議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 駒ヶ根市

平成18年12月 定例会(第4回) 12月21日−04号




平成18年12月 定例会(第4回) − 12月21日−04号







平成18年12月 定例会(第4回)


        平成18年第4回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第4号)
                              平成18年12月21日(木曜日)
                              午前10時  開  議
第1 諸般の報告
第2 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第88号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 議案第89号 駒ヶ根市子ども交流施設条例の一部を改正する条例
 議案第90号 駒ヶ根市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例
 議案第91号 駒ヶ根市農業集落排水施設条例等の一部を改正する条例
 議案第92号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
 議案第93号 平成18年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)
 議案第94号 平成18年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第95号 平成18年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第96号 平成18年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第97号 長野県後期高齢者医療広域連合の設置について
 議案第98号 公の施設の指定管理者の指定について
 議案第99号 駒ヶ根都市計画道路中割経塚線こ道橋新設工事に関する協定の締結について
第3 意見書の上程、提案説明及び採決
議 第 6号 道路特定財源を単純に一般財源化しないことを求める意見書
第4 請願の審査報告、質疑、討論及び採決
請願第5号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる請願
第5 駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会委員長報告、質疑
第6 議員派遣の件


出席議員(21名)
   1番  澁 谷 宣 吉          2番  中 島 和与志
   3番  長谷部 ? 人          4番  塩 澤   崇
   5番  坂 本 裕 彦          6番  福 澤 喜 美
   7番  猿 田 洋 子          8番  小 原 恒 敏
   9番  林   政 衛          10番  馬 場 宣 子
   11番  木 下 力 男          12番  松 崎   彰
   13番  宮 下   治          14番  松 尾 嘉 夫
   15番  竹 内 正 寛          16番  宮 澤 清 高
   17番  横 山 信 之          18番  堀 内 修 身
   19番  大 沼 邦 彦          20番  坂 井 昌 平
   21番  北 澤   洋


説明のため出席した者
   市 長     中 原 正 純      助 役     原   寛 恒
   収入役     佐 藤 伊左男      教育長     中 原 稻 雄
   総務部長    清 水 亀千代      教育次長    小 林 晃 一
   秘書広報課長  新 山   護      庶務課長    原     茂
   企画財政課長  小 松 政 文      民生部長    中 城 正 昭
   産業振興部長  増 野 和 男      まちづくり
                        推進部長    柴   政 男


事務局職員出席者
   局 長     木 村 文 雄
   次 長     林   啓 司
   係 長     石 澤 真 一




          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第4号)記載のとおり

午前10時00分 開 議



◎局長(木村文雄君) ご起立をお願いします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕ご着席ください。〔一同着席〕



△日程第1 諸般の報告



○議長(北澤洋君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数21名、ただいまの出席議員数21名、定足数に達しております。

 日程は、お手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(木村文雄君) 報告いたします。意見書案1件が提出されております。

 写しにつきましては、お手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(北澤洋君) 日程第2

 議案第88号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

 議案第89号 駒ヶ根市子ども交流施設条例の一部を改正する条例

以上2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第88号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例及び議案第89号 駒ヶ根市子ども交流施設条例の一部を改正する条例につきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、いずれも原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。

 以上です。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第88号及び議案第89号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第88号及び議案第89号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第90号 駒ヶ根市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例

 議案第91号 駒ヶ根市農業集落排水施設条例等の一部を改正する条例

以上2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(木下力男君) おはようございます。

 建設経済委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第90号 駒ヶ根市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例及び議案第91号 駒ヶ根市農業集落排水施設条例等の一部を改正する条例につきましては、12月18日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告します。

 なお、90号につきましては、「企業のみならず個人でも対象となるのか。」また「何件ぐらいあるか。」の質問に対しまして、「個人でも対象となり、全体の把握はできていないが、2件ぐらいかなあ。」という、そういう答弁でございました。

 以上です。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第90号及び議案第91号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第90号及び議案第91号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第92号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第92号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。

 以上です。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第92号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第92号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第93号 平成18年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第93号 平成18年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)につきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。

 なお、質疑の中で、「人件費の3,000万円増の内容はどうか。」ということにつきましては、「産休、育休、代替等の人件費。」ということで、「新年度になってから産休に入った職員の代替等。」という説明もありました。

