計画や主権者の意見を最大限に尊重するのが市長の責任であります。こうした主権者を無視されることは到底許すことができません。

 ?市長は、市庁舎建設は26億8,000万円で建設可能とこの議会でも繰り返し答弁を重ねました。ところが実態はどうなったでしょうか。11億1,450万7,000円の増額の変更を余儀なくされました。こうした基本問題を正面から取り組まず、困ったときには市議会多数派頼みともいえる市政運営は歪みをつくることになるのではありませんか。このような点は、日本共産党中野市議団が再三に渡り池田市長に市庁舎建設は26億8,000万円で建設可能であるかをただしてまいりましたし、他の議員も行いました。その都度答えは当初計画で可能と市長は繰り返し答弁いたしました。それにもかかわらず10億円以上の金額を上乗せしなければならない事業に対し、市長が責任をとるのが当然ではないでしょうか。こうした大幅な事業費の変更は、市長自ら調査、試算することを行えば市長は知り得たのではありませんか。この点での市長の責任は極めて重大であり、許しがたいものと言わなければなりません。

 第2は、プレミアム付「元気がでる商品券」の問題です。

 1点、信州中野商工会議所と中野市が協議して最終的な購入限度額は1人30万円。家族の場合、同一世帯家族の人数分が購入可能と決められました。しかも、市外の希望者へも購入の門戸を開き、中野市長として市民より市外の人たちに広い門戸を開ける、一体市長は市民をどのようにお考えになっているのでしょうか。私は絶対に許すことはできないことだと考えます。

 皆さん、市長は市民よりも市外の人の生活を守る、これが市長の責任と言えますか。市民は、プレミアム付「元気がでる商品券」購入のため、悪天候にもかかわらず高齢者やお子さん連れの若いお母さんが並びました。しかし、1枚も購入できずに帰らなければならない、この市民の皆さんの気持ちがわかりますか。わかればこうした実態を事前に掌握し、改善するのが市長の当然の責任ではありませんか。

 しかも、私たち日本共産党中野市議団は、2回にわたって市長にこのプレミアム付「元気がでる商品券」の販売方法について、対策と具体的な改善を求めてまいりました。市長から努力する旨のお答えがありましたが、結果は真面目に購入を待ち望んでいた市民が、「いよいよきょうから受け付けだ」と言って家を出たけれど、残念ながらその時点で購入することができないという、こんなことを公のところで市長としてオーケーする、これは本当に私たち議員としても悲しいことと言わなければなりません。市民や職員の責任ではなく、市長が本件の趣旨により、子育て世帯や市民の皆さん、より多くの人に届くようすることを怠った市長の責任は極めて重大であり、市民を大切にしない市長を市民が応援することができるでしょうか。最高購入者は240万円と言われています。この方が果たして同一世帯家族であるか、いまだ疑問があります。

 2点、実施要綱では同一世帯家族に限定していますが、今日まで厳格な調査結果は完全に明らかにされていません。公費がこのように使われることは重大な問題であります。市長が委託した機関に責任を持ってさらなる実態を調査し、市民の皆さんにその事実を明らかにするのが市長としての当然の責任ではありませんか。このことを抜きにして市長選挙など考えられません。

 3点、重大なことは販売当日悪天候の中にもかかわらず、若いお母さんはお子さんを連れ、あるいは年配の方が、やっと会場に来たら1枚も購入することができないという方がいました。こうした実態からも、中野市や信州中野商工会議所の事前の対応にも問題があったことは事実であり、私たち日本共産党が繰り返し改善を求めたにもかかわらず市長はそれを具体化できませんでした。市長の対応と責任は極めて重大であり、到底許されるものではありません。

 4点、こうしたことが起こり得るのではないかと日本共産党中野市議団は議案質疑を行い、?1人の購入限度額は信州中野商工会議所との協議で30万円であるというお答えでした。?1人30万円であるならば、全て販売したとしても私の計算では840人しか購入できないということ。また、30万円は協議中であり、購入できない方もでる可能性があると承知している。これが私の議案質疑に対する市の答弁です。?今の販売方法なら購入できない人が出ることを私自身も議案質疑の中で指摘いたしました。購入限度額を引き下げるなど販売額の改善を求めるとのことでした。

