議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 飯田市

平成22年 12月 建設環境委員会 日程単位




平成22年 12月 建設環境委員会 − 12月16日−01号









平成22年 12月 建設環境委員会



           飯田市議会 建設環境委員会

            平成22年12月16日

             9時59分 開会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(伊壷敏子君) それでは、開議開催前ではございますが、当委員会に対しまして、環境課の高田課長補佐、建設管理課の木下課長補佐、田中課長補佐の出席について申し入れがありました。後ほど入られると思いますが、許可をいたしましたのでよろしくお願いをいたします。

 それでは、ただいまから建設環境委員会を開会いたします。

 それでは、一言あいさつを申し上げます。

 おはようございます。

 きょうは一日寒い日になりそうです。こういう寒い日があればこそ、また暖かい日を迎えるという、日本は本当に四季がはっきりしていて、とてもすばらしい自然環境を持っている国だというふうに思います。南信州も、そのすばらしい自然環境を持った一つの地域だというふうに思います。

 昨日、国の交通政策審議会の中央新幹線小委員会の中間取りまとめの公表がありました。きょうは特別委員会の委員長もいらっしゃいますけれども、ちょっとこのことに一言触れたいというふうに思います。

 附帯意見の中で、アクセス圏の拡大など駅の整備のあり方、沿線地域の協力の重要性ということ、それから沿線地域と建設主体による協働環境を早期に構築をする必要があるということ。それから、中間駅の建設費についても、これはこういう言葉であらわされておりましたけれども、「合理的な負担のあり方の検討が必要だ」と、そういう調整が行われることが望ましいというような附帯意見が書かれておりました。最終答申でも大きな変化はないというふうに委員長のコメントがあったそうですけれども、こうして正式に決まりますと、大変うれしく思っています。ポスターの張り出しも早速されたお店もあったというふうに聞いておりますが、しかし、これからが正念場で、次々と課題をクリアしていかなければならないというふうに私も思っております。

 今まで飯田市では、地域計画課などによります土地利用方針も、しっかり蓄積されております。渡邉副市長を中心に、これから地域一丸となって乗り越えていくことができるんではないかというふうに思った次第です。

 大変きょうはホットなニュースがありましたので、そのことを添えて、あいさつとさせていただきます。

 本日は、議案は少ないわけでございますので、十分な議論を委員の皆さんにはよろしくお願いいたします。

 それではここで、理事者のごあいさつをお願いいたします。

 渡邉副市長。



◎副市長(渡邉嘉蔵君) 改めまして、おはようございます。

 常任委員会の4日目ということで、建設環境委員会、大変お世話さまになります。

 今、委員長さんからリニアに関してのお話もございました。ただ、正直申し上げまして、これからいよいよ大変になってくるなという感じでございます。

 ただ、建設環境委員会、環境の部分もありますので、ソフト的なこと、景観的なことも含めて、トータルで目に見える形での地域づくりをこの委員会は大きく担っていただいているということだと思います。特別委員会とまた役割分担しながら、連携しながら、いずれにしてもこの件に関しましては、議会側と私どもと本当に一体となって、さらに進めてまいりたいと、こういうふうに思っております。

 そうした中で、持続可能な地域という意味では、生活に本当に密着しているインフラの整備、維持管理をどういうふうにやっていくのか、先々に大きな課題もあるわけでございますけれども、そうした点も含めながらいろいろと御審議を賜りたいというふうに思っております。

 本日でございますけれども、一般会計の補正予算(第5号)案等々を初めといたしまして、何件か議案をお願いしております。改めまして、担当から詳細の説明をいたさせますので、十分御審議賜りまして、御決定賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でございますけれどもあいさつにかえさせていただきます。本日はよろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) それでは、これより議案の審査に入ります。

 まず議案第135号「飯田市水道事業の設置等に関する条例及び飯田市簡易水道設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。

 理事者側の説明を求めます。

 小林水道業務課長。



◎水道業務課長(小林敏昭君) 議案第135号について御説明いたします。

 本案は、飯田市水道事業の設置等に関する条例及び飯田市簡易水道設置条例の二つの条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 給水人口が5,000人以下である簡易水道事業は、現在飯田市において、上久堅、米川、法山と遠山の四つの簡易水道施設で運営しています。9月の市議会で、最終日の全員協議会で御説明させていただきましたが、四つの簡易水道施設のうち、上久堅、米川、法山の三つの簡易水道を、来年の4月1日から水道事業に統合するための条例の改正です。

