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長野県 駒ヶ根市

平成15年 9月 定例会(第6回) 09月19日−05号




平成15年 9月 定例会(第6回) − 09月19日−05号







平成15年 9月 定例会(第6回)


            平成15年第6回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第5号)
                                   平成15年9月19日(金曜日)
午前10時  開  議

第1 諸般の報告
第2 追加議案の上程及び提案説明
 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)
 議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第66号 市道路線の認定について
 議案第67号 訴えの提起について
第3 議案に対する質疑及び委員会付託
 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)
 議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第66号 市道路線の認定について
 議案第67号 訴えの提起について
第4 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第55号 上伊那広域連合規約の一部変更について
 議案第56号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 議案第57号 駒ヶ根市農林業施設条例の一部を改正する条例
 議案第58号 平成14年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について
 議案第59号 平成14年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について
 議案第60号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第3号)
 議案第61号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)
 議案第62号 平成15年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 議案第63号 農業集落排水事業処理施設建設工事変更請負契約の締結について
 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)
 議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第66号 市道路線の認定について
 議案第67号 訴えの提起について
第5 議員派遣の件
第6 意見書案の上程、提案説明及び採決
議 第10号 家畜排泄物処理施設整備に係わる補助事業予算の増額を求める意見書

出席議員(21名)
     1番  林   政 衛     2番  中 島 和与志  
     3番  大 沼 邦 彦     4番  北 澤   洋  
     5番  宮 下   治     6番  松 崎   彰  
     7番  坂 井 昌 平     8番  福 澤 喜 美  
     9番  澁 谷 宣 吉     10番  塩 澤   崇  
     11番  長谷部 ? 人     12番  松 尾 嘉 夫  
     13番  宮 澤 清 高     14番  堀 内 修 身  
     15番  坂 本 裕 彦     16番  猿 田 洋 子  
     17番  木 下 力 男     18番  竹 内 正 寛  
     19番  横 山 信 之     20番  馬 場 宣 子  
     21番  小 原 恒 敏                  

説明のため出席した者
   市 長    中 原 正 純    助 役    福 澤 市 郎
   収入役    赤 須 弘 侑    教育長    中 原 稻 雄
   総務部長   佐 藤 伊左男    教育次長   小 林 晃 一
   秘書広報課長 中 城 正 昭    庶務課長   渋 谷 勝 清
   企画財政課長 滝 沢 修 身    市民生活部長 原   寛 恒
   産業振興部長 清 水 亀千代    まちづくり
                     推進部長   馬 場   勝

事務局職員出席者
   事務局長   北 澤   進
   次  長   倉 田 文 和
   係  長   小 出 正 樹


             本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

 議事日程(第5号)記載のとおり

 午前10時00分 開 議



◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕ご着席ください。〔一同着席〕



△日程第1 諸般の報告



○議長(小原恒敏君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数21名、ただいまの出席議員数21名、定足数に達しております。

 日程はお手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 報告いたします。

 9月12日及び9月17日付にて市長から次のとおり追加議案の送付がありました。

 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)など補正予算2件、事件案件2件の合計4件でございます。

 また、意見書案1件が提出されております。

 写しにつきましてはお手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 追加議案の上程及び提案説明



○議長(小原恒敏君) 日程第2

 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)

 議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第66号 市道路線の認定について

 議案第67号 訴えの提起について

 以上、補正予算2議案、事件案件2議案、合計4議案を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎総務部長(佐藤伊左男君) おはようございます。

 追加議案としてお願いをいたしました議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)について提案説明を申し上げます。

 64の2ページをお開きください。

 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)でございますけれども、今回の補正では予算の総額に1億7,209万2,000円を追加させていただきまして、予算の総額を155億646万8,000円にしたいとするものでございます。

 内容につきましては事項別明細書でご説明をいたします。

 債務負担行為の補正、地方債の補正につきましては64の4ページをご覧ください。

 第2表の債務負担行為補正でございますけれども、変更としまして駒ヶ根市土地開発公社の事業資金借り入れに対する債務保証ございますが、大田原工業団地への企業立地に伴う団地の造成、用地取得等、土地開発公社の事業費が約2億円増加しますので、限度額を52億円から54億円に変更したいとするものでございます。

