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長野県 中野市

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月06日−01号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−01号







平成19年  3月 定例会(第1回)



          平成19年第1回中野市議会定例会会議録

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中野市告示第7号

平成19年3月6日(火) 中野市役所議場に開く。

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平成19年3月6日(火) 午前10時開議

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◯議事日程(第1号)

 1 開会

 2 会議録署名議員指名

 3 会期等の決定

 4 報告第1号 道路上の事故に係る示談及び損害賠償の額の決定の専決処分の報告について

 5 議案第1号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について

 6 議案第2号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の報告について

 7 議案第3号 中野市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例案

 8 議案第4号 中野市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案

 9 議案第5号 中野市総合計画審議会条例の一部を改正する条例案

10 議案第6号 中野市市税条例の一部を改正する条例案

11 議案第7号 中野市消防等賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例案

12 議案第8号 中野市心身障害児童生徒就学指導委員会条例の一部を改正する条例案

13 議案第9号 中野市一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例案

14 議案第10号 中野市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案

15 議案第11号 中野市寄附募集条例の一部を改正する条例案

16 議案第12号 中野市人権センター条例の一部を改正する条例案

17 議案第13号 中野市下水道条例の一部を改正する条例案

18 議案第14号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第7号)

19 議案第15号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

20 議案第16号 平成18年度中野市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

21 議案第17号 平成18年度中野市社会就労センター事業特別会計補正予算(第3号)

22 議案第18号 平成18年度中野市永田財産区事業特別会計補正予算(第1号)

23 議案第19号 平成18年度中野市情報通信施設事業特別会計補正予算(第4号)

24 議案第20号 平成18年度中野市下水道事業特別会計補正予算(第5号)

25 議案第21号 平成18年度中野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)

26 議案第22号 平成18年度中野市水道事業会計補正予算(第5号)

27 議案第23号 平成19年度中野市一般会計予算

28 議案第24号 平成19年度中野市国民健康保険事業特別会計予算

29 議案第25号 平成19年度中野市老人保健医療事業特別会計予算

30 議案第26号 平成19年度中野市介護保険事業特別会計予算

31 議案第27号 平成19年度中野市社会就労センター事業特別会計予算

32 議案第28号 平成19年度中野市住宅改修資金貸付事業特別会計予算

33 議案第29号 平成19年度中野市倭財産区事業特別会計予算

34 議案第30号 平成19年度中野市永田財産区事業特別会計予算

35 議案第31号 平成19年度中野市中野財産区事業特別会計予算

36 議案第32号 平成19年度中野市情報通信施設事業特別会計予算

37 議案第33号 平成19年度中野市下水道事業特別会計予算

38 議案第34号 平成19年度中野市農業集落排水事業特別会計予算

39 議案第35号 平成19年度中野市水道事業会計予算

40 議案第36号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について

41 議案第37号 北信広域連合規約の変更について

42 議案第38号 北信保健衛生施設組合規約の変更について

43 議案第39号 岳南広域消防組合規約の変更について

44 議案第40号 長野県民交通災害共済組合規約の変更について

45 議案第41号 市道路線の廃止について

46 議案第42号 市道路線の認定について

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◯本日の会議に付した事件

46まで議事日程に同じ

日程追加 議会運営委員会補欠委員の選任について

日程追加 高速交通対策特別委員会委員の選任について

日程追加 北信広域連合議会議員補欠選挙について

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◯出席議員次のとおり(21名)

      1番  沢田一男君

      2番  山岸國廣君

      3番  竹内知雄君

      4番  佐藤恒夫君

      5番  深尾智計君

      7番  湯本隆英君

      8番  中島 毅君

      9番  林 紘一君

     10番  金子芳郎君

     11番  小泉俊一君

     12番  野口美鈴君

     13番  竹内卯太郎君

     14番  町田博文君

     15番  西澤忠和君

     16番  武田貞夫君

     17番  武田典一君

     18番  清水照子君

     19番  高木尚史君

     20番  岩本博次君

     21番  青木豊一君

     22番  荻原 勉君

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◯職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名次のとおり

  議会事務局長  山田 清

  〃 次長    小林悟志

  書記      竹前辰彦

  〃       中山 猛

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◯説明のため議場に出席した者の職氏名次のとおり

  市長                  青木 一君

  助役                  小林貫男君

  収入役                 西川詔男君

  教育委員長               清水 正君

  選挙管理委員長             小林貫一君

  農業委員会長              武田俊道君

  監査委員                水橋康則君

  教育長                 本山綱規君

  総務部長                小林照里君

  健康福祉部長兼福祉事務所長       上野豊吉君

  子ども部長               高野澄江君

  市民環境部長              小林次郎君

  経済部長                柴草高雄君

  建設水道部長              栗原 満君

  消防部長                町田 榮君

  教育次長                豊田博文君

  豊田支所長               藤田忠良君

  庶務課長                横田清一君

  財政課長                青木 正君

  庶務課長補佐              竹内幸夫君

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(開議)(午前10時00分)

(開議に先立ち議会事務局長山田清君本日の出席議員数及び説明のため議場に出席した者の職氏名を報告する。)



△1 開会



○議長(武田典一君) ただいま報告のとおり出席議員数が定足数に達しておりますから、議会は成立いたしました。

 これより平成19年第1回中野市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあります議事日程第1号のとおりでありますから、ご了承願います。

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○議長(武田典一君) 初めに市長からごあいさつがございます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 本日ここに、平成19年3月定例市議会を招集いたしましたところ、ご出席をいただきまして厚く御礼を申し上げます。

 初めに、今年の冬は昨年の冬とは打って変わって暖冬で降雪も少なく、昨年12月から本年2月までの冬の平均気温は、観測史上2番目の暖かい冬となりました。

 昨今言われております地球温暖化との因果関係ははっきりしておりませんが、ここ数年の異常気象による農作物等や地域経済に及ぼす影響が懸念されるところであります。

 次に、高梨氏館跡の国の史跡指定についてであります。2月6日付の官報に告示されました。本市におきましては、十三崖チョウゲンボウ繁殖地に次いで2件目の国指定文化財であり、今後の文化行政の推進にとってまことに意義深いものであります。また、地元の皆様による実行委員会において記念の催しも開催されるとの意向もお聞きしており、地域を挙げて大切な文化財の保存にご協力いただくとともに、観光資源としても活用していただきたいと考えております。

 さて、4月から開幕するプロ野球独立リーグ・北信越ベースボールチャレンジリーグに参画する信濃グランセローズの公式練習グラウンドに、中野市営野球場を選定していただいたところでありますが、大半の役員・選手は市内に住所を移され、今月15日から始まる自主トレーニング、4月1日からはキャンプインと、4月28日から始まる公式戦に向け本格始動されるわけであります。これに先駆けて、今月22日には市民交流イベントとして、信濃グランセローズ歓迎会が実行委員会の皆様のご協力により開催されることとなっておりますので、議員各位を初め大勢の市民の皆様にも参加していただきたいと考えております。

 文化庁及び日本PTA全国協議会が主催をした「親子で歌いつごう 日本の歌百選」が先ごろ発表されました。この中では101曲が選曲され、本市出身者であります高野辰之先生、中山晋平先生がかかわる作品が11曲も選ばれております。両先生の作品には、幼少のころから青年期を本市の四季折々の自然の中で過ごされた、風光明媚な風景が感じられるものばかりであり、本市の美しい景観や人々の温かな人情をいつまでも引き継いでいきたいと考えております。

 次に、二十年来の懸案事項でありました豊田・中野線の新設改良工事でありますが、いよいよ着手される見通しとなりました。今月22日には壁田・笠倉間の中心くい打ち式が行われると聞いており、このことは合併による新市の一体性の確保からも重要な道路として位置づけており、一日も早い完成を待ち望んでいるものであります。

 基本構想に基づく前期基本計画を昨年12月に決定していただきました。この計画では特にリーディングプロジェクトとして文化芸術・産業誘発・高度情報化の3点を、総合的かつ横断的な取り組みとしており、その実現のため新年度に予算を計上させていただくとともに、推進する部署も設置することとしております。さらにこの決定に基づき、平成19年度から21年度までの向こう3年間の実施計画を策定したところでありますが、これらの事業は国のまちづくり事業交付金等を活用し推進することにしておりますので、計画から完了まで5年間という期限もあることから、事業の前倒しや補正予算等の対応もお願いしていきたいと考えております。

 また、文化施設の建設につきましては、現市民会館の対応と同時に、まちづくり交付金の事業採択要件、用地取得等総合的な判断から、現市民会館の場所に再整備する方向で進めてまいりたいと考えております。

 次に、ごみ減量化対策につきましては、可燃ごみ及び埋め立てごみの有料化、プラスチック製容器包装の分別収集等の市の方針をもって、市内全区の区説明会等を通じて多くの市民の皆様にご説明をしてまいりました。その結果を踏まえて、去る2月開催の環境審議会において審議を受け承認の答申をいただきました。市といたしましては、今後も市民の皆様のご協力をいただきながら、ごみ減量化対策の諸手続を進めてまいりたいと考えておりますので、議員各位のご理解をお願いをいたします。

 次に、国の経済動向でありますが、2月19日に発表された2月の月例経済報告では、輸出の横ばい、生産の緩やかな増加で企業収益は改善し、設備投資の増加及び雇用情勢の改善等が図られ、景気は消費に弱さが見られるものの回復していると言われており、引き続き回復基調が続く見通しでありますが、一方原油価格の動向が内外経済に与える影響等には留意が必要とされております。また、日本銀行松本支店2月7日発表の、長野県経済の動向では、着実に回復しているとし、県内経済も着実に改善している状況と見ています。

 このような中で、市内の製造業の四半期ごとの景況調査を見ますと、一部には原油・金属資材等の高止まりなどの影響により厳しい状況もありますが、全体的には取引先の需要の堅調な推移により上向き状況の傾向が見られますし、雇用状況につきましても、県の有効求人倍率では1倍を超える安定した状況であり、ハローワーク飯山管内でも改善傾向が続いております。

 農産物の状況でありますが、まず、キノコの市況につきましては、最需要期である年末には平年並みの価格で推移いたしましたが、年明け以降暖冬傾向が顕著になったため需要が伸びず価格が低迷しております。果樹や野菜でありますが、昨年の豪雪と一変して暖冬になっており、ハウス栽培のブドウ・サクランボについて生育は順調と聞いております。農業改良普及センターなどの情報によりますと、果樹全般に苗木の定植や剪定作業を早める必要があるそうですが、生育の進んだ樹木や露地アスパラガスでは、いわゆる寒の戻りによる凍霜害に遭うことが懸念されているところであります。市では異常気象による農作物への影響について、農家の相談に応じるための窓口を設置することといたしました。なお、対応につきましては関係機関と調整を行っているところであります。

