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長野県 駒ヶ根市

平成14年 6月 定例会(第3回) 06月20日−05号




平成14年 6月 定例会(第3回) − 06月20日−05号







平成14年 6月 定例会(第3回)


         平成14年第3回駒ヶ根市議会定例会議事日程(第5号)
                          平成14年6月20日(木曜日)
                          午前10時  開  議

第1 諸般の報告
第2 地方自治法243条の3第2項の規定による報告
 報告第11号 平成13年度財団法人駒ヶ根市開発公社の経営状況を説明する書類について
 報告第12号 平成13年度駒ヶ根市土地開発公社の経営状況を説明する書類について
 報告第13号 平成13年度株式会社エコーシティー・駒ケ岳の経営状況を説明する書類につ
        いて
 報告第14号 平成13年度財団法人駒ヶ根市文化財団の経営状況を説明する書類について
 報告第15号 平成13年度駒ヶ根観光開発株式会社の経営状況を説明する書類について
第3 追加議案の上程及び提案説明
 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について
第4 議案に対する質疑及び委員会付託
 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について
第5 委員長報告、質疑、討論及び採決
 議案第52号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
 議案第53号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正す
        る条例
 議案第54号 駒ヶ根市営住宅条例の一部を改正する条例
 議案第55号 平成14年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)
 議案第56号 平成14年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)
 議案第57号 土地の取得について
 議案第58号 農業集落排水事業処理施設建設工事請負契約の締結について
 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について
第6 議員派遣の件
第7 議案の上程、提案説明及び採決
 議 第4号 駒ヶ根市の秩序あるまちづくりに向けての決議
第8 意見書案の上程、提案説明及び採決
 議 第 5号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
 議 第 6号 35人以下学級の早期実現と教職員定数増を求める意見書
 議 第 7号 長野県独自の35人以下学級の小・中全学年への早期拡大と複式学級の解消、
        県独自に教職員配置増を求める意見書
 議 第 8号 「国民の健康、食品の安全性を確保」するための、食品の安全に係わる包括
        的法律(食品安全新法)制定と新行政組織設置、食品衛生法抜本改正を求め
        る意見書
 議 第 9号 准看護師の移行教育に関する意見書
第9 請願の審査報告、質疑、討論及び採決
 請願第 1号 超大型店「ベイシア」の出店阻止に関する請願
 請願第 2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する請願
 請願第 3号 三十五人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する請
        願
 請願第 4号 長野県独自の三十五人以下学級の小・中全学年への早期拡大と複式学級の解
        消、県独自に教職員配置増を求める意見書提出に関する請願
 請願第 5号 大型店「ベイシア」の出店阻止に関する請願
 請願第 6号 有事法制の立法化を行わないための意見書を国にあげていただくことを求め
        る請願
 請願第 7号 「有事法制」に反対する請願
第10 駒ヶ根市農業委員会委員の推薦について

出席議員(21名)
     1番 小 山 典 男     2番 松 崎   彰
     3番 松 尾 嘉 夫     4番 福 澤 喜 美
     5番 中 島 和与志     6番 馬 場 宣 子
     7番 丸 山   明     8番 木 下 幸 安
     9番 木 下 和 好    10番 木 下 力 男
    11番 北 澤   洋    12番 中 坪 敏 郎
    13番 澁 谷 宣 吉    14番 宮 下   治
    15番 大 沼 邦 彦    16番 林   高 文
    17番 宮 崎 利 幸    18番 大 蔵 芳 惠
    19番 小 原 恒 敏    20番 竹 内 正 寛
    21番 林   政 衛

説明のため出席した者
  市  長    中 原 正 純    助  役    福 澤 市 郎
  収 入 役   赤 須 弘 侑    教 育 長   中 原 稻 雄
  総務部長    佐 藤 伊左男    民生部長    原   寛 恒
  産業部長    清 水 亀千代    建設部長    馬 場   勝
  水道部長    菅 沼 幸 穂    教育次長    小 林 晃 一
  秘書広報課長  中 城 正 昭    庶務課長    澁 谷 勝 清
  企画財政課長  滝 澤 修 身

