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長野県 駒ヶ根市

平成16年12月 定例会(第5回) 12月21日−05号




平成16年12月 定例会(第5回) − 12月21日−05号







平成16年12月 定例会(第5回)


        平成16年第5回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第5号)
                              平成16年12月21日(火曜日)
                              午前10時  開  議
第1 諸般の報告
第2 追加議案の上程及び提案説明
 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)
第3 議案に対する質疑及び委員会付託
 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)
第4 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第85号 駒ヶ根市安全なまちづくり条例
 議案第86号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第6号)
 議案第87号 平成16年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第88号 平成16年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第89号 平成16年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第90号 平成16年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第91号 平成16年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第92号 平成16年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)
 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)
第5 議員派遣の件

出席議員(21名)
   1番  林   政 衛     2番  中 島 和与志
   3番  大 沼 邦 彦     4番  北 澤   洋
   5番  宮 下   治     6番  松 崎   彰
   7番  坂 井 昌 平     8番  福 澤 喜 美
   9番  澁 谷 宣 吉     10番  塩 澤   崇
   11番  長谷部 ? 人     12番  松 尾 嘉 夫
   13番  宮 澤 清 高     14番  堀 内 修 身
   15番  坂 本 裕 彦     16番  猿 田 洋 子
   17番  木 下 力 男     18番  竹 内 正 寛
   19番  横 山 信 之     20番  馬 場 宣 子
   21番  小 原 恒 敏

説明のため出席した者
   市 長     中 原 正 純      助 役     原   寛 恒
   収入役     佐 藤 伊左男      教育長     中 原 稻 雄
   総務部長    清 水 亀千代      教育次長    小 林 晃 一
   秘書広報課長  新 山   護      庶務課長    原     茂
   企画財政課長  滝 沢 修 身      民生部長    中 城 正 昭
   産業振興部長  増 野 和 男      まちづくり
                        推進部長    馬 場   勝

事務局職員出席者
   局 長     木 村 文 雄
   次 長     林   啓 司
   係 長     小 出 正 樹




          本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第5号)記載のとおり

午前10時00分 開 議



◎局長(木村文雄君) ご起立をお願います。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕ご着席ください。〔一同着席〕



△日程第1 諸般の報告



○議長(小原恒敏君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数21名、ただいまの出席議員数21名、定足数に達しております。

 日程は、お手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(木村文雄君) 12月14日付にて市長から次のとおり追加議案の送付がありました。

 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)の1件でございます。

 また、議員派遣の件1件が提出されております。

 写しにつきましては、お手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 追加議案の上程及び提案説明



○議長(小原恒敏君) 日程第2

 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)

を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎総務部長(清水亀千代君) 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)について提案説明を申し上げます。

 93−2ページをお開き願います。

 第1条にございますように、予算の総額に1,896万3,000円を追加し、予算の総額を150億1,287万5,000円にさせていただくものであります。

 具体的な内容は事項別明細書でご説明申し上げます。

 93−4、第2表、地方債補正でありますが、12月4日から5日にかけて市道本曽倉線において豪雨災害による災害復旧のため320万円を追加願うものであります。

 次に93−5ページ、歳入でありますが、款16 国庫支出金、1項 国庫負担金は、今回発生の災害復旧費国庫負担金であります。

 款21 繰越金は、今回の補正に必要な一般財源に充てるものであります。

 款23 市債は、先ほどの第2表 地方債補正で説明した内容であります。

 次に93−6ページ、歳出でありますが、款2 総務費、1項 総務管理費は合併に関する投票方式による住民意向調査に係る費用であります。

 93−7ページでありますが、款11 災害復旧費、2項 公共土木施設災害復旧費は、今回の市道本曽倉線の災害復旧費であります。

 以下、給与明細書及び地方債現在高調書等でありますが、ご覧を願います。

 以上、よろしくご審議を賜りますよう、お願い申し上げます。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 議案調査のため暫時休憩といたします。再開は10時15分といたします。

 午前10時04分 休憩

 午前10時15分 再開



△日程第3 議案に対する質疑及び委員会付託



○議長(小原恒敏君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第3 先ほど提案されました

 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)

