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長野県 駒ヶ根市

平成21年 5月 臨時会(第3回) 05月13日−02号




平成21年 5月 臨時会(第3回) − 05月13日−02号







平成21年 5月 臨時会(第3回)


        平成21年第3回駒ヶ根市議会臨時会議事日程(第2号)
                              平成21年5月13日(水曜日)
                              午前10時00分  開  議
第1 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第44号 平成21年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第1号)
 議案第45号 平成21年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)
                     
       平成21年第3回駒ヶ根市議会臨時会議事日程(第2号追加)
第2 諸般の報告
第3 選任の同意
 議案第46号 駒ヶ根市監査委員の選任について
第4 常任委員及び議会運営委員の選任
第5 伊南行政組合議会議員の選挙
第6 上伊那広域連合議会議員の選挙
第7 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の選挙

出席議員(15名)
   1番  三 原 一 ?          2番  中 坪 宏 明
   3番  小 林 敏 夫          4番  坂 井 昌 平
   5番  宮 澤 清 高          6番  塩 澤   崇
   7番  加治木   今          8番  菅 沼 孝 夫
   9番  下 平 順 一          10番  宮 澤 勝 人
   11番  長谷部 ? 人          12番  馬 場 宣 子
   13番  坂 本 裕 彦          14番  木 下 力 男
   15番  竹 内 正 寛

説明のため出席した者
   市 長     杉 本 幸 治      副市長     清 水 亀千代
   教育長     中 原 稻 雄      総務部長    増 野 和 男
   教育次長    滝 沢 修 身      秘書広報課長  吉 川 満 和
   庶務課長    下 平 鉄 志      企画財政課長  原   好 尚
   民生部長    丸 山 和 敏      産業振興部長  新 山   護
   まちづくり
   推進部長    小 松 政 文      会計管理者   木 村 文 雄

事務局職員出席者
   局 長     竹 村   弘
   次 長     新 井 和 彦
   係 長     倉 田 文 和





          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第2号・2号追加)記載のとおり

午前10時00分 開議



◎局長(竹村弘君) 御起立をお願いいたします。(一同起立)礼。(一同礼)御着席ください。(一同着席)



○議長(竹内正寛君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数15名、ただいまの出席議員数15名、定足数に達しております。

 日程は、お手元に配付してございます。

 日程に従い会議を進行いたします。

 暫時休憩といたします。そのままでお待ちください。

 午前10時01分 休憩

 午前10時01分 再開



○副議長(木下力男君) 議長を交代をいたします。

 ただいま、議長 竹内正寛議員から議長辞任の辞職の願いが出されました。

 お諮らいいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により竹内正寛議員の退席を求めます。

 〔竹内正寛君 退席〕



○副議長(木下力男君) 辞職願を朗読いたさせます。



◎局長(竹村弘君) 朗読



○副議長(木下力男君) お諮らいいたします。

 竹内正寛君議員の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、竹内正寛議員の議長辞職を許可することに決いたしました。

 竹内正寛君議員、御着席をお願いをいたします。

 〔竹内正寛君 着席〕



○副議長(木下力男君) 竹内正寛議員の議長辞職を許可することに決しましたので報告いたします。

 ただいま議長が欠員となりました。

 お諮らいいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 お諮らいいたします。

 選挙の方法については、地方自治法118条2項の規定により指名推選の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮らいいたします。

 次に指名の方法についての御協議を願います。

 〔「議長」と呼ぶ者あり〕



◆5番(宮澤清高君) この際、動議を提出させていただきます。

 15番 竹内正寛議員より指名されるよう提案いたします。

 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) ただいま、宮澤清高議員から竹内正寛議員より指名されたいとの動議が出されました。

 賛同される皆さん方がおいでになりますので、動議は成立をいたしました。

 お諮らいいたします。

 この動議のとおり決定することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。竹内正寛議員が指名することに決定をいたしました。

 それでは、竹内正寛議員、御指名をお願いいたします。



◆15番(竹内正寛君) ただいまは、厳粛なうちに私の辞任をお認めいただいて心より感謝を申し上げたいと存じます。

 また、この2年間、私をお支えいただいた副議長のお立場、また、各役職の立場でそれぞれ全力を尽くしていただいたことに議会人として心より感謝を申し上げたいと存じます。

 さて、ただいまは、その命をもって光栄にも次の議長の指名権を私にお与えいただいたことは、まさに議員冥利に尽きると、このような一言に尽きると存じます。

 つきましては、この間、副議長としてその職責をよく全うされ、また、3期というそれぞれ優秀な経験を持って議会運営に当たられた14番 木下力男議員を、私の思いとして指名をいたしたいと存じます。

