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長野県 駒ヶ根市

平成23年 9月 定例会(第4回) 09月22日−04号




平成23年 9月 定例会(第4回) − 09月22日−04号







平成23年 9月 定例会(第4回)


        平成23年第4回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第4号)
                             平成23年9月22日(木曜日)
                             午前10時00分  開  議
第1 諸般の報告
第2 追加議案の上程及び提案説明
 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)
第3 議案に対する質疑及び委員会付託
 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)
第4 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第48号 駒ヶ根市附属機関に関する条例の一部を改正する条例
 議案第49号 駒ヶ根市市税条例等の一部を改正する条例
 議案第50号 駒ヶ根市都市計画税条例の一部を改正する条例
 議案第51号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
 議案第52号 平成22年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定について
 議案第53号 平成22年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第54号 平成22年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について
 議案第55号 平成22年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第56号 平成22年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第57号 平成22年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第58号 平成22年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第59号 平成22年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第60号 平成22年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第61号 平成22年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第62号 平成22年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第63号 平成22年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
 議案第64号 平成22年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について
 議案第65号 平成22年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について
 議案第66号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)
 議案第67号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第68号 公の施設の指定管理者の指定について
 議案第69号 駒ヶ根市債権管理条例
 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)
第5 請願の審査報告、質疑、討論及び採決
 請願第 6号 長野県工科短期大学校の駒ヶ根市への設置を求める請願書
第6 議員派遣の件

出席議員(15名)
   1番  坂 本 裕 彦          2番  塩 澤 京 子
   3番  下 平 順 一          4番  菅 沼 孝 夫
   5番  伊 東 正 人          6番  加治木   今
   7番  竹 内 正 寛          8番  宮 澤 勝 人
   9番  小 林 敏 夫          10番  長谷部 ? 人
   11番  三 原 一 ?          12番  竹 村   誉
   13番  岩 崎 康 男          14番  中 坪 宏 明
   15番  坂 井 昌 平

説明のため出席した者
   市 長     杉 本 幸 治      副市長     本 並 正 直
   教育長     小木曽 伸 一      総務部長    小 松 政 文
   教育次長    吉 川 満 和      秘書広報課長  小 平   操
   庶務課長    宮 澤 秀 一      企画財政課長  林   啓 司
   民生部長    丸 山 和 敏      産業振興部長  新 山   護
   まちづくり
   推進部長    河 口 芳 美      会計管理者   片 桐 利 和

事務局職員出席者
   局 長     下 平 鉄 志
   次 長     新 井 和 彦
   係 長     倉 田 文 和





          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第4号)記載のとおり

午前10時00分 開議



◎局長(下平鉄志君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)御着席ください。(一同着席)



△日程第1 諸般の報告



○議長(坂井昌平君) おはようございます。(一同「おはようございます」)

これより本日の会議を開きます。

 議員定数15名、ただいまの出席議員数15名、定足数に達しております。

 日程は、お手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(下平鉄志君) 報告いたします。

 平成23年9月15日付にて市長から次のとおり議案の送付がありました。

 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)でございます。

 以上でございます。



△日程第2 追加議案の上程及び提案説明



○議長(坂井昌平君) 日程第2

 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)

を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎総務部長(小松政文君) 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)について提案説明を申し上げます。

 第1条にございますように、歳入歳出にそれぞれ2億5,038万5,000円を追加し、総額を163億3,687万6,000円にさせていただくものでございます。

 今回の補正は、地域における介護予防活動の拠点施設整備事業の拡大に伴う補正でございます。

 具体的な内容は事項別明細書で御説明申し上げます。

 70−4ページをお願いいたします。

 歳入の款16、2項3目 民生費国庫補助金は、地域介護福祉空間整備等施設整備交付金及び推進交付金でございます。

 款19、1項3目 民生費寄附金は、設計費等の地元寄附金。

 款21、1項1目 繰越金は、今回の補正財源とするものでございます。

 次ページをお願いいたします。

 歳出の款3、民生費、1項14目 福祉のまちづくり費、地域介護予防拠点施設整備事業は、新たに7施設の整備を行うもので、工事請負費、備品購入費等でございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(坂井昌平君) これをもって提案説明を終結いたします。

