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長野県 飯田市

平成 5年  3月 市立病院建設特別委員会 日程単位




平成 5年  3月 市立病院建設特別委員会 − 03月04日−01号









平成 5年  3月 市立病院建設特別委員会



            飯田市議会病院建設特別委員会

              平成5年3月4日

       15時34分  開会

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○委員長(西尾保雄君) どなたもご苦労さまでございます。ただいまから市立病院の建設特別委員会を開会するわけであります。本会議開会中、大変お忙しいところでありますが、今までの恒例を破って、かねてはほかに特別委員会とご一緒にということで日程が上がってきましたけれども、たまたま諸般の事情、ご都合がありまして、きょうに変更して、冒頭きょう、病特を開く、こういうことに議運のお計らいをいただきながらお願いをしてきょう開会、こういうことになったんであります。

 しばしば申し上げてまいりますように、私どもの任期は今期限りということで、いわば今回は実質的には、本日のこの委員会が最終委員会、こういうことになると思います。建前としては、委員会の責任背景等を考えますと、解散、取り扱い、その他については、後ほど審査事項のその他の項で、皆さん方にお諮らいをしながらご相談申し上げていきたい、こんなふうに考えておりますので、幸いにしてメンバーの中に正副議長もおられるので、そこらを後刻ご相談を申し上げたい、こう思うわけであります。

 いずれにしても飯田市が大変な大きな事業ということで、新市立病院建設に取りかかったわけでありますけれども、一番最初この特別委員会ができたのは、昭和58年の4月だったんであります。それから改選ごと引き継ぎながら、私どものこの委員会は、平成3年の5月につくりまして、以後最終段階での完成を見た、こういうことでテープを切るまで大変なご苦労をいただいた、こんな感じがします。最終委員会ということでありますので、また後ほどいろいろのご意見も出るやとも思いますけれども、きょう、あとまだご案内のとおりもう1つ会議をつくってありますので、そんな中でもいろいろとご苦労話が出るんではなかろうか、こういうことであります。

 いずれにしてもきょうまでいただいた長い間のご協力、感謝を申し上げながら、最終委員会ということもご認識をいただいて、有終の美の飾れるような、そんな特別委員会になりますようご協力をお願い申し上げて、私のほうからのごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いします。

 それでは早速、理事者のほうからもごあいさつをいただきたいと思います。田中市長。



◎市長(田中秀典君) ごあいさつを申し上げます。本日は、病院建設特別委員会を開催をいたしました。とりわけことしは議会側におかれましては、改選期ということもございまして、お忙しい中をご参集賜りましてまことにありがとうございました。

 先ほど委員長さんのお話にございましたとおり、従来の予定でまいりますと、特別委員会がございます時期、こういった委員会を開催するわけでございますけれども、先ほど来お話がございましたとおりの状況で、本日開催をいたすことになったわけでございます。

 新病院の建設につきましては、本定例会の冒頭のあいさつでも申し上げましたように、現在周辺の環境整備として植栽工事を施工中でございまして、職員宿舎と医療機器整備の一部は、新年度へ繰り越しをいたしたわけでございますが、計画をいたしておりました一連の諸工事がおおむね完成をいたしまして、まさに事業終結の運びとなったわけでございます。

 先ほどのお話にもございましたとおり、この委員会が発足をいたしましてから今日までということになりますと、まさに10年の長きにわたるわけでございます。本事業の計画当初から今日に至りますまで、まさにこの10カ年間、議会側は、とりわけ市立病院建設特別委員会の皆様方がおかれましては、この建設に対しまして、ご理解、ご協力をいただいたわけでございまして、あらためて心から感謝を申し上げる次第であります。

 私の市長の任期の場合も、まことに病院と一緒でございまして、新しい土地が決まり、いよいよ建設という段階から実はずっと今日まで経過をいたしたわけでございますが、そんな中で長きにわたりましていろんな意味で、いろんな角度から、ご協力、ご支援をいただいたわけでございます。

 なお、本日お手元にお示しをいたしてございますとおり、市立病院移転整備事業にかかわる事業費の増強ほか、何点かにわたりましてご報告を申し上げまして、ご審議をいただくことになるわけでございます。さらに本日は、もう1つの場所を予定をいたしておるわけでございますので、ご審議が終わった後、またご懇談の中で、またいろいろなご意見がございましたら、ご提言をいただきたいと思う次第であります。改めてお忙しい皆さんにお集まりをいただきましたこと、お礼を申し上げましてごあいさつにかえさせていただきます。



○委員長(西尾保雄君) ありがとうございました。本来だとここで院長さんがお見えになっておりますので、ごあいさつをいただくわけでありますけれども、申し上げたとおり、後の会議もありますので、その席でまたごあいさつをいただくということにして、早速審査の事項に入ってまいりたい、こう思います。

 それでは(1)新市立病院の建設事業費についてということで、お手元の資料を参考にしながら、事務局のほうから提案説明をお願いいたします。斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) それでは私のほうからご説明申し上げたいと思いますけれども、初めに1枚のB4の横書きの表でございますけれども、これは特別委員会ごとにご相談申し上げてきた表例そのままでございますけれども、最終的な事業費の現在でもおさまる事業規模、そういったものが固まってまいりましたものですから、ご報告申し上げたいと思います。

 まず、事業規模のほうに用地取得からずっと書いてございますけれども、それぞれの事業区分につきましては、従来ご説明しておりました内容と変わっておりませんけれども、特に合計の欄をごらんいただきたいと思いますけれども、162億8千万というのが、新しい病院の建設にかかわります事業費という枠で、平成3年の12月にお決めいただいた事業費の伸びでございます。

 その後、事業の進捗度、あるいはいろいろな備品購入、医療機械の購入、それから建設事業にまつわるいろいろな事業の精算等も、順次行ってまいってきておりますけれども、その段階でごらんのように、1億5千万ほど現在の事業の枠より少なくてこの事業が完成ができそうだ、こういう見通しでございます。161億3千万円というのが、新しい病院の建設移転整備にかかわります事業費の総枠と、そのようにご認識いただきたいと思います。

 特に変更した内容につきましては、下から3行目でございますが、一時借入金の利子その他とありますけれども、ここが当初計画しておりました数値より、1億3,360万ほど減で事業がおさまりそうであります。と申しますのは、特に事業を実施してまりいます段階での一時借入金の利息につきましては、公定歩合等の現在の状況等を見まして、起債の借り入れ額のいわゆる借り入れの利息、利子、減額にまたなってきておる、こういうような状況が主な内容でございますが、それと試運転の経費でございますが、予定しておりました額よりも少なくて、大々的な移転ができたということもございます。そういうことで、この部分が1億3,360万円減になっております。

 そこが主な内容でございまして、あとは機械の関連設備工事というようなことで、機械器具の購入のほうから事業費が回ってきたりいろいろしておりますけれども、実質的な不要額といいますか、事業を推進する中での不要な額は、約1億5千万が減というような状況になります。

