議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 小諸市

平成16年  5月 臨時会(第3回) 05月18日−01号




平成16年  5月 臨時会(第3回) − 05月18日−01号







平成16年  5月 臨時会(第3回)



小諸市告示第37号

    平成16年第3回5月小諸市議会臨時会を次のとおり招集する。

     平成16年5月11日

                            小諸市長   芹澤 勤

       1 期日   平成16年5月18日(火)午前9時30分

       2 場所   小諸市役所 議事堂

       3 付議事件

         (1)小諸市助役選任の同意について

         (2)専決処分の承認を求めることについて

           [小諸市特別職の職員等で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例]

         (3)専決処分の承認を求めることについて

           [小諸市市税条例の一部を改正する条例]

         (4)専決処分の承認を求めることについて

           [小諸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例]

         (5)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市一般会計補正予算(第8号)]

         (6)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)]

         (7)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第6号)]

         (8)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)]

         (9)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第7号)]

         (10)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸公園事業特別会計補正予算(第5号)]

         (11)専決処分の承認を求めることについて

           [平成15年度小諸市水道事業会計補正予算(第3号)]

         (12)議員の派遣について

         平成16年第3回5月小諸市議会臨時会会期日程表



会期

曜日
会期の内容



5/18

議会運営委員会(午前9時00分)
議員全員協議会(午前9時30分)
本会議開会(議員全員協議会終了後)
 ◯議案の上程、提案理由の説明
  質疑、討論、採決
 ◯議員の派遣について









         平成16年第3回5月小諸市議会臨時会会議録

                第1日

        平成16年第3回5月小諸市議会臨時会が5月18日

        小諸市役所議事堂に招集された。

議事日程(第1号)

                        平成16年5月18日(火曜日)

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 議案第45号 小諸市助役選任の同意について

日程第4 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて

      [小諸市特別職の職員等で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例]

日程第5 報告第2号 専決処分の承認を求めることについて

      [小諸市市税条例の一部を改正する条例]

日程第6 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて

      [小諸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例]

日程第7 報告第4号 専決処分の承認を求めることについて

      [平成15年度小諸市一般会計補正予算(第8号)]

日程第8 報告第5号 専決処分の承認を求めることについて

      [平成15年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)]

日程第9 報告第6号 専決処分の承認を求めることについて

      [平成15年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第6号)]

日程第10 報告第7号 専決処分の承認を求めることについて

       [平成15年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)]

日程第11 報告第8号 専決処分の承認を求めることについて

       [平成15年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第7号)]

日程第12 報告第9号 専決処分の承認を求めることについて

       [平成15年度小諸公園事業特別会計補正予算(第5号)]

日程第13 報告第10号 専決処分の承認を求めることについて

       [平成15年度小諸市水道事業会計補正予算(第3号)]

日程第14 議員の派遣について

本日の会議に付した事件

 議事日程表のとおり

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(24名)

     1番  柏木博美議員     2番  相原久男議員

     3番  別府福雄議員     4番  疇地 稔議員

     5番  佐藤元久議員     6番  林  稔議員

     7番  塩川勝人議員     8番  土屋幸夫議員

     9番  柳沢乃ぶ子議員   10番  町田照美議員

    11番  小林より子議員   12番  小山 達議員

    13番  福島鶴子議員    14番  塩川重治議員

    15番  柳沢祥一議員    16番  長谷川正昭議員

    17番  古越伊三議員    18番  金井敏次議員

    19番  清水清利議員    20番  高橋嗣治議員

    21番  小林保二議員    22番  池田勝衛議員

    23番  高橋要三議員    24番  赤尾忠男議員

欠席議員(0名)

