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長野県 飯田市

平成23年  2月 臨時会(第1回) 02月10日−01号




平成23年  2月 臨時会(第1回) − 02月10日−01号









平成23年  2月 臨時会(第1回)



        平成23年飯田市議会第1回臨時会会議録

               (第1号)

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       平成23年2月10日(木曜日)10時00分

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日程

 第1 会議成立宣言

 第2 会期の決定

 第3 議案説明者出席要請報告

 第4 会議録署名議員指名

 第5 市長あいさつ

 第6 議案審議

   (1)委員会付託議案(2件)

       議案第1号及び議案第2号

       説明、質疑、委員会付託

       議案第1号及び議案第2号

       総務文教委員会 第1委員会室

       産業経済委員会 第1委員会室

       建設環境委員会 第1委員会室

       委員長報告、質疑、討論、採決

閉会

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出席議員    23名

       (別表のとおり)

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欠席議員    なし

       (別表のとおり)

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事務局出席者

       (別表のとおり)

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説明のため出席した者

       (別表のとおり)

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     10時00分 開会

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△日程第1 会議成立宣言



○議長(中島武津雄君) おはようございます。

 ただいまから、平成23年飯田市議会第1回臨時会を開会いたします。

 現在の出席議員は23名であります。

 よって、本日の会議は成立いたしております。

 これより本日の会議を開きます。

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△日程第2 会期の決定



○議長(中島武津雄君) 会期の決定を議題といたします。

 今臨時会の会期及び日程につきましては、去る1月31日に議会運営委員会を開催し、協議を願っておりますので、その結果につきまして御報告を願うことにいたします。

 議会運営委員会委員長、井坪隆君。



◆議会運営委員会委員長(井坪隆君) おはようございます。

 去る1月31日に開催いたしました議会運営委員会の協議の結果を御報告いたします。

 今臨時会の会期は本日1日とし、その日程はお手元に配付してあります日程表によることといたします。

 本日上程されます議案第1号は総務文教委員会へ、議案第2号は所管の常任委員会へ分割付託して、それぞれ審査を願うことといたしました。会期は1日でございますので、議事が円滑に進行できますよう、関係各位の御協力をお願い申し上げます。以上です。



○議長(中島武津雄君) ただいまの報告につきまして、御発言はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) お諮りいたします。

 今臨時会の会期につきましては、委員長の報告のとおり、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日と決定いたしました。

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△日程第3 議案説明者出席要請報告



○議長(中島武津雄君) 議案説明者として、地方自治法第121条の規定により、牧野市長ほか関係者の出席を要請いたしました。

 次の日程に進みます。

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△日程第4 会議録署名議員指名



○議長(中島武津雄君) 会議録署名議員として、湊猛君、清水勇君を御指名申し上げます。

 次の日程に進みます。

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△日程第5 市長あいさつ



○議長(中島武津雄君) ここで市長のごあいさつを願うことにいたします。

 牧野市長。



◎市長(牧野光朗君) おはようございます。一言ごあいさつを申し上げます。

 本日ここに、平成23年飯田市議会第1回臨時会を招集いたしましたところ、何かと御多忙の中、議員各位の御出席をいただきましたことに対し厚く御礼を申し上げます。

 リニア中央新幹線につきましては、交通政策審議会中央新幹線小委員会が14回にわたる審議を重ね、走行方式は超電導リニア方式、ルートは南アルプスルート、建設主体はJR東海が適当とした上で、附帯意見といたしまして、戦略的な地域づくりや駅のアクセス権拡大及び沿線地域の協力の重要性などを記載した中間取りまとめが行われました。

 この中間取りまとめに対しまして、南信州広域連合並びに連合議会といたしまして、中間取りまとめの内容を尊重するとした上で、途中駅の合理的な負担のあり方、駅設置場所などを国が調整する仕組み、戦略的地域づくりに対する国の支援の必要性などにつきまして、1月11日に意見書を提出したところであります。また、1月11日には長野県協議会におきまして総会が開催され、最終的に国家プロジェクトとして国の判断を尊重するとした上で、地域の財政負担への支援など、国の役割につきまして検討が必要であるとした意見をまとめ、国に提出をしたところであります。中間取りまとめに対しますこうしたパブリックコメントを踏まえ、2月1日に小委員会が開催されたところでありますが、ルートなど中間取りまとめを覆すような内容の意見はなかったとしており、3月までに最終取りまとめが行われる見通しとなっております。

