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長野県 諏訪市

平成19年第 6回定例会−12月03日-01号




平成19年第 6回定例会

           平成19年第6回定例会会議録(第1号)

         平成19年12月3日(月)午前10時30分開会

〇議事日程
 会議録署名議員指名の件
 会期決定の件
 報告第 5号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めるについて)
 承認第 8号 専決処分の承認を求めるについて(平成19年度諏訪市一般会計補正予算(第5号))
 議案第48号 政治倫理の確立のための諏訪市長の資産等の公開に関する条例及び諏訪市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
 議案第49号 諏訪市手数料徴収条例の一部改正について
 議案第50号 平成19年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)
 議案第51号 平成19年度諏訪市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第52号 平成19年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)

〇請願・陳情
 陳情第 6号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書
 陳情第 7号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める陳情書
 陳情第 8号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情
 陳情第 9号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択についての陳情
 陳情第10号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編制基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
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               本日の会議に付した事件
 日程第 1 会議録署名議員指名の件
 日程第 2 会期決定の件
 日程第 3 報告第5号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めるについて)から議案第52号 平成19年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)まで7件一括議題
       〇市長招集あいさつ、議案説明
        報告第5号 報告のみ
        承認第8号 質疑、委員会付託省略、討論、採決
        議案第48号から議案第52号まで5件 説明のみ
 日程第 4 陳情第6号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書から陳情第10号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編制基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書まで5件一括議題
       〇別紙付託表のとおり各委員会に付託
               散         会
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〇出席議員(15名)
    議 席                 議 席
     1番   小 林 佐 敏        2番   横 山   真
     3番   里 見 貞 幸        4番   宮 坂 勝 太
     5番   小 口 和 雄        6番   山 田 一 治
     7番   平 林 治 行        8番   神 澤 孝 昌
     9番   有 賀 ゆかり       10番   高 林 徳 枝
    11番   三 村 睦 雄       12番   藤 森   守
    13番   水 野 政 利       14番   今 井 愛 郎
    15番   守 屋 陽 子

〇欠席議員(なし)

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〇説明のため出席した者の職氏名
   市長      山 田 勝 文     副市長     宮 坂 敏 文
   教育長     細 野   祐     総務部長    中 村 泰 大
   企画部長    上 原 哲 夫     市民部長    宮 坂 廣 司
   健康福祉部長  小 林 幸 人     経済部長    小 泉 義 美
   建設部長    藤 森 惠 吉     水道局長    小 池 政 貴
   教育次長    岩 波 文 明     会計管理者   矢 沢 恵 一
   総務課長    吉 江 徳 男     企画調整課長  宮 坂 昇 治
   財政課長    菅 野 俊 明     行政委員会事務局長
                               岩 波 弘 之
   消防庶務課長  宮 下   建
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〇職務のため出席した事務局職員の職氏名
   局長      小 松 重 一
   次長      五 味   敏
   庶務係長兼議事係長
           伊 藤 茂 樹