 議案調査のため暫時休憩といたします。

 再開は午前10時15分といたします。

 休憩。

 午前10時03分 休憩

 午前10時15分 再開



△日程第3 議案に対する質疑及び委員会付託



○議長(坂井昌平君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第3 先ほど提案されました議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 これより議案に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第70号につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり文教厚生委員会に付託をいたします。

 文教厚生委員会は、直ちに委員会を開き、内容を審査の上、議長まで審査結果の報告を願います。

 委員会審査のため暫時休憩といたします。

 再開は放送をもってお知らせいたします。

 休憩。

 午前10時16分 休憩

 午前10時50分 再開



△日程第4 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(坂井昌平君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第4

 議案第48号 駒ヶ根市附属機関に関する条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第48号 駒ヶ根市附属機関に関する条例の一部を改正する条例につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第48号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第49号 駒ヶ根市市税条例等の一部を改正する条例

 議案第50号 駒ヶ根市都市計画税条例の一部を改正する条例

 以上、条例2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第49号 駒ヶ根市市税条例等の一部を改正する条例

及び議案第50号 駒ヶ根市都市計画税条例の一部を改正する条例につきましては、9月15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第49号及び議案第50号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号及び議案第50号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第51号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第51号 駒ヶ根市地域介護予防拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第51号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第52号 平成22年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定について

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第52号 平成22年度駒ヶ根市一般会計歳入歳出決算認定については、9月12、13日及び14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定したので報告いたします。

 なお、審査の中で、市街地総合再生計画について、「駒ヶ根市の豊かな自然とのかかわり合いをとらえながら市民全体で考えていくという姿勢を大切に進めてほしい。」という意見、また、生ごみ堆肥化事業の進め方について、「現在、行っている方法を十分検討しながらも、早期に方向性を確立してほしい。」との意見がありました。

 以上、申し添えまして、報告といたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第52号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第52号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第53号 平成22年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第54号 平成22年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について

 議案第55号 平成22年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第56号 平成22年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第57号 平成22年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第58号 平成22年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第59号 平成22年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第60号 平成22年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第61号 平成22年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第62号 平成22年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第63号 平成22年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 以上、特別会計決算認定11議案を一括議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託されました議案第53号 平成22年度駒ヶ根市用地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第54号 平成22年度駒ヶ根市中沢財産区会計歳入歳出決算認定について、議案第55号 平成22年度駒ヶ根市特定公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第56号 平成22年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第57号 平成22年度駒ヶ根市中沢東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第58号 平成22年度駒ヶ根市公設地方卸売市場特別会計歳入歳出決算認定について、議案第59号 平成22年度駒ヶ根市駒ヶ根高原別荘地特別会計歳入歳出決算認定について、議案第60号 平成22年度駒ヶ根市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第61号 平成22年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第62号 平成22年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第63号 平成22年度駒ヶ根市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、以上は、9月12日、13日及び14日の3日間、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定しましたので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第53号から議案第63号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第53号から議案第63号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第64号 平成22年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について

 議案第65号 平成22年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について

 以上、企業会計決算2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において決算特別委員会に付託してあります。

 決算特別委員長より審査結果の報告を求めます。



◆決算特別委員長(加治木今君) 決算特別委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託されました議案第64号 平成22年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について、議案第65号 平成22年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定については、9月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定しましたので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 討論を、これにて終結いたします。

 これより議案第64号及び議案第65号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(坂井昌平君) 挙手全員であります。よって、議案第64号及び議案第65号は原案のとおり認定されました。

 次に、

 議案第66号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第66号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)につきましては、9月15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 討論を、これにて終結いたします。

 これより議案第66号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第67号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第67号 平成23年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第67号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第68号 公の施設の指定管理者の指定について

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された議案第68号 公の施設の指定管理者の指定についてにつきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第68号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第69号 駒ヶ根市債権管理条例

を議題といたします。

 本案は去る9月9日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◆総務産業委員長(三原一?君) 総務産業委員会審査報告。

 9月9日の会議において本委員会に付託された議案第69号 駒ヶ根市債権管理条例につきましては、9月 15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第69号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)

を議題といたします。

 本案は、本日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託された議案第70号 平成23年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第5号)につきましては、先ほど委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第70号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第5 請願の審査報告、質疑、討論及び採決



