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長野県 駒ヶ根市

平成23年 5月 臨時会(第2回) 05月09日−01号




平成23年 5月 臨時会(第2回) − 05月09日−01号







平成23年 5月 臨時会(第2回)


        平成23年第2回駒ヶ根市議会臨時会議事日程(第1号)
                              平成23年5月9日(月曜日)
                              午前10時00分  開  会
   市長あいさつ
第1 議長の選挙
第2 副議長の選挙
第3 議席の指定
第4 会議録署名議員の指名
第5 会期の決定
第6 諸般の報告
第7 常任委員及び議会運営委員の選任

出席議員(15名)
   1番  坂 本 裕 彦          2番  塩 澤 京 子
   3番  下 平 順 一          4番  菅 沼 孝 夫
   5番  伊 東 正 人          6番  加治木   今
   7番  竹 内 正 寛          8番  宮 澤 勝 人
   9番  小 林 敏 夫          10番  長谷部 ? 人
   11番  三 原 一 ?          12番  竹 村   誉
   13番  岩 崎 康 男          14番  中 坪 宏 明
   15番  坂 井 昌 平

説明のため出席した者
   市 長     杉 本 幸 治      副市長     本 並 正 直
   教育長     小木曽 伸 一      総務部長    小 松 政 文
   教育次長    吉 川 満 和      秘書広報課長  小 平   操
   庶務課長    宮 澤 秀 一      企画財政課長  林   啓 司
   民生部長    丸 山 和 敏      産業振興部長  新 山   護
   まちづくり
   推進部長    河 口 芳 美      会計管理者   片 桐 利 和

事務局職員出席者
   局 長     下 平 鉄 志
   次 長     新 井 和 彦
   係 長     倉 田 文 和





          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第1号)記載のとおり

午前10時00分 開会



◎局長(下平鉄志君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)御着席ください。(一同着席)

 おはようございます。(一同「おはようございます」)

 本日は、一般選挙後、初めての議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、岩崎康男議員が年長の議員であります。議員を御紹介申し上げます。

 議員、議長席へお願いします。

 〔岩崎康男君 議長席着席〕



○臨時議長(岩崎康男君) おはようございます。(一同「おはようございます」)

 ただいま御紹介をいただきました岩崎康男でございます。

 地方自治法第107条の規定により臨時に議長の職務を行います。どうか御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 お諮りをいたします。

 このたびの選挙においてお互いに当選の栄位を担って議席を得たわけでございますが、議員として初対面の方もございます。住所、氏名の自己紹介をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(岩崎康男君) 御異議がないようでございますので、ただいまから自己紹介をお願いいたします。

 議員から仮議席順にお願いをいたします。



◆1番(坂井昌平君) おはようございます。このたび3回目の当選を果たさせていただきました中沢出身の坂井昌平でございます。よろしくお願いいたします。



◆2番(塩澤京子君) このたび初めて市議会議員になりました上穂栄町の塩澤京子でございます。よろしくお願いいたします。



◆3番(竹村誉君) おはようございます。初当選であります。竹村誉です。中沢出身であります。よろしくお願いします。



◆4番(中坪宏明君) おはようございます。下平出身の中坪宏明でございます。よろしくお願いいたします。



◆5番(竹内正寛君) おはようございます。町3区出身の竹内正寛でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◆6番(下平順一君) おはようございます。北割2区、下平順一です。よろしくお願いします。



◆7番(宮澤勝人君) 上赤須第3自治組合の出身の宮澤勝人です。どうかよろしくお願いします。



◆8番(長谷部?人君) おはようございます。長谷部?人でございます。上穂町区です。よろしくお願いします。



◆9番(坂本裕彦君) おはようございます。坂本裕彦でございます。福岡在住であります。よろしくお願いします。



◆10番(三原一?君) おはようございます。三原一?でございます。福岡在住、2期目でございます。よろしくお願いします。



◆11番(加治木今君) おはようございます。町4区在住の加治木今でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◆12番(伊東正人君) おはようございます。東伊那、伊東正人でございます。よろしくお願いします。



