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長野県 飯田市

平成22年 12月 総務文教委員会協議会 日程単位




平成22年 12月 総務文教委員会協議会 − 12月13日−01号









平成22年 12月 総務文教委員会協議会



          飯田市議会 総務文教委員会協議会

            平成22年12月13日

             11時30分 開会

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○委員長(林幸次君) それでは、総務文教委員会協議会開会いたします。

 引き続いての会議でありますので、委員長あいさつ、理事者あいさつは省略をさせていただきます。

 早速、4の協議事項、報告事項に入ります。

 各部からの協議・報告事項についてを議題としたいと思いますが、最初に、1番、飯田市地域自治組織制度の見直しについての説明を願いたいと思います。

 三浦地域づくり・庶務課長。

     (三浦地域づくり・庶務課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 地域自治組織制度の見直しについて、中間報告という位置づけかと思いますが、説明がありましたが御質疑はありませんか。

 井坪委員。



◆委員(井坪隆君) 2ページですね。いずれにしろ大変な作業の取り組みで、御苦労は十分察せられます。庁舎の関係が多少移ったので気楽になったと思うんですが、余分なことはともかく、2ページの4番の(1)に住民自治を強化すると。これはどういう意味ですか。きょうお聞きしたいことの根幹なんです。



○委員長(林幸次君) 三浦地域づくり・庶務課長。



◎地域づくり・庶務課長(三浦伸一君) 住民自治というのは、私は、地域づくりと考えてもいいのかもわかりませんが、地域づくりというのは地域の住民なり団体なりが責任を持って事に当たるといいますか、自治を行う、地域づくりを行うというふうに考えておりまして、ここの基本のところが、この制度を導入して市ができないことを地域へ押しつけたとか、そういう議論になってはいけませんので、制度導入時、検討も数年にかけて行われていますし、役員も交代してきています。

 したがって、そういう学習といいますか、目的というのは常に住民の皆さんに感じていただいたり理解していただくということもしていかなければいけないという趣旨で整理をさせていただきました。



○委員長(林幸次君) 井坪委員。



◆委員(井坪隆君) 多分、地域で一生懸命やっている方や成功事例を伴った地域というのは、この言葉には反発するだろうというふうに思うんですね。単純に見ていろんな説明はつくと思うんですが、なぜかというと、本来の住民自治の姿を求め続けるというのが私はこの見直しの基本ではないかという気がします。

 そういう意味で、1ページに戻りますが、見直しの方針に、一応今回までの導入以降の評価をしていますよね。これはどちらかというとプラスの評価をしている。つまり、住民自治を拡充し協働を推進する目的から見れば徐々に定着していると。私は必ずしもそうは思わないんですね。定着しているという意見は確かにあります。それは体制とか組織は定着してきたと、そういう意味が多いと思うんです。

 ところが、今の2番の方へ戻って、住民の皆さんが本来の自治を追求していくような姿になっているのかどうかというところが問題になるのではないかというふうに思うんです。そこで、文章を変えろとは言わないけれども、説明の端々に若干そういうところにおもんばかった説明をしないと、いわゆる目線が高いとか、あるいは体制を押しつけるとか、そういうような受けとめ方をされがちだというふうに私は現状では思います。

 やっぱり役所対住民ではないはずであって、役所としてどういう姿勢で臨むかというその肝心な部分が補足されていかないと、活字だけだと非常に冷たいと思います。こういうことをなぜ感じるかというと、いろんな文面を読ませていただいて、まとめたものを見てみても、議会報告会とか我々が地域の方々と話すと若干温度が違うんですね。やっぱり地域の方々の話す言葉、それから議会報告会の言葉というのは、まさに体制とかそういうことではないんです。

 自分たちがどうつくりたいか、つくっていくときの障害を取り除いてほしいというのが役所の役割で要望なんです。その辺をもう少し、文面が直せれば一番いいんでしょうけれども、住民の皆さんに素直に受けとめていただけると同時に、役所が今これから何をしようとしているかというところが少し見えてこないと、私は見直しにはほど遠いかなあという気はいたしております。



