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長野県 須坂市

平成16年 12月 定例会 12月01日−01号




平成16年 12月 定例会 − 12月01日−01号







平成16年 12月 定例会



須坂市告示第153号

 平成16年12月須坂市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成16年11月24日

                            須坂市長 三木正夫

               記

1 期日  平成16年12月1日(水)午前10時

2 場所  須坂市議会議事堂

             平成16年12月須坂市議会定例会会議録(第1号)

                 平成16年12月1日(水曜日)

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             議事日程(第1号)

第1  会議録署名議員の指名

第2  会期の決定

第3  承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(須坂市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例)

第4  承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市一般会計補正予算第4号)

第5  承認第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市福祉企業センター特別会計補正予算第2号)

第6  承認第11号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市峰の原水道事業特別会計補正予算第2号)

第7  承認第12号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市下水道事業特別会計補正予算第2号)

第8  承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号)

第9  承認第14号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市水道事業会計補正予算第2号)

第10  承認第15号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第2号)

第11  承認第16号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度須坂市一般会計補正予算第5号)

第12  議案第66号 長野広域連合を組織する市町村の数の減少及び長野広域連合規約の変更について

第13  議案第67号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村の数の減少について

第14  議案第68号 長野地区農業共済事務組合を組織する市町村の数の減少及び長野地区農業共済事務組合規約の変更について

第15  議案第69号 須高公平委員会組合の解散について

第16  議案第70号 市道の認定について

第17  議案第71号 市道の変更について

第18  議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号

第19  議案第73号 平成16年度須坂市福祉企業センター特別会計補正予算第3号

第20  議案第74号 平成16年度須坂市峰の原水道事業特別会計補正予算第3号

第21  議案第75号 平成16年度須坂市下水道事業特別会計補正予算第3号

第22  議案第76号 平成16年度須坂市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号

第23  議案第77号 平成16年度須坂市介護保険特別会計補正予算第2号

第24  議案第78号 平成16年度須坂市水道事業会計補正予算第3号

第25  議案第79号 平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第3号

第26  請願

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             本日の会議に付した事件

(1) 諸報告

(1) 会議録署名議員の指名

(1) 会期の決定

(1) 承認第8号から承認第16号まで

(1) 議案第66号から議案第79号まで

(1) 請願

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

             出席議員(24名)

   1番    岩田修二           2番    丸山久雄

   3番    関野芳秀           4番    渡辺 智

   5番    浅野隆一           6番    島田和子

   7番    佐藤壽三郎          8番    豊田清寧

   9番    永井光明          10番    土谷フミエ

  11番    山岸 徹          12番    佐藤庄司

  13番    橋本達男          14番    宮澤源司

  15番    卯之原卯吉         16番    善財文夫

  17番    永井康彦          18番    宮本勇雄

  19番    滝澤 肇          20番    植木新一

  21番    北澤正啓          22番    佐々木啓佐義

  23番    古谷秀夫          24番    市川喜太郎

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             欠席議員

  なし

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             説明のため出席した者

市長        三木正夫      助役        井上忠惠

収入役       山嵜秀夫      総務部長      丸山 尊

健康福祉部長    山岸泰寿      市民生活部長    藤田国良

                    まちづくり

経済部長      阪牧吉次                中村俊夫

                    推進部長

教育委員長     大久保俊弘     教育長       宮本経祥

教育次長      一色修治      消防長       村石幸夫

水道局長      青木 敬

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

             事務局出席職員

事務局長      古川 誠      事務局次長     坂田和昭

書記        須田 進      書記        高瀬英和

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                  午前10時00分 開会



○議長(植木新一) 

 定足数に達しておりますので、ただいまから平成16年12月須坂市議会定例会を開会いたします。

 市長から議会招集のあいさつがあります。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 〔登壇〕

 おはようございます。

 12月須坂市議会定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日ここに12月市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位には年末を控え、何かとお忙しいところ御参集いただき、ここに開会できますことに厚く御礼を申し上げますとともに、日ごろ市政の発展と市民福祉の向上のために御尽力を賜っておりますことに対しまして、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

