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長野県 駒ヶ根市

平成24年 9月 定例会(第5回) 09月20日−04号




平成24年 9月 定例会(第5回) − 09月20日−04号







平成24年 9月 定例会(第5回)


        平成24年第5回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第4号)
                              平成24年9月20日(木曜日)
                              午前10時00分  開  議
第1 諸般の報告
第2 地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定による報告
 報告第21号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計継続費精算報告書の報告について
第3 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第61号 駒ヶ根市公共下水道条例の一部を改正する条例
 議案第62号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
 議案第63号 駒ヶ根市防災会議条例及び駒ヶ根市災害対策本部条例の一部を改正する条例
 議案第64号 平成23年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定について
 議案第65号 平成23年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第66号 平成23年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について
 議案第67号 平成23年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第68号 平成23年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第69号 平成23年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第71号 平成23年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第72号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第73号 平成23年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第74号 平成23年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第75号 平成23年度駒ヶ根市水道事業会計利益の処分及び決算認定について
 議案第76号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について
 議案第77号 平成24年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)
 議案第78号 平成24年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第79号 平成24年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第80号 公の施設の指定管理者の指定について
第4 意見書案の上程、提案説明及び採決
 議 第 5号 一般国道153号の指定区間編入を求める意見書
 議 第 6号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書
 議 第 7号 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加表明断固反対に関する意見書
第5 請願の審査報告、質疑、討論及び採決
 請願第 3号 一般国道153号の指定区間編入を求める請願書
第6 議員派遣の件

出席議員(14名)
   1番  坂 本 裕 彦          2番  塩 澤 京 子
   3番  下 平 順 一          4番  菅 沼 孝 夫
   5番  伊 東 正 人          6番  加治木   今
   7番  竹 内 正 寛          8番  宮 澤 勝 人
   9番  小 林 敏 夫          11番  三 原 一 ?
   12番  竹 村   誉          13番  岩 崎 康 男
   14番  中 坪 宏 明          15番  坂 井 昌 平

説明のため出席した者
   市 長     杉 本 幸 治      副市長     堀 内   秀
   教育長     小木曽 伸 一      総務部長    小 松 政 文
   教育次長    吉 川 満 和      企画課長    小 平   操
   総務課長    宮 澤 秀 一      財政課長    林   啓 司
   民生部長    倉 田 俊 之      産業部長    新 山   護
   建設部長    永 井 勇 一      会計管理者   小 島 紀 生

事務局職員出席者
   次 長     小松原   豊
   係 長     倉 田 文 和





          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第4号)記載のとおり

午前10時00分 開議



◎次長(小松原豊君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)御着席ください。(一同着席)



△日程第1 諸般の報告



○議長(坂井昌平君) おはようございます。(一同「おはようございます」)

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数15名、ただいまの出席議員数14名、定足数に達しております。

 10番 長谷部?人議員より病気療養中のため欠席の届け出がありました。

 日程は、お手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎次長(小松原豊君) 報告いたします。

 9月12日付にて市長から次のとおり追加議案の送付がありました。

 報告第21号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計継続費精算報告書の報告について、以上、報告案件1件でございます。

 また、議員提案によります意見書案3件が提出されております。

 写しにつきましては、お手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定による報告



○議長(坂井昌平君) 日程第2

 報告第21号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計継続費精算報告書の報告について

を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎建設部長(永井勇一君) 報告21−1ページをごらんいただきたいと思います。

 報告第21号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計継続費精算報告書の報告について御説明を申し上げます。

 報告21−2ページをお開き願います。

 平成22年度から平成23年度において継続費で実施してまいりました公共下水道駒ヶ根浄化センター処理施設増設工事の機械電気工事でありますが、平成23年度において完了したため、地方公営企業法施行令の規定に基づき継続費精算報告書を調製いたしましたので御報告申し上げます。

 全体計画額3億1,780万円に対し、実績の総額は1億7,700万円となっており、1億4,080万円の不用額となっております。この主な要因は、第4池、最少沈澱池の機械電気工事を取りやめたためと入札差金でございます。

 以上、御報告申し上げますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(坂井昌平君) これをもって提案説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第3 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 報告第21号につきましては、市長報告のとおり、これを聞きおくことといたします。

 日程第3

 議案第61号 駒ヶ根市公共下水道条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第61号 駒ヶ根市公共下水道条例の一部を改正する条例につきましては、9月13日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第61号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第62号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第62号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、9月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第62号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第63号 駒ヶ根市防災会議条例及び駒ヶ根市災害対策本部条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第63号 駒ヶ根市防災会議条例及び駒ヶ根市災害対策本部条例の一部を改正する条例につきましては、9月13日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第63号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第64号 平成23年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定について

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第64号 平成23年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定については、9月10日11日及び12日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定したので報告いたします。

 ここで委員会での審査経過を申し上げます。

 これから償還金返済のピーク時を迎え、基金も減少し、将来負担比率が上昇した厳しい財政状況の23年度決算でございました。それを反映して、審査の段階では、人件費も含め、事業費用とその効果、事業の進め方、必要性に多くの質疑が出されました。