○委員長(林幸次君) 見解がありましたら。いいですか、特に。

 久保田総務部長。



◎総務部長(久保田吉則君) 井坪委員さんの懸念をお聞きしました。

 ただこれを今回地域組織の見直しを進めるに当たりましては、まず地域でいろんな課題を出していただいて、それを基本に整理をしてきたところであります。さらに、ここをまとめていく過程におきましても、まちづくり委員会の連絡会、会長会の皆さんにも意見を聞いてここまで整理してきたという経過がございます。決して一方的に市の方で取りまとめて進めようというものではありません。

 したがいまして、最終的にはまちづくり委員会の皆様、地域の皆様と課題を共有して、課題があれば23年度に生かしていくように、それからこの中にもございましたとおり、今回見直し、検証というのは最後じゃなくて、場合によりましたら毎年、あるいは2年に1度という節目の方が整理がしやすいという面もあるかと思いますけれども、引き続きいろいろ課題はまちづくり委員会の皆さんと協議しながら、改善に向けて取り組んでいくという姿勢も大事じゃないかと。今までの経過はそんなことで、協働して取り組んできたということを御理解もいただきたいと思います。



○委員長(林幸次君) ほかにありませんか。

 この地域自治組織の見直しの説明につきましては、後から行う委員会勉強会の中にも関連する大事な議案でございますので、今、説明に対して内容をしっかり把握する意味でも、御質疑があったらお出しいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

 後藤委員。



◆委員(後藤荘一君) 地域協議会があったんですが、先ほども遠山地域の施設の条例の件で、地域協議会に諮って了承を得ているという話が1個つけ加えてあったんですが、その中でちょっと、それがいわゆる免罪符にならないようにしてほしいと思うんですが、多分、いろいろそこで諮問をしておるときに、御意見とか聞いておると思うんです。出ておると思うんですが、そういう意見の反映というのはきちんとされておるのかどうかということ。

 それから、例えば公の施設の耐震に関する意見について、15ページの参考資料の中に10条の2関係であるんですが、これについてもいわゆる地域協議会は地域の代表者なんで、それはそれでいいといえばいいんですけれども、いわゆる関係者の方にも御意見も聞きながら、地域協議会の諮問の中に反映していくということでよろしいんですけれども、状況はどういうふうになっているんでしょうかね。



○委員長(林幸次君) 三浦地域づくり・庶務課長。



◎地域づくり・庶務課長(三浦伸一君) 個別の事案についてどう対応かということは、ちょっと具体的にお答えできませんが、基本的にこの地域協議会に関する権限につきましては、地方自治法を受けて飯田市の条例の中で規定がされておりまして、まず第1項については、ここでいう第10条の1関係でございますが、これは地域協議会が市長に対して、またその他の市の機関に対して意見を述べることができることになっております。第10条の2については、あらかじめ意見を聞かなければいけないという諮問事項になっておりまして、ここには記載されておりませんが、3項では地域協議会からいただいた意見に対して、必要があるときは適切な措置を講じなければならないというふうに規定がされております。

 したがいまして、いただいた意見をどのように対応していくのかということまでこの条例の中でうたっておりますので、審議の過程でいただいた意見というのは担当課がしっかりと計画づくりや施設の存在を含めて対応しているというふうに、条例の趣旨からは考えております。



○委員長(林幸次君) 福沢委員。



◆委員(福沢清君) 二つあるんですけれども、まず24ページにムトス飯田支援事業の地域づくりモデル活動支援事業の実績というのがありますけれども、これについて全地域ではないのは、この辺のなぜ全地区じゃないのかというのと、全地区じゃないというのは、こういうモデル事業なもんですから、モデル事業というか活動状況によって違うと思うんだけど、この辺の御説明と、それから自治会の未加入というか、加入促進事業の実績、26ページにあるんですけれども、大分各まちづくり委員会によっていろいろ数字も違いがあるんですけど、この辺の事情を説明いただければと思うんですけれども、いかがですか。



○委員長(林幸次君) 三浦地域づくり・庶務課長。



◎地域づくり・庶務課長(三浦伸一君) まず24ページのムトス飯田支援事業について御説明いたします。

 まちづくり委員会や単位自治会への事業に限らず、ムトス事業自体は市民の方の自発的な活動に対して、ムトス推進委員会が支援できることを審査して金額を決定しております。この基本的なスタンスは、まちづくり委員会に対しても同じでありますので、各地区、また単位自治会、公民館が、こういうことをやりたいんでこのムトス事業の地域づくり事業のメニューの中で助成をしてくださいというものが出てきた段階で助成をしていくということでございますので、各地区毎年一つずつ事業を出してくださいという趣旨の事業にはなっていないというものでございます。

