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長野県 小諸市

平成25年  6月 定例会(第3回) 05月28日−01号




平成25年  6月 定例会(第3回) − 05月28日−01号







平成25年  6月 定例会(第3回)



小諸市告示第73号

      平成25年第3回6月小諸市議会定例会を次のとおり招集する。

       平成25年5月21日

                            小諸市長   柳田剛彦

         1 期日  平成25年5月28日(火)午前9時30分

         2 場所  小諸市役所 議事堂

          平成25年第3回6月小諸市議会定例会会期日程表



会期
月日
曜日
会期の内容



5/28

議会運営委員会(午前9時00分)
議員全員協議会(午前9時30分)
本会議開会(議員全員協議会終了後)
 ◯議案の上程並びに議案の提案理由の説明、一部審議



5/29

休会(議案調査のため)
一般質問通告締め切り(正午)
議会運営委員会(午後1時30分)
通告の追加、変更締め切り(午後3時00分)



5/30

休会(議案調査のため)



5/31

休会(議案調査のため)
議案質疑通告締め切り(正午)



6/1

休会



6/2

休会



6/3

休会(議案調査のため)



6/4

休会(議案調査のため)



6/5

休会(議案調査のため)


10
6/6

本会議(午前9時00分)
 ◯議案の質疑、議案・請願等の各常任委員会への付託
 ◯一般質問(個人)


11
6/7

本会議(午前9時00分)
 ◯一般質問(個人)


12
6/8

休会


13
6/9

休会


14
6/10

委員会活動(午前9時00分)
       福祉環境委員会−−−第1・2委員会室


15
6/11

委員会活動(午前9時00分)
       経済建設委員会−−−第1・2委員会室


16
6/12

委員会活動(午前9時00分)
       総務文教委員会−−−第1・2委員会室


17
6/13

委員会活動(午前9時00分)
       ごみ処理施設建設特別委員会−−−第1・2委員会室
委員会活動(午後1時30分)
       まち再生特別委員会−−−第1・2委員会室


18
6/14

休会(議案整理のため)


19
6/15

休会


20
6/16

休会


21
6/17

休会(議案整理のため)


22
6/18

議会運営委員会(午前9時00分)
議員全員協議会(午前9時30分)
本会議開会(議員全員協議会終了後)
 ◯議案の上程並びに議案の提案理由の説明
 ◯議案の質疑、議案の各常任委員会への付託
 ◯委員会活動
       福祉環境委員会−−−正副議長室
 ◯各常任委員会の審査報告、質疑、討論、採決



          平成25年第3回6月小諸市議会定例会会議録

                  第1日

            平成25年第3回6月小諸市議会定例会が5月28日

            小諸市役所議事堂に招集された。

議事日程(第1号)

                       平成25年5月28日(火曜日)

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて

           〔小諸市市税条例の一部を改正する条例〕

日程第4 報告第2号 専決処分の承認を求めることについて

           〔平成24年度小諸市一般会計補正予算(第11号)〕

日程第5 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて

           〔平成24年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)〕

日程第6 報告第4号 専決処分の承認を求めることについて

           〔平成24年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)〕

日程第7 報告第5号 専決処分の承認を求めることについて

           〔平成24年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)〕

日程第8 報告第6号 専決処分の承認を求めることについて

           〔平成24年度小諸公園事業特別会計補正予算(第2号)〕

日程第9 報告第7号 繰越明許費の報告について

日程第10 報告第8号 小諸市水道事業会計予算繰越の報告について

日程第11 報告第9号 小諸市公共下水道事業会計予算繰越の報告について

日程第12 議案の提案理由の説明について

      議案第43号 小諸市総合計画審議会条例の一部を改正する条例

      議案第44号 小諸市コミュニティーセンター条例及び小諸市コミュニティーセンター管理条例を廃止する条例

      議案第45号 小諸市市税条例及び小諸市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例

      議案第46号 小諸市太陽光発電に係る公共施設の屋根等の使用料に関する条例

      議案第47号 小諸市営有料駐車場条例の一部を改正する条例

      議案第48号 小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業に関する契約の締結について

      議案第49号 区域外路線の認定の承諾について

      議案第50号 平成25年度小諸市一般会計補正予算(第1号)

      議案第51号 平成25年度小諸市奨学資金特別会計補正予算(第1号)

本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第12まで

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出席議員(20名)

     1番  早川 聖議員     2番  竹内健一議員

     3番  柏木今朝男議員    4番  田邉久夫議員

     5番  神津眞美子議員    6番  清水喜久男議員

     7番  依田善典議員     8番  中村憲次議員

     9番  小林重太郎議員   10番  田中寿光議員

    11番  後藤邦夫議員    12番  中村嘉男議員

    13番  柏木博美議員    14番  相原久男議員

    15番  別府福雄議員    16番  疇地 稔議員

    17番  林  稔議員    18番  柳沢乃ぶ子議員

    19番  小林より子議員   21番  清水清利議員

欠席議員(0名)

説明のために出席した者の職氏名

 市長        柳田剛彦    副市長       小出幸男

 教育長       柳沢惠二    総務部長      柏木信之

 市民生活部長    山浦恒雄    保健福祉部長    村上栄紀

 経済部長      笠原昭夫    建設部長      若林豊文

 上下水道部長    田口恒敏    教育次長      清水哲也

 会計管理者     内堀和雄    教育委員会委員長  高地崇佑

 監査委員      依田茂美    選挙管理委員会委員長

                             林 和弘

 農業委員会会長   小林康章    選挙管理委員会・監査委員事務局長

                             佐藤茂雄

 企画課長      清水茂夫    財政課長      大塚政弘

 総務課長      小林拓美

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 事務局出席職員氏名

 事務局長      小西健喜    次長・議事係長   高橋たけ子

 庶務調査係長    柳沢尚樹



△開会 午前10時08分



△開会の宣告



○議長(清水清利議員) 

 おはようございます。

 定足数に達しておりますので、これより平成25年第3回6月小諸市議会定例会を開会いたします。

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△永年在職議員の表彰



○議長(清水清利議員) 

 ここで、開議に先立ち、議員表彰の伝達を行います。

 去る5月22日、東京都千代田区日比谷公会堂で開催されました第89回全国市議会議長会定期総会におきまして、永年在職議員の表彰があり、市議会議員として柏木博美議員、相原久男議員、別府福雄議員、林稔議員、柳沢乃ぶ子議員の5名の皆さんが市政の振興に尽くした功績により表彰されました。また、4月4日に開催されました北信越市議会議長会定期総会におきましても、同様の表彰がされましたので、伝達を行います。

 なお、北信越市議会議長会の表彰につきましては、代読を省略させていただきます。

 局長から名前を申し上げますので、演壇前にお進みください。



◎議会事務局長(小西健喜君) 

 それでは、議員表彰の伝達を議長より行います。

 受賞議員のお名前を申し上げますので、演壇前にお進みください。

 柏木博美議員、相原久男議員、別府福雄議員、林稔議員、柳沢乃ぶ子議員、お願いいたします。

 はじめに、柏木博美議員ご登壇をお願いいたします。

     〔13番 柏木博美議員 登壇〕



○議長(清水清利議員) 

 表彰状。小諸市、柏木博美殿。

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第89回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成25年5月22日。全国市議会議長会会長、佐藤祐文。

