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長野県 須坂市

平成28年  6月 定例会 06月14日−01号




平成28年  6月 定例会 − 06月14日−01号







平成28年  6月 定例会



須坂市告示第123号

 平成28年6月須坂市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成28年6月6日

                          須坂市長   三木正夫

                記

1  期日  平成28年6月14日(火) 午前10時

2  場所  須坂市議会議事堂

          平成28年6月須坂市議会定例会会議録(第1号)

               平成28年6月14日(火曜日)

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          議事日程(第1号)

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(須坂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

第4 議案第53号 小型動力消防ポンプ付水槽車(?型)の取得について

第5 議案第54号 災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(?型)の取得について

第6 議案第55号 市道の認定について

第7 議案第56号 市道の変更について

第8 議案第57号 須坂市新規就農者用共同作業場条例の制定について

第9 議案第58号 須坂市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について

第10 議案第59号 須坂市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第11 議案第60号 須坂市営駐車場条例の一部を改正する条例について

第12 議案第61号 平成28年度須坂市一般会計補正予算第1号

第13 議案第62号 平成28年度須坂市国民健康保険特別会計補正予算第1号

第14 議案第63号 平成28年度須坂市介護保険特別会計補正予算第1号

第15 同意第5号 井上、幸高、九反田、中島財産区管理委員の選任について

第16 請願

第17 インター周辺等開発特別委員会の設置及び委員の選任について

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          本日の会議に付した事件

(1) 諸報告

(1) 会議録署名議員の指名

(1) 会期の決定

(1) 承認第1号

(1) 議案第53号から議案第60号まで

(1) 議案第61号から議案第63号まで

(1) 同意第5号

(1) 請願

(1) インター周辺等開発特別委員会の設置及び委員の選任について

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          出席議員(20名)

   1番    水越正和          2番    古家敏男

   3番    宮本泰也          4番    岡田宗之

   5番    荒井 敏          6番    堀内章一

   7番    久保田克彦         8番    西澤えみ子

   9番    酒井和裕         10番    浅井洋子

  11番    竹内 勉         12番    塩崎貞夫

  13番    霜田 剛         14番    北澤雄一

  15番    宮坂成一         16番    中島義浩

  17番    石合 敬         18番    岩田修二

  19番    関野芳秀         20番    佐藤壽三郎

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          欠席議員

  なし

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          説明のため出席した者

市長        三木正夫        副市長       中澤正直

総務部長      平林和彦        健康福祉部長    樽井寛美

市民共創部長    吉川一夫        環境部長      島田博雄

産業振興部長    加藤光弘        まちづくり推進部長 奥原利広

教育委員長     内藤 靖        教育長       小林雅彦

教育次長      中島圭子        消防長       山岸茂幸

水道局長      丸田 勉        会計管理者     徳竹正明

代表監査委員    鰐川晴夫

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          事務局出席職員

事務局長      加藤 剛        事務局次長     勝山修吉

書記        北堀 智        書記        波田野之行

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               午前10時00分 開会



○議長(北澤雄一) 

 定足数に達しておりますので、ただいまから平成28年6月須坂市議会定例会を開会いたします。

 本定例会においては、地球温暖化防止運動の一環として、議長において上着、ネクタイの着用は自由といたします。

 市長から議会招集のあいさつがあります。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 〔登壇〕

 おはようございます。

 6月須坂市議会定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日、ここに6月市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位には大変お忙しいところ御参集賜り、開会できますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 また、日ごろは市政発展と市民福祉の向上のために御尽力を賜っておりますことに対しまして、心から敬意と感謝を申し上げます。

 さて、この際、何点か御報告を申し上げさせていただきます。

 5月22日、保健センターにおいて、「健康長寿発信都市「須坂JAPAN」創生プロジェクト」の市民向けイベントとして、市民の皆さんの健康づくりをさらに進めることを目的とした「健康長寿のヒケツを学ぶ〜運動と食で健康アップ〜」を開催いたしました。今回は、佐久市の株式会社マイクロストーン社様に御協力いただき、正しい歩き方の講演と歩行解析機器を使った個人個人の歩行解析を行ったほか、シニア野菜ソムリエのNAHO様による野菜と果物の栄養のお話とスムージーづくりの講座を開催しました。そのほか、市内の商店や福祉施設による健康を意識した商品の販売も行いました。