 こうしたことから、リニア中央新幹線の飯田駅設置が一層現実味を帯びてまいりました。当地域といたしましては、リニア飯田駅につきまして、リニアのメリットを生かす視点を初め、戦略的地域づくりの必要性など、総合的な判断から現飯田駅併設が望ましいと考えているところでありまして、南信州広域連合及び広域連合議会におきまして、昨年8月と今回の中間取りまとめのパブリックコメントにあわせて、国と審議会に対し、こうした内容の要望をしてまいったところであります。また、地域内におきましては、さまざまな機会をとらえ、リニア取り組みの現状と駅の考え方、まちづくりの重要性につきまして説明会を開催しているところでございます。リニア飯田駅の実現に向けましては、地域の将来像を共有し、地域一丸となった取り組みと盛り上がりが必要であり、今後もさらに積極的な取り組みを進めてまいる所存であります。

 また、策定いたしましたリニア将来ビジョンにつきましては、市の第5次基本構想や後期基本計画、南信州広域計画に反映させ、こうした将来計画の有機的結合によりまして、地域全体でビジョンの共有化を図り、リニア時代を見据えた21世紀型戦略的地域づくりを進めてまいりたいと考えているところであります。

 さて、本日提案いたします案件は、条例案件1件、予算案件1件の計2件でございます。

 まず議案第1号「飯田市地域活性化交付金活用基金条例の制定について」は、国の補正予算により措置されました地域活性化交付金の一部を基金に積み立て、翌年度以降に実施する事業の財源として活用するため、新たに当該基金を設置したいとするものでございます。

 次に、議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」につきましては、補正予算額6億7,141万2,000円を増額し、予算の総額を444億8,791万8,000円にしたいとするものでございます。今回の補正予算は、昨年11月末に成立いたしました国の緊急経済対策を実施する補正予算に対応いたしまして、国庫補助事業の追加や平成23年度に実施する予定であった事業の一部前倒しなどによります緊急経済対策を実施するため、編成したものでございます。

 歳出の主な内容といたしましては、一つとして、土地改良や道路整備などの国庫補助事業を追加すること。二つとして、新たに措置されました地域活性化交付金や再算定により増額となりました普通交付税を財源といたしまして、美術博物館を初めとする公共施設の改修や緊急修繕などの事業を平成23年度から前倒しして計上するとともに、新たに地域活性化交付金活用基金の積み立てを行うことなどでございます。

 歳入につきましては、国の補正予算により措置されました補助金や市債を計上するとともに、普通交付税を増額するものでございます。

 よろしく御審議を賜り、御決定いただきますようお願い申し上げ、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(中島武津雄君) 次の日程に進みます。

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△日程第6 議案審議



○議長(中島武津雄君) これより議案の審議に入ります。

 議案第1号「飯田市地域活性化交付金活用基金条例の制定について」と議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」の以上2件を一括議題といたします。

 朗読を省略し、直ちに理事者側の説明を求めます。

 それでは議案第1号について、久保田総務部長。



◎総務部長(久保田吉則君) 議案第1号について御説明申し上げます。

 本案は、飯田市地域活性化交付金活用基金条例の制定についてでございまして、国の補正予算により新たに措置されることになりました地域活性化交付金のうち、住民生活に光をそそぐ交付金を活用いたしまして、平成23年度及び24年度におきまして、第2条にございますように、社会的弱者を支援する事業及び知の地域づくりを推進する事業を実施する財源とするため、基金を設置したいとするものでございます。なお、基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定めることといたします。

 附則につきましては、施行期日及び本条例の失効の時期を定めるものでございます。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(中島武津雄君) 次に議案第2号について、高田財政課長。



◎財政課長(高田修君) それでは、議案第2号につきまして御説明を申し上げます。

 本案は、平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案でございまして、第1条の歳入歳出予算補正では、補正額6億7,141万2,000円を追加いたしまして、予算の総額を444億8,791万8,000円にしたいとするものでございます。