 それからその161億3千万の最終の見込みの数値に対しましての財源内訳でございますけれども、国県の補助金が、ごらんのような国の厚生省のものから始まりまして、臨番制の救急だとか、それから自動車の事故対策の運輸省の補助金とか、そういったものも一切混ぜまして1億4,530万5千円、そういうのが含まれます。

 小さいものは、ごらんのように1目備品購入・医療機器購入のところで、4としてございますけれども、22万9千円という県の補助金も対象にしてもらってる、そういうものまでも含めております。

 それから起債でございますけれども、継続でございましたのが128億7,700万でございますけれども、この精算では、もう2,200万ほど余分に借りられる、こういう見通しでございました。

 その他といたしましては、寄附金等を当ててございますが、200万円。

 それから先ほどから申し上げておりますように、財源内訳の中で国県補助金、それから起債その他、差し引きますと自己財源になりますけれども、このところが前の計画に対しまして1億7,200万ほど減でおさまりそうだということでございまして、これは一般会計、あるいは病院での一時的な負担が1億7,200万少なく済む、こういう見込みでございます。

 なお、右側の端のほうに5年度へ逓時繰越という事業が若干ございます。大きなものでは、一番下の職員宿舎の9戸分のもの、それから医療機器の一部を繰り越してございます。そういうものを含めまして、一応特定ところでは、土地の合筆、あるいは地盤の整備のための調査とか、それから実際に使ってみての設備改良等の費用も見込みまして、5年度への逓時繰越金が3億6千万という予定になるという予想を立ててございます。

 その次の3枚つづりの新病院に伴い整備した医療機械でございますが、まとめてございます。ごらんのようにここに列記してありますのは、高額な医療、そういったもの、それからうちの市立病院での特徴的な医療機械を入れてございますけれども、特に今まで新しい病院になるから、購入をしておきたいというものについて差し控えた部分があります。そういうものとか、それから新たに放射線科というような診療科目を設けましたものですから、そういうような高度医療分に対応するための医療機械が大分ございます。

 そういうことで、これは見ていただくと、医療の実態、医療機器の名前と、それからメーカー比較等が書いてございまして、あとは備考のところに主な使用目的などが書いてございます。この記載してあるものは、体腔内照射装置、これはがんの患者に対しまして、体の中から放射線を照射して治療するという、いわゆるラルストロンという機械でございますが、こういったものから、ずっと3枚にわたりまして記載してございます。

 医療機械の整備につきましては、それぞれの先生方、それから医療担当者のほうでどうしても欲しいという医療機械があるわけでございますけれども、相対的な枠があるわけでございますので、その枠の中で、特に医療機器の選定委員会を設けまして、院長先生を中心にしていただいて医師を選定して、そして購入した、こういうものでございまして、3枚目のほうにございますけれども、こういった各機械ごとのものが133点、主なうちの病院の特徴的な機械を列挙してございます。また、高額の機械について列挙してございます。

 そのほかの医療機械につきましては、1,850点ほどございまして、合計しますと1,983点、約2千点の新しい機械を導入しております。その費用が、先ほど掲示繰り越しした分もございますので、それを差し引いてございますけれども、現在のところ19億円弱というのが、その1983点の医療機械の購入価格でございます。これは、前段でご説明申し上げました、事業費の中の付則資料ということで説明をさせていただきたいと思います。

 それからその次の市立病院の移転整備事業の経過というのが、B4の横書きでやはりございますけれども、もう既に議員の皆さんもご承知いただいてるとおりでございますけれども、主な内容について申し上げたいと思いますけれども、56年の7月に第1次のマスタープランを策定いたしております。そのときには、新しい市立病院というのは、移転整備というのが望ましいというようなご審議をいただいてるわけでございます。その後、昭和61年の12月に、市立病院の中に病院建設研究室を設置して、そして、移転整備についての検討に入っております。62年の8月でございますけれども、用地買収を市の土地開発公社に委託いたしまして、用地交渉を開始しております。

 それから第2次のマスタープランでございますけれども、63年の7月に策定をして、策定をした第2のプランが、審議会で了承されたので63年の9月、こういうことでございまして、その同じ63年の9月には、病院内に病院建設課というのが設置されております。

 63年の12月でございますけれども、新しい病院の基本設計、実施設計の業務の委託業者を決めたわけでございますが、ご案内のように日建設計名古屋事務所、そういうことに受託したわけでございます。

 それから平成元年の6月に、従来から国の医師会、あるいは郡の医師会、あるいは包括医療協議会のほうへ、新病院に対しての50床増床を要請しておったわけでございますけれども、その了承をいただいたと。そういうことに基づきまして、平成元年の6月に354床で新病院を建てるという計画変更をいたしております。

 それから平成2年の2月でございますけれども、いよいよ土地の造成にかかりまして、右側のほうへ参りまして、平成2年の7月には、基本設計、実施設計が完成したことに伴いまして、本館の工事を発注いたしております。そして、平成2年の8月30日には、起工式を現地で行っております。

 それから平成3年の12月でございますけれども、先ほど申し上げました事業費につきましては、平成元年の6月以降、2度ほど大幅な事業費の見直しを策定いただいて、そして、議会の皆さんにご承認いただいておりまして、そのご承認いただい枠が、先ほど申し上げました162億8千万という事業費の枠で、事業を進めてまいったわけであります。

 昨年の2月には医師住宅が10戸完成し、それから看護婦宿舎が3月には15人分が収容できるものが完成いたしまして、それから4年の7月には本体工事が完成をしたわけでございますけれども、特にご案内のように、建設業界をめぐる厳しい情勢の中で、業者を特定する、そういったようなことの中で、最終的には予定工期内に完成できたということでございます。

 平成4年の9月30日には、竣工記念の竣工式典、竣工祝賀会を行いまして、昨年の10月27日から新病院を開院しておる、こういう状況でございまして、現在は病院の周りの環境整備の植栽工事を現在発注し、工事中でございます。

 これが移転整備事業の経過をまとめたものでございます。後ほどまた詳細をごらんいただきたいと思います。

 それからもう1点ご報告させていただきますけれども、新しい市立病院の建設によります、テレビの受信障害というのが発生したわけでございますけれども、これは新しい病院をつくる、あれだけの大きなものをつくるということでございますので、いずれにいたしましても、サテライトからの電波の障害が発生する、こういうことはあらかじめ予想しておったわけでございまして、特に平成2年6月14日の工事が始まる1年前に、特にNHKのほうへ調査を依頼して、およそこのあたりが電波障害が出るんじゃないかというような調査結果をいただいております。幸いにいたしまして、当初予定しておりました中では、あのサテライト局の影になる部分が中心で、あと病院の建物ができてまいりますと、反射による影響もあるんではないかということも予想されておったわけでございます。特に北の原といったようなところにあるんじゃないかということは予想されておりましたけれども、実際にはそういうところまでの電波障害は発生しておりません。現在のところ35世帯が一応発生しておりまして、そして、暫定措置といたしまして、これから申し上げる内容につきましての措置をいたしてあったわけでございます。