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

 日程第5

 請願第6号 長野県工科短期大学校の駒ヶ根市への設置を求める請願書

を議題といたします。

 本案は、去る8月31日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◆文教厚生委員長(加治木今君) 文教厚生委員会審査報告。

 8月31日の会議において本委員会に付託された請願第6号 長野県工科短期大学校の駒ヶ根市への設置を求める請願書につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、閉会中も、なお継続審査を要するものと決定したので報告します。



○議長(坂井昌平君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) これにて討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は継続審査であります。

 本案は委員長の報告のとおり継続審査とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第6 議員派遣の件



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、請願第6号は継続審査とすることに決定しました。

 日程第6 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(下平鉄志君) 朗読



○議長(坂井昌平君) お諮りいたします。

 ただいま朗読いたしました議員派遣を決定したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△市長あいさつ



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣の件は原案のとおり決定いたしました。

 以上をもちまして、今期定例会の会議に付議された事件は、すべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(杉本幸治君) 平成23年第4回市議会定例会の閉会に当たりまして一言御あいさつを申し上げます。

 去る8月31日に開会をされました今市議会定例会におきましては、人事案件を初め、各会計の決算認定など、多くの重要案件につきまして慎重かつ熱心に御審議をいただき、いずれも原案どおり御決定を賜り、厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今会期中に議員各位から賜りました御意見、御提言、御指摘につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、今後の市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 さて、今月3日の朝、高知県東部に上陸をし、四国、中国地方を横断をした大型の台風12号は、紀伊半島を中心に各地で深刻な被害をもたらしました。記録的な豪雨による河川のはんらん、土砂崩れなどが相次ぎ、亡くなられた方、行方不明者は100名を超えております。被災された皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた皆さんに謹んで哀悼の意を表する次第でございます。

 さきの台風12号の特徴は、速度が極めて遅く、このため、何日間も集中豪雨が急峻な山間地に降り続き、被害を拡大をいたしました。

 気象庁の統計では、近年、豪雨の頻度や規模が増大をし、雨量が観測史上最高となる所が相次いでおります。

 台風12号においても3日間の雨量が年間総雨量の6割を超えたところもあり、風水害の規模や形態が大きく変化をしてきております。

 また、昨日、当市に再接近をいたしました台風15号は、東海、関東、東北地方に強風と局地的な豪雨をもたらし、特に都市部においては河川のはんらんなどによる避難勧告が相次いで出され、また、浸水による交通機関のマヒが生じ、混乱を来しました。

 当市の被害状況でございますが、落石や倒木などによる道路の通行障害が発生をいたしましたが、撤去や通行どめなどの安全対策を講じ、大きな災害には至っておりません。

 なお、農作物等への被害状況は、現在、確認中ではございますが、果樹の落下等が、今、心配をされているところでございます。

 今回の相次ぐ豪雨災害の実態が明らかになったところで、当市の状況を確認し、今後の台風シーズンへの備えに万全を期してまいりたいと、そんなふうに思うところでございます。

 このような災害が相次ぐ中、今月11日で東日本大震災から半年を迎えました。

 被災地では、復旧、復興へ向けた懸命の努力が続けられております。

 しかしながら、災害のつめ跡は深く、被災地域の多くの市町村が思うように地域再建の青写真が描けていないでいると、そのように聞いております。

 がれきの最終処分と放射性物質の除染は喫緊の課題であり、また、雇用や医療、高齢者のケアなど、難題も山積となっております。国は、迅速かつ強力な支援を推進すべきものと考えるところです。

 東日本大震災、長野県北部地震、松本市の地震、そして台風12号や今回の台風15号など、相次ぐ大規模な災害の発生を受け、改めて自然災害の恐ろしさと防災・減災対策の重要性を痛感をしております。

 地域防災計画の見直し、治水や治山対策、そして、地域で支え合って災害を乗り越える仕組みづくり、加えて市町村間における災害応援協定の強化など、今回の災害を教訓に、さらなる防災対策と安全・安心のまちづくりに努めてまいります。