◆13番(菅沼孝夫君) おはようございます。北割1区在住の菅沼孝夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◆14番(小林敏夫君) おはようございます。南割出身の小林敏夫でございます。よろしくお願いします。



◆15番(岩崎康男君) 私、町2区出身の1期目、岩崎康男でございます。よろしくお願いします。



◎局長(下平鉄志君) 続きまして、市理事者、職員の順にお願いをいたします。



◎市長(杉本幸治君) おはようございます。上穂町区在住、駒ヶ根市長を務めております杉本幸治でございます。いろいろお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。



◎副市長(本並正直君) おはようございます。北割2区在住の副市長を務めております本並正直でございます。よろしくお願いいたします。



◎教育長(小木曽伸一君) おはようございます。町4区に住んでおります教育長の小木曽伸一と申します。どうかよろしくお願いします。



◎教育次長(吉川満和君) おはようございます。町2区在住の教育委員会教育次長を務めております吉川満和と申します。よろしくお願いいたします。



◎総務部長(小松政文君) おはようございます。町3区、飯坂に住んでおります。総務部長を務めさせていただいております小松政文です。よろしくお願いします。



◎秘書広報課長(小平操君) おはようございます。北割2区の出身でございます。秘書広報課長の小平操と申します。どうぞよろしくお願いいたします。



◎庶務課長(宮澤秀一君) おはようございます。下平区在住、庶務課長の宮沢秀一と申します。よろしくお願いいたします。



◎企画財政課長(林啓司君) おはようございます。中沢区下割自治組合在住の企画財政課長、林啓司でございます。よろしくお願いします。



◎民生部長(丸山和敏君) おはようございます。南箕輪村神子柴に住んでおります民生部長の丸山和敏といいます。よろしくお願いします。



◎産業振興部長(新山護君) おはようございます。北割2区に住んでおります産業振興部長の新山護といいます。よろしくお願いします。



◎まちづくり推進部長(河口芳美君) おはようございます。東伊那の伊那耕地に住んでおりますまちづくり推進部長の河口芳美といいます。よろしくお願いします。



◎会計管理者(片桐利和君) おはようございます。東伊那に住んでおります会計管理者の片桐利和と申します。よろしくお願いします。



◎局長(下平鉄志君) 議会事務局長の下平鉄志です。よろしくお願いします。



△市長あいさつ



○臨時議長(岩崎康男君) 以上をもちまして自己紹介を終わります。ありがとうございました。

 これより、平成23年5月2日付、告示第38号をもって招集された平成23年第2回駒ヶ根市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 議員定数15名、ただいまの出席議員数15名、定足数に達しております。

 日程は、お手元に配付してございます。

 日程に従い会議を進行いたします。

 市長あいさつ。



◎市長(杉本幸治君) おはようございます。(一同「おはようございます」)

 平成23年5月2日付、告示第38号をもって平成23年第2回駒ヶ根市議会臨時会を招集をいたしましたところ、議員各位には、御多忙中にもかかわらず全議員の御出席を賜り、心より感謝を申し上げる次第でございます。

 今回、議員各位におかれましては、去る4月24日に執行をされました市議会議員一般選挙におきまして、多くの市民の期待を担われ、見事、当選を果たされましたことに心からお喜びを申し上げますとともに、深甚なる敬意を表するところであります。

 議員各位におかれましては、市政進展と住民福祉増進のために、議会の権能のもと、市民の負託におこたえいただくため、今後の御活躍に心から御期待を申し上げる次第でございます。また、開催後、初議会として予定をされています正副議長選挙や委員会などの議会構成が円滑なうちに構成できますよう、あわせて御期待を申し上げるところでございます。