 それで、「税務課の中では、滞納者の氏名の公表は今のところ検討していない。」、「市税の増額になった場合、その75%が交付税が減額になる。」というような説明を受けておりますし、また、耐震補強の問題につきましては、東中の体育館でありますが、「新しい中学校建設の方向は変わっていない中で、後の利用についての検討はなされているか。」というような質問もありましたが、「今のところ後利用についての検討は進めていない。」という答えがありました。

 以上であります。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第93号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第93号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第94号 平成18年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第95号 平成18年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

以上2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(木下力男君) 建設経済委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第94号 平成18年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)及び議案第95号 平成18年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、12月18日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告します。

 なお、質疑に中でもって、94号につきましては、「浄化センター処理場増設工事につきましては、平成18年度で終了か。」に対しまして、「水処理施設については18年度で完了であるが、引き続き汚泥等増設工事を計画している。」とのことでありました。

 また、95号につきましては、「職員1名減であるが、業務への支障はないか。」ということに対しまして、「担当課としては、人員減が予想よりも早かったが、事業は終息に向かっており、支障ないように努力をしていきたい。」という答弁がございました。

 以上でございます。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第94号及び議案第95号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第94号及び議案第95号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第96号 平成18年度駒ヶ根市国民健康保健特別会計補正予算(第2号)

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(宮下治君) 厚生委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第96号 平成18年度駒ヶ根市国民健康保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告いたします。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第96号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第96号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第97号 長野県後期高齢者医療広域連合の設置について

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(宮下治君) 厚生委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託された議案第97号 長野県後期高齢者医療広域連合の設置についてにつきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。

 なお、審査の中で、「広域連合の規約に運営委員会を設置する条項を設けたら。」との意見がありましたが、「議会を設置し運営するようになっているので、今の段階ではその必要がない。」ということで、原案どおり可決したことを申し添えます。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。



◆19番(大沼邦彦君) 反対の立場から討論いたします。

 後期高齢者医療保険制度は、伸び続ける高齢者の医療費を抑えるため、75歳以上の高齢者を国民健康保健や組合健保から切り離し、独立した医療保険制度にしようとするものです。

 新たな制度の最大の問題は、後期高齢者の医療給付が増えれば保険料の値上がりにつながることです。そして、保険料を滞納した高齢者に対し、国保では高齢者ゆえに免除されている保険証の取り上げ、短期保険証や資格証明書、これが交付されるようになっております。この保険制度の保険料などを決めるのは広域連合議会です。この広域連合議会は、間接選挙で選ばれた市長、町村長、市議、町村議など16名で構成され、当事者である高齢者が運営に参加できる仕組みになっておりません。市民との関係が遠くなる一方で国に大きな指導権限を与え、国言いなりの保険料取り立て、医療給付抑制の出先機関になる恐れもあります。

 国会審議の中で、「高齢者との関係が薄くなり、75歳以上にとって切実な保険料を高齢者の実態からかけ離れたところで決められることが懸念される。」とただしたところ、厚労省の保健局長は「75歳以上の方の意見を踏まえて運営すべきことは、そのとおり。何らかの形でそうした努力をしていただきたい。」と答弁しています。

 そうした経過の中で、すでに75歳以上の高齢者や医療従事者などが参加する運営協議会の設置を規約の中に取り入れた県もあります。

 国保では国民健康保険法により運営協議会の設置が義務づけられています。

 私たちの委員会審議の中で、私たちは「保険料を払う当事者である高齢者が全く参加せずに保険料等が決められることは民主主義にも劣る。」として高齢者や医療従事者が参加する運営協議会を置くことを強く要求しましたが、全く聞き入れられませんでした。いわく「規約の18条に「必要な事項は広域連合長が規約で定める。」とあるから、いいじゃないか。」しかし、これは、国のやることすべてに下駄を預ける考え方で、市民の意見をくみ上げるべき地方自治を自ら放棄しているものです。

 以上、本議案は被保険者として保険料を払う後期高齢者の意見や医療関係者の意見が保障される運営協議会の設置がない限り、欠陥ある規約であるという点から採択に反対いたします。



◆17番(横山信之君) 議案第97号 長野県後期高齢者医療広域連合の設置について、原案に賛成の立場で討論いたします。

 本議案については、高齢者の医療の確保に関する法律第48条で「市町村は後期高齢者医療の事務を処理するため、平成18年度の末日までに都道府県の区域ごとにすべての市町村が加入する広域連合を設置すること。」が定められており、長野県においても県内すべての市町村で今12月の議会で議決を求められております。