   主査      守 屋 行 彦
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                            平成19年12月3日(月)

               第6回諏訪市議会定例会

                 会  議  録 (5−1)

                               開会 午前10時29分
                               散会 午前11時19分
                                (傍聴者  2名)

           開       会   午前10時29分
          ──────────────────────
○三村睦雄 議長  おはようございます。ただいまから平成19年第6回諏訪市議会定例会を開会いたします。
           開       議   午前10時30分
          ──────────────────────
○三村睦雄 議長  これより本日の会議を開きます。
 日程に入るに先立ち報告をいたします。ただいままでの出席議員数は15名であります。日程はお手元に配付いたしました。
 本定例会に出席を求めたものは市長、副市長、教育長及び各部長、局長、次長、会計管理者並びに関係各課長、局長であります。
          ──────────────────────
△日程第 1
     会議録署名議員指名の件
○三村睦雄 議長  会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は諏訪市議会会議規則第81条の規定により、議長において宮坂勝太議員、高林徳枝議員を指名いたします。
          ──────────────────────
△日程第 2
     会期決定の件
○三村睦雄 議長  会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期については、本日から12月17日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  御異議ないものと認めます。よって、本定例会の会期は本日から15日間と決定いたしました。
          ──────────────────────
△日程第 3
     報告第 5号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めるについて)
     承認第 8号 専決処分の承認を求めるについて(平成19年度諏訪市一般会計補正予算(第5号))
     議案第48号 政治倫理の確立のための諏訪市長の資産等の公開に関する条例及び諏訪市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
     議案第49号 諏訪市手数料徴収条例の一部改正について
     議案第50号 平成19年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)
     議案第51号 平成19年度諏訪市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
     議案第52号 平成19年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)
○三村睦雄 議長  これより報告第5号和解及び損害賠償の額を定めるについてより、議案第52号平成19年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)まで7件を一括議題といたします。
 市長より招集のあいさつ及び提出議案の説明を求めます。市長
◎山田勝文 市長  おはようございます。ことしの師走は何か暖かとなりました。しかし、世情としては目まぐるしく変化がしているような、きょうこのごろでございます。
 本日ここに、平成19年第6回諏訪市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位の御参集をいただき、各議案について御審議いただきますことに厚く御礼申し上げます。
 それでは、本日提案しました各案件について、その概要を説明申し上げます。
 初めに、報告第5号は専決処分の報告についてであります。内容は、本年11月3日、市庁舎敷地内の食堂前来庁者駐車場において、水道局側から来た車両が駐車場に入るため右折したところ、入り口に設置してあった側溝用のグレーチングがはね上がり、車両の下部を損傷したものであります。早急に和解して損害賠償をする必要がありましたので、諏訪市議会の委任による長の専決処分事項の指定に基づき専決処分したものであります。
 次に、承認案件についてでございます。
 承認第8号は、平成19年度一般会計補正予算(第5号)の専決処分について議会の承認を求めるものであります。内容は、地元要望による旧温泉植物園及び市営プール付近の市道拡幅のため、土地交換にかかわる物件等を移転する必要が生じ、工事費及び移転補償費の計上をしたものであります。日時の関係上急を要したので、専決処分いたしました。
 続いて、議案についてでございます。初めに、条例関係議案について説明申し上げます。
