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長野県 駒ヶ根市

平成15年 6月 定例会(第5回) 06月27日−04号




平成15年 6月 定例会(第5回) − 06月27日−04号







平成15年 6月 定例会(第5回)


            平成15年第5回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第4号)
                                   平成15年6月27日(金曜日)
午前10時  開  議
第1 諸般の報告
第2 駒ヶ根市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙
第3 地方自治法第243条の3第2項の規定による報告
報告第13号 平成14年度財団法人駒ヶ根市開発公社の経営状況を説明する書類について
報告第14号 平成14年度駒ヶ根市土地開発公社の経営状況を説明する書類について
報告第15号 平成14年度株式会社エコーシティー・駒ケ岳の経営状況を説明する書類について
報告第16号 平成14年度財団法人駒ヶ根市文化財団の経営状況を説明する書類について
報告第17号 平成14年度駒ヶ根観光開発株式会社の経営状況を説明する書類について
第4 委員長報告、質疑、討論及び採決
議案第46号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例
議案第47号 駒ヶ根市住民基本台帳カードの利用に関する条例
議案第48号 駒ヶ根市手数料徴収条例の一部を改正する条例
議案第49号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
議案第50号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
議案第51号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)
第5 議員派遣の件
第6 意見書案の上程・提案説明及び採決
議 第 6号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
議 第 7号 35人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書
議 第 8号 長野県独自の35人学級の小学校全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置増
       を求める意見書
議 第 9号 選挙活動における要約筆記通訳の認定等を求める意見書
第7 請願の審査報告、質疑、討論及び採決
請願第 1号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する請願
請願第 2号 三十五人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する請願
請願第 3号 長野県独自の三十五人学級の小学校全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置
       増を求める意見書提出に関する請願

出席議員(21名)
     1番  林   政 衛     2番  中 島 和与志
     3番  大 沼 邦 彦     4番  北 澤   洋
     5番  宮 下   治     6番  松 崎   彰
     7番  坂 井 昌 平     8番  福 澤 喜 美
     9番  澁 谷 宣 吉     10番  塩 沢   崇
     11番  長谷部 ? 人     12番  松 尾 嘉 夫
     13番  宮 澤 清 高     14番  堀 内 修 身
     15番  坂 本 裕 彦     16番  猿 田 洋 子
     17番  木 下 力 男     18番  竹 内 正 寛
     19番  横 山 信 之     20番  馬 場 宣 子
     21番  小 原 恒 敏

説明のため出席した者
   市 長    中 原 正 純     助 役    福 澤 市 郎
   収入役    赤 須 弘 侑     教育長    中 原 稻 雄
   総務部長   佐 藤 伊左男     教育次長   小 林 晃 一
   秘書広報課長 中 城 正 昭     庶務課長   渋 谷 勝 清
   企画財政
   課長補佐   滝 澤 修 身     市民生活部長 原   寛 恒
                      まちづくり         
   産業振興部長 清 水 亀千代     推進部長   馬 場   勝

事務局職員出席者
   事務局長   北 澤   進
   次  長   倉 田 文 和
   係  長   小 出 正 樹


             本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件

議事日程(第4号)記載のとおり

  午前10時00分 開 議



◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕ご着席ください。〔一同着席〕



○議長(小原恒敏君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数21名、ただいまの出席議員数21名、定足数に達しております。

 日程はお手元に配付してあります。

 日程に入る前に、去る6月19日東京都において開催されました全国市議会議長会総会の席上、永年在職者等の表彰が行われました。その際、当市では前議員の木下幸安さんが在職20年以上に該当し、表彰されました。また全国市議会議長会評議委員としての功労に対して林政衛議員に感謝状が授与されましたので、この場におきましてその伝達を行いたいと思います。よろしくお願いいたします。

〔表彰状授与〕



○議長(小原恒敏君) おめでとうございます。

〔一同拍手〕

〔感謝状授与〕



○議長(小原恒敏君) おめでとうございます。

〔一同拍手〕



△日程第1 諸般の報告



○議長(小原恒敏君) 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 6月20日付にて、市長から市の出資法人の経営状況の報告がございました。

 報告第13号 平成14年度財団法人駒ヶ根市開発公社の経営状況を説明する書類についてなど報告5件でございます。

 また意見書案4件が提出されております。

 写しにつきましては、お手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 駒ヶ根市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙



○議長(小原恒敏君) 日程第2 これより駒ヶ根市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。

 最初に委員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法のついては、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 駒ヶ根市選挙管理委員会委員に駒ヶ根市東町15番15号 今福清二さん、駒ヶ根市赤須町9番15号 小木曽恵美さん、駒ヶ根市東伊那3762番地 澁谷光弘さん、駒ヶ根市中沢12497番地 下島元彦さん、以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました4名を駒ヶ根市選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が駒ヶ根市選挙管理委員会委員に当選されました。

 なお、任期は前任者の任期満了の翌日、すなわち平成15年7月31日から平成19年7月30日までとなっております。

 次に補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって議長において指名することに決しました。

 駒ヶ根市選挙管理委員会補充員に駒ヶ根市赤穂11562番地 清水昭子さん、駒ヶ根市東伊那6199番地 萩原道直さん、駒ヶ根市赤穂5376番地 北村彌昌さん、駒ヶ根市中沢4631番地 宮脇裕さん、以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました4名を駒ヶ根市選挙管理員会補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名が駒ヶ根市選挙管理委員会補充員に当選されました。

 お諮りいたします。

 補充員の補充の順位については、地方自治法第182条第3項の規定により、その順位を定めておくことになっております。

 補充員の補充の順位は、1番 清水昭子さん、2番 萩原道直さん、3番 北村彌昌さん、4番 宮脇裕さんといたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶものあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、補充員の補充の順位は以上のとおり決定されました。

 この際、ただいまの選挙により決定いたしました駒ヶ根市選挙管理委員会委員をご紹介いたします。

 ご紹介いたします。

 今福清二さん。

 澁谷光弘さん。

 下島元彦さん。

 なお小木曽恵美さんにつきましては、本日所用のため議場に来られませんので、よろしくお願いいたします。

 ただいまご紹介いたしました委員を代表して、今福清二さんからごあいさつをお願いいたします。



◎選挙管理委員会委員(今福清二君) ただいま次期駒ヶ根市選挙管理委員会委員にご選任いただきました私ども4名、1名欠でございますが、これより大事な公職選挙の管理、執行に当たらせていただくことになりました。

 駒ヶ根市2万6,000有余の有権者の皆さん、並びにそれぞれの選挙の候補者の方々が明るくきれいな選挙に率先、参加、実践していただきますよう、その意識の高揚に努めるとともに、選挙事務の管理、執行に当たりまして公明かつ適正を旨とすることが私どもに課せられている責務と心得ますが、市民の皆さんとともにその責務を果たすことに全力を尽くしていかねばならない。そのように、再任2名、新任2名、ともに心を新たにしているところでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 以上、簡単でございますが、選任を受けましたごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

〔一同拍手〕



△日程第3 地方自治法第243条の3第2項の規定による報告



○議長(小原恒敏君) ありがとうございました。

 日程第3 報告第13号 平成14年度財団法人駒ヶ根市開発公社の経営状況を説明する書類について

      報告第14号 平成14年度駒ヶ根市土地開発公社の経営状況を説明する書類について

      報告第15号 平成14年度株式会社エコーシティー・駒ケ岳の経営状況を説明する書類について

      報告第16号 平成14年度財団法人駒ヶ根市文化財団の経営状況を説明する書類について

      報告第17号 平成14年度駒ヶ根観光開発株式会社の経営状況を説明する書類について

 以上、報告5件を一括議題といたします。

 この報告案件の上程に際し添付すべき書類については、すでに配付済みでありますので省略してあります。

 地方自治法第243条の3第2項の規定による経営状況については、去る6月10日に開催された議会全員協議会において内容説明と質疑が行われておりますので、本件は市長報告のとおりこれを了承することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



△日程第4 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、報告第13号から報告第17号までについては、これを了承することに決しました。

 日程第4 議案第46号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 本案は、去る6月16日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 6月16日の会議において本委員会に付託されました議案第46号 駒ヶ根市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例につきましては、6月24日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第46号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第47号 駒ヶ根市住民基本台帳の利用に関する条例を議題といたします。

 本案は、去る6月16日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(木下力男君) 厚生委員会審査報告。

 6月16日の会議におきまして本委員会に付託されました議案第47号 駒ヶ根市住民基本台帳カードの利用に関する条例につきましては、6月24日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決するものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。