説明のために出席した者の職氏名

 市長       芹澤 勤      収入役      原野 満

 教育長      小山紀夫      総務部長     赤尾正雄

 市民生活部長   小林初生      保健福祉部長   高橋照美

 経済部長     中澤 章      建設部長     柳沢幸徳

 上下水道部長   小林太喜男     教育次長     塩川粂光

 教育委員会

          白石孝雄      監査委員     塩川 進

 委員長

 選挙管理委員会            選挙管理委員会

          高橋一男      ・監査委員    土屋建治

 委員長                事務局長

 企画課長     原 良夫      財政課長     柏木信之

 総務課長     山浦利夫

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局出席職員氏名

                    次長・

 事務局長     甘利憲司               佐藤一三子

                    庶務調査係長

 議事係長     大塚政弘



△開会 午前10時15分



△開会の宣告



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご苦労さまでございます。

 定足数に達しましたので、これより平成16年第3回小諸市議会臨時会を開会いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長招集あいさつ



○議長(柳沢祥一議員) 

 市長より議会招集のあいさつを願います。

 市長。

     〔市長 芹澤 勤君 登壇〕



◎市長(芹澤勤君) 

 おはようございます。

 本日、平成16年第3回5月小諸市議会臨時会を開催いたしましたところ、議員の皆様方には、ご多用中お差し繰りいただき、ご出席いただきまして、厚く御礼申し上げます。

 本臨時会に提案申し上げます議案は、後ほどそれぞれご説明申し上げますが、市側からは小諸市助役選任の同意についての人事案件1件と、特別職の職員等で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例以下、専決処分の承認を求めることについての報告案件が10件、議会側からは議員の派遣についての1件、合わせて12件でございます。何とぞよろしくご審議いただきまして、ご議決をいただきますようお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△前助役退任あいさつ



○議長(柳沢祥一議員) 

 お諮りいたします。

 先ほど議員全員協議会において議会運営委員長より報告のありましたとおり、去る4月16日、一身上の都合により退任されました小田中市雄前助役から退任のごあいさつを願うことにいたしますので、ご了承願います。

 それでは、小田中市雄前助役、ご登壇をいただき、ごあいさつをお願いいたします。

     〔小田中市雄君 登壇〕



◎(小田中市雄君) 

 おはようございます。

 議長から発言のお許しをいただきましたので、退任のごあいさつをさせていただきます。

 私は、平成12年の10月から3年半でありますが、小林市政の中で助役を務めさせていただきましたが、去る4月16日、一身上の都合により退任をさせていただきました。

 その間、議員の皆様、また市の理事者を初め多くの市民の皆様に温かいご指導とご支援をいただきまして、今日を迎えることができました。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 過ぎてみますと、わずかな期間ではございましたが、この期間は、長期不況の影響が身にしみるような時期であり、国・県においても激動の中にあって大変革をするときでもございました。経済が縮小するとともに、国・県からの支出金、税収も年々減少してまいりました。こうした厳しい財政運営を迫られる中、小諸市の発展と市民福祉の向上のために、下水道事業や廃棄物対策、中心市街地活性化に向けた取り組み、さらには少子・高齢化に対応し、子育て支援の充実、高齢者施設の整備、芦原中学校の全面改築など、多くの課題に取り組んでまいりましたが、難しい制約がある中、健全財政を堅持しながら、今取り組まなければならない数々の事業が推進できましたのは、関係する市民の皆様のご理解とご協力、議員各位のご指導、ご支援があってのことでありまして、厚く御礼を申し上げます。

 小諸市にとって、ことしは市制施行50周年と節目の年であり、景気の方も本格的な回復に向かいつつあると言われております。これを転機に小諸市政が大いに進展いたしますとともに、議員の皆様並びに芹澤市長を初め、市政の執行に当たる皆様のご健勝とご活躍を祈念し、退任のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○議長(柳沢祥一議員) 

 長い間、本当にご苦労さまでした。

 以上をもって、小田中市雄前助役の退任のあいさつを終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(柳沢祥一議員) 

 これより本日の会議を開きます。

 最初に、市長から専決処分報告書が提出され、お手元に配付してありますので、ご了承願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(柳沢祥一議員) 

 日程第1、会議録署名議員の指名については、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。

 16番、長谷川正昭議員、19番、清水清利議員にお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会期の決定



○議長(柳沢祥一議員) 

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日と決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第45号の上程、説明、質疑、採決



○議長(柳沢祥一議員) 