 また、このプロジェクトの外部マネジャーをお務めいただいている医療ジャーナリストの伊藤隼也様からは、「須坂の魅力を一言で言うと、灯台下暗し。市民の皆さんが須坂市の魅力に気づいていないのは本当にもったいない。また須坂市は人を大切にするところがよいところ、特に女性の力がすばらしい、このようなイベントも女性の出席者が多く、須坂の女性の活力を感じます」とのお言葉をいただきました。

 当日は、大勢の市民の皆様に御参加いただき、このプロジェクトを知っていただくよい機会にできたほか、健康に対する意識の醸成も図られたものと考えております。今後も、プロジェクトを通じ、あらゆる連携により、須坂の魅力を発信してまいります。

 次に、経済状況について申し上げます。

 5月23日、内閣府発表の月例経済報告によりますと、「景気の基調判断は、このところ弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている。」としております。「先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される。ただし、海外経済で弱さが見られており、中国を初めとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクがある。こうした中で、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある」としております。

 また、「熊本地震の経済に与える影響に十分留意する必要がある」としています。

 須坂市内の製造業105事業所を対象に4月に実施した、平成28年1月期から3月期の企業動向調査結果では、業況が「よい」と答えた割合から「悪い」と答えた割合を差し引いた業況判断指数DIの平均はマイナス10.8ポイントで、前期調査結果を2.5ポイント下回りました。

 なお、次期予想のDIの平均は、マイナス15.6ポイントとなり、今期調査結果よりも4.8ポイント下回る予想であります。

 経営上の主な問題点として、53.6%の企業が「受注の減少」と回答しています。次いで、「人材不足(技術者等質的なもの)」でありますが、また「納期の短縮」、「同業他社との競争激化」と続いています。

 また、中国など新興国の減速による影響についての問いでは、「特に影響はない34.5%」、「やや悪影響がある27.4%」、「今はないが、今後影響がある20.2%」、「悪影響がある4.8%」、「やや好影響がある1.2%」と回答しています。

 新興国や資源国等の景気の下振れによる影響などが懸念されますことから、引き続き経済動向について注視をしてまいります。

 学校給食センターの建設につきましては、3月市議会において、建設候補地について再検討すべきとして、平成28年度予算の修正動議が可決されたことから、議会閉会後、市教育委員会とともに、候補地について鋭意検討を進めてまいりました。重要案件でございますので、この場でしっかりと御説明をさせていただきます。

 まず、臭気につきましては、従来の施設とは異なり、脱臭装置等を設置した最新鋭の施設を建設いたしますので、臭気が外部に漏れることはほとんどございません。したがって、臭気の相乗による悪化は懸念されるものではありません。また、公益社団法人におい・かおり環境協会によると、堆肥製造工場の臭気が調理に影響を及ぼすことはないとの見解をいただいております。

 次に、現在地の西側につきましては、平成2年度において、須坂アートパーク整備事業として松林の景観も含めて、一帯の整備をする目的で市が取得した用地であり、この松林を守っていくことが大事であります。また、給食センターの建築面積が約2,000平方メートル程度必要なことや敷地面積を約8,000平方メートル確保できないこと、さらに用地を取得した場合においても、進入路や道路整備等の問題、隣接する住宅等の関係などから、市としてこの地における建設は難しいと考えております。

 市議会では、仁礼地区にこだわらず、現地改築を含めて、最適地を検討すべきとされておりますが、仁礼町の皆さんと一般廃棄物最終処分場の長年の協議を通じて、一般廃棄物最終処分場建設に関する基本協定を締結に至った信頼関係、さらに学校給食センター受け入れの判断をお願いし、御承諾いただいた経過もありますことから、これを覆すことは信義にもとることとなり、できません。孔子は、論語で、政治を行う上で大切なものとして尋ねられ、「民は信なくば立たず」、すなわち重要なのは信頼であると説いております。私も、政治は市民との信頼関係が一番重要だと考えております。今、申し上げました仁礼地区との信頼関係、そして御説明申し上げました経緯から、3月市議会でお願いいたしました候補地が最適地であると判断し、再度提案した次第でございます。