◆20番(馬場宣子君) 議案第47号について質疑をしたいと思います。

 今朝の新聞報道でもローソンで56万件の情報が漏出したという記事がございました。

 今、本当に多くに皆さんが情報に関して、それが大切である、それが本当に大切なものであるという認識の高さがますます高まってきているところであると思います。

 県の審議会と国との間で、いろいろなこれからすり合わせをしていきたいということも言っておりまして、どなたも100%の安全性は言えないというふうに言っておられるわけですが、委員会の中で具体的にどのような論議がなされたのかをお聞きをしたいと思います。



◎厚生委員長(木下力男君) ただいまのご質問にお答えをいたしたいと思います。

 不正アクセスに対する安全性の関係でございますけれども、上伊那情報センターのコンピューターと自動交付機は、住基ネットとは別の専用機でもって接続をされておるということでございまして、今心配されているそういう問題はないということでございました。

 以上でございます。



◆20番(馬場宣子君) 今のお答えは、何と言いますか、係の方のお答えであったのかなと思うんですが、その委員の皆さんからどんな質問が出たかをお聞きをしたかったんですが。



○議長(小原恒敏君) もう一度質問をしてください。整理して質問してください。もう一度。



◆20番(馬場宣子君) 具体的に委員の方からどういう質問が出たかをお聞きをしたいと思います。



◎厚生委員長 (木下力男君) 不正アクセスの関係につきましては、県の審議会におきまして心配をされている、この離脱の問題が出てきているわけでございまして、これにつきましては今私が申し上げたそういうことを、この委員会でもお話がございましたので確認をしたということでございます。



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。



◆3番(大沼邦彦君) 議案47号に対して反対討論をいたします。

 住基ネットは個人に11桁の番号をつけて国民を効率的に管理するという国のための個人情報管理システムであり、市民にとってもまた自治体にとっても利便性や必要性においても大変疑問な管理システムであります。

 現在コンピューター社会になり、膨大な個人情報があちこちに蓄積されております。

 住基ネットが本人確認情報だけでなく利用範囲がさらに広がることになれば、個人の銀行取引や資産、健康状態など、すべての個人情報がコード番号で検索されてしまう恐れも出てきます。

 県の本人確認情報保護審議会が住基ネットの仕組みや管理、運営に最も詳しい市町村の担当者にアンケートしたところ、91%という人が自治体の負担が大きい割にメリットがないと答え、56%が住民のメリットが少ないし個人情報の漏えいが心配だと深刻に答えていたそうです。

 担当者の間でこれほど不人気な住基ネットですが、すべて国・県の指示どおりに準備したのに、自治事務としてすべて設置も維持管理も自治体の費用負担であり、しかも個人情報漏えい問題が生じたときは、その損害賠償の責任はすべて自治体が負うことになります。

 県内の実情を調べた審議会は、現状の住基ネットシステムのセキュリティー管理に不備があり、現時点では住基ネットにより本人確認情報が保護されているとは言えず、逆に情報が漏えいする恐れがあるとして住基ネットからの離脱を答申してあります。

 この問題で審議会は総務省に対して、公開の場での不正アクセス実験を提案しており、この実験でファイヤーウォールが破られるなら住基ネット構想はいったん中断を余儀なくされることでしょう。総務省がちゅうちょしている様子も見られますが、早晩実験が実現されることになります。

 私は審議会の委員たちの話を直接聞きました。その委員たちの熱意、また専門知識から出る自信を目の当たりにして、彼らが言う技術的な欠陥、これが現実かなあと思ったわけです。

 結論は実験し次第出ることです。

 昨日のニュースでローソンの56万人の情報漏えい事件がありました。

 また住民基本台帳データに関しては、5年前、京都宇治市で21万件が流出、裁判が行われ1人あたり1万5,000円の損害賠償が認められたこともあり、また昨年、福島県岩城ではデータのすべてが盗難にあうなど、現在、住基データの商品価値が高まっている時代です。

 問題が起これば責任はすべて自治体にかかります。

 あれこれ漏えい問題が懸念される中、総務省が言う安全神話のもと、感情的に闇雲に事業を進めることは市民に対し責任ある態度とは思えません。結果がどうなるかわからない現在において、この条例を準備することには反対です。

 以上、反対討論といたします。



◆11番(長谷部?人君) 私は議案47号 駒ヶ根市住民基本台帳カードの利用に関する条例の原案に賛成する立場で討論に参加いたします。

 住民基本台帳ネットワークシステムの安全性についてですが、住基ネットシステムそのものは専用回線で結ばれており外部からの進入を防ぐ幾つかの障壁ファイヤーウォールを設け、常時コンピューターウイルスの進入やその他外部からの不正アクセスを常時監視しております。現行の技術水準においては可能な限りの安全性が図られていると考えます。