 日程第3、議案第45号 小諸市助役選任の同意についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題といたしました議案は人事案件でありますので、委員会付託を省略し、即決の審議といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略し、即決の審議とすることに決しました。

 それでは、議案第45号 小諸市助役選任の同意について、提案理由の説明を願います。

 市長。

     〔市長 芹澤 勤君 登壇〕



◎市長(芹澤勤君) 

 議案第45号 小諸市助役選任の同意についてのご提案を申し上げます。

 本議案につきましては、地方自治法 162条の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 同意をお願いしたい方は、小諸市大字滋野甲1064番地2、芝生田区の柳澤修氏で、生年月日が昭和18年1月31日、満年齢61歳であります。

 主な経歴といたしましては、県立岩村田高等学校卒業後、昭和36年4月に小諸市役所に勤務いたしまして、企画財政部長、総務部長等を歴任いたしまして、昨年平成15年3月定年退職いたしました。

 4月からは公民館長を務めていただいておりまして、行政経験豊かで、人格、識見とも適格者であると考えまして、ご同意をお願いいたしたところでございます。よろしくお願いいたします。

 なお、任期につきましては、この6月1日から平成20年5月31日までの4年間でありますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ、お諮りいたします。

 議案第45号 小諸市助役選任の同意については、これに同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、柳澤修君を小諸市助役に選任することは、これに同意することに決しました。

 ただいま小諸市助役に選任することに同意いたしました柳澤修君よりあいさつの申し出がございますので、これを受けたいと思います。ご了承願います。

 それでは、柳澤修君、登壇願います。

     〔柳澤 修君 登壇〕



◎(柳澤修君) 

 おはようございます。

 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつをさせていただきます。

 ただいまは助役に選任の同意を賜りまして、まことにありがたく、光栄に存ずるところでございます。

 もとより浅学非才の私が、行財政環境厳しい中でその職責を全うできますかどうか不安でございます。議員各位のご指導を賜りまして、微力でございますが、芹澤市長のもと努力してまいる所存でございます。何とぞご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご苦労さまです。よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第1号〜報告第10号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(柳沢祥一議員) 

 次に、日程第4、報告第1号から日程第13、報告第10号までを一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま一括議題といたしました10件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま議題となっております本件については、委員会付託を省略することに決しました。

 それでは、報告第1号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 赤尾正雄君 登壇〕



◎総務部長(赤尾正雄君) 

 報告第1号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、小諸市特別職の職員等で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例であり、地方自治法第 179条第1項の規定により、4月30日付で専決処分を行いましたので、同条第3項により報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 報告1−3ページをお願いいたします。

 改正の内容につきましては、小諸市特別職の職員等で常勤の者の給与に関する条例の附則第4項にあります市長、助役、収入役、教育長の給料の減額については、平成16年4月30日までの間となっていますが、引き続き5月、6月についても同様の率で減額を実施するものでございます。

 なお、7月以降につきましては、6月定例議会において議案として提出し、ご審議をいただく予定でございます。

 以上、概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第1号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第1号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第2号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 赤尾正雄君 登壇〕



◎総務部長(赤尾正雄君) 

 報告第2号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、小諸市市税条例の一部を改正する条例であり、地方自治法第 179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 この改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が1月19日、第 159国会に提出され、3月26日に成立、3月31日に公布されたことに伴い、4月1日付で専決処分を行い、4月1日から施行いたしました。

 今回の主な改正点でございますが、市民税では、市町村民税均等割の人口段階別の税率区分が廃止になり、税率が16年度分から 3,000円に統一されます。

 均等割の生計の同一の妻に対する非課税措置が廃止となります。

 18年度分から老年者控除48万円が廃止になり、公的年金控除減額の見直しもされました。

 また、土地、建物等の長期譲渡所得にかかわる税率が17年度分から4%から 3.4%に引き下げられますが、 100万円の特別控除がなくなることになります。

 固定資産税では、17年度分から家屋に対するテナント等の附帯設備に関するみなし課税規定の創設、農村地域工業等導入促進法の適用期限が平成18年まで2年間延長されました。