 なお、このたびの台風第23号におきまして、不幸にも被害を受けられました皆様方に、まずもって心からお見舞いを申し上げます。災害に当たりましては、議員各位を初め、各区長様、消防団員の皆様方、徹夜で警戒に当たっていただきましたそれぞれの区の皆様方、早速にも炊き出しをしていただきました区民の皆様方、御協力をいただきました国土交通省千曲川河川事務所、長野県須坂建設事務所を初めとした国・県並びに関係機関の皆様方に厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 御承知のとおり、ことしはここ20年来、未曾有の台風が上陸いたしました。日本各地に大きな被害をもたらしました。須坂市におきましては、去る10月20日、本県を通過した台風23号の影響によりまして、降り始めからの累計雨量が、豊丘上町の上原公会堂の観測では 175ミリメートルに達し、記録的な豪雨となりました。このため、市では10月20日、午後0時45分に災害警戒本部を設置し、翌10月21日、午前7時30分に災害対策本部に切りかえて、速やかな対策と復旧に努めたところでございますが、千曲川は警戒水位を超え、八木沢川、旧百々川を初め、中小河川が増水し、また山沿いの河川がはんらんしたため、相之島保育園を初め、住宅、工場などの建物12棟が床下浸水したほか、福島スポーツ広場は水没、千曲川堤外地など、約 290ヘクタールの農地が冠水あるいは湛水し、農作物の被害は約1億 9,000万円に達するなど、近年にない大きな被害となりました。

 また、市道では、戸谷線ほか3路線において路面が侵食され、千曲川堤外地の道路が泥で覆われてしまいました。

 また、林道では、乳山線ほか4路線において、路肩の崩落などの被害が発生いたしました。

 さらに、千曲川の増水に伴い、宅地、農地の浸水を防ぐため稼働していた相之島排水機場の排水ポンプが、ポンプ能力を上回る負荷によって故障する事故が発生いたしました。このため、急遽、国土交通省千曲川河川事務所、市内の建設業者の皆さん、また長野市建設業協会に可動式ポンプの配置をお願いし、これらの応援体制をとる中で、浸水被害を食いとめる措置を講じたところでございます。関係の皆様には、この場をおかりいたしまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

 なお、北相之島町の高齢者など災害時に避難を必要とされる方10名を優先して、避難所である北部体育館へ、そして大日向町の9名の方が大日向町公会堂へ、井上町の3名の方が井上町公会堂に自主的に避難をしていただきました。区長さんを初め、区の関係者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 幸いにも人的な被害には至らなかったものの、この時期に、中島排水機場のエンジンオーバーホールを実施していたこと、また福島排水機場のエンジン1台が稼働しなかったことにつきましては、深く反省をしております。今後につきましては、危機管理意識の徹底を図り、日常における防災施設や機械器具の保守点検に気を引き締めて取り組んでまいります。

 災害復旧につきましては、既に既設予算と専決処分による予算において復旧を完了した箇所もございますが、相之島排水機場のポンプ修繕のような大規模な復旧事業につきましては、厳しい財政状況を踏まえ、国・県の支援をお願いしながら、効率的かつ速やかな復旧に努力してまいります。

 なお、県へは、国・県の支援をお願いしたいということで、先日、お願いをしてまいりました。

 また、千曲川河川敷内のごみやリンゴなどを除去することにより、被災農家を支援し、元気を出していただく目的で、11月23日には国会議員、県会議員、市議会議員の皆様方、JAの役職員の皆様方、連合傘下の労働組合の皆様方、県・市町村の職員の方々、須坂園芸高等学校の生徒の皆さんを初めとして、大勢の市民の方、また市外の方から、総勢約 1,000名のボランティアの皆様方に果樹園グリーンボランティア活動を実施していただきました。ようやく収穫時期を迎えたリンゴが無残なことになってなってしまいました農家の皆様方のお気持ちをお察しして、元気を出していただきたいということで、大勢のボランティアの方に、休日にもかかわらず、御支援をいただきましたことに対しまして、深く感謝を申し上げます。

 また、10月23日、午後5時56分には、新潟県中越地方を震源とする地震が発生いたしました。須坂市役所に設置してあります震度計は震度4を記録し、その後も断続的に強い余震が起こりましたことから、市民の皆様の安全と安心を確保するため、同日午後6時に早速、台風第23号災害対策本部にあわせて地震の対策本部を設置し、被害状況の把握と万が一の場合に備え、体制を整えましたが、幸いにも大事には至らずに済みました。

 なお、この地震による新潟県中越地方の被災地の皆様方を支援するため、応援給水活動として10月24日から10月28日まで、十日町市に給水車と職員を派遣したほか、緊急消防援助隊の派遣、須坂市社会福祉協議会、須坂青年会議所、建築士会須高支部、市民のボランティアの方々、市職員、市職員互助会の皆さんなど、大勢の皆さんの支援活動が実施されております。

 また、市民の皆様方並びに各種団体、各企業など、多くの皆様方から災害義援金などの温かい御奉仕をいただきましたので、新潟県災害対策本部、日本赤十字社新潟県支部などに送っていただいております。

 これらの心温まる御支援に対しまして、厚く御礼を申し上げます。

 なお、新潟県長岡市などでは、今日なお 5,000人余の方々が避難生活を余儀なくされるなど、厳しい状況が続いております。被災地の皆様方には心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧され、安全で安心な生活に戻れますよう念願いたしております。