 それから、自治活動組織加入促進事業につきましては、飯田市と地域の役割を分担しております。地域の中ではこの未加入問題をとらえて、未加入者の意見をお聞きしたり、未加入者と接点を持ちたいという中で、地域が手を挙げていただいてこの対策事業に取り組んでおります。その活動に対して、飯田市が活動実績に基づいて、先ほど申しました1世帯500円という金額を助成しておりますので、さっきの主体的に地域の方で手を挙げていただいて、その活動に対して助成をしていくというところでございます。



○委員長(林幸次君) ほかにございませんか。

 清水委員。



◆委員(清水勇君) 確かに自治組織の見直し、3年たって今やっておられるわけですけど、最初のときに、各地域にはパワーポイントを使って地域協議会の違いとかまちづくり委員会の違いとか、私は市の方としてはしっかりやってきたと思いますが、そのときに組織を改めて飯田市の方向性でつくったところもあるし、時間的なもので、もとあった組織と市の方の方針のところをただ当てはめた組織というのがあって、今回の報告会でもやはりそういったところの地域協議会のなすべきこととか、まちづくり委員会のわからないとか仕事量が多くなったとかというのを、やはり3年たって、つくった人たちがやめて新しくなった人たちもおるということも踏まえる形で、ちょうど3年たっていい見直し時期だなあと私は思っているんですけれども、その中で説明するには、地域協議会においてもまちづくり委員会においても、今度の見直しの中でわかりやすい説明書、例えば絵を含めたような、役員本人の人でも、やや関係したその下の役員の人でもわかるような説明書をもう一回検討してもらう中でやっていってもらうことも必要じゃないかなあと私は思っていますので、そこら辺の検討をしていただきたいことと、組織の方向性として、今言われるように名前でまちづくり委員会とか地域づくり委員会とか、自治会組織をそのまま残しているいろんな呼び方もあるんですけれども、例えば今後の長く見ていく中で、名前の方向性とか、そういうのも必要ならばやはり説明してやっていくことも必要じゃないかなあとか、それぞれの組織についても、今後長くやっていく中では、ある程度この組織はこういう形でやっていってもらいたいというのは、見直しの中で指導も含めてしていくとか、またセンター長が年度初めにわかりやすいもので説明をしていくというようなことも見直しの中では必要になっていくんじゃないかなあと思います。

 そういうことをすることによって、各地域も今度変えた意義だとか、そういうこともわかってくるんじゃないかなあというふうに私は思っていますので、これは私の意見ですので、そういうことも検討して、見直しの中へ反映していってもらいたいなあというふうに思います。これは私の意見です。



○委員長(林幸次君) 要望でいいですか。



◆委員(清水勇君) はい。



○委員長(林幸次君) 原副委員長。



◆副委員長(原和世君) 3ページの5番目の今後の対応スケジュールなんですけれども、まちづくり委員会のあり方というのは議決事項ではないんだろうと思うんですよね。独自的な地域の活動を、仕組みを示したということで地域がそれぞれ構成したということですから、そうしてみますと、これは議会がまたこの後議会報告会の中で幾つかのテーマを設けて検証してきたことをどういうふうに今後のスケジュールの中で検討し、反映していくかというところが若干疑問があるんですよね。

 例えばこのまちづくり委員会の連絡会議で検討、12月22日という項がありますけれども、ここで今示された改善案が了承、もしくはそういう方向で合意がとられたとすれば、議会がこれからまとめたことをどういうふうに反映していくのかとか、我々の思うところのまちづくり委員会のあるべき姿をどういうふうに皆さんとすり合わせていくか、この点、どのようにお考えになっているか。もしくはどう進めていこうと考えておられるのか。基本的な点をちょっとお示ししていただきたいと思います。