 国民健康保険税では、個人住民税の長期譲渡所得の特別控除が廃止されることに伴う規定の整備がされました。

 以上が主な内容でございますが、国の準則に従いまして、小諸市市税条例の改正を行ったものでございます。

 それでは、市税条例の主な条項の改正点につきまして、2−13ページ、参考資料、条例の改正要点に沿ってご説明申し上げます。

 まず、第24条第1項では、地方税法 292条に規定されていました老年者の定義、「年齢65歳以上の者で前年の合計所得金額が 1,000万円以下の者」が削除されたことによりまして、現行制度では48万円の老年者控除がありましたが、平成18年度以後については廃止されることにより、条文の整備を行いました。

 第2項では、市民税の非課税限度額は、均等割については生活扶助基準額、所得割については生活保護基準額をもとに定められていますが、平成15年度のこれらの基準額が引き下げられたことに伴いまして、所得割については、控除対象配偶者及び扶養親族を有する者の加算額が現行の36万円から35万円に改正されます。また、均等割につきましては、19万 2,000円から17万 6,000円に引き下げられるものでございます。

 第3項では、生計同一の妻に対する均等割の非課税措置が廃止されたため、条例から削除するものでございます。経過措置によりまして、平成17年度は正規の税額の2分の1、県民税 500円、市民税 1,500円、計 2,000円が課税され、18年度からは満額の 4,000円となります。

 第26条は、規定改正による条文の整備でございます。

 第31条中第1項は、市町村民税の均等割について、人口段階別の税率区分が廃止され、 3,000円に統一されたことによる改正。同条第2項の表の第1号中では、法人等の区分に新しく「防火街区整備事業組合」が加えられたことによる条文整備でございます。

 第33条の2は、現行制度では、老年者に該当する人については48万円の老年者控除がありましたが、地方税法から削除されたため、平成18年度以後について廃止されることによる条文の整備でございますが、標準的な年金だけで暮らしている高齢者世帯に課税されることがないよう、老年者特別加算として、65歳以上の者の公的年金控除は最低保障額を50万円加算し 120万円となります。

 第34条の2、36条の4、第48条は、それぞれ規定改正に伴う条文整備でございます。

 第54条第6項は、市町村の合併特例に関する法律の一部改正により、「合併特例区」制度が創設されることによる改正でございます。

 第7項は、地方税法第 343条第9項、家屋の附帯整備に係るみなし規定の創設に伴う改正でございます。テナントなどが事業の用に供するため取りつけた附帯設備について、家屋に符合している場合には、民法の規定により所有権が家屋の所有者に属することから、今までは所有者課税主義で家屋の所有者に対して課税すると、そういうルールで行ってきましたが、附帯設備を取りつけて、その事業の用に供しているものを所有者とみなして課税することができるという所有者みなしの規定ということで、家屋にあわせて取りつけたものを償却資産とみなして課税するということでございます。

 第 165条は、規定改正に伴う条文整備でございます。

 第 172条は、農村地域工業等導入促進法の適用期限が平成18年度まで2年間延長したことに伴う改正でございます。

 2−14ページになりますが、附則第5条は、所得割の非課税限度額の加算額が36万円から35万円に引き下げられたことに伴う規定の整備でございます。

 附則第6条の2が附則第6条に変更になりますが、これまでの制度では、もともと持っていた家の住宅ローンが残っている場合に、譲渡損失の繰越控除が適用されておりましたが、今回の改正で、住宅ローンの残高がない場合でも適用対象になりました。また、適用期限が平成15年12月31日までとされていましたが、これを18年12月31日まで3年延長となりました。

 附則第6条の2は、借家への住みかえを行った場合、居住用財産の譲渡損失のうち、譲渡資産にかかわる住宅ローンの残高が譲渡価格を超える場合、その差額を限度として譲渡損失の繰越控除を認める制度が創設されました。

 附則第10条は、規定改正に伴う条文整備でございます。

 附則第10条の2は、第4項で密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律の一部改正に伴う改正でございます。