 これに対し、他市町村では100万円、10万円のところもあり、そういったことを踏まえて決定させていただきたいと答弁されました。しかし、結果はご存じのとおりです。悪天候の中、会場に行った人の多数が購入されないまま帰宅せざるを得ませんでした。問題は信州中野商工会議所まかせ、プレミアム付「元気がでる商品券」を求めた多くの方々が購入することができなくなりました。その責任はやはり市長にあることが明らかではありませんか。私たち日本共産党中野市議員団は購入前に現状を話し、購入限度額を引き下げ、購入したい皆さんに行き届くよう要請いたしましたが、結局行政はそうした指導や改善をすることができず、市民の皆さんから、市幹部の指導性が問われる結果になったのではありませんか。

 今議会定例会でも一般質問しましたが、残念ながら市長の職責を果たすことができないばかりか、市民の皆さんが期待したプレミアム付「元気がでる商品券」問題は今後の市政にも大きな影響を与えることは避けられません。改めて市長の責任を問うものであります。

 第3は、停電及び風水害など緊急時における市長の対応の問題です。

 災害などいかなる場合にも、中野市民から1人の犠牲者を出さないために全力を尽くすのが首長としての当然の責務ではありませんか。私も過去に、上流のダム放流の影響があって、あっという間に我が家に洪水があふれました。これは昭和50年代のことです。激流が走る中、妻と2人の幼い子、父母が家の2階で時間を過ごしました。私も現場に駆けつけておりました。消防団の皆さんには家族を救出しようと救命ボートを用意していただきました。

 しかし、救出に向かうということは消防団員が命を失うことにもなりかねない。そういう現場の状況でしたから、私自身も消防団の方々に救命ボートを出すのはやめてほしいと言って、団員の皆さんの身の安全を守ろうといたしました。幸い洪水は家を流すことなく終わりました。

 行政の責任者、また我々議会人にとって、まさに身を投じても市民の命を守る、これが公僕としての重要な責任ではありませんか。こうしたことを見ましても、私自身も消防団員の皆さんの努力に感謝と敬意を申し上げますとともに、1人の犠牲者を出すこともなく済んだことに今も感謝しているところでございます。

 第4は、部落解放同盟に対する公費補助の問題についてです。もちろん部落差別は速やかにやめ、そして差別のない中野市づくりをすることは極めて重要なことであります。補助金の減額もされておりますけれど、しかし、こうした問題については十分慎重な対応を図り、新しい国づくりに向かって協働と協力、そして、本当の意味での差別をなくすために行政も、当事者も、私たちも努力することが強く求められていると思います。

 私は差別の固定化ではなく、日本国憲法に沿った地域、国づくりを進めるときではないかと考えます。よって、こうした補助金の支出は中止を求めるものであります。

 第5は、いわゆるマイナンバー制度の問題です。残念ながら世界的にもあるいは日本でも、これは十分安全性が確立されているというものではありませんし、事実、撤退する国も出ています。こうしたいわゆるマイナンバー制度を拡大するのではなく、やはり市民一人ひとりが安全で安心な中野市づくりにご努力いただきますことを改めて心からお願い申し上げるものであります。

 次に、議案第11号 平成27年度中野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対の立場から討論を行います。

 平成27年度に介護保険料が引き上げられております。その結果、歳入のうち、介護保険料の収入は平成26年度と比較し1億1,191万円余り、率にしてなんと約14.9%増加となっております。これは被保険者にとって大きな負担増となったことは明らかです。保険給付費が前年対比1,612万円余り増えたのに伴い、国庫支出金についても1,806万円余り増えましたが、支払金交付金が平成25年度並みとなり、4,340万円余り減額、繰入金も1,783万円余り減額でした。歳入の合計は前年に対し5,835万円余り増加となっています。