○委員長(林幸次君) 三浦課長。



◎地域づくり・庶務課長(三浦伸一君) 20地区のうち多くの地区が2年任期の2年目が今年度終わります。そうしますと、年明けから地域協議会の委員さん、それからまちづくりの委員の選出のための準備に入るということで、私どもとしましてはこの間、12月22日、初めてまちづくり委員会の会長会で議論するわけではなくて、この間ずうっと議論する中で、今の体制・組織の中でよりよい機能が発揮できるような形をどうしたらいいのかという視点で考えておりますので、現仕組みの中で、例えば委員の数が多いとかという意見のところもあります。委員の数が多いことによって、委員の負担が軽減されていないというところがあったりするもんですから、そういうことをそれぞれの各地区の地域協議会やまちづくり委員会の中で御議論いただくためには、年内に一定の今整理したものをお示しする必要があるというふうに思っています。

 地域協議会の人数とかまちづくり委員会の人数は、地域協議会は25人以内と決めているだけで、各地区で委員の数をお決めいただくことができるようになっておりますので、ここに書いたような視点も含めて、各地区で次の体制づくりのための御議論をいただくというふうに考えております。

 ただ、原委員の御質問がありました、これですべて、そうじゃないものは4月から改善せずに行くということじゃないもんですから、議会報告会を受けてのいただいた意見という部分について、すぐ対応できるもの、また少し検討しながらいかなければいけないものというのは随時継続的に検討しながら、よりよい機能発揮ができるような形で考えていきたいというふうに思っております。



○委員長(林幸次君) 原委員。



◆副委員長(原和世君) 人数とかそこら辺は地域の事情があるから、基本の線と地域の考え方でいいと思うんだけど、いわゆる改善計画というのが幾つか示されているわけですよね。今までのまちづくり委員会のやってきた協議の中でまとめたもの。これと、これだけやりながらある意味提案書とか問題として提起しようというところをどういうふうにあわせていくかというところについて、22日以降の考え方の中でどう思っているのか、どう考えていくのかというところですね。



○委員長(林幸次君) 三浦課長。



◎地域づくり・庶務課長(三浦伸一君) 議会側からどのような時期にどういう内容のものが出るかというのは、ちょっと私は把握していなくて発言しますが、当然、今年度中ということになりますと3月の議会を一つの目標にして、それまでの間にすぐできることについて、いただいた意見も参考にさせていただきながらまとめていきたいと。それは別にこの1月の時点とか、この時点に定めなければいけない項目ばっかりではないと思っておりますので、そういう形で進めていって、4月以降、新年度の中で取り組めること、さらに少し検討が必要なことというふうに分けて対応していきたいと思っております。



○委員長(林幸次君) それでは、地域組織の見直しについては以上聞きおくことに……。

     (「いいですか、質問」と言う者あり)



○委員長(林幸次君) はい。



◆委員(木下容子君) 公民館の件なんですけれども、この地域自治組織が導入されるに当たって本当にたくさんな議論をする中で、公民館というのがこんな形で進められてきたわけですけれども、ここの2ページの4の(4)に中では1行、公民館とまちづくり委員会の組織構成は現状の体制で進めるという形で御提案がされておられるわけですけれども、まだ今も公民館の館長さんがほかのまちづくりの役員とはまたちょっと違った立場にあられるような部分があったりするわけです。

 そういう中で、各地区の20地区がほとんど何も問題なくて、今の現状でよいとされておられるのか。それとこの間、検証の中で特別大きな問題点もなくこういう提言につながったのか、ちょっとそこら辺のところをお聞きしたいと思います。



○委員長(林幸次君) 酒井公民館副館長。



◎市公民館副館長(酒井郁雄君) 公民館におきましても、これからの役割、あり方、方向性の部分についての検討、方向づけをさせていただいているところでございます。

 きょう提出されたまとめも参考にし、またまちづくり委員会や公民館運営審議会の意見をお聞きしながらまとめているところでございますけれども、今お話のありましたことについても館長会、あるいは審議会も含めて検証させていただいておるところでございます。

 ただ基本的には、今説明がありましたような基本的な方向性としては、公民館とまちづくり委員会の体制というものは継続していきたいということで、そんな考え方でまとめているところでございます。また、そのまとめについては御説明させていただくこともあると思いますので、よろしくお願いします。