 なお、冒頭に災害関係について申し上げましたが、現在、台風第23号の災害記録をまとめております。実際の体験に基づいて、よかったこと、まずかったことなどの具体的事例を今後の教訓として生かしてまいりたいと考えております。

 さて、この際、幾つか御報告とお願いをさせていただきます。

 11月3日には、市制施行50周年記念式典を挙行いたしました。この記念式典におきましては、国会議員、県会議員の皆様、姉妹都市の三浦市、紫雲寺町、友好都市である中国四平市から王克成市長を団長とする10名の訪日団の皆様方並びに近隣市町村からのお客様をお招きし、例年行っております須坂市表彰式にあわせ、この10年間における市政に対して多大な御功労をいただきました15名の方々を、市政功労者として表彰いたしました。

 また、市制施行50周年を記念しての「50円の詩」、「私が描くすざかの未来」の優秀作品をお寄せいただいた方々への表彰を行い、あわせてメセナジュニアオーケストラ、メセナ少年少女合唱団、須坂市消防団ラッパ隊の皆様方にすばらしい演奏や合唱を披露していただき、市制施行50周年をお祝いするとともに、50年を振り返り、そして50年を契機として、須坂市の限りない発展と繁栄を誓い合ったところでございます。

 また、11月1日から3日まで、友好都市締結10周年を記念いたしまして、中国四平市から訪日団をお迎えいたしました。訪日団の皆様方には、市制施行50周年記念式典への御臨席を初め、記念の植樹祭、歓迎交歓会、市内の企業・農業施設の視察などのほか、古来からの伝統や文化に触れていただき、また大勢の市民の皆様方にも接していただきました。

 過日、「山も、水も、花もきれいで、そして人情も温かい大勢の市民の皆様に接し、大変感激をいたしました。3日間の短い滞在ではありましたが、有意義な滞在であった」との礼状もいただいたところでございます。四平市さんとは友好都市締結10周年を契機といたしまして、より一層、市民レベルでの交流が進展いたしますよう努力してまいりたいと思いますので、議員各位を初め、市民の皆様方の御理解をお願いする次第でございます。

 なお、本年度は市制施行50周年の年として、きょうまでに、「全国さくらシンポジウムINすざか」、「須坂カッタカタまつり」、「花と緑のまちづくりコンクール」、「好きです須坂!産業フェア」、「すざかオペラ、小さな煙突掃除屋さん」、「竜の里須坂健康マラソン全国大会」、「竜の里須坂大菊花展」、「市民健康づくり大会」、「須坂市民文化祭」、「福井敬一展」、「須坂市誕生 あの日あの頃の記憶」、「須坂カルタの発行」、「須坂竜うまいもん祭」等、数多くの50周年を記念するイベントが、大勢の皆様方のお力添えによって実施できましたことは、深く感謝を申し上げます。

 今後におきましても、「アートパークイルミネーションツリー」を初め、「組み紐展」、「今 須坂の編集」、「50周年記念ビデオの作成」などの記念事業が予定されておりますので、引き続き御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 次に、2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会、通称SOに対する須坂市の取り組み状況について申し上げます。

 来年の2月26日から3月5日までの8日間、世界の約80カ国から選手団総数約 3,150人が参加されまして、長野市、山ノ内町、白馬村、牟礼村、野沢温泉村の各競技場で行われます。須坂市といたしましては、本大会の趣旨に賛同し、NPO法人2005年スペシャルオリンピックス世界大会・長野、通称SONAと呼んでおりますが、この組織からの要請を受けまして、10月1日から職員1名を事務局職員として派遣いたしました。

 また、須坂市においても、3つのプログラムに取り組むことを決定し、現在、準備を進めております。

 1つは、ホストタウンプログラムでございます。これは選手の体調調整と地元の皆さんとの交流を図ることを目的としたプログラムで、参加する選手を競技会開始前の2月22日から2月25日までの3泊4日の日程で受け入れを行います。過日、SONAにおきまして、須坂市の受け入れ国はマカオ特別行政区と決定されました。選手団は10名から15名となる予定でございます。現在、ホストタウンプログラムによる選手、コーチの方をホームステイしていただける方を募集しておりますので、ぜひ御協力をお願いいたします。

 2つ目は、国際法執行者トーチランでございます。これはアテネで採火されました聖火をアスリートの代表がリレーするものでございます。一般の聖火リレーと違い、世界の代表競技者が聖火を持ち、世界各国の警察官、消防職員約50名が伴走するもので、長野県内をリレーし、2月25日に須坂市に入ることとなっております。このトーチランにつきましては、何よりもアスリートの方や伴走される方の安全を優先しなければなりませんので、トーチランのルートについて、須坂警察署、須坂建設事務所などの機関と協議を経て、決定することとなっております。