 私たちは、子どもたちに安心・安全な給食を届ける施設を早期に建設する責務がございます。議員各位におかれましては、重ねて、今、御説明を申し上げましたことにつきまして御理解いただき、何とぞ御賛同を賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 今定例会に提案いたしました議案は、報告11件、承認1件、事件決議案8件、補正予算案3件、同意1件の計24件でございます。それぞれ議案の内容につきましては、後ほど御説明を申し上げますが、十分御審議いただき、議決を賜りますようお願い申し上げまして、招集のあいさつといたします。

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               午前10時10分 開議



○議長(北澤雄一) 

 これより本日の会議を開きます。

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△諸報告



○議長(北澤雄一) 

 この際、日程に入る前に諸般の報告を行います。

 まず、須坂市長から、地方自治法第180条第1項の規定により、議会の議決により指定された市の義務に属する損害賠償の額を定めることについて専決処分したので、同条第2項の規定により専決処分の報告がありました。

 また、同じく須坂市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定により、須坂市土地開発公社、一般財団法人須坂市文化振興事業団及び須坂温泉株式会社にかかわる平成28年度の事業計画書及び予算書、平成27年度の事業報告書及び決算書の報告がありました。

 さらに、同じく須坂市長から、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成27年度須坂市一般会計繰越明許費繰越計算書及び地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により、平成27年度須坂市水道事業会計継続費繰越計算書の報告がありましたので、それぞれお手元に配付しておきましたから、御了承願います。

 次に、去る3月定例会において可決されました「オスプレイの低空飛行訓練中止を求める意見書」につきましては、内閣総理大臣を初め、各関係方面へ提出しておきましたから、御了承願います。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(北澤雄一) 

 これより議事に入ります。

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、10番浅井洋子議員、20番佐藤壽三郎議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(北澤雄一) 

 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から7月6日までの23日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は7月6日までの23日間と決定いたしました。

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△日程第3 承認第1号



○議長(北澤雄一) 

 日程第3 承認第1号を議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−中澤副市長。



◎副市長(中澤正直) 〔登壇〕

 おはようございます。

 それでは、承認第1号 須坂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 本条例改正は、地方税法等の一部改正に伴い、地方税法施行令等の一部を改正する等の政令が3月31日に公布され、4月1日から施行されることに伴うものであります。

 主な内容といたしましては、1点目は、国民健康保険税の基礎課税額及び後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を引き上げるものでございます。

 2点目は、低所得者に係る保険税軽減の拡大を図るもので、国民健康保険税の5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判断所得の基準額を引き上げるものでございます。

 専決日は3月31日、施行期日は4月1日であります。

 以上、承認第1号につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、承認を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(北澤雄一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承認案件1件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより承認第1号を採決いたします。

 本件については、これを承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。よって、承認第1号は承認することに決しました。

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△日程第4 議案第53号〜



△日程第7 議案第56号



○議長(北澤雄一) 

 日程第4 議案第53号 小型動力消防ポンプ付水槽車(?型)の取得についてから、日程第7 議案第56号 市道の変更についてまでの事件決議案4件を一括議題といたします。

 本4件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−中澤副市長。



◎副市長(中澤正直) 〔登壇〕

 議案第53号から第56号の事件決議4議案につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。

 まず、最初に、議案第53号 小型動力消防ポンプ付水槽車(?型)の取得について申し上げます。

 本案は、平成28年度緊急防災・減災事業債を活用をして、小型動力消防ポンプ付水槽車を取得するもので、去る5月19日、指名競争入札を実施し、5月23日付で仮契約を締結をいたしました。

 この入札の結果に基づきまして、地方自治法第96条第1項第8号及び須坂市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案した次第でございます。

 整備概要といたしましては、平成8年に整備をいたしました現行車両を、新たに1万リットルの水槽、小型動力消防ポンプ(B−2級)を装備した四輪駆動の車両本体と、資機材一式を更新するものでございます。