 ところで、広域連合規約の内容については、地方自治法第291条の4で、規約の中に広域連合の名称から経費の支弁方法までの規定が、すべて、規定すべき9項目が定められておりますことは、大沼議員もご承知のとおりであります。

 大沼議員は、規約の中に運営委員会の条項が盛り込まれていないので、この規約案には反対であるとの立場ですが、規約の中に運営協議会の条項を設けなければならないという法律上の規定はありません。

 したがって、今般の長野県後期高齢者医療広域連合の規約は、国から示された標準的な規約に基づき作成されており、法律で規定すべき必要な項目がすべて織り込まれておりますので、何ら不備な箇所があるわけではなく、原案どおり議決するべきものと考えております。

 大沼議員が提案する規約に運営協議会の条項を設けることについては、本議案審査の折に所管課からも説明がありましたが、さらに県広域連合設立準備委員会に確認してもらったところ、「今後、広域連合が設立され、選挙によって広域連合の議会が組織された後に、規約第18条の規定に基づき広域連合長が定める規則の中で被保険者や市町村の声を反映する協議の場を設ける方向で検討される。」と伺っているので、私は提案された原案に賛成するものであります。

 以上です。



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第97号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



○議長(北澤洋君) 挙手多数であります。よって、議案第97号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第98号 公の施設の指定管理者の指定について

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において総務文教、建設経済及び厚生の各委員会に付託してあります。

 各常任委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第98号 公の施設の指定管理者の指定について中、教育委員会所管分につきましては、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。

 なお、質疑の中で、「天竜かっぱ広場、指定期間が2年になった理由は。」というような質問に対しまして「1年から2年間を一区切りにし、また天竜かっぱ広場の文化財団への指定の方法は非公募でありました。」それで、「評価チェックシートの提出は、公募者からは提出を求めるが非公募は設けていない。」と、それで「館長の任命は。」ということにつきましては、「文化財団の職員を充て、任期は2年。」と、このような質疑がありました。

 以上です。



◎建設経済委員長(木下力男君) 建設経済委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第98号 公の施設の指定管理者の指定につきましては、そのうち産業振興部所管分につきましては、12月18日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告します。



◎厚生委員長(宮下治君) 厚生委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託された議案第98号 公の施設の指定管理者の指定についてのうち民生部所管分については、12月14日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(北澤洋君) ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第98号を採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第98号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第99号 駒ヶ根都市計画道路中割経塚線こ道橋新設工事に関する協定の締結について

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(木下力男君) 建設経済委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました議案第99号 駒ヶ根都市計画道路中割経塚線こ道橋新設工事に関する協定の締結について、12月18日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告いたします。

 なお、質疑の中におきまして、「この協定によりまして万一事故があった場合にはどうなるか。」という質問に対しまして「市には一切責任がない。」ということでございます。

 また、工事につきましては、「地元業者も入ることができるのか。」という質問に対しまして「市内にはJR東海の協力業者もあると聞くが、工事は発注から引き渡しまではJRの責任で行われる。」とのことでございました。

 以上でございます。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第99号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第3 意見書の上程、提案説明及び採決



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議案第99号は原案のとおり可決されました。

 日程第3

 議 第6号 道路特定財源を単純に一般財源化しないことを求める意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(木村文雄君) 朗読



○議長(北澤洋君) 提案理由の説明を求めます。



◆9番(林政衛君) 議 第6号 道路特定財源を単純に一般財源化しないことを求める意見書の提案説明をさせていただきます。

 道路特定財源は1954年から50年余にわたり続いてる制度で、当初、1L当たり24円30銭から、現在は48円60銭となっております。自動車重量税も加算されての財源で、道路関連の目的税として取り入れられたものであることはご案内のとおりでございます。

 国は道路に対する歳出を上回る税収を一般財源化する方向で平成8年に関連法案を提出されることとなっております。

 しかしながら、当地方でも道路整備の必要なところもあり、住民要望も強く、また一般財源化するとなれば、納税者に対する目的税から変わるわけですから、税率の見直し等の配慮が必要ではないかという思いもあります。

 また、一般財源化に当たっては、単純に一般財源化するのでなく、排ガス等による環境問題にも十分配慮してもらいたいという思いの中から慎重審議を国においてやっていただきたい。

 また、地方の意見を十分に受け止めて検討を進めていただきたいという思いの中で意見書を提出したいと思います。

 議員各位のご同意をお願い申し上げ、提案説明とさせていただきます。



○議長(北澤洋君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、質疑・討論を省略して直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。