 そして、いよいよ病院本館が建設されてから、病院がいよいよ本格稼働になりますものですから、補償についての考え方をまとめましたものをご報告申し上げたいと思いますけれども、発生の当時の受信の障害につきしまては、平成3年9月の定例会の病特の委員会の中で概略をご報告申し上げてありますので、ご承知いただいてる点が多いかと思いますけれども、この左側のページの真ん中にございますけれども、幾つか丸を打ってございますけれども、原則として神之峰飯田サテライト局、現在6波でございますけれども、これのテレビの電波障害の確保、電波の確保を補償するという考え方でございます。

 そして、平成3年の6月というのは、鉄骨が建ってきた段階でございます。ちょうど甲子園の高校野球が始まってる最中というような状況でございます。その6月以降、新市立病院の建物によってテレビ受信障害が発生した場合についてのみ対象とする、そういうことを基本に持っておりまして、暫定措置といたしましては、4といたしまして、テレビ電波確保の暫定措置といたしましての内容がここに書いてございますけれども、当面飯田ケーブルテレビ、ICTVのサービスエリアの中にありましたものですから、これに加入接続する措置を講じてあります。

 それから今度の場合でございますけれども、飯田ケーブルテレビとの特約契約によりまして、このケーブルテレビに加入すれば、コンバーターを設置しなくても神之峰の6波の接続ができる、こういうことでそういう特例の契約を結びまして対応してきたわけでございまして、そして、特例としての利用料金は1カ月515円、こういうもので対応しておりました。

 それからケーブルテレビの加入料金というのと、それから1台ごとの加入料金とございますけれども、これにつきましては、テレビ1台当初の加入料金と、それからテレビ2台目までの加入料金、こういったこと、この3点を特に暫定措置として行ってきておるわけでございます。

 そして、右側に書いてございます、5にございますように、機能回復の対策といたしましては、市役所の庁舎内で特に企画、あるいは環境保全、建築課といったところ、いろいろ協議いたしまして、いろいろ検討した結果、機能回復の解決の案といたしまして、一時補助という考え方で暫定措置として行ってきた、飯田ケーブルへの加入接続の方法とするということにしております。理由といたしましては、迅速対応、それから暫定措置においては、特に今まで問題がなかったということ、それから共聴アンテナを設置しますと、電柱を立てたり、その電柱の敷地を借りたりというようなこと、いろいろ建設費と、それからそういった賃貸借の金がかかるというようなことを考えますと、そのケーブルテレビの加入のほうが安いということ、それから暫定措置で行ってありますので二重投資とならない、こういう理由から、機能回復の措置といたしまして、その真ん中辺に(2)としてございますけれども、一時補償といたしまして、加入料金がふえて、1台位までが6万1,800円。それから1世帯、テレビは、大体暫定措置では2台見ておりましたけれども、やはり平均的には3台ぐらいをお持ちになってるということと、それからもう1つは、テレビの数が2つ以下の場合は、その数の加入料金。これはご家庭によって違ってくると思いますけれども、そういう内容。それからアンテナの補償といたしまして、4万1,200円ほどということで、1世帯当たりの最高額で13万3,900円という補償をした、こういうことでございます。それが35戸を対応するということでございますので、約500万円ほどになると思います。

 それから(3)で一番下にございますが、後住者対策とございますけれども、新市立病院の建物が移転して、テレビの受信障害の発生が見込まれる区域内、これは既に調査した区域内でございますけれども、この土地に初めて建物を設置し、テレビを受信する場合、この範囲に対しまして、飯田ケーブルテレビの加入料金の内、これが6万1,800円でございますけれども、この2分の1、半額を補償する。といいますのは、やはりまだ家を建ててない人が、あそこへ家を建ててテレビを見る、こういうことになりますと、電波障害が起きてるから、それだけ地価が安いんだ、こういうような地主というか、そういう方がおりますものですから、そういう方への対応でございます。

 それから社会情勢やテレビの受信環境に著しい変化が生じた場合には、その時点で協議して決めたいと。こういう基本的なテレビの受信障害に対する機能回復の補償の案を持ちまして、現在35戸の方々に説明会を持っておます。なお、鼎、あるいは松尾の両地区の自治会の皆さんのほうにも、こういう状況につきしまての説明会をするということをお話をし、ご了解をいただいてる次第でございます。

 以上、新病院建設事業につきまして、資料に基づきまして、ごく簡単でございますけれどもご説明をさせていただきました。よろしくお願いいたしたいと思います。



○委員長(西尾保雄君) ありがとうございました。それでは、お聞きのとおり、事業費の状況、さらにはきょうまで新病院建設の大変なさまざまがあったわけでありますが、その辺の経過の概要、今、1つは、2千点による膨大な医療機器の購入の関係、最後に問題となっていましたテレビの受信障害の関係、これらについての説明をいただいたわけであります。幾つかありましたが、そんな中でそれぞれお気づきの点、質疑、ご意見ありましたらお出しをいただきたい。

 塩沢委員。



◆委員(塩沢俊彦君) テレビの受信障害のあれなんだけれども、これは一時補償であって、あとは各戸で受信料は払ってもらうということなんだな。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 先ほどの資料の中にもございますけれども、中段よりちょっと下のところに、暫定措置を施した世帯に対する対応がございます、現在35戸と申し上げましたけれども。補償金は一時補償でございまして、従来2台目までみてありますので、3台あるときは、その差額を出す、そういうことになると思います。

 それから利用料金については、515円毎月かかりますけれども、これについては、使用者が負担という考え方でございます。補償的には、一時的に補償して、これで終わりということにしたいと思います。



○委員長(西尾保雄君) 何かほかに。

 ありませんかな。

 牛山委員。



◆委員(牛山重一君) 市立病院の建設につきましては、市民の皆さんとよく話をする機会があるんですが、いろいろ本体もできてきて、これからはソフトの面だとかいうような面で充実をしていく課題が残されてると思いますが、その点についてはとりあえずきょうはやめさせていただきまして、財政計画の中で、よく聞かれるんですけど、「県の補助金があまりにも少ないじゃないか」ということを聞かれるんです。それで今までの経過の中でも、事務局長さんにも「県のほうはどうですか」というようなお話をお聞きをしたり、聞こえてくるところによると、長野市のほうでもそういう病院をつくっているので、何とかそんな制度的なものもできるんじゃないかというようなことも、漏れ承ってきた経過があるわけですが、県のほうで一行にらちが明かんのかどうか、そこらの今までの交渉された経過についてちょっとお尋ねをいたしたいというふうに思いますし、それからもう1点は、具体的には国県でありますが、国はわかりますけれども、国県の中の県がどれぐらいという点について、わかっておりましたらお示しを願いたい。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 特に自治体の病院の建設に対します、あるいは整備に対します県の補助制度というのは、長野県の場合はないわけでございまして、例えば千葉あたり、あるいは群馬あたりになりますと、億単位の金が出ております。そういう意味では、そういう情報も当初からありましたものですから、たまたま衛生部長さんがこちらのご出身であったり、それからいろいろなお話を申し上げた経過の中で、いろいろな新しい病院が飯伊地域にどういう医療環境の変化をもたらすか、あるいはこういうところが新しい病院では特に重視され、それが中核病院としての役割だぞというような内容につきまして、いろいろ事業費的な算定だとか、そういうものを持ちまして県のほうへ折衝した経過が何度かありました。しかし、結果的には、県にはそういう要綱がないから、飯田市立病院の建設に限って出すわけにはいかないというのが最終的な話だったんですけれども、病院に対するそういう補助制度というのは、やはり今まで例えば諏訪中央病院の建設とか、いろいろやっておりますけれども、昭和伊那病院の建設とかありますけど、そういう中でもしてきていないからということも1つはあります。