事務局職員出席者
  事務局長    北 澤   進
  次  長    倉 田 文 和
  係  長    小 出 正 樹
  係       井 上   直


           本 日 の 会 議 に 付 議 し た 事 件



議事日程(第5号)記載のとおり

  午前10時00分 開 議





◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕ご着席ください。

〔一同着席〕



△日程第1 諸般の報告



○議長(林政衛君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議員定数21名、ただいまの出席議員数21名、定足数に達しております。

 日程はお手元に配付してあります。

 日程に従い会議を進行いたします。

 日程第1 諸般の報告をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 6月13日付にて、市長から次のとおり議案の送付がありました。

 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結についての事件案件1件、市の出資法人の経営状況の報告5件でございます。また、決議案1件、意見書案5件及び議員提案の人事案件1件が提出されております。

 写しにつきましては、お手元に配付してございます。

 朗読は日程の中で申し上げます。

 以上でございます。



△日程第2 地方自治法243条の3第2項の規定による報告



○議長(林政衛君) 日程第2 

 報告第11号 平成13年度財団法人駒ヶ根市開発公社の経営状況を説明する書類について

 報告第12号 平成13年度駒ヶ根市土地開発公社の経営状況を説明する書類について

 報告第13号 平成13年度株式会社エコーシティー・駒ケ岳の経営状況を説明する書類につ

        いて

 報告第14号 平成13年度財団法人駒ヶ根市文化財団の経営状況を説明する書類について

 報告第15号 平成13年度駒ヶ根観光開発株式会社の経営状況を説明する書類について

以上5件を一括議題といたします。

 この報告案件の上程に際し、添付すべき書類については、既に配付済みでありますので省略してあります。

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、経営状況については、去る6月4日開催された議会全員協議会において、内容説明と質疑が行われておりますので、本件は市長報告のとおりこれを了承することにしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第3 追加議案の上程及び提案説明



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって報告第11号から報告第15号までについては、これを了承することに決しました。

 日程第3 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について

を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎産業部長(清水亀千代君) 議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について

 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 工事名 ふるさとの家(仮称)建築本体工事、契約の方法 指名競争入札による契約、契約の金額 1億8,165万円でございます。契約の相手方でありますが、株式会社ヤマウラでございます。

 次ページには参考資料を用意をさせていただきました。

 以上、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 議案調査のため暫時休憩といたします。再開は10時20分といたします。

  午前10時 4分 休憩

  午前10時20分 再開



△日程第4 議案に対する質疑及び委員会付託



○議長(林政衛君) 再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第4 先ほど提案されました議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 質疑はございませんか。



◆6番(馬場宣子君) 完成までの工期について1点お伺いしたいと思います。

 既にでき上がっておりますシルクミュージアムの工事の中で、一部、柱にひびがありますとか、ベニヤが貼り付けてあるとか、住民の皆さんからも指摘をされた工事がございました。そのときに、工期に間に合わせるためにやむを得なかったということをお聞きしております。

 そして、今回の工期も12月20日というふうになっておりますけれども、今度の工期も県産材を80%以上使うというようなことで、大変皆さん心配をしておいでになりました。12月20日といいますと、本当にこれから短い期間の中で造っていかなければならないということになるわけですけれども、その点についての危惧はないのかどうか、あるいはなぜ3月末でないのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。



◎産業部長(清水亀千代君) お尋ねにお答えをいたします。

 工期についてご質問でございますが、私どもの今回の事業の規模、それから時期、そういったものの中から、12月で完成を予定をさせていただいております。

 なお、できるだけ4月にオープンをしたいという思いがございまして、準備期間等をとる中での工期の設定でございます。

 それから、材の関係につきまして、この補助事業の性格上でございますが、地域材を活用するということでございまして、今の私どもの設計の段階におきましては、上伊那材が77%、そのほか県内が23%、100%を活用する考え方でございます。以上であります。



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、経済委員会に付託いたします。

 経済委員会は、直ちに委員会を開き内容を審査の上、議長まで審査結果の報告を願います。

 委員会審査のため暫時休憩といたします。再開は放送をもってお知らせいたします。

  午前10時24分 休憩

  午後 1時00分 再開



△日程第5 委員長報告、質疑、討論及び採決



○議長(林政衛君) 再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を続行いたします。

 日程第5

 議案第52号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

 議案第53号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正す

        る条例

以上2議案を一括議題といたします。

 本案は去る6月7日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

6月7日の会議において、本委員会に付託されました議案第52号 駒ヶ根市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、議案第53号 駒ヶ根市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、いずれも原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第52号から議案第53号までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第52号から議案第53号までは原案のとおり可決されました。