 追加でございますけれども、大田原工業団地企業立地にかかる駒ヶ根市土地開発公社への支援でございますが、今回の企業立地につきまして総額1億8,600万円、毎年3,100万円ずつ6年間で開発公社に支援をしたいとするものでございまして、平成16年度から20年度までの5年間分1億5,500万円を債務負担行為として追加するものでございます。

 次ページをご覧ください。

 第3表の地方債補正でございますけれども、変更で臨時地方道整備事業でございますが、大田原工業団地の市道の新設並びに古田切線の改修に伴う1億2,300万円の増額でございます。

 追加でございますけれども、災害復旧事業は8月14、15の集中豪雨に伴いまして被災を受けました耕地災害の復旧事業320万円の追加でございます。

 次ページの事項別明細書でございますけれども、歳入でございますが、分担金及び負担金の災害復旧費負担金123万円の追加は、耕地災害復旧5箇所の個人負担分15%分でございます。

 15款の県支出金、災害復旧費県補助金410万円でございますが、同じく災害復旧にかかる県の補助金50%分でございます。

 16款の財産収入、不動産売払収入の1,215万3,000円は、大田原工業団地に隣接する市有地1万3,393?を土地開発公社へ売却するものでございます。

 次ページをご覧ください。

 17款の寄附金でございます。

 教育費寄附金の74万2,000円はライオンズクラブさんから70万円のほか、コガネイ労働組合さんからご寄附をいただいたものでございます。

 19款の繰越金でございますが、2,766万7,000円は今回の補正に要する一般財源を繰越金で措置するものでございます。

 21款の市債につきましては、第3表、地方債補正でご説明申し上げたとおりでございます。

 次ページの歳出でございます。

 7款の商工費、商工業振興費の3,325万円の追加は、今回の企業立地に伴う旅費等の追加と農工法等の調査委託並びに補助金につきましては先ほど債務負担行為で説明いたしました開発公社への支援で、平成15年分の計上でございます。

 8款の土木費の道路新設改良費1億2,950万円の追加は、工業団地南側の市道の新設と古田切線から山際線入口の改修でございまして、測量設計委託、用地費等でございます。

 次ページをお願いします。

 10款の教育費、小学校費の教育振興費と中学校費の教育振興費、それぞれ先ほど歳入でご説明申し上げました寄附金の趣旨によりまして教材・教具等を整備するものでございます。

 11款の災害復旧費の農林施設災害復旧費860万円でございますが、これも先ほど申し上げました耕地災害5箇所の復旧事業費でございます。

 以上、よろしくご審議を賜りますよう、お願いをいたします。



◎まちづくり推進部長(馬場勝君) 私の方からは議案第65号から67号まで提案説明をさせていただきます。

 はじめに平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)でございますが、65の2ページをお開きをいただきたいと思います。

 今回の補正でございますけれども、先ほど総務部長が申し上げました大田原工業団地の南側に新設をする道路の中に水道管を布設するものであります。

 第2条で配水管新設及び布設替えとして補正を1,000万円増額するものでありまして、第3条、資本的収入及び支出でございますが、本文中の括弧書き部分につきましては資本的収入の不足を補う補てん財源の補正でございます。

 以下、事項別明細書で説明をいたします。

 65の4ページをお開きをいただきたいと思います。

 資本的収入及び支出でございまして、収入の負担金でございますけれども、工事負担金1,000万円、土地開発公社からの負担金でございます。

 支出の建設改良費、22節の工事請負費は、先ほど申し上げました道路敷地内に1,000万円で水道管を布設するものでございます。

 続きまして議案第66号、66の1ページをお開きをいただきたいと思います。

 市道路線の認定でございます。

 道路法第8条の規定によりまして別紙のとおり市道路線を認定するものでございまして、66の2ページをお開きをいただきたいと思います。

 路線名、4の65号線、道路の区域等併せそこに書いてございますけれども、幅員9m、延長415m、これも先ほど申し上げました大田原の工業団地の南側に新設をする道路でございます。