 入札の結果につきましては、4,946万4,000円で長野市若里7丁目2番3号、株式会社小林ポンプ防災が落札いたしました。

 次に、議案第54号 災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(?型)の取得について申し上げます。

 本案は、平成28年度緊急消防援助隊施設整備費補助金を活用して、災害対応特殊化学消防ポンプ自動車を取得するもので、去る5月19日、指名競争入札を実施し、5月23日付で仮契約を締結いたしました。

 入札の結果に基づきまして、地方自治法第96条第1項第8号及び須坂市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案した次第であります。

 整備概要といたしましては、平成7年に整備いたしました現行車両を、新たに1,300リットルの水槽、500リットルの薬液槽、圧縮空気泡消火装置を装備した四輪駆動の車両本体と、耐熱服などの資機材一式を更新するものでございます。

 入札の結果につきましては、6,836万4,000円で、長野市若里7丁目2番3号、株式会社小林ポンプ防災が落札をいたしました。

 次に、議案第55号 市道の認定について申し上げます。

 本案は、坂田地籍の1地区において行われた民間による宅地造成事業に伴い新設され、市に帰属された1路線について、道路法の規定に基づき認定するものであります。

 新設による道路の延長は、28.6メートル、幅員は5.0メートルから9.2メートルでございます。

 次に、議案第56号 市道の変更について申し上げます。

 本案は、野辺地籍において環状交差点(ラウンドアバウト)改良事業により、道路起点等の変更となる1路線と、福島地籍及び中島地籍において、千曲川堤防築堤工事に伴い、道路起点等の変更となる2路線について、道路法の規定に基づき変更するものであります。

 変更する道路の合計延長は、野辺大明神境線は、変更前の752.8メートルが714.8メートルになります。幅員については6.0メートルから15.1メートルで変更ありません。

 福島堤防西窪線は、変更前の396.7メートルが418メートルになります。幅員については3.4メートルから9.5メートルで変更ありません。

 大島4号線は、変更前の471.9メートルが426.4メートルになります。幅員については1.7メートルから7.4メートルで変更はありません。

 これらの道路関係議案につきましては、現場付近の見取り図を添付してございます。

 以上、事件決議4議案につきまして概要の説明を申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、適切なる議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(北澤雄一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第53号から議案第56号までの4件は、配付申し上げてあります議案付託表のとおり、総務文教委員会及び経済建設委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第57号〜



△日程第11 議案第60号



○議長(北澤雄一) 

 日程第8 議案第57号 須坂市新規就農者用共同作業場条例の制定についてから、日程第11 議案第60号 須坂市営駐車場条例の一部を改正する条例についてまでの条例案4件を一括議題といたします。

 本4件について提案理由の説明を求めます。−−−−−中澤副市長。



◎副市長(中澤正直) 〔登壇〕

 議案第57号から議案第60号までの条例関係4議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 最初に、議案第57号 須坂市新規就農者用共同作業場条例の制定について御説明申し上げます。

 本条例案は、農業の担い手を確保し、農村の活性化を図ることを目的に、市内で新たに農業を開始した者等の農業作業場等を確保するため、市が所有し、現在利用がされていない本郷地区共同エノキ茸栽培施設を須坂市新規就農者用共同作業場として、その設置及び管理に関し、必要な事項を定めるもので、平成28年9月1日から施行するものでございます。

 次に、議案第58号 須坂市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本条例案は、平成29年1月から稼働が予定されている、行政機関間で情報連絡を行うための国の情報提供システムネットワークが、同年7月から市町村も利用可能となることに伴い、システムを利用して市民の利便性の向上及び事務の効率を図るため、本市において、新たに個人番号を利用することができる事務を規定し、国が示したシステムを利用する事務の条例への規定期限である本年7月末に間に合うよう改正するもので、施行期日につきましては、平成28年11月1日から、また一部につきましては、平成29年4月1日からとするものであります。

 次に、議案第59号 須坂市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本条例案は、市長及び副市長の給料月額を減額するため改正するもので、平成28年8月1日から施行するものでございます。