 おめでとうございます。

     〔拍手〕



◎議会事務局長(小西健喜君) 

 続きまして、相原久男議員、ご登壇をお願いいたします。

     〔14番 相原久男議員 登壇〕



○議長(清水清利議員) 

 表彰状。小諸市、相原久男殿。

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第89回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成25年5月22日。全国市議会議長会会長、佐藤祐文。

 おめでとうございます。

     〔拍手〕



◎議会事務局長(小西健喜君) 

 続きまして、別府福雄議員ご登壇をお願いいたします。

     〔15番 別府福雄議員 登壇〕



○議長(清水清利議員) 

 表彰状。小諸市、別府福雄殿。

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第89回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成25年5月22日。全国市議会議長会会長、佐藤祐文。

 おめでとうございます。

     〔拍手〕



◎議会事務局長(小西健喜君) 

 続きまして、林稔議員ご登壇をお願いいたします。

     〔17番 林  稔議員 登壇〕



○議長(清水清利議員) 

 表彰状。小諸市、林稔殿。

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第89回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成25年5月22日。全国市議会議長会会長、佐藤祐文。

 おめでとうございました。

     〔拍手〕



◎議会事務局長(小西健喜君) 

 続きまして、柳沢乃ぶ子議員ご登壇をお願いいたします。

     〔18番 柳沢乃ぶ子議員 登壇〕



○議長(清水清利議員) 

 表彰状。小諸市、柳沢乃ぶ子殿。

 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第89回定期総会にあたり、本会表彰規程により表彰いたします。

 平成25年5月22日。全国市議会議長会会長、佐藤祐文。

 おめでとうございます。

     〔拍手〕



○議長(清水清利議員) 

 ここで、受賞されました5名を代表しまして、年長の柳沢乃ぶ子議員から謝辞をお願いいたします。

     〔18番 柳沢乃ぶ子議員 登壇〕



◆18番(柳沢乃ぶ子議員) 

 受賞者を代表いたしまして、年長であるがゆえをもちまして一言御礼のご挨拶を申し上げます。

 本日は、6月定例会に先立ちまして、全国市議会議長会並び北信越市議会議長会より、私ども5名が議員在職10年の表彰をいただきましたことは、誠に身に余る光栄でございます。これはひとえに理事者はじめ、同僚議員、そして多くの市民の皆様のご支援のたまものと心より御礼を申し上げます。深く感謝の意を表するものでございます。

 私どもは、議員になりまして以来、全ての市民の皆様にとりまして住みやすい小諸、また開かれた議会を常に念頭に置き、議員活動に専念してまいりました。今まさに小諸市にとりまして、50年、100年に一度とも言われております大型事業が始まろうとしております。これからさらなる努力が必要であると気持ちを新たにしたところでございます。

 今後とも市民の生活の安定と小諸市のさらなる発展のため、微力ではありますが全力傾注してまいりますので、皆様方から変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではありますが、受賞者を代表いたしまして御礼のご挨拶といたします。

 ありがとうございました。

     〔拍手〕



○議長(清水清利議員) 

 それでは議席へお戻りください。

 以上をもちまして、表彰状の伝達を終わります。

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△市長招集挨拶



○議長(清水清利議員) 

 それでは、市長より議会招集の挨拶をお願いします。

 市長。

     〔市長 柳田剛彦君 登壇〕



◎市長(柳田剛彦君) 

 おはようございます。

 本日、平成25年第3回6月小諸市議会定例会を開催いたしましたところ、議員の皆様方にはご多用中、お差し繰りをいただきまして、ご出席賜り、厚く御礼申し上げます。

 ただいま柏木博美議員、相原久男議員、別府福雄議員、林稔議員、柳沢乃ぶ子議員の各位には、全国市議会議長会定期総会並びに北信越市議会議長会定例総会におきまして10年在籍により表彰の栄に浴され、伝達が行われました。心からお祝いを申し上げるとともに、ご健勝にて今後ますますご活躍されますようご祈念申し上げます。

 さて、本議会に提案申し上げます議案は後ほどそれぞれご説明申し上げますが、専決処分の承認を求めることについて以下、報告案件9件、小諸市総合計画審議会条例の一部を改正する条例以下、条例案件が5件、小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業に関する契約の締結について以下、一般案件が2件、平成25年度小諸市一般会計補正予算(第1号)以下、補正予算案件が2件、合わせて18件でございます。

 何とぞよろしくご審議いただきまして、ご決議を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。ご苦労さまでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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△開議の宣告



○議長(清水清利議員) 

 これより本日の会議を開きます。

 はじめに、市長からの専決処分書が提出され、お手元に配付してありますので、ご承知願います。

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△会議録署名議員の指名



○議長(清水清利議員) 

 日程第1、会議録署名議員の指名については、会議規則第88条の規定により、議長において指名をいたします。

 11番、後藤邦夫議員、12番、中村嘉男議員にお願いいたします。

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△会期の決定



○議長(清水清利議員) 

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月18日までの22日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から22日間と決定いたしました。

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△報告第1号〜報告第6号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(清水清利議員) 

 日程第3、報告第1号から日程第8、報告第6号までを一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま一括議題といたしました6件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略をしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております本件については委員会付託を省略することに決しました。

 それでは、報告第1号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 報告第1号 小諸市市税条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 本報告は、地方税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が本年3月29日に可決、成立し、一部の規定を除き同4月1日から施行することとされたため、直ちに市税条例の改正を行う必要が生じたことから、3月29日付で本条例の専決処分を行いましたので、その内容についてご説明申し上げます。

 改正の主な概要につきましては、1つとして、独立行政法人森林総合研究所が行う一定の事業の施行に伴い、指定された仮換地等に係る固定資産税及び都市計画税の納税義務者の非課税措置等の廃止に伴う一部改正。

 2点目として、国民健康保険の被保険者であった者が後期高齢者医療制度に移行する場合について、特定同一世帯所属者を含めて軽減対象基準額を算定することとしている特例を恒久化するほか、特定世帯の世帯平等割額を最初の5年間2分の1減額する現行制度に加え、その後3年間について4分の1減額する国民健康保険税の一部改正を行うもの。

 3点目として、都市再生特別措置法に規定する管理の対象となった備蓄倉庫に係る固定資産税等の課税標準の特例措置の創設の以上3点でございます。

 それでは、報1−6ページからの条例新旧対照表によりご説明を申し上げます。

 第54条第5項及び報1−7ページの第131条第4項は、独立行政法人森林総合研究所が行う一定の事業の施行に伴い指定された仮換地等に係る固定資産税及び都市計画税の納税義務者の非課税措置等の特例措置の廃止に伴い、これに係る規定をそれぞれ削除するものでございます。

 報1−8ページ、第155条の2、これは基礎課税額の世帯別平等割額でございますが、それと報1−9ページ、第155条の6、後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額及び第161条、国民健康保険税の減額については、国民健康保険の被保険者であった者が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合について、国民健康保険税の軽減判定所得の算定の特例を恒久化するほか、特定世帯に係る世帯別平等割額を最初の5年間2分の1減額する現行措置に加え、その後3年間についても4分の1減額する措置を講ずるものでございます。