 さて、3月11日に発生をいたしました東日本大震災は、大地震、大津波によります甚大な自然災害と、これに起因をします原子力発電所の災害が加わった過去の例のない大災害となりました。いまだに行方不明者が1万人近くを数え、亡くなられた皆様と合わせますと2万8,000人余となっております。

 また、原発事故の影響も大きく、避難所等に避難をされている皆様は12万人となっています。

 また、翌12日に発生をしました長野県北部地震では、栄村を中心に民家の倒壊、ライフラインの寸断などにより多くの方々が避難所生活を強いられることとなりました。

 これら大震災により被災をされました皆様には、心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になされました皆様に謹んで哀悼の意を表する次第でございます。

 当市におきましては、震災直後から、友好都市であり、また災害時の相互応援協定を締結をしています福島県二本松市に対し、市民の皆様を初め関係団体、事業所等の御協力をいただき、積極的に支援をしてきたところでございます。震災の翌日には、水道指定店組合の皆さん及び市職員が現地に入り給水支援を行うとともに、現地で必要とする物資の支援など、迅速な対応を行ってまいりました。常に二本松市の要望を踏まえ、物的支援に加え、職員派遣による避難所の運営や避難をされている皆様への健康相談といった人的支援など、これまでに9次にわたります支援活動を実施してきました。

 4月7日には私自身が二本松市を訪問をし、被災状況や避難所の状況など、現地を視察するとともに、二本松市長と、直接、懇談をいたしました。震災直後においては、県や国との連絡がとれず、支援等も受けられなかったといった実情をお聞きし、また、今後、必要とする支援などについて率直に情報交換をしてきたところでございます。

 また、伊南行政組合、社会福祉協議会、南部防災対策会議などによります物的、人的な支援が引き続き行われているところでございます。

 さらには、多くの市民の皆様から義援金をいただいておりまして、その総額は4,000万円余となっております。本当に多くの市民の皆様からさまざまな支援をいただき、心より感謝申し上げる次第でございます。

 引き続き関係機関と連携を密にし、被災地の早急なる復旧と復興に最大限の支援をしてまいります。

 一方、今回の大震災は、国内経済への影響も大きく、被災地域の工場が被害を受けたことによる工業製品の供給ストップや原発事故による農業、観光等への直接的、間接的な被害、電力不足への不安、消費者マインドの低下など、景気拡大の軌道に戻りつつあった日本経済を直撃をいたしました。

 当市におきましても、震災から1ヶ月経過後の影響調査では、製造業に受注量の減や材料や部品不足による生産調整が見られ、また、観光業においては宿泊客が大幅に落ち込むなど、商業、建設業、運輸業、農業など、多くの業種において深刻な影響が出ております。

 当市といたしましても、緊急災害対策資金等融資制度を創設をし対応するとともに、地域経済の活性化こそ震災支援につながるものとの考えから、自粛でイベントを中止したり消費を控えたりするのではなく、積極的な経済活動を進めようと「頑張ろう 駒ヶ根は 安らぎと元気なまち宣言」を発信をしたところであります。

 今回、改めて明らかになりましたように、災害は、いつ、どのような形で発生するかわかりません。この震災を教訓に、確かなライフラインづくりを初め、安全・安心のまちづくりの具現化を進めるとともに、初動期の対応や被害想定などの対応など、災害対策のあり方を再検討するとともに、防災計画を見直し、災害に強いまちづくりを進めてまいります。

 さて、この5月2日に成立をいたしました国の第1次補正予算は、東日本大震災関係経費4兆円余を追加計上するもので、補正予算編成に当たっては、子ども手当、高速道路の社会実証実験など、当初において計上された予算を減額をしております。国においては、今後、さらに震災復興経費の補正も検討をされており、補助金の減額調整など、当市の予算と連動するものも考えられ、国の動向を注意深く見守るとともに、平成23年度予算の執行に当たっては、歳入の動向など、遺憾なきを期してまいります。