 次に、議案第60号 須坂市営駐車場条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 本条例案は、市営駐車場の利用料に関し、120分以内無料とする対象者に、旧小田切家住宅入館者を追加するため改正するもので、平成28年7月15日から施行するものでございます。

 以上、条例関係4議案につきまして概要の説明を申し上げましたが、参考資料としまして、新旧対照表を議案に添付してございます。よろしく御審議をいただき、適切なる議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(北澤雄一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。−−−−−18番岩田修二議員。



◆18番(岩田修二) 

 議案第59号 須坂市特別職の職員等の給与に関する条例の一部の改正の案について、2点ほど質疑をさせていただきます。

 1点目は、毎年この時期にこの条例が提案されるわけでありますが、基本的には市長の任期は4年であります。毎年このようなことを繰り返さず、なぜ、市長の任期中の削減にしていないのか、1点目。

 2点目は、なぜ、退職手当にこのことを反映させないのか、2点についてお伺いします。



○議長(北澤雄一) 

 答弁を求めます。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 

 まず、岩田議員御承知のとおり、これは、特別職報酬審議会で審議をいただき、理事者の報酬と、それから議員の報酬について答申をいただいたわけであります。

 当初出しました議会では、条例を提出しましたけれども、その後3月議会に提出いたしまして、その後継続審査ということで、6月議会で修正議決になりました。その中で理事者の給料については、特別職報酬審議会の答申とおり可決をされたわけでございますけれども、議員報酬については、特別職報酬審議会の答申どおりではなく、現状のままということになったわけであります。

 そして、その際に、あわせて、特別職報酬審議会の答申に基づく理事者の報酬に加えまして、減額という措置をとったわけであります。

 今、申し上げましたように、私ども理事者の報酬については、特別職報酬審議会の報酬のまま条例を提案し、なおかつ、それに対して減額をしたわけであります。

 私は、特別職報酬審議会の答申というのが非常に重要だというふうに思っております。それから、かつ経済情勢、市の財政状況を踏まえまして、それぞれ1年ごとに検討することが、私は条例として議会に提出して、審議をしていただく、そして、今、岩田議員の御質問のような質問をいただくこと自体が、市民の皆様、また議会の議員の皆様の理解を得るということであります。

 次に、もう1つは、申し上げますと、19市の中で、今、特別職報酬審議会等の条例を制定した後、報酬を減額しているのは、今回予定します須坂市を入れて19市の中で4市だけだということも申し添えたいと思います。

 それから、退職手当につきましては、本来の報酬に基づく退職手当の支給ですので、その減額については触れておりません。

 以上でございます。



○議長(北澤雄一) 

 岩田修二議員。



◆18番(岩田修二) 

 特別職報酬審議会の答申云々ということを、今、市長が説明されましたけれども、この、いわゆる自主的な減額については、毎年、特別職報酬審議会の答申いかんにかかわらず、市長が自主的に行っているというふうに理解をしています。そういうことであれば、今の市長の任期中、それを毎年条例提案するのではなくて、市長任期が終わる月まで減額する、そういうことが普通ではないかというふうに思うのですが、その辺のお考えをお聞かせください。



○議長(北澤雄一) 

 三木市長。



◎市長(三木正夫) 

 一般市民の人も含めました特別職報酬審議会の答申というのは、非常に重いものであるというふうに思っています。それは、本来的には守るべきだというふうに思っています。しかしながら、今、申し上げましたように、経済情勢だとか市の財政状況を踏まえまして、減額の条例を提出したものであります。特別職報酬審議会の重さ等を考えますと、私は1年ごとにきちっと条例で審査をしていただくということが適当だというふうに思っております。



○議長(北澤雄一) 

 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第57号から議案第60号までの4件は、議案付託表のとおり、経済建設委員会及び総務文教委員会に付託いたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第61号〜



△日程第14 議案第63号



○議長(北澤雄一) 

 日程第12 議案第61号 平成28年度須坂市一般会計補正予算第1号から、日程第14 議案第63号 平成28年度須坂市介護保険特別会計補正予算第1号までの補正予算案3件を一括議題といたします。