 これに対して歳出は445万円余りの増加にとどまり、その結果、差引7,703万円余りと前年度に比べて5,390万円余りも増加しています。この額はここ3年、4年の比較をしても突出した多額となっています。介護保険料の引き上げが大きく影響したことは、こうした事実からも疑う余地はないのではないでしょうか。

 高齢者にとって、上がる見込みのない年金から3年ごとの介護保険料の見直し、上がる一方の介護保険料を年金から天引きされることは本当に大変であります。一刻も早く何らかの手当をしなければ高齢者の日常の暮らしを持続可能なものにすることはできません。これをそのまま続けることは、お金がない人は生きれないということにもなりかねません。介護保険を絶対守り、そして、低所得者や高齢者の皆さんの生活が介護の面でも、生活の面でも行政が一層努力することは当然の責務であり、ぜひ実行していただきたいと思います。

 以上をもって、本案に対する反対討論といたします。



○議長(深尾智計君) 1番 芦澤孝幸議員。

     (1番 芦澤孝幸君登壇)



◆1番(芦澤孝幸君) 1番 芦澤孝幸でございます。

 市政会を代表しまして、議案第8号 平成27年度中野市一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第17号 平成27年度中野市水道事業会計決算認定についてまでの以上、議案10件について、賛成の立場から一括して討論を行います。

 はじめに、平成24年11月に就任された池田市長におかれましては、1期目の任期満了を迎えられようとしております。この間、本市発展のため精力的に奮闘努力されておりますことに、敬意を表する次第であります。

 今回の決算認定議案は、池田市長の思いが色濃く反映されているものであります。

 その中で平成27年度に取り組まれた一般会計における主な事業内容を申し上げますと、まず、地域おこし協力隊活動事業により、地域おこしや移住希望者への支援活動を行ったほか、防災行政無線デジタル化整備事業により、災害時等に安定した情報提供を行う事業などの実施に努められました。

 次に、地域医療の充実を図るため、北信総合病院の再構築に対し財政支援を行ったほか、生活困窮者が早期に困窮状態から脱却できるよう自立相談、住居確保、子どもの学習支援などを行い、不妊治療の一部を補助する不妊治療補助事業や、安心して出産、子育てができる環境づくりを目指す子育て応援ガイドブックリニューアル事業などを実施されました。

 次に、新規就農者への支援及び遊休荒廃農地対策のための支援、さらに、地元農産物を様々な手段を活用して、さらなる消費拡大を図るための多様なマーケティング事業などを実施されております。

 次に、音楽交流の促進と文化芸術の発展を図るため、姉妹都市、知音都市、信越自然郷8市町村等と連携して2年目となる童謡・唱歌のふるさとアンサンブルフェス開催事業を実施するとともに、音楽親善大使である久石譲先生の愛娘、麻衣さんにさまざまなイベント出演を通して中野市の魅力をPRしていただきました。

 また、子どもたちに将来の夢を持つことのすばらしさを伝える夢の教室開催事業や、祝日も図書館を開館し、利用者の利便性の向上を図られました。

 次に、北信保健衛生施設組合の行った東山クリーンセンター長寿命化事業及び斎場建設に係る事業費の一部を負担し、また、道路整備のため国の交付金等を活用し、幹線道路の新設及び拡幅改良を行う社会資本整備総合交付金事業などを実施されました。

 これらの事業実施に当たっては、中野市総合計画を基本方針とし、財政調整基金など各種基金の確保、市債残高の縮減に努めるなど、健全財政の運営に積極的に取り組まれてきました。

 このようにして、必要な事業を実施されたことは大いに評価するものであります。今後も市民ニーズを的確に捉え、真に必要な事業展開を図られ、将来都市像である「緑豊かなふるさと 文化が香る元気なまち」のさらなる実現を期待するところであります。

 次に、中野市の財政に係る健全化を判断する各種数値につきましても、地方債発行の制限基準を示す実質公債費比率は7.8%で、前年度と比較して0.8ポイントの減少となり改善が見られたほか、経常収支比率の減少、財政力指数の改善もされており、このことは健全財政の堅持に向けた努力の結果であると考えます。