 内容につきましては、第1表 歳入歳出予算補正で御説明を申し上げます。

 第2条は地方債の補正でございまして、後ほど第2表で御説明を申し上げます。

 おめくりいただいて3ページをお開きください。

 歳出から説明をさせていただきます。

 初めに今回の補正予算の全体像につきまして、3点に整理をして御説明を申し上げます。

 1点目は、国の補正予算を受けて内示のありました国庫補助事業を追加するものでございまして、農業活性化緊急基盤整備事業、社会資本整備総合交付金事業などで2億9,500万円余を計上するものでございます。

 2点目は、国から交付されます地域活性化交付金を活用して実施する事業でございますが、この地域活性化交付金は、きめ細かな交付金と住民生活に光をそそぐ交付金の2種類に分かれております。このうち、きめ細かな交付金を活用いたしまして、美術博物館改修事業を初めとして7事業で2億1,300万円余を計上いたしております。また、住民生活に光をそそぐ交付金を活用いたしまして、定住外国人支援事業を初め4事業で6,100万円を計上いたしております。

 3点目は、国の補正予算により増額となりました普通交付税を財源といたしまして、道路改良を初めとする単独事業1億円余を平成23年度から前倒しをして計上するものでございます。

 それでは、款別に御説明を申し上げます。

 2款総務費は4,900万円余の増額でございまして、定住外国人支援事業費、地域活性化交付金活用基金積立金などを計上するものでございます。

 3款民生費は600万円余の増額でございまして、児童センター改修事業費を計上するものでございます。

 4款衛生費は2,000万円の増額でございまして、給水ポンプ車の購入費を計上するものでございます。

 6款農林水産業費は1億7,600万円余の増額でございまして、豆、ソバ用コンバイン導入事業費、農業活性化緊急基盤整備事業費、林道改良事業費などを計上するものでございます。

 8款土木費は2億6,900万円余の増額でございまして、道路維持及び道路改良事業費、内水排除の排水ポンプ車等整備事業費などを計上するものでございます。

 10款教育費は1億4,500万円余の増額でございまして、学校施設や美術博物館、人形劇場、社会体育施設等の施設改修費、小・中学校や図書館等の図書購入費などを計上するものでございます。

 続きまして歳入でございますが、2ページをごらんいただきたいと思います。

 9款地方交付税は、普通交付税を増額するものでございます。

 13款国庫支出金は、地域活性化交付金及び各事業の補助金を計上するものでございます。

 14款県支出金は、林道改良事業の補助金を計上するものでございます。

 20款市債は、補助事業に係る補正予算債などを計上するものでございます。

 続きまして5ページをお開きください。

 第2表 地方債補正でございますが、この変更につきましては事業の追加による起債限度額の変更でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(中島武津雄君) 以上で議案に対する説明が終了いたしました。

 ここで議案に対する質疑通告のため、暫時休憩といたします。

 なお、質疑の通告は10時25分までにお願いしたいと思います。

     10時15分 休憩

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     10時16分 再開



○議長(中島武津雄君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 議案に対する質疑通告がございませんので、質疑を終結いたします。

 次に進みます。

 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号の議案2件につきましては、お手元に配付いたしてあります付託議案一覧表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託し、本日審査を願うことにいたします。

 ここで、これらの議案につきまして、ただいまから委員会審査を願うため、暫時休憩といたします。

     10時17分 休憩

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     11時47分 再開



○議長(中島武津雄君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 議案審議を続行いたします。

 先ほど本会議において各常任委員会に付託し、審査を願うことにいたしました議案2件の審査が終了いたしておりますので、審議を願うことといたします。

 初めに議案第1号を議題とし、総務文教委員会の報告を求めます。

 総務文教委員会委員長、林幸次君。



◆総務文教委員会委員長(林幸次君) 総務文教委員会に付託となりました議案第1号「飯田市地域活性化交付金活用基金条例の制定について」、御報告をいたします。

 審査の結果、原案のとおり可決することに決定いたしました。

 審査の概要について申し上げます。

 まず、知の地域づくりという分野は具体的にはどのようなものかとの質疑があり、国から具体的な要項が示されており、図書館、学校等の図書購入や、研究機関の研究開発費などが想定されるとの答弁がありました。

 続いて、交付金が三つの分野に限定されているが、飯田市としてはどのように取り組むのかとの質疑があり、知の地域づくりは図書購入を初め、美術博物館の研究員の雇用などを検討している。また、弱者対策の面では、定住外国人の支援や各分野の相談員の雇用などを検討しているとの答弁がありました。