 さて、3月市議会で御決定をいただきました本年度予算につきましては、先ほど申し上げ、また、国の動向に注意しつつも、おおむね順調に滑り出したところでございます。経済情勢や国政が不透明な中にあって、市民が安心して生き生きと暮らせるまちづくりは、基礎自治体としての責務であり、このような時代であるからこそ行政の真の力が求められているところでございます。

 平成23年度当初予算は、こうした考え方から直近の重要課題である雇用の確保、地域医療の安定確保、子育て支援について引き続き重点的に取り組むとともに、将来に向けて時代を担う子どもたちの学力向上を大きな柱としたところでございます。

 また、国の施策とも歩調を合わせ、切れ目のない経済対策となるよう公共事業費についても拡充するとともに、産業の活力創出や支え合いの福祉、協働のまちづくりにも引き続き積極的に取り組んでまいります。

 さらに、昨年度、実施をいたしました市民満足度調査結果の予算への反映や、さらなる行政経営の効率化、財政健全化に取り組むことといたしました。

 これらの事業実施によりまして、日々の生活には安心を、未来には夢と希望を、地域には活力とにぎわいを、そんなまちづくりに取り組んでまいりたいと考えています。

 市民の皆様並びに議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。

 ここで、今臨時会におきまして提出をいたします議案は、専決処分4件、補正予算1件、計5件でございます。

 提案申し上げます議案は、いずれも重要な案件でございますので、慎重な御審議の上、適切なる御決定を賜りたいと存じます。

 以上、申し上げまして、臨時議会の招集に当たりましてのあいさつといたします。

 よろしくお願いをいたします。



○臨時議長(岩崎康男君) この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。

 これより議長の選挙を行います。

 お諮りをいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(岩崎康男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 お諮りをいたします。

 指名の方法につきましては、臨時議長が指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(岩崎康男君) 御異議なしと認めます。したがって、臨時議長が指名することに決定いたしました。

 議長に坂井昌平議員を指名いたします。

 お諮りをいたします。

 ただいま臨時議長が指名しました坂井昌平議員を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(岩崎康男君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました坂井昌平議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました坂井昌平議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 それでは、坂井昌平議員から議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。

 〔議長 坂井昌平君 登壇〕



○議長(坂井昌平君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびの議長選挙に当たりまして、不肖、私が議員各位の温かい御推挙により指名推選で当選の栄誉を得ましたことは、私自身にとりまして限りない光栄と存じますとともに、その責任の重さをひしひしと感じている次第でございます。

 議長の職務につきましては、地方自治法では、議場の秩序維持、議事の整理、議会事務の統理、そして議会代表権が規定されております。これらを円滑に運営していくことは、議長一人の力では到底不可能であり、議長の職責を十分果たすには議員各位の御協力をいただかなければならないと自覚をしております。

 議会は、それぞれ主義、主張を異にする議員によって構成されているのは当然のことであります。議長として、主義、主張を異にし、党派を異にする議員各位の御支持と御協力をいただかなければなりません。そのため、私は、議長としての職務を行うに際しては、中立、公正を最大、最終の目標として対処する所存でございます。

 さて、駒ヶ根市議会も前任期より議会改革に取り組んでまいりました。お金をかけずにできるところからやろうということで、一般質問の方式を対面方式、そして一問一答方式として変えてまいりました。ようやく改革の緒についたというところだというふうに考えております。

 また、今任期に引き継いだ課題もたくさんあるわけでございます。

 そしてまた、ともに住民代表の首長と議会が担う二元代表制のあり方や行政へのチェック機能、政策提案力など、何が市民に必要な政策か、また事業なのかを見極め、人口減少、地方分権の時代を担う議会の役割は、ますます重要になっているというふうに考えております。そんな意味でも、議会基本条例の制定も念頭に置きながら、市民の皆様にわかりやすく、そして信頼される議会を目指し、最大の努力をしてまいりたいと思っております。

 執行機関と議会が一定の緊張感を保ちながら、駒ヶ根市の発展と市民生活の向上を目指し、職務をまっとうする覚悟でございます。

 議員各位の御支援と御協力を重ねてお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(一同拍手)