 これより議 題6号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、議 題6号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま意見書が議決されましたが、その条項、字句、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第4 請願の審査報告、質疑、討論及び採決



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 日程第4

 請願第5号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる請願

を議題といたします。

 本案は、去る12月4日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(木下力男君) 建設経済委員会審査報告。

 12月4日の会議において本委員会に付託されました請願第5号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる請願につきましては、12月18日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、不採択と決定しましたので報告いたします。

 なお、当委員会におきましては、紹介議員がおいでになりましたのでコメントを求めました。その結果、「この請願のままだとなかなか思うようにいかないのではなかろうか。ソバを入れることによって、それだけでも意見書を上げてほしい。」ということ、また、「米価下落対策についてもお願いをしたい。」とのコメントがございました。

 発言の中におきましては、「請願では国の施策にノーと言い切っている。」と、「市では全市域を包含し、国の施策に乗って進めようとしている。ソバについても市長が答弁したとおりであり、この請願はいかがなものか。」、また「この経営安定対策は皆が参加しなければ農業が崩壊するかもしれない。大切な時期にきているので、その施策に水を差すような発言、行動は慎むべきだ。」という発言、また、「地球気象の変化で今後の食糧供給はどうなるかわからない。作物全体のことを考え、食糧自給率を上げるためにも、この対策は将来的な見直しが必要であり、事前の策としてそばを入れることも考えてもらいたい。」、また「小さな農家も大切であるが、ある程度の規模がないと無理である。」と、「将来的には集団営農を進めるべきである。」という内容の発言がございまして、採決の結果、不採択となりました。

 以上でございます。



○議長(北澤洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて討論を終結いたします。

 これより請願第5号を採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は不採択であります。

 本請願は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



△日程第5 駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会委員長報告、質疑



○議長(北澤洋君) 挙手多数であります。よって、請願第5号は不採択とすることに決しました。

 日程第5 駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会委員長報告を議題といたします。

 特別委員会委員長の報告を求めます。



◎駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員長(福澤喜美君) 駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会委員長報告をさせていただきます。

 報告に先立ちまして、平成17年12月定例会における定数削減にかかわる議決以降も、当委員会の運営につき、議員各位、また市関係各位の一定のご理解とご協力のもとに継続して開催できましたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。

 今回の私の報告につきましては、本特別委員会における最終のものとなるわけでございますが、前回の報告と同様に駒ヶ根市議会委員会条例を中心とする見直しの中で議員各位のご意見もお聞きし、決定を見た事項につきまして申し上げるものでございます。

 これらに関連する具体的な手続き等につきましては、決定事項に従い、以降、3月議会までに調整・整備され、議決等に至るものと考えておりますので、あらかじめご了承いただきますようにお願いをいたします。

 さて、経過について簡便に申し上げますと、平成17年12月における報告後、当委員会では、報告書の中で申し上げました本委員会を存続させ調査・研究を行うとの決定に基づき、その内容である常任委員会及び予算・決算特別委員会等の項目について検討を重ねてまいりました。

 平成17年12月の第9回以降、第10回から第12回までは、平成18年3月議会で常任委員会における定数及び所管について、また、予算・決算特別委員会について概要を申し上げましたので省略をさせていただきます。

 第13回から第21回におけます議論では、先ほど申し上げた概要について掘り下げ、委員会における委員の皆さんの議論を踏まえ、各会派内での議論をお願いし、委員会へフィードバックするという手続きを繰り返す方法で一定の結論を得ることに努めました。

 また、市長部局との話し合いも必要不可欠との立場から、数回にわたり協議を重ねることにより事務的手続きに配意させていただくことをご理解いただきたいと思います。

 以下、項目を追って報告をさせていただきますので、よろしくお願いします。

 まず、常任委員会について申し上げます。

 委員会数については、2常任委員会にするとの結論です。

 これにかかわる名称、委員の定数及び所管を申し上げます。

 第1は、名称は総務産業委員会とし、定数は8人といたします。その所管は、総務部、まちづくり推進部、産業振興部、会計課、議会事務局、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、固定資産評価審査委員会、農業委員会、ほかの委員会の所管に属さないことといたしました。