 これまで、安全でおいしい水を安定して供給するためにも、未普及地域の解消を進め、簡易水道を上水道事業に統合してきた経過があります。一番新しい上久堅簡易水道の整備事業が21年度に完成し、これを踏まえ、上水道区域に隣接する上久堅、米川、法山の三つの簡易水道を、平成23年4月から上水道に統合することとしたいとするものです。

 二つの条例改正の一つ目、三つの簡易水道を上水道事業に加える、飯田市水道事業の設置等に関する条例の一部改正では、第2条第2項第3号の水道事業の基本計画の給水人口を認可の10万4,400人に、1日の最大給水量を4万4,400立方メートルに改め、給水区域を示す別表第2に上久堅、米川、法山の三つの簡易水道の給水区域を加えるものです。

 もう一つの条例改正、逆に三つの簡易水道を除く飯田市簡易水道設置条例の一部改正では、簡易水道の名称及び給水区域から上久堅、米川、法山の三つの簡易水道を除き、遠山簡易水道のみとするものです。

 施行期日は23年4月1日。経過措置としまして、三つの簡易水道の規定に基づきなされた行為は、統合先の水道事業の行為とみなすことにします。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) 御質疑はありませんか。

 牛山委員。



◆委員(牛山滿智子君) 2の方の名称、給水区域が書いてある、その下に遠山が入るわけですね。遠山だけ残るということですね。



◎水道業務課長(小林敏昭君) そうです。



○委員長(伊壷敏子君) よろしいですか。

 ほかにはいかがですか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) よろしいですか。

 なければ質疑を終結します。

 討論はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第135号を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第135号は原案のとおり可決をされました。

 次に、議案第136号「飯田市営住宅等条例の一部を改正する条例の制定について」及び議案第137号「飯田市中山間地域における地域振興住宅の運営に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の以上2件について、相互に関係がありますので、一括議題として審査を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第136号及び議案第137号の以上2件については、一括して審査をすることに決定いたしました。

 ここで、議案2件について理事者側の説明を求めます。

 久保田建設管理課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) それでは、まず議案第136号について、御説明申し上げます。

 本案は、飯田市営住宅等条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

 本会議場の方で部長より御説明させていただきましたので、私の方からは補足事項につきまして御説明させていただきます。

 委員長に許可をいただきまして、補足資料を配付させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 それでは、市営住宅の管理と運営につきましては、飯田市の住宅基本計画によって運営してございます。今回、予算計上し、解体したいとする住宅は10棟でありますが、所在場所から御説明申し上げます。

 お手元の資料のナンバー1をごらんいただきたいと思います。

 ナンバー1につきましては千舞荘でございますが、羽場の曙町にございまして、農協Aコープいいだ店の北東でございます。この建物は、昭和27年に建築された1棟4戸の長屋住宅でございまして、3戸は入居者がなく、残りの1戸も、ことしの9月に入りまして入居者不在とされ、現在は空き家になっておる状況でございます。

 それでは、資料ナンバー2をおめくりいただきたいと思います。これは、南信濃地区の市営住宅の位置図でございます。黒く塗った住宅を解体したいとするものでございます。すべてで9棟11戸でありますが、建築年数がそれぞれ34年から40年ほどの住宅でありまして、すべて空き家となってございます。なお、羽場と南信濃地域協議会の方には諮問し、了解をいただいております。

 続きまして、議案第137号について御説明申し上げます。

 本案は、飯田市中山間地域における地域振興住宅の運営に関する条例の一部を改正する条例でございます。

 議案第137号の補足事項について御説明申し上げます。

 こちらは、既存の市営住宅を振興住宅に転用したいというものでございます。

 転用する住宅の場所でございますが、お手元の資料の資料ナンバー3をごらんいただきたいと思います。矢筈トンネルを抜けて少しばかり走りますと、当時、三遠南信自動車道の橋台としてできた構造物が見えますが、その西側の方向になります。上村地区では、地域振興住宅の制度を活用し、定住人材の誘導を図っておりますが、地域振興住宅への入居希望者がございまして、上村まちづくり委員会より転用の要望がありましたので、今回、程野市営住宅の4棟を地域振興住宅として譲りたいとするものでございます。