 現に昨年8月5日から第1次稼働が始まり情報の受送信が行われておりますが、トラブルは1件も発生していないと聞いております。

 今、世界で開発されているすべてのコンピューターシステムにおいて100%安全が保障されたシステムはありません。そういう意味では、100%安全でないならやめようというのであれば日本の流通、社会がなりたたないわけであります。

 また、県の審議会が一部の市町村のシステムに安全性に対する心配があると指摘していることについては、県の指導で改善していただくべき問題であると考えています。

 社会の電子化は歴史の流れであり、日本型IT社会の実現により住民の利便性をさらに高めていきます。開発や推進を怠れば、日本は国際社会から取り残されかねません。グローバル化した商取引だけでなく、電子社会に不可欠な行政の電子化、ペーパーレス化は現代社会において必然的な流れであると考えます。

 そこで、今回提案されている条例については、上伊那10市町村が独自に統一して住民基本台帳カードの空き容量を使いカードの付加価値を高めて、市町村の窓口以外で平日はもとより土日、祝日いつでも必要なときに自動交付機から住民票の写しや印鑑登録証明書の交付を受けることができるようにするものであり、住民の利便性が高まり選択肢も増えることとなりますので、原案に賛成いたします。



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第47号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(小原恒敏君) 挙手多数であります。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第48号 駒ヶ根市手数料徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 本案は、去る6月16日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(木下力男君) 厚生委員会審査報告。

 6月16日の会議において本委員会に付託された議案第48号 駒ヶ根市手数料徴収条例の一部を改正する条例につきましては、6月24日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告をいたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。



◆15番(坂本裕彦君) 私は議案第48号について反対の討論を申し上げます。

 議案第47号でも論議されたところでありますけども、情報保護の安全性の疑問というのが残るわけであります。

 そういう中で住民基本台帳カードの交付にかかわる手数料ということは、こういう手数料を定める条例は時期が尚早であると思います。よって、今この48号を可決するには反対の立場で討論を申し上げます。

 以上です。



◆11番(長谷部?人君) 私は議案第48号 駒ヶ根市手数料条例の一部を改正する条例の原案に賛成する立場で討論に参加します。

 ただいま可決されました議案第47号に関連する条例の一部の改正であり、関係する事務にかかわる手数料の額を定める必要があります。

 住民票の広域交付及びカードの交付等に係る手数料の額については、現行の手数料水準に合わせるという意味で妥当な額と判断いたします。

 よって、原案に賛成いたします。



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第48号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。

〔賛成者挙手〕



○議長(小原恒敏君) 挙手多数であります。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第49号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

    議案第50号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例

以上、2議案を一括議題といたします。

 本案は、去る6月16日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 6月16日の会議において本委員会に付託されました議案第49号 駒ヶ根市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例及び議案第50号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、6月24日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、いずれも原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第49及び議案第50号を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第49号及び議案第50号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第51号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案は、去る6月16日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(北澤洋君) 総務文教委員会審査報告。

 6月16日の会議において本委員会に付託されました議案第51号 平成15年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)につきましては、6月24日委員会を開き、内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(小原恒敏君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第51号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶもあり)



△日程第5 議員派遣の件



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 日程第5 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) お諮りいたします。

 ただいま朗読したとおり議員派遣を決定いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第6 意見書案の上程・提案説明及び採決



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって日程第5は原案のとおり決しました。

 日程第6 議 第6号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書を議題といたします。

 意見書を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) 提案理由の説明を求めます。



◆12番(松尾嘉夫君) 提案者を代表して提案理由の説明を申し上げます。

 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等とその水準の維持向上を図る制度として現行教育制度の重要な根幹を成していることはご案内のとおりでございます。

 しかし、政府においては国から地方への権限移譲ということに伴い、義務教育にかかわる費用についても地方自治体にその一部を負担させるべき検討を始めてきており、具体的には平成18年度末には国庫負担金全額の一般財源化ということも視野に入れた検討を始めているというふうに言われております。このことを許すならば、地方自治体の財政運営に大きな影響を与えることはもちろんのこと、憲法第26条の精神であります義務教育無償の原則、これが崩れ、子どもの教育権を大きく脅かすのもとなってしまいます。