 本3件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 〔登壇〕

 提案いたしました、平成28年度須坂市一般会計補正予算及び特別会計補正予算について、その概要を御説明申し上げます。

 まず、議案第61号 平成28年度須坂市一般会計補正予算第1号から申し上げます。

 補正いたします総額は、5億9,686万3,000円を増額するもので、予算累計額は211億4,686万3,000円となります。

 歳出の主なものについて申し上げます。

 総務費につきましては、防災危機管理事業で、長野県市町村振興協会の助成金を活用して、自主防災資機材を整備する区への補助金として200万円を計上いたしました。

 また、4月に発生した熊本地震により、熊本市からの要請に応じて拠出した支援物資を補充し、加えて新たな災害用備蓄品として、紙おむつ及び生理用品を購入するため、消耗品費85万8,000円を計上いたしました。

 さらに、国土交通省が想定し得る最大規模降雨による浸水想定区域図を公表したことに伴い、市の洪水土砂災害ハザードマップのデータを更新・印刷し、全戸配布や公共施設等に掲示をするため、委託料160万円を計上いたしました。

 広聴広報事業で、NHK大河ドラマ「真田丸」等で全国的に注目を集めている米子大瀑布をパッケージとした水道水ボトルウオーターを製造するため、委託料163万8,000円を計上いたしました。

 防犯対策事業で、区へ交付する防犯灯設置補助金の申請増加に対応するため、補助金100万円を計上いたしました。

 市民支援事業で、自治総合センター一般コミュニティー助成事業及び長野県市町村振興協会一般コミュニティー助成事業の内示を受けて、備品整備を行う区への補助金720万円を計上いたしました。

 民生費では、高齢者福祉施設整備事業で、県の地域医療介護総合確保基金事業補助金等を活用し、地域密着型特別養護老人ホームを整備する事業所を支援するため、補助金1億7,283万9,000円を計上いたしました。

 農林水産業費では、農業後継者対策事業で、本郷地区共同エノキ茸栽培施設を、新規就農者支援のため貸出用作業倉庫等として整備する修繕料170万円を計上いたしました。

 また、産地ブランド推進事業で、果樹産地のブランド力向上を図るため、市内でフルーツの収穫体験や銀座NAGANOでイベントを行い、須坂産のフルーツをPRするための経費83万3,000円を計上いたしました。

 産地ブランド環境整備事業で、強い農業づくり交付金を活用し、JA須高が行う豊洲共選所の選果機及び冷蔵施設整備の補助金3億3,148万円を計上いたしました。

 また、産地パワーアップ事業補助金を活用し、シャインマスカット等の販売期間の長期化を図る農業者が行う冷蔵庫のリースによる整備を支援するための補助金2,066万5,000円を計上いたしました。

 土木費では、まちづくり推進事業で、製糸で栄えた須坂の歴史文化を伝え、町並みの景観上も重要な旧小田切家住宅の歴史的文化的価値等について調査を行ってきた最終報告書を作成するため、委託料500万円を計上いたしました。

 教育費では、博物館管理運営事業で、寄附金を活用してじゃく譜のレプリカを常設展示するケースを購入するため、備品購入費15万4,000円を計上いたしました。

 また、学校給食センター施設整備事業で、新学校給食センターが建設候補地の境界を確定し、用地実測図を作成するための測量調査とボーリング調査及び土壌分析費用として500万円を計上したほか、用地購入費4,500万円、立木等の補償費1,000万円を計上いたしました。

 以上、申し上げました歳出に対する主な財源につきましては、国庫支出金3,324万7,000円、県支出金4億6,300万2,000円、繰入金7,912万4,000円、諸収入1,489万円、市債650万円等を計上いたしました。

 次に、議案第62号 平成28年度須坂市国民健康保険特別会計補正予算第1号について、概要を御説明申し上げます。

 歳入につきましては、国庫補助金等を計上し、歳出につきましては、平成30年度以降の国民健康保険の都道府県一元化に伴い、新たな国保事業費納付金等を算定するための基本データを県へ提供するためのシステム改修委託料237万6,000円などを計上しました。