 以上、市政の主なものを申し上げましたが、今後とも元気な中野市を実現するため、格段のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

 本日提案いたします議案は、専決処分の報告2件、条例案11件、予算案22件、事件案7件の合わせて42件であります。よろしくご審議をいただきますようお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

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△2 会議録署名議員指名



○議長(武田典一君) 日程2 会議録署名議員の指名をいたします。

 会議録署名議員については、会議規則第81条の規定により、

  10番 金子芳郎議員

  11番 小泉俊一議員

 の以上2名を議長において指名いたします。

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△3 会期等の決定

     平成19年第1回中野市議会定例会運営日程(案)

                   会期 平成19年3月6日(火)

                          〜3月23日(金)18日間



月日
曜日
時間
会議
摘要


3月6日

午前10時
本会議
開会、会期等決定、議案提案説明


7日

 
休会
議案審査のため


8日

 

   〃


9日

 

   〃


10日

 

土曜日のため


11日

 

日曜日のため


12日

午前10時
本会議
議案質疑、議案等付託、市政一般質問


13日



市政一般質問


14日



   〃


15日

 
委員会
付託議案等審査


16日

 

   〃


17日

 
休会
土曜日のため


18日

 

日曜日のため


19日

 
委員会
付託議案等審査


20日

 
休会
議案整理のため


21日

 

祝日のため


22日

 

議案整理のため


23日

午前10時
本会議
委員長報告、質疑、討論、採決、閉会



 ◯市政一般質問通告は、3月6日午後1時まで

  午後1時までに本会議が散会にならない場合は、散会後1時間以内とする。

 ◯請願書、陳情書の提出は、3月8日午後1時まで

 ◯意見書(案)提出は、3月8日午後1時まで



○議長(武田典一君) 日程3 会期等の決定についてを議題といたします。

 本定例会の会期及び休会について、議会運営副委員長の報告を求めます。

 議会運営副委員長 湯本隆英議員。

     (議会運営副委員長 湯本隆英君登壇)



◆議会運営副委員長(湯本隆英君) 7番 湯本隆英です。

 本日、招集されました平成19年第1回中野市議会定例会の会期及び日程案について説明申し上げます。

 去る2月27日に議会運営委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。結果につきましては、会期を本日6日から23日までの18日間といたしました。

 日程案につきましては、本日これから会期及び運営日程案を決定し、諸般の報告を行い、続いて議案の説明をいたします。7日から9日は議案審査のため休会といたします。12日午前10時から本会議を開催いたしまして、議案質疑、議案等付託を行い、続いて市政一般質問を行います。13、14日も引き続き市政一般質問を行います。15日、16日、19日は各委員会において付託議案等の審査をお願いいたしまして、20日、22日は議案整理のため休会といたします。23日午前10時から本会議を開き、各委員長より議案等審査の報告をお願いいたしまして、質疑、討論、採決を行い、閉会という日程といたします。

 なお、会期中の土曜日、日曜日、祝日については休会といたします。

 また、市政一般質問の通告の提出は、本日6日午後1時までとし、午後1時までに本会議が散会にならない場合は散会後1時間以内といたします。

 請願書、陳情書及び意見書案の提出は3月8日の午後1時までといたします。

 以上を申し上げ、議会運営委員会の報告といたします。



○議長(武田典一君) お諮りいたします。

 本定例会の会期及び休会については、議会運営副委員長の報告のとおりといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期及び休会については、ただいまの報告のとおり決しました。

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○議長(武田典一君) この際、諸般の報告を行います。

 初めに、丸山栄一議員から2月5日付で議員辞職願の提出がありましたので、地方自治法第126条ただし書きの規定により、同日これを許可いたしました。

 会議規則第139条第2項の規定により報告をいたします。

 次に、お手元に配付してありますように、12月定例会以降に陳情書1件が提出されております。

 続いて議会閉会中の主たる事項について、事務局長に報告させます。

(議会事務局長山田清君諸般の報告をする。)

 ◯北信三市議会正副議長会 1月11日 飯山市 正副議長出席

 ◯第137回長野県市議会議長会総会 1月23日、24日 松本市 正副議長出席

 ◯第33回全国高速自動車道市議会協議会定期総会 2月14日 東京都 議長出席

 ◯第38回広域行政圏市議会協議会総会 2月15日 東京都 議長出席



○議長(武田典一君) 以上のとおりでありますから、ご了承願います。

 なお、監査委員から報告がありました定期監査及び月例出納検査の結果をお手元に配付してありますので、ご了承願います。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

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△日程追加 議事日程の追加



○議長(武田典一君) この際、お諮りいたします。

 議会運営委員会補欠委員の選任についてを日程に追加し議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会補欠委員の選任についてを日程に追加し議題とすることに決しました。

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△日程追加 議会運営委員会補欠委員の選任について



○議長(武田典一君) 議会運営委員会補欠委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 1名欠員となっております議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、2番 山岸國廣議員を議会運営委員会補欠委員に指名したいと思います。これに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(武田典一君) 起立全員であります。

 よって、議長が指名いたしました、2番 山岸國廣議員を議会運営委員会補欠委員に選任することに決しました。

 なお、議会運営委員会におかれましては、委員長を互選の上議長までご報告を願います。

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△日程追加 議事日程の追加



○議長(武田典一君) この際、お諮りいたします。

 高速交通対策特別委員会補欠委員の選任について、日程に追加し議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、高速交通対策特別委員会補欠委員の選任についてを議題といたします。

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△日程追加 高速交通対策特別委員会委員の選任について



○議長(武田典一君) お諮りいたします。

 1名欠員となっております高速交通対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、9番 林紘一議員を高速交通対策特別委員会補欠委員に指名したいと思います。これに賛成議員の起立を求めます。

     (全員起立)



○議長(武田典一君) 起立全員であります。

 よって、議長が指名いたしました、9番 林紘一議員を高速交通対策特別委員会補欠委員に選任することに決しました。

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△日程追加 議事日程の追加



○議長(武田典一君) この際、お諮りいたします。

 北信広域連合議会議員補欠選挙についてを日程に追加し議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、北信広域連合議会議員補欠選挙についてを議題といたします。選挙すべき議員の数は1名であります。

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△日程追加 北信広域連合議会議員補欠選挙について



○議長(武田典一君) お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法については指名推選によることに決しました。



○議長(武田典一君) お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 指名いたします。

 3番 竹内知雄議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長において指名いたしました、3番 竹内知雄議員を北信広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○議長(武田典一君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました竹内知雄議員が北信広域連合議会議員に当選されました。

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○議長(武田典一君) ただいま当選されました竹内知雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△4 報告第1号 道路上の事故に係る示談及び損害賠償の額の決定の専決処分の報告について



○議長(武田典一君) 日程4 報告第1号 道路上の事故に係る示談及び損害賠償額の決定の専決処分の報告についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 報告第1号 道路上の事故に係る示談及び損害賠償の額の決定の専決処分の報告について。

 本件につきましては、平成18年11月11日市内大字金井695番の2の市道平岡2号線において、走行中の車両が舗装の破損した路肩との段差で左前輪のホイールを損傷したものであります。

 本事故の示談及び損害賠償の額につきましては、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしたものであります。

 よろしくお願いを申し上げます。

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△5 議案第1号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について



△6 議案第2号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の報告について



○議長(武田典一君) 日程5 議案第1号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について及び日程6 議案第2号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の報告についての、以上議案2件を一括して議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第1号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について。

 本案につきましては、住宅用地の固定資産税に係る課税標準額の軽減措置等の誤りに伴い、固定資産税及び都市計画税について課税誤りがあったことから、早急に過誤納還付を行う必要があり、既決予算だけでは対応ができないことから地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであります。

 補正額1,952万9,000円を追加し、補正後の予算総額は176億725万1,000円となります。

 補正の内容について申し上げますと、歳入については財政調整基金繰入金1,952万9,000円を増額し、歳出では総務費・賦課徴収費の過誤納還付金等に同額を増額したものであります。

 次に、議案第2号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の報告について。

 本案につきましては、住宅用地の固定資産税に係る課税標準額の軽減措置等の誤りに伴い、国民健康保険税についても課税誤りがあったことから、早急に過誤納還付を行う必要があり、既決予算だけでは対応ができないことから地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであります。

 補正は事業費の組み替えのみでありまして、2款保険給付費の結核精神給付金109万円を減額し、8款諸支出金一般被保険者及び退職被保険者等の償還金及び還付加算金に、過誤納還付金など109万円を増額し、組み替えたものであります。

 以上、2件を一括してご説明いたしました。

 よろしくご審議の上、ご承認をくださいますようお願いを申し上げます。

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△7 議案第3号 中野市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例案



△8 議案第4号 中野市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案



△9 議案第5号 中野市総合計画審議会条例の一部を改正する条例案



△10 議案第6号 中野市市税条例の一部を改正する条例案



△11 議案第7号 中野市消防等賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例案



△12 議案第8号 中野市心身障害児童生徒就学指導委員会条例の一部を改正する条例案



△13 議案第9号 中野市一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例案



△14 議案第10号 中野市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案



△15 議案第11号 中野市寄附募集条例の一部を改正する条例案



△16 議案第12号 中野市人権センター条例の一部を改正する条例案



△17 議案第13号 中野市下水道条例の一部を改正する条例案



○議長(武田典一君) 日程7 議案第3号 中野市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例案から日程17 議案第13号 中野市下水道条例の一部を改正する条例案までの、以上議案11件を一括して議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第3号 中野市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、中野市特別職報酬等審議会の答申を踏まえ、市長、副市長、教育長及び非常勤の特別職の給料月額等について所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第4号 中野市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、人事院勧告及びこれに伴う国家公務員の給与改定等により、扶養手当、管理職員特別勤務手当及び管理職手当について、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第5号 中野市総合計画審議会条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、総合計画審議会の審議対象を明確にするため所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第6号 中野市市税条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、地方自治法の一部改正に伴い吏員制度が廃止になることから所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第7号 中野市消防等賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、引用条項、用語の整備等を行うものであります。

 次に、議案第8号 中野市心身障害児童生徒就学指導委員会条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、学校教育法の一部改正に伴い、障害のある児童生徒等に係る規定について所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第9号 中野市一般廃棄物の処理手数料に係る収入証紙に関する条例案。