 次に、議案第67号、訴えの提起について、67の1ページをお開きを賜りたいと思います。

 朗読をもって提案説明に変えさせていただきます。

 駒ヶ根市市道敷土地所有権移転登記手続請求事件に関し、この訴えを下記のとおり提起するので、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 事件名、駒ヶ根市市道敷土地所有権移転登記手続請求事件

 2、訴訟の相手及び物件の目録、別紙のとおり、後ほどご説明を申し上げます。

 3、事件の内容及び請求の要旨でございますけれども、(1)別紙物件目録記載の土地(以下「本件土地」という。)は、昭和27年に赤穂町が町道の拡幅整備のために相手方の祖父(あるいは父又は曽祖父)から寄附を受けて赤穂町町道敷の一部とし、その後昭和29年の市制施行に伴い駒ヶ根市市道敷の一部に移行した後も継続して一般の利用に供している。また、本件土地を含む市道福岡大田切線用地の一部は国道バイパス用地の一部として工事が進められている。

 (2)本件土地を含む周辺の上記町道拡幅事業関連の土地は、昭和27年に分筆登記をした上で赤穂町に譲渡されたが、当時赤穂町への所有権移転登記がなされていなかった。

 (3)相手方のうち小川和美は、登記名義人の相続人として本件土地の所有権を主張し、市への所有権移転登記手続を拒否し続けている。

 (4)前述の経緯から本件土地は、昭和27年4月3日分筆登記手続がなされた時点で赤穂町に寄附採納されたものであるが、仮に寄附採納行為が立証できない場合であっても、赤穂町は本件土地を昭和27年4月3日有効に寄附採納されたものと信じてこれを町道敷ないしは市道敷の一部として一貫して占有し管理してきたものである。よって、遅くとも昭和27年4月3日から20年を経過した昭和47年4月3日には市が本件土地の所有権を時効により取得したことになる。

 (5)以上の状況から市は、民法第162条の規定による本件土地の時効取得を登記原因とする市への所有権移転登記手続を求めるため、長野地方裁判所伊那支部へ訴えを提起するものである。

 4、事件に関する取り扱い

 (1)第1審判決の結果により必要があるときは、上訴することができる。

 (2)訴訟において必要があるときは、適当と認める条件で相手方と和解することができる。

 (3)訴訟費用は相手方の負担とする。

 次ページ67の3でございますけれども、先ほど申し上げました別紙でございます。

 訴訟の相手方は、そこに書いてあるご3方でございます。

 物件目録、土地

 1、所在地、駒ヶ根市赤須東、番地、15599番8、地目、田、地籍、39?

 2、所在、2筆でありますけれども、地目が畑、地籍、36?

 以上の土地について相手方3名は共有関係にある。

 以上でございます。

 よろしくご審議を賜りたいと思います。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 議案調査のため暫時休憩といたします。再開は10時30分といたします。

 午前10時13分 休憩

 午前10時30分 再開



△日程第3 議案に対する質疑及び委員会付託



○議長(小原恒敏君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第3 先ほど提案されました

 議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)

 議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第66号 市道路線の認定について

 議案第67号 訴えの提起について

 以上4議案を一括議題といたします。

 質疑に入ります。



◆15番(坂本裕彦君) 私は議案第64号について、64の8ページの商工業振興費の負担金補助及び交付金についてお伺いしたいと思います。

 3,100万円、今年度土地開発公社に補助金ということになっていて、先ほどの説明では6年間にわたり1億5,500万円ということで土地開発公社への補助金ということになっておりますが、金額も非常に大きいわけですけれども、こういうことが過去の例にあったかどうかお伺いしたいと、もしなかったとすればこのことは今回だけの特別な措置なのかどうか、そこら辺をお聞きしたいと思います。