 建物は木造平家で、建坪約21坪ぐらいで、3DKでございます。なお、上村の地域協議会の方へは諮問し、了解をいただいております。

 以上、よろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) 御説明いただきました。

 御質疑はありませんか。

 村松委員。



◆委員(村松まり子君) 議案第136号の方で用途廃止して解体するということで、南信濃地域審議会の方に諮問したということで、そちらの方の御意見というか、どういう意見だったのでしょうか。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 地域協議会の方の意見でございますが、まずは羽場の地域審議会の方でございますが、特に異議はございません。ただ、「なお」としまして、ただし書きとしまして、個人の所有の建物について、円滑な解決に向けてということでございます。それで、努力をお願いしたいということでございまして、本日、お手元の資料の千舞荘の住宅の地図がありますが、そのちょっと農協寄りのところに、南側にちょっと小さい建物があります。これは、実は個人の所有の住宅でございます。これは、なぜここに個人の住宅があるかと申しますと、ここは市営住宅だったんですが、大火の際に個人の大火により被災された方の住宅をあっせんするということでお願いして、そこにあっせんした住宅がここでございますので、名義は個人の方になっております。それで、土地は市でございますが、その住宅が、もう同じように大分壊れてきたということでございまして、ですからその方の個人の住宅も一緒にできれば取り壊してというか、そういうような要望でございます。これが羽場でございます。

 それから、南信濃の地域審議会につきましては、原案のとおり承認するということで御異議ございませんでした。



○委員長(伊壷敏子君) よろしいですか。

 湯澤委員。



◆委員(湯澤啓次君) 今現在、この市営住宅で、築35年以上経過している住宅棟数はどれぐらいあるのか、また空き家状態の戸数はどれぐらいあるのか、もしわかれば教えていただきたい。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田建設管理課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 36年、古い住宅は、団地でいきますと幾つかありまして、例えば二ツ山団地が古いのは36年以降とか、それから特に今回は、飯田市内の方はそういった古いのは少なくなってきておるんですが、南信濃の方とか上村の方には古い住宅がかなりございます。何棟かございまして、あと南信濃の方にも3棟ほど、30年から40年くらい前に建築されたものがございます。

 空き家ですが、市内の方が、飯田は特にございませんけれども、南信濃と上村につきましては若干空き家がございまして、現在把握しておる段階で、多少動きがございますのでいけませんけれども、上村でいきますと戸数で15ぐらい、それから南信濃で8戸ぐらいの空き家があると思います。



○委員長(伊壷敏子君) 湯澤委員。



◆委員(湯澤啓次君) 飯田市内、空き家等は除きますけれども、いわゆる団地以外の市営住宅、戸建てのようなものですね、そういうものでの老朽化した建物はないという解釈をしてよろしいですか。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 一戸建てで一番古いのでいきますと、上郷の飯沼の方にありますのが昭和55年ぐらいでございまして、その他、飯田市内の方につきましては、一戸建ての住宅というのは少なくて、団地になっております。一戸建てというのは、合併する前の旧上郷町とか南信濃とか上村、そういったところに多くございまして、そういったところがそのうちの件数になります。



◆委員(湯澤啓次君) わかりました。



○委員長(伊壷敏子君) ほかにはいかがですか。

 新井委員。



◆委員(新井信一郎君) 解体される箇所が何ヵ所かございます。それの跡地利用はどのようにお考えか。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 現在は、老朽化してくるというのがありまして、危険な状態のために解体するということでございますので、跡地につきましては今後どうするかということは、これからの検討課題でございます。



○委員長(伊壷敏子君) 新井委員。



◆委員(新井信一郎君) そうしますと、また地域のまちづくりなり、皆さん方とのまた協議というものが入ってくるかと思いますが、そういった御意見を反映される方向で理解すればよろしいでしょうか。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 跡地利用につきましては、特に借地の部分もございますので、市の土地でございましたらそのようなこともあると思いますし、借地であると民地になりますので、当然土地の所有者の意向もございます。そういったものを踏まえて、また地域の方と話し合いをしたいと思います。



◆委員(新井信一郎君) よろしくお願いします。以上です。



○委員長(伊壷敏子君) 村松委員。



◆委員(村松まり子君) 議案第137号の市営住宅を地域振興住宅に転用するということで、これはそういたしますと、今後、入居される方とか、地元の地域振興住宅の規定に基づいた取り扱いをされて入居するという形になってくるんですね。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 地域振興住宅要綱に基づきまして、まちづくり委員会の方で選定をいただきまして、それで入居されるという形でございますので、地域振興住宅の例に沿って届け出をした方も同じようにしていただくということになると思います。