 3つ目に、 500万人トーチラン、通称「絆の火」への取り組みでございます。 500万人トーチランは、 500万人の手を渡りながら障害のある人と健常者との絆を深めるもので、日本全国各地で行われます。既に熊本県阿蘇山で採火された火が東京で分火され、9月11日から2月19日の間、日本各地を回ることとなっております。現在、県内各地を回っておりますが、2月19日に松本市で全国のトーチランとアテネからの火が集火され、国際法執行者によるトーチランに引き継がれる予定となっておりまして、このトーチランが2月25日に須坂市に入ってくることになっております。この 500万人トーチランの実施方法につきましても、現在、ルートの選定も含め、検討中でございます。

 以上、3つのプログラムの企画運営やスペシャルオリンピックスを支援するために、12月3日に2005スペシャルオリンピックス冬季世界大会須坂市実行委員会を設置いたしまして、取り組んでいく予定でございまして、これらに必要な予算を今議会にお願いした次第でございます。

 なお、SONAでは、この大会を支えていただけるボランティアを募集しております。本大会の成功のために、お一人おひとりの皆さんの熱い気持ちと積極的な御協力をお願いいたします。

 以上、御報告とお願いを申し上げました。

 さて、11月期の内閣府経済月例報告によりますと、「景気はこのところ、一部に弱い動きは見られるが、回復は続いている」としております。また、先行きについても、「国内民間需要が着実に増加していることから、景気回復が続くものと見込まれる。一方、原油価格の動向が内外経済に与える影響や世界経済の動向等には留意する必要がある」としております。

 私ども、地方都市における経済環境は、経済月例報告にもありましたとおり、全体的にやや上向いた景気動向も、やや足踏みの状態になりまして、先行きがなかなか見えない状況であります。

 また、建設土木部門は相変わらず厳しい経済環境にありますし、農業関係におきましても台風の被害もありまして、個人消費が落ち込むことは避けられない状況で、依然として厳しい環境が続くものと推察をしております。

 こうした実態を踏まえ、行財政の運営につきましては、より一層効率的かつ効果的な運営に心してまいりたいと考えております。

 今定例会に提案いたしました議案は、承認9件、事件決議案6件、補正予算案8件、計23件でございます。各議案の内容につきましては後ほど御説明申し上げますが、十分御審議をいただき、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げまして、招集のごあいさつとさせていただきます。

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                  午前10時21分 開議



○議長(植木新一) 

 これより本日の会議を開きます。

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△諸報告



○議長(植木新一) 

 この際、日程に入る前に諸般の報告を行います。

 さる9月定例会において可決されました「30人学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書」外8件の意見書につきましては、内閣総理大臣を初め、関係方面に提出しておきましたから、御了承を願います。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(植木新一) 

 これより議事に入ります。

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、9番永井光明議員、14番宮澤源司議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(植木新一) 

 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から12月21日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は21日までの21日間と決定いたしました。

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△日程第3 承認第8号〜



△日程第11 承認第16号



○議長(植木新一) 

 日程第3 承認第8号から日程第11 承認第16号までの専決処分の承認を求めることについての9件を一括議題といたします。

 本9件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−井上助役。



◎助役(井上忠惠) 〔登壇〕

 専決処分をいたしました承認第8号から承認第16号までにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 最初に、承認第8号 須坂市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について申し上げます。

 本案は、去る8月6日に国家公務員の給与に関する人事院勧告がなされ、寒冷地手当の支給額の削減等の抜本的な見直しなどを内容といたしました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律が、10月28日に公布されましたことに伴いまして、市の職員の給与につきましても、これに準じて改正するものでございます。

 改正の内容は、支給額を約4割引き下げるとともに、支給方法については、基準日における一括支給から、冬季期間中の11月から翌年3月までの各月の初日を基準日とする月額制に改めるものでございます。

 なお、本案につきましては、改正要因が同一でありますことから、須坂市一般職の職員の給与に関する条例、それから須坂市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の2条例の一部改正について、一括して提案させていただいたものでございまして、専決日は10月28日でございます。

 次に、承認第9号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第4号から承認第15号 平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第2号までについて、一括して申し上げます。

 本案は、承認第8号 須坂市一般職の職員の給与に関する条例等の一部の改正に伴うものでございまして、寒冷地手当を減額することに伴い、各会計において所要額を減額したものでございます。

 一般会計、特別会計、企業会計の補正額は 1,336万 3,000円の減額となります。

 なお、専決日は条例改正を公布、施行した10月28日でございます。

 次に、承認第16号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第5号について申し上げます。

 本案は、10月20日に長野県を通過した台風第23号により被災し、緊急な対応を要する施設等の復旧のための経費 3,622万 9,000円を計上し、予算累計額を 179億 8,770万 3,000円としたものでございます。