 以上で報告を終わります。



○議長(中島武津雄君) ただいまの委員長報告につきまして、御質疑はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) なければ質疑を終結いたします。

 討論の通告がございませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第1号について、委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第1号は、委員長報告のとおり決定されました。

 次に、議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」を議題といたします。

 この議案は、各常任委員会へ分割付託となっておりますので、総務文教委員会、産業経済委員会、建設環境委員会の順に各委員会の報告を求めます。

 初めに総務文教委員会の報告を求めます。

 総務文教委員会委員長、林幸次君。



◆総務文教委員会委員長(林幸次君) 議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」のうち、総務文教委員会に分割付託となりました部分につきましては、原案のとおり可決することに決定いたしました。

 審査の概要について申し上げます。

 2款総務費の審査の中で、外国人向けパンフレットはどのように配布するか、また何部くらいの印刷を考えているのかとの質疑があり、基本的には外国人登録窓口での配布を考えている。部数は5,000部程度を予定しているとの答弁がありました。

 以上で報告を終わります。



○議長(中島武津雄君) 次に、産業経済委員会の報告を求めます。

 産業経済委員会委員長、木下克志君。



◆産業経済委員会委員長(木下克志君) 産業経済委員会の報告を行います。

 議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」のうち、産業経済委員会に分割付託となりました部分につきましては、原案のとおり可決することに決定いたしました。

 審査の概要について、特に申し上げることはございません。

 以上で報告を終わります。



○議長(中島武津雄君) 次に、建設環境委員会の報告を求めます。

 建設環境委員会委員長、伊壷敏子さん。



◆建設環境委員会委員長(伊壷敏子さん) 議案第2号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第7号)案」のうち、建設環境委員会に分割付託となりました部分につきましては、原案のとおり可決することに決定いたしました。

 審査の概要について申し上げます。

 審査の中で、国の緊急経済対策とのことだが、市民の安全・安心を優先したものかとの質疑があり、今回は国により使途が限定されたものであり、それにのっとり事業化したものであるとの答弁がありました。

 以上で報告を終わります。



○議長(中島武津雄君) ただいまの各委員長報告につきまして、御質疑はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) なければ質疑を終結いたします。

 討論の通告がございませんので、討論なしと認めます。

 お諮りをいたします。

 議案第2号について、各委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○議長(中島武津雄君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第2号は各委員長報告のとおり決定されました。

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△閉会



○議長(中島武津雄君) 以上をもちまして、本日の日程はすべて終了いたしました。

 ここで市長から発言の申し出がありますので、これを認めます。

 牧野市長。



◎市長(牧野光朗君) 平成23年飯田市議会第1回臨時会を本日開会いたしまして、提案いたしました諸案件につきまして慎重に御審議をいただき、それぞれ原案どおり御決定賜りましたことに対しまして厚く御礼を申し上げます。特にお認めいただきました補正予算は、昨年11月末に成立いたしました国の緊急総合経済対策を実施する補正予算に対応して、緊急経済対策を実施するため編成したものでございますことから、この補正予算が効果を発揮いたしますよう、速やかに執行してまいりたいと考えているところであります。

 開会あいさつでも申し上げましたように、リニア中央新幹線の実現に向けて山場を迎えておりますことから、2月16日にはリニア中央新幹線建設促進飯伊地区指定同盟会総会を三遠南信自動車道路の同盟会と同時に開催し、同盟会としても新たな決意を固めていきたいと考えているところであります。また、3月6日にはリニア中央新幹線を見据えたシンポジウムを開催し、郡市民が一体となった取り組みをさらに進めてまいりたいと考えているところでございます。

 議員各位におかれましても、3月定例会を間近に控え、何かとお忙しい時期であるというふうに思いますが、こうしたリニアの正念場におきまして行動をともにしていただくことをよろしくお願い申し上げますとともに、どうか御自愛の上、さらなる御活躍を御祈念申し上げ、私といたしましても全力を傾注してこうした正念場の市政経営に当たっていきたいと改めてお誓いを申し上げ、今臨時会閉会に当たってのあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(中島武津雄君) これをもちまして、平成23年飯田市議会第1回臨時会を閉会といたします。御苦労さまでした。

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     11時56分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

  平成23年5月26日

      飯田市議会議長  中島武津雄

      署名議員     湊  猛

      署名議員     清水 勇