○委員長(林幸次君) いいですか。



◆委員(木下容子君) 基本的には何かわかりませんが、聞きおいておきたいと思います。



○委員長(林幸次君) それでは、聞きおきとしたいと思います。

 それでは、暫時休憩といたします。

 午後の再開は、13時10分といたしますので、よろしくお願いいたします。

             12時15分 休憩

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             13時09分 再開



○委員長(林幸次君) それでは、総務文教委員会協議会を再開いたします。

 協議事項2の人事行政の運営状況についての説明を願いたいと思います。

 金田人事課長。

     (金田人事課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) ただいまの説明に対して御質疑はございませんか。

 福沢委員。



◆委員(福沢清君) 2番の職員給与の状況という平均給与額というのが出ているわけですが、この地域の民間の働く人たちの平均賃金といいますか、いろいろ聞かれたりするんですけれども、その辺、もしわかればと。

     (発言する者あり)



○委員長(林幸次君) 福沢委員。



◆委員(福沢清君) 人事院制度というか、そういうものでスト権がないというのの代償としての民間賃金の比較ということもよく話題としては出るんですが、そういうこともぜひどこかでは調べておいていただきたいというふうに思います。要望です。



○委員長(林幸次君) 要望であります。

 ほかにありませんか。

 後藤委員。



◆委員(後藤荘一君) いつもお願いをしておると思うんですが、臨時職員の状況をどこか欄外にでもお示しいただきたいと思うんですが、ですから、今の人数、それからどんな職種のところに配置をされておるのか、それから昨年と比べてふえているのか減っているのか、人件費の状況、そういったのをお示しいただきたいと思うんですけれども、どうでしょうかね、そこら辺のところ。



○委員長(林幸次君) 金田人事課長。



◎人事課長(金田光廣君) 今、委員の方から出していただきました意見につきましては、行財政改革委員会の方でも同じような趣旨の御意見をちょうだいしておりますので、今後検討していきたいと思っております。



○委員長(林幸次君) 後藤委員。



◆委員(後藤荘一君) じゃあ状況をどこかで公表してくれるというふうに受けとめてよろしいんですか。



○委員長(林幸次君) 金田人事課長。



◎人事課長(金田光廣君) 今回の公表につきましては、条例に従ってここに規定されている条項について公表するものでございますので、これとはまた別の形で何らかの検討をさせていただいて、公表されるようにしていきたいと思っています。



◆委員(後藤荘一君) お願いします。



○委員長(林幸次君) ほかにありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) ないようでありますので、この件は聞きおくこととしたいと思います。

 次に3.定住自立圏共生ビジョンの見直しについて説明を願います。

 仲村企画課長。

     (仲村企画課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 御質疑はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) ないようでありますので、聞きおくこととしたいと思います。

 次に4番、豊橋技術科学大学飯田サテライト・ラボの開設について説明を願いたいと思います。

 仲村企画課長。

     (仲村企画課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 豊橋技術科学大学のサテライト・ラボについて、御質疑はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) じゃあこの件は聞きおくことにしたいと思います。

 次に5番、平成22年度市民バス等運行事業について説明を願います。

 仲村企画課長。

     (仲村企画課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 市民バス等の運行事業について、御質疑はありませんか。

 牛山委員。



◆委員(牛山滿智子君) 定期券の1万円の上限ということ、これは実際にはもっとかかっていたところがあるわけですね。その分は市か何かで補てんするという形ですか。



○委員長(林幸次君) 仲村企画課長。



◎企画課長(仲村茂樹君) 売り上げが伸びたことによりまして収入もふえておりますけれども、例えば、遠山地区でいいますと1万4,000円かかっていたものを、それを1万円で乗れるということになりますので、収入的には厳しいものがありますけれども、仮にそれで全体の収入が下がるような場合がありましたら、それは一般財源の補てんという形にはなります。以上でございます。



○委員長(林幸次君) ほかにございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) ないようでありますので、聞きおくこととしたいと思います。

 続いて6番、「飯田・上飯田の歴史」(仮題)刊行計画の策定について、説明を願いたいと思います。

 粂原歴史研究所副所長。

     (粂原歴史研究所副所長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 御質疑はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) それでは、ただいまの件は聞きおくこととしたいと思います。

 次に7番、災害時地区拠点施設の耐震診断結果と今後の進め方についてを説明願いたいと思います。

 松下生涯学習・スポーツ課長。

     (松下生涯学習・スポーツ課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 地区拠点の耐震診断結果と今後の進め方について、御質疑はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) ないようでありますので、聞きおくことにしたいと思います。