 歳入につきましては、地方交付税 3,398万 3,000円、国庫支出金90万円、県支出金 134万 6,000円を計上いたしました。

 次に、歳出について主なものを申し上げます。

 農林水産業費につきましては、農作物等災害対策事業で、千曲川堤外地への農地へ流れ込んだごみ処理の委託料 208万 1,000円と冠水によるふらん病対策として散布する消毒用薬剤の購入に対する補助金74万 9,000円を計上いたしました。

 次に、款13、災害復旧費では、排水機場災害復旧事業で、排水機場の燃料費や排水業務委託料など 349万 2,000円を計上いたしました。

 農道・水路災害復旧事業では、土砂の流出等により埋塞した水路の復旧のほか、崩落した路肩・法面の復旧に要する経費 325万円を計上いたしました。

 また、林道災害復旧事業で、林道2路線、治山災害復旧事業では、2カ所の復旧に要する経費として、合わせて 280万円を計上いたしました。

 道路災害復旧事業では、市道への土砂の流出等により被災した5路線の復旧に要する経費 770万円を計上いたしました。

 福島スポーツ広場災害復旧事業では、冠水したクレイ広場、芝生広場、マレットゴルフ場等の復旧に要する経費 1,513万 2,000円を計上いたしました。

 なお、専決日は復旧費が決定をいたしました11月1日といたしました。

 以上、専決処分いたしました条例及び補正予算の概要を申し上げましたが、条例につきましては、参考資料として新旧対照表を議案に添付してございます。よろしく御審議をいただき、御承認を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(植木新一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承認案件9件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 御異議なしと認めます。よって、本9件は委員会の付託を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 本9件は討論を省略し、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 御異議なしと認めます。よって、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 本9件については、これを承認することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 御異議なしと認めます。よって、承認第8号、第9号、第10号、第11号、第12号、第13号、第14号、第15号及び第16号は承認することに決しました。

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△日程第12 議案第66号〜



△日程第17 議案第71号



○議長(植木新一) 

 日程第12 議案第66号 長野広域連合を組織する市町村の数の減少及び長野広域連合規約の変更についてから、日程第17 議案第71号 市道の変更についてまでの事件決議案6件を一括議題といたします。

 本6件について、提案理由の説明を求めます。−−−−−井上助役。



◎助役(井上忠惠) 〔登壇〕

 提案をいたしました議案第66号から議案第71号までの事件決議6議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 最初に、議案第66号 長野広域連合を組織する市町村の数の減少及び長野広域連合規約の変更について申し上げます。

 本案は、本市が他の15市町村と事務の一部を共同処理するため組織しております長野広域連合の連合長から、広域連合を組織する市町村の数の減少について及び長野広域連合規約の一部変更について協議があったものでございます。

 変更の内容は、広域連合を組織する地方公共団体の変更及び関係市町村において選挙すべき広域連合議員の定数、副広域連合長の人数、市町村負担金について、それぞれ変更するものでございます。

 次に、議案第67号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村の数の減少について申し上げます。

 本案は、長野県内の全市町村をもって組織し、事務の一部を共同処理しております長野県市町村振興組合の管理者から、更級郡大岡村、上水内郡豊野町、同郡戸隠村及び同郡鬼無里村が脱退するのに伴い、組合を組織する市町村の数が 117市町村から 113市町村に減少するため、協議があったものでございます。

 次に、議案第68号 長野地区農業共済事務組合を組織する市町村の数の減少及び長野地区農業共済事務組合規約の変更について申し上げます。

 本案は、本市が他の13市町村と事務の一部を共同処理するため組織しております長野地区農業共済事務組合の管理者から、組合を組織する市町村の数の減少について及び長野地区農業共済事務組合規約の一部変更について、協議があったものでございます。

 変更の内容は、組合を組織する地方公共団体の変更及び関係市町村において選挙すべき組合議員の定数、副管理者の人数について、それぞれ変更するものでございます。

 なお、議案第66号から議案第68号までは、いずれも更級郡大岡村、上水内郡豊野町、同郡戸隠村及び同郡鬼無里村の1町3村が、平成17年1月1日付で長野市に編入合併することに伴い、平成16年12月31日をもってそれぞれの組織から脱退することによるものでございます。

 次に、議案第69号 須高公平委員会組合の解散について申し上げます。

 本案は、須坂市、小布施町、高山村、須高行政事務組合と事務の一部を共同処理するため組織しております須高公平委員会組合の組合長から、須高公平委員会組合を解散することについて協議があったものでございます。