 インフラ整備が好景気とも重なってスピード感を持って整備された後の経済不況、災害発生などの社会状況の中、ある物を生かすこと、また、維持していく課題を抱えています。これからの行政運営は、これらの特徴ある当市の状況をすべてが共有し、政策の目標と執行段階における実績、成果、課題を外部に明確に示すことが必要です。よって、決算時には、投入された財源、目標に対する成果、課題が的確に示されることを求めました。

 また、25年度予算編成に当たっては、委託、指定管理の評価、補助金事業のあり方など、従来の方針に縛られず、年度ごとの評価を望む意見が多くの場面で示されました。

 最後に、予算は議決の対象になるのが款、項の項目に限られておりますが、決算審査は目、節の項目に及んで審査される議会が行う行政評価であるとの認識を持ちながらの決算特別委員会でございました。

 以上、申し上げ、報告といたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第64号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第64号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第65号 平成23年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第66号 平成23年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について

 議案第67号 平成23年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第68号 平成23年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第69号 平成23年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第71号 平成23年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第72号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第73号 平成23年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第74号 平成23年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 以上、特別会計決算認定10議案を一括議題といたします。

 本案は、8月28日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託されました議案第65号 平成23年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第66号 平成23年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について、議案第67号 平成23年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第68号 平成23年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第69号 平成23年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第70号 平成23年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について、議案第71号 平成23年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について、議案第72号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第73号 平成23年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第74号 平成23年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、以上、9月10日11日及び12日の3日間、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第65号から議案第74号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第65号から議案第74号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第75号 平成23年度駒ヶ根市水道事業会計利益の処分及び決算認定について

 企業会計決算1議案を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託されました議案第75号 平成23年度駒ヶ根市水道事業会計利益の処分及び決算認定については、9月12日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決及び認定すべきものと決定しましたので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第75号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決及び認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第75号は原案のとおり可決及び認定されました。

 次に、

 議案第76号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について

 企業会計決算1議案を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託されました議案第76号 平成23年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定については、9月12日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第76号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第76号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第77号 平成24年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第77号 平成24年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)につきましては、9月13日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第77号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第78号 平成24年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第79号 平成24年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 以上、補正予算2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第78号 平成24年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第79号 平成24年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、9月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第78号及び議案第79号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第78号及び議案第79号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第80号 公の施設の指定管理者の指定について

を議題といたします。

 本案は、去る8月28日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月28日の会議において本委員会に付託された議案第80号 公の施設の指定管理者の指定についてにつきましては、9月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。

 なお、「いきいき交流センターが事業の目的に合った利用がされているのか。その評価はどのように行っているのか。」の質疑があり、運営委員会を年に1〜2回開催するとともに、基準に基づく評価を行っており、意見交換においては、子ども課も同席し協議を行うことにより、ほかの課との連携を図っている旨の回答がありました。

 また、地域のリーダーを養成することにより自主事業を増やしていくことが課題である旨の回答がありました。

 以上、申し添えまして報告といたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第80号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第4 意見書案の上程、提案説明及び採決



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。

 日程第4

 議 第5号 一般国道153号の指定区間編入を求める意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎次長(小松原豊君) 朗読



○議長(坂井昌平君) 提案理由の説明を求めます。



◆9番(小林敏夫君) 一般国道153号の指定区間編入を求める請願に基づく意見書提出に対する提案理由の説明をさせていただきます。

 一般国道153号は、中部地方の沿岸部と内陸部の主要都市を広域的に結ぶ主要幹線道路であります。緊急時の輸送路で、国家的見地から安定的な人、物の輸送を確保する上で重要な路線となっております。これらの状況を踏まえ、一般国道153号の本県内の区間すべてについて十分な整備と管理水準を確実に実現する必要があるため、道路法に基づく指定区間にしていただくとともに、緊急的に整備が必要な箇所の早期整備を推進するためにも、道路法に基づく一般国道153号の指定区間編入を求める意見書を提出するものであります。

 全議員の賛同をお願いし、意見書提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(坂井昌平君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、質疑及び討論を省略して直ちに表決に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。

 これより議 第5号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第5 請願の審査報告、質疑、討論及び採決



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議 第5号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第5 請願第3号はみなし採択されました。

 次に、

 議 第6号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書

 意見書案を朗読いたさせます。



◎次長(小松原豊君) 朗読



○議長(坂井昌平君) 提案理由の説明を求めます。



◆9番(小林敏夫君) 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書の提出に対する提案理由の説明をさせていただきます。

 地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず、地球規模の重要かつ喫緊の課題となっております。

 こうした中、地球温暖化対策のための税が本年10月に導入される一方、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、平成24年度税制改正大綱において、平成25年度実施に向けた成案を得るべく、さらに検討を進めるとされています。