 続いて8番目、川路地区多目的広場の整備についての説明を願いたいと思います。

 松下生涯学習・スポーツ課長。

     (松下生涯学習・スポーツ課長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 川路地区の多目的広場の整備について説明がありましたが、御質疑はありませんか。

 清水委員。



◆委員(清水勇君) 確認をさせていただきたいんですけれども、5番目に飯田市体育施設として飯田市教育委員会で維持管理を行うと出ているんですけど、ということは、今あそこは川路の駅下、トンネルがあって、トンネルの方も同じ高さなんですよ、たしか外、出たところは。砕石を入れてほぼトンネルと同じ高さなんですけど、それを埋めるとなるとトンネルが低くなる可能性があると思うんですけど、隧道ね。駅の横、下がって鉄道をおりて隧道を越えて出たところがほぼ同じ高さなんですけど、埋め方によってはそこが低くなるんですけど、そこら辺の検討はされておるかというのと、体育施設として使う以上は、座光寺というのは、サッカーのあれは置くもので移動ができるのでいいと思うんですけど、どの程度のことを考えておられるのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思いますけど。



○委員長(林幸次君) 松下生涯学習・スポーツ課長。



◎生涯学習・スポーツ課長(松下徹君) 整地の構造的な問題でありますけれども、これについては国・県連携事業課と常に調整をしてまいっておりますけれども、先ほど御指摘のようなところでの支障はないというふうに考えております。

 あと施設ですけれども、いずれにしても河川敷の占用許可を受けての施設ということになりますので、固定的な構造物につきましては万が一の際に支障を来すということになりますので、基本的には最小限の整備ということで、できるだけ固定的な構造物は置かないという方向で考えております。



○委員長(林幸次君) 清水委員。



◆委員(清水勇君) 私も、河川敷については維持管理費とかそういうものが問題で、何年か前の水がついたときも座光寺の百何万円以上かかっていたりとか、下久堅もそうですけど、泥をどかすのにかかりますよね。

 だから、そういうことを考えたときに、あそこも3年前に一回ついているんですけど、出たすぐに芝生を植えた。一番最後の写真の地図を見てもらうと、茶色く塗ってあるところ、前に芝生を植えてあるんですけど、割と芝生が植わったところは問題なかったと思うんですよ。

 ですから、ああいう広さなんで、どういう体育施設にするかによっては、管理も考えてやった方が後々手がかからないようなこともあるもんですからと私は思っていますので、川路の皆さんがどういう施設を望んでいるか、どこまであれするというのはちょっと私も具体的な話はしていませんので、お金をかけていく以上はそこら辺を考えられた方がいいと思うんです。

 ここは下流の木が茂っているところの方が高いんですよ。旧堤と同じ高さで、ここは低いんですよ。ここの今色がついているところだけは旧堤より多分二、三メートル低いと思うんですけど、くぼ地なんで多分水が、3年前についたときも、流れは川路側へ行くんですけどあまり影響がなかったんで、ちょっとそこら辺も考えられて進めた方がいいんじゃないかなあと私は思いますので、砂を埋めるだけだと、龍江も埋めたところがあるんですけどやっぱり後々が大変だと思いますので、草とかいろいろ出てきたときに。どういう整備をするかしっかりとまた検討して、地元と協働して検討をしてもらいたいと思います。

 以上です。これは私の意見です。



○委員長(林幸次君) 要望でいいですか。



◆委員(清水勇君) はい。



○委員長(林幸次君) ほかに質疑はありませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) それでは、ないようでございますので聞きおくことにしたいと思います。

 次に9番目の、今後の総務文教委員会に関係する主な行事についての説明を願いたいと思います。

 渡議会事務局次長。

     (渡議会事務局次長 説明−記載省略)



○委員長(林幸次君) 御質問はございますか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) それでは次で、その他に行きたいと思いますが、何かございましたら御発言をお願いしたいと思います。

 委員の皆さん、いかがですか。よろしいですか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) 理事者側はいかがでしょうか。

     (発言する者なし)



○委員長(林幸次君) ないようでございますので、以上で総務文教委員会協議会を閉会といたしたいと思います。大変に御苦労さまでした。

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             13時40分 閉会