 補正予算額は241万5,000円を追加し、予算累計額は66億9,179万円となります。

 次に、議案第63号 平成28年度須坂市介護保険特別会計補正予算第1号について、概要を御説明申し上げます。

 歳入につきましては、介護給付費準備基金繰入金などを計上し、歳出につきましては、介護予防・生活支援総合事業実施に伴うシステム改修委託料及び平成27年度の社会保険診療報酬支払基金に係る返還金を計上いたしました。

 補正予算額は291万9,000円を追加し、予算累計額は42億1,158万7,000円となります。

 以上、補正いたします予算の概要を申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(北澤雄一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 3番宮本泰也議員の発言を許します。−−−−−宮本泰也議員。



◆3番(宮本泰也) 

 議案第61号 須坂市一般会計補正予算第1号中、まちづくり推進事業の旧小田切家住宅最終報告書作成委託料500万円について、3点ほどお伺いいたします。

 まず、1点目。

 当初予算ではなく、この6月補正で計上した理由についてお伺いします。

 次に、この委託先及びその内容の詳細についてお聞きいたします。



○議長(北澤雄一) 

 答弁を求めます。−−−−−奥原まちづくり推進部長。



◎まちづくり推進部長(奥原利広) 

 旧小田切家住宅に関して、まずは6月補正に計上したということでございますけれども、これは昨年、27年度末に国の地方創生加速化交付金というものが照会ありまして、そこへ、この旧小田切家住宅について申請をしたところでございますが、その中でこの報告書について計上したんですが、対象にならなかったということで、今回6月補正にここで提案させていただきたいということで計上したものでございます。

 委託先については、長野県内で歴史的、また伝統的な建造物のことについて精通しているところへお願いしていきたいというように思っておりますが、この旧小田切家住宅については、以前から調査委員会の先生方を招いて、委員会で説明をしていく中で、この旧小田切家は国指定の文化財のほうへ持っていけるというような建物であって、それに向けて私どもも見据えて取り組んでいるんですが、先生方の委員会の中でも、建物の国の文化財を目指すんであれば、痕跡の調査また建物の痕跡等を十分に調査をした上で、報告書にまとめていくということが重要であるというようなアドバイスもいただいておりますので、今回、国の指定文化財へ向けて取り組むことで、報告書のほうを計上させていただいたところでございます。

 また、報告書については調査内容を盛り込みまして、旧小田切家住宅の歴史等も含めて、建物の痕跡調査等々も概要に載せていくわけでございますけれども、経費としては印刷費、また図版の作製費等々を経費として計上しておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(北澤雄一) 

 宮本泰也議員。



◆3番(宮本泰也) 

 今の加速化交付金の申請をしたが、対象にならなかったという理由というのはおわかりになっていますか。



○議長(北澤雄一) 

 奥原まちづくり推進部長。



◎まちづくり推進部長(奥原利広) 

 理由については、加速化交付金については、広域的なもの、それから単独的なものをということで挙げたんですけれども、この報告書について詳細な対象にならなかった理由については、私ども把握しておりません。



○議長(北澤雄一) 

 宮本泰也議員。



◆3番(宮本泰也) 

 最後にしますけれども、もう1点だけ。

 本当に国の重要文化財の指定になるのかどうか、その感触についてはどうですか。



○議長(北澤雄一) 

 奥原まちづくり推進部長。



◎まちづくり推進部長(奥原利広) 

 なるかならないかについては、まずは、ただいま説明申し上げた報告書を、しっかりとした報告書をまずつくって、その中で文化審議委員さんがまたあの調査をするということになっておりますので、私どもはそれに向けて進んでいくというか、取り組みをしていきたいというように考えておりますので、よろしくお願いします。



○議長(北澤雄一) 

 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第61号から議案第63号までの3件は、予算決算特別委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。よって、議案付託表のとおり予算決算特別委員会に付託することに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               議案付託表