 現在の須高公平委員会組合は、昭和26年8月1日、職員の利益の保護と公正な人事権の行使を保障するために、須坂町外13村1組合をもって発足した上高井郡町村公平委員会が、数回の変遷を経て、昭和46年、現在の須高公平委員会組合となりましたが、小布施町、高山村、須高行政事務組合を初め、県内の町村及び一部事務組合が平成17年4月1日から、仮称でありますけれども、長野県町村公平委員会を共同設置することに伴いまして、須坂市においても平成17年4月1日から公平委員会を単独設置することから、須高公平委員会組合を平成17年3月31日をもって解散するものでございます。

 次に、議案第70号 市道の認定について申し上げます。

 本案は、都市計画道路山田線外2線の道路改良事業の施行に伴い、従前道路の機能を代替するために築造された道路1路線につきまして、市道に認定するため提案した次第でございます。道路延長は22メートル、幅員は 4.7メートルから 6.0メートルでございます。

 次に、議案第71号 市道の変更について申し上げます。

 本案につきましても、同都市計画道路改良事業の施行に伴い、国道の管理者である県との協議に基づく管理区分の明確化により、変更となる道路1路線及び改良道路と旧市道との重複区間の整理統合により変更となる道路2路線、また土地改良事業の施行に伴い、農道に移管となる道路1路線、計4路線につきまして、市道の区間を変更するため提案した次第でございます。

 これにより、道路の延長は変更前 1,840.7メートルが、変更により 1,259.7メートルとなり、幅員については、変更前の 1.9メートルから17メートルのものを 3.0メートルから32.5メートルに変更するというものでございます。

 以上、事件決議6議案につきまして概要の説明を申し上げましたが、市道関係2議案につきましては、現場付近の見取り図を添付してございます。よろしく御審議いただき、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(植木新一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第66号から議案第71号までの6件は、配付申し上げてあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 議案第72号〜



△日程第25 議案第79号



○議長(植木新一) 

 日程第18 議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号から、日程第25 議案第79号 平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第3号までの補正予算案8件を一括議題といたします。

 本8件についての提案理由の説明を求めます。−−−−−三木市長。



◎市長(三木正夫) 〔登壇〕

 提案いたしました平成16年度須坂市一般会計補正予算及び特別会計補正予算並びに企業会計補正予算について、その概要を御説明申し上げます。

 最初に、議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号から申し上げます。

 補正いたします総額は 2,684万 8,000円を減額するもので、予算累計額は 179億 6,085万 5,000円となります。

 それでは、歳出の主なものについて申し上げます。

 民生費につきましては、社会参加促進事業で、平成17年2月に長野県において行われるスペシャルオリンピックス冬季世界大会に合わせ、須坂市では、マカオ特別行政区選手団のほか、トーチランの受け入れ等を予定しておりますことから、実行委員会への負担金 200万円を新たに計上いたしました。

 支援費サービス事業では、身体障害者居宅介護等事業支援費及び知的障害者短期入所事業支援費につきまして、それぞれ利用者等が増加しておりますことから、2つの支援費合計で 1,183万円を追加計上いたしました。

 在宅福祉事業では、寝たきりのお年寄りの利用が増加しておりますことから、タクシー利用助成金63万円、住宅等の整備に対する補助金 443万 2,000円、おむつ給付費 130万 3,000円、理容・美容料給付費78万 1,000円をそれぞれ追加計上いたしました。

 児童クラブ運営事業では、平成17年4月から、森上・日野小学校区に地域児童クラブを開設するための森上・日野両小学校の教室の改修等、施設整備に要する経費 811万 6,000円を新たに計上しました。

 保育所運営委託事業では、保育単価の改定及び入所児童数が当初見込みより減少したことから、 2,471万 8,000円を減額し、保育所運営委託料の総額を2億 7,626万 2,000円としました。

 生活保護費では、医療扶助、住宅扶助等の対象世帯が増加しておりますことから、 981万 9,000円を追加し、扶助費の総額を1億 7,563万 4,000円としました。

 衛生費につきましては、結核健康診断事業で、結核予防法の一部改正により、平成17年4月からはツベルクリン反応検査が廃止され、生後6カ月までのBCG接種が義務づけられます。この法改正に伴う経過措置がないことから、4歳未満までの未接種者に接種を行うための経費 114万 5,000円を追加計上しました。

 ごみ減量・再資源化事業では、これまで古紙、缶類等の有価物処理委託料の削減について、庁内で検討を進めてまいりました。その結果、10月1日から資源有価物として売却が可能となったことから、不用となる委託料 670万円を減額しました。