 第2は、名称を文教厚生委員会とし、定数は7人といたします。その所管は、教育委員会、民生部、福祉事務所となります。

 議長の常任委員会への所属については、総務産業委員会としますが、前回報告のとおり、その職責にかんがみ、議会の同意を得て辞退する取り扱いといたしました。議長の委員会への出席については、地方自治法第105条より、可能となっております。

 名称につきましては、その審査内容等に関連し、広く理解される名称となるよう配意いたしました。

 また、各委員会における審査内容の関連性及び審査事務量についても適正と判断したところでございます。

 続いて、予算・決算にかかわる特別委員会についてですが、その設置については、いずれの特別委員会についても駒ヶ根市議会委員会条例第6条の規定により議会の議決により設置することといたしました。

 委員の定数ですが、設置についてと同様、同条第6条2項の規定により議決することになりますが、全議員がかかわることが好ましいとの考え方から15人といたしました。ただし、議長については、いずれの特別委員会も常任委員会と同様に取り扱いとし、決算特別委員会について議会選出の監査委員は当該特別委員会に加わらないこととしております。

 なお、両特別委員会も全議員がかかわることで、会期日程への影響も懸念されることになりますが、スムーズに移行できることを目指しておりますので、開催に至るまでの手続き、開催方法につきましては、市長部局のご理解、ご協力により、実現可能となるようお願いするものでございます。

 以上が駒ヶ根市議会委員会条例に関して決定された事項でございます。

 さらに、これらに関連して検討された事項について、議員報酬に関すること、会議規則に関すること等がございます。

 議員報酬に関することについては、次回改選から定数を減ずることにかんがみ、当委員会で検討した結果を先の12月1日、議員研修会にて議員の皆様に報告をさせていただき、引き続き議長に対し報告をさせていただきました。今後、所定の手続きにより考え方の整理がされるものと認識しております。

 規則に関する事項については、会議の手続きにかかわるものであり、所要事項が見直され、改正されることを考えております。

 最後に、地方自治法の一部を改正する法律が平成18年6月7日に公布され、11月24日に施行となりました。今後、この改正に伴います内容の検討も必要になるわけですが、本委員会における検討事項は定数削減における現行委員会条例を見直すという形で一定の結論を出すことができました。したがいまして、以降における検討項目については、議会運営委員会に引き継ぐことにより、本委員会の任務は終了するものと考えております。

 関係各位のご協力に感謝を申し上げ、最終となりますが、委員長報告を終わらせていただきます。



○議長(北澤洋君) これにて委員長報告を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆5番(坂本裕彦君) ただいまの報告に対して2点伺いたいと思います。

 1つは、この結論に対して現状維持を求める参考意見ということで3点あるわけでありますが、この取り扱いについてお伺いしたいわけですが、結論の中の参考意見としてなのか、あるいは両論併記というようなことで要望するのか、そのことについて伺いたいと思います。

 それから、もう1点ですけれども、報酬を議会のみ引き上げるということでありますけれども、特別職の報酬は、農業委員会や教育委員会、選挙管理委員会、あるいはほかにもあるわけですが、その特別職の報酬審議会へ白紙で要望するというふうになっているわけですけれども、議員だけ引き上げを求めるという参考資料も添えて出すということでは、議員だけ引き上げを求めるというのは、他の団体との関連、あるいは市民からの理解、こういうようなことからかんがみて、同じようなこと、他の団体が今回の議会のような同じようなことをしたらどうなるかというようなこともあるわけで、こういうことはいかがなものかと思うわけですが、そのことについてどうかと、農業委員会では、定数を削減するということを内部で検討委員会で決めて、同じように市へ報告したわけですけれども、定数を4減らす中で歳費は現状維持というようなことがあるわけです。ですから議員だけ引き上げるというのは、これは道理も納得も得られないのではないかというふうに思いますが、その点についてお伺いしたいと思います。