 第5項は、新築住宅に対する固定資産税の減額を受けようとする申告規定の整備でございます。

 附則第15条及び附則第15条の2は、小諸市では該当はありませんが、規定改正に伴う条文整備でございます。

 附則第17条は、土地、建物等の長期譲渡所得の課税について、 100万円の特別控除はなくなりますが、譲渡益に対する税率を現行の4%から一律 3.4%に引き下げる改正でございます。

 附則第17条の2でございますが、第1項は、優良住宅地造成のための特例措置でございますが、この特例措置が5年間延長され、軽減税率が現行 4,000万円で区分されていましたのが 2,000万円の区分となり、 2,000万円以下の税率が 2.7%に、以上の税率が 3.4%に引き下げられます。

 第2項は、規定改正に伴う条文整備でございます。

 2−15ページになりますが、附則第17条の3は、規定改正にかかわる条文整備でございます。

 附則第18条では、短期譲渡の税率でございますが、平成16年1月1日以降の譲渡について、税率が9%から6%に、国等の譲渡につきましては 3.4%に引き下げられます。損益通算及び 100万円の特別控除の廃止は17年度分以後の個人住民税について適用されます。

 附則第19条は、非上場株式について、譲渡益に対する税率が4%から 3.4%に改正されたことによる条文整備でございます。

 附則第19条の2は、上場株式を譲渡した場合の税率が 3.4%から2%になる税率改正に伴う条文整備でございます。

 附則第19条の6は、特定中小企業の特定株式の譲渡期間が緩和されることによる条文整備でございます。

 附則第20条、20条の5、22条は、規定改正に伴う条文の整備でございます。

 附則第25条、26条は、国民健康保険税において個人住民税の土地、建物の長期・短期譲渡所得の特別控除が改正されることに伴う規定の整備でございます。

 附則についてでございますが、第1条は施行期日を定めてございますが、第31条、第54条の関係は法律の一部改正の施行の日、第48条の関係は信託業法の施行の日、第33条の老年者控除の廃止の規定では平成17年1月1日とし、その他の規定は平成16年4月1日から、それぞれ施行するものでございます。

 第2条以下では、それぞれの経過措置を定めさせていただきました。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第2号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第2号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第3号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 赤尾正雄君 登壇〕



◎総務部長(赤尾正雄君) 

 報告第3号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、小諸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例であり、地方自治法第 179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項により報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 この改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成16年3月26日に公布されたことに伴い、4月1日付で専決処分を行い、4月1日から施行いたしました。

 今回の主な改正点につきまして、報告の3−4ページ、参考に沿ってご説明いたします。

 第5条第2項では、消防作業従事者、救急業務協力者等が死亡や障害の状態になった場合の最高補償額を1万 4,200円に、同条第3項で、扶養親族である配偶者の扶養加算額を 450円に改めるものでございます。

 第9条の2第2項第1号は介護補償にかかわる障害について、同項第2号は常時介護を要する場合について、同項第3号は介護補償にかかわる障害について、同項第4号は随時介護を要する場合について、それぞれの区分により額を定めるものでございます。

 別表第1は、階級、勤務年数によりそれぞれの額を定めたものでございます。

 附則では、平成16年4月1日から施行する旨と経過措置を定めてございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第3号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第3号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第4号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 赤尾正雄君 登壇〕



◎総務部長(赤尾正雄君) 

 報告第4号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市一般会計補正予算(第8号)を地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 報告4−2ページをお願いいたします。

 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 3,800万円を増額し、予算の総額を 154億 5,000万円とするものでございます。

 主な内容につきまして、4−9ページからの歳入歳出事項別明細書により申し上げます。

 初めに、歳入を申し上げます。

 第1款市税、第1項市民税は、個人市民税及び法人市民税の増によるもの、第2項固定資産税は収入見込みにより増額計上するものでございます。また、第4項市たばこ税及び第5項入湯税は収入額確定による増額であり、第6項都市計画税は収入見込みの増によるものでございます。