 本案につきましては、一般廃棄物の処理手数料について、証紙による収入方法等に関し必要な規定について制定するものであります。

 次に、議案第10号 中野市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、ごみの減量化を推進し可燃ごみ及び埋め立てごみの処理手数料の一部を有料化するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第11号 中野市寄附募集条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、地方自治法の一部改正に伴い吏員制度が廃止になることから所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第12号 中野市人権センター条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、人権センターのうち西部集会所、穴田集会所及び牡丹沢・韮山集会所の廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第13号 中野市下水道条例の一部を改正する条例案。

 本案につきましては、下水道法施行令の一部改正に伴い、除害施設の排除基準について所要の改正を行うものであります。

 以上、条例案11件を一括してご説明を申し上げました。

 よろしくご審議をお願いいたします。

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△18 議案第14号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第7号)



○議長(武田典一君) 日程18 議案第14号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第14号 平成18年度中野市一般会計補正予算(第7号)について。

 本案につきましては、地域情報基盤整備の一環としての防災情報等音声告知端末機設置事業、耐震工事等の学校施設整備事業などを国の補正予算に即応し事業の前倒しをして新たに繰越事業として計上したほか、退職手当の増額、基金積立金の増額など事業の確定に伴う事業費の変更及び繰越明許費、債務負担行為、地方債、財源組み替えの補正を行うものであります。

 補正総額5億2,540万2,000円を追加し、補正後の予算総額は181億3,265万3,000円となります。

 補正の主な内容について歳出から申し上げます。

 まず、1款議会費では、議員研修旅費等を減額し、2款総務費の一般管理費では、職員人件費の一般職等の退職手当3億2,525万2,000円の増額。

 情報政策費では、国の市町村合併推進体制整備費補助金を受け、平成19年度への繰越事業として防災情報等音声告知端末機設置工事費1億5,217万5,000円を追加し、基金積立金では減債基金積立金2億円の増額などであります。

 次に、3款民生費では、扶助費等の確定により福祉医療費給付費1,263万1,000円の減額、児童手当給付金2,056万5,000円の減額、生活保護扶助費2,696万4,000円の減額などであります。

 4款衛生費では、予防費の予防接種事業費で538万7,000円の減、環境衛生費の環境衛生事業費では、環境基本計画策定の委託及び印刷などで323万2,000円の増額など。

 7款商工費では、商工振興費の各種補助金467万5,000円の減、金融対策事業費で、制度資金貸付保証料補給金600万円の減などであります。

 次に、8款土木費の都市計画総務費では、国の市町村合併推進体制整備費補助金を受け、平成19年度への繰越事業として都市計画マスタープラン策定及び基礎調査の業務委託に900万円の増、土地開発公社への運営資金貸付金5,000万円の減、街路事業費の街路整備事業費3,871万2,000円の減額などであります。

 次に、9款消防費の常勤消防費では、岳南広域消防組合分担金1,848万2,000円の減額など。

 10款教育費の学校管理費では、国の補正予算に係る安全・安心な学校づくり交付金を受け、平成19年度への繰越事業として、中野小学校グラウンド整備に5,776万5,000円、豊井・永田小学校の耐震補強工事に1,776万8,000円、中野平中学校エレベーター設置工事に1,710万5,000円をそれぞれ追加し、社会教育総務費では、文化芸術振興基金への積立金1,145万3,000円を増額するものであります。

 13款災害復旧費では、農林水産施設の災害復旧事業費の確定により972万9,000円を減額するものであります。

 次に、歳入の主なものでは、1款市税では一部製造業の業績アップ及びたばこ税の税制改正に伴い、2億1,760万円の増、2款地方譲与税の所得譲与税で6,300万円の増、6款地方消費税交付金で4,000万円の減。

 14款国庫支出金では、各種国庫負担金の減額のほか、市町村合併推進体制整備費補助金1億9,200万円の増、安全・安心な学校づくり交付金4,300万3,000円の増。

 15款県支出金では、事業費確定により2,507万6,000円の減。

 17款寄附金では、社会教育費寄附金1,024万2,000円の増。

 18款繰入金では、職員退職手当基金繰入金1億8,296万7,000円の増額など。

 20款諸収入では、土地開発公社運営資金貸付金元金収入5,000万円の減。

 21款市債では、事業費確定に伴い合併特例事業債等の減額のほか、小中学校の繰越事業となる学校教育施設等整備事業債、いわゆる補正予算債で5,370万円の増額などであります。

 以上、歳入歳出予算のほか国の補正予算対応など、年度内完成が見込めない事業の繰越明許費、債務負担行為及び地方債の補正もあわせてお願いするものであります。

 よろしくご審議をお願いいたします。

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△19 議案第15号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



△20 議案第16号 平成18年度中野市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)



△21 議案第17号 平成18年度中野市社会就労センター事業特別会計補正予算(第3号)



△22 議案第18号 平成18年度中野市永田財産区事業特別会計補正予算(第1号)



△23 議案第19号 平成18年度中野市情報通信施設事業特別会計補正予算(第4号)



△24 議案第20号 平成18年度中野市下水道事業特別会計補正予算(第5号)



△25 議案第21号 平成18年度中野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)



△26 議案第22号 平成18年度中野市水道事業会計補正予算(第5号)



○議長(武田典一君) 日程19 議案第15号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)から日程26 議案第22号 平成18年度中野市水道事業会計補正予算(第5号)までの、以上議案8件を一括して議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第15号 平成18年度中野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本案につきましては、保険給付費の見込みにより事業費の補正をお願いするもので、補正総額209万7,000円を増額し、補正後の予算総額は46億735万6,000円となります。

 補正の主な内容は、歳入では一般会計繰入金で209万7,000円を増額し、歳出では保険給付費のうち、出産育児諸費で出産育児一時金を140万円増額し、葬祭諸費の葬祭費200万円を増額し、予備費153万5,000円の減額などをするものであります。

 次に、議案第16号 平成18年度中野市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本案につきましては、保険給付費の見込み等により事業費の変更、財源組み替え及び明許繰越の補正をお願いするもので、補正総額23万9,000円を増額し、補正後の予算総額は27億5,010万円となります。

 補正の主な内容は、歳入では国庫支出金の国庫補助金で118万3,000円の増額、繰入金では一般会計繰入金293万5,000円の増額など、諸収入では介護予防サービス計画収入356万8,000円の減額などをするものであります。

 歳出では、一般管理事務費で、国の補正予算に対応して明許繰越をお願いをする後期高齢者医療制度システム改修委託料261万5,000円を新たに計上し、介護予防サービス給付費から居宅介護サービス給付費へ保険者負担金4,700万円の組み替えなどをするものであります。

 次に、議案第17号 平成18年度中野市社会就労センター事業特別会計補正予算(第3号)について。

 本案につきましては、受注増に伴う作業工賃の増額見込み等により事業費の補正をお願いするもので、補正総額330万円を増額し、補正後の予算総額は1億63万8,000円となります。

 補正の主な内容は、歳入では事業収入300万円、作業受託手数料30万円をそれぞれ増額し、歳出では施設授産事業費の作業工賃330万円を増額するものであります。

 次に、議案第18号 平成18年度中野市永田財産区事業特別会計補正予算(第1号)について。

 本案につきましては、受託事業の確定等により事業費の補正をお願いするもので、補正総額191万9,000円を減額し、補正後の予算総額は65万6,000円となります。

 補正の主な内容は、歳入では緑資源機構からの造林負担金192万7,000円を減額し、歳出では造林費の造林事業委託料など195万円の減額などをするものであります。

 次に、議案第19号 平成18年度中野市情報通信施設事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本案につきましては、事業費の確定等により事業費の変更、財源組み替えの補正をお願いするもので、補正総額50万2,000円を減額し、補正後の予算総額は3,671万2,000円となります。

 補正の主な内容は、歳入では有線テレビ使用料67万1,000円、基金繰入金67万2,000円をそれぞれ減額し、雑入67万2,000円の増額などをするものであります。

 歳出では、一般管理費67万1,000円を減額し、基金積立金16万9,000円を増額するものであります。

 次に、議案第20号 平成18年度中野市下水道事業特別会計補正予算(第5号)について。

 本案につきましては、事業費の確定等による事業費変更、財源組み替え及び地方債の補正をお願いするもので、補正総額2,120万7,000円を減額し、補正後の予算総額は20億14万円となります。

 補正の主な内容は、歳入では分担金及び負担金298万3,000円を増額し、基金繰入金1,959万円、市債460万円をそれぞれ減額するものであります。

 歳出では、事業費の確定により下水道建設費1,171万3,000円及び維持管理費959万1,000円の減額などをするものであります。

 次に、議案第21号 平成18年度中野市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)について。

 本案につきましては、事業費の確定等による事業費変更、財源組み替えの補正をお願いするもので、補正総額1,392万円を減額し、補正後の予算総額は5億8,506万8,000円となります。

 補正の主な内容は、歳入では基金繰入金1,392万円を減額し、歳出では一般管理費353万4,000円、処理施設管理費1,038万6,000円をそれぞれ減額するものであります。

 次に、議案第22号 平成18年度中野市水道事業会計補正予算(第5号)について。

 本案につきましては、事業費の確定等による事業費変更などの補正をお願いするものであります。

 まず、収益的収入では営業収益の水道料金等の減額などで747万1,000円を減額し、収益的支出では営業費用の浄水場等運転管理委託料など706万7,000円の減、減価償却費1,000万円の増、営業外費用の消費税379万1,000円の増などで326万9,000円を増額するものであります。

 次に、資本的収入では給水装置工事加入者分担金435万9,000円の減額、資本的支出では浄水場の施設改良工事費830万5,000円、舗装本復旧負担金112万円をそれぞれ減額するものであります。

 なお、収支不足額につきましては過年度分損益勘定留保資金等で補てんすることとしております。

 以上、特別会計7件、企業会計1件を一括してご説明を申し上げました。

 よろしくご審議をお願いいたします。

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△27 議案第23号 平成19年度中野市一般会計予算



○議長(武田典一君) 日程27 議案第23号 平成19年度中野市一般会計予算を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第23号 平成19年度中野市一般会計予算について。

 国では、1月25日に閣議決定した「平成19年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」の中で、政府は成長なくして日本の未来なしの理念のもと戦後レジームからの新たな船出を行うため、イノベーションの力とオープンな姿勢により今後5年間程度で新成長経済への移行期を完了するとし、その初年度である平成19年度において、創造と成長の実現を図るとの方針のもとで成長力強化に向けた改革を加速・深化させるとともに、あわせて地域経済の活性化や再チャレンジ可能な社会を目指すための取り組みを強力に推進する。成長なくして財政再建なしの理念のもと成長力強化を図りつつ、車の両輪である行財政改革を断行するとしております。