 ですから市立病院に限ってということは、要綱を改正できない。かなりいいところまでいったわけなんですけれども、そういうところは根底にあったと思います。そういう意味では、特に病院の建設を、これだけの多額な経費を費やして行う事業でありますから、何とかしてほしいということは、再三言った経過がございます。

 しかし、特に、たまたまうちの病院の建設に関しましては、国のほうの動きがかなり変わってきた状況もございます。1つは、平成2年の事業から、いわゆる総合病院については、1床当たり従来は55平米までが起債の限度の対象がございますけれども、それが60平米に拡大されたというのが1つあります。そうしますと、特にうちの飯田市立病院の場合みたいに、貯金や基金等がなくて始めて、しかも赤字の経営の中で始めたという中では、大変起債がそれだけ有利に借りられる、たくさん借りられる、そういう、後年度の負担はありますけれども、今はそういう財政計画を立てる。

 そういう1つの理念があったということ、それから平成3年の事業にかかりまして、特にうちの病院が本体建設の真っ最中の時期になったと思いますけれども、平成3年度からは、地方交付税に病院建設にかかわる一般会計の持ち出しの部分の40%、これを交付税でみましょうという方針がなっております。こういったものは、やはり数字的にはかなりの額になりますので、そういう意味ではタイミングがよかったかなというふうに感じますし、それから先ほど申し上げましたように、起債を借りるにしても、それから一時借り入れをするにしても、特に利息が安くなった、利率が安くなったということが大きく幸いしてきたと思いますし、また、一般会計のほうでかなり資金の借り入れについては面倒をみていただいたという経過もございます。そういう意味でこういった事業費でおさまったのかと思います。

 それから国県の補助金でございますけれども、国県といいますと、同じぐらい出してるかというふうにとられますけれども、国は基本的には年間45億円の医療施設の整備費の中からの、その年におきます自治体病院の建設の状況によりまして割り振りがされてきます。国がこの事業費の補助金の1億4,530万5千を割りますと、国が1億2,914万円国から出る。残りが県ですから、県は1,616万5千、こういうふうになります。

 以上でございます。



○委員長(西尾保雄君) 牛山委員、いいかな。牛山委員。



◆委員(牛山重一君) 先ほどちょっと、今の言葉の中で、いいところまでいったんですがというようなお話もちょっとあったんですが、具体的に言うと、いいところまでいったんだがというような点は、どういう点でありますか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) いいところまでいったというのは、いろいろ申請書をつくったり、それから要綱をつくるための資料のお手伝いをしたというのは、向こうがかなり積極的にそういう資料を求めてきたものですから、それに対応して、その対応の状況が、自分でうまく言えませんけれども、よかったなという感じだったんですけれども、実はふたをあけるとだめだったということです。



○委員長(西尾保雄君) いいですか。だれかほかに、伊藤委員。



◆委員(伊藤芳之君) 起債の償還について、平成何年度が最高になるんですか、最高の平成の年間の返済額。



◎病院事務局長(斎藤修平君) ちょっと今調べておりますので、後ほど。



○委員長(西尾保雄君) 答弁は保留にしておいて、ほかに。竹村委員。



◆委員(竹村仁實君) 大変それぞれのご協力で完成してきたわけですが、今、金利の話も出ましたが、長期にわたって新市立病院の経費が、それぞれお示しをいただきましたね。そこで今3億6千万は、病院会計を次の年へ繰り越していくと。それから長期的には、今のような金利でいけば、相当償還計画にも影響が出るだろうと。ただ、これでまた金利が上がっていくというようなことは別として、今の状況でいけば相当収支計画も多少変わってくるんじゃないのかなと。長期的に計画しとるが、償還はなるべく早いほうがいいですから、償還は、計画では何年度というのはこの間示されておりますが、多少繰り上げなんかは考えていかざるを得んなと思っておりますが、その辺の考え方と、それからもう1点、病室を50ふやす以前に、結核病床の廃止ということをやっておりますよね。そこで最近聞くと、どうもまた結核病床もなけりゃ困るんだというような話がありますが、この辺の病院側としてのご見解はどんなものなんでしょうか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 病院の収支計画につきましては、既に何回かお示ししてございます。ずっとやってまいりまして、平成9年度までは単年度が赤字になって、それを全部解消するには、平成22年までかかる、こういう計画でお示ししてございますけれども、その計画を策定した時点と、いわゆる患者の動向、あるいは種々の状況が若干変わってまいっておりますので、これは特に財政との予算の算定、あるいはヒヤリングの段階の中では、見直しをしたもので協議をしておりますけれども、おかげさまで当初計画しておりました収支計画というものより、かなりペース的にはいいように作用していくかな、こんなふうに考えております。

 細かい数字的なことは申し上げられませんけれども、そういう段階でございますし、それが特に、今度の議会でも提案してございますけれども、病院の残債の繰り上げ償還の財源といたしましては、一般会計から土地開発基金を使いますけれども、旧病院の跡地を購入していただいて、そして対応していただく、そういうようなことと、それから特に一般会計での資金をいろいろなように使わせていただいて、そして、市立病院の経営の上ではかなりプラスになってまいります。そんなことで病院の収支計画につきましては、特に来年度1回か2回ぐらいの見直しをしながら、基本的な収支計画に沿ったものになってるかどうかというのを見直してやっております。

 それから先ほど伊藤委員のご質問の中では、起債の元利償還の最高のときが平成9年度でございますけれども、7億5千万という数字になってます。

 それから結核につきましては、院長先生。



○委員長(西尾保雄君) 宮川院長。



◎病院長(宮川信君) それでは、竹村議員の結核病床のことについてお答え申し上げます。現在、確かに一時結核が昭和22年ぐらいまでは非常に猛威を奮っておりましたんですが、あるいは結核予防法の力と、それからまた新しい結核に対する抗生物質によって、かなり減少してきたということは事実でありまして、一昨年ぐらいまでは、確かにどんどん減少しております。ただし、昨年からことしにかけては、横ばいというような状態でございますけれども、確かに高齢者における肺結核というものが重要視されてくるような状態だろうというふうに考えております。