 次に、議案第54号 駒ヶ根市営住宅条例の一部を改正する条例

を議題といたします。

本案は去る6月7日の会議において建設委員会に付託してあります。

 建設委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設委員長(中島和与志君) 建設委員会審査報告。

 6月7日の会議において本委員会に付託された議案第54号 駒ヶ根市営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第54号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第54号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第55号 平成14年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)

を議題といたします。

本案は去る6月7日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

6月7日の会議において、本委員会に付託されました議案第55号 平成14年度駒ヶ根市一般会計補正予算(第2号)につきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたのでご報告いたします。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案55号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第55号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号 平成14年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)

を議題といたします。

 本案は去る6月7日の会議において厚生委員会に付託してあります。

 厚生委員長より審査結果の報告を求めます。



◎厚生委員長(木下和好君) 厚生委員会審査報告。

 6月7日の会議において、本委員会に付託された議案第56号 平成14年度駒ヶ根市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第56号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第56号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第57号 土地の取得について

を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、2番 松崎彰議員、8番 木下幸安議員、10番 木下力男議員、15番 

大沼邦彦議員、20番 竹内正寛議員、4番 福澤喜美議員の退席を求めます。



○議長(林政衛君) 本案は去る6月7日の会議において、建設委員会に付託してあります。

 建設委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設委員長(中島和与志君) 建設委員会審査報告。

 6月7日の会議おいて、本委員会に付託された議案第57号 土地の取得についてにつきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第57号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第57号は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

  午後1時10分 休憩

  午後1時11分 再開



○議長(林政衛君) 再開いたします。

 議案第58号 農業集落排水事業処理施設建設工事請負契約の締結について

を議題といたします。

 本案は去る6月7日の会議において建設委員会に付託してあります。

 建設委員長より審査結果の報告を求めます。



◎建設委員長(中島和与志君) 建設委員会審査報告。

 6月7日の会議おいて、本委員会に付託された議案第58号 農業集落排水事業処理施設建設工事請負契約の締結についてにつきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、原案を可決すべきものと決定したので報告します。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第58号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第58号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について

を議題といたします。

 本案は本日の会議において経済委員会に付託してあります。

 経済委員長より審査結果の報告を求めます。



◆16番(林高文君) 経済委員会審査報告。

 本日の会議において、本委員会に付託されました議案第59号 ふるさとの家(仮称)建築本体工事請負契約の締結について、につきましては、本日委員会を開き内容を慎重に審査いたしました結果、原案を可決すべきものと決定しましたので報告します。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより議案第59号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第6 議員派遣の件



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議案第59号は原案のとおり可決されました。

 日程第6 議員派遣の件を議題といたします。

 議案の朗読をいたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) お諮りいたします。

 ただいま朗読したとおり、議員派遣を決定したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第7 議案の上程、提案説明及び採決



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって日程第6は原案のとおり決しました。

 日程第7 議第4号 駒ヶ根市の秩序あるまちづくりに向けての決議

を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、3番 松尾嘉夫議員、7番 丸山明議員の退席を求めます。

 決議案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆8番(木下幸安君) 私たち経済委員会は、17日の委員会におきまして、請願第1号 超大型店「ベイシア」の出店に関する請願、同じく請願第5号 大型店「ベイシア」の出店阻止に関する請願、両請願につきまして、請願人である駒ヶ根市商工会議所の木下専務理事、また上伊那農業協同組合の駒ヶ根支所長の下島さんの出席をいただきまして、今、大変問題になっておりますこの超大型店の出店問題について慎重に審議をいたしました。

 ご案内ように、駒ヶ根市におきましても、ここ長い期間にわたるわけでございますが、今、市内に大型店舗と言われておる店舗が12店舗になってきております。かつては、大店法の規制がございまして、出店の届出に際し、会議所をはじめ市民の代表等が、それらについていろいろ意見を具申をし、売り場面積の縮小だとか、また営業時間の短縮だとかいうことを具申をし、なるべく市街地の商店街に影響を少なくする努力をしてきたわけでございますが、最近の規制緩和によりまして、大店法が立地法に改正をされるようになってまいりました。そういうふうな中で、今申し上げしたように、市内に12の大型店が出店をしてまいったわけでございます。