 報1−11ページ、附則第10条の2、第2項及び第20条の3は、都市再生特別措置法上の都市再生安全確保施設大規模地震発生時の滞在者等の安全を確保するための施設でございますが、このうち同法に規定をする管理協定の対象となった備蓄倉庫に係る固定資産税について、最初の5年間、課税標準の特例措置、いわゆる「わがまち特例」でございますが、これとして価格の3分の2とする措置を2年間に限り講ずるもので、第10条の2第2項は、固定資産税、第20条の3は、都市計画税に係るものでございます。

 以上の改正については平成25年4月1日から施行するものでございます。

 また、報1−4ページから報1−5ページの附則第2条、第3条及び第4条については、それぞれ国民健康保険税、固定資産税、都市計画税についての経過措置でございます。

 以上、小諸市市税条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対して、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第1号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第1号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第2号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 報告第2号についてご説明を申し上げます。

 本報告は、平成24年度小諸市一般会計補正予算(第11号)を地方自治法第179条第1項の規定により、3月29日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 議案書のページ、報2−2をお願いいたします。

 本補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ4億5,000万円を減額し、歳入歳出予算の総額を165億5,300万円と定めるものでございます。

 市税の収入実績及び特別交付税等の交付額確定などを踏まえ、歳入歳出予算の整理を行うとともに、地域振興基金などの基金繰入額の減額等を行うものでございます。

 内容につきましては、ページ、報2−8以降の歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明を申し上げます。

 はじめに、ページ報2−12からの歳入について申し上げます。

 款1市税でございますが、項1市民税は、収入見込みによる増額、項4市たばこ税は、収入額の確定による増額、一方、項2固定資産税並びに項6都市計画税は収入見込みによる減額を行うものでございます。

 款2地方譲与税、款3利子割交付金、款4配当割交付金、款5株式等譲渡所得割交付金、款7ゴルフ場利用税交付金、款8自動車取得税交付金、款10地方交付税及び款11交通安全対策特別交付金は、それぞれ交付額の確定による増減で、特に款10地方交付税は、特別交付税の3月交付分が3月22日に決定されたことに伴う増額計上でございます。

 款12分担金及び負担金は、私立保育所入所者負担金などの減額、款13使用料及び手数料は、平成25年度解体する市営中央駐車場の月極契約の解約に伴う使用料の減額でございます。

 ページ報2−14をお願いいたします。

 款14国庫支出金は、子どものための手当負担金ほか、国からの各種負担金、補助金、交付金及び委託金の確定による減額でございます。

 款15県支出金は、障害者自立支援給付費等県費負担金ほか、県からの各種負担金、補助金及び交付金の確定による増減でございます。

 款17寄附金は、株式会社コミヤマ様から社会福祉へ100万円の寄附金に伴う増額。

 款18繰入金は、市税や特別交付税等の歳入の増額などに伴う減債基金、地域振興基金、庁舎建設準備基金及び職員退職手当基金からの繰入金の減額でございます。

 ページ報2−16をお願いいたします。

 款20諸収入は、災害援護資金貸付金収入などの減額。

 款21市債は、財源の組み替えによる新庁舎整備事業債の減額ほか、事業費の確定に伴う市債の減額でございます。

 続きまして、ページ報2−18からの歳出について申し上げます。

 款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費は、新庁舎等整備事業の実施設計業務委託事業費の見込みによる減額などでございます。目4企画費は、佐久広域連合負担金の確定による減額、目6車両管理費は、財源の組み替えでございます。

 なお、以下財源の組み替えのみの科目につきましては説明を省略させていただきますので、あらかじめご了承をお願い申し上げます。

 目9市民会館費は、市民会館解体工事費の確定による減額、項4選挙費、目3衆議院議員選挙費は、選挙事務費確定による減額でございます。

 ページ報2−20をお願いいたします。

 款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費は、寄附金収入を地域福祉基金へ積み立てるための積立金の増額及び国民健康保険事業特別会計繰出金の確定による減額。目3心身障害者援護費は、障害者福祉医療扶助費及び障害者自立支援給付費などの確定による減額でございます。項2高齢福祉費、目2高齢福祉費は、老人保護措置費及び介護保険事業特別会計繰出金の確定による減額でございます。項3児童福祉費、目1児童福祉総務費は、子どものための手当の確定による減額。目2ひとり親福祉費は、児童扶養手当の確定による減額。目3保育所費は私立保育園運営委託料等の確定による減額でございます。

 ページ報2−22をお願いいたします。

 項4生活保護費、目2扶助費は、生活保護扶助費等の確定による減額。項6人権政策費、目2隣保館運営費は、荒町隣保館解体工事費確定による減額でございます。

 款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費は、救急医療体制確保特別対策事業の地域医療従事医師奨学金及び医師就業資金の貸付金確定による減額。目2予防費は、予防接種用医薬品費及び予防接種委託料の確定による減額でございます。項2清掃費、目2塵芥処理費は、可燃ごみ焼却委託料等の確定による減額。目3焼却施設建設費は、上水道工事負担金の確定による減額でございます。

 ページ報2−24をお願いいたします。

 款7商工費、項1商工費、目2商工振興費は、制度融資保証料補給金等の確定による減額。目3観光費は、小諸公園事業特別会計繰出金の確定による減額でございます。

 款8土木費、項2道路橋梁費、目1道路橋梁総務費は、未登記道路分の測量委託料及び用地購入費の確定による減額。目3道路等新設改良費は、社会資本整備総合交付金事業、市道1015号線(相生町赤坂線)等の事業費確定による減額でございます。項3都市計画費、目2下水道環境費は、合併処理浄化槽設置整備事業補助金の確定による減額。目3街路事業費は、都市再生整備計画事業の事業費確定による減額でございます。項4住宅費、目2住宅政策費は、住宅耐震改修補助金の確定による減額でございます。

 ページ報2−26をお願いいたします。

 款9消防費、項1消防費、目1常備消防費は、消防本部費及び小諸消防署費に係る佐久広域連合負担金の減額でございます。

 款10教育費、項5社会教育費、目2図書館費は、臨時図書館への移転業務を緊急雇用創出事業で実施をしたことによる臨時職員賃金等の減額。項6保健体育費、目2体育施設費は、総合体育館耐震補強工事の契約締結による事業費の減額でございます。

 款12公債費、項1公債費、目2利子は、長期債利子償還金の確定による減額。

 款13諸支出金は、災害援護資金貸付金の減額。

 款14予備費は、調整による減額でございます。

 次に、ページを戻っていただきまして、ページ報2−7をお願いいたします。

 第2表、地方債補正につきましては、起債対象事業費の確定等に伴い、起債の限度額の変更及び廃止を行うものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対して、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第2号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第2号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第3号について説明をお願いします。

 保健福祉部長。

     〔保健福祉部長 村上栄紀君 登壇〕



◎保健福祉部長(村上栄紀君) 

 報告第3号につきましてご説明申し上げます。

 本報告は、平成24年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)で、地方自治法第179条第1項の規定により平成25年3月29日付で専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、専決第3号報3−2ページをお願いいたします。

 歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ9,894万4,000円を減額し、予算の総額を45億7,111万6,000円としたものであります。