 現在、南信地区では、結核病棟というのは、塩嶺病院にしかございません。58年に飯田市立病院、それから59年に阿南病院が廃止してございますけれども、ただし、昨年より厚生省の考え方としまして、結核病棟として1つ建てるということじゃなくて、1つの病棟のところに区域を持ったままで、結核を収容してもよろしいというような状況が出てまいりました。したがいまして、現在のところは、今さしずめ急速に困ってはございませんけれども、おいおいそのような対応でいけるんではないか。新たに結核棟として建てなくても、ここ数年間といいますか、10年間の間は、やはり結核病棟ではなくて、結核の部屋というようなところで対応していかなければいけないかなということでございます。現在のところは、今すぐ結核病棟を建てるというふうには、まだその必要性に関しては、急がれていない現状でございます。ただ、病気の状態を見ながら対応していく所存でございます。



○委員長(西尾保雄君) いいですか。



◆委員(竹村仁實君) ありがとうございました。財政的なことは、例えば病院の跡地の売却が病院会計のほうへ入って、今言ったような3億6千が見えたところでも、7億ちょっと超えていくような状況。相手はこれからの患者動向というのも、今の状況では上向いて進んでおる、こういうことでありますので、ぜひ皆さんのご努力を期待をしたい、こんなように思っております。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 先ほど伊藤委員のご質問の中でちょっとミスがございましたものですから、起債の元利償還で最高でございます、平成9年でございますが、利息とそれから元金合わせまして14億9,800万、約15億円になります。これが特に起債の償還につきましては、建物、医療機械につきましては、3分の2が一般会計持ち、それから3分の1が病院会計、それから土地代については、全額こういう状況の中でのものでございまして、全体的には14億9,800万ということです。



○委員長(西尾保雄君) 竹村委員。



◆委員(竹村仁實君) もう1点だけちょっと、具体的に7月1日に合併することに上郷町となりまして、同一自治体に2つの病院を抱えることになりますね。そこで会計は別々で、明確にわかるようにしていく、こういうことにはなってくると思っておりますが、そこで障害というか、運営上問題ができるということは、今のところない、こういうふうな解釈でよろしいですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 合併の協議の中では、両方の病院の存続といいますか、特に高松病院の存続を確認しております。病院のほうのそれぞれの会計は、別々にわかるようにして、合計病院事業は幾ら、こういうことになっておりますので、特別支障はないと思います。



○委員長(西尾保雄君) ほかにどうですか。伊藤委員。



◆委員(伊藤芳之君) ちょっとこの中で、今のご返事の中でちょっとお聞きするんだが、この間新聞を見ると、高松病院は相当な一般会計から繰り入れしとると。よそのことなんだが、聞く中ではどのぐらいの赤字が出てるわけですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 平成3年度の収益的収支では、9,800万ほどの赤字となっておりますが、繰り入れのルールは、病院の建設、あるいは施設整備については、大体飯田市立病院の場合とほぼ同じだと思います。ルール的には同じだと思いますが、平成4年度の、いわゆる今の年度の収支というものは、いろいろ聞いておるんですけれども、あまりよく発表してくれないですから、赤字であることは間違いないと思います。ただ、その額については、いろいろ正確なものは聞いておりません。



○委員長(西尾保雄君) ほかにどうですか。いいですか。

 ちょっと私のほうで、先ほどのテレビの受信障害の関係の35戸に対する補償の問題で、さっきの資料の5番目の(1)として機能回復補償、一時補償ということで、案って書いてあるわね、横に。これは既に補償を暫定としてやってるわけですね。案って書いてあるけれども、この辺の事務的な処理というか、その辺はどういうふうになってるのか。

 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 暫定措置は、前のページの一番下のほうで既にやってあるわけです。将来にわたる恒久対策といいますか、この問題は終わるというような解決策については、現在のところ、先ほど申し上げましたように、この35戸の方々に集まっていただいてご相談申し上げております。そういうような段階でございますので、一応解決案として、考え方として持ってるわけです。ですけれどもこういった方向でやっていきたい、そういうふうに考えております。



○委員長(西尾保雄君) もちろん35戸の皆さんと、判こをつき合ってオッケーという話になったときには、おおむね35戸分500万ぐらいのお金が病院会計から出ていくという話で決まるというわけだ。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 既に暫定措置でやったあるものがかなりございますので、そして、あとは2台目まで、これが3第目までそういうことがございますので、そういうものを計算をいたしますと、最高で13万3,900円になりますから、35しますと約500万、そういうことになります。



○委員長(西尾保雄君) いいですか。

 それではその後の病院の入院患者等々の状況ですか。斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 一番最後の毎回特別委員会へほうにご報告しておりますグラフと表でございますけれども、これは患者の動向でございます。上のほうが実数を書いてございます。上段に外来、それから下に入院があります。前年の同期で外来を見てみますと、1月の同期で見ますと、外来が、前年が17万429人で、ことしが18万5,834人でございまして、今までに1月までが1万5,405人ふえております。パーセントで9.0ふえております。

 それから入院につきましては、特に市立病院開院以降は50床ふやしておりますので、前年と比較するということはどうかと思いますけれども、いずれにいたしましても1月までの動向では、前年の1月までが、入院が7万6,184人、それからこれがことしは8万2,714人になってます。プラスで6,530人ということでございます。特にごらんのように開院後は、外来が1日当たり昨年の同期に比べますと120人ほどふえております。入院につきましては、約60人ぐらいふえております。こういった状況でございますけれども、外来が1カ月2万人、それから入院が1か月1万人という、こういう患者動向になるのが、この平成5年のうちのある時点では来ると思います。そうしますと、年間36万人という外来、入院の患者が来るわけですけれども、飯田・下伊那18万人といたしますと、1人、老いも若きも2回来るという、そういうふうな患者さんの動向になってまいると思います。

 下のグラフがございますけれども、これは外来と入院のグラフでございますけれども、これもお示ししてございますけれども、特にこの中で平成3年3月に脳神経外科の医師を常勤化しております。それから平成3年4月から産婦人科の医師を2人体制にしております。それから平成3年11月からは、耳鼻咽喉科と形成外科、これを常勤化しております。そうしますと、その時点で全診療科目全部が常勤にしております。それから昨年の10からご案内のように放射線科を増設し、放射線科の医師2人を常勤化しております。

 こういうような状況を見ていただいて、このグラフをごらんいただきたいと思います。この1月は、外来が若干下がってますけれども、この1月といいますのは、若干毎年どこの病院でも1月になると、前月12月よりは少ないというようなことが出てますので、その傾向かなと思います。

 入院につきましては、先ほど申し上げましたように、ベッド数そのものが50床ふえておりますので、そういう状況でごらんいただきたいと思います。

 以上であります。



○委員長(西尾保雄君) ありがとうございました。いつものとおりですけれども、市立病院の外来、入院の患者動向について説明がありました。何かこのことに関してご発言がありましたらお願いします。