 そういうふうな中で、当然のように中心市街地の商店街に対して、非常に大きな打撃が出ておりまして、多くの空き店舗をはじめ、店を移動したり、そういう例が多く出てきております。それをどうにかして食い止めることが駒ヶ根市の大きな課題でございまして、行政をはじめ商工会議所、それから商店街の皆さん方が一生懸命になって商店街の活性化のために努力をしてきた経過があるわけでございます。

 そういうふうなことで、中心市街地に市民の人たちが集まるために、今までの反省の中から、駅前の駐車場や、また駐車場の無料化、あるいはまた行政がてこ入れをした環境整備、それから空き店舗対策、それからまた最近では地域振興バス、あらゆる手段を使い、また商工会議所を中心とした皆さんの非常に大きな努力をしておるわけでございますが、それにもかかわらず日に日にそういう中心商店街の灯が消えていってしまうというのが現実だろうというふうに思います。また一方、超大型店の進出は、極めて今も厳しい農業情勢の中で、これからの農業と農村の確立のために努力をするわけでございますが、そういうふうな面からも非常に大きな影響があることは事実でございます。

 そういう状況の中で、ただいま朗読をいたしましたような決議をしたいというふうに思っております。

 なお、平成11年にもこういう問題に対して、大型店に頼らないまちづくりという決議もいたしております。そういう意味で、ただいま朗読を申し上げました決議につきましては、議員の皆様方、全員のご理解をいただく中でご賛成をいただきたいというふうに思います。

 以上、申し上げまして決議の説明といたします。よろしくお願いいたします。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑・討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第4号を採決いたします。

 本決議案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第4号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第9 請願1号 並びに請願5号はみなし採択されました。

 暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

  午後1時25分 休憩

  午後1時26分 再開



△日程第8 意見書案の上程、議案説明及び採決



○議長(林政衛君) 再開いたします。

 日程第8 議第5号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆11番(北澤洋君) 提案についての説明を申し上げます。

 文教委員会に付託されました請願第2号 義務教育国庫負担制度の堅持に関する意見書の上程については、去る6月17日、総務文教委員会で審議をいたしました。

 義務教育の水準の維持向上と機会均等及び地方財政の安定を図るために、この意見書を上げるものであります。

 同じ日ですけれども、18日の新聞記事によりまして、政府の地方分権改革推進会議の中間報告がありまして、6月の17日、小泉純一郎首相に提出されております。

 それによりますと、公立小中学校の教職員給与の半額を国が補助する義務教育費国庫負担制度負担金は、年間3兆円くらいですけれども、最終的に地方が自由に使える一般財源化することを提言されております。義務教育負担金の見直しは、給与補填の性格を改め、自治体に柔軟な運用を認めることにより、学級編成や教員配置など、教育施設に関する地方の創意工夫を高めるのが狙いとされておりますが、それで改革手順として、まず生徒の数などを基準に交付金を配分する制度に移行し、その後に一般財源化の検討をするということになっておりますけれども、この基準の数がどうなるかが問題でありますし、また教育施設への財源がどうなるかも問題でございます。

 以上を含めて、提案の説明とさせていただきます。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑・討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第5号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第5号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第9 請願第2号はみなし採択されました。

 次に、議第6号 35人以下学級の早期実現と教職員定数増を求める意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆11番(北澤洋君) 提案理由の説明をさせていただきます。

 請願第3号にかかわる35人以下学級の早期実現と教職員定数増を求める意見書でございますけれども、一人ひとりの子供たちとの深い信頼関係に基づいた心の通い合う教育をすることが不可欠、それから時代を担う子供たちの健やかな成長のためにも必要なものと見て、総務文教委員会の審議では全員一致の同意で意見書を上程することを決めさせていただきました。

 議員全員のご賛同をお願いし提案説明といたします。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑および討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第6号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第6号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第9 請願第3号はみなし採択されました。

 次に、議第7号 長野県独自の35人以下学級の小・中全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置増を求める意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆11番(北澤洋君) 提案理由の説明をいたします。