 主な内容につきましては、報告3−8ページ以降の事項別明細書によりご説明申し上げます。

 まず、2、歳入補正でございますが、款3国庫支出金、款4療養給付費等交付金、款6県支出金、款7共同事業交付金につきましては、事業の確定に伴い増減を行いました。

 款9繰入金、項1目1一般会計繰入金は、出産育児一時金の確定に伴う減額。項2目1支払準備基金繰入金は、保険給付費等の状況から減額を行ったものであります。

 款10繰越金、項1目2療養給付費交付金繰越金は、繰り越しが発生しませんでしたので、減額。

 款11諸収入では、項1目1一般被保険者延滞金は、納入金額の確定による増額。項2目2退職被保険者等第三者納付金及び目5出産資金貸付返納金は、対象者がございませんでしたので、全額を減額。目7雑入は、国保連合会審査手数料の平成23年分の精算による返納金を増額計上いたしました。

 次に、3、歳出についてご説明申し上げます。

 報3−10ページのほうをお願いいたします。

 款1総務費は、目2徴税費の確定に伴う減額のほか、財源の組み替えを行いました。

 款2保険給付費は、それぞれの給付額の確定に伴う減額及び財源の組み替えを行ったところでございます。

 次に、報3−12ページをお願いいたします。

 款3後期高齢者支援金等につきましては、財源の組み替えを行いました。

 款5老人保健拠出金は、事業確定に伴う減額。

 款6介護納付金は、財源の組み替え。

 款8保健事業費は、事業確定に伴う減額。

 3−14ページでございますけれども、款10公債費は、借り入れを行いませんでしたので、利子の発生がなく、全額を減額いたしました。

 款11諸支出金中、目1一般被保険者保険税還付金は、還付金の額が確定したことによる減額。目2、目3還付金は、返還金が発生していなかったため、全額を減額いたしました。

 款12予備費につきましては、給付額の過誤調整を見込みまして、減額を補正いたしました。

 以上、概要を申し上げましたが、ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第3号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第3号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第4号について説明を願います。

 保健福祉部長。

     〔保健福祉部長 村上栄紀君 登壇〕



◎保健福祉部長(村上栄紀君) 

 報告第4号につきましてご説明申し上げます。

 本報告は、平成24年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)で、地方自治法第179条第1項の規定により平成25年3月29日付で専決処分を行ったもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 内容につきましては、専決第4号、報の4−2ページでございますが、お願いいたします。

 歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ5,900万3,000円を減額し、予算の総額を34億6,061万1,000円としたものであります。

 内容につきましては、報4−8ページ以降の事項別明細書によりご説明申し上げます。

 2、歳入でございますが、款3国庫支出金、款4支払基金交付金、款5県支出金は、介護給付費等の確定に伴う減額を行いました。

 款7繰入金中、項1一般会計繰入金は、介護給付費の確定や、予防事業、包括支援事業、事務費の支出見込みによります減額を行ったものであります。

 報4−10ページをお願いいたします。

 歳出につきましてご説明申し上げます。

 款1総務費は、事業に係る一般管理費の支出確定による減額。

 款2保険給付費は、支払いの確定に伴い、項1の介護サービス等諸費から4−16ページの項6特定入所者介護サービス等費まで減額の補正を行いました。

 款4地域支援事業費につきましては、項1介護予防事業費並びに項2包括的支援・任意事業費が確定したことに伴い減額を行ったものでございます。

 款5諸支出金は、目1第1号被保険者保険料還付金の確定による減額。

 款6予備費につきましては、調整のための減額を行ったものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第4号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第4号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第5号について説明を願います。

 上下水道部長。

     〔上下水道部長 田口恒敏君 登壇〕



◎上下水道部長(田口恒敏君) 

 報告第5号についてご説明申し上げます。

 本報告は、平成24年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)について、地方自治法第179条第1項の規定により平成25年3月29日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 ページ、報5−2をお願いします。

 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ252万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億7,015万2,000円とするものでございます。

 内容につきましては、ページ、報5−8以降の歳入歳出予算事項明細書によりご説明申し上げます。

 ページ、報5−8、9をお願いします。

 歳入でございますが、款1分担金及び負担金、項1分担金、目1農業集落排水事業費分担金は、森山地区排水処理組合及び八満地区排水処理組合で新規の加入があったことによる分担金の増額によるものでございます。

 次に歳出でございますが、報5−10、11ページをお願いします。

 款1農業集落排水事業費、項1総務管理費、目1一般管理費は、新規加入分担金の増額及び排水処理組合償還助成金の確定による減額をして、農業集落排水事業施設基金積立金に積み立てるものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第5号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第5号は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第6号について説明を願います。

 経済部長。

     〔経済部長 笠原昭夫君 登壇〕



◎経済部長(笠原昭夫君) 

 報告第6号につきましてご説明を申し上げます。

 本報告は、平成24年度小諸公園事業特別会計補正予算(第2号)によるものでございます。このたび地方自治法第179条第1項の規定により平成25年3月29日付で専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告をし、議会の承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、報告6−2ページをお願いをいたします。

 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ900万3,000円を減額をし、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,169万2,000円とするものでございます。

 主な内容につきましては、報6−5ページ以降の事項別明細書によりその内容を申し上げます。

 報6−8ページをお願いをいたします。

 2、歳入より申し上げます。

 款1使用料及び手数料につきましては、平成24年度における公園使用料及び遊具使用料並びに駐車場使用料が確定したことから増額の補正を行ったもの。

 款4繰入金は、事業費の確定に伴い、一般会計の繰入金の全額の減額を行ったものでございます。

 続きまして、報6−10ページ、3、歳出につきましては、款1公園費、項1公園費、目1公園費の減額、これは職員の人事異動等に伴う給与費の減額と臨時職員賃金等の減額のほか、経費の削減等による減額でございます。

 主な減額につきましては、報6−11ページの説明欄に記載がございますように、公園費運営費の共済費及び賃金の減はそれぞれ確定による減額。役務費は通信運搬費の不用額を減額といたしました。次に、公園費給与費は、一般職員の人事異動等に伴う給与費等の確定に伴う減額。

 款2予備費につきましては、執行を必要とする事業等が発生いたしませんでしたので、全額を減額をいたしました。

 以上、概要をご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。

 清水喜久男議員。



◆6番(清水喜久男議員) 

 質疑させていただきます。

 公園費給与費の減額でございますが、給与費については3月補正でできるのではないか。専決した理由等をちょっとお聞きしたいのですが。普通はもう3月で(人事異動は4月)分かっていることなので、給与費については専決というのは余り少ないと思うのですが、その辺をちょっとお聞きしたいのですが。



○議長(清水清利議員) 

 経済部長。



◎経済部長(笠原昭夫君) 

 ただいまの議員のご指摘でございますけれども、職員等それぞれ超過勤務等が発生をいたします。そういう関係で、やはり伝票を切るのが4月以降に入る場合がありますので、そのために専決をして対応するということでございます。

 以上でございます。



○議長(清水清利議員) 

 清水喜久男議員。



◆6番(清水喜久男議員) 

 通常、勤勉手当とかそういうのは、3月補正でもそれ以降出すことはないと思うのですが、それについてはどんなものなのでしょうか。



○議長(清水清利議員) 

 経済部長。



◎経済部長(笠原昭夫君) 

 職員手当はご覧のとおり、それぞれ記載がございますけれども、扶養手当、それから時間外勤務手当、それぞれございますので、一括で専決をするほうが整理がしやすいかなというふうな理解をしております。



○議長(清水清利議員) 

 清水喜久男議員。



◆6番(清水喜久男議員) 

 ありがとうございました。



○議長(清水清利議員) 

 ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ質疑を終わり、討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ討論を終わり、採決いたします。

 報告第6号は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 ご異議なしと認めます。よって、報告第6号は原案のとおり承認されました。

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△報告第7号の上程、説明、質疑



○議長(清水清利議員) 

 日程第9、報告第7号 繰越明許費の報告についてを議題といたします。

 報告第7号について説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 報告第7号 繰越明許費の報告について、ご説明を申し上げます。

 本報告は、平成24年度一般会計繰越明許費に係る歳出予算の経費を翌年度に繰り越したことに伴い、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、繰越計算書を調製し、ご報告を申し上げるものでございます。

 なお、繰越予算の計上につきましては、いずれも市議会12月定例会並びに3月定例会において、それぞれご承認をいただいたものでございます。

 内容についてご説明申し上げます。

 款2総務費の新庁舎等整備事業は、新庁舎等の整備方針の決定に時間を要したことにより、実施設計並びに周辺駐車場の用地測量、補償調査、地質調査などの業務の着手が遅れ、年度内の完了ができないことにより繰り越ししたものでございます。戸籍住民基本台帳費運営費は、法律改正に伴う外国人住民の住民基本台帳への登録及び住民基本台帳ネットワークへの接続のためのシステム改修のうち、ネットワーク接続について国が示した作業工程により年度内完了とならないため繰り越したもの。交通政策費運営費は、国の緊急経済対策により3月補正で予算計上いたしました、しなの鉄道が実施をする鉄道施設緊急老朽化対策事業の負担金で、事業実施が平成25年度となるため繰り越しをしたものでございます。

 款4衛生費の新焼却施設建設事業は、水道事業会計で実施をする水道管の布設工事が平成25年度に繰り越しとなったことに伴い、一般会計から支出する工事負担金を繰り越すものでございます。

 款6農林水産業費の農業体質強化基盤整備促進事業は、国の緊急経済対策による補正予算で前倒し計上をしたもの。また、深沢地区農村のみち整備事業は、地元調整等に不測の日数を要したため、いずれも工事期間等の関係で年度内竣工ができないため、繰り越したものでございます。

 款7商工費の商店街振興費は、昨年12月に商工会議所が発行したプレミアム商品券のプレミアム分に対する市の補助金で、商品券の有効期限が本年4月末であることから、補助金の精算がそれ以降となるため、繰り越したものでございます。

 款8土木費の道路台帳補正業務費は、橋梁耐震補強詳細設計業務委託がJR、しなの鉄道との協議に不測の日数を要したため。報7−2の河川改良事業、社会資本整備総合交付金事業市道1015号線(相生町赤坂線)は、工事に係る入札、協議、調整等に不測の日数を要したため。社会資本整備総合交付金事業(道路)は、国の緊急経済対策により、3月補正で道路点検業務委託を急遽事業化したため。都市再生整備計画事業は、相生町電線地中化工事と同時施工となる県事業の電線共同溝事業の執行が遅れたことなどにより、いずれも年度内竣工ができないための繰り越したものでございます。

 款10教育費の施設維持管理事業は、国の緊急経済対策により、東小学校北校舎の大規模改修工事を前倒しで予算計上したもの及び学校の春休み期間中に工事実施が必要となるものなどを繰り越しにより事業実施するものでございます。総合体育館等運営費は、総合体育館の耐震補強工事を国の緊急防災・減災事業により実施するものですが、事業着手の前に耐震診断を実施する必要があり、工事期間の関係で年度内に完了しないため繰り越したものでございます。

 以上ご報告を申し上げましたが、よろしくお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの報告に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ、以上で報告第7号を終わります。

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△報告第8号の上程、説明、質疑



○議長(清水清利議員) 

 日程第10、報告第8号 小諸市水道事業会計予算繰越の報告について議題といたします。

 報告第8号について説明を願います。

 上下水道部長。

     〔上下水道部長 田口恒敏君 登壇〕



◎上下水道部長(田口恒敏君) 

 報告第8号 小諸市水道事業会計予算の繰越の報告について、ご説明申し上げます。

 本報告は、地方公営企業法第26条第1項の規定により、平成24年度小諸市水道事業会計の建設改良費の繰り越しを行ったので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 内容につきましては、平成24年度小諸市水道事業会計予算繰越計算書でご説明を申し上げます。

 計算書をお願いします。

 款1資本的支出、項1建設改良費、事業名、上水道改良工事でございますが、工事負担金事業相生町電線無電柱化事業に伴う配水管布設替え工事が、県の工事延長に伴い同時施工が年度内に竣工できなくなったためと、ごみ焼却施設建設に伴う配水管新設工事と小原配水管布設替え工事及び御牧ヶ原事業統合に伴う送水・配水管の測量設計委託、大久保配水池実施設計業務委託については関連工事との調整により不測の日数を要し、年度内竣工ができなくなったため予算を繰り越したものでございます。

 以上、報告を申し上げましたが、よろしくお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの報告に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ、以上で報告第8号を終わります。

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△報告第9号の上程、説明、質疑



○議長(清水清利議員) 

 日程第11、報告第9号 小諸市公共下水道事業会計予算繰越の報告についてを議題といたします。

 報告第9号について説明を願います。

 上下水道部長。

     〔上下水道部長 田口恒敏君 登壇〕



◎上下水道部長(田口恒敏君) 

 報告第9号 小諸市公共下水道事業会計予算繰越の報告について、ご説明申し上げます。

 本報告は、地方公営企業法第26条第1項の規定により、平成24年度小諸市下水道事業会計予算の建設改良費の繰り越しを行ったので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 内容につきましては、平成24年度小諸市公共下水道事業会計予算繰越計算書でご説明申し上げます。

 計算書をお願いします。

 款1資本的支出、項1建設改良費、事業名、公共下水道建設事業につきましては、松井川雨水幹線改修工事が改修工法の選定に不測の日数を要し、年度内竣工ができなくなったためと、事業名、特定環境保全公共下水道建設事業につきましては、御影田幹線2・4・5、御影田3工区汚水管渠工事が県内予算調整に伴い、工事期間等の関係で年度内竣工ができなくなったため、予算を繰り越したものでございます。

 以上、報告を申し上げましたが、よろしくお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 ただいまの報告に対し、ご質疑ありませんか。

     〔「なし」の声あり〕



○議長(清水清利議員) 

 なければ、以上で報告第9号を終わります。

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△議案第43号〜議案第51号の一括上程、説明



○議長(清水清利議員) 

 日程第12、議案の提案理由の説明に入ります。

 議案第43号から議案第51号までの9件を議題といたします。

 それでは、順次提案理由の説明を願います。

 はじめに、議案第43号 小諸市総合計画審議会条例の一部を改正する条例、議案第44号 小諸市コミュニティーセンター条例及び小諸市コミュニティーセンター管理条例を廃止する条例及び議案第45号 小諸市市税条例及び小諸市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例の3件です。これについて提案理由の説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 議案第43号 小諸市総合計画審議会条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 議案集の43−1ページをお願いいたします。

 本案は、平成24年12月市議会定例会において小諸市議会の議決すべき事件を定める条例の一部が改正をされ、小諸市自治基本条例第18条第1項に規定する総合計画を策定、変更、または廃止することが市議会の議決すべき事件とされたことに伴い、これらの事項について調査・審議を行う市の附属機関である小諸市総合計画審議会の委員から市議会議員を除くため、小諸市総合計画審議会条例の一部を改正するものでございます。