 以上の理由から、提案をいたしました義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書の採択につきまして、全議員の皆さんの賛同をお願いし、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。

 これより議 第6号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第7 請願の審査報告、質疑、討論及び採決



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議 第6号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第7 請願第1号はみなし採択されました。

 次に、議 第7号 35人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) 提案理由の説明を求めます。



◆12番(松尾嘉夫君) 提案者を代表して提案理由の説明を申し上げます。

 国は、一昨年度から少人数学習により子どもたちの学力の向上を大きな目的として、特定教科に限り30人以下とする学習集団方式を認めてきておりますけれども、依然として学級定数の40名といった基準は変えてきておりません。子どもたちの健やかな成長や教育効果を考えれば、生活集団と学習集団が一体となっていることが好ましく、35人学級にして一人ひとりの子どもたちが担任の先生やクラスメイトと深い信頼関係に基づいた心の通う教育が今求められております。

 意見書の中にもありましたとおり、すでに都道府県によっては独自の財政措置によって少人数学級を実施しておるところがありますけれども、何としても国の責任において35人学級の実施をしていくべきだというふうに考えるところであります。

 以上の理由から、提案をさせていただきました。

 全議員の皆さんの賛同をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。

 これより議 第7号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議 第7号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第7 請願第2号はみなし採択されました。

 次に、議 第8号 長野県独自の35人学級の小学校全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置増を求める意見書を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) 提案理由の説明を求めます。



◆12番(松尾嘉夫君) それでは、提案者を代表して提案理由の説明を申し上げます。

 35人学級の必要性やその実現に当たっては国の責任においてやるべきだということにつきましては、ただいま議 第7号の意見書採択によりまして確認をされたところでありますけれども、すでに長野県においては県独自の財政措置によりまして、今年度、小学校3年生までを対象として35人学級を実現させております。このことは多くの長野県民の願いが実現したものであり、さらに小学校全学年を対象として実施されることを願うものであります。

 また、長野県下、過疎化に進む地域におきましては複式学級への移行ということが懸念をされております。このことは子どもの教育権を保障するという観点からもどうしても避けるべき問題であり、教員の配置の増大によって何とか解決をしていっていただきたい。そのことを求めるものでございます。

 以上、簡単でありますけれども、本意見書の提案に当たりましての提案理由の説明とさせていただきます。

 ご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。

 これより議 第8号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議 第8号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第7 請願第3号はみなし採択されました。

 次に、議 第9号 選挙活動における要約筆記通訳の認定等を求める意見書を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(小原恒敏君) 提案理由の説明を求めます。



◆5番(宮下治君) 提案者を代表しまして提案説明させていただきます。

 高齢化の進展に伴い、中途失聴者あるいは難聴者が大幅に増えています。集会や講演会などでは要約筆記でのスクリーンへの投影や、最近ではパソコンによるプロジェクターを使いましてのスクリーンへの字幕の表示による情報伝達手段が広く行われています。

 中途での失聴者の多くは手話通訳を理解することが大変難しく、文字を通しての情報入手に頼らざるを得ません。しかし、現行の公職選挙法によると、この字幕表示等が認められておらず、法の改正を願うものです。

 失聴者や難聴者の参政権行使のために法整備を求める意見書を提出するものです。

 議員皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(小原恒敏君) これをもって提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。

 これより議 第9号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、議 第9号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま4件の意見書が議決されましたが、その条項、字句、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小原恒敏君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 以上をもって、今期定例会の会議に付議された事件はすべて議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(中原正純君) 平成15年第5回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 先ほどは木下幸安 前市議会議員におかれましては、全国市議会議長会永年在職者表彰の栄に浴され、誠にご同慶に存じます。このたび受賞されましたことは、多年にわたり議会活動を通じ市政伸展、地域発展のためにご尽力をいただきました証でもあり、心から感謝を申し上げますとともに、今後なお一層のご活躍、ご健勝をご祈念申し上げる次第でございます。

 また林政衛 前市議会議長におかれましては、全国市議会議長会評議員功労感謝状が授与され、誠におめでとうございました。全国市議会議長会における評議員としてのご活躍、大変ご苦労様でございました。今後、市議会議員として、なお一層のご活躍とご健勝を祈念申し上げる次第でございます。

 さて、国におきましては構造改革を進めるため、先の経済財政諮問会議におきまして経済財政運営の基本方針、いわゆる骨太の方針第3弾の原案が取りまとめられ、本日閣議決定される予定でありますが、その方針の7つの改革の1つとして国と地方の改革、つまり地方税財源の三位一体の改革として税財源の地方への移譲について議論がなされているところであり、地方にとりましてはいよいよ重要な局面を迎えているところでございます。