 ごみ処理施設運営事業では、清掃センターの排気ガス誘引通風機等の整備が必要なことから、修繕料 480万円を追加計上しました。

 農林水産業費につきましては、排水機場維持管理事業で、台風第23号での稼働中に故障した相之島排水機場の原動機等の修繕に要する経費 300万円を計上しました。

 また、農作物等災害対策事業では、台風第23号災害による復旧経費として、堤外農地の倒伏被害に遭ったリンゴ、モモの植えかえ用の苗木購入に対する補助金 157万 5,000円を計上しました。

 次に、商工費につきましては、商業振興事業で銀座通りに予定されている共同店舗設置事業に対する補助金 800万円を計上したほか、駐車場維持管理事業補助金等の今後の交付見込みにより 324万 4,000円を減額したことから、商工業振興対策補助金全体では 475万 6,000円となりました。

 土木費につきましては、交通安全施設整備事業で既設のカーブミラーや道路標識の維持経費 200万円、市道緑町坂田線の歩道への車の進入防止や危険箇所改善のための工事請負費 450万円を追加計上しました。

 災害復旧費では、農道・水路災害復旧事業で、台風第23号災害による井上地区の洞沢川の埋塞した土砂の除去に要する工事請負費80万円を計上しました。

 以上申し上げました歳出に対する主な財源につきましては、市税で個人市民税、法人市民税合わせて2億円、国庫支出金 987万 8,000円、諸収入 1,456万 1,000円等を計上したほか、基金繰入金で財政調整基金、減債基金等の繰入金の減額分2億 4,570万 1,000円、県支出金 602万 9,000円等を減額しました。

 地方債補正につきましては、第2表のとおり、歩道段差解消事業で、事業費の確定により限度額を総額70万円減額しました。

 次に、議案第73号 平成16年度須坂市福祉企業センター特別会計補正予算第3号及び議案第74号 平成16年度須坂市峰の原水道事業特別会計補正予算第3号につきましては、共済掛金の負担率の引き上げにより、須坂市福祉企業センター特別会計補正予算第3号では1万 4,000円を、須坂市峰の原水道事業特別会計補正予算第3号では 5,000円を計上しました。

 次に、議案第75号 平成16年度須坂市下水道事業特別会計補正予算第3号について申し上げます。

 補正予算総額は22万 3,000円を増額し、補正後の累計額は30億 3,693万 1,000円となります。

 歳出につきましては、共済掛金の負担率の引き上げ等による補正予算総額22万 3,000円を増額するものであります。

 歳入につきましては、千曲川流域下水道下流処理区維持管理費の累積収支が黒字化し、余剰金が生じたことに伴う維持管理負担金返還金 8,366万 7,000円を計上し、申告の確定により消費税還付金 1,704万 6,000円を減額したほか、一般会計繰入金 6,820万 8,000円を減額するもの等であります。

 議案第76号 平成16年度須坂市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号につきましては、共済掛金の負担率の引き上げにより、補正予算総額で 6,000円を追加しました。

 次に、議案第77号 平成16年度須坂市介護保険特別会計補正予算第2号について申し上げます。

 補正予算総額は 6,958万 5,000円で、補正後の累計額は26億 6,169万 9,000円となります。

 歳出につきましては、居宅介護サービス利用者等の増加に伴う今後の保険給付費を見込み、 9,037万 2,000円を計上しました。

 歳入につきましては、保険給付費の増加に伴い、国庫支出金、支払基金交付金等 6,958万 5,000円を計上しました。

 次に、議案第78号 平成16年度須坂市水道事業会計補正予算第3号について申し上げます。

 収益的支出につきましては、塩野浄水場1号汚泥掻寄機修繕費 400万円を計上したほか、人件費の精査等により 728万 8,000円を増額し、累計額を12億 2,582万 1,000円としました。

 資本的収入につきましては、建設改良工事費の減額により、企業債 5,000万円を減額し、累計額を2億 2,296万 6,000円としました。資本的支出につきましては、事業認可申請手続のおくれにより、次年度へ先送りした西原低区緩速ろ過池本体工事費 4,000万円、水需要の減少等により延期した日滝地区送水管布設工事費 2,800万円をそれぞれ減額したほか、公共下水道関連配水管布設がえ工事費の増等により 3,044万円を計上し、合わせて 3,756万円を減額し、累計額を7億 1,311万 4,000円としました。

 議案第79号 平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第3号につきましては、共済掛金の負担率の引き上げにより、収益的支出の補正予算総額で 3,000円を追加しました。

 以上、補正いたします予算の概要を申し上げましたが、よろしく御審議をいただき、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(植木新一) 

 これより議案質疑に入ります。

 質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木新一) 

 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第72号から議案第79号までの8件は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               議案付託表