 請願第4号に関する長野県独自の35人以下学級の小・中全学年への早期拡大と複式学級の解消、県独自に教職員配置増を求める意見書でございますが、今年度から長野県は13年度の国の決定を受け、地方自治体の裁量により少人数集団を形成できることとなったことにより、長野県独自の編成基準、小学校1年生で35人に引き下げました。この施策が当面2年生までとなっておりますことを、小・中全学年へ拡大することを求めるものであります。また、駒ヶ根市ではございませんが、複式学級の基準を県独自に複式学級解消措置を一層充実することも併せて請願いたします。

 総務文教委員会の審議では、全員一致の同意で意見書の上程を決めました。

 議員全員のご賛同をお願いしたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第7号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第7号は原案のとおり可決されました。

 なお、これにより日程第9 請願第4号はみなし採択されました。

 次に、議第8号 「国民の健康、食品の安全性を確保」するための、食品の安全に係わる包括的法律(食品安全新法)制定と新行政組織設置、食品衛生法抜本改正を求める意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆14番(宮下治君) 「国民の健康、食品安全性を確保」するための食品安全に係る包括的法律(食品安全新法)の制定と新行政組織設置、食品衛生法抜本改正を求める意見書の提案説明を申し上げます。

 昨年、日本国内においてもBSE、いわゆる狂牛病の発生が確認され、その後、何例かが確認されております。

 国民は大きな不安と大変な衝撃を受けました。また、牛肉生産者は多大な被害を被り、いまだ立ち直れない状況でいると聞いています。幸いなことに、人的被害が発生していないことがせめてもの救いです。

 しかし、その後も生産地の偽装や不当表示が相次いで発覚したり、輸入食物の残留農薬問題や健康に害を及ぼすと言われる添加物問題などが続発しています。さらには、ダイオキシンやO157、遺伝子組み替え食物など、日常欠かせない食品を取り巻く環境は、消費者にとって不安は募るばかりで危機感を感じています。

 政府や国会では、食品の安全に係る包括的な法律の整備や新しい行政組織の設置を検討しているようですが、国民や消費者の健康を第一に、食品の安全性を確保することこそ最も肝要かと考えます。

 よって、意見書の提出を提案するところです。

 皆様のご賛同をお願いし、提案説明といたします。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑・討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第8号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第9号 准看護師の移行教育に関する意見書

を議題といたします。

 意見書案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆14番(宮下治君) 准看護師の看護師移行教育に関する意見書の提案説明をさせていただきます。

 誰しも病気にはなりたくなくても、突然のけがや不慮の事故で医療のお世話になることはあります。国民の安心感を支えるために高度医療が進み、大変な長寿社会になりました。大多数の看護婦、看護師さんは、夜も寝ないで献身的に看護をしていただき、病人やけがをした方々がどれほど励みになっているか計り知れないものがあり、頭の下がる思いです。しかし最近は、医療ミスの続発や専門知識を悪用した犯罪が発覚したりで、医療や看護師に対する信頼感が低下していることも事実です。

 大きな流れとしては、准看護師制度を廃止し、看護師制度一本に移行しようとの考えのようですが、長年の経験を生かし、本来の患者さんを救うといった心の通うベテランの看護婦さんも数多くおいでになります。また、家庭の事情で准看護婦から努力し看護師を目指している方もいると思います。

 そこで、国民の生命の安全性を第一に、医療現場の最新の情報や高度な医療に対応できる看護師さんの育成を進め、併せて准看護師から看護師への移行教育の制度を早期に実現することを望む意見書を提出するものです。

 議員諸兄のご理解とご賛同をお願いし提案説明といたします。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑・討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第9号を採決いたします。

 本意見書は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって議第9号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま6件の決議案及び意見書案が議決されましたが、条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に一任されたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第9 請願の審査報告、質疑、討論及び採決



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって各項、字句、その他の整理は議長に一任することに決しました。

 日程第9

 請願第6号 有事法制の立法化を行わないための意見書を国にあげていただくことを求める請願

 請願第7号 「有事法制」に反対する請願

以上請願2件を一括議題といたします。

 本請願は、去る6月7日の会議において総務文教委員会に付託してあります。

 総務文教委員長より審査結果の報告を求めます。



◎総務文教委員長(澁谷宣吉君) 総務文教委員会審査報告。

 6月7日の会議において、本委員会に付託されました請願第6号 有事法制の立法化を行わないための意見書を国にあげていただくことを求める請願、請願第7号 「有事法制」に反対する請願つきましては、6月17日、委員会を開き内容を慎重に審査した結果、いずれも継続審査にすべきものと決定いたしましたので報告いたします。