○委員長(伊壷敏子君) 村松委員。



◆委員(村松まり子君) 地元の要望で、そういった市営住宅を地域振興住宅にするということで、やっぱりお家賃が安くなるんでしょうか。



○委員長(伊壷敏子君) 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) 家賃につきましては、公営住宅の最低家賃の、1、2、3、4、5という段階がありますが、一番最低のランクの家賃の体系でお願いをするという形になっております。



○委員長(伊壷敏子君) いいですか。

 皆さんいかがですか、よろしいでしょうか。

     (発言する者なし)



○委員長(伊壷敏子君) なければ質疑を終了といたします。

 討論はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ討論を終結いたします。

 これより議案136号及び議案137号を分離して採決をいたします。

 初めに、議案第136号を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第136号は原案のとおり可決されました。

 続いて、議案第137号を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第137号は原案のとおり可決をされました。

 次に、議案第144号「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第5号)案」のうち、当委員会付託分についてを議題といたします。

 審査方法について申し上げます。

 最初に理事者側から説明を願いますが、歳出予算の説明の際、ページ番号を告げ、左ページを使って財源、すなわち歳入の説明をしていただくようにお願いをいたします。

 それでは、理事者側の説明を求めます。

 4款衛生費、1項保健衛生費、6目水道費について、小林水道業務課長。



◎水道業務課長(小林敏昭君) 34ページ、35ページですが、上段の4款1項6目水道費ですが、簡易水道事業特別会計繰出金で施設改良工事費に充当する2,100万円余です。詳しくは、後ほどの簡易水道事業特別会計の補正予算で説明させていただきます。以上です。



○委員長(伊壷敏子君) 次に、2項清掃費。

 松原環境課長。



◎環境課長(松原邦夫君) 同じ34、35ページでお願いいたします。

 4款2項2目のごみ処理費についての説明でございます。

 11細目の最終処分場管理費、4細々目の一般廃棄物最終処分場管理費についてでございます。総額で336万7,000円の増額をお願いするものでございます。

 消耗品費156万円の増は、薬品の購入ということでございます。本年の春からの降雨量の増加で、埋立地からの浸出する水が増加したことにより、浄化処理に要する費用が増加しておることの対応でございます。

 続いて、委託料でございます。浸出水処理施設管理業務委託料78万8,000円の増でございます。これも、薬品と同様に、浄化処理によって発生する脱水汚泥の作業に係る費用の増加に対するものでございます。

 続いて、工事請負費でございます。101万9,000円の増でございます。施設の位置、直接搬入の皆さんへの道路の案内、施設内の誘導施設の施設占有工事及び処分場内部のガス抜き管のかさ上げ工事、それらに係る費用をお願いしておるところでございます。

 歳入は、すべて一般財源でございます。よろしくどうぞお願いします。



○委員長(伊壷敏子君) それでは、次に6款、8款、11款と続いてお願いをいたします。

 6款農林水産業費、8款土木費、11款災害復旧費。

 久保田建設管理課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) それでは続きまして、建設部関係の補正予算につきまして説明させていただきます。

 36ページをお願いいたします。

 6款農林水産業費の1項7目農地費でございます。

 細目18の市単土地改良事業費につきましては、老朽化による緊急対応が必要で、地区要望がありました用排水路の改修及び補修工事でございます。

 細目27の国営造成施設管理体制整備促進事業につきましては、県営土地改良施設耐震対策事業、通称竜西一貫水路の改修工事でございますが、国の追加配分によりまして、県が追加の要望をし、当初事業費が2億5,000万円であったものを3億円に増額されました。これに伴いまして、地元負担金を増額するものでございます。

 財源は、いずれも一般財源でございます。

 少し飛びまして、42ページをお願いいたします。

 8款土木費になります。1項1目土木総務費でございますが、細目10の土木総務費につきましては、10月の人事異動によりまして、3名の職員が増員されましたことに伴いまして、パソコン等の事務機器を購入したいとするものでございます。財源は一般財源でございます。

 続きまして、2項2目道路維持費でございます。

 細目10の道路補修事業費につきましては、地区要望により緊急に補修が必要がある道路補修箇所の増による補正でございます。

 細目11の道路舗装補修事業につきましても、緊急に道路舗装が必要がある補修箇所の増による補正でございます。

 細目12の道路維持管理費につきましては、ことしの猛暑によりまして、生育が早くなった草の除草業務の増や、それから道路のり面の、地元では対応できないような支障木伐採の要望が多く寄せられ、業務委託料の増額をお願いするものでございます。