 地方分権は、すなわち、私なりに言い換えれば地方主権ということでありますが、これは地方がどう自立していくかにあるわけでありまして、住民自ら自主参加することにより自己決定をし、そのことについて自己責任を果たしているということではないかと考えております。そのためには地方にもっと各種の権限を与えることが必要であり、これは地方自治の根幹でもあるため、長きにわたって国に要望してきたところであります。

 また、分権とともにそのための財源が当然必要になるわけでありますが、三位一体の改革案の内容では2006年までに4兆円程度をめどに国庫補助負担金について廃止、縮減等の改革を実施し、削減される補助金で義務的なものは全額、その他は8割程度を地方に税源移譲するとしておるわけでありますが、これには具体的な税目などはいまだ示されておりません。税財源の移譲には、なお不透明な部分や要望とは隔たりがあるところでございますが、移譲問題はこれから16年度国家予算編成までが地方にとっては正念場を迎えることになるわけであります。

 いずれにいたしましても、この三位一体の改革の内容につきましては、具体的になるまでにはまだ多くの課題を含んでいるため、地方行政に携わる、いわゆる地方6団体とも一致をして要望が実現できるよう取り組んでいかなければならないと考えているところであります。

 次に、市町村合併につきましての当面の予定でありますが、今議会における一般質問でもお答えをいたしましたとおり、現在、任意合併協議会において仮に合併した場合における市町村間の事務事業の調整案について調査、検討しておりますとともに、新市将来構想検討委員会におきましては構想へのアンケート調査や全小中学校でのワークショップも得て精力的に調査研究を深めているところであります。

 それらの調査研究資料がまとまりましたら、住民の皆様への資料提供を行うための住民説明会を、まず秋口にかけて行うことといたしております。その折には議員並びに市民の皆様には、駒ヶ根市あるいは伊南の今後、将来を決める重要な決断をともにしなければならない立場であるという、お互いがこうした自覚と責任において、積極的なご参加とご議論を賜りますようお願い申し上げますとともに、引き続き住民の皆様に意識調査を行うこととしておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。

 その後、各種いただきますご意見をも踏まえて、将来に向かって判断をしてまいりたいと考えているところでございます。

 次に、条例案件でご決定賜りました住民基本台帳ネットワーク2次稼働に伴う対応についてでありますが、その安全性等についてなお議論されているところでありますが、システム上におきましては堅牢とされており、上伊那でも統一して実施できるよう万全の準備を進めてまいりますとともに、住民の皆様に十分ご理解いただけますように広報活動を行ってまいりたいと考えております。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第でございます。

 ここで、駒ヶ根市の都市計画税の課税誤りについて申し上げたいと思います。

 課税のコンピューター処理を委託をいたしております上伊那情報センターにおきまして、課税プログラミングの中で課税特例の措置がなされなかったために、本来の税額より高く課税されてしまったわけであります。

 この措置は郡内3市町が対象でありますが、当市につきましては対象者635件でありますが、税額に影響ある分は444件でありまして、課税金額におきまして7万1,100円であります。変更額では最低100円から最高で2,000円となっております。

 課税誤りの対象の方には、すでに訂正とお詫びを文書にて申し上げたところでございます。

 委託してのコンピューター処理とはいえども処理後の点検は委託者として基本的なことであります。それを怠ったことは重大なミスと考え、市長としてその責任を痛感する次第であります。

 多くの皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう、チェック体制を強化するなどの対策を講じてまいります。よろしくお願いを申し上げます。

 終わりに、去る6月10日開会されました今市議会定例会におきましては、条例案件をはじめ多数の重要案件につきまして慎重なるご審議をいただき、いずれも原案どおりご決定賜り、本日ここに閉会の運びとなりましたことに心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今会期中に議員各位から賜りましたご意見、ご提言、ご要望につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして、市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 最後になりましたが、議員各位におかれましては、時節柄一層のご自愛とますますのご健勝をお祈り申し上げて、閉会に当たってのあいさつといたします。

 大変ありがとうございました。



○議長(小原恒敏君) これにて平成15年第5回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕



  午前11時12分 閉会


地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

平成  年 月  日

駒ヶ根市議会議長
会議録署名議員
会議録署名議員
会議録署名議員