 中田委員。



◆委員(中田佳甫君) 1月末ですけれども、現在の入院の数はどんなふうでしょうか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 先月消防訓練をやったときがありますけれども、2月27日の土曜日ですけど、そのときは325人ということです。そうすると、91.8という数字です。



○委員長(西尾保雄君) ほかにどうですか。伊藤委員。



◆委員(伊藤芳之君) 患者動向ということで、バスはどの位に乗ってくるわけですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) バスは信南交通でバス路線を開通した当時と、それから私たち病院独自でも調査したことがございますけれども、1日大体114〜5人から120人ぐらい利用してます。そうしますと、1週間で大体600人から700人ぐらいの方が乗り降りしてるというふうにその当時はつかんでおります。最近の状況はちょっとつかんでないものですからあれですけれども、大体そのぐらいの数字で推移してると思います。



○委員長(西尾保雄君) 伊藤委員。



◆委員(伊藤芳之君) 何往復するんですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 飯田駅からのものと、それからバスセンターのものと、それから在来線の下条線の乗り入れが朝と午後あります。8便運転、8往復。



◆委員(伊藤芳之君) 8便で120人じゃ、4〜5人しか乗らんというわけだな。7〜8人、10何人。行ったり来たりだね。



◎病院事務局長(斎藤修平君) そうすれば、行ったり来たり両方で15人、利用者は。乗ってきても、乗って帰らん人もおりますし。



◆委員(伊藤芳之君) 割合乗らんということかね。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 我々としては、よく乗ってくれとるなと思うんですけれども、会社のほうからじゃ、乗車密度が5.何%といいますから、乗らんという数字だと。でも、1週間に600から700人の方が利用するということは、大きい。



○委員長(西尾保雄君) 塩沢委員。



◆委員(塩沢俊彦君) このバスは、病院を利用しとるものか、それとも北の原とか、ああいう一般の衆も含めたこれは人員なんですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 病院で乗り降りする数字であります。



◆委員(塩沢俊彦君) そうすると、北の原だけのところへおりる衆もおるわけだな。



◎病院事務局長(斎藤修平君) おります。それから途中で北の原から乗って飯田へ行く人もおりますし。



◆委員(塩沢俊彦君) それはこの人数には入っておらんですね。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 入ってません。それは病院で調査したものです、入ってません。特に名古熊の東のところから飯田へ行く方もいますし、それから雨が降った日なんかは、バスセンターから高校まで行くという生徒さんもおります。



○委員長(西尾保雄君) ほかにどうですか。松江委員。



◆委員(松江良夫君) 外来患者がこれだけふえてきておりまして、非常にいいことですけれども、待合時間等についていろいろと苦情が入ってくるんですが、大分待たされてしまう、市立病院へ行くと。こんなことが後いろいろ影響するんじゃないかということが心配でありますけど、これらに対して薬をもらって帰るまでが相当かかるとかいう声を聞くわけでありますが、そういう点はどういうぐあいな整理の仕方をするのか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 特に新しい病院では、電算の医事システム等もかなり強化した部分もございますけれども、それはやはり病院だけとは言えませんものですから、やっぱり庁内全体のそういう情報システムとのバランスもありますから、病院だけというわけにいきません。そういうこともございましたけれども、いずれにいたしましても、新しい病院は、そういった新しい医事システムを使っております。特に待合時間が長いというのは、昨年の暮れの12月25日には、1,300人を超えた患者さんもあったということがございますものですから、そういうような状態のときには、どうしてもお待ちいただくことになるということでございますけれども、従来の病院に比べますと、私どもいろいろ分析しておりますけれども、そういった部分の待合の時間というのは、なるべく短縮に努めておりますけれども、これは当初から申し上げておりますけれども、新しい病院になったからって一遍にそういったものは解消しませんよということも、私何回か申し上げたこともありますけれども、しかし、病院といたしましては、やはりそういった点が一番の課題でございますものですから、いろいろな機会を通じながら、また、薬剤のいろいろなシステムなんかも考えていきたいなと思っております。ですから今には満足しておりませんけれども、そういった苦情がなるべく少なくなくなるようにしたい。

                         −−テープA面終了−−



◆委員(長谷部徳治君) 患者動向なんですけれども、たしか計画を出されたときにの1日の平均の患者数というのは、700幾つぐらいじゃなかったのかなというふうに思ってます。これを見ますと、12月から1月に下がって2月に上がってというと、前の経過を見ると、どうも850というのが、どこかそこら辺でずっと動いていくのかなということになりますと、それ相応の体制というのをつくっていかんならん。現在どのぐらいの、これから先、私は一口に850と言うんですけれども、市立病院としては、どのぐらいの外来患者数の体制をつくっていこうとしているのかどうなのか、そこら辺をお聞きしたい。



○委員長(西尾保雄君) 宮川院長。



◎病院長(宮川信君) 非常に難しいご質問でございますけれども、私どものこの1万3千、1万4千という12月の一時期の数の関しては、あれは新しい病院ができたというものに対して、ほかの病院にかかっているものが、一過性に来たというのがかなりあるというふうに踏んでおります。

 それからこれからもうしばらくこのような状態が続きまして、またやはり900から千というところで落ち着くんではないかというふうに踏んでおりまして、それに対して我々としてもいわゆるコンピュータの情報システム、そして、待ち時間に関しては、全科予約制を取り入れました。そして、また、薬剤に関しては、現在市中薬局との院外処方について、検討会を持って現在進めております。そういうようなことろで待ち時間、あるいは病院の外来の人数というものは、大体800から千というふうなところで数カ月後に落ち着いていくんではないかと。季節変動はございますけれども、そういう私自身、そして、病院の首脳部は考えております。



○委員長(西尾保雄君) 長谷部委員。



◆委員(長谷部徳治君) 多少聞こえてきますのは、やはり働いてる人が、今変わりっぱなですから、しようがないと言えばしようがないでしょうけれども、やはり急に千幾つという数になれば、それだけ負荷がふえるということですから、一定のそういう予想を立てて、それも余裕を持ってやることがいいんだろうなということでお願いをしておきたいのと、今までこれだけの数字が急激に800から千という数字に上がりますと、地域のお医者さんとの関係というのも、これから大事になるんじゃないのかな。一部のお医者さんでは、患者さんが少なくなってるような話も聞いておりますけれども、そこら辺には、やっぱり市立病院であるがゆえに一定の配慮というか、そういうものがあっていいんだろうというふうに考えますので、そこら辺についてお願いをしておきたいなというふうに思います。