 議案第48号は政治倫理の確立のための諏訪市長の資産等の公開に関する条例及び諏訪市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。郵政民営化法、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が、本年10月1日から施行されました。これにより、従来の日本郵政公社は解散し、郵便事業株式会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社など五つの株式会社と一つの独立行政法人が設立され、郵政関係業務は民間会社であるこれらの会社に分散し継承されたところです。これに伴い、郵便貯金は銀行法等の適用を受ける預金に含まれることになり、また、簡易生命保険も各種団体生命保険と同様な扱いをすることとなり、関係する市の条例上の文言としては削除するなどの必要が生じました。また、証券取引法の一部を改正する法律が本年9月30日から施行され、証券取引法の題名が金融商品取引法に改められたことにより、引用条文を改正する必要が生じました。これら国の法整備に対応するため、該当する2本の条例について条文、文言の整備など所要の改正を行うものであります。
 次に、議案第49号は諏訪市手数料徴収条例の一部改正についてであります。平成17年11月に発覚した構造計算書偽装事件を受けて、建築確認や検査の厳格化を進めるため、本年6月20日に建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律が施行されました。この改正により構造計算適合性判定制度が導入され、例えば、鉄筋コンクリートづくりの建物の場合は高さ13メートルを超えるときなど一定の基準により、通常の建築確認申請による審査に加えて、第三者機関による構造審査を受けることが義務づけられました。今回の諏訪市手数料徴収条例の一部改正は、この建築基準法の改正に対応するため、構造計算適合性判定が必要な申請にかかわる手数料を新設するほか、減免規定や徴収項目の整備を行うものです。
 続いて、予算関係議案について説明申し上げます。
 議案第50号平成19年度一般会計補正予算(第6号)は、補正額2億1,557万1,000円で、累計額は193億2,417万6,000円となります。
 それでは、歳出について各科目別に主な内容を説明申し上げます。
 総務費は、補正額1,200万円であります。総務管理費に大手豊田線道路改良事業に伴い、消防団第2分団本部・第2部屯所を旧大手消防署跡地へ移転するため、旧大手消防署建物の取り壊し工事費を計上したほか、徴税費に市税還付金の増分を計上しました。
 農林水産業費は26万2,000円で、鳥獣害対策事業の事業の内容の変更による補正であります。
 次に、土木費は1億6,170万円の補正であります。土木管理費に県事業土木工事負担金の増分を計上し、都市計画費には大手豊田線・サンロード道路改良事業に関して、補助事業費の増額が認められる見込みとなったため、所要額を計上しました。
 住宅費には、建築基準法の改正に伴う構造計算適合性判定手数料及び申請者の増加による耐震診断業務委託料と、木造住宅の補強事業補助金の増分を計上しました。
 消防費は30万円で、寄附金を消防施設整備基金へ積み立てるものであります。
 続いて、教育費は4,130万9,000円であります。小学校費の学校管理費は295万円の減額補正であります。今回、新たに四賀小学校と湖南小学校の耐震対策事業費を平成20年度までの債務負担事業として設定し、本年度分として2,755万円を計上しましたが、平成18年度から実施している中洲小学校と城北小学校について、事業費の実績を勘案して3,050万円を減額したため、耐震対策事業費全体では減額計上となりました。
 教育振興費は、新年度の学級増に対応するための経費を措置したものであります。
 次に、学校建設費は中洲小学校校舎整備事業費の計上であります。中洲小学校は平成21年度に教室数が不足する見込みのため、旧給食室を取り壊し、新たに教室を増築するもので、平成20年度の債務負担行為を合わせて設定しております。
 続いて、中学校費は1,959万円で、諏訪西中学校の耐震対策事業費と新年度の学級数の増に対応するための経費を計上いたしました。諏訪西中学校の耐震対策事業については、平成20年度の債務負担行為の設定をお願いするものですが、今回の予算計上の結果、市内小中学校の耐震対策事業は平成20年度ですべて終了することになります。
 次に、幼稚園費は就園奨励費補助金の増分の計上であります。
 社会教育費は、大熊公民館の大規模改修に対して交付する公民館分館建設費補助金を計上しました。
 以上、補正額2億1,557万1,000円に対し、特定財源は1億7,789万9,000円で、一般財源所要額は3,767万2,000円となり、地方交付税をもって措置しました。
 予算の第2条債務負担行為の補正は、四賀小学校、湖南小学校及び諏訪西中学校の耐震対策事業並びに中洲小学校の校舎整備事業を追加するものであります。
 次に、予算の第3条地方債の補正は、中洲小学校校舎整備事業と、中学校にかかわる地震防災対策事業を追加し、大手豊田線道路改良事業にかかわる臨時地方道整備事業と、小学校にかかわる地震防災対策事業を変更するものであり、起債限度額全体では9,230万円の増となります。
 続いて、議案第51号平成19年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について説明申し上げます。補正額は442万8,000円で、医療制度改革に伴う保険証の作成経費のほか、来年4月から導入される特定健診、特定保健指導の準備経費及び保険税還付金増分を措置したものであります。財源は繰越金をもって措置いたしました。
 次に、議案第52号平成19年度公設地方卸売市場特別会計補正予算(第2号)について説明申し上げます。補正額は550万円で、水産棟のアスベスト除去工事費増分の計上であります。財源については公設地方卸売市場施設整備基金繰入金をもって措置いたしました。
 以上で、本日提案しました各議案の説明を終わります。よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。
 なお、本議会の会期中に諏訪市一般職の職員の給与に関する条例など、人事院勧告に伴う条例改正案及び関連する補正予算案、さらには人権擁護委員候補者の推薦についての諮問にかかわる同意案件を追加提案する予定でありますので、あらかじめ御承知くださるようお願い申し上げます。以上でございます。