 14番 木下力男議員の指名に関して満場の皆さんと市民及び、また、理事者の皆さんの御理解を賜ることを心からお願い申し上げ、指名とさせていただきます。

 よろしくお諮りいただきたいと存じます。



○副議長(木下力男君) お諮らいいたします。

 ただいま竹内正寛議員が指名いたしました木下力男を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました木下力男が議長に当選をいたしました。

 ただいま議長に当選しました木下力男が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 それでは、新議長が当選承諾並びにあいさつをいたします。

 〔木下力男君 登壇〕



○議長(木下力男君) 改めまして、こんにちは。

 ただいま議長に選任をされました木下力男であります。

 もとより浅学非才な人間でありますので、よろしく御指導のほどをお願いをいたします。

 竹内 前議長さんにおかれましては、中原市政から杉本市政へとかわられまして、難しい局面の立場をまことにうまく取り扱っていただきました。その御苦労をねぎらうところでございます。

 さて、今日は100年に一度の経済危機と言われる困難なときを迎えております。市民の皆様方が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指したいと思うわけでございます。そのためには、開かれた議会、市民に信頼される議会実現のために、行政におきましては執行機関でありますし、議会は議決機関のために、市長と議会は緊張関係を保ちつつ市民の負託にこたえる議会運営に努めてまいりたいと思うわけでございます。

 市長初め理事者、職員の皆様方、また、議員各位の御協力をお願い申し上げ、議長就任に当たってのあいさつといたさせていただきます。

 ありがとうございました。(一同拍手)

〔木下力男君 降壇〕



○議長(木下力男君) ただいま副議長が議長に当選をいたしましたので、副議長が欠員となりました。

 お諮らいいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、議題といたします。

 お諮らいいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法118条2項の規定により指名推選の方法によりたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮らいいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 副議長に坂井昌平議員を指名いたします。

 お諮らいいたします。

 ただいま指名いたしました坂井昌平議員を副議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました坂井昌平議員が副議長に当選をいたしました。

 ただいま副議長に当選されました坂井昌平議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 それでは、坂井昌平議員から副議長当選承諾及びにあいさつをお願いをいたします。

 〔坂井昌平君 登壇〕



○副議長(坂井昌平君) ただいまは議員各位の御推挙によりまして本市議会の副議長に選ばれましたことは、この上ない光栄と存じますと同時に責任の重大さも痛感しているところでございます。浅学非才であります私が副議長の要職を十分に果たすことができるか一抹の危惧がないわけではございませんが、幸いにいたしまして、議長には、人格、識見ともに卓越された木下力男議員がただいま御就任になっておられます。木下議長の機微につき議会が公正かつ円満に運営されますよう誠心誠意努力する所存でございます。

 議員各位の変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願いいたしまして就任のあいさつといたします。

 ありがとうございました。(一同拍手)

〔坂井昌平君 降壇〕



○議長(木下力男君) ありがとうございました。

 この際、15番 竹内正寛議員から退任のあいさつがございます。

 この発言を許可いたします。

 竹内正寛議員さん。よろしくどうぞ。

 〔竹内正寛君 登壇〕



◆15番(竹内正寛君) 円滑なうちに駒ヶ根市政の混乱もなく堂々と議会が次期新木下議長となされたことを心から御同慶に存じます。

 また、この2年間、中原市政20年の節目として中原市政の最後のまとめを、そして、市長選を経る中で、新たな杉本幸治市長の誕生とともに、議会と、そして市長とが、市民生活に混乱を来すようなことがあってはならないという、市民与党であるという強い信念で、私たちは議会人一同となって激論を交わしながらも今日まで任期を満了させていただいたこと、心から感謝を申し上げたい、このように思います。

 言葉は尽きませんけれども、私の思いとしては、どうか今後ともに、市長と議会は車の両輪として、木下議長を先頭として議会人が真に民意を代表し、市長もまた選民として、選良として堂々たる指揮をとられる中で四つの相撲がとっていかれることを、心から、一議員となりましても皆様とともに歩むことを誓い申し上げたい、このように思っております。