◎産業振興部長(清水亀千代君) お答えをいたします。

 過去にこういった事例があったかということでございますが、私どもの調べる限りではございません。今回の企業立地に関してのものでございます。

 以上であります。



◆15番(坂本裕彦君) それでは今回だけの、将来にわたってこういうことがあるとかそういうことではなくて、今回だけの特別な措置という考えでよろしいんでしょうか。



◎市長(中原正純君) ご承知のとおり景気経済が停滞をしてデフレ不況の中で、全国どこの土地についても資産価値の減少が大幅に起きておりまして、一方では企業の設備投資意欲が減退をしております。それだけに企業立地を計画する企業は少ないと同時に、その企業を誘致決定に結びつけるためには全国の県なり各市町村もこうした支援策を大きく打って、その競争に打ち勝って企業立地を決めてきているわけであります。

 今回の企業誘致に当たりましても市長としてこうした判断をいたしたわけでありますが、今後の状況、景気の状況がどうなってくるのか、今のままで推移、しばらくするとすればですね、引き続いて企業誘致を進めることはですね、極めて困難さが予想されます。

 したがって、企業の相手方との話し合い、あるいはまたそれを取り巻く競争の状況、そういうものを総合的に判断をしてケース・バイ・ケースで市長として判断をしていく、そういう考え方に立っております。



◆12番(松尾嘉夫君) 議案66号、市道認定についてお伺いをしておきたいと思いますけれども、今回の道路認定につきましては企業誘致に伴う認定ということでありまして、言ってみれば認定をしてから道路ができるというような解釈でよろしいかと思うんですが、ちょっと図面等がないもんですから詳しいことがわからないんですけれども、始点と終点の関係で延長415mというのが、その袋小路といいますか、行き止まりの認定になる心配も考えられるわけですが、そういう心配がないかということと、それから415mの路線認定が今回の道路工事の、補正予算の方で出てくる道路新設改良、これとの延長の関係がどういうふうになるかということをお伺いしたいと思いますけど。



◎まちづくり推進部長(馬場勝君) 袋小路にはなりません。あの南側を行きまして現道に結びつくようにしてございます。それと今回の、本来ですと市道認定につきましては3月定例会においてすべてやっておったんですけれども、基本的には道路の新設あるいは起終点の変更に伴う道路につきましては市道認定をしておかないと土地を買う場合の税控除の対象にならないというそのものがあったんですけれども、今まではそれが厳格でなかったんですけれども、今後はそういうことになったということで、今回一部ではありますけれども民地を買うところがありますので市道認定をして税控除の対象にしていきたいと、そういうことでございます。

 それで、先ほど言いました延長につきましては今回の開発と同じものでございますので、よろしくお願いします。



◆3番(大沼邦彦君) 67号についてお伺いします。

 行政が一般市民相手に訴訟するっていうのは双方にとって余り好ましいことではないと思うんですが、今回3人を被告として手続きされるようですが、応じないのは1人というふうに聞いていまして、あと2人が協力してくれるんなら被告とせずとも手続きは、訴訟はできるんですが、そういうことはお考えになったのかどうかお伺いいたします。



◎助役(福澤市郎君) お答え申し上げます。

 本件2筆とも相続登記が未了の状況にございます。ご提案書の中で申し上げてありますように、したがいまして相続共有関係にあるお3方が相手方でございます。

 ご質問の部分でありますが、ご同意ちょうだいできないのはお1人ということであれば2人については訴えは必要ないではないかという部分でありますけれども、そういう趣旨に基づきましてお2方について再三にわたってご理解をいただくべく協議を進めさせていただきました。

 寄附の事実関係については、お2方とも定かに知るよしはないところであるが、現実市道敷であるということについて認識は持てますと、したがいましてその管理において今日所有権を主張する考えはお持ちでないというふうに承知できます。

 一方、私どもはかかる手続きに入るにつきましては、共有の状況にありますとこれは対処できませんので、しからずんばお2方については法定相続分が偶然ですけれど3分の1、3分の1、3分の1となるわけでありますので、お2方3分の1ずつを、この際、ぜひひとつ市へご寄附いただいて、あらかじめ登記手続きを3分の1、3分の1については済まさせていただきたいということで再三お話し合いをさせていただきましたが、状況がございまして、あちら様に、そこには至らなかったわけであります。