○三村睦雄 議長  以上をもって議案説明を終結いたします。
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○三村睦雄 議長  これより報告第5号和解及び損害賠償の額を定めるについての質疑に入ります。質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  これをもって質疑を終結いたします。
 報告第5号については、地方自治法第180条第2項の規定により報告のみとし、これをもって終結いたします。
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○三村睦雄 議長  これより承認第8号平成19年度諏訪市一般会計補正予算(第5号)について、専決処分の承認を求める件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
             〔「議長12番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  藤森守議員
◆12番(藤森守議員) この議案は、先ほど市長から説明あったように、プール跡地、温泉植物園、その近くの歩道を新設していこうというものであります。この歩道設置については、以前から地元要望として出されてきているというふうに聞いています。これが今までなぜ実現をしてこなかったのか。この点、私非常に問題だと思っています。こういった地元要望について、真剣に向き合ってこなかったんではないかという思いがしております。真剣に向き合ってくるならば、今回のように専決で、しかもいろいろスタンドの跡地に、今、建物が建たってきているという中でどたばたとこう、いろいろやらなくても済む問題ではないかというふうに思います。ですから、真剣に向き合ってきて、スタンドが営業をやめたとき、こういったときはこの歩道を設置していく一つのチャンスではなかったかというふうに思っています。そういうときにこれが進められていれば、今回のように土地交換ということで、この1,600万円の予算のうち余計にかかる部分は削られることができたんではないかというふうに思います。
 それと新施設建設、新しく施設をつくっていく、あるいは移転の際に地元要望としてあちこち手をつけるということは、これは今までもありました。しかし、それは地元との話し合いを真摯に重ねる中で生まれてくるものであるというふうに理解します。今回のケースは、これとはちょっと違うんじゃないかというふうに思っているんです。この点については何といいますか、地元にもまだいろいろ反対の空気もある。そうした中で、見返りとしてそういうものをやるから、まあまあ反対の皆さんもこれで我慢してくださいよと言わんばかりの、こういう措置ではないかというふうに思います。これはもうもっと前に、この歩道については当然つくられるべき。特にあの道は一方通行であり、狭いから一方通行という措置になっているというふうに理解しています。この点で、もっと早いきちんとした解決が、市の立場として当然行われるべきではないかというふうに思います。
 それと工事費についてであります。工事費1,600万円、うち工事費そのものは1,450万円、そして今立ち上がっている医院への補償として115万円、湖泉荘へ45万円(同日、35万円の訂正あり)という内訳であると聞いています。歩道部分は29.68平米なんですね。9坪ぐらいになりましょうか。ここが今、市の財産としてこれは歩道になれば残るわけですけれども、そこを欲しいがために2カ所の玉突きを行って、その中で1,600万円というわけです。この工事費の積算根拠、これについてお示しを願いたいと思います。
 それから補償費もありますが、補償費は既に医院については建設が着手されていて、ここのところを建設が始まっているものを、ちょっとその分頼みますよということで、医院についての補償というものはある程度わかるんですけれども、湖泉荘への補償、これについては幾らでしたっけ。150万円ですか。正確に、医院への補償が115万円ですね、失礼しました。湖泉荘へ45万円(同日、35万円の訂正あり)ということです。今、申し上げましたように、医院についてはある程度わかるけれども、湖泉荘へはどういう名目、どういうことでこれが補償になっていくのか。また、補償の金額、それぞれ115万円と45万円(同日、35万円の訂正あり)ということですが、これが果たして妥当なものかどうかという点で、これへの積算の根拠、これについてもお伺いをしたいと思います。以上です。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  まず、道路改良についての要望について、これは建設部にかかわることでありますけれども、市内たくさんの御要望をいただく中で、順次その箇所づけ、優先度等を見る中で実施をしてきておりますので、早く行えれば確かによかったわけでありますが、結果としてこの時点になったということで御理解をいただきたいと思います。
 それから、私ども大和地区の皆様に地元要望をいただきまして、7月3日の要望に対する回答、また警察署等についての説明会を持ちまして、地元の皆様から30カ所を超える御要望をいただきました。この一つ一つに、今お話しありますように、議員からも御指摘いただきましたように、きちんとおこたえしていくと、そういう姿勢で臨んでまいりまして、その一つに今回の市道の拡幅の要望がございました。この要望については、地元でも要望の中でもかなり強い要望を持っておられる道路拡幅でございまして、現状、御承知のとおりに非常に国道へ出るところが狭隘になっている。それから信号がついているわけですけれども、非常に皆さんあそこが通りづらいということでありましたので、この機会にぜひこれを拡幅したいという、私どもも強い思いを持って取り組んだところでございます。