 本当にありがとうございました。(一同拍手)

〔竹内正寛君 降壇〕



○議長(木下力男君) ありがとうございました。

 続いて副議長の関係でございますが、私、議長に就任をいたしましたので、ごあいさつは省かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、竹内正寛議員におかれましては、市政発展、また、議会改革に御尽力賜り、大変御苦労さまでございました。御苦労さまでございました。

 暫時休憩といたします。再開は放送をもって御連絡申し上げますので、よろしくお願いをいたします。

 暫時休憩。

 午前10時16分 休憩

 午前11時10分 再開



△日程第2 諸般の報告



○議長(木下力男君) 再開をいたします。

 本日の日程に日程追加をし、お手元に配付してあります日程に従い会議を進行いたします。

 日程第2 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(竹村弘君) 5月13日、本日付にて市長から議案第46号 駒ヶ根市監査委員の選任についての議案送付がありました。

 以上でございます。



△日程第1 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(木下力男君) 日程第1

 議案第44号 平成21年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第1号)

を議題といたします。

 本案は、去る5月11日の会議において総務産業委員会に付託してあります。

 総務産業委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務産業委員長(坂井昌平君) 総務産業委員会審査報告。

 5月11日の会議において本委員会に付託されました議案第44号 平成21年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第1号)につきましては、5月11日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。

 なお、審査の過程におきまして、庁舎の耐震補強の工法と耐久性についての質疑がありました。「工法につきましては、外付ブレースや耐震壁などで、職員の仮設事務所は設けずに工事を予定している。」と、また、耐震補強工事では建物の延命化は図れないが、あわせて給排水管工事などで建物の劣化は防げる。」との答弁がありました。

 また、「現在進めております市内小中学校の耐震工事の後に庁舎ということで来たわけですが、その辺について市民への説明は。」という質疑がありまして、答弁の中で、「3カ年実施計画では、小中学校の耐震工事を優先することになっておりますが、市庁舎は被災時における災害本部機能を持ち、校舎と同様に重要である。」と、「今回のような庁舎改修に有利な財源がほかにないことから、本年、工事を行いたい。」との答弁があったことを申し添えます。

 以上、報告といたします。



○議長(木下力男君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) これによって討論を終結いたします。

 これより議案第44号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

 続きまして、

 議案第45号 平成21年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)

を議題といたします。

 本案は、去る5月11日の会議において文教厚生委員会に付託してあります。

 文教厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎文教厚生委員長(宮澤清高君) 文教厚生委員会審査報告。

 5月11日の会議において本委員会に付託されました議案第45号 平成21年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、5月11日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(木下力男君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第45号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

 次に、この際、議長、副議長の選挙に伴い議席の変更をいたしたいと思います。

 お諮らいいたします。

 この際、これを日程に追加したいと思いますが、御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議席の変更を日程に追加することに決しました。

 暫時休憩といたします。抽選を行いますので、そのままお待ちください。

 午前11時15分 休憩

 午前11時19分 再開



○議長(木下力男君) 再開をいたします。

 これより議席の変更を行います。

 議席は会議規則第4条第3項の規定により議長において指定いたします。その議席番号及び氏名を竹村局長より朗読をいたさせます。



◎局長(竹村弘君) それでは申し上げます。

 1番 坂本裕彦議員、2番 竹内正寛議員、3番 三原一?議員、4番 塩澤崇議員、5番 加治木今議員、6番 宮澤清高議員、7番 長谷部?人議員、8番 下平順一議員、9番 馬場宣子議員、10番 中坪宏明議員、11番 小林敏夫議員、12番 菅沼孝夫議員、13番 宮澤勝人議員、14番 坂井昌平議員、15番 木下力男議員。

 以上でございます。



○議長(木下力男君) お諮らいいたします。

 ただいま朗読したとおり議席を変更することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしたとおり議席を変更することに決しました。