 したがいまして、今日現在なお3者共有物件となっておりますために、不本意ながらこういう形でのご提案となりますことをご了承いただきたいと思います。



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第64号から議案第67号までについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 各常任委員会は直ちに委員会を開き、内容を審査の上、議長まで審査結果の報告を願います。

 なお、議案第64号については、総務文教委員会は関係常任委員会と連携をとり審査をしてください。

 委員会審査のため暫時休憩といたします。再開は放送をもってお知らせいたします。

 午前10時40分 休憩

 午後 1時00分 再開



△日程第4 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(小原恒敏君) 再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第4

 議案第55号 上伊那広域連合規約の一部変更について

 議案第56号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

 以上2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託されました議案第55号 上伊那広域連合規約の一部変更について及び議案第56号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第55号及び議案第56号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第55号及び議案第56号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第57号 駒ヶ根市農林業施設条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託された議案第57号 駒ヶ根市農林業施設条例の一部を改正する条例につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第57号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第58号 平成14年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について

 議案第59号 平成14年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について

 以上2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託された議案第58号 平成14年度駒ヶ根市水道事業会計決算認定について及び議案第59号 平成14年度駒ヶ根市公共下水道事業会計決算認定について、につきましては、9月17日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を認定すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第58号及び議案第59号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第58号及び議案第59号は原案のとおり認定されました。

 次に、議案第60号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託されました議案第60号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第3号)につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第60号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第61号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託された議案第61号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、9月17日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼び者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第61号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第62号 平成15年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(木下力男君) 厚生委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託された議案第62号 平成15年度駒ヶ根市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、9月16日、委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決するものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第62号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第63号 農業集落排水事業処理施設建設工事変更請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案は、去る9月5日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 9月5日の会議において本委員会に付託された議案第63号 農業集落排水事業処理施設建設工事変更請負契約の締結についてにつきましては、9月17日に委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第63号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本案は本日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託されました議案第64号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第4号)につきましては、本日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第64号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案は本日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託された議案第65号 平成15年度駒ヶ根市水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、本日委員会を開き、内容を慎重にした結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたます。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第65号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第66号 市道路線の認定についてを議題といたします。

 本案は本日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託された議案第66号 市道路線の認定についてにつきましては、本日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第66号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第67号 訴えの提起についてを議題といたします。

 本案は本日の会議において建設経済委員会に付託してあります。

 建設経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設経済委員長(松崎彰君) 建設経済委員会審査報告。

 本日の会議において本委員会に付託された議案第67号 訴えの提起についてにつきましては、本日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第67号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

 〔賛成者挙手〕



△日程第5 議員派遣の件



○議長(小原恒敏君) ありがとうございました。

 挙手全員であります。よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

 日程第5 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) お諮りいたします。

 ただいま朗読したとおり議員派遣を決定したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第6 意見書案の上程、提案説明及び採決



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、日程第5は原案のとおり決しました。

 日程第6 議 第10号 家畜排泄物処理施設整備に係わる補助事業予算の増額を求める意見書を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) 提案理由の説明を求めます。



◆14番(堀内修身君) ただいま提案のありました家畜排泄物処理施設整備に係わる補助事業予算の増額を求める意見書案の提案理由の説明を申し上げます。

 私は、過日の一般質問の中で同法の時限が平成16年10月末日までとあと1年後に迫っている中で、市内の対象農家は、今もありましたように、10戸が未整備であることはすでにご案内のとおりでございます。

 BSE、狂牛病ショックや価格低迷等で畜産農家も大変意欲が減退をしているわけで、地域循環型社会の構築を目指すものとして、大事な大きな柱であります畜産がこれ以上減少しましては、言われておりますところの永続性のある農業、また食の安心・安全等に係る問題として大変大きな問題であると思っております。