 そんな中で、たまたま7月3日の説明会以降、この医院開設場所の所有者と話し合いを始めたわけですが、このとき既に医院開設の設計書ができ上がっていたというふうな事情から、今、議員の方でお話しございましたような土地交換ということになってまいりました。そんな事情でございましたが、いずれにしましても、この地元要望の道路拡幅、これを実現するためには、この方法をもってするしかないという中から、私どもはこの用地の交換をお願いをしてきたところでございます。
 それから、工事費についてでございますけれども、まず医院の方はですね、歩道の拡幅が道路側から1.5メートルございますので、それに伴って擁壁の撤去または設置、そうした内容が出てまいります。それから湖泉荘との境界につきましても、同じように擁壁の撤去と新しい擁壁の設置。ただ、湖泉荘の方にはですね、駐車場として現在利用がされているもんですから、そのほか地上に幾つもの移設しなければならない物件がございます。まず、湖泉荘の方では、駐車場として使っている区画ライン、車どめの撤去・新設、それから水銀灯がございますのでこの移設、電気工事等も含んでまいります。それから、玄関のところに花壇と、それから門がございますが、こうしたものも移設が必要になります。それから、一番大きくは湖泉荘の東側、市有地との境界にあります擁壁でございまして、こちらの擁壁は非常に大きな擁壁になっております。湖泉荘は2階がロビーになっているわけですが、国道から2階へ反り上がるような形になっているもんですから、そのために市有地とのGLで一番高いところでは2メートル以上の差になってまいります。そうしたことから、この擁壁は現在設計をしておりますものが地上部分、地下部分へも1メートル以上の大きな現場打ちになりますけれども、基礎を設けなければならない。延長が27.5メートルあるわけですが、この基礎部分からのくいの高さは2.8メートルから4.6メートルくらいを予定しております。さらに、これだけ大きな擁壁でありますので、松ぐいを下に打ち込むというふうな工法をとっております。こんな事情から、経費のかなりの部分をこの擁壁工事に費やすという内容でございます。
 それから、湖泉荘の補償費の関係でございますが、湖泉荘は営業を続けております。そこで営業期間中、駐車場を一時期使えない期間を生じます。ですから、そうしたものについては補償費ということを補償をしていくというのが、これが考え方でありますので、そんなことで予算の計上をさせていただいてございます。以上です。
○三村睦雄 議長  質疑はありませんか。
             〔「議長12番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  藤森守議員
◆12番(藤森守議員) 今までなぜ実現しなかったかという点では、市内からいっぱい出てきていて、ここには手がつかなかったというふうにさらっと言われたんですけれども、それではなぜ今までなかったものが、今回ここで、しかも専決というふうな、これはもう諏訪警察署があそこに来るための地元対策以外の何物でもない、それはお認めになりました。要望が出てきてやるんだということでね。
 私はここのところを問題にしているんです。今回、諏訪警察署が来ることになって、急遽ここのところに工事にかかるということで、これは玉突きを行うことによって1,600万円という部分になるわけですね。私聞いた積算根拠の中で、じゃあこの歩道部分ね、一番市の財産として残るこのアの部分です、29.68平米。これについてはお幾らなのか、もう一度積算根拠を示してもらいたい。そういうことになれば、これを元の持ち主から買い取ったとしても、その買い取り分プラスそのアの約9坪、ここの工事費だけで済んでいるんですよ。もっと早く市民要望としてやっていればね。それが1,600万円に膨れ上がる。こうしたことが果たしていいのかどうなのかという点が問われている、そういうことだと思うんです。
 一般的に、市内各所あって延び延びになっていくと、ここにこういうことをやるんですよという、そういう答弁だけじゃね、私はちょっと納得できないということであります。この2点お願いします。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  まず、費用の点でございますが、用地費はあの地点が大体7万円から8万円くらいの単価ということでございますので、30平米ですと8万円とすれば240万円くらいということになろうかと思います。ただ、これは土地の単価であって、構造物等の補償とかそういうものを含んでいるものではございません。
 それから、確かにこの土地が当初から購入できて、その道路拡幅ができれば一番よかったというふうに思いますけれども、なかなかそれぞれ所有者の方々の御事情もあるわけですから、そうした中で今回は交渉をいろいろ重ねる中で、こういう方法になったということでございます。確かに地元要望いろいろある中で、今回、大和へ警察署が移転するについて、私ども区を通して要望の取りまとめをさせていただきました。そして、これについては9月の議会でも、議員の中から地元要望に対してどういう対応をするんだという御質問もございまして、私どもできる限り誠意を持って対応したいということを答弁申し上げましたけれども、そんな姿勢で臨んできた結果として、今回は土地の交換という形での用地確保ということになりましたので、御理解をいただきたいと思います。
○三村睦雄 議長  質疑はありませんか。企画部長
◎上原哲夫 企画部長  歩道部分の工事はですね、今回は入っておりません。あくまでも道路工事は今年度の予算にはございません。
○三村睦雄 議長  質疑はありませんか。
             〔「議長12番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  藤森守議員