 それから、除雪費の修繕料が、除雪車両等の点検によります修繕費の増によるものでございます。

 財源は、すべて一般財源でございます。

 3目の道路新設改良費でございます。

 細目11の道路改良事業費(補助)につきまして、細々目1事務費は、維持整備公共事業の追加要望によりまして、事務費分を合わせて増額するものでございます。

 44ページをお願いいたします。

 細々目6社会資本整備総合交付金事業につきましては、川路天龍峡再生道路事業を進捗させるため、基盤図作成業務委託料を減額し、工事請負費と補償費を増額する組み替えをしたいとするものでございます。

 細々目7道整備交付金事業は、交付決定及び追加要望によりまして、飯田144号線や上村150号線事業費の総額でございます。

 細目12の道路改良事業費(単独)につきましては、まず細々目6幹線道路改良事業費は、上村1号線が平成23年度から県の代行事業として採択される見通しであるため、概略設計まで行う必要がありまして、委託料を補正するものでございます。

 また、細々目7一般道路改良事業費は、松尾、下島地区におきまして、地元まちづくり委員会等から資材提供の協力を求め、舗装工事早期実施の要望がございました。そのことによりまして補正をするものでございます。

 道路改良新設費の財源につきましては、道整備交付金と過疎債及び合併の特例債でございます。

 5目橋りょう新設改良費でございます。

 細目10の橋りょう整備事業費につきましては、まず細々目2橋りょう耐震整備事業費、委託料が下久堅の富田沢橋の耐震補強の詳細設計を行うため、工事請負費を組み替えるものでございます。

 次の細々目3道路更新防災等対策事業費は、国の予備費執行によりまして追加交付決定によりまして、市道水の手線城下橋のかけかえ費用を見込んでおります。

 橋りょう新設改良費の財源は、道路更新防災等対策事業補助金と一般公共事業債でございます。

 46ページをお願いいたします。

 3項2目の河川維持費でございます。

 細目10の河川維持補修事業につきましては、河川護岸の老朽化によります補修要望がふえまして、そのことによります補正でございます。

 財源は、一般財源でございます。

 4項都市計画費、1目都市計画総務費でございます。川路地区の屋外広告物整備事業に地域発げんきづくり支援金の県の補助がつきましたことによります財源の更正でございます。

 3目の街路事業費でございます。

 細目10の街路一般経費につきましては、同じくことしの猛暑によりまして街路樹が少し枯れたことによりまして、植栽の補植と、病害虫の大量発生によりまして業務量が増加しましたことによります補正でございます。具体的な箇所としましては、市道1−5号線、通称日の出江戸町線ほか19路線でございます。それから、業害虫駆除と植栽の補植につきましては、飯田・城山線ほか14路線で補植を行ってございます。

 次の、公園費でございます。

 細目13の公園維持管理費につきましては、街路一般経費と同じく、ことしの猛暑によりまして公園の植栽が枯れてしまったことによります補植や、病害虫の大量発生があり、業務量増加によります補正でございます。具体的には、上郷城東児童公園ほか4公園の病害虫駆除と、中央公園ほか9公園の補植でございます。財源は、一般財源でございます。

 次に、48ページをお願いいたします。

 5項住宅費、1目住宅管理費でございます。

 細目10住宅管理費につきましては、市営住宅の非常用照明装置のバッテリー交換が必要になったことに伴いまして補正でございます。財源は、一般財源でございます。

 3目の住宅建設費でございます。

 細目11の公営住宅整備事業費(補助)につきましては、二ツ山団地建てかえ事業におけます道路等の附帯工事の追加と、地元企業によります開発・製作されましたLED外灯の設置工事による補正でございます。また、二ツ山団地の既存の市営住宅から新しい市営住宅への移転者が増大したことによりまして、移転補助金の補正を行いたいとするものでございます。

 細目12の公営住宅整備事業費(単独)でございますが、ただいま説明申し上げましたことによりまして、既存の市営住宅が空き家になりまして、市営住宅の解体工事を実施するということに伴う補正でございます。

 住宅建設費の補助につきましては、社会資本整備総合交付金と公営住宅建設事業債でございます。

 少し飛びまして、54ページをお願いします。

 11款災害復旧費の1項10目農林単独災害復旧事業費でございます。これは、羽場の平沢井の災害復旧工事に、農業施設等災害復旧債が対象となったことによります財源の更正でございます。