                         平成28年6月須坂市議会定例会



付託委員会
議案


総務文教委員会
議案第53号 小型動力消防ポンプ付水槽車(?型)の取得について
議案第54号 災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(?型)の取得について
議案第58号 須坂市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について
議案第59号 須坂市特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例について


経済建設委員会
議案第55号 市道の認定について
議案第56号 市道の変更について
議案第57号 須坂市新規就農者用共同作業場条例の制定について
議案第60号 須坂市営駐車場条例の一部を改正する条例について


予算決算特別委員会
議案第61号 平成28年度須坂市一般会計補正予算第1号
議案第62号 平成28年度須坂市国民健康保険特別会計補正予算第1号
議案第63号 平成28年度須坂市介護保険特別会計補正予算第1号



        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 同意第5号



○議長(北澤雄一) 

 日程第15 同意第5号 井上、幸高、九反田、中島財産区管理委員の選任についてを議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 〔登壇〕

 提案いたしました同意第5号 井上、幸高、九反田、中島財産区管理委員の選任について、提案理由の説明を申し上げます。

 井上、幸高、九反田、中島財産区の管理委員7名は、6月15日をもって任期満了となりますことから、関係地域に後任者の推薦を依頼してまいりましたところ、このたび後任者の推薦をいただきました北村慎太郎氏、坂本藤雄氏、塩崎良一氏、内舩正俊氏、大峽勝利氏、山口順二氏、三浦周治氏の7名を選任いたしたく、提案した次第であります。

 各氏の略歴は、お手元に配付申し上げました資料のとおりでございますが、いずれの方も委員として最適任者と存じます。

 何とぞ、満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(北澤雄一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。よって、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより同意第5号を採決いたします。

 本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。

 よって、同意第5号は原案のとおり同意することに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 請願



○議長(北澤雄一) 

 日程第16 請願を議題といたします。

 今期定例会において受理した請願は1件でありまして、配付申し上げてあります請願文書表のとおり、総務文教委員会に付託いたします。

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               請願文書表



請願第3号
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願


受理年月日
平成28年 6月 6日
付託委員会
総務文教委員会


請願者
連合長野高水地域協議会須高地区連合会
     会長 荻原公和 ほか1名


紹介議員
 霜田 剛 宮坂成一


要旨
         別紙のとおり



        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 インター周辺等開発特別委員会の設置及び委員の選任について



○議長(北澤雄一) 

 日程第17 インター周辺等開発特別委員会の設置及び委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りします。

 ただいま議題となりました議長を除く全議員をもって構成するインター周辺等開発特別委員会を、お手元に配付した付議事項等をもって設置したいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(北澤雄一) 

 御異議なしと認めます。

 よって、議長を除く全議員をもって構成するインター等開発特別委員会を設置することに決しました。

 ただいま設置されました特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、水越正和議員、古家敏男議員、宮本泰也議員、岡田宗之議員、荒井 敏議員、堀内章一議員、久保田克 彦議員、西澤えみ子議員、酒井和裕議員、浅井洋子議員、竹内 勉議員、塩崎貞夫議員、霜田 剛議員、宮坂成一議員、中島義浩議員、石合 敬議員、岩田修二議員、関野芳秀議員、佐藤壽三郎議員、以上の19人をインター周辺等開発特別委員会委員に指名いたします。

 ただいまインター周辺等開発特別委員会委員を選任いたしましたので、本会議終了後、インター周辺等開発特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行っていただきたいと思います。

 委員会条例第10条の規定により、委員会の場所の指定及び年長委員を指名いたします。委員会の場所は、第4委員会室、年長委員は佐藤壽三郎委員、以上のとおり指定及び指名いたします。

 インター周辺等開発特別委員会の年長委員は、委員長の互選に関する職務をお願いたします。また、その結果を議長まで御報告願います。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(北澤雄一) 

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 明後日16日は各常任委員会及び各分科会の現地調査をお願いいたします。

 6月21日は、午前10時から本会議を開き、一般質問を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

 大変御苦労さまでした。

               午前10時53分 散会

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

               平成28年6月14日

                      須坂市議会議長   北澤雄一

                      署名議員      浅井洋子

                      署名議員      佐藤壽三郎