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長野県 飯田市

平成22年  6月 社会委員会協議会 日程単位




平成22年  6月 社会委員会協議会 − 06月16日−01号









平成22年  6月 社会委員会協議会



            飯田市議会社会委員会協議会

              平成22年6月16日

              13時40分 開会

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○委員長(森本美保子君) それでは、ただいまから社会委員会協議会を開会いたします。

 委員会に引き続いての会議ですので、あいさつを省略し、3の協議事項に入ります。

 まず、1.平成22年度保育料についてを議題とします。

 理事者側の説明を求めます。

 伊藤子育て支援課長。

     (伊藤子育て支援課長 説明−記載省略)



○委員長(森本美保子君) ただいまの説明に対しまして御発言はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 御発言がないようですので、聞きおくことといたします。

 次に、次世代育成支援飯田市行動計画の進捗状況(平成21年度)についてを議題といたします。

 理事者側の説明を求めます。

 伊藤子育て支援課長。

     (伊藤子育て支援課長 説明−記載省略)



○委員長(森本美保子君) ただいまの御説明に御発言ございますか。

 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) 4節の5番目のところをもう少し説明してほしいなと思うんですが、この進捗率が今ばらついておるというのと、これはどういった指導的なものというか、イニシアチブはどういうふうにとっているのか、向こうにあるのか、こっちにあるのか、そんな観点でもう少し説明をしてもらいたい。



○委員長(森本美保子君) 伊藤子育て支援課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 保育所の開所及び延長保育の充実のところでございますが、7時開所というのは、朝の開所を7時からあけておる施設が現在8施設、それから19時、夜の7時まで延長保育を実施しているところが14施設、8時までが1施設、22時までが1施設というところで、22時以降は現在は実績はございません。ということで、目標から申し上げますと、7時開所施設、一番上の朝の7時が、13施設が目標のところが8施設というところで、61%という状況でございます。これは、具体的には民間保育所、いわゆる民間の施設の方々へ実施をしていただくという目標が13施設ということでございまして、それぞれの保育園の状況、事情がございますので、こちらとしてはお願いをするという立場が主なところになりますので、なかなかそれ以上のところまではちょっと踏み込みづらいというところで現状に至っておるというところであります。



○委員長(森本美保子君) 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) そういうことはわかるんだけれども、これは、そういう要望があってこういう目標をある程度つくったんではないかと。それに対して、じゃあここの地区の要望があるから、この施設は何とかそれの対応をしてもらえますかという要望をしているのか、そこまではやらずに、出来高の結果なのかということをお聞きしたかったんですが。



○委員長(森本美保子君) 伊藤子育て支援課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 現状では出来高といいますか、お願いはしておりますけれど、各保育園の方の状況によるところが大きいというところで、実際にはそれ以上のところまでは踏み込んでおらない状況です。



○委員長(森本美保子君) 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) わかりました。

 あと1枚目のところで1節の3番とか、目標をかなりオーバーしているところもあるんですが、目標をオーバーしていればいいという問題でもないと思うのが、3節の3番目の放課後児童クラブについては、結局これ待機児童というか、要望が多いからオーバーしているというふうに解釈をした方がいいのかなと思うんですが、そこら辺はどうですか。



○委員長(森本美保子君) 伊藤子育て支援課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 確かに、おっしゃられるように目標をオーバーしていればいいというふうには私どもも思っていないところでありまして、平成16年のときに前期計画を立てた、その目標数値が実際に本当に適切であったかという部分、やはり目標とこの実績の乖離が大きいところもありますので、そういった点から考えると、目標の設定の仕方一つで進捗というのはちょっと変わってくるという部分は正直ございますので、この辺は、目標は目標で一つ設定はしてありますけれど、現状の状況、あるいは要望等をしっかり踏まえる中で対処をしてまいりたいと考えております。



○委員長(森本美保子君) 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) 最後に、この3節の3番の、目標が700人で現在が845人で120.何%と、まだこれ当初の目標よりも枠が少ないわけですね。子供の方が多いわけですね。まだこれ以上に利用したいという子供もおると思うんですが、そこら辺の、実際にどの程度オーバーしているのか、また新しく開設する予定などあるのか、そこら辺をお聞きします。



○委員長(森本美保子君) 伊藤子育て支援課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 放課後児童対策の部分につきましては、現状では児童クラブ、児童センター等につきましては、大規模なクラブ等の見直しによる細分化といいますか、少し小ぢんまりした形等で分割していくというやり方と、あとは放課後子ども教室ですね。こちらの方の体制を少しふやしていきたいということで、現状の放課後子ども教室は、当期の目標は6ヵ所以上ということで、児童館、児童クラブは、現在の20ヵ所を23ヵ所にふやしたいと、そういう形で校区の方では設定をしております。