◆12番(藤森守議員) これで最後の質問になるかと思いますが、それでは、まだこのアの部分について歩道をつくるという点では、まだ金額がのしていくということであります。果たして、こうしたやり方が私はいいのかと、大いに疑問に思っているところです。市民要望についてきちんと前向きにいろんな観点から取り組んでいく、そういったことがなされていれば、今回のこういう1,600万円プラスこの歩道部分の新設工事費、これがかかってくるというふうにはならないわけで、これは税金でありますからね、税金の執行については市民要望と真摯に向き合ってきちんと行っていく。こうした過去の姿勢、これが今、今回、私はこれは問いたいというふうに思っているところであります。
 それから、補償費についても駐車場を使えないということで45万円(同日、35万円の訂正あり)ということですが、果たしてこれが正当なものであるかどうか、これについてもこういった専決を行われて、この本会議上での質疑では精査もできないじゃないですか。こうしたものについては、ばたばたとこうした専決で行うということではなくて、きちんと定例会の中で議案として出して、これはしっかり市民の皆さんにも説明をして理解をしていただく。こうしたことが必要だというふうに思いますが、どうでしょうか。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  専決処分につきましてはお話のとおりで、私どもできる限り定例会に議案として提案させていただくということだというふうに思っております。今回は、本当に交渉の中でやむを得ない時間的な制約の中から専決処分を行ったということでありますので、そんな点で、さきの協議会の中で事前に説明もさせていただいて、御理解を深めていただきたいということでお願いをした次第でございます。
 それから、歩道についてはお話しのように今後の事業になります。ただ、この事業はこの歩道のみならず、そのほかの箇所も含めて、あの一方通行全線についての整備をしていきたいということでございますので、これは新年度にあわせて整備して、地元の皆さんの環境整備を図ってまいりたいということでございます。
 それから、工事費の額につきましては、そうした先ほどもお話し申し上げましたように、単純な用地買収ができて工事ができれば最もよいわけでありますけれども、結果として、今回はこういうふうな交渉の中での話になったということでございますので、そういう中にあっても、この地域の御要望におこたえすることがやはり必要だろうという判断で、今回の専決処分をさせていただいてございますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。以上です。
○三村睦雄 議長  質疑はありませんか。
             〔「議長15番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  守屋陽子議員
◆15番(守屋陽子議員) 今回の1,600万円なんですけれども、土地交換のみだけの1,600万円なんですよね。これは市民の皆さんが外から見た場合は、地元の皆さんは、本当にその警察署があそこの周辺の皆さんは望んでいないんですよね、本心としては望んでいないんです。しかしということでの上でのこういう要望なんですよね。前々から出ていた要望に手をつけていなかったのがここでということなんです。そういうことで、1,600万円ここで出ました。あそこの建物を壊すにも、警察を持ってくるについてね、予算5,500万円ですか、壊すお金も合わせると約7,000万円近くのお金がもうかかっているわけなんですよね。これは市民の税金なんです。
 そういうことで、これからもね、この警察署移転するに当たって、いろいろな費用がかかってくるんじゃないかというふうに危惧しているわけなんですが、そんなような見通し、どのくらいまだかけるのかという。皆、市民の皆さん不安なんですよ。一応はあそこは迷惑施設みたいに感じとられる部分もありますので、そうなんですよ。周りの人たちはそういうふうに思っていますので、市長はね、迷惑施設でなくすばらしいものだと思っているかもしれませんが、そういうことなんです。ですので、これから将来ね、まだまだお金がかかるというふうに予想されているのかどうか、そこら辺をお聞きします。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  地元の要望につきましては、7月3日に地元にその要望に対して、県と市のそれぞれの回答の内容を御説明してまいりました。その中で、全部で三十数個の御要望があったわけですが、拾ってみましたら県に関するものが20、市に関するものが15、これは同じ要望の中で重なっているものもございますけれども、こうした内容でございます。
 この中で経費が一番といいますか、今回の道路拡幅の点、それからあと地元からですね、要望をいただいています大きな事業としては、信号機を湖岸線にぜひ設置してくれというような要望も出されております。これもですね、地元からは2カ所という御要望もございますけれども、既に間欠泉のところに信号があり、それから300メートルの範囲にもう2カ所というのは、なかなか難しいかなというふうに思いますが、できるだけ何とか、少なくとも1カ所は何とか整備ができるように努力をしたいというふうに考えています。
 それから、国道に歩道をつけてくれと。現在も歩道あるわけですが、あれを拡幅して整備してほしいという御要望もございまして、これも国道事務所と協議を進めておりまして、先だって国道事務所の測量調査も実施していただきまして、そんな方向で調整がされているかと思います。
 そのほか市が直接行う事業としては、予算を大きく含むものは、それほど大きなものは今後出てこないのではないかなあというふうに思っていますが、お話し合いの中で要望等に沿いながら協議をしていくということですので、またその都度お話を申し上げてまいりたいというふうに思います。以上です。
             〔「議長15番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  守屋陽子議員