 2項10目土木施設単独災害復旧事業費でございますが、去る7月の梅雨前線豪雨により発生しました、災害の査定の際に工法検討や経済比較を求められましたので、その資料作成委託として補正したいとするものでございます。

 また、工事請負費についても、7月の梅雨前線豪雨により発生した災害の現場を確認する中で、道路の横断暗渠ののみ口工施工とか、河川の洗掘防止工事とか、ガードレール施工、また大型土のう撤去工事などを追加したいというものでございまして、財源は災害復旧事業債と一般財源でございます。

 以上でございます。



○委員長(伊壷敏子君) 歳入のうち、歳出で説明のなかった部分について、理事者側に補足の説明があればお願いします。

 久保田課長。



◎建設管理課長(久保田正一君) それでは、繰越明許費の関係で、当委員会に関係する事業について御説明させていただきますので、6ページをお開きいただきたいと思います。

 6ページの方に繰越明許費の表がございますが、このうちの8款2項道路橋りょう費の道路整備事業でございますが、これは川路の東20号線でテニスコートの使用申し込みの関係がございまして、県着手がおくれるということに伴いますものでございます。

 それから、同じく橋りょう整備事業につきましては、先ほどの歳出でも御説明申し上げました市道水の手線の城下橋のかけかえでございまして、河川協議や、実施後に行われます通行の協議、通行規制協議等に日数を要すために、工事着手がおくれる見込みでございます。

 それから、5項の住宅費の地域振興住宅整備事業でございますが、これは下久堅2号龍江の地域振興住宅の用地につきましては、各地区のまちづくり委員会で選定をいただいておりますけれども、建設地決定から農地転用の許可までに、どうしても一定の期間が必要となりますので、年度内完成が難しいと思われているために、繰り越しとするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○委員長(伊壷敏子君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。

 初めに、4款衛生費について、御質疑はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ次に移ります。

 6款農林水産業費について、御質問ありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) それでは、次に進みます。

 8款土木費について、御質問ありませんか。

 下平委員。



○委員長(伊壷敏子君) 下平委員。



◆委員(下平勝熙君) 土木総務費で、3名増員のためということなんだけど、この増員の理由というのはどういうことか。



○委員長(伊壷敏子君) 菅沼建設部長。



◎建設部長(菅沼良収君) 理由といいますか、私の方から説明させていただきますけれども、特に増員したのは土木と建築の技術職員でございます。この技術職員につきましては、以前から若手職員の数が非常に少ないということで、私どもも総務の方に技術職員の採用を強くお願いをしてきたところでございます。

 その中で、今回中途といいますか、新規採用でなくて経験のある職員の採用をお願いできたということで、土木が2名、うちを含めまして水環部に1名、建設部に1名、建築が建設部に2名ということで、技術職員を採用していただきました。そういった中で、若手の技術職員を今後いろんな面で育てていくことが、飯田市の場合は非常に重要ではないかということで、御理解いただいてこういう形ということでございます。

 実質、特に経験のある技術職員を採るということは非常に難しい現況でございまして、民間会社とか官公庁で何年か経験のある職員を採用できたということは、今後にとって、飯田市にとっても非常にいいことではないかと、私どもは考えております。

 来年からは、新規採用職員も採っていただけるというようなお話もありました。今後とも、若手職員の育成に努めてまいりたいというふうに思っております。以上です。



○委員長(伊壷敏子君) 下平委員。



◆委員(下平勝熙君) 言ってみれば、技術向上とか継承ということで、持続可能な役所というのが必要だと思うんで、ぜひともこういったことは続けていっていただきたいというふうに思いますが、わかりました。



○委員長(伊壷敏子君) ほかにはございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ、11款災害復旧費について御質疑ありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) それでは、付託部分の全体を通して質疑があれば。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ質疑を終結いたします。

 討論はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第144号を「平成22年度飯田市一般会計補正予算(第5号)案」のうち、当委員会へ付託となった部分について採決をいたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第144号のうち、当委員会に分割付託となった部分については原案のとおり可決をされました。

 次に、議案第147号「平成22年度飯田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)案」を議題といたします。

 理事者側の説明を求めます。

 小林水道業務課長。



◎水道業務課長(小林敏昭君) 議案第147号について御説明します。

 本案は、平成22年度飯田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)案でして、予算の総額に2,420万円を追加し、総額を4億9,613万円としたいとするものです。