 今後も自主財源等の歳入の確保を図るとともに、事務事業の見直し、事業の適正な執行及び選択による歳出の抑制及び市債にできるだけ頼らない特定財源等の確保に努められ、大型事業である新市庁舎の建設も始まりましたが、引き続き後年度負担の抑制に取り組んでいただきたいと思います。

 各議案は、連合審査会及び各委員会において慎重に審議がなされたものでありますので、各委員長の報告どおり認定することに賛成するものであります。

 私どもも元気な中野市づくりの実現に向け、市民の皆様とともに連携・協調を図りながら、対処してまいる所存であります。

 最後に、池田市長におかれましてはこの4年間、柔軟な発想と常に前向きに確固たる信念に基づく市政運営をされたことに対し、その手腕を評価するとともに、各分野に渡っての事業成果についても評価するものであります。

 今後も、子育て、学校教育環境の充実、健康長寿のまちづくり、産業・雇用の創出に取り組み、人口減少の抑制に努め、活力ある持続可能なまちづくりを進めていただくよう祈念申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(深尾智計君) ほかに通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決いたします。

 はじめに、各常任員会に分割付託いたしました議案第1号 平成28年度中野市一般会計補正予算(第3号)について、各委員長の報告は可決であります。各委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 全員起立であります。

 よって、議案第1号は各委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成28年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、民生環境委員長の報告は可決であります。民生環境委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (多数起立)



○議長(深尾智計君) 起立多数であります。

 よって、議案第2号は民生環境委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成28年度中野市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について、民生環境委員長の報告は可決であります。民生環境委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は民生環境委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成28年度中野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、民生環境委員長の報告は可決であります。民生環境委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は民生環境委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成28年度中野市倭財産区事業特別会計補正予算(第2号)について、経済建設委員長の報告は可決であります。経済建設委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は経済建設委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成28年度中野市永田財産区事業特別会計補正予算(第1号)について、経済建設委員長の報告は可決であります。経済建設委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は経済建設委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成28年度中野市中野財産区事業特別会計補正予算(第1号)について、総務文教委員長の報告は可決であります。総務文教委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は総務文教委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号 平成27年度中野市一般会計歳入歳出決算認定について、総務文教委員長の報告は認定であります。総務文教委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (多数起立)



○議長(深尾智計君) 起立多数であります。

 よって、議案第8号は総務文教委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第9号 平成27年度中野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、民生環境委員長の報告は認定であります。民生環境委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第9号は民生環境委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第10号 平成27年度中野市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、民生環境委員長の報告は認定であります。民生環境委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (多数起立)



○議長(深尾智計君) 起立多数であります。

 よって、議案第10号は民生環境委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第11号 平成27年度中野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、民生環境委員長の報告は認定であります。民生環境委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (多数起立)



○議長(深尾智計君) 起立多数であります。

 よって、議案第11号は民生環境委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第12号 平成27年度中野市倭財産区事業特別会計歳入歳出決算認定について、経済建設委員長の報告は認定であります。経済建設委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第12号は経済建設委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第13号 平成27年度中野市永田財産区事業特別会計歳入歳出決算認定について、経済建設委員長の報告は認定であります。経済建設委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第13号は経済建設委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第14号 平成27年度中野市中野財産区事業特別会計歳入歳出決算認定について、総務文教委員長の報告は認定であります。総務文教委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第14号は総務文教委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第15号 平成27年度中野市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、経済建設委員長の報告は認定であります。経済建設委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第15号は経済建設委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第16号 平成27年度中野市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、経済建設委員長の報告は認定であります。経済建設委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第16号は経済建設委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第17号 平成27年度中野市水道事業会計決算認定について、経済建設委員長の報告は認定であります。経済建設委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第17号は経済建設委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、議案第18号 平成27年度中野市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、経済建設委員長の報告は可決であります。経済建設委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第18号は経済建設委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第19号 中野市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案について、総務文教委員長の報告は可決であります。総務文教委員長の報告のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議案第19号は総務文教委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、経済建設委員会に付託いたしました陳情第3号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める陳情及び総務文教委員会に付託いたしました陳情第4号 国の責任による35人学級推進と、教育予算の増額を求める陳情についての以上陳情2件について討論を行います。