 4−9から4−10ページになりますが、第2款地方譲与税、第1項自動車重量譲与税、第2項地方道路譲与税は、交付額確定による増額でございます。

 第3款利子割交付金及び第4款地方消費税交付金は、交付額確定による増額でございます。

 第5款ゴルフ場利用税交付金は、利用者確定による増額でございます。

 第6款自動車取得税交付金から、4−11ページの第7款地方特例交付金及び第8款地方交付税並びに第9款交通安全対策特別交付金は、交付額確定による増額でございます。

 第10款分担金及び負担金は、各事業の終了に伴う負担金額確定による増減であります。

 第11款使用料及び手数料の市民会館使用料の減額は、改修工事による休館の影響と催し物が減ったことによる収入見込みの減額でございます。

 4−12ページになりますが、第12款国庫支出金のうち、第1項国庫負担金は、知的・身体障害者にかかわる援護費、措置費、保護費と老人保護措置費、生活保護扶助費の負担金交付額の確定による減額でございます。

 第2項国庫補助金は、在宅心身障害児(者)福祉対策費補助金等、各補助対象事業費確定による補助金の減額でございます。

 第3項委託金につきましては、事業量及び事業費の確定による減額でございます。

 4−13ページになりますが、第13款県支出金、第1項県負担金は、事業費の確定による身体障害者保護費負担金の減額であります。

 第2項県補助金は、第1目総務費県補助金で御影史料館等の事業費確定による地域づくり総合支援事業補助金の減額。第2目民生費県補助金は、社会福祉、高齢福祉にかかわる在宅福祉事業補助金等、事業費確定による増減でございます。第4目労働費県補助金は、情報教育アドバイザー事業7事業等に充てた事業費確定による減額でございます。第5目農林水産業費県補助金及び第7目教育費県補助金は、交付額確定による減額でございます。

 第14款財産収入、第1項財産運用収入、第2目利子及び配当金の減額は、確定によるものであります。

 4−14ページですが、第15款寄附金は、市単独土地改良事業の確定よる地元寄附金の減額であります。

 第16款繰入金は基金繰入金の減額で、事業実施の財源として基金からの繰入金をそれぞれ計上しておりましたが、財源の都合により繰り入れを減額し、後年度の事業の財源として基金に留保するものでございます。

 第18款諸収入、第2項市預金利子は確定によるものであり、第4項、保育所受託事業収入は今年度事業終了に伴い確定した収入の計上でございます。

 4−15ページになりますが、第5項雑入のうち、労信協出捐返還金は、県の協会が国に統合されたことにより返還されたものでございます。

 第19款市債は、事業の確定による農業農村整備事業債の減額と、一般公共事業債の調整分の枠が3月18日に決定されたことにより、まちづくり総合支援事業債の増額計上であります。この市債の元利償還金のうち50%は、後年度において交付税に算入されるものでございます。

 続きまして、4−16ページからの歳出について申し上げます。

 第2款総務費、第1項総務管理費、第2目財政管理費は、財政調整基金等利子の確定による減額と、今後の中心市街地活性化事業など、重点施策の推進に向けて地域振興基金に1億 5,000万円の積み立てを行うものであります。第4目企画費は、佐久広域連合の一般管理費等の確定による減額と、市町村共同事業検討委員会は委員会会計剰余金の発生による減額。第13目広報広聴費は、市政ガイドブック印刷を翌年度に送ったことによる減額であります。

 第4項選挙費は、業務委託料の確定による減額でございます。

 第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費は、国民健康保険出産育児一時金の件数減による繰出金の減額でございます。第3目心身障害者援護費は、障害者の生活圏拡大事業補助金等各事業の事業費確定による減額でございます。

 4−17ページですが、第2項高齢福祉費は、介護保険特別会計における介護給付費、事務費の確定による繰出金の減額でございます。

 4−18ページになりますが、第4項生活保護費の減額は、事務費及び医療扶助費等の事業費確定によるものであります。

 第4款衛生費、第1目保健衛生費は、血液保管所、食肉センター等、佐久広域連合への負担金確定による減額でございます。

 第6款農林水産業費、第1項農業費は、第1目農業委員会費において事業費の確定による一般委託料の減額。第6目農地費は、市単独土地改良事業の確定による減額。第8目農振対策調査費は、県営担い手畑地帯総合整備事業の確定による負担金の減額、農業集落排水事業特別会計繰出金の増額は、宮沢・大杭地区及び八満地区における市単独事業起債変更による調整のためのものであり、4−19ページになりますが、第9目農村総合整備モデル事業費は、県の方針変更により県営事業から団体営に移行したことによる減額。第10目基盤整備促進事業費の減額は、御牧原地区事業費の確定によるものでございます。