 ぜひ、ご理解あるご賛同をいただきたく、重ねてお願い申し上げます。

 以上でございます。

 よろしくお願いします。



○議長(小原恒敏君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、ただちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。

 これより議 第10号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議 第10号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま意見書が議決されましたが、その条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 以上をもって今期定例会の会議に付された事件は、すべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(中原正純君) 平成15年第6回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 地域におきましては冷夏の影響が心配される中、収穫の秋本番を迎えんとしているところでありまして、1年で一番豊かな時期となるわけであります。ここのところの秋陽気で農作物の途熟状況におきましては、今までの分の挽回ができるのではないかと期待をいたしているところでございます。

 ここで今議会、補正予算の追加議案でお願いをし、先ほど議決賜りました大田原工業団地への企業進出について、改めて報告をいたしたいと存じます。

 一般質問の中でもお答えいたしましたが、今回、東京板橋区に本社と工場を有する消防ポンプメーカーのトーハツ株式会社の工場部門と関連会社で岡谷市に本社工場を有する船外機メーカーのトーハツマリーン株式会社に工業団地全体の73%余の9,600?、約2万9,000坪になりますが、分譲できることが去る9月8日に決定をいたしたことはご承知のとおりであります。

 会社側の計画によりますと、新工場の操業従業員数は約350名、操業開始後は3年間で約150名を地元採用される予定だと伺っております。

 また、新工場は来年9月完成、平成17年1月操業開始に向けるとしていますが、この工程における諸課題を克服し、可能な限りスムーズに進捗できますよう、市といたしましては10日に庁内に大田原工業団地開発推進室を設置するなど体制の整備を行い、一致して取り組んでまいります。

 今日の経済状況下、また海外シフト化という逆風の中、工業団地の分譲においては、どこでもそうだと思いますが、大変苦戦をしておりましたところ、このたび候補地間における、おかげさまで激戦を勝ち抜き、まとまったものであります。

 また、町2区梨の木の撤退した工場跡地には、新たに別の金属工業会社の会社が進出をし、すでに操業を開始をしているところであります。

 これらの企業進出は駒ヶ根市の工業振興にますますの拍車がかかることのみならず、定住人口の増加、イメージアップ、企業受注機会の拡大、雇用拡大、地域経済への波及効果等、多くの面から市政進展のため、また駒ヶ根市の基盤として将来に大きな期待が持てるものと考えております。

 次に、市町村合併の調査・研究についてと今後でありますが、駒ヶ根市・飯島町・中川村・宮田村任意合併協議会において精力的に調査・研究を行っていただいてまいりました。

 間もなくその調査・研究資料がまとまるところでありますが、この資料がまとまり次第、議会全員協議会をお願いをし、ご説明をさせていただくことにいたしております。

 また引き続き、第3回目になりますが、地区懇談会を10月中に市内80数会場と前回よりさらに懇談会場を増やし、きめ細かに行うことといたしております。そのほか各種団体の皆様から説明会や懇談会等のご要望をいただければ、お応えをしてまいりたいと考えております。

 そして、その後11月になりますが、住民意識調査を実施するなどして、さらに多くの皆様のお考えをお聞きし、それらを総合的に勘案いたしまして、方向を見極め、議会のご判断を賜りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと存じます。

 さて、去る9月1日、開会されました今市議会定例会におきましては、人事案件をはじめ多数の重要案件につきまして慎重なるご審議をいただき、いずれも原案どおりご決定を賜り、本日ここに閉会の運びとなりましたことに心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 平成15年度市政が全般から後半へと移行する折、今会期中に議員各位から賜りましたご意見、ご提言、ご要望につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 最後になりましたが、議員各位並びに市民の皆様におかれましては、時節柄一層のご自愛とますますのご健勝をお祈り申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。

 大変ご苦労様でございました。



○議長(小原恒敏君) これにて平成15年第6回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕

 大変ご苦労さまでございました。



 午後1時37分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



 平成  年 月  日



 駒ヶ根市議会議長     



 会議録署名議員     



 会議録署名議員     



 会議録署名議員