 地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林整備保全等の取り組みをしていく必要があります。地球温暖化対策に関する地方財源を確保、充実する仕組みを早急に構築されるよう意見書を提出するものであります。

 全議員の賛同をお願いし、意見書提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(坂井昌平君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、質疑及び討論を省略して直ちに表決に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。

 これより議 第6号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議 第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議 第7号 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加表明断固反対に関する意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎次長(小松原豊君) 朗読



○議長(坂井昌平君) 提案理由の説明を求めます。



◆9番(小林敏夫君) 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加表明断固反対に関する意見書の提出に対する提案理由の説明をさせていただきます。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉をめぐる情勢は、国会、与野党内での議論が深まっておらず、国民への情報開示も不十分であり、国民的議論も進んでいない状況にあり、政府は、関係国との協議に関する情報を開示し、その上で徹底した国民的議論を展開すべきであります。

 TPPの何がメリットで何がデメリットなのか、その上で、国益に即して具体的に何をどのように守り抜くのか、政府統一見解はいまだ示されておりません。

 野田総理も、TPPについては、最初からあいまいな、わかりづらい、どっちつかずの表現をしております。

 政府として責任ある情報の開示と公正、公平な運営による国民的議論の場を設定し、国益に即した具体的な判断基準を政府の統一見解として明示することで以上のプロセスを経ない限り、TPP交渉参加表明は断固として行わないことの意見書を提出するものであります。

 全議員の賛同をお願いし、意見書提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(坂井昌平君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、質疑及び討論を省略して直ちに表決に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。

 これより議 第7号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議 第7号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま3件の意見書が可決されましたが、その条項、字句、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第6 議員派遣の件



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 日程第6 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎次長(小松原豊君) 朗読



○議長(坂井昌平君) お諮りいたします。

 ただいま朗読いたしました議員派遣を決定したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△市長あいさつ



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣の件は原案のとおり決定いたしました。

 以上をもって今期定例会の会議に付議された事件はすべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(杉本幸治君) 平成24年第5回市議会定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 去る8月28日に開会をされました本定例会におきましては、提案をいたしました条例案件を初め多数の重要案件につきまして熱心かつ慎重な御審議をいただき、いずれも原案どおり御決定及び認定を賜り、本日ここに閉会の運びとなりましたことに心から厚く御礼を申し上げます。

 今会期中に議員各位から賜りました御意見、御提言、御指摘につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、今後の市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 さて、今月20日、通常国会が閉会をいたしました。社会保障と税の一体改革関連法案は成立をしたものの、特例公債法案、国民年金法改正案、衆議院選挙制度改革法案など、重要法案が積み残しとなりました。

 特に特例公債法案では、国の当初の予算の4割を占めます赤字国債の発行ができず、財源の確保ができないことから、予算の執行抑制がとられることとなりました。既に、この9月に配分をされます交付税に影響が出ておりまして、市町村は予定どおりでありましたが、県においては3分の1に減額をされ、分割払いとなりました。今後においても国の直轄事業や補助事業への影響が心配されるところであり、地方に支障のないよう強く要望するところであります。

 現在、国の情勢は、民主党、自民党、それぞれ党首選挙一色となり、また、衆議院選挙の解散もにらみ、国政のみならず日本中が慌ただしい動きとなっております。

 一方、こうした国政の中で、尖閣諸島や竹島をめぐる中国、韓国との対立が一層激化をしています。領土の問題は、法の支配の原則にのっとり毅然として対処することを望むところであります。

 一般質問でも答弁をさせていただいたように、中国、韓国は地域経済との関連も深く、特に中国における日系企業や商店への襲撃にまで至っている反日デモの状況を見ると、経済的被害のみならず人的な被害も心配をされるところであります。

 また、イベントや観光など、民間交流も制限をされており、対立が長期化をすれば、それだけ修復に時間がかかることとなり、地域経済への影響も免れません。

 こうした状況下での党首選であり、新しいリーダーには国民のため、国益のためのかじ取りのできる人が選出されることを強く望むところであります。

 さて、長野気象台のまとめによりますと、8月の上伊那地方の天候は、平均気温は2番目の高さとなり、記録的な高温少雨となりました。また、6月から8月の間の猛暑日も過去最多を記録をいたしました。

 9月に入りまして、残暑が厳しく、熱中症対策の必要な日も続いてはおりますが、ここに来て朝晩めっきり涼しくなり、季節は、まさに秋を迎えております。実り多き秋を祈りつつ、市政の年度後半のスタートに当たり、掲げました重点課題に積極的に取り組んでまいりたいと心をしているところでございます。

 最後になりますが、議員各位並びに市民の皆さまにおかれましては、時節柄、一層の御自愛とますますの御健勝を心からお祈り申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。

 大変ありがとうございました。



○議長(坂井昌平君) これにて平成24年第5回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。



◎次長(小松原豊君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)

 御苦労さまでございました。





午前10時52分 閉会



地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



平成  年 月  日



駒ヶ根市議会議長



会議録署名議員



会議録署名議員



会議録署名議員