 また、平成19年度の地方財政計画では、極めて厳しい地方財政の現状等を踏まえ、歳出面においては基本方針2006に沿って歳出全般にわたり見直しを行うことにより歳出総額の計画的な抑制を図るとしており、その規模は83兆1,261億円で、前年度対比では0.03%の減となり6年連続でマイナスとなっております。

 さて、本市においては全会計における起債の償還がピークを迎えつつある中にあって、施設の維持管理費の増嵩など引き続き厳しい財政運営を余儀なくされているところではありますが、総合計画のリーディングプロジェクトを中心に、重点施策として子育て支援等の福祉施策の充実、文化芸術振興、産業振興・誘発、都市基盤の整備、地域情報基盤の整備など、各種事業について限りある財源の中にあって、事業の見直し・精査を行い予算編成をしたところであります。

 健全財政の堅持を図るための歳出削減案といたしましては、各種団体への補助金・負担金のカットを引き続きお願いするとともに、特別職報酬等審議会の答申どおり特別職報酬の引き下げ改定をお願いするなど、事務事業評価結果も踏まえ経常経費の縮減に更に努めたいと考えております。

 さて、平成19年度の一般会計の予算規模でありますが、総額167億3,800万円であります。

 前年度予算との比較では、3億1,600万円の増、率にして1.9%の増であります。

 歳入面では、国の税源移譲・定率減税の廃止に伴う市税の伸びと地方交付税の減額及び所得譲与税の廃止による削減額がほぼ相殺される形となり、歳出面では、地域情報基盤整備事業等の普通建設事業及び扶助費等で増額計上をいたしました。

 それでは、総合計画の7つの重点施策に沿って主な事業を新規事業等を中心にご説明を申し上げます。

 まず、1つ目の「市民一人ひとりに開かれた住民参加と協働のまちづくり」では、情報格差是正及び一斉防災放送設備のための地域情報基盤整備、水防・消防対策の排水ポンプ及び防火貯水槽の整備、ふるさと回帰策としてのふるさと交流事業、地域活性化のための(仮称)地域力フォーラムの開催などを考えました。

 「思いやりと地域の連携で支える健康福祉のまちづくり」では、メタボリックシンドローム予防教室、医師不足解消のための医師奨学資金貸付等の事業拡充、障害者相談支援、後期高齢者医療創設準備等の事業を計上いたしました。

 次に、「子どもの元気をふるさとの未来につなげるまちづくり」では、中野地区北部(一本木地籍)の児童クラブの整備、平野児童センター併設の児童クラブ室整備、放課後子ども教室事業、児童手当給付の拡充など。

 「地球環境との共生と豊かな心の人間社会づくり」では、ごみの有料化とプラスチック分別収集の実施など。

 「産業が連携し、新しい価値を生み出すまちづくり」では、遊休荒廃農地の有効利用方法の掘り起こしのための遊休荒廃農地復活大賞、遊休荒廃農地の利活用の支援拡大、ギフトカタログの配布エリアの拡大、産業誘発・企業立地の促進、土人形の里づくり事業のメニューの拡充などを。

 次に、「地域が育て地域が守る教育と文化のまちづくり」では、全小学校への自動体外式除細動器整備、防球フェンス設置等の小学校施設整備、豊田中学校の屋根ふき替え工事、昨年度に引き続き南部学校給食センターの整備、文化施設建設推進のためのシンポジウムの開催、豊田文化センターホールの音響反射板整備など。

 最後に、「安全・快適で機能的な都市基盤づくり」では、西条33号線・高丘9号線などの幹線道路整備、水道事業の中野配水池築造工事、住宅耐震補強を支援する住宅耐震化促進事業、市営住宅の水洗化工事・火災警報器設置工事など整備・実施をいたします。

 一方、歳入につきましてはこれらの事業実施に伴う特定財源として、国庫支出金、県支出金及び市債等を見込んだほか、一般財源としては市税、地方交付税、交付金等を見込んでおります。

 以上、主な内容についてご説明を申し上げました。

 補正予算の提案説明でも申し上げましたとおり、当初平成19年度事業として予定していた事業について、国の補正予算対応に伴い、前倒しをして3月補正に計上させていただき、繰越事業として平成19年度に実施させていただきます。

 これも、国庫補助事業の導入、有利な補正予算債の活用、市町村合併推進体制整備費補助金など、特定財源を最大限に活用するための手段として選択・実施をするものであります。

 ご理解をお願いをしたいと存じます。

 国では、基礎的財政収支の黒字化を図るため平成19年度以降も財政収支改善努力を行うとしており、国の「歳出・歳入一体改革」の目標期間である平成23年度までは地方では厳しい状況が続くものと予想され、本市も例外ではありません。

 しかしながら、事務経費の歳出削減は引き続く削減により限界に近づきつつあり、今後は市の単独事業である施策そのものの見直しなど、事業実施に当たっても精査をしながら健全財政の維持・堅持を図るため努めてまいりたいと考えております。

 次世代に過度な負担をかけないような財政運営を引き続き心がけてまいりますので、議員各位におかれましてはご理解とご協力をお願い申し上げます。

 なお、予算に計上いたしました主要な事業につきましては、お手元に主要施策概要説明書を申し上げてございますので参考にしていただきたいと存じます。

 各費目につきましては、それぞれの担当部長から補足をさせますのでよろしくお願いいたします。

 以上でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○議長(武田典一君) 次に、各担当部長から本案の補足説明を願います。

 初めに、総務部長。

     (総務部長 小林照里君登壇)



◎総務部長(小林照里君) それでは、市長説明に補足してご説明を申し上げます。

 主な内容・金額等について、予算書事項別明細書によりご説明を申し上げますが、申し上げますページにつきましては見開きの左側のページ数で申し上げますのでお願いいたします。

 初めに、歳入についてでございます。

 予算書の14ページをお願いいたします。

 1款市税でございますが、57億7,048万8,000円を見込んでおります。

 前年度対比では5億3,500万円余、率にいたしまして10.2%の増となっております。

 この主なものといたしましては、まず1項市民税につきましては23億5,180万円でございまして、前年度対比では26.8%の増となっております。

 これは、特に個人市民税におきまして税源移譲分及び定率減税の廃止など、国の制度改正に伴う増額を見込んだものでございます。

 次に、2項固定資産税では25億4,638万8,000円、また4項市たばこ税では2億7,480万円、また6項の都市計画税におきましては4億4,960万円など、それぞれ若干の増額を見込んでおります。

 次に、16ページをお願いいたします。

 2款地方譲与税でございますが、2億9,000万円といたしましたが、税源移譲の完全実施に伴う所得譲与税の廃止によりましてこれは大幅に減少をしております。

 3款利子割交付金から、ページ飛びましたが20ページ、9款地方特例交付金までにつきましてはそれぞれ各種制度に基づき交付されるものでございます。

 次に、10款地方交付税でございますが、49億円といたしましたが、これは国の削減方針を踏まえまして、前年度対比では2億円、率では3.9%を減額を見込んだものでございます。

 12款分担金及び負担金におきましては、3億5,783万9,000円でございまして、これは前年度対比では率にしまして13.1%の増額を見込んだものでございます。

 また、22ページをお願いしたいと思います。

 13款使用料及び手数料につきましては、今議会で条例の改正をお願いしておりますごみの有料化など、一定のご負担をお願いするということといたしまして、2億2,595万6,000円、前年度と比べまして5,500万円余りを増を見込んだものでございます。

 次に、26ページから28ページにかけてでございますが、14款国庫支出金では8億7,972万1,000円を見込みまして、前年度と比べますと1億1,900万円余、率にいたしまして15.7%の増といたしましたが、この主なものといたしましては、民生費国庫負担金のうちの障害者自立支援給付費負担金、また児童手当費負担金等でございます。

 次に、28ページから32ページにかけるものでございますが、15款県支出金におきましては7億5,808万5,000円を見込んだものでございます。

 前年度と比較いたしまして、金額で1億8,000万円ほどの増といたしました。

 この増額の主なものといたしましては、民生費県負担金のうちの障害者自立支援給付費負担金や児童手当費負担金のほか、合併特例交付金等でございます。

 次に、34ページをお願いいたします。

 18款繰入金では4億120万円を見込みましたが、これは前年度対比では4億2,400万円余の減額、率にして51.4%を減少しております。

 この繰入金のうち、主なものは財政調整基金3億6,770万円でございます。

 ちなみに、平成19年度末における財政調整基金の残高見込みでございますが、9億1,000万円弱を見込んでおりまして、依然として厳しい財政状況が続くものでございます。

 次に、38ページをお願いいたします。

 21款の市債におきましては、15億2,580万円を見込みましたが、前年度対比では金額で3億8,900万円余、率では34.2%の増となります。

 このうち、主なものといたしましては合併特例事業債でございますが、ほかに国が地方の財源不足を補うため発行を許可いたします臨時財政対策債4億7,400万円も含まれておりまして、実質的には施設整備等に使われる起債の額は10億5,100万円余でございまして、これは前年度と比較して倍増をしております。

 以上、歳入関係について申し上げました。

 それではここで平成19年度予算における財政指標等につきまして、ご説明を申し上げたいと存じます。

 まず一般会計における歳入構造でございますが、歳入全体に占める市税の割合は34.5%でございまして、これは前年度と比較しますと2.6ポイント増えております。

 また、地方交付税でございますが、29.3%の占める割合でございまして、これは前年度に比べて1.8ポイントの減、また市債の占める割合は9.1%でございまして、これは前年度と比べて2.2ポイント増となっております。

 次に、歳入における自主財源比率でございますが、45.9%でありまして、これは前年度とほぼ同程度の割合でございます。

 次に、一般会計の歳出について、性質別経費の状況を申し上げますが、人件費・扶助費・公債費、これら義務的経費の割合でございますが、46.8%でございまして、前年度に比べましては2.9ポイント減少をしております。

 また、普通建設事業の投資的経費でございますが、10.4%でございまして、これは前年度に比べて2.6ポイントの増となっております。

 財政支出関係は以上でございます。

 それでは、総務部関係の歳出についてご説明を申し上げます。

 なお、お手元に申し上げました別冊の主要施策概要説明書につきましては1ページからをお願いしたいと思います。

 それでは予算書の40ページをお願いいたします。

 まず1款の議会費につきましては、1億8,086万7,000円を計上いたしました。

 歳出全体に占める割合は1.1%でございまして、これは市議会議員及び事務局職員の人件費、議会の運営費でございます。

 次に44ページをお願いいたします。

 44ページの2款総務費でございますが、21億9,906万1,000円を計上いたしました。

 この歳出に占める割合は13.1%でございます。

 まず、1項総務管理費のうち、1目一般管理費でございますが、6億8,927万円でございまして、これは特別職及び一般職の職員の人件費及び一般管理事務費また福利厚生事業費などを計上したものでございます。