 改正する内容につきましては、43−2ページの新旧対照表によりご説明申し上げます。

 改正する条文は第3条でございまして、第1項に定める委員の数を「16人以内」から「13人以内」に改め、第2項の委員構成から第1号「市議会の議員」を削除するものでございます。なお、第3項はこれらの改正に伴う文言の整理でございます。

 43−1ページへ戻っていただきまして、附則で、この条例は、現審議会委員の任期の満了後の平成25年7月17日から施行するものでございます。

 次に、議案第44号 小諸市コミュニティーセンター条例及び小諸市コミュニティーセンター管理条例を廃止する条例についてご説明申し上げます。

 議案書44−1ページをお願いします。

 本案は、市庁舎周辺整備に伴い、小諸市コミュニティーセンターを9月末で閉館をし、その後取り壊しにかかる予定であることから、小諸市コミュニティーセンター条例及び小諸市コミュニティーセンター管理条例を廃止するものでございます。

 附則として、これらの条例は10月1日付で施行するものでございます。

 次に、議案第45号 小諸市市税条例及び小諸市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 本案は、地方税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が公布をされ、一部の規定につきましては平成25年3月29日付で専決処分をし、同年4月1日から施行されておりますが、それ以降の施行日に係る規定分について今回提出をさせていただいたものでございます。

 改正する主な概要につきましては、延滞金等の見直し、個人住民税における住宅ローン控除の延長と拡充、東日本大震災に係る復興支援のための税制上の対応の以上3点でございます。

 1点目の延滞金や還付加算金等については、国会などで現状の水準が現在の低金利状況に鑑み、高すぎるのではないかとの指摘があり、今回の見直しとなったもので、国税の見直しに合わせ、地方税及び税外収入に係る延滞金、還付加算金についても、当分の間の措置として利率等の引き下げを行うものでございます。

 2点目の個人住民税における住宅ローン控除につきましては、所得税から控除し切れなかった額を個人住民税から控除する措置を4年間延長することと、その限度額について拡充を図るものでございます。

 3点目の東日本大震災に係る復興支援のための税制上の対応は、被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の特例の見直しや、災害により居住用財産を滅失した場合の適用期限の延長などを定めるものでございます。

 それでは、改正の内容等につきまして、45−6ページからの新旧対照表によりご説明を申し上げます。

 45−6ページをご覧いただきたいと思います。

 第33条の6寄附金税額控除、第2項は、特定寄附信託の委託者が、当該特定寄附信託に基づき、寄附金税額控除の対象となる公益法人等に対して寄附した金額のうち非課税となった利子所得に相当する金額の部分は、寄附金税額控除は適用しないこととする地方税法附則第5条の6第2項の読み替え規定の追加でございます。

 附則第3条の2延滞金の割合等の特例、第1項は、国税の見直しに合わせ、地方税に係る延滞金、還付加算金の利率の引き下げを行うもので、延滞金の割合についてこれまで年14.6%の割合であったものが、当該年における特例基準割合に年7.3%を加算した割合とし、これまで年7.3%の割合であったものについては当該特例基準割合に年1%を加算した割合に、還付加算金につきましては特例基準割合とするものでございます。参考までに特例基準割合とは、国内銀行の貸出約定金利の前々年10月から前年9月における平均に1%を加算した割合ということでございます。これは平成26年1月1日以後の期間に対応する延滞金等について適用するもので、具体的な利率については今後示されることとなっております。

 45−7ページ、第2項につきましては、法人市民税について納期限の延長があった場合の延滞金の割合は、各年の特例基準割合が年7.3%に満たない場合には、その年中においては当該年における特例基準割合とするものでございます。附則第4条納期限の延長に係る延滞金の特例、第1項は、徴収の猶予等の適用を受けた場合の延滞金については、当該徴収の猶予等をした期間に対応する延滞金の額のうち、当該延滞金の割合が特例基準割合であるとした場合における延滞金の額を超える部分の金額を免除をすることとするものでございます。

 次に、45−8ページ、附則第4条の2公益法人等に係る市民税の課税の特例につきましては、幼保連携型認定こども園の設置のために、幼稚園または保育所等を設置している公益法人等が新たに幼稚園または保育所等を設置する公益法人に対して、非課税対象財産の譲渡をした場合には一定要件のもとで非課税特例の適用の継続を認め、譲渡後は譲受法人が非課税対象財産の寄附を受けた公益法人等とみなされることとする規定を追加したものでございます。

 次に、附則第6条の5東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例は、特例等の対象者の拡大を図るものでございまして、この特例の対象者は、その有していた家屋でその居住の用に供していた者が東日本大震災により滅失をしたことによって、その居住の用に供することができなくなった所得割の納税義務者とされていますが、これらの者に加え、その家屋の所有者が死亡した後においては、その家屋に同居していた相続人をその対象にすることにしたもので、新たに第2項を追加し、第1項及び第3項についてはこの第2項の追加に伴う規定等の整理を行うものでございます。

 次に、45−11ページをご覧いただきたいと思います。

 附則第7条の3の2個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除は、個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除について、適用期限を居住年が平成29年であるものまで4年間延長するとともに、このうち所得割の納税義務者が住宅の取得等をして平成26年4月から平成29年12月までの間に居住の用に供し、かつ当該住宅の取得等に係る対価の額または費用の額に含まれる消費税額等が、新消費税法第29条に規定する税率により課されるべき消費税額及び当該消費税額を課税標準として課されるべき地方消費税額の合計額の相当額である場合には、控除限度額を所得税の課税所得金額等の合計額の100分の4.2に相当する金額とするものでございます。

 次に、45−12ページ、附則第7条の3の3東日本大震災に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期間等の特例は、今ご説明申し上げました附則第7条の3の2個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除と同様、控除限度額の引き上げを行うもので、東日本大震災によりその有していた自己の居住用家屋が滅失等をして、居住の用に供することができなくなった納税義務者が住宅の再取得または増改築をして、平成26年4月から平成29年12月までの間に居住の用に供した場合、個人の市税の住宅借入金等特別税額控除の控除限度額を所得税の課税総所得金額等の合計額の100分の4.2に相当する金額とするものでございます。

 次に、45−13ページ、附則第7条の4寄附金税額控除における特例控除額の特例は、第33条の6の一部改正と同様に、特定寄附信託の委託者が当該特定寄附信託に基づき、寄附金税額控除の対象となる公益法人等に対して寄附した金額のうち、非課税となった利子所得に相当する金額の部分は寄附金税額控除は適用しないこととする地方税法附則第5条の6第2項の読み替え規定の追加を行うものでございます。

 次に、45−13ページの下段から45−14ページにかけての附則第17条の2第3項優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例は、優良住宅地等のための譲渡の特例との重畳適用が認められていない特例のうち、租税特別措置法第37条の9の2の認定事業用地適正化計画の事業用地の区域内にある土地等の交換等の場合の譲渡所得の課税の特例を廃止することとされたので、重畳特例が認められていない特例の対象から除外することとしたものでございます。

 次に、附則第42条、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例につきましては、長期譲渡所得に係る国民健康保険税についても、被災により居住用財産を滅失した場合の3,000万円控除の適用期限を3年から7年へ延長するものでございます。