 以上です。



○委員長(西尾保雄君) ほかにどうですか。伊藤委員。



◆委員(伊藤芳之君) 今の話の千がという話になるけれども、これからは週休2日だとか、看護婦不足ということで、人件費が非常に上がると思うんだが、あまり患者数がふえてきて、サービスを重点にして、人件費が相当あれをするとますます赤字がふえて、大変病院のために一般事業ができない、こういう恐れが十分あると思いますが、これについて今、人件費はどうですか、55%ぐらいに早急になりそうですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 特に人件費の考え方は、今伊藤委員さんのご指摘のように、人を多くして体制を整えればいいわけなんですけれども、それはやはり病院経営の一番の根幹に触れるところがかなりあるわけでございまして、一応病院の健全的な経営の中では、医業収入に対する人件費の比率ということになってきます。これは大体50%前後というのが1つの目標でございますものですから、そういうところに目標を置いて人員配置をしていきたいと思いますけれども、特に人員の適正配置につきましては、それぞれの部署へ要望等がございますけれども、これが申し上げましたような経営的な判断が1つありますから、特に総務部、あるいは人事課との合議をする中で、人の補充等も考えながらやっていきたい、こんなふうに思います。



○委員長(西尾保雄君) いいですか。ほかにどうですか。牛山委員。



◆委員(牛山重一君) それでは、今、患者の動向等の中で、病院内のソフト面の部分がちょっと出てまいりましたんでちょっとお尋ねをいたしますが、この前たしか定数条例改正がありましたね。そのときの積算基礎というのは、外来患者何人ですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 外来患者は880、入院が100%、それから特3類が、看護単位特3類を全部特3類にした場合、それから入院は100%、それから外来患者は880人、こういうところを実案の最高の数字にいたしまして算出しました。



○委員長(西尾保雄君) 牛山委員。



◆委員(牛山重一君) たしか全部で条例改正して386人でしたかな。一遍にそれをふやすということじゃないと思うんで、年度的に計画を立てて、看護婦やその他、増員計画がおありになると思うんですが、充足率ですか、年次計画で雇用していくと思いますけれども、その充足率、看護婦だとか、薬剤師だとか、その他、そういう充足率はどうですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 特に医療従事者、医師、それから看護婦、それから医療技術者、そういった職員についての充足でございますけれども、これは年次的に、これも人事や総務と合議しながら充足しております。来年度の充足の状況の見通しも、そういった線に沿ってほぼいく見通しでございます。

 定数は316人から378人です。



○委員長(西尾保雄君) 牛山委員。



◆委員(牛山重一君) 看護婦、ことし何名当初からふやしたいという計画が当然おありですわな。それから薬剤師も何人ふやしたいとか、助産婦も何人ふやしたいとか、そういう部分は既に試験も済んでおりまして、新規採用が始まりますわな。3月の20何日か内示があって、4月からということになると思うんですが、その部分で何人応募者がこれしかなくて、当初の予定したよりもこれだけ少なかったとか、そういう部分についてはどうですか。今で言うと、計画的に充足されておるというお話ですが、十分なんですか、大丈夫ですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 看護婦の場合は、来年採用が23人になります。それから放射線科の技師でございますが、これが3名、それから検査の技師が1名というような状況であります。



◆委員(牛山重一君) それで、計画に比べてどうですか。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 一応病院のほうと、それから人事のほうとの計画の中では、計画人数が確保されてます。



◆委員(牛山重一君) 助産婦は、前から変えずにそれと同じになるということですが、助産婦さんはどうなんですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 助産婦さんは、前回のときにも牛山委員のほうからご質問がございましたけれども、人材がいないわけです。これは、臨時職員で対応しております。ですけれども正規職員の助産婦は欲しいわけなんですけれども、この分はちょっと計画には含めておりません。



◆委員(牛山重一君) ことしの採用はゼロ。



◎病院事務局長(斎藤修平君) そうです。



○委員長(西尾保雄君) 牛山委員。



◆委員(牛山重一君) それと関連してですが、薬剤師さんも募集したけれどもおらずに、何か高松病院のほうからどうこうというようなお話もちょっと漏れ承ったんですが、そんなお話はないですか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) 高松病院からというのは、まだ私どもは把握しておりません。

 それから、特に職員採用につきまして先ほど申し上げましたけれども、数字的なことを申し上げますと、昨年の10月1日採用と、それからことしの4月採用と、何回かに分けてやっております。全体で申し上げますと、そういったものを含めますと、看護婦は23人、薬剤師は1人、それからX線のいわゆるレントゲンの放射線の技師、これが3名、それから検査技師が1名、それから食用の調理員として5名ということで、合計33名昨年の10月1日以降に新しく病院のほうへ入った正規職員です。



○委員長(西尾保雄君) 中田委員。



◆委員(中田佳甫君) 調理員の方ですが、今5人というお話でしたね。この方は、前は臨職だったけれども、正職員になられたという方も含まれますか。



○委員長(西尾保雄君) 斎藤事務局長。



◎病院事務局長(斎藤修平君) これは、特に食用の調理員につきましては、私どもが病院へ来た当時は、かなり臨職扱いだったんですけれども、しかし、それではやはり実際に病院の医療としての給食をするにはまずいということで、それも市のほうの方向転換でございまして、主として調理員については正規化を図ってきた、こういう状況でございます。ですから臨職が変わったというものでは、臨時職から正規になったというものはおりません。



◆委員(中田佳甫君) 5人の中には見えない。まるっきりの新規採用で正職員を採用。



◎病院事務局長(斎藤修平君) そうです。



○委員長(西尾保雄君) ほかにありますか。

 なければここで終わりたいと思うわけであります。よろしいございますか。中田委員。



◆委員(中田佳甫君) 病院開設以来順調に推移しておるということは、まことに喜ばしいことだと思ってるんですけれども、そんなことで私も地元でいろんな会合のときに、新しい病院の様子等もお話を申し上げておるわけでございますけれども、最近生々しい例で、近くの農家の方なんですが、小さい子供、3カ月の定期検診があって、姑さんもついていってたんだと。そうしたら、レントゲンを見て、整形外科のほうですか、先生が見てくれたらしいんだけれども、いいとも悪いとも何にも言ってくれなんだといって、姑様が、これは50半ばの奥さんなんだけれども、頭に来て帰ってきた。異常はなかったんだと思うんですけれども、とてもそういうことで先生のあれが悪いと言って、実はそういうようなことを私は方々でとても評判がいいんだ、新しい機械が入ったし、それから先生方も看護婦も、それからすべての病院の職員が一生懸命新しい病院で努力してるんだということを私は言っておった手前、そういうことを直に聞いたわけです、近くの方から。そして、中に大勢先生方もおいでになるから、そういう対応の悪い先生もおったんじゃないかと思うんですけれども、今度はその方が会合のときに話をやっぱり出すわけなんですね、今のようなことを。というようなことで、またこれも細かいことでおって大事なことだと思うんですけれども、そんな点で1つご配慮をいただきたいと思います。そういう苦情が出てたので。