 通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決します。

 はじめに、陳情第3号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める陳情について、経済建設委員長の報告は採択であります。経済建設委員長の報告のとおり採択することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、陳情第3号は経済建設委員長の報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第4号 国の責任による35人学級推進と、教育予算の増額を求める陳情について、総務文教委員長の報告は採択であります。総務文教委員長の報告のとおり採択することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、陳情第4号は総務文教委員長の報告のとおり採択と決しました。

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△4 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(深尾智計君) 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 池田 茂君登壇)



◎市長(池田茂君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。

 人権擁護委員のうち、小林喜世子委員の任期が12月31日をもって満了となり、また、長針純香委員が12月31日をもって辞職することによる、次期委員候補者の推薦依頼があったことに伴い、小林喜世子委員の後任に湯本正博氏を、また、長針純香委員の後任に松樹道真氏を同委員の候補者として推薦いたしたいので、議会の意見を求めるものであります。

 よろしくご審議をお願いいたします。

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△5 議案等質疑



△6 討論、採決



○議長(深尾智計君) 日程5 議案等質疑及び日程6 討論、採決を行います。

 はじめに、議案等質疑を行います。

 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて願います。

     (発言する人なし)



○議長(深尾智計君) ありませんければ、以上をもって議案等質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 諮問第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決しました。

 では、直ちに討論を行います。

 討論のあります方は、早急に書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前11時14分)

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 (再開)(午前11時14分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(深尾智計君) 通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決いたします。

 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてのうち、まず、湯本正博氏について、原案のとおり適任と認める議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、諮問第1号のうち、湯本正博氏については原案のとおり適任と認めることに決しました。

 次に、松樹道真氏について、原案のとおり適任と認める議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、諮問第1号のうち、松樹道真氏については原案のとおり適任と認めることに決しました。

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△7 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書について



○議長(深尾智計君) 日程7 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書についてを議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 11番 原澤年秋議員。

     (11番 原澤年秋君登壇)



◆11番(原澤年秋君) 11番 原澤年秋でございます。

 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書について、提案説明いたします。

 義務教育費国庫負担制度は、義務教育の機会均等とその水準の維持向上を図るための制度として、これまで大きな役割を果たしてきました。しかし、昭和60年度からは次々と国庫負担から対象項目を外し、さらに、平成18年度から義務教育費国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられたため、地方財政を圧迫しています。今のままでは財政規模の小さな県では十分な教育条件整備ができず、教育の地方格差の拡大が懸念される事態にすらなっています。

 よって、平成29年度予算編成においては、義務教育の水準の維持向上と機会均等及び地方財政の安定を図るため、国に対し意見書記載の1項目について強く要望するものであります。

 以上、提案させていただきましたが、議員各位のご理解とご賛成をいただきますようお願い申し上げて、提案説明といたします。

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△8 議案質疑



△9 討論、採決



○議長(深尾智計君) 日程8 議案質疑及び日程9 討論、採決を行います。

 はじめに、議案質疑を行います。

 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書について願います。

     (発言する人なし)



○議長(深尾智計君) ありませんければ、以上をもって議案質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 議第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決しました。

 では、直ちに討論を行います。

 討論のあります方は、早急に書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前11時17分)

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 (再開)(午前11時18分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(深尾智計君) 通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決いたします。

 議第1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める意見書について、原案のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議第1号は原案のとおり可決されました。

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△10 議第2号 金子高幸議員に対する議員辞職勧告決議について



○議長(深尾智計君) 日程10 議第2号 金子高幸議員に対する議員辞職勧告決議についてを議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 11番 原澤年秋議員。

     (11番 原澤年秋君登壇)