 〔議長 坂井昌平君 降壇〕



○臨時議長(岩崎康男君) 以上をもちまして臨時議長の職務をすべて終了いたしました。

 皆様の御協力に感謝申し上げますとともに、今後、円滑なる議会運営ができますことを御期待申し上げ、この席を退席させていただきます。

 ありがとうございました。

 議長、議長席にお着き願います。

 その間、暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午前10時23分 休憩

 午前10時23分 再開



○議長(坂井昌平君) それでは再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 投票準備のため暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午前10時24分 休憩

 午前10時25分 再開



○議長(坂井昌平君) 再開いたします。

 日程第2 これより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○議長(坂井昌平君) ただいまの出席議員数は15名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(坂井昌平君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

 〔投票箱点検〕



○議長(坂井昌平君) 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に候補者の指名を記載の上、点呼に応じて、順次、投票をお願いします。

 点呼を命じます。



◎局長(下平鉄志君) それでは仮議席順でお願いをいたします。

 仮議席番号1番 坂井昌平議員、2番 塩澤京子議員、3番 竹村誉議員、4番 中坪宏明議員、5番 竹内正寛議員、6番 下平順一議員、7番 宮澤勝人議員、8番 長谷部?人議員、9番 坂本裕彦議員、10番 三原一?議員、11番 加治木今議員、12番 伊東正人議員、13番 菅沼孝夫議員、14番 小林敏夫議員、15番 岩崎康男議員。

 〔投票〕



○議長(坂井昌平君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場解放〕



○議長(坂井昌平君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により立会人に塩澤京子議員、竹村誉議員を指名いたします。

 両議員の立ち会いをお願いいたします。

 〔開票〕



○議長(坂井昌平君) 選挙結果の報告をいたします。

 投票総数15票。これは、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票15票、無効投票0。有効投票中、中坪宏明議員13票、坂本裕彦議員2票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、中坪宏明議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました中坪宏明議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 それでは、中坪宏明議員から副議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。

 〔副議長 中坪宏明君 登壇〕



○副議長(中坪宏明君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび、不肖、私が副議長選挙において大方の御支持を得て当選人となりましたことは、この上ない光栄に存じますと同時に、責任の重大さも痛感しているところでございます。

 もとより浅学非才であります私が副議長の要職を十分に果たすことができるか一部の危惧はないわけではありませんが、幸いにいたしまして、議長には人格、識見ともに卓越した坂井議長が就任になっておられます。副議長職というのは、地方自治法上、議長を補佐する職でない、代理をする職であることを念頭に置きながらも、坂井議長の機微につき、議会が公正かつ円満に運営されますよう、誠心誠意、努力する所存でございます。議員各位の変わらぬ御指導、御鞭撻をいただきますようお願いいたします。

 蕪辞(ぶじ)ではございますが就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(一同拍手)

 〔副議長 中坪宏明君 降壇〕



○議長(坂井昌平君) 日程第3 議席の指定を議題といたします。

 先ほど指定されました仮議席順に抽選を行います。

 抽選を始めてください。

 〔抽選〕



○議長(坂井昌平君) 議席は、会議規則第4条第1項の規定により議長において指名をいたします。

 議席番号と氏名を朗読いたさせます。



◎局長(下平鉄志君) 朗読申し上げます。

 議席番号1番 坂本裕彦議員、2番 塩澤京子議員、3番 下平順一議員、4番 菅沼孝夫議員、5番 伊東正人議員、6番 加治木今議員、7番 竹内正寛議員、8番 宮澤勝人議員、9番 小林敏夫議員、10番 長谷部?人議員、11番 三原一?議員、12番 竹村誉議員、13番 岩崎康男議員、14番 中坪宏明議員、15番 坂井昌平議員。