○議長(林政衛君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) これにて討論を終結いたします。

 これより請願第6号から請願第7号までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告はいずれも継続審査であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



△日程第10 駒ヶ根市農業委員会委員の推薦について



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。よって請願第6号から請願第7号までは継続審査とすることに決しました。

 日程第10 議第10号 駒ヶ根市農業委員会委員の推薦について

を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、2番 松崎彰議員、10番 木下力男議員の退席を求めます。



○議長(林政衛君) 議案を朗読いたさせます。



◎局長(北澤進君) 朗読。



○議長(林政衛君) 提案理由の説明を求めます。



◆12番(中坪敏郎君) 駒ヶ根市農業委員会委員の推薦について提案理由を説明させていただきます。

 法律並びに駒ヶ根市農業委員会条例に関する条例によりまして、次のように定められておりますが、私どもの中から3名を推薦させていただく、こういうことでございます。

 まず、小松正子さんでございますけれども、中沢上割にお住まいでございまして、ご主人様と共に、主としてキノコ作りに携わり、農業を実践されておる方でございます。また、女性グループ百笑塾に参加されまして、地域興し、村興し等に積極的に参加をされております。そして広くボランティア活動にも参加をされておるというふうにもお聞きいたしております。

 木下力男議員、松崎彰議員でございますが、改めてご紹介を申し上げるまでもなく、当議会に議席をおいておるわけでございますが、行政経験も極めて豊富でありますし、農政への造詣も深い、こういうふうに私どもは理解をされておるところでございます。

 このような理由によりまして、3名をご推薦申し上げますので、満場の皆さんのご賛同をいただきたい、こういうふうに思いまして提案をいたします。よろしくお願いいたします。



○議長(林政衛君) これにて提案説明を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は質疑及び討論を省略して、直ちに表決に付したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(林政衛君) ご異議なしと認めます。

 これより議第10号を採決いたします。

 駒ヶ根市農業委員会委員の推薦につきましては、ただいまの原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔賛成者起立〕



○議長(林政衛君) 起立全員であります。よって本案は提案のとおり3名を推薦することに決しました。

 暫時休憩といたします。そのままお待ちください。

  午後2時00分 休憩

  午後2時 1分 再開



○議長(林政衛君) 再開いたします。

 松崎彰議員、木下力男議員にお知らせいたします。

 ただいまの採決により、議第10号は全員で提案どおり同意されました。

 以上をもって今期定例会の会議に付議された事件は全て議了いたしました。

 市長あいさつ。



◎市長(中原正純君) 平成14年第3回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今、サッカーの第17回ワールドカップが日韓両国で開催されており、日本チームにとっては悲願でありました決勝トーナメント進出を果たしたわけでありますが、善戦の末、残念でありましたが、第1回戦で惜敗したことは、ご案内のとおりでございます。

 しかし、試合の勝ち負けは別といたしまして、試合を通じて国民、とりわけ明日を担う子供たちにサッカーというスポーツの楽しさ、さらには大きな夢と希望、感動などを与えてくれましたことなどを考えますと、計り知れない効果があったのではないかと思っております。スポーツを通じて培われた人と人、国と国における友好交流の輪が一層深まり、世界の恒久平和実現がされることを切に希望いたしているところであります。

 さて、去る6月4日、開会されました今市議会定例会におきましては、人事案件をはじめ多数の重要案件につきまして、慎重なるご審議をいただき、いずれも原案どおりご決定を賜り、本日ここに閉会の運びとなりましたことに対し、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今回期中に議員各位から賜りましたご意見、ご提言、ご要望につきましては、十分これを尊重し、検討いたしまして市政運営に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

 最後になりましたが、議員各位におかれましては、時節柄、一層のご慈愛とますますのご健勝をお祈り申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。

 大変ありがとうございました。



○議長(林政衛君) これにて平成14年第3回駒ヶ根市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



◎局長(北澤進君) ご起立をお願いいたします。〔一同起立〕礼。〔一同礼〕

 大変ご苦労様でございました。



  午後2時4分 閉会