◆15番(守屋陽子議員) 県でやる部分もあると、市でやる部分もあると。地元の皆さんはね、やっぱしあそこへ警察署を持ってくるならば、その、今市でやる部分の15項目、その分は全部やってもらいたいということなんだと思うんですよね。そういう方向ではいくわけですか。そうじゃないと来てもらっては困ると、そういうわけですよね。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  警察署が来てもらっては困るとか、これがなければ絶対だめだとか、そういうふうには私は理解しておりませんけれども、いずれにしてもこれは地元の皆さんが、ぜひこういう環境整備をしてほしいという御要望でございますので、この大半について取り組む方向で考えております。以上です。
             〔「議長15番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  守屋陽子議員
◆15番(守屋陽子議員) ちょっと市のとり方がね、全部やってもらいたいというような考えではないと、そういうことは違うんじゃないですか。地元の皆さんはやっぱしね、警察来るに当たっては、それにかかわるいろいろなことを想定して要望出したと思うんですよね。ですから、この要望をやっぱ全部見てやらないと、あそこへ警察を来てもらっちゃ困るという、特に周辺の人たちはそういう意識があると思うんですよね。だから、市のその考え方は、何でももうごまかして警察署来てもらっちゃえばいいとか、主にそういうね、主の点だけやればいいとかね、そういう考えは少しね、私は地元の人たちに対しては非常に不親切というふうに思います。
 私たちもね、この予算が出るに当たってはお聞きをしてきました。本当に周辺の人たちの意見をお聞きしてきました。もうすごく怒っているんですよ。もうだまされたようなもんだと、こういう条件を出されてね。もうこんな歩道なんて当然やるべきことでね、命にかかわることですからね、当然やるべきことで、本当にだまされたような感じで、この条件の出し合いをしているんだと、そういうまだ感覚なんですよね。そういうふうなことをしっかりやっぱしね、市は受けとめていかなければいけないと思うんです。いかがですか。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  私、ただいま申し上げましたのは、地元要望に対しては、その大半について誠意を持って取り組んでまいりますということを申し上げたわけです。地元の方々が警察が来るならこの要望を絶対にやれよというふうにという、議員お話でございましたので、警察署の問題と要望とが、必ずしもこの要望がすべて満たされなければという趣旨ではないのではないかというふうなことを申し上げたことであって、地元要望に対しては、私ども誠意を持ってこの大多数のものについては取り組んでまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○三村睦雄 議長  ほかに質疑はありませんか。
             〔「議長14番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  今井愛郎議員
◆14番(今井愛郎議員) 済みません、1点だけ確認させてください。先ほどその補償経費が115万円と45万円というような話で藤森議員の方から出て、そうすると160万円になってしまうんですが、これ150万円という予算計上してある中で数字が合わないんですが、これどちらがどういうふうに正しいのか教えていただけますか。
○三村睦雄 議長  企画部長
◎上原哲夫 企画部長  総額が150万円でございますので、内訳として申し上げたのは115万円と35万円ということで協議会でも申し上げました。以上でございます。
○三村睦雄 議長  質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております承認第8号については、諏訪市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  御異議ないものと認めます。よって、承認第8号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 討論に入ります。討論はありませんか。
             〔「議長12番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  藤森守議員
◆12番(藤森守議員) 承認第8号専決処分の承認を求めるについての議案に反対討論をします。
 まず最初に、先ほど私、質疑の中で申し上げた、それぞれ補償費115万円と45万円を、115万円と35万円に訂正をさせていただきたいと思います。
 この議案は、諏訪警察署の移転が予定されている旧プール跡近くの市道に歩道を新設するための用地を確保するための専決処分の議案であります。日本共産党諏訪市議員団は、この場所は文化、観光、住居のゾーンであり、警察署がこの場所へ移転することは適地ではないこと。地元でも反対運動が起こり、現在なお反対の動きがあることなどから、諏訪警察署のこの場所への移転については反対をしているところであります。
 今回の歩道新設については、前々から地元の要望として挙げられていたところですが、市は今まで何ら歩道設置の動きはなかったものが、ここで急に事業が行われること、しかも専決で行われるということですが、異例の事業であります。このことは警察署というものが必要ではあるけれども、一般的にはいわゆる迷惑施設であり、その移転に当たっては地元対策として合意を得るために、あるいは反対を抑えるために、見返りとしての補償的なものを行うという趣旨のもとでの事業であると理解をします。市として、警察署が迷惑施設と認めたものと私どもは認定し、こうした手法での事業の進め方が、果たして正しいものであるかという懸念を思っています。以前から出されていた地元要望には、市はこの1点とは切り離して真摯に向き合い、その実現に努力すべきであって、歩道設置によって反対住民を黙らせようとするかのような今回の専決処分について、賛成するわけにはまいりません。