 さて、9月2日には野田新内閣が東日本大震災からの復旧、復興と世界的な経済危機への対応を最優先課題に掲げ発足をいたしました。

 特に経済危機への対応では、エネルギー政策の再構築を掲げ、原発への依存度を可能な限り引き下げていくという方向を目指すとしております。

 また、国内産業が衰退をし、雇用の場が失われつつある現状に対し、大胆な円高・空洞化対策を実施するとしております。

 この内閣こそ、不毛な内紛を引きずることなく、この危機的課題に粛々と取り組み、みずから掲げた言葉どおりに実行をし、結果を残してもらうことを切に願うところでございます。

 さて、本年度は、雇用の確保、地域医療の安定確保、そして子育て支援を引き続き最重点課題として取り組んでおりまして、間もなく折り返しの時期を迎えるところであります。

 年度後半の行政運営に万全を期してまいりますと同時に、市政の重責を担わせていただいて以来4年目の年であり、1期最後の締めくくりの年として残された任期を全力で全うしてまいりたい旨、一般質問の答弁の中で申し述べさせていただいたところでございます。

 既に任期を残すところ4ヶ月余りとなりました。後援会を初め市民の皆様から来年1月の市長選挙について御心配をいただいているところでありまして、ありがたいと同時に恐縮をしているところでございます。

 特に過日の後援会、役員会におきまして、次期市長選に向けて推薦決議を賜り、出馬要請をいただいたところでございます。未熟な私として身に余る光栄と感謝申し上げる次第でございます。

 最重要課題として取り組んでまいりました昭和伊南総合病院の経営改善や企業立地などによる雇用の確保、子育て支援策など、一定の成果を見てきたところであります。

 また、マニフェストに掲げました項目の多くを達成することができました。

 この間、議員の皆様、市民の皆様、関係団体の皆様の絶大なる御理解と御協力に感謝申し上げる次第でございます。

 東日本大震災による市民生活への影響や円高による地域経済への影響も大きく、地域経済の活性化など、よりよい地域づくりに向けた課題は山積をしております。

 一方において、リニア中央新幹線といった国家的プロジェクトも動き出し、この伊那谷も新たな時代を迎えます。

 また、当市の3大懸案事業も収束をしつつある中で、地域の特性を生かした活力とにぎわいのある地域づくりに向け、駒ヶ根市の新たなグランドデザインを描く時期に来ていると、過日、そう申し上げたところでございます。

 私は、第3次総合計画を振り返りつつ、大きく変わる社会経済環境に即応した第4次総合計画を前倒しをして策定をし、新たな駒ヶ根市を築くため、微力ではありますが、市長としてさらに頑張ってみたい、そうした決意を固めたところであります。

 取り組むべき課題としましては、詳細は、今後、お示しをいたしますが、引き続き健全財政を維持しつつ、都市計画道路や土地利用、農振計画の見直し、リニアや三遠南信自動車道など広域連携軸を生かした地域活性化及び観光振興、太陽光、少水力、マイクロ水力など自然エネルギーの推進、産業の振興と雇用の確保、協働のまちづくりと災害に強いまちづくり、持続可能な地域医療や高齢者福祉の推進、そして子育て日本一のまちづくりを進め、日々の生活には安心を、未来には夢と希望を、地域には活力とにぎわいを、そのことによって人口が増加をする、そんなまちづくりに全身全霊を向けてまいりたいと思うところでございます。

 私の心境を申し上げて大変恐縮でございますが、議員各位におかれましては、今後とも御指導、御助言を賜りますようお願いを申し上げます。

 終わりに、9月に入りましてからも、残暑がまだ厳しく、熱中症対策も必要な日々が続いてはおりますが、ここに来て朝晩はめっきり涼しくなり、季節は、まさに秋を迎えております。

 幸いにも今回の台風15号による影響も大きな被害には至らず、このまま平穏なうちに農作物の収穫を終えることができればと心から願うところでございます。

 最後になりましたが、議員各位並びに市民の皆様におかれましては、時節柄、一層の御自愛とますますの御健勝を心からお祈り申し上げまして、閉会に当たってのあいさつといたします。

 大変ありがとうございました。



○議長(坂井昌平君) これにて平成23年第4回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでございました。



◎局長(下平鉄志君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)

 御苦労さまでした。



午前11時29分 閉会







地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



平成  年  月  日



駒ヶ根市議会議長



会議録署名議員



会議録署名議員



会議録署名議員