 歳出の補正ですが、簡水補というページの10ページ、11ページをお願いいたします。

 この施設改良費2,420万円、これは米川、法山、上久堅の三つの簡易水道を水道事業に統合する前提となる工事の増額補正です。

 内訳は、二つの工事でして、その一つが米川浄水場設備の更新工事1,220万円。これは、妙琴浄水場からの遠方監視のために、米川浄水場のテレメーターを更新する工事です。

 もう一つが、塩沢川ポンプ井送水工事、これ1,200万ですが、これは、計測設備のない塩沢川浄水場を廃止するのに伴いまして、塩沢川浄水場で米川配水池まで送水しまして、送水していました水量を確保するために、米川浄水場から塩沢川浄水場ポンプ井までの送水管158メートルを整備するものです。

 歳入の補正は、8ページ、9ページですが、一般会計繰入金2,105万9,000円と、繰越金314万1,000円より対応したいとするものです。

 以上、よろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) 御質疑ありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ質疑を終結いたします。

 討論はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ討論を終結いたします。

 これより議案第147号を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第147号は原案のとおり可決をされました。

 次に、議案第148号「平成22年度飯田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)案」を議題といたします。

 理事者側の説明を求めます。

 小林水道業務課長。



◎水道業務課長(小林敏昭君) 議案第148号について御説明します。

 本案は、平成22年度飯田市下水道事業会計補正予算(第2号)案でして、第1条では、予算の総額に7,630万円を追加して、予算の総額を44億35万円としたいとするものです。

 第2条は地方債の補正ですが、それぞれ次のページ以降の表で説明いたします。

 歳出の補正ですが、下水補というページの10ページ、11ページをお開き願います。

 まず上段、1款1項1目下水道総務費、一般管理費の消費税は21年度確定申告分の確定と、それに伴う22年度中間申告分の額によります2,300万円余の増額です。

 次の段の2款1項2目公共下水道事業費は、汚水管渠築造工事の4,000万円余の増額で、それは補助事業の追加内示に伴う増です。内訳は、37地区への需用費の1,000万円の増額と、飯田処理区の地震対策として新たに3,000万円余を予定しています。

 これらの事業の財源としまして、国の支出金を2,000万円。内訳は、社会資本整備総合交付金を500万円、公共下水道建設事業補助金1,500万円を予定しています。さらに、下水道事業債として1,350万円を予定しています。

 下段の2項2目松尾浄化管理センター管理費は、施設改修工事費の400万円の増額です。これは、汚泥脱水機駆動用のインバーターを取りかえるものです。

 下段の3款1項1目排水費は、上段と同様に消費税の確定によるもので、660万円余の増額です。

 次のページ、12ページ、13ページをお開き願います。

 3款1項2目処理施設管理費は、農業集落排水処理施設の補修工事費240万円余の増額です。内訳は、下殿岡地区の施設改修に140万円余、更生太田地区の施設改修に100万円余を予定しています。

 説明されていない歳入の補正につきましては、8ページ、9ページをお願いいたします。

 今回の補正に必要な財源としまして、5款1項1目繰越金で平成21年度からの繰越金を予定しています。

 飛びまして、14ページをお開きください。

 地方債の調書補正は、下水道事業債発行に伴い増額補正するものです。

 以上、よろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) 御質疑ありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ、質疑を終結いたします。

 討論はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) なければ、討論を終結いたします。

 これより議案第148号を採決をいたします。

 本案を原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第148号は原案のとおり可決されました。

 以上をもちまして、本日の建設環境委員会を閉会といたします。

 その他、こういう機会ですので。

 原委員。



◆委員(原勉君) ちょっとお聞きしたいんですけれども、うちの会派の方で、水道環境部長の方に申し入れをしております飯田市環境保全条例の改正についてのパブリックコメントについて、12月9日に17日間の期間というのは、飯田市民意見公募制度要綱の第7条第2項に定める募集期間におおむね30日以上とすると規定に反しているから早急の対応を求めるという申し入れをしています。それに対する回答を求めたいと思います。