 この前年度対比で大きく減額をいたしましたが、これは一般職の退職手当など職員人件費の減によるものでございます。

 次に48ページでございますが、2目文書費、また3目秘書広報費につきましてはそれぞれ経常的経費を見込んでいるものでございます。

 次に52ページから54ページまでにわたりますが、5目一般諸費のうち、防災事業費及び生活関連事業費では、これは経常的経費を計上したものでございますが、この中で有線放送電話協会施設整備事業補助金につきましては、平成19年度をもって終了とするものでございます。

 次に54ページの6目財政管理費についてでございますが、1億4,701万4,000円を計上しておりますが、これは経常的経費のほか、本市の地方交付税に一括算入・交付されております、し尿ごみ処理に関する事業費補正分につきまして、関係する市町村に配分するための地方交付税投資補正分市町村配分金でございます。

 7目の財産管理費から、58ページにかけての8目車両費、また9目の会計管理費につきましては、それぞれ経常的経費を見込んでいるものでございます。

 次に58ページから62ページまでにわたりますが、10目企画費でございますが、これは主なものといたしましては、廃止路線代替バス運行費補助等の公共交通対策事業費またコミュニティ事業助成等地域活性化推進事業費、その他事業の継続的経費を計上したものでございます。

 62ページから64ページにわたりますが、11目の情報政策費につきましては、高度情報通信ネットワークまたシステムの効率・安定を図るため基幹系電算管理事業費を設定するとともに、中野・豊田両地域が同一ネットワークとまでを整備し高度情報化を推進いたします地域情報基盤整備事業費を新たに計上したものでございます。

 12目国際都市間交流費につきましては、経常的経費を見込んでおります。

 次に少し飛んで恐縮ですが74ページをお願いいたします。

 19目基金積立金につきましては、財政調整基金など5つの基金につきまして8,410万円の積立金を計上したものでございます。

 74ページから76ページにかけますが、2項徴税費の1目固定資産評価審査委員会費また2目税務総務費、3目賦課徴収費では、それぞれ市税の賦課徴収に係る経常的経費を計上したものでございます。

 次に78ページから80ページにかけますが、4項選挙費の1目選挙管理委員会費また2目選挙常時啓発費におきましては、これは経常的経費を見込んだものでございます。

 80ページから82ページにわたりますが、3目県議会議員一般選挙費につきましては、4月29日任期満了に伴う選挙費用を見込んだものでございまして、また84ページにわたりますが、4目参議院議員通常選挙費につきましては、7月28日任期満了となりますに伴いまして選挙費用をそれぞれ計上したものでございます。

 次に84ページから85ページにわたります、5項1目統計調査費また6項1目監査委員費では、経常的経費を計上したものでございます。

 次に飛びますが270ページをお願いいたします。

 11款公債費でございますが、起債の元利償還といたしまして23億9,360万3,000円を計上いたしました。

 この公債費の歳出全体に占める割合は14.3%でございます。

 以上、総務部関係の主なものについてご説明申し上げました。

 よろしくお願いいたします。

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○議長(武田典一君) ここで10分間の休憩をいたします。

(休憩)(午前11時13分)

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(再開)(午前11時25分)



○議長(武田典一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(武田典一君) 平成19年度中野市一般会計予算の補足説明を願います。

 健康福祉部長兼福祉事務所長。

     (健康福祉部長兼福祉事務所長 上野豊吉君登壇)



◎健康福祉部長兼福祉事務所長(上野豊吉君) 健康福祉部が所管いたします3款民生費、4款衛生費につきまして市長説明に補足して説明をいたします。

 初めに3款民生費でございますが、予算書は88ページから、主要施策概要説明書では5ページからお願いをいたします。

 3款民生費は総額44億3,168万6,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は26.5%となっております。

 まず、88ページから90ページの1項1目社会福祉総務費では、地域福祉活動を促進するための福祉員111名分の報酬や、市社会福祉協議会への運営費等事業費の補助などの地域福祉推進事業費のほか、人件費、事務費を計上いたしました。

 90ページから94ページの2目障害者福祉費でありますが、主には92ページの在宅障害児・者の社会への参加の促進と生活の安定を図るため市独自に実施する集団活動自立支援事業、介護用品助成事業や自立支援法に基づく給付事業、また精神障害者の社会復帰のための施設管理委託などの障害者在宅福祉事業費のほか、94ページの障害者の施設への入所・通所による更生・授産への支援を行う障害者施設福祉事業費、のぞみの里校舎への施設建設の借入金償還補助、また事務費を計上いたしました。

 続きまして、3目福祉医療給付費では心身障害者や母子などの方々への医療費の給付金等を計上いたしました。

 次に、104ページをお願いいたします。主要施策概要説明書では8ページからをお願いいたします。

 104ページから108ページの、8目高齢者福祉費ですが、まず在宅の寝たきり、またひとり暮らしの高齢者の方々への在宅生活の維持・向上及び介護者の負担軽減を行うための高齢者在宅サービス事業費、106ページの老人ホーム入所措置に伴う高齢者施設サービス事業費、それから高齢者の生きがいを高めるためのシルバー乗車券の給付、温泉利用・休憩料等の助成、シルバー人材センターへの運営補助などの高齢者生きがい対策事業費、また高齢者の長寿を祝う高齢者祝賀事業費、それから広域連合での老人ホーム建設費について負担する広域連合負担金、また介護保険事業特別会計への繰出金などの介護保険事業費ほか事務費を計上いたしました。

 108ページの9目老人医療費では、後期高齢者医療制度へ対応するための経費、また老人保健医療事業特別会計への繰出金等を計上いたしました。

 次に、122ページ、主要施策概要説明書では10ページをお願いいたします。

 2項4目母子福祉費では、母子家庭の生活安定を図るため母子自立支援員を配置し、生活全般に係る相談・指導にかかわる事業費を計上いたしました。

 次に126ページの3項2目の扶助費でございますが、生活困窮者の生活保障、自立助長を図る事業費を計上いたしました。

 次に128ページをお願いいたします。主要施策概要説明書は12ページからになりますが、4款衛生費であります。

 総額15億235万6,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は9%となっております。

 まず、128ページから130ページの1項1目保健衛生総務費ですが、一般管理事務費で北信総合病院医師確保のための地域医療従事医師奨学資金貸付金、また休日・夜間の医療体制の充実を図るための緊急医療体制支援事業費、それから国民健康保険事業特別会計への繰出金ほか人件費等を計上いたしました。

 次に、2目健康づくり推進事業費でございますが、市民の健康づくりの意識高揚を図るため健康づくりフェスティバルの開催、それから減煙運動、心の健康相談などの事業費について計上をいたしました。

 続きまして、3目予防費ですが、130ページから132ページになりますけれども、65歳以上の方のインフルエンザ予防接種、また結核予防のための胸部レントゲン撮影など高齢者予防接種事業費、結核予防事業費を計上いたしました。

 次に、132ページから134ページの4目健康診査事業費ですが、生活習慣病の早期発見・早期治療を図るため、基本健康診査を初めとする各種健診を実施する健康増進健康診査事業費、また健康教育相談事業費では健康増進を図るための健康教育・健康相談を実施するとともに生活習慣病でもあるメタボリックシンドローム予防教室のための経費等を計上いたしました。

 136ページから138ページをお願いいたします。主要施策概要説明書では14ページをお願いします。

 6目保健センター管理費では、中野保健センター及び豊田保健センターの維持管理費などの管理運営費を計上いたしました。

 それから144ページ、主要施策概要説明書では15ページの10目老人保健事業費でございますが、老人保健施設入居への建設に対する補助事業費を計上いたしました。

 以上、健康福祉部の主なものについて、補足して説明申し上げましたがよろしくお願いいたします。



○議長(武田典一君) 次に、子ども部長。

     (子ども部長 高野澄江君登壇)



◎子ども部長(高野澄江君) 子ども部が所管いたします3款民生費、4款衛生費の関係部分につきまして市長説明に補足して説明させていただきます。

 初めに、3款民生費でございますが、予算書は94ページから96ページ、主要施策概要説明書につきましては7ページをお願いいたします。

 1項3目福祉医療費給付費のうち、乳幼児医療費給付事業費につきましては小学校就学前乳幼児医療費の給付を行うものでございます。

 次に少し飛びますが予算書は108ページから、主要施策概要説明書につきましては9ページからをお願いいたします。

 2項1目児童福祉総務費でございますが、職員人件費のほか、予算書110ページから112ページにかけましては、放課後の児童の健全育成を図るため中野平野児童センターの管理運営事業費、5カ所の児童クラブを育成する児童クラブ育成事業費、地域での児童の遊び場整備事業費、6カ所の放課後児童教室や児童クラブを運営する放課後児童健全育成事業費でございます。

 また続いての青少年対策事業費につきましては、次代を担う青少年が心身ともに健やかにたくましく成長するよう社会環境づくりと育成活動の推進を図るものでございます。

 次に予算書114ページから116ページをお願いいたします。

 児童クラブ施設整備事業費につきましては、児童センターの過密解消を図るための施設整備事業費でございます。

 次に、放課後子ども教室推進事業費につきましては、小学生を対象として安全・安心な活動拠点を設けさまざまな活動を行う事業費でございます。

 次に、子育て支援センター事業費につきましては、子育て家庭を支援するため3カ所の子育て支援センターの運営事業費でございます。

 次に予算書116ページから122ページ、主要施策概要説明書は10ページからをお願いいたします。

 2目保育所費でございますが、職員人件費のほか公立保育所11園、私立保育所1園の管理運営事業費や、長時間保育等の特別保育事業費、私立保育所での特別保育事業に対する補助事業費等でございます。