 第2項林業費は、それぞれ事業費の確定による減額であります。

 第8款土木費、第4項住宅費は、住宅新築資金等貸付事業特別会計における償還金収入の増に伴う繰出金の減額でございます。

 第9款消防費は、佐久広域連合への負担金が確定したことによる減額でございます。

 4−20ページになりますが、第10款教育費、第4項社会教育費、第1目社会教育総務費は、佐久広域連合の視聴覚ライブラリー関係負担金の確定による減額でございます。

 第12款公債費、第1項公債費、第2目利子は、一時借入金利子の確定による減額でございます。

 第14款予備費は、調整によるものでございます。

 次に、4−6ページヘ戻っていただきたいと思いますが、第2表地方債の補正でございますが、起債対象事業費の確定による限度額の変更でございます。

 以上申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第4号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第4号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第5号について説明願います。

 保健福祉部長。

     〔保健福祉部長 高橋照美君 登壇〕



◎保健福祉部長(高橋照美君) 

 報告第5号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)でございます。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から 212万 7,000円を減額し、予算の総額を33億 6,544万 5,000円とするものでございます。

 補正の内容につきましては、報告5−7ページの歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明申し上げます。

 歳入のうち、款1国民健康保険税 9,921万 2,000円は、現年分の課税減に伴う減額を行うものでございます。

 款3国庫支出金、項1国庫負担金 3,201万 7,000円の減額、項2国庫補助金 5,053万 5,000円の増額は、事業費の確定によるものでございます。

 款4療養給付費交付金 6,250万 1,000円は、退職者の療養給付費の確定により増額をするものでございます。

 款5共同事業費交付金 1,846万 6,000円の増は、高額医療費の確定によるものでございます。

 款7繰入金 240万円の減額につきましては、出産育児一時金の確定による繰入金の減額でございます。

 5−9ページ、歳出でございますが、款2保険給付費、項1療養諸費 756万円、項2高額療養費 650万 2,000円、項4出産育児諸費 360万円の減は、事業費確定に伴う減額でございます。

 款10予備費は、調整によるものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、ご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第5号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第5号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第6号について説明を願います。

 保健福祉部長。

     〔保健福祉部長 高橋照美君 登壇〕



◎保健福祉部長(高橋照美君) 

 報告第6号について、ご説明申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第6号)でございます。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から 6,508万 5,000円を減額し、予算の総額を21億 9,500万 4,000円とするものでございます。

 補正の内容につきましては、報告6−7ページの歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明申し上げます。

 歳入のうち、款1保険料 881万 7,000円は、保険料収入確定見込みに伴う減額を行うものでございます。

 款3国庫支出金、項1国庫負担金 1,775万円は、確定による減額でございます。

 項2国庫補助金 492万 2,000円の減は、調整交付金、事務費交付金の確定に伴う減額でございます。

 款4支払基金交付金 2,015万 9,000円は、確定による減額でございます。

 款5県支出金 445万 6,000円、款7繰入金 898万 1,000円の減は、事業費の確定見込みによる減額でございます。

 歳出につきましては、款1総務費は介護保険事業を進めるための事務費ですが、それぞれの事業費を確定見込みにより減額を行うものでございます。

 款2保険給付費は、6−14ページまでそれぞれの事業費が確定したことにより減額を行うものでございます。

 款3財政安定化基金拠出金、款4基金積立金は、確定による減額でございます。

 予備費は、調整によるものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第6号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第6号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第7号について説明を願います。

 建設部長。

     〔建設部長 柳沢幸徳君 登壇〕



◎建設部長(柳沢幸徳君) 

 報告第7号について、ご説明を申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)であります。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をしましたので、同条第3項の規定により報告をし、承認を求めるものでございます。