◆11番(原澤年秋君) 11番 原澤年秋でございます。

 議第2号 金子高幸議員に対する議員辞職勧告決議について提案説明を行います。

 我々中野市議会議員は、議員として市民からの付託を受けた立場と職責を十分認識し、法令、条例を遵守し、良識をもって市民の模範となるよう行動しなければなりません。

 しかしながら、金子高幸議員は、懇親会の席上、女性職員を辱めるような行為に及び、これを目撃した同席者からの注意にもかかわらず、しばらくの間これら行為を継続しました。

 また、女性議員に対しても同様の行為に及んだものであります。

 当該行為が女性を著しく侮辱する行為であり、周囲に明らかに不快な思いを与える点において、極めて不謹慎な行為であると言わざるを得ません。

 その後も金子高幸議員は、およそ反省・悔悟している者の行動とは思われない振る舞いを継続し、誠意ある態度も見受けられず、良識ある行動を取らなければならない市議会議員として、市民の信頼を裏切り、中野市議会の名誉を著しく傷つけた行為は断じて許すことはできません。

 よって、中野市議会は、金子高幸議員に自らの良識と判断において、速やかに市議会議員の職を辞するよう強く求めることを決議するものであります。

 以上、提案させていただきましたが、議員各位のご理解とご賛成をいただきますようお願い申し上げて提案説明といたします。

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△11 議案質疑



△12 討論、採決



○議長(深尾智計君) 日程11 議案質疑及び日程12 討論、採決を行います。

 はじめに、議案質疑を行います。

 質疑のある方は願います。

     (発言する人なし)



○議長(深尾智計君) ありませんければ、以上をもって議案質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 議第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略することに決しました。

 では、直ちに討論を行います。

 討論のあります方は、早急に書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前11時21分)

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 (再開)(午前11時22分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(深尾智計君) 通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決いたします。

 議第2号 金子高幸議員に対する議員辞職勧告決議について、原案のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議第2号は原案のとおり可決されました。

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△日程追加 議事日程の追加



○議長(深尾智計君) ここで、保科政次議員ほか4名から、国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書についてを議題とされたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議が成立いたしました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) ご異議なしと認めます。

 よって、これを日程に追加し、直ちに議題といたします。

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△日程追加 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書について



○議長(深尾智計君) 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書についてを議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 4番 保科政次議員。

     (4番 保科政次君登壇)



◆4番(保科政次君) 4番 保科政次でございます。

 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書について提案説明いたします。

 平成23年に改正されたいわゆる義務標準法においては、小学1年生に35人学級を導入するとともに、中学3年生までの学級編制標準も順次改定することとし、これに必要な安定した財源の確保に努めると附則に明記されています。

 長野県では、平成25年度に30人規模学級、35人基準を中学3年生まで拡大していますが、義務標準法の裏付けがないため財政的負担は大きく、学級増に伴う教員増を臨時的任用教員の配置により対応している状況であります。教員が一人ひとりの子どもと向き合い、きめ細かな対応をするためには少人数学級は欠くことができず、国の責任において早期に実現する必要があります。

 よって、国の責任による35人学級推進と教育予算の増額のため、国に対し、意見書記載の2項目について強く要望するものであります。

 以上、提案させていただきましたが、議員各位のご理解とご賛成をいただくようお願い申し上げて、提案説明といたします。

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△日程追加 議案質疑



△日程追加 討論、採決



○議長(深尾智計君) 議案質疑を行います。

 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書について願います。

     (発言する人なし)



○議長(深尾智計君) ありませんければ、以上をもって議案質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 議第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) 異議なしと認めます。

 よって、議第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決しました。

 では、直ちに討論を行います。

 討論のあります方は、書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前11時27分)

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 (再開)(午前11時28分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(深尾智計君) 通告がありませんので、以上をもって討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議第3号 国の責任による35人学級推進と教育予算の増額を求める意見書について、原案のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議第3号は原案のとおり可決されました。

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△日程追加 議事日程の追加



○議長(深尾智計君) ここで、経済建設委員長から、TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について提出がありました。

 お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(深尾智計君) ご異議なしと認めます。

 よって、これを日程に追加し、直ちに議題といたします。

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△日程追加 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について



○議長(深尾智計君) 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書についてを議題といたします。

 委員長の説明を求めます。

 経済建設委員長 永沢清生議員。

     (経済建設委員長 永沢清生君登壇)