 また、幼児教育振興事業費につきましては、幼児教育の振興を図るため幼稚園就園奨励費と運営補助金を交付するものでございます。

 次に予算書122ページをお願いいたします。

 3目子供相談事業費につきましては、子供に関する相談窓口として子育て相談等を行うものでございます。

 次に5目児童手当費は、次代を担う児童の健全育成を図るため、小学校6年生までの保護者等に給付する児童手当給付事業であります。

 なお、新年度から3歳未満児の第1子と第2子に対しまして、乳幼児加算を見込んでおります。

 次に124ページの6目児童扶養手当費をお願いいたします。

 母子家庭等の生活の安定と自立促進を助け、児童福祉の増進を図るため児童扶養手当の給付を行うものであります。

 次に4款衛生費でございますが、予算書は130ページから132ページ、主要施策概要説明書につきましては12ページをお願いいたします。

 1項3目予防費につきましては、乳幼児等に係る感染症予防を図るため、予防接種事業費と結核予防接種事業費を見込んだものでございます。

 次に予算書は134ページから136ページ、主要施策概要説明書につきましては13ページをお願いいたします。

 5目保健指導費につきましては、職員人件費のほか母子の健康増進を図るため妊産婦、乳幼児の健診や育児相談等の事業を行う母子保健推進事業費でございます。

 以上、子ども部所管の主なものについて補足して申し上げました。

 よろしくお願いいたします。



○議長(武田典一君) 次に、市民環境部長。

     (市民環境部長 小林次郎君登壇)



◎市民環境部長(小林次郎君) それでは、市民環境部が所管いたします2款総務費、3款民生費及び4款衛生費の関係部分につきまして市長説明に補足してご説明を申し上げます。

 最初に、2款総務費関係について申し上げます。

 なお、主要施策概要説明書につきましては1ページからお願いいたします。

 それでは、予算書の50ページから52ページをお願いいたします。

 まず、1項4目交通安全対策費につきましては、市民を交通事故の被害から守るため、各種の研修会・講座・指導等を行う交通安全教育関係事業費及び県民交通災害共済関係事業費を計上したものであります。

 次に52ページの5目一般諸費のうちの防犯事業費につきましては、市防犯協会への補助金及び各区への防犯灯整備費補助金が主なものでございます。

 次に少し飛びまして予算書の70ページから72ページをお願いいたします。

 16目会館管理費につきましては、市民会館及び福祉会館の管理事業費を見込んでいるものでございます。

 次に、72ページの17目消費者行政費でございますが、消費者問題の学習会及び生活改善啓発等の経費を見込んでおります。

 次に少し飛びまして78ページをお願いいたします。

 3項1目戸籍住民基本台帳費につきましては、人件費のほか、戸籍住民基本台帳・外国人登録などの事務費、諸証明の交付等の経常的経費を見込んでいるものでございます。

 次に、3款民生費関係について申し上げます。

 主要施策概要説明書につきましては7ページから8ページをお願いいたします。予算書は96ページからお願いいたします。

 最初に、4目国民年金費につきましては、国民年金の啓発及び給付事務等の事業費を計上したものであります。

 次に、5目人権政策費につきましては、関係機関・団体等と連携をしながら人権尊重のまちづくりを推進していくための事業費を計上したものであります。

 98ページから102ページにかけての、6目人権センター費につきましては、地域に密着した人権啓発の拠点施設として、各種講座や交流事業等の事業費のほか人権センター関連各施設の管理費、人権が尊重される社会を築いていくために行う人権教育懇談会などの事業費を計上したものであります。

 次に、102ページから104ページにかけての7目男女共同参画推進費につきましては、意識啓発の事業費のほか女性相談のための事業費を計上いたしました。

 次に、4款衛生費関係について申し上げます。

 主要施策概要説明書につきましては、14ページから15ページをお願いいたします。予算書は、138ページからになります。

 1項7目環境衛生費でございますが、環境衛生事業では清潔で衛生的な市民生活の維持を基本に、一般廃棄物の分別、清掃指導等、各種の衛生業務を市の衛生自治会に委託する経費などを計上し、ごみの減量化・再資源化事業ではプラスチック製容器包装の分別収集等にかかわる経費を新たに見込んだほか、環境にやさしいまちづくりの推進費などの事業費、斎場運営にかかわる分担金、千曲川周辺の水辺や里山の環境保全を図るための事業費を計上したものであります。

 続いて、142ページから144ページにかけての8目公害対策費でありますが、人件費のほか公害の未然防止、環境保全のため河川等の水質検査、環境公害防止指導員によるパトロールなど、環境公害防止対策事業費、小型合併処理浄化槽の設置補助などの事業費を計上いたしました。

 144ページ9目水道費につきましては、上水道等供給安定化のために行う簡易水道事業等に対する補助金及び出資金であります。

 次に、2項1目清掃総務費につきましては、人件費のほか、じん芥・し尿の処理等を行う北信保健衛生施設組合への分担金を計上いたしました。

 続いて、144ページから146ページにかけての2目じん芥処理費でございますが、じん芥収集を行うための業務委託、環境に配慮した収集車両の購入、各区のごみ集積施設の建設補助などの事業費を計上したものであります。

 以上、市民環境部関係の主なものについてご説明を申し上げました。

 よろしくお願いいたします。



○議長(武田典一君) 次に、経済部長。

     (経済部長 柴草高雄君登壇)



◎経済部長(柴草高雄君) 経済部が所管いたします5款労働費、6款農林水産業費及び7款商工費につきまして市長提案説明に補足してご説明申し上げます。

 予算書の148、149ページをお願いをいたします。

 なお、主要施策概要説明書につきましては16ページからをごらんをいただきたいと存じます。

 5款労働費では8,316万5,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は0.5%であります。

 1項1目労働諸費につきましては、職員人件費や労働者の福祉向上を図るための事業補助、また雇用対策として職業相談や職業訓練施設の運営補助の経費でございます。

 150、151ページをお願いいたします。

 2目勤労者福祉施設管理費につきましては、中野勤労者福祉センターの維持管理経費でございます。

 3目勤労青少年ホーム費及び152、153ページの4目働く婦人の家費につきましては、それぞれの施設の管理運営、講座開設の経費であります。

 156、157ページをお願いいたします。

 6款農林水産業費でありますが、8億6,427万4,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は5.2%でございます。

 まず1項農業費、1目農業委員会費につきましては、職員人件費、委員報酬費等、農業委員会の運営経費でございます。

 次に、2目農業総務費につきましては、職員人件費、一般管理事務費のほか、160、161ページになりますが、新規就農者支援事業費や経営安定を図るための金融対策として農業制度資金融資利子軽減事業費、また162、163ページになりますが、農地や農業用水を守る集落等の協同の取り組みに支援を行う農地・水・環境保全向上対策事業費を新たに計上いたしました。

 次に、3目耕種園芸費につきましては、農作物を有害鳥獣から防ぐための対策事業費、生産基盤の充実を図るとともに付加価値の高い産地形成を促進するための園芸産地育成事業費、また164、165ページになりますが、遊休荒廃農地対策事業費では遊休荒廃農地活用のための優れたアイデアを募集し、みずから実践していただく遊休荒廃農地復活大賞の実施に係る事業費を新たに計上いたしました。

 次に、164、165ページの4目畜産業費は北信食肉センターや、家畜診療所の管理運営事業費等でございます。

 次に、166、167ページの6目水田農業対策費につきましては、米の生産目標達成に向けての事業費でございます。

 7目農村総合整備事業費につきましては、生産基盤や生活環境の整備を図るための中野西部地区における事業費、また農業集落排水事業特別会計への繰出金でございます。

 次に、168、169ページの8目農村環境施設管理費につきましては、農村環境改善センター及び農村公園の管理事業費等でございます。

 9目農業経営基盤強化促進対策事業費につきましては、農業経営の効率・安定的な促進とともに、農地の利用集積、確保、担い手の育成・支援のための事業費であります。

 10目売れる農業推進費につきましては、農業者や農業団体、商工業者、市民との連携により地産地消、多様なマーケティングの推進により農産物の消費拡大を進める事業費でございます。

 次に、170、171ページの2項農地費、1目市単耕地整備費につきましては、農道改良舗装事業の地元負担金の軽減補助や、農道等の整備事業費、県営耕地整備事業費に係る負担金であります。

 172、173ページの3項農業水利費、1目市単水利費につきましては、水路の改修や維持管理、地元負担金の軽減補助事業費等であります。

 174、175ページの4項林業費、1目林業振興費につきましては、多面的機能を有する森林の保全に要する事業費であります。

 次に、178、179ページをお願いいたします。

 7款商工費では、5億7,617万9,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は3.4%でございます。

 1項商工費、1目商工総務費につきましては、職員人件費、一般管理事務費でございます。

 2目商工振興費につきましては、商工業の経営安定を図るための相談指導や商工業団体への運営補助、180、181ページになりますが、新技術・新製品開発補助、特許等取得事業補助、プレミアつき商品券支援事業補助のほか、金融対策として制度資金に係る保証料等の補給、さらには商店街活性化を促進するための商店会事業補助や空き店舗活用などに要する事業経費であります。

 工業推進事業費では、工場等の設置にかかわる事業の補助を行うものであり、また商工業振興施設管理運営事業費は、浜津ケ池公園市民センター等の施設管理及び中野陳屋・県庁記念館改修工事費等に要する経費であります。

 182、183ページの3目産業誘致推進費につきましては、平成19年度新たに設置を予定しております、産業誘致推進室による企業誘致等の推進に要する経費であります。

 4目観光費につきましては、観光施設の管理運営や施設整備に要する経費、また184、185ページになりますが、観光宣伝事業費では観光パンフレットやポスターの増刷、信州中野観光協会への事業補助等に要する経費であります。

 186、187ページの土人形の里づくり事業費につきましては、平成18年度から進めております土人形月の兎を活用した土人形の里づくりをさらに推進する経費であります。

 5目まちづくり推進費につきましては中心市街地の活性化を図るため、まちづくりの調査研究を主体的に行う団体への補助、またまちづくり機関であるTMOのまちづくり事業に対する補助の経費であります。

 経済部関係は以上であります。



○議長(武田典一君) 次に、建設水道部長。

     (建設水道部長 栗原 満君登壇)



◎建設水道部長(栗原満君) 建設水道部が所管いたします8款土木費について、市長説明に補足して説明させていただきます。

 なお、主要施策概要説明書につきましては23ページからお願いします。予算書は190ページをお願いいたします。

 8款土木費では18億2,298万5,000円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は10.9%であります。

 まず、1項土木管理費のうち、1目土木総務費は1億797万5,000円で職員人件費、一般管理事務費及び道路関係の各期成同盟会等への負担金等の、国・県道路整備促進事業費を計上いたしました。

 前年対比で増額しているのは、2目新幹線関連対策事業費にありました職員人件費を土木総務費に組み替えたものであります。

 次に192ページの2目新幹線関連事業対策費につきましては、北陸新幹線建設の関係で引き続き鉄道・運輸機構から委託を受けて行う、水門調査委託料などの新幹線対策事業費を計上いたしました。