 以上でございます。



○議長(坂井昌平君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

 氏名表示を持参し、指定された議席に移動をお願いします。

 暫時休憩といたします。再開は放送をもってお知らせます。

 休憩。

 午前10時40分 休憩

 午後 1時20分 再開



○議長(坂井昌平君) 再開いたします。

 日程第4 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により1番 坂本裕彦議員、2番 塩澤京子議員、3番 下平順一議員を指名いたします。

 日程第5 会期の決定を議題といたします。

 今期臨時会の会期は、あらかじめ去る5月2日の議会全員協議会においてお手元に配付してあります日程表のとおり決定されております。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日から5月11日までの3日間といたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、会期は3日間と決定させていただきます。

 日程第6 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(下平鉄志君) 5月2日付にて市長から次のとおり議案の送付がありました。

 議案第34号 駒ヶ根市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてなど、専決処分4件、補正予算1件の合計5件でございます。

 以上でございます。



○議長(坂井昌平君) 日程第7 常任委員及び議会運営委員の選任を行います。

 常任委員及び議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長が指名することになっております。

 これより委員会別の委員の氏名を朗読いたさせます。



◎局長(下平鉄志君) それでは50音順に申し上げてまいりますので、よろしくお願いします。

 総務産業委員会、伊東正人議員、小林敏夫議員、坂井昌平議員、坂本裕彦議員、竹内正寛議員、長谷部?人議員、三原一?議員、宮澤勝人議員、以上8名でございます。

 続きまして文教厚生委員会、岩崎康男議員、加治木今議員、塩澤京子議員、下平順一議員、菅沼孝夫議員、竹村誉議員、中坪宏明議員、以上7名でございます。

 議会運営委員会、加治木今議員、坂本裕彦議員、下平順一議員、菅沼孝夫議員、三原一?議員、宮澤勝人議員、以上6名でございます。

 以上でございます。



○議長(坂井昌平君) ただいま朗読のあったとおり指名をいたします。よって、ただいま指名いたしました議員諸氏を、それぞれ常任委員及び議会運営委員に選任することに決しました。

 議長交代のため暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午後1時23分 休憩

 午後1時23分 再開



○副議長(中坪宏明君) 議長を交代し、再開いたします。

 議長の坂井昌平議員は総務産業委員会委員に選任されていますが、議長職務に専念するために辞任したいとの申し出がありました。

 お諮りいたします。

 本件は、緊急事件と認め、日程に追加し議題とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中坪宏明君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員会委員の辞任については、緊急事件と認め、日程に追加し議題とすることに決しました。

 議長の常任委員会委員の辞任について

を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中坪宏明君) 御異議なしと認めます。よって、議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。

 議長交代のため暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午後1時25分 休憩

 午後1時25分 再開



○議長(坂井昌平君) 再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 各常任委員会及び議会運営委員会の委員長、副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により委員会において互選することになっております。

 各常任委員会及び議会運営委員会は、直ちに委員会を開き、年長委員が臨時委員長となって、それぞれ互選の上、その結果を議長まで報告願います。

 委員長、副委員長を互選するため暫時休憩といたします。再開は午後1時50分といたします。

 休憩。

 午後1時26分 休憩

 午後1時50分 再開



○議長(坂井昌平君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 ただいま各常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長の決定報告がありましたので朗読いたさせます。



◎局長(下平鉄志君) 申し上げます。

 総務産業委員会委員長、三原一?議員、同副委員長、小林敏夫議員。

 文教厚生委員会委員長、加治木今議員、同副委員長、菅沼孝夫議員。

 議会運営委員会委員長、下平順一議員、同副委員長、宮澤勝人議員。

 以上でございます。



○議長(坂井昌平君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 明5月10日は休会とし、5月11日、午前10時から本会議を再開いたします。

 本日は、これにて散会いたします。

 御苦労さまでございました。



◎局長(下平鉄志君) 御起立をお願いします。(一同起立)礼。(一同礼)

 御苦労さまでした。



午後1時51分 散会