を議題といたします。

 質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第93号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり総務文教委員会に付託いたします。

 総務文教委員会は、直ちに委員会を開き、関係常任委員会と連携を取り、内容を審査の上、議長まで審査結果の報告を願います。

 委員会審査のため暫時休憩といたします。再開は放送をもってお知らせいたします。

 午前10時16分 休憩

 午前11時00分 再開



△日程第4 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(小原恒敏君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第4

 議案第85号 駒ヶ根市安全なまちづくり条例

を議題といたします。

 本案は、去る12月7日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 12月7日の会議において本委員会に付託されました議案第85号 駒ヶ根市安全なまちづくり条例につきましては、12月15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第85号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第86号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第6号)

を議題といたします。

 本案は、去る12月7日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 12月7日の会議において本委員会に付託されました議案第86号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第6号)につきましては、12月15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第86号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第87号 平成16年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第88号 平成16年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第89号 平成16年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

以上3議案を一括議題といたします。

 本案は、去る12月7日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 12月7日の会議において本委員会に付託されました議案第87号 平成16年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第88号 平成16年度駒ヶ根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)及び議案第89号 平成16年度駒ヶ根市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、12月15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第87号から議案第89号までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第87号から議案第89号までは原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第90号 平成16年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 議案第91号 平成16年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 議案第92号 平成16年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)

以上3議案を一括議題といたします。

 本案は、去る12月7日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(木下力男君) 厚生委員会審査報告。

 12月7日の会議において本委員会に付託されました議案第90号 平成16年度駒ヶ根市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第91号 平成16年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)及び議案第92号 平成16年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、12月の15日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第90号から議案第92号までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第90号から議案第92号までは原案のとおり可決されました。

 次に、

 議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)

を議題といたします。

 本案は、本日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託されました議案第93号 平成16年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第7号)につきましては、本日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、いずれも原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第93号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第5 議員派遣の件



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第93号は原案のとおり可決されました。

 日程第5 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(木村文雄君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) お諮りいたします。

 ただいま朗読したとおり議員派遣を決定したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△市長あいさつ



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、日程第5は原案のとおり決しました。

 この際、申し上げます。

 去る12月14日、議事日程第4号の中で20番議員の発言に対する1番議員からの議事進行の動議について議会運営委員会を開催し、この問題を整理いたしました。整理内容については代表者会を通じて確認できましたので、今後の活動に生かしてください。

 以上をもって今期定例会の会議に付議された事件はすべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(中原正純君) 平成16年、本年最後になります第5回市議会定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 12月2日開会されました今市議会定例会におきましては、安全なまちづくり条例をはじめ補正予算など重要案件につきまして慎重なるご審議をいただき、いずれも原案のとおりご決定を賜り、本日ここに閉会の運びになりましたことに心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今会期中に議員各位から賜りましたご意見、ご要望につきましては、十分これを尊重して検討いたしまして、市政の運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 さて、このところの景気の動きは、景気回復をけん引してまいりましたIT、デジタル関連を中心とした生産調整がこのところ進んでおります。また、原油高や鉄鋼など素材の価格上昇、あるいはまた円高や海外経済の動向からも踊り場を迎えていると言われております。それだけに個人消費の回復に裏打ちをされた着実な景気回復を心から期待するとともに、地域産業の振興と雇用の場の確保に一層力を注いでいかなければならない、心しているところであります。

 ところで、先に政府与党が合意をいたしました三位一体の改革の全体像でありますが、平成17年、18年度における地方交付税の総額確保が明記をされたものの、地方自治体の自由度が必ずしも広がるとは言えないと私は受け止めております。国庫補助負担金の交付金化の問題など多くの課題について、国と地方の協議の場などを通じて、引き続き真の地方分権の実現に向けた三位一体の改革が図られるように私どもは引き続き努力していかなければならないと思います。

 また、昨日発表をされました来年度予算の財務省原案におきましては、基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスにつきましては、2年連続して改善はしたものの、国の厳しい財政状況は、当分の間、続いていくものだと思っております。