                         平成16年12月須坂市議会定例会



付託委員会
議案


総務文教委員会
議案第66号 長野広域連合を組織する市町村の数の減少及び長野広域連合規約の変更について


議案第67号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村の数の減少について


議案第69号 須高公平委員会組合の解散について


議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号のうち
       第1条(歳入歳出予算の補正)
        歳入 所管事項
        歳出 款1議会費
           款2総務費(項1総務管理費のうち目13市民生活支援費を除く)
                (項3戸籍住民基本台帳費を除く)
           款9消防費
           款10教育費
           款11公債費


福祉環境委員会
議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号のうち
       第1条(歳入歳出予算の補正)
        歳入 所管事項
        歳出 款2総務費(項1総務管理費目13市民生活支援費)
                (項3戸籍住民基本台帳費)
           款3民生費(項1社会福祉費のうち目12地域福祉推進費を除く)
           款4衛生費


議案第73号 平成16年度須坂市福祉企業センター特別会計補正予算第3号


議案第77号 平成16年度須坂市介護保険特別会計補正予算第2号


経済建設委員会
議案第68号 長野地区農業共済事務組合を組織する市町村の数の減少及び長野地区農業共済事務組合規約の変更について


議案第70号 市道の認定について


議案第71号 市道の変更について


議案第72号 平成16年度須坂市一般会計補正予算第6号のうち
       第1条(歳入歳出予算の補正)
        歳入 所管事項
        歳出 款3民生費(項1社会福祉費 目12地域福祉推進費)
           款5労働費
           款6農林水産業費
           款7商工費
           款8土木費
           款13災害復旧費
       第2条(地方債の補正)


議案第74号 平成16年度須坂市峰の原水道事業特別会計補正予算第3号


議案第75号 平成16年度須坂市下水道事業特別会計補正予算第3号


議案第76号 平成16年度須坂市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号


議案第78号 平成16年度須坂市水道事業会計補正予算第3号


議案第79号 平成16年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第3号



          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第26 請願



○議長(植木新一) 

 日程第26 請願を議題といたします。

 今期定例会に受理した請願は3件でありまして、配付申し上げてあります請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               請願文書表



請願第16号
「人権侵害の救済に関する法律」の制定を求める意見書提出に関する請願


受理年月日
平成16年11月29日
付託委員会
福祉環境委員会


請願者
部落解放・人権政策確立要求長野県実行委員会
    会長 唐沢彦三 外1名


紹介議員
北澤正啓  宮澤源司  佐藤壽三郎  岩田修二


 要旨
 人権が確立された日本社会の構築のため、「人権侵害の救済に関する法律」の早期制定をおこなうよう、国に対して「人権侵害の救済に関する法律」の早期制定を求める意見書を政府及び関係行政官庁へ提出していただきたく要望します。







請願第17号
「自衛隊派遣を延長せず、すみやかな撤退を求める意見書」提出の請願


受理年月日
平成16年11月29日
付託委員会
総務文教委員会


請願者
新日本婦人の会須坂支部
    支部長 牧 京子


紹介議員
永井光明


 要旨
 12月14日、自衛隊イラク派遣の期限切れを迎えます。イラクの情勢が悪化する中で軍隊を撤退させる国が相次いでいます。日本国内でもマスコミの世論調査では、6割以上が派遣の延長に反対しています。
 日本政府が期限切れを前に自衛隊の撤退を決断するよう求める意見書を、関係機関へ提出していただきたく要望します。







請願第18号
「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意見書採択の請願


受理年月日
平成16年11月29日
付託委員会
総務文教委員会


請願者
新日本婦人の会須坂支部
    支部長 牧 京子


紹介議員
土谷フミエ


 要旨
 相次ぐ痛ましい事件、依然として多い不登校等、子どもと教育をめぐる不安は尽きません。多くの人々がこのような問題の解決を願っているときに、教育基本法に「愛国心」を盛り込むことや、憲法との関係を示す文言を削除するなどの動きがあります。教育基本法の改悪が、有事法制成立や憲法改悪の動きと一体となって、再び戦争をする「国づくり」「人づくり」への道に再び逆戻りさせるためではないかと、深い危惧をいだいております。
 政府は、「最終答申」に基づいた教育基本法「改正」法案を、2005年の通常国会に提出しようとしていますが、いま必要なことは現行の教育基本法の理念を生かす行政であることをご理解いただき、意見書を関係機関へ提出していただきたく要望します。



          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(植木新一) 

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 明2日から6日までは議案調査のため休会といたします。

 来る7日は午前10時から本会議を開き一般質問を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

 大変御苦労さまでした。

                  午前10時51分 散会

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

                  平成16年12月1日

                         須坂市議会議長   植木新一

                         署名議員      永井光明

                         署名議員      宮澤源司