 次に2項道路橋梁費の194ページにかけての1目道路橋梁総務費につきましては、一般管理事務費及び県施工工事に対する負担金を県道整備促進事業費で計上いたしました。

 2目道路台帳費につきましては、道路台帳整備委託料などの道路台帳整備事業費、境界立ち会いに係る委託料などの公共物管理事業費を計上いたしました。

 3目道路新設改良費につきましては、197ページの幹線道路整備事業費では交付金事業及び地方特定道路整備事業として進めている市道高丘9号線等のほか、1・2級市道、3路線の道路改良及びやさしい歩道づくり事業による市道の歩道整備に係る経費を計上いたしました。

 生活道路整備事業費では、生活道路5路線の道路改良に要する工事請負費などを計上いたしました。

 4目道路舗装費につきましては、嘱託員報酬及び199ページの舗装事業費では舗装新設工事費、表層舗装工事費及び道路補修用材料費などを計上いたしました。

 5目道路橋梁維持費につきましては、道路及び橋梁の破損並びに側溝等の修繕に要する費用を計上いたしました。

 次に、200ページの6目除雪費につきましては、除雪に係る消雪剤等の購入費及び委託料などの除雪事業費を計上いたしました。

 次に、202ページをお願いします。

 7目雪寒対策事業費につきましては、小型ロータリー除雪車4台の購入費を計上いたしました。

 8目交通安全対策特別事業費につきましては、区画線の設置工事及びカーブミラーの設置に対する補助金などを計上しました。

 次に、3項河川費の1目河川総務費につきましては、一般管理事務費と国または県が管理しております1級河川の各種期成同盟会への負担金を国・県河川整備促進事業費として、205ページの河川安全対策等事業費では準用河川・袖川のしゅんせつ工事費を計上いたしました。

 2目河川改修事業費につきましては、排水路1カ所、水路3カ所の改修に要する工事請負費などを計上いたしました。

 次に4項都市計画費の1目都市計画総務費につきましては、一般管理事務費及び207ページの土地開発公社運営資金貸付事業費、また基金繰出金として土地開発基金への繰出金を計上いたしました。

 2目街路管理費につきましては、街路管理事業費として街路灯の電気料、信州中野駅東西線の保守点検の委託料などを計上いたしました。

 3目街路事業費につきましては、209ページの街路整備事業費では駅前線若松町の物件調査業務及び中町線の県施行工事に係る市の負担金を計上いたしました。

 前年度対比で減額しているのは、主には立ケ花・東山線の工事が平成18年度で完了したことによる減であります。

 4目公共下水道事業費につきましては、下水道事業特別会計への繰出金を計上いたしました。

 5目公園管理費につきましては、公園管理事業費として文化公園、高梨館跡公園、一本木公園等の施設管理委託料などを計上いたしました。

 次に、210ページの6目公園事業費につきましては、公園整備事業費では一本木公園の実施設計業務及び整備工事費、旧中野小学校西舎の実施設計業務及び耐震工事費を計上いたしました。

 7目建築景観費につきましては、213ページの建築管理事業費は各課等からの依頼による工事の設計監理委託料などを計上いたしました。

 景観美化推進事業費では市内の案内標識設置工事などを計上いたしました。

 花のまちづくり推進事業費では、市民ボランティア等による花を利用した潤いのあるまちづくりを支援するための経費を計上いたしました。

 人にやさしい建築物整備促進事業費では、高齢者等に配慮した民間の建築物の整備に対する補助金、次の住宅耐震化促進事業費は耐震診断に係る委託料及び耐震補強に係る工事費への補助金を計上いたしました。

 次に、214ページ8目土地改良事業費につきましては、草間山の仮設道路の修繕に要する工事費などを計上いたしました。

 5項住宅費の1目住宅管理費につきましては、一般管理事務費、217ページの市営住宅整備事業費は、城下団地の水洗化工事及び市営住宅への火災報知機設置工事などを計上いたしました。

 市営住宅維持管理事業費では、泉団地の屋根がわらふき替え工事及び各団地の維持管理費を計上いたしました。

 以上、建設水道部関係の主なものについてご説明申し上げました。

 よろしくお願いいたします。

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○議長(武田典一君) ここで、昼食のため午後1時まで休憩いたします。

(休憩)(午後0時02分)

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(再開)(午後1時00分)



○議長(武田典一君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。

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○議長(武田典一君) 平成19年度一般会計予算の補足説明を願います。

 消防部長。

     (消防部長 町田 榮君登壇)



◎消防部長(町田榮君) 消防部が所管いたします9款消防費につきまして、市長提案説明に補足して説明を申し上げます。

 主要施策概要説明書につきましては、27ページに記載してございますのでごらんいただきたいと思います。

 それでは予算書の218、219ページをお願いいたします。

 9款消防費につきましては、予算額6億9,880万4,000円計上し、前年度に比較しまして192万3,000円で率にしまして0.3%であります。

 1目常勤消防費では一部事務組合負担金の岳南広域消防組合、消防本部及び中野消防署、豊田消防署に係る負担金が主なものでございます。

 2目非常勤消防費の消防団員人件費につきましては、消防団員の年報酬及び消防団員退職報償金掛金ほか共済掛金でございます。

 消防団員運営事業費では、8節報償費の消防団員退職報償金が主なものでございます。

 220ページ、221ページをお願いいたします。

 3目消防施設費の消防施設整備事業費、15節工事請負費では防火施設として防火貯水槽の整備を行うものでございます。

 18節備品購入費では、小型動力ポンプの整備を行い消防力の充実を図るものでございます。

 消防施設管理事業費では、222、223ページお願いします。

 15節工事請負費で、消防施設の改修工事でございます。

 19節負担金補助及び交付金では、消火栓の維持管理に係る負担金が主なものでございます。

 4目水防費につきましては、18節備品購入費で災害対策用排水ポンプを計上いたしました。

 消防費につきましては、以上でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(武田典一君) 次に、教育次長。

     (教育次長 豊田博文君登壇)



◎教育次長(豊田博文君) 教育委員会が所管いたします10款教育費につきまして、市長提案説明に補足してご説明申し上げます。

 なお、主要施策概要説明書につきましては、28ページから32ページをごらんいただきたいと存じます。

 それでは、予算書の224ページ、225ページをお願いいたします。

 10款教育費につきましては、総額で19億4,502万円を計上いたしました。

 歳出に占める割合は11.6%であります。

 まず、1項1目教育委員会費につきましては、教育委員会の運営費であります。

 2目の事務局費につきましては、職員人件費、一般管理事務費であります。

 3目の教職員住宅施設費につきましては、教職員住宅に係る管理経費のほか、教職員住宅の融資返還金であります。

 4目諸費につきましては、将来社会において有為な人材として活用できる者を育成するための高校定時制生徒への奨学金、中野市奨学基金繰出金のほか、各学校における人権教育事業費であります。

 次に、228ページ、229ページをお願いいたします。

 2項小学校費のうち、1目学校管理費につきましては、教育環境の充実を図り円滑な学校運営を行うための11小学校の管理運営に係る経費であります。

 このうち、一般管理備品として万が一に備えて小学校全校にAED(自動体外式除細動器)を配置することとしております。

 なお、各中学校へは平成18年度で配置しましたので、これによりまして全小・中学校へ配置することとなります。

 また、30人規模学級を引き続き行うこととしまして、県への協力負担金を計上いたしました。

 232ページ、233ページからの2目教育振興費につきましては、豊かな心と健やかな体をはぐくむ一般教育振興事業費としてTT指導員、読書指導員等の配置のほか、要保護準・要保護等児童に対しての教育扶助事業費、コンピューターによる情報教育推進事業費のほか、子供たちの豊かな心をはぐくむための図書購入費等の特色ある学校づくり事業費を計上いたしました。

 次に、3項中学校費のうち、1目学校管理費につきましては4中学校の管理運営に係る経費であります。

 2目教育振興費につきましては、一般教育振興事業費としてTT指導員、不登校指導員等を配置するほか、外国青年の英語指導助手招致事業費、要保護・準要保護等生徒に対する教育扶助事業費、コンピューターによる情報教育推進事業費のほか、子供たちの豊かな心をはぐくむための図書購入費等の特色ある学校づくり事業費を計上いたしました。

 次に、240ページ、241ページをお願いいたします。

 4項社会教育費の1目社会教育総務費につきましては、職員人件費、一般管理事務費のほか、市民の学習活動を推進するための生涯学習のまちづくり推進事業費を計上いたしました。

 2目文化財保護費につきましては、文化財の保護・保存管理に係る経常経費のほか、高遠山古墳の保存整備事業費を計上いたしました。

 3目の歴史民俗資料館費につきましては、常設展・企画展の経費のほか施設管理費を、4目の中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム費につきましては、施設の管理費を計上いたしました。

 なお、歴史民俗資料館費のうち、博物館整備事業費として、ふるさとの森文化公園創造館の収蔵庫を改修して絵画等の保存管理に努めることとしております。

 5目公民館費につきましては、職員人件費と中央・北部・西部・豊田の4公民館の管理運営費であります。また、250、251ページからになりますが、4つの公民館におきまして生涯学習のまちづくり推進のため、それぞれの公民館において各種講座等を開催することとしております。

 次に、254ページ、255ページをお願いいたします。

 6目文化センター費につきましては、西部・豊田の2つの文化センターの管理運営費であります。

 7目図書館費につきましては、職員人件費のほか管理運営費であります。

 また、乳幼児期からの、読書に親しむ環境づくりを推進するブックスタート事業につきましては、継続して実施することといたしました。

 次に260ページ、261ページをお願いします。

 5項保健体育費の1目保健体育総務費につきましては、職員人件費のほか、スポーツ教室等を開催して社会体育を振興するほか、社会体育団体等の育成を行うこととして各種補助金を計上いたしました。

 2目体育施設費につきましては、市民体育館を初めとする各体育施設の管理運営費を計上いたしました。

 なお、施設整備につきましては、各施設を安全で快適にご利用いただくため施設の整備・充実に努めることとして、市民プールの塗装のほか市営野球場の整備をすることとしております。

 3目学校給食費につきましては、職員人件費のほか、児童・生徒に完全給食を実施するための管理運営費を計上したほか、平成18年度から引き続いて南部学校給食センターの改築事業費を計上いたしました。