 議案45−15ページの小諸市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収条例、附則4、延滞金の割合の特例につきましても、市税延滞金の特例と同じ内容で規定をされておりますので、このたびの市税条例の一部改正に併せて今回改正を行うものでございます。

 議案45−5ページに戻っていただきまして、附則第1条において、第7条の3の2及び第7条の3の3の改正規定並びに附則第3条第3項の規定は平成27年1月1日から施行し、それ以外のものについては平成26年1月1日から施行するものでございます。

 附則第2条は、延滞金、第3条は、市民税に関する経過措置、第4条は、国民健康保険税に関する適用区分でございます。

 以上、3議案につきましてご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第46号 小諸市太陽光発電に係る公共施設の屋根等の使用料に関する条例について、提案理由の説明を願います。

 市民生活部長。

     〔市民生活部長 山浦恒雄君 登壇〕



◎市民生活部長(山浦恒雄君) 

 議案第46号 小諸市太陽光発電に係る公共施設の屋根等の使用料に関する条例についてご説明申し上げます。

 議案集46−1ページをご覧ください。

 本案は、昨年7月から始まりました再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、民間活力を生かした太陽光発電の推進を図るため、太陽光発電事業を行う事業者に公共施設の屋根等を有償で貸し出し、小諸市太陽光発電に係る公共施設の屋根等貸出事業を実施するに当たり、公共施設の屋根等の使用料、その他必要な事項を定めるものでございます。

 第1条、趣旨は、太陽光発電事業者が公共施設屋根等に太陽光発電設備を設置する場合の使用許可に関し使用料、その他必要な事項を定めるものでございます。

 第2条では、屋根等を貸し出したときの使用料の額を年間の発電量に調達価格を乗じ、使用者が提案した係数を乗じた額とする内容を規定してございます。なお、この事業への応募資格は小諸市内に本社、本店及び事業所を置く法人とし、使用者の選定方法は、公募型プロポーザル方式により選定委員会で審査を行い、施設ごとに使用者を選定する予定でございます。

 46−2ページをご覧ください。

 第3条で、使用料の納付について、一括納付を基本とすることを規定してございます。

 第4条で、使用料の減免について定めており、減免の適用につきましては、太陽光発電の設置工事期間などを想定してございます。

 第5条では、既に納付された使用料が還付できることを規定し、第6条では、補則として、この条例の施行に関して必要な事項は規則で定めるものでございます。

 附則で、この条例は平成25年7月1日から施行するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願いします。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第47号 小諸市営有料駐車場条例の一部を改正する条例について提案理由の説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 議案第47号 小諸市営有料駐車場条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 本案は、小諸市相生町三丁目3番3号に位置をします市営中央駐車場につきまして、本年度市庁舎敷地一帯整備に向け、解体工事を実施することに伴って、当該駐車場条例を廃止するものでございます。

 47−2ページ、条例新旧対照表によりご説明申し上げます。

 改正する条例の内容につきましては、第2条、第6条及び第7条並びに別表から市営中央駐車場に係る文言等を削除をし、条例の整備を行うものでございます。

 附則で、この条例は平成25年10月1日から施行するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第48号 小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業に関する契約の締結について、提案理由の説明を願います。

 市民生活部長。

     〔市民生活部長 山浦恒雄君 登壇〕



◎市民生活部長(山浦恒雄君) 

 議案第48号 小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業に関する契約の締結についてご説明申し上げます。

 議案集の48−1、48−2ページをご覧ください。

 本案は、平成24年10月15日、一般競争入札(総合評価落札方式)に付しました小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業について契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 契約の目的は、小諸市新ごみ焼却施設建設及び運営事業契約で、契約の方法は、一般競争入札でございます。契約金額につきましては、建設工事請負契約が22億500万円。運営業務委託契約が30億3,390万1,700円でございます。契約の相手方は、基本契約につきましては4社、代表企業の福岡市南区向野一丁目22番11号、株式会社川崎技研、代表取締役社長 田中基壹。小諸市南町二丁目6番10号、竹花工業株式会社、代表取締役 唐澤正幸。小諸市平原309番地1、イー・ステージ株式会社、代表取締役 鈴木宏信。小諸市南町二丁目6番10号、小諸グリーンサービス株式会社、代表取締役 藤田基康でございます。

 次に、建設工事請負契約でございますが、福岡市南区向野一丁目22番11号、川崎技研・竹花工業特定建設工事共同企業体で、代表者は福岡市南区向野一丁目22番11号の株式会社川崎技研、代表取締役社長 田中基壹。構成員は小諸市南町二丁目6番10号、竹花工業株式会社、代表取締役 唐澤正幸でございます。

 運営業務委託契約は、小諸市南町二丁目6番10号、小諸グリーンサービス株式会社、代表取締役 藤田基康でございます。

 次に、事業期間でございますが、建設工事の契約期間は議決の日から平成27年12月15日まで。運営業務の委託期間は平成28年1月1日から平成43年3月31日までの15年3ヶ月でございます。

 議案集48−3ページをご覧ください。

 事業概要の施設規模は、焼却施設につきましては、1日16時間運転で24トンの可燃ごみを処理します。ストーカ式でございます。リサイクル施設につきましては、1日5時間運転で5トンの資源ごみを処理し、1日7.2トンの資源物の保管ができる規模でございます。

 契約の概要につきましては、先ほどご説明申し上げた内容を事業スキーム図として提出したものでございます。

 48−4ページから48−17ページにつきましては、5月15日に締結しました基本仮契約書、建設工事請負仮契約書、運営業務委託仮契約書となってございます。基本仮契約書につきましては、建設工事請負仮契約書、運営業務委託仮契約書の契約者当事者全員が当事者となりまして、これら3つの契約が不可分一体物として位置付け、基本的事項を規定したものでございます。建設工事請負仮契約書、運営業務委託仮契約書につきましては、基本仮契約書に基づきましてそれぞれ仮契約書を締結したものでございます。なお、この3つの仮契約書につきましては、市議会の議決を取得した日に本契約として成立することを確認する内容となってございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第49号 区域外路線の認定の承諾について、提案理由の説明を願います。

 建設部長。

     〔建設部長 若林豊文君 登壇〕



◎建設部長(若林豊文君) 

 議案第49号 区域外路線の認定の承諾についてご説明申し上げます。

 議案書の49−1ページをお開きください。

 本案は、小諸市区域内を通過する佐久市道路線の市道1−234号線の認定の承諾について、道路法第8条第4項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 本路線は、佐久市で建設予定の斎場への進入路で、国道141号から佐久市長土呂地籍に新たに道路を建設し、途中から小諸市道3233号線へ合流し、小諸市道3242号線との交点を右折する箇所まで道路改良するもので、起点が佐久市長土呂字下北原862番6先、終点は佐久市長土呂字上北原880番2先、延長は419.8メートル、幅員は7.0メートルから11.3メートルでございます。起点、終点とも佐久地籍ですが、途中、小諸市御影区の釜田原地籍の小諸市道を通過するため、道路法第8条第3項の規定により佐久市長より協議のあったもので、同条第4項の規定により議会の議決をお願いするものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第50号 平成25年度小諸市一般会計補正予算(第1号)について、提案理由の説明を願います。

 総務部長。

     〔総務部長 柏木信之君 登壇〕



◎総務部長(柏木信之君) 

 議案第50号 平成25年度小諸市一般会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億5,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を167億1,000万円と定めるものでございます。