 暫時休憩とし、議席を変えていただきたいと思います。

 午前11時21分 休憩

 午前11時22分 再開



△日程第3 選任の同意



○議長(木下力男君) 再開をいたします。

 日程第3

 議案第46号 駒ヶ根市監査委員の選任について

を議題といたします。

 地方自治法117条の規定により竹内正寛議員の退席を求めます。

 〔竹内正寛君 退席〕



○議長(木下力男君) 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(竹村弘君) 朗読



○議長(木下力男君) 提案理由の説明を求めます。



◎市長(杉本幸治君) 議案第46号 駒ヶ根市監査委員の選任につきまして提案理由の説明を申し上げます。

 駒ヶ根市監査委員として御活躍をいただきました塩澤崇さんは、このたびの議会構成がえによりまして退任されたわけでございますが、在任中、その職務を通じて市政進展と住民福祉向上のため御尽力を賜りましたことに心から感謝と敬意を表する次第でございます。大変御苦労さまでございました。

 つきましては、後任の監査委員として議会側からの御推薦をいただきました竹内正寛さんが最適任者と考え、選任の提案をいたすものでございます。

 御同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(木下力男君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮らいいたします。

 本案は、質疑・討論を省略して直ちに表決に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。これにより議案第46号を採決いたします。

 駒ヶ根市監査委員の選任については、市長の提案のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(木下力男君) ありがとうございました。

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決しました。

 竹内正寛議員、着席をお願いをいたします。

 〔竹内正寛君 着席〕



△日程第4 常任委員及び議会運営委員の選任



○議長(木下力男君) 竹内正寛議員にお知らせします。

 ただいまの採決により、議案第46号は全員で提案どおり同意されました。

 よろしくお願いをいたします。

 日程第4 常任委員及び議会運営委員の選任を行います。

 常任委員及び議会運営委員の選任については、委員会条例第8条1項の規定により議長が会議に諮って指名することになっております。

 お諮らいいたします。

 常任委員及び議会運営委員は、あらかじめ各会派代表者会議において決定されておりますとおり指名したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。

 これより委員会別委員の指名を竹村局長に朗読いたさせます。



◎局長(竹村弘君) それでは、50音で申し上げますのでよろしくお願いをいたします。

 総務産業委員会、加治木今議員、木下力男議員、小林敏夫議員、坂本裕彦議員、下平順一議員、中坪宏明議員、三原一?議員、宮澤清高議員、以上8名でございます。

 続きまして文教厚生委員会でございます。坂井昌平議員、塩澤崇議員、菅沼孝夫議員、竹内正寛議員、長谷部?人議員、馬場宣子議員、宮澤勝人議員、以上7名でございます。

 続きまして議会運営委員会、小林敏夫議員、坂本裕彦議員、塩澤崇議員、下平順一議員、三原一?議員、宮澤清高議員、以上6名でございます。

 以上でございます。



○議長(木下力男君) ただいま朗読のあったとおり指名をいたします。よって、ただいま指名いたしました議員各位をそれぞれの常任委員及び議会運営委員に選任することに決しました。

 議長交代のため暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午前11時26分 休憩

 午前11時27分 再開



○副議長(坂井昌平君) それでは、議長を交代いたします。

 議長の木下力男議員は総務産業委員に選任されておりますが、議長職務に専念するために辞任したいとの申し出がありました。

 お諮りいたします。

 本件は、緊急事件と認め、日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議長の常任委員会の辞任については、緊急事件と認め、日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議長の常任委員会委員の辞任について

を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(坂井昌平君) 御異議なしと認めます。よって、議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決しました。

 議長交代のため暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

 午前11時29分 休憩

 午前11時30分 再開



○議長(木下力男君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 各常任委員会及び議会運営委員会の委員長、副委員長は、委員会条例第9条2項の規定により委員会において互選することになっております。

 各常任委員会及び議会運営委員会は、直ちに委員会を開き、年長委員が臨時委員長となって、それぞれ互選の上、その結果を議長まで報告を願います。

 委員長、副委員長を互選するため暫時休憩といたします。再開は放送をもってお知らせをいたしますので、よろしくお願いをいたします。

 暫時休憩。

 午前11時32分 休憩

 午後 1時30分 再開



○議長(木下力男君) 再開をいたします。

 ただいま常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長の決定報告がありましたので、竹村局長に朗読いたさせます。



◎局長(竹村弘君) それでは、各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長さんを申し上げます。

 総務産業委員会、委員長 宮澤清高議員、副委員長 中坪宏明議員。

 文教厚生委員会、委員長 塩澤崇議員、副委員長 菅沼孝夫議員。

 議会運営委員会、委員長 坂本裕彦議員、副委員長 下平順一議員。

 以上でございます。



△日程第5 伊南行政組合議会議員の選挙



○議長(木下力男君) 日程第5 伊南行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮らいいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法によりたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮らいいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 伊南行政組合議会議員に、加治木今議員、坂井昌平議員、坂本裕彦議員、塩澤崇議員、竹内正寛議員、宮澤清高議員、木下力男、以上7名を指名いたします。