◆経済建設委員長(永沢清生君) 13番 永沢清生でございます。

 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について、提案説明をいたします。

 TPPは農業のみならず、「食」、「いのち」」と「くらし」に大きな影響を及ぼし、国家の主権をも揺るがしかねない極めて重大な問題であります。

 TPP交渉は昨年10月の大筋合意により、農林水産物の約8割、重要5品目の約3割が関税撤廃されるとともに、公表された政府試算によれば国内対策を講じても、農林水産物の生産額は1,300億円から2,100億円減少する見込みであり、これは国会決議を大きく逸脱しており、断じて容認することはできません。政府はTPPに対する不安や懸念を払拭するため、国会の審議においては十分な情報開示と明確な説明を行い、生産者が安心して農業が営めるような、将来を見据えた中長期的な農業政策を確立すべきであります。

 よって、国に対し、意見書記載の3項目について強く要望するものであります。

 以上提案させていただきましたが、議員各位のご理解とご賛成をいただきますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。

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△日程追加 議案質疑



△日程追加 討論、採決



○議長(深尾智計君) 議案質疑を行います。

 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について願います。

     (発言する人なし)



○議長(深尾智計君) ありませんければ、以上をもって議案質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 議第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を行いません。

 直ちに討論を行います。

 討論のあります方は、早急に書面をもって議長の手元まで通告願います。

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○議長(深尾智計君) ここで暫時休憩いたします。

 (休憩)(午前11時33分)

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 (再開)(午前11時34分)



○議長(深尾智計君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(深尾智計君) 通告がありませんので、以上を持って討論を終結いたします。

 採決いたします。

 議第4号 TPPに関する情報開示の徹底と持続可能な農業経営の実現に向けた農業政策の確立を求める意見書について、原案のとおり可決することに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(深尾智計君) 起立全員であります。

 よって、議第4号については原案のとおり可決されました。

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○議長(深尾智計君) 以上をもって予定した議事は全部終了いたしました。

 ここで市長からあいさつがあります。

 市長。

     (市長 池田 茂君登壇)



◎市長(池田茂君) 9月市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 8月31日から本日までの22日間にわたる会期中、議員各位におかれましては、市政進展のためご精励いただき、また、提案いたしました全議案についてもお認めいただき、深く感謝申し上げます。

 本会議並びに常任委員会においていただきましたご意見やご要望を十分に踏まえ、職員一同、適正な市政運営に当たってまいります。

 昨夜県内に最接近した台風16号は、西日本から東日本にかけて大きな被害をもたらしました。本市におきましても大雨と河川の増水により、道路の崩落や農地が冠水するなど被害がでております。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。また、千曲川が増水し、立ケ花観測所で最高水位6メートル14センチメートルまで上昇し、消防団等に排水ポンプの操作等で出動していただきました。市におきましては、被害の状況等を中野市すぐメールや音声告知放送などで周知に努めております。市では、引き続き万全の体制で対応してまいります。

 さて、実りの秋を迎え、信州中野が最も「信州なかの」らしい季節となりました。10月8日から16日にかけては、秋のバラまつり、10月15日、16日両日は信州中野おごっそフェア、さらに10月29日、30日の2日間は信州なかの音楽祭など、多くのイベントが開催されます。

 市民の皆様をはじめ、市外、県外の多くの方々に信州なかのの秋を楽しんでいただけるよう、市をあげて取り組んでまいります。

 終わりに、議員各位はご健勝で、ますますご活躍されますことをご祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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△13 閉会



○議長(深尾智計君) 去る8月31日から本日までの会期22日間にわたりました平成28年第4回中野市議会定例会は以上をもって閉会といたします。大変ご苦労さまでございました。(拍手)

 (閉会)(午前11時37分)

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  以上会議の顛末を記載し、相違ないことを証明するためにここに署名する。

       平成28年 月 日

            中野市議会議長   深尾智計

            署名議員      金子高幸

            署名議員      高野良之

            署名議員      松野繁男