◎駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員長(福澤喜美君) お答えします。

 最初に、質問に対しては、結論の上での参考の意見だと、そういうことで添付をさせていただくということで了解をいただいております。

 それから、2番目の質問ですが、このことについても先の12月1日の議員研修会の折にもそういう質疑がございまして説明をしてありますので、重なるわけでありますが、説明をさせていただきますが、そのことについては、特に深い議論は委員会の中ではありませんでした。しかし、この報酬問題というのは、議会が決めるものでもなく、市長が決めるものでもなく、あくまで報酬審議会という報酬を審議する会の中で方向づけをするものであります。したがって、議会とすれば、昨年の11月に歳費の1%カット、それから平成8年には、この議員報酬というものに対していろいろと議論をし、口頭で経過を報告し、また市長に要望した経過もあるわけでありますが、そうした経過を踏まえて、そして昨年の11月のときには、いろいろと、そういう考え方の中で意見もいろいろとあったわけで、議員改革のそうした問題と併せてそういう議論はするべきだというのが継続されていたというふうに私は思っておりますので、そういうものに則って、今回、そういう議論もされたと、そして、したがって、先ほどから申し上げておりますように、報酬審議会の中で議会の歳費を引き上げるとしたら、ほかをどうするかということは、その報酬審議会の中での十分議論があることと思っております。

 以上です。



○議長(北澤洋君) その他、質疑はございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北澤洋君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 平成17年第4回定例会において設置した駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会については、ただいまの委員長報告、また平成17年第9回定例会における駒ヶ根市議会の議員の定数を定める条例の改正がなされております。これらにより、その任務を終了いたしましたので、特別委員会の廃止をしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



△日程第6 議員派遣の件



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、駒ヶ根市議会議員定数問題特別委員会を廃止することに決しました。

 日程第6 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(木村文雄君) 朗読



○議長(北澤洋君) お諮りいたします。

 ただいま朗読したとおり議員派遣を決定したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△市長あいさつ



○議長(北澤洋君) ご異議なしと認めます。よって、日程第6は原案のとおり決しました。

 以上をもって今期定例会の会議に付議された事件は、すべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(中原正純君) 平成18年第4回市議会定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 12月4日開会されました今定例会におきましては、平成18年度一般会計補正予算など重要案件につきまして慎重なるご審議をいただき、いずれも原案どおりにご決定を賜りました。本日ここに閉会の運びとなりましたことに心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今会期中に議員各位から賜りましたご意見、ご提言、ご要望につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、市政運営に遺憾なきを期していまいりたいと存じます。

 また、ただいまは、市議会議員定数問題特別委員会より、真剣な議論の経過を踏まえ、昨年の議員定数の適正化に引き続き常任委員会並びに予算・決算特別委員会のあり方などについて最終的な報告をいただいたわけであります。この間の取り組みに心から敬意を表するとともに、委員会のあり方などにつきましては、研究いただいた結果を踏まえて、市といたしましても議会の皆様の期待におこたえすべく努力をしてまいりたいと存じます。

 なお、駒ヶ根市政における当面の課題につきまして、後ほど全員協議会におきましてお願いをしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。

 さて、ご承知のとおり、19日閉会をいたしました臨時国会におきまして地方分権改革推進法が成立をいたしました。今後は来年4月の法施行に向けて、国と地方の役割分担、権限・財源の移譲、国の関与、義務づけの廃止・縮小、二重行政の解消など、第2期地方分権改革の推進に向け具体的な改革プランの検討の段階に入るわけでありまして、こうした取り組みの中で真の分権改革を実現するため、今後、予定されている分権一括法の制定につなげていくと同時に、我々市町村も分権時代を担う基礎的自治体としての力量を高めていかなければなりません。

 終わりに、師走も押し迫り慌しさが一層増すこの時期でございますが、議員各位におかれましては、本年も市政の懸案事業や重要課題の方向づけに当たり温かいご指導とご理解、ご協力、賜りましたことに、改めて厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 また、同時に、迎える新しい年に向けて、真摯な気持ちで新たなる決意に燃え、頑張ってまいりたいと存じますので、さらなるご指導、ご鞭撻、お力添えを衷心からお願いを申し上げる次第でございます。

 最後になりましたが、新しい迎える年が協働のまちづくりを進める駒ヶ根市にとりまして平穏で穏やかな1年であると同時に、未来に向けて確実な歩みを進めることのできる1年となりますよう、こいねがう次第であります。

 また、議員各位並びに市民の皆様にとりましても、時節柄、一層ご自愛されまして、ますますご健勝にて新年を迎えられますとともに、迎える年がよりよい年でありますようご祈念を申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。

 大変ご苦労様でございました。



○議長(北澤洋君) 議員定数問題特別委員会の皆様には大変ご苦労様でした。

 これにて平成18年第4回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でございました。



◎局長(木村文雄君) ご起立をお願いします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕

ご苦労様でございました。



午前11時00分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



平成  年  月  日



駒ヶ根市議会議長



会議録署名議員



会議録署名議員



会議録署名議員