 お諮らいいたします。

 ただいま指名いたしました7名を伊南行政組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第6 上伊那広域連合議会議員の選挙



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名が伊南行政組合議会議員に当選されました。

 ただいま伊南行政組議会議員に当選されました方々が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 日程第6 上伊那広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮らいいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法によりいたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮らいいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 上伊那広域連合議会議員に、坂井昌平議員、塩澤崇議員、竹内正寛議員、木下力男、以上4名を指名いたします。

 お諮らいいたします。

 ただいま指名いたしました4名を上伊那広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



△日程第7 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の選挙



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました坂井昌平議員、塩澤崇議員、竹内正寛議員、木下力男の4名が上伊那広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま上伊那広域連合議会議員に当選されました方々が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 日程第7 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮らいいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条の2項の規定により指名推選の方法によりたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮らいいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員に木下力男を指名いたします。

 お諮らいいたします。

 ただいま指名いたしました木下力男を長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(木下力男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました木下力男が長野県上伊那広域水道用水企業団議会議員に当選いたしました。

 この際、申し上げます。

 法令等に基づき市長または所属長等が委嘱選任する各種委員等については、各派代表会において慎重に検討をいただきました。それぞれの市長等に対して報告いたしますので、御承知おきお願いをいたします。

 以上をもって今臨時会の会議に付議されました事件は、すべて議了いたしました。

 杉本幸治市長、あいさつをお願いします。



◎市長(杉本幸治君) 平成21年第3回市議会臨時会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 ここで、今臨時会におきまして正副議長の改選を初めとする新たな議会構成が立派になされましたことは、まことに心強く、御同慶に耐えないところでございます。

 このたび退任をされました竹内正寛前議長におかれましては、昨今の地方行政にとって山積する課題に対し、2年間にわたって、とりわけ、私が市長に就任以来、その職責を通じ自身の力量、手腕を遺憾なく発揮され、確固たるリーダーシップのもとに議会運営に当たられ、市政進展のため誠心誠意御尽力賜りましたことに深甚なる敬意と謝意を申し上げるものでございます。

 また、木下力男副議長におかれましては、2年間にわたって議長の補佐役として円滑な議会運営にその力量を遺憾なく発揮されるとともに市政進展のため誠心誠意御尽力賜りましたことに深甚なる敬意と謝意を表するものでございます。

 お2人には、大変御苦労さまでございました。

 また、このたびの正副議長選挙により、木下力男議員におかれましては議長として御当選され、また、坂井昌平議員におかれましては副議長として御当選されましたことは、御同慶に耐えないところであります。

 それぞれのお立場において正副議長としての重責を担われるところですが、議会運営における手腕と今後の御活躍に御期待申し上げるところでございます。

 議会と行政機関は車の両輪とよく言われるところでございますが、議員各位におかれましても、新しい議会構成のもとに、議長、副議長を中心とされまして議会の権能を十分発揮され、市政進展と住民福祉増進のため一層の御活躍を御期待申し上げる次第でございます。

 さて、一昨日、開会されました今議会臨時会におきまして提案いたしました平成21年度一般会計補正予算案などの議案につきましては、慎重審議の上、御同意を賜りましたことに心から厚く感謝を申し上げる次第であります。

 議員各位から賜りました御意見等につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 現今の社会経済情勢は、引き続き大変厳しい状況下にありますが、地域経済の活性化と市民の生活を守るために、理事者並びに職員一同、一層気を引き締めて邁進する所存でございます。議員並びに市民の皆様の一層の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。

 最後になりましたが、議員各位には、一層の御自愛の上、御健勝でありますよう祈念申し上げまして、閉会に当たりましてのあいさつといたします。

 ありがとうございました。

 御苦労さまでございました。



○議長(木下力男君) ありがとうございました。

 これにて平成21年第3回駒ヶ根市議会臨時会を閉会といたします。

 御苦労さまでございました。



◎局長(竹村弘君) 御起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕

 大変御苦労さまでございました。



午後1時42分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



平成  年 月  日



駒ヶ根市議会議長



会議録署名議員



会議録署名議員



会議録署名議員