 前年度に比べて大きく増額となっておりますが、南部学校給食センターの改築事業費であります。

 教育費につきましては以上であります。

 次に、4月1日からくらしと文化部が設置されますが、教育委員会からくらしと文化部の方へ移管となる事業についてご説明いたします。

 大分戻りますけれども、予算書の64ページ、65ページをお願いいたします。

 2款13目の文化振興費につきましては、文化芸術を総合的に推進するための事業費を計上いたしました。

 なお、主要施策概要説明書につきましては3ページでございます。

 次に、同じく14目中山晋平記念館費及び15目高野辰之記念館費につきましては、それぞれの記念館の管理運営費でありますが、所管体制の見直しに伴いまして新しく計上いたしました。

 以上であります。よろしくお願いします。



○議長(武田典一君) 以上で、各担当部長等の補足説明を終わります。

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△28 議案第24号 平成19年度中野市国民健康保険事業特別会計予算



△29 議案第25号 平成19年度中野市老人保健医療事業特別会計予算



△30 議案第26号 平成19年度中野市介護保険事業特別会計予算



△31 議案第27号 平成19年度中野市社会就労センター事業特別会計予算



△32 議案第28号 平成19年度中野市住宅改修資金貸付事業特別会計予算



△33 議案第29号 平成19年度中野市倭財産区事業特別会計予算



△34 議案第30号 平成19年度中野市永田財産区事業特別会計予算



△35 議案第31号 平成19年度中野市中野財産区事業特別会計予算



△36 議案第32号 平成19年度中野市情報通信施設事業特別会計予算



△37 議案第33号 平成19年度中野市下水道事業特別会計予算



△38 議案第34号 平成19年度中野市農業集落排水事業特別会計予算



△39 議案第35号 平成19年度中野市水道事業会計予算



○議長(武田典一君) 日程28 議案第24号 平成19年度中野市国民健康保険事業特別会計予算から日程39 議案第35号 平成19年度中野市水道事業会計予算までの、以上議案12件を一括して議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第24号 平成19年度中野市国民健康保険事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、国民健康保険事業に係る一般管理事務費のほか保険給付費、老人保健及び共同事業の拠出金などを計上したものであります。

 予算総額は48億6,029万9,000円、前年度対比で4億8,083万2,000円の増、率にして11.0%の増となります。

 歳入につきましては、国民健康保険税16億5,767万4,000円、国庫支出金13億7,684万2,000円、療養給付費交付金8億982万6,000円などを見込んでおります。

 歳出関係では、被保険者数は2万780人を見込み1人当たりの保険給付につきましては18万9,154円、保険給付費の総額では30億1,511万3,000円、老人保健拠出金8億436万6,000円、介護納付金3億664万9,000円、共同事業拠出金5億6,604万1,000円などを計上しております。

 次に、議案第25号 平成19年度中野市老人保健医療事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、65歳以上の障害者及び75歳以上の老人約6,300人の老人医療事業に係る一般管理事務費、医療給付費等を計上したものであります。

 予算総額は40億9,778万1,000円、前年度対比で1億6,395万2,000円の減、率にして3.8%の減となります。

 歳入ではそれぞれの医療保険から拠出された基金からの支払基金交付金が21億4,068万9,000円、国・県支出金が16億2,216万1,000円、一般会計からの繰入金3億2,843万3,000円などを見込みました。

 歳出では、医療給付費40億429万2,000円などを計上しております。

 次に、議案第26号 平成19年度中野市介護保険事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、介護保険制度に伴う居宅介護サービス、介護予防サービス等の保険給付費などについて計上したものであります。

 予算総額は28億1,008万7,000円、前年度対比で1億539万4,000円の増、率にして3.9%の増となります。

 歳入では、65歳以上の第1号被保険者が負担する介護保険料については4億7,092万円、国・県支出金につきましては10億5,349万6,000円、40歳以上64歳までの第2号被保険者が負担する保険料分の、支払基金からの交付金8億2,679万9,000円、保険者である市の一般会計からの繰入金4億2,741万6,000円などを見込んでおります。

 歳出では、介護サービスや介護予防サービスなどの保険給付費26億3,991万1,000円、地域包括支援事業費5,989万円などを計上したものであります。

 次に、議案第27号 平成19年度中野市社会就労センター事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、社会就労センターの管理運営に必要な経費を計上したものであります。

 予算総額は1億441万8,000円、前年度対比で172万1,000円の増、率にして1.7%の増となります。

 歳入では、事業収入4,347万円、施設授産事務費負担金3,077万1,000円、一般会計からの繰入金1,356万4,000円などを見込んでおります。

 歳出では、一般管理費で豊井分場の水洗化工事費501万7,000円、作業工賃等の施設授産事業費で4,918万1,000円などの運営経費を計上しております。

 次に、議案第28号 平成19年度中野市住宅改修資金貸付事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、住宅改修資金貸付事業の償還に係る経費について計上したものであります。

 予算総額は817万9,000円、前年度対比で211万7,000円の減、率にして20.6%の減となります。

 歳入では、貸付金元利収入730万3,000円、県補助金65万円などを見込んでおります。

 歳出では、長期債の元利償還金793万3,000円などを計上しております。

 次に、議案第29号 平成19年度中野市倭財産区事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、財産区の運営に必要な経費を計上したもので、予算総額は184万1,000円、前年度対比で16万4,000円の減、率にして8.2%の減となります。

 歳入では土地貸付収入75万円などを見込んでおります。

 歳出では、分収造林地育林事業費41万1,000円のほか、経常経費を計上したものであります。

 次に、議案第30号 平成19年度中野市永田財産区事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、財産区の運営に必要な経費を計上したもので、予算総額は218万3,000円、前年度対比では39万2,000円の減、率にして15.2%の減となります。

 歳入では、緑資源機構からの造林負担金164万1,000円のほか、基金繰入金等を見込んでおります。

 歳出では、分収造林地育林事業費166万6,000円のほか、経常経費を計上したものであります。

 次に、議案第31号 平成19年度中野市中野財産区事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、中町、東町、三好町の各駐車場などの財産区貸付地の管理運営に必要な経費を計上したもので、予算総額は245万7,000円、前年度対比で16万3,000円の増、率にして7.1%の増となります。

 歳入では、駐車場等の財産貸付収入212万6,000円などを見込みました。

 歳出では、管理運営経費234万3,000円などを計上しております。

 次に、議案第32号 平成19年度中野市情報通信施設事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、豊田地域をエリアとしたケーブルテレビジョン事業の管理運営経費を計上したものであります。

 予算総額は7,565万5,000円、前年度対比で4,095万8,000円の増、率にして118%の増となります。

 歳入では、有線テレビ使用料などで2,760万8,000円、情報通信施設整備基金からの繰入金3,969万円などを見込みました。

 歳出では、施設維持管理事業費1,335万2,000円、番組制作事業費528万7,000円、一般会計で事業実施する地域情報基盤整備事業への負担金3,890万円などのほか運営経費を計上しております。

 次に、議案第33号 平成19年度中野市下水道事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、公共下水道及び特定環境保全公共下水道の管路施設工事費、処理施設等の維持管理経費などを計上したものであります。

 予算総額は17億6,437万6,000円、前年度対比では2億5,887万6,000円の減、率にして12.8%の減となります。

 歳入では、使用料及び手数料5億648万9,000円、市債4億1,320万円のほか、一般会計及び基金からの繰入金7億8,381万4,000円などを見込んでおります。

 歳出では、下水道建設費に1億111万3,000円、処理施設及び管路施設の維持管理費1億8,584万5,000円、長期債の元利償還金13億9,973万7,000円などを計上しております。

 次に、議案第34号 平成19年度中野市農業集落排水事業特別会計予算について。

 本会計につきましては、11地区の処理施設及び管路施設の維持管理経費などを計上したものであります。

 予算総額は5億8,124万4,000円、前年度対比で628万2,000円の増、率にして1.1%の増となります。

 歳入では、使用料及び手数料1億3,117万円、一般会計及び基金からの繰入金4億3,610万1,000円などを見込んでおります。

 歳出では、処理施設、管路施設の維持管理費1億1,327万4,000円、長期債の元利償還金4億1,219万7,000円などを計上しております。

 次に、議案第35号 平成19年度中野市水道事業会計予算について。

 本会計につきましては、浄水施設及び配水施設の改良事業を初め、各施設の維持管理経費を計上したものであります。

 収益的収入では、水道料金収入、一般会計補助金などで10億958万6,000円を見込んでおります。

 収益的支出では、浄水施設等の維持管理費、減価償却費、企業債等の利息など9億8,014万円を計上しております。

 次に、資本的収入では、企業債、一般会計からの補助金などで3億4,127万7,000円を見込んでおります。

 資本的支出では、浄水施設改良費、配水施設改良費、企業債償還金のほか、配水池の築造に要する工事費などで7億6,315万4,000円を計上いたしました。

 なお、収支不足額につきましては、過年度分損益勘定留保資金等で補てんすることとしております。

 以上、特別会計11件、企業会計1件を一括してご説明を申し上げました。

 よろしくご審議をお願いいたします。

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△40 議案第36号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について



△41 議案第37号 北信広域連合規約の変更について



△42 議案第38号 北信保健衛生施設組合規約の変更について



△43 議案第39号 岳南広域消防組合規約の変更について



△44 議案第40号 長野県民交通災害共済組合規約の変更について



△45 議案第41号 市道路線の廃止について



△46 議案第42号 市道路線の認定について



○議長(武田典一君) 日程40 議案第36号 長野県市町村自治振興組合規約の変更についてから日程46 議案第42号 市道路線の認定についてまでの、以上議案7件を一括して議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

 市長。

     (市長 青木 一君登壇)



◎市長(青木一君) 議案第36号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について。

 議案第37号 北信広域連合規約の変更について。

 議案第38号 北信保健衛生施設組合規約の変更について。

 議案第39号 岳南広域消防組合規約の変更について。

 議案第40号 長野県民交通災害共済組合規約の変更について。

 以上5案につきましては、それぞれ地方自治法の一部改正に伴い、助役、収入役、吏員制度の見直しに係る規約の変更について、一部事務組合にあっては地方自治法第286条第1項の規定により、広域連合にあっては同法第291条の3第1項の規定による協議のため、議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議案第41号 市道路線の廃止について。

 議案第42号 市道路線の認定について。

 以上2案につきましては、市道の一部県道への認定、踏切の閉鎖、道路改良に伴う道路整備及び宅地開発による市道の新設に伴い、市道路線の廃止、認定を行い、市道網を再編成するものであります。

 以上、事件案7件を一括してご説明を申し上げました。

 よろしくご審議をいただきますようお願いをいたします。

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○議長(武田典一君) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会をいたします。

(散会)(午後1時27分)