○委員長(森本美保子君) 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) すみません、もう一つちょっと。

 この目標の、かなり順調にいっているような事業なんかの目標を上方修正するようなこととか、そういった目標の訂正・修正というようなことは考えておるんですかね。



○委員長(森本美保子君) 課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 前期計画の方は、既に前期が終了したということもありまして、今回が最終実績という報告ですが、後期につきましては、後期計画を立てるときも少しお話ししましたが、市民の方を含めたワーキンググループを設置する中でローリングをかけていきたいということを考えておりますので、後期計画の目標数値等につきましては、そのワーキンググループ等の中でローリングをかけながら進捗を図ってまいりたいと考えております。



○委員長(森本美保子君) ほかに。

 新井委員。



◆委員(新井信一郎君) 私も4節の5番、保育所開所時間の見直し及び云々とありますが、そういったことで、今、幼保一元化の取り組みをしてくれている、そういう箇所もございます。そういったところも含まれた数値と理解してよろしいんでしょうか。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) ここのところは保育所のみの数字になります。



○委員長(森本美保子君) 新井委員。



◆委員(新井信一郎君) そうしますと、ああいった取り組みも非常に大切なことになりますので、以前から私が言っていますように、厚労省と文科省のそういう見えない壁みたいなものがユーザーさんを苦しめているという部分であったり、運営を苦しめるとか、さまざまなものに反映されてきますので、そのあたりは飯田市独自で早く取り組めるようにぜひしていただきたいと思います。

 それと、1ページ目の1節の3番、児童虐待防止ネットワークの設置、これは100%でちょうどになっているんですが、年々非常に件数はふえてきております。そのあたり、どのようにつかんでおられるんでしょうか。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 防止ネットワークにつきまして、関係機関のほかにお医者さんとか助産師、保育園、小・中学校等学校関係とか、すべての関係機関等で網羅しながら、どうしても新規の受け付けと、あと継続の形になってきてしまいますので、年度末の件数は、新しく受け付けた方が終了した件数よりも上回ってしまう状況の中で、現在は345件という状況になってきております。



○委員長(森本美保子君) 新井委員。



◆委員(新井信一郎君) 非常に社会情勢が不安定な中で、両親ですか、保護者の対応、保護者自身の立ち位置が非常にぐらぐらという部分、それが子供にしわ寄せが来るということが結構な要因として上げられておりますね。そういったところに、今、ワークライフバランスとか、いろんな格好いいような言葉で言っていますが、本当に今までしてきたことが正しいのかなという気がするんですね。どうなのかなという疑問が。結局この少子化の中であっても、子供が犠牲になる率はどんどん上がってきているということ自体、どこかで何か見直していかないといけないのか。これは、すくすくプランばかりでは解決できる問題ではないんですが、飯田市からは本当にこの件数がゼロになるようにぜひ取り組んでいただきたいなあと、強い要望として述べさせていただきます。以上です。



○委員長(森本美保子君) 御要望です。

 ほかに。

 下平委員。



◆委員(下平勝熙君) 第4節の第1項の事業所のファミリーフレンドリー化の推進というところなんですけれども、ずうっとこれ調査してきて、いよいよ22年を迎えました。子育て支援の関係をよくするということは、事業所の御理解と協力がないとなかなか子育てなんていうのはできない状況に今あるわけでありまして、そうした中で、その他の7番のパワーアップ講座というのがあるわけでありますが、こういうこととは連携してやられているのかどうか、お尋ねしたいと思いますが。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 事業所の子育て支援というのは非常に大切という点では私どもも同じ気持ちでございまして、後期計画の中でもワークライフバランスの推進というところで、現状で事業所で取り組みにくいという部分を行政として少しでも後押しができるような形で、父親の講座ですとか、事業所の子育て支援のアドバイザーの養成等を考えておるところでありまして、こういったパワーアップ講座等もワークライフバランスの重要な位置づけとして今後も進めていきたいと考えております。



○委員長(森本美保子君) 下平委員。



◆委員(下平勝熙君) 牧野市長は、「パワーアップ」というのは非常に大好きな言葉でございまして、そういうような事業所とこういったことについて協定を結ぶと、そういうようなうわさもあってしかるべきだと思うんだけど、そんな点はいかがでしょうかね。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 子育て優良企業等の表彰制度もございますので、御意見として参考にさせていただきたいと考えます。



○委員長(森本美保子君) 御意見として承ります。

 御発言ございますか。

 伊壷敏子委員。



◆委員(伊壷敏子君) 第1節の第3番ですね。これ見ると本当に件数が非常にふえているわけですけど、多分この件数のところでは、窓口が飯田市の行政の窓口になったというところでのこの数のデータだと、そういう影響はありますか。窓口がここに一本化されたという、今までは児相に行ったりとか、いろんな形でやっておったのを。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 法律の改正で、児相だけじゃなくて、市の方も虐待受け付けをするというふうに変わってきておりますけれど、その辺が直接ここに響いておるかということはちょっと申し上げられないんですけど、分析できない部分はありますけど、一応市の方でもそういった虐待相談等を積極的に受け付けるという結果がこういうところに反映されていると思います。