 その内容につきましては、既定の歳入歳出予算1億 110万 8,000円に変更はなく、歳入についての組みかえにより補正をするものでございます。

 概要につきましては、報告7−5ページの歳入歳出補正予算事項別明細書の歳入部分について申し上げます。

 款3諸収入は、住宅新築資金等及び改修資金の貸付償還金収入が 1,673万 5,000円の収入増となるため、それに伴って、款2一般会計からの繰入金を同額減額するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第7号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第7号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第8号について説明を願います。

 上下水道部長。

     〔上下水道部長 小林太喜男君 登壇〕



◎上下水道部長(小林太喜男君) 

 それでは、報告第8号についてご説明申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第7号)でございます。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 351万 8,000円を減額し、予算の総額を8億 9,454万 2,000円とするものでございます。

 主な事項につきましては、報告8−8ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書で申し上げます。

 まず、歳入でございますが、款1分担金及び負担金は、事業費の確定に伴う地元負担分の減額でございます。

 款5繰入金は、各事業実施地区の起債額の変更に伴う調整により一般会計からの繰入金を増額するものであり、款8市債は、対象事業の確定に伴いまして、これを減ずるものでございます。

 次に、報告8−9ページ、歳出について申し上げます。

 款1農業集落排水事業費、項2建設改良費は、宮沢・大杭地区及び八満地区における市単事業の確定による減額補正でございます。

 報告8−5ページに戻っていただきまして、第2表地方債の補正につきましては、事業費の確定による借入限度額を変更するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第8号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第8号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第9号について説明を願います。

 経済部長。

     〔経済部長 中澤 章君 登壇〕



◎経済部長(中澤章君) 

 報告第9号について申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸公園事業特別会計補正予算(第5号)によるものでございます。

 地方自治法第 179条1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしました。同条第3項の規定により報告をし、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、報告の9−7、事項別明細書で申し上げます。

 歳入につきましては、款1使用料及び手数料でございますが、これは公園使用料、遊具使用料、それから駐車場使用料等の確定によります増あるいは減でございます。

 款3財産収入でございます。これは、土地建物貸し付け収入の増でございます。

 それから、財産収入の方の藤村記念館の拓本等売り払い収入の減でございます。

 歳入については以上でございますが、歳出につきましては、款1の公園費でございますが、需用費、役務費とそれぞれ光熱水費あるいは通信運搬費等の確定によるものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議をいただき、ご承認をいただきたいと思います。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第9号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第9号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第10号について説明を願います。

 上下水道部長。

     〔上下水道部長 小林太喜男君 登壇〕



◎上下水道部長(小林太喜男君) 

 それでは、報告第10号についてご説明申し上げます。

 本報告は、平成15年度小諸市水道事業会計補正予算(第3号)でございます。

 地方自治法第 179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、報告10−2ページ、第2条でございますが、予算第3条に定められた収益的収入及び支出のうち、既決の支出予定額に 686万 3,000円を補正し、支出の総額を8億 6,893万円とするものでございます。

 概要につきましては、報告10−10ページ、収入及び支出の見積基礎によりご説明申し上げます。

 収益的支出にかかわります款1水道事業費用中、項3特別損失の補正予算額 686万 3,000円につきましては、目1過年度損益修正損として計上したものでございまして、平成10年度分の水道使用料 234件分の滞納額 686万 3,000円を不納欠損計上するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(柳沢祥一議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第10号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第10号は原案のとおり承認されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議員の派遣について



○議長(柳沢祥一議員) 

 次に、日程第14、議員の派遣についてを議題といたします。

 お手元に配付いたしました派遣日程表のとおり、地方自治法第 100条及び会議規則第 159条の規定により、議員を派遣いたしたいと存じます。

 お諮りいたします。

 別紙派遣日程表のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(柳沢祥一議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、派遣日程表のとおり議員を派遣することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○議長(柳沢祥一議員) 

 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 これにて平成16年第3回5月小諸市議会臨時会を閉会いたします。

 ご協力ありがとうございました。ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時07分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成16年5月18日

         小諸市議会議長   柳沢祥一

         署名議員 16番  長谷川正昭

         署名議員 19番  清水清利