 次に、1,600万円の予算であります。さらに歩道設置予算はこれからの予算づけであります。高すぎるのではありませんか。補償費も医師への補償はわかるにしても、保養施設への補償の支出根拠の評価判断もこれではできません。
 これらの理由から反対であります。以上です。
○三村睦雄 議長  討論はありませんか。
             〔「議長14番」の発言あり〕
○三村睦雄 議長  今井愛郎議員
◆14番(今井愛郎議員) 専決処分に賛成の立場から討論させていただきます。
 今、反対討論の中で、まず警察の移転は迷惑施設で反対であるということ。これについては、確かに施設の移転に伴うものについていえば、何が迷惑施設かどうかという定義はできませんが、いずれにせよ現在の警察署が移転しなければならないという中で、諏訪市が県に示した土地何カ所かの中の1カ所として県が選んだという中で、諏訪市としては、ここでやむを得ないだろうという結論を下したわけですから、これに基づいて諏訪市議会も予算を通している部分もあります。そういった議会の継続性ということを考えるならば、やはりこの中でいかに地元の方々の要望をかなえていくかということが、まず第一になってくると思います。
 先ほど来、歩道の新設、これは前々から挙がっているということだということで出ていますが、従来、諏訪市の立場をとるならば、用地ですね、私有地を買収しての歩道か市道の拡幅というのは行ってきていないわけで、基本的には寄附採納というのが大前提になっております。こういった形の中では、なかなか市道は拡幅できないというのは、やはりこれはもう議員の皆さんであれば知っていらっしゃることだと思いますし、そういう背景がある中で、今回、たまたまこういう偶然が重なる中では、何とかしてその要望にこたえていきたいという市の姿勢があるわけで、これが専決じゃいかんという意見がありましたが、これについては先ほど来、企画部長の方からも、私も協議会で説明受けましたが、お医者さんの方の都合もあり、どうしても11月中くらいにはやっていきたいと。そういう中ではどうしても専決でいただきたいという説明の中では、やはりこれが地元要望に、確かに全員の方が賛成しているかどうか私もわかりません。ただ、多くの方の地元要望がかなっているということであれば、これを進めていくことも必要ではないかと思うので、こういった専決処分、今回の専決処分に賛成とさせていただきます。以上であります。
○三村睦雄 議長  討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  これをもって討論を終結いたします。
 これより承認第8号を起立により採決いたします。本案について原案のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
               〔賛 成 者 起 立〕
○三村睦雄 議長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
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○三村睦雄 議長  お諮りいたします。議案第48号政治倫理のための諏訪市長の資産等の公開に関する条例及び諏訪市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてより、議案第52号平成19年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)まで5件については、本日は説明のみにとどめたいと思います。これに御異議ありませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三村睦雄 議長  御異議ないものと認めます。よって、本日は説明のみにとどめます。
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△日程第 4
     陳情第 6号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書
     陳情第 7号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める陳情書
     陳情第 8号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情
     陳情第 9号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択についての陳情
     陳情第10号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編制基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
○三村睦雄 議長  次に、陳情第6号「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書より陳情第10号30人以下学級の早期実現や複式学級の編制基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書まで5件を一括議題とし、お手元に配付してあります付託表のとおり、担当委員会に付託いたします。
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○三村睦雄 議長  以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。
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○三村睦雄 議長  本日はこれをもって散会いたします。御苦労さまでした。
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           散       会   午前11時19分