 また、地方財政計画における地方交付税総額につきましては、前年と同額の16兆9,000億円となりまして、地方が求めてまいりました平成16年度以上の一般財源総額と出口ベースの地方交付税総額が確保されるなど一定の措置がなされましたが、地方歳出の総額は83兆8,000億円と前年比9,000億円の減少となっておりまして、地方財政を取り巻く環境も相変わらず厳しさが続くことに変わりがないと考えております。

 地方交付税の改革に当たっても行政改革による経費の削減など地方団体の経営努力にこたえる交付税算定を実施することとされておりまして、一層の行財政改革を進めていかなければならないと考えております。

 また、今議会冒頭でご説明を申し上げました改革と創造へのまちづくりプランにおける行財政5ヵ年計画に沿って予算編成を進めるとともに、引き続き一層の改革を進めていかなければなりません。

 そこで、市町村合併の問題でありますが、急速に進むグローバル化の流れなど時代の大きな潮流を見据えたときに、地方自治の本来の姿を実現していくために、地方自治体は従来の国への依存体質から脱却をし、自らの力で夢と希望への将来展望を切り開き、真の地方分権の受け皿となることが、今、求められているわけであります。この時代の大きな転換期を迎えて、地方自治体は自らの地域の将来を担っていく基礎自治体としての基盤・規模・能力を高めることが求められております。自立していくための最も有効な手段として市町村合併があると私は考えているわけであります。

 こうした時代の変革期、地方分権の時代を迎え、自らの力、力量で将来を展望し、少子高齢化に対応した活力のある持続可能なまちづくりを進めていかなければなりません。

 おかげさまで3市町村の合併協議につきましては、新市庁舎の位置や合併の期日、議員の定数の扱い、新市まちづくり計画等、主要な調整作業は、新市の名称を残して、ほぼ調整が終了してまいったところであります。

 昨日ご説明を申し上げましたとおり、今後、この合併協議を踏まえて市民の皆様にご理解いただくための説明会を新春早々から開催してまいりたいと考えております。説明会の中で新市の名称につきましてアンケートを取り、名称決定後、2月には市民の皆様への投票方式での意向調査を実施させていただく予定であります。多くの市民の皆様が、こうした議論にぜひ加わっていただくことを心から期待をいたしているところであります。

 いずれにいたしましても、合併特例債などの優遇措置が受けられる期限であります来年3月末が間近となっておりまして、新年早々、駒ヶ根市をはじめ3市町村の将来を決める、まさに正念場になるというふうに考えております。駒ヶ根市の明るい将来展望を切り開いていくために、市町村合併について市民の皆様のご理解とご支援、ご協力を改めて心からお願いを申し上げる次第でございます。

 終わりに、師走の慌ただしさが一層増すこの時期でございますが、議員各位におかれましては、本年も市政の懸案事業や重要課題の方向づけに当たりまして暖かいご指導とご理解、ご協力を賜りましたことに対して、改めて厚く感謝を申し上げる次第でございます。

 また同時に、迎える新しい年に向けて真摯な気持ちで新たなる決意に燃えて私も頑張っていきたいと考えております。さらなるご指導、ご鞭撻、お力添えを心からお願いを申し上げる次第でございます。

 最後になりますが、迎える新年、西暦2005年が、新たな50年に向かう市政に取りまして、何よりも夢と希望の持てるステージの広がりにより、さらなる飛躍、発展の年となりますよう、こいねがう次第であります。

 議員各位並びに市民の皆様方に取りましても、時節柄、一層ご自愛を賜りまして、ますますご健勝にて新年を迎えられますとともに、迎える新しい年がより良い年でありますようにご祈念を申し上げまして、閉会に当たってのあいさつといたします。

 大変ご苦労様でございました。



○議長(小原恒敏君) これにて平成16年第5回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



◎局長(木村文雄君) ご起立をお願いします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕

ご苦労様でございました。



午前11時22分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



平成  年 月  日



駒ヶ根市議会議長



会議録署名議員



会議録署名議員



会議録署名議員