 内容につきましては、50−6ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書によりご説明申し上げます。

 はじめに、50−8ページの歳入について申し上げます。

 款14国庫支出金は、国庫補助金の地域介護・福祉空間整備交付金から補助基準額が高く有利な県補助金への組み替えに伴う減額。

 款15県支出金は、国庫補助金から補助基準額が高く有利な介護基盤緊急整備等特別対策事業補助金への組み替えによる増額並びに地域発元気づくり支援金、緊急雇用創出事業補助金、森林病害虫等防除事業補助金などの計上でございます。

 款16財産収入は、土地売払収入の増額。

 款18繰入金は、一般財源として財政調整基金から所要額を繰り入れるものでございます。

 款20諸収入の項5雑入は、コミュニティ助成事業助成金、移住・交流による地域活性化支援事業助成金などでございます。

 款21市債は、消防施設整備事業債の増額でございます。

 続きまして、ページ50−10からの歳出について申し上げます。

 款1議会費、項1議会費、目1議会費の議会運営費は、議会に係る市民意向調査の経費。

 款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費の一般管理費運営費は、軽井沢高校学校創立70周年記念事業交付金、庁舎管理費は、コミュニティーセンター解体工事と市営中央駐車場解体工事を一括発注するため、車両管理費から市営中央駐車場解体工事費を組み替えするものでございます。目3会計管理費は、口座振替依頼書の受付、書類事務を出納室で一括で行うための臨時職員賃金等。目4企画費の企画費運営費は、事務分掌の変更に伴い、しなの鉄道増便事業負担金などの交通政策費よりの組み替えと、小諸市中国藤村文学賞授賞式交付金の組み替えによる増額。秘書事務費は、中国藤村文学賞授賞式参加負担金の組み替えによる減額。自治体活動推進事業はコミュニティ助成事業補助金で、財団法人自治総合センターなどの採択に伴う補助金の計上でございます。目6車両管理費は、市営中央駐車場解体工事費の組み替えによる減額。目9情報化推進費は、情報データ振り分け装置の保守点検委託料。項7交通政策費、目1交通政策費は、しなの鉄道増便事業負担金などの組み替えによる減額。

 款3民生費、項2高齢福祉費、目2高齢福祉費は、社会福祉施設建設工事等助成事業で、小規模特別養護老人ホーム整備のための建設費助成金について、国庫補助事業から補助基準単価の高い県補助事業への組み替えと、施設開設準備経費助成特別対策事業等補助金の計上でございます。項3児童福祉費、目3保育所費は、保育所運営費で、過年度保育料の還付金。

 ページ50−12をお願いいたします。

 私立保育園運営事業は、一時保育促進事業補助金の増額計上でございます。目4児童発達支援事業運営費は、ひまわり園施設の老朽化に伴う修繕料の増額などでございます。

 項4生活保護費、目1生活保護総務費は、今年度の基準改定に備えたシステム改修委託料。項6人権政策費、目2隣保館運営費は、緊急雇用創出事業補助金の交付決定に伴う財源の組み替えでございます。

 款4衛生費、項1保健衛生費、目5環境衛生費では、死亡獣畜回収作業委託料。項2清掃費、目3焼却施設建設費は、臨時職員賃金の計上でございます。

 款5労働費、項1労働費、目1労働諸費は、高年齢者等雇用促進奨励金の計上でございます。

 款6農林水産業費、項1農業費、目2農業総務費は、農業者戸別所得補償制度推進事業交付金の増額。項2林業費、目2林業振興費の松くい虫防除対策事業は、松くい虫伐倒くん蒸処理業務等委託料の増額。有害鳥獣被害対策事業は、緩衝帯用電気柵の購入費。森林(もり)の里親事業は、地域で進める里山整備事業交付金でございます。

 款7商工費、項1商工費、目2商工振興費の商店街振興費は、土産品試作業務委託料とプレミアム商品券発行事業補助金。企業立地運営費は、売却用地の境界復元測量業務委託料及び民間事業者、公益財団法人の事業用地として市から土地の売却を行うため、土地開発公社が先行取得した用地並びに土地所有者から一旦取得をする土地購入費。

 ページ50−14をお願いいたします。

 さらに、9件の工場等設置事業助成金と5件の技術開発等活動事業助成金の増額。布引温泉管理費は、布引温泉2号源泉の湯量回復工事費の計上でございます。目3観光費の観光費運営費は、観光面からの地域づくりビジョン策定に向けた市民参加型ワークショップ開催の講師謝礼等でございます。

 款8土木費、項3都市計画費、目3街路事業費は、低炭素まちづくり計画エリア内の交通駐車場計画調査業務委託料でございます。

 款9消防費、項1消防費、目2非常備消防費は、消防団員用雨具購入費がコミュニティ助成事業助成金の採択を受けたことによる財源の組み替え。目3消防施設費も小型動力ポンプなどの消防用施設備品購入費に対する起債が緊急防災・減災事業債に該当し、充当率が100%になるための財源の組み替えでございます。

 款10教育費、項1教育総務費、目1教育委員会費は、本年度、中学生海外文化語学学習事業の派遣先であるアメリカホープカレッジへ友好記念として寄贈をする木村熊二レリーフのレプリカの作製費。項3中学校費、目1学校管理費は、給食用備品購入費。項4子育て支援費、目2次世代育成費は、運動遊び事業が地域発元気づくり支援金の採択を受けたことによる財源の組み替え。項5社会教育費、目1社会教育総務費は、郷土資料整備事業に対する緊急雇用創出事業補助金の交付決定による財源の組み替え。項6保健体育費、目1保健体育総務費は、小諸市スポーツ推進計画策定事業に対する緊急雇用創出事業補助金の交付決定による財源の組み替えを行うものでございます。

 款13諸支出金、項2諸費、目1国県支出金返納金は、第2期都市再生整備計画事業の精算に伴う社会資本整備総合交付金の過年度返納金の計上でございます。

 款14予備費は、調整などによる増額でございます。

 次に、ページを戻っていただきまして、ページ50−5をお願いいたします。

 第2表、債務負担行為補正は、新焼却施設の建設、運営を委託する業者が決定したことに伴い、新焼却施設建設工事請負費並びに新焼却施設運営業務委託料の期間、限度額をそれぞれ変更するものでございます。

 第3表、地方債補正は、起債条件の変更に伴い、借り入れ限度額を変更するものでございます。

 以上、概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 次に、議案第51号 平成25年度小諸市奨学資金特別会計補正予算(第1号)について、提案理由の説明を願います。

 教育次長。

     〔教育次長 清水哲也君 登壇〕



◎教育次長(清水哲也君) 

 議案第51号 平成25年度小諸市奨学資金特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ24万円を追加し、歳入歳出予算の総額を398万3,000円とするものでございます。

 補正をお願いする内容につきましては、奨学資金応募者が14名と例年より大幅に多く、そのため当初予算の4名分に1名分の増額をお願いしたいものでございます。

 以上、提案理由の概要を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(清水清利議員) 

 以上で提案理由の説明は終わりました。ただいま、提案理由の説明のありました条例及び補正予算等の議案質疑は、所定の用紙に質疑事項を記入し、議案質疑の通告日5月31日正午までに通告願います。

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△散会の宣告



○議長(清水清利議員) 

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会をいたします。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時44分