○委員長(西尾保雄君) 宮川院長。



◎病院長(宮川信君) お言葉を返すわけではございませんけれども、股脱検診というのは、病気に対する診察でございません。そして、扱ってる人は、医師は何も話すわけにいかなくて、そこについている市の保健婦がいい悪い、それからこの次にまたこういう検査をしなさいというようなシステムになっているものですから、多分その方は、普通に診察に来られたときと同じような感覚で受けとめられたんじゃないかというふうに私は考えております。ですから、あれは保健婦が扱いが悪かったんでありまして、そこの保健婦が「いいですよ、どうぞお帰りください」ということでやるわけで、医師はただ、どんどんどんどん来ますから、ただやって、そこでチェックするだけでございます。それで次の診察は、その保健婦が患者の父兄に申し上げるというふうなシステムでございまして、これは多分そちらの方が、普通の整形外科へ診察に来られたときと同じような気持ちでおられたんじゃないかというふうに、黙ってられるということは、何にもないということでございますから、機会があったら「心配ございません」というふうにお答えしていただければ結構なんですが、それはともかくとしまして、私どもの医師に関しても、多々、我々が感じないところで、やはり相手は患者でございますから、そういう点で私も2〜3耳に入れることはございますから、事あるごとに一応相手は患者であるということを、これからさらにまたその言葉を心して押し進めていきたいというふうに思います。どうもありがとうございました。



○委員長(西尾保雄君) 牛山委員。



◆委員(牛山重一君) 宮川先生からそういうお話が出ましたんで、私も地域でこういうことが耳に入ってきましたんですが、たまたま市立病院でお世話さまになっておった患者さんが、救急医が必要になってきたと。ところがたまたまその市立病院が救急当番ではなかったということなんだろうと思いますが、手術をほかの病院でされたと。また、それはずっと市立病院でお世話になっておった方なものですから、市立病院へ行くから、手術されたのはほかの病院だったということで、何かちょっとそれ以前と比べて非常に悲しい思いをしたというようなお話を伺っておるんですが、今、院長先生からお話があった線で、ぜひ気をつけていただきたいというふうに思うんですけれども。



○委員長(西尾保雄君) ほかにいいですね。じゃ、ここらで終わりたいと思いますけれども、よろしいございますか。

 それでは先ほど私、開会の冒頭のあいさつで申し上げましたけれども、実質的には当委員会きょうが最後だろう、こういう申し上げをしたんであります。したがって、この委員会を、つまりこれで流れるわけですけれども、その辺の取り扱いについて皆さん方のご意見を承りながら集約をして、その結論を議長と相談をしながら本会議での取り扱いに臨みたい、こんなふうに考えるわけです。どういうものか。私も、この病特については何回かずっと在籍してきたわけですけれども、解散になるというのは初めてで、だといって飯田線問題の特別委員会の委員長をやってたときに、これは市長が副委員長をやっておられたころだけれども、終わった経過があるんだけれど、存続問題をめぐっての特別委員会だとかで、飯田線がなくならんという話だったんで解散したんだけど、そのときのことがちょっと記憶にありませんので、どういう取り扱いをしたか覚えがないわけです。

 事務局で先ほど雑談をしておった中では、きょう皆さんの了承をいただいて、そして、最終日、委員長報告の中で病院特別委員会はこういうことをやりました、委員長報告に異議がないか、いいということになると、それで解散、こういうことになるわけです。そうすれば、その後のお仕事というのは、これにとってかわって、当然社会常任委員会が担当してくれるんだ、こんなふうに判断をしてるわけです。ご意見をいただいて、集約、結論を出したい、こう思います。どういうものかな。牛山委員。



◆委員(牛山重一君) 非常に恥ずかしい質問になるかと思いますが、病院建設特別委員会というのは、やっぱり始めからかかわってきて、建設が一段落したというところで終わるということだというふうに私は思うんですけれども、これだけの大きな事業をやってきて、予算が執行されたわけですね。そういう部分に限っての監査、建設にかかわった部分の、そういう監査報告のときは、どういうふうになるんでしょうか。



○委員長(西尾保雄君) それはこの委員会では関係ないな、と思う。この委員会では関係ない。



◆委員(牛山重一君) 病院会計のほうの監査で、一括してやれるということでいいんですか。



◆委員(片桐司郎君) 確かに建設についてはほぼ完了したわけですけれども、そうはいっても先ほど3億6千万を5年度へ持ち越すというような、そういう部分もあります、職員宿舎ですか。そういうことも含めてまだ続いていくわけですから、それともう1つは、やっぱり7月から上郷町が合併すれば、当然高松病院も含めてということになりますし、たまたま議会の任期が来るわけですね。したがって、一応現状のまま残しておいていただいて、新しい議会構成ができた中で、病院建設にはならないと思いますが、病院問題を含めて特別委員会を設置するかどうかというようなことで、特別委員会というのは、解散をせずに議会が終わるから、それで終わりではないかというふうに思うんですけれども、そういうことですね。だったらそのままにしておいてもいいような気がするんですけど、私は。別に社会委員会のほうに回していただかんでも。そのままにしておいて、新たな議会構成の中で病院問題全体を含めて、特別委員会を設置するかどうかというのは検討してもらえば、自然消滅ということになるのかな。



○委員長(西尾保雄君) それは流れると思う、この問題については。だけど私としては、けじめとして最終日、さっきも言ったように、本会議で報告をして、それで任期完了、こういう形はどうかなと思ったんで、ご相談を申し上げている、こういうことでありますが、ご意見をいただきたいと思います。内山委員。



◆委員(内山照美君) ちょっとまた特別委員長さんにはご苦労をかけると思うんで、せめてこういう経過であったまでは報告を言って、余すところは少ないんで、ずっとずっとまだ終りにならんうちにやめていっちゃうということじゃなくて、きちっとすることはきちっとして、あと日がないもので、そこらのところはどういうことでずっと委員長さんが報告して、そして、最終日の中でやって、あとは何にもないもので、きちっとやって、きちっとここらでおしまいにしたらいいかな、自分はこんな感じをしております。委員長さんが言うとおり。



○委員長(西尾保雄君) 決をとるほどの問題じゃないもので、ご意見を承るんですけれども、私としては申し上げたように大体任務完了、そういうことで議会最終日に報告を申し上げて、そしてお許しをいただきたい、こんなつもりで申し上げてるわけでありますが、どうですか。



◆委員(松江良夫君) またできれば病院問題特別委員会をまたつくればいい。



○委員長(西尾保雄君) それは新しい議会構成で考えることなんで。



◆委員(松江良夫君) 今回はこれで終わりにしたっていいんだ。



○委員長(西尾保雄君) 議長さん、そんな形でいいかね。



◎議長(實原裕君) 結構です。



○委員長(西尾保雄君) それじゃ、大方の了解をいただいて、本来ならこれは16日に計画したんですけれども、16日に合併と治水があるわけですけれども、そこらの関連もありますけれど、私どもの病特については、そういうことで実質こうした委員会は、きょうが最後であるといったようなことで、本会議で報告させていただく、こういうことを確認、ご理解いただきたいと思います。よろしいございますね。

       (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(西尾保雄君) ありがとうございました。

 それじゃ、ほかにその他何かありませんか。なければここらで終わりたいと思います。いいですね。

       (「なし」と言う者あり)



○委員長(西尾保雄君) どうも大変ご苦労さまでした。以上でもって終わります。ありがとうございました。

       17時00分  閉会