○委員長(森本美保子君) 伊壷敏子委員。



◆委員(伊壷敏子君) それにしても、21年度末で345名というのは大変な数だと。いろんな例があると思うんですが、ここでやっている子育てアドバイザーの皆さんとか、保健師とか、園長のOBとかいう方も当たってということですが、今の特徴というか、この内容について、この人たちが当たっていることについて成果も多分出ているとは思いますが、その辺の状況、ちょっと余りにも数がふえているので大変心配に思うんですが。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 特徴としまして、内容的にいうとネグレクトという育児・養育の怠慢とか拒否とか放棄、そういう件数が一番相談内容的には多いんで、要するにお母さんたちも子育ての仕方がわからんとか、昔だれかからだれかに子育てが伝わっていくとか、周りでそういう雰囲気があるという時代ではちょっとなくなってきている状況もあって、そういうことが影響しておるのかなというふうには分析しています。



○委員長(森本美保子君) 伊壷委員、よろしいですか。



◆委員(伊壷敏子君) その辺については、受けた限りは最後までケアをされているんでしょうかね。



○委員長(森本美保子君) 伊藤課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 今この345件が全部が全部、養育支援に入っているというわけでもないので、一応ある程度受け付けはしたけれど、そのときは介入したけど、今のところは学校なりに対応をお任せしているとか、そういうケースもありますので、そういうのを含めて総体的には一応把握できる限り支援をしておるつもりです。



◆委員(伊壷敏子君) わかりました。アドバイザーも養成を20人されたということでふえていますし、頑張っていただきたいと思います。



○委員長(森本美保子君) ほかに御発言は。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) ほかに御発言がないようですので、聞きおくことといたします。

 次に移ります。飯田市社会福祉協議会の経営状況についてを議題といたします。

 理事者側の報告を求めます。

 小池保健福祉部参事。

     (小池保健福祉部参事 説明−記載省略)



○委員長(森本美保子君) ただいまの御説明に対しまして御発言はございませんか。

 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) 3ページのところの遠山の人員不足という話なんですが、現在は何人ぐらいおって、何人ぐらい不足していると思われておるのか、お聞きします。



○委員長(森本美保子君) 小池保健福祉部参事。



◎保健福祉部参事(小池永利君) 人員についてちょっと今は数字を持っておりませんけれども、構造的にやはり介護部門に携わる職員というのは不足しております。そういうこともあって、昨年の10月から国の方で交付金という形で交付をして、処遇改善をして人員を確保していくというような措置をとっていただいておりますので、そういう措置をとっておると。ただ、あの地区においては地区の人口の構造もございまして、働く若い人たちがなかなか少ないというのが現実でございます。



○委員長(森本美保子君) 吉川委員。



◆委員(吉川秋利君) お答えになったんだけど、何人おっても足りんと思うんですよ、つきっきりでおるわけにいかんし。でも、ここにこれだけ文書的に人員不足が課題ということに書かれておる以上は、どのくらいが不足しているのかお聞きをしたかったんですが、具体・経常的に。でないと、この誤飲事故については、人手が足りなくて注意が行き届かなかったということになったとすると、職員への周知徹底というだけでは済まされない問題になってくるわけですね。だから、そこら辺のところは。



○委員長(森本美保子君) 小池参事。



◎保健福祉部参事(小池永利君) ここへこういうふうに書かせていただいておりますけれども、基準の職員を満たしていないということではございません。基準は満たしておりますので、その辺については誤解をしないようにしていただければと思います。それで、事故については人員不足が原因ということではございませんので、そういうことでございます。それと、定員について本年の4月から削減をしておりますので、そういう状況でございます。



○委員長(森本美保子君) よろしいか、委員。



◆委員(吉川秋利君) わかりませんよ、それでは。わかるように説明してください。定員を満たしておって人員不足ということはどういうことなんですか。



○委員長(森本美保子君) 小池参事。



◎保健福祉部参事(小池永利君) ここに書いてありますように、訪問介護部門において慢性的な人員不足ということで、この訪問介護をやっていただく人を手配するのが難しいということで、要は募集してもなかなか応募してくれないというようなこともあったりして、こんなような記述をさせていただいておるという、そういうことで御理解いただきたいと思います。



◆委員(吉川秋利君) わかりました。



○委員長(森本美保子君) ほかに発言はありませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) ほかに御発言がないようですので、聞きおくことにいたします。