○委員長(伊壷敏子君) その件につきましては協議会の冒頭と思ったのですが、今、原委員の方からそういう話がありましたので、水道環境部長、お答え願いたいと思います。

 澤柳水道環境部長。



◎水道環境部長(澤柳孝彦君) ただいま原委員の方から御指摘をいただきました。

 先般、議会、それから環境審議会に、この環境保全条例の改正に向けての骨子を説明をいたしたところです。いわゆる、野外堆積物の野積み問題ですね。これの考え方をお示ししまして、パブリックコメントを実施したということで、実施期間が定められている30日以上に達しておりませんで、急遽28日まで期間を延長させていただきました。このことは口頭、それからメディアを使いまして、市民の皆さんに周知をいたしまして多くの意見をいただきたいということで期間延長させていただいたところでございまして、今後、協議に基づいてパブリックコメントは今後も想定されますので、十分注意して行っていきたいと思いますので、よろしく御理解賜りたいと思います。



○委員長(伊壷敏子君) 原委員。



◆委員(原勉君) 直していただいたということで、まずそれについては早急の対応であったということですけれども、これは自治基本条例の17条にも書いてあることで、市民の意見を聞くという重要な項目であります。そういった意味の、法令遵守の部分に大きな欠落があったということになりますので、このことはきちっとやらないといけないことです。

 特に、今の野積みの問題等々については、市民も非常に、特に当該地域においてはいろいろと問題を抱えているという指摘があることは、当委員会でも議論しているところであります。そういった意味で、地区の皆さん、それから飯田市民の皆さんからの市民の意見をどう吸い上げていくか、特に新しい環境条例を制定していく一番大事な根幹にかかわることですので、そういった意味ではきちっとした対応を、これのみならず猛省をしていただいて、今後いろいろな部分の中でこうしたパブリックコメントというものが市民の中にしっかり根づくためにも、そういった期間だとか、そういったものについてはしっかり守っていただきたいと。

 特に、あえて私は協議会というようなお話も聞いていましたけれども、これは重要な課題でありますので、そういった委員会の中できちっとした、今、水道環境部長は今後そういうことのないようにするということでありますけれども、単なる水道環境部だけにかかわらず、飯田市全体の中で、特にこういったものが、今、議会として市民の皆さんにどう説明していくかと問われている大事な窓口でありますので、我々、当初指摘されたときにすぐ我々自身も気がつかなかったことを含めて、していかないけないと。

 ただもう1点だけ、申し上げたとおり、ちょっとそういうことの中で市民の皆さんから、期間は直ったけど締め切り日は変わっていないじゃないかということが、ネット上でそんな話をちらっと聞きました。私はまだ確認しておりません。もし、それがあるとすると、それも大変なことだと思いますので、その辺がもしあれば、きちっとした形で、期間を訂正すればいいということではないと思いますので、そんな話も聞きましたので、それはそうでなければ問題ありませんが、前段の部分については、理事者としても猛省をしていただきたいと思いますので、それについての所感をいただきたいと思います。



○委員長(伊壷敏子君) 渡邉副市長。



◎副市長(渡邉嘉蔵君) 今回の案件に限らず、改めて申し上げるまでもございませんけれども、市民の方の御意見というのも非常に多様化しております。いろんな形で、市民の皆さんの御意見というのを聞いていく必要があるというふうに思っておりますが、その中でもパブリックコメントというのは、ある手段の手法の一つとして非常に重要だというふうに思っております。

 ですから、今回、水道環境部でそういうことがありまして、本来出ていく前に、何らかの段階でチェックが働くべきであったかなということもございますけれども、それはそれといたしまして、今後とも形骸化しないように、実質的な意味合いできちっと市民の御意見を幅広くお聞きするようなことに十分意を配してまいりたいと思います。

 以上であります。



○委員長(伊壷敏子君) この件につきましては、私も昨日、新聞を読んで知ったというような状況で、委員長としましても大変不徳のいたすところだと思っております。

 幸いにも、議会からそういう指摘をしていただいて、議会からといいますか、会派から指摘をしていただいて、誤りのないように延長ができたということで大変ありがたいというふうに思っております。

 今の中で、ホームページの中での変更については御確認をしてあるかどうか、御確認をよろしくお願いいたします。

 この件について、水道環境部長。



◎水道環境部長(澤柳孝彦君) 大至急確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(伊壷敏子君) よろしいでしょうか。

     (「はい」と言う者あり)



○委員長(伊壷敏子君) 以上をもちまして、建設環境委員会を閉じたいと思います。大変御苦労さまでした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

             10時53分 閉会

 委員会条例第30条の規定により、ここに署名する。

    平成23年2月24日

       建設環境委員会委員長  伊壷敏子