 なお、この件につきましては、各委員それぞれの会派に戻りましてお伝えいただきますように、よろしくお願いいたします。

 その他、全体を通して御発言はございますか。

 伊藤子育て支援課長。



◎子育て支援課長(伊藤実君) 1点だけ口頭でお願いします。

 飯田市で乳幼児の交流施設、親子の交流施設「つどいの広場」というのをやっておりますけれど、そのうちの1ヵ所、勤労者青少年ホームの1室をお借りして松尾地区で実施をしておるんですけれど、今度7月12日から飯田女子短期大学の施設の方でつどいの広場を実施するということになりまして、7月12日をもって勤労者青少年ホームから女子短の施設の方へ移りたいということでございます。女子短の方は、今までも独自に「わいわいルーム」というのを月に1度実施をしておりましたけど、今度、本格的に女子短の施設の方でつどいの広場を実施していただけるということで話が調いましたので、そのように変更させていただきますのでよろしくお願いします。



○委員長(森本美保子君) そのほかに御発言はございませんか。

     (発言する者なし)



○委員長(森本美保子君) ないようですので次に進みます。

 続いて、議会における行政評価についてを議題とします。

 まず1として、施策・事務事業に係る成果説明の対象範囲について協議いただきます。

 22年度の議会における行政評価の計画については、先般確認いただいたところでございます。本年度は、昨年度の反省等を踏まえ、ステップ1において執行部より成果説明を受ける施策・事務事業については、各委員会の基準により、事前に選択することといたしました。本日は、正・副委員長において腹案を用意させていただきましたので、これをたたき台として施策・事務事業を選択していきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 御異議ないようでございますので、そのように進めさせていただきます。

 それでは、正・副委員長案について説明させていただきます。

 社会委員会協議会資料No.4でございますが、今回、執行部側より実績評価を説明いただく施策・事務事業については、福祉施策を中心に選択いたしました。他の施策は、新規の事務事業のある施策などを選択いたしました。選択した施策・事務事業については、ごらんいただいたとおりでございます。以上のとおり選択させていただきました。これについて御意見をいただき、施策・事務事業を決定させていきたいと思います。

 それでは、御意見をお出しいただきたいと思います。いかがでしょうか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 異議がないということで、御意見はございませんので、お示しした内容により、ステップ1において執行部側より説明を受ける施策・事務事業を決定させていただきます。

 次に、閉会中の所管事務調査に係る日程について御確認いただきます。

 行政評価の成果説明会から委員会の勉強会までの日程はごらんいただいたとおりですので、各自御確認をお願いいたします。なお、時間につきましては現在のところの予定です。時間が確定次第、改めて事務局より通知いたしますので、御承知おき願います。

 これより議会の自立的な運営事項について協議いたしますので、理事者側職員は退席していただきます。きょうは本当にありがとうございました。

 それでは、お疲れと思いますが、もうしばらく御審議をいただきまして、議会報告会における意見交換会のテーマについて議題といたします。

 議会報告会の意見交換会につきましては、さきの全員協議会勉強会において御確認いただきましたとおり、今年度から新たに各分科会において実施する運びとなりました。意見交換会のテーマにつきましては、各委員会で所管している項目からふさわしいテーマを決定することになっております。本日、正・副委員長において腹案を用意いたしましたので、その案をお示しし、御意見をいただく中で決定してまいりたいと存じますが、これに御異議ございませんでしょうか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) なければ、そのように進めさせていただきます。

 それでは説明させていただきます。

 今回、行政評価で中心に置きました「共に支え合う地域福祉について」をテーマにして、市民の皆様と意見交換会を行いたいと思います。この件に関しまして御発言はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 御意見がないようですので、意見交換会のテーマについては、「共に支え合う地域福祉について」に決定させていただきます。

 なお、議会報告会における意見交換会のテーマに即した資料配付の是非については、正・副委員長に一任いただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) ないようですので、そのように進めさせていただきます。

 続いて、その他の社会委員会管外視察についてを議題といたします。

 事務局より説明を求めます。

 久保敷庶務係長、お願いいたします。

     (久保敷議会事務局庶務係長 説明−記載省略)



○委員長(森本美保子君) すみません、ちょっと一言、服装についての御質問があるんですが、どのような支度がよろしいでしょうか。

     (「クールビズで」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) では、そのようなあれで御支度の方はお願いいたします。

     (「上着は持っていくの」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 結構だそうです。

     (「この資料は当日持っていけばいいのかな」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 資料は、これを外して持っていってください。

 ほかに御質問ございますか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) それでは、事務局説明のとおり確認いただきたいと思います。

 全体を通して御発言はございませんか。

     (「なし」と言う者あり)



○委員長(森本美保子君) 本日は御苦労さまでした。これをもちまして社会委員会協議会を閉会といたします。御苦労さまでございました。

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             14時38分 閉会