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長野県 岡谷市

平成18年  9月 定例会(第6回) 09月08日−02号




平成18年  9月 定例会(第6回) − 09月08日−02号







平成18年  9月 定例会(第6回)



          平成18年第6回岡谷市議会定例会会議録

議事日程(第2号)

                  平成18年9月8日(金)午前9時30分開議

 日程第1 議案第73号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

 日程第2 議案第74号 岡谷市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例

 日程第3 議案第75号 岡谷市福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例

 日程第4 議案第76号 岡谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例

 日程第5 議案第77号 諏訪広域連合規約の一部変更について

 日程第6 議案第78号 平成18年度岡谷市一般会計補正予算(第7号)

 日程第7 議案第79号 平成18年度岡谷市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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出席議員(23名)

     1番  武居永作議員     2番  田中 肇議員

     3番  征矢 久議員     4番  花岡健一郎議員

     5番  武居光宏議員     6番  齋藤美恵子議員

     7番  宮下奈美恵議員    8番  今井秀実議員

     9番  横内 正議員    10番  降籏 清議員

    11番  横内敏子議員    12番  中島信一議員

    13番  今井竜五議員    14番  杉村修一議員

    15番  高林紘一議員    16番  轟  敏議員

    17番  三沢一友議員    18番  笠原征三郎議員

    19番  渡辺太郎議員    20番  清水隨豊議員

    21番  林  豊議員    22番  横内東洋雄議員

    23番  上野安規光議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       林 新一郎君    助役       竹澤幸男君

 収入役      倉坪宏夫君     教育長      北澤和男君

 総務部長     中田富雄君     企画担当参事   矢島政樹君

                    豪雨災害復興

 消防担当参事   花岡彰一君              長尾恒一君

                    参事

 福祉環境部長   中嶋政春君     経済部長     小泉光世君

 建設水道部長   百瀬文夫君     監査委員     千明健一君

                    病院事業管理者

 教育部長     宮坂英幸君              塚田昌滋君

                    岡谷病院長

 統括事務部門

 事務部長     茅野重光君     塩嶺病院長    畑 博明君

 岡谷病院事務長

 塩嶺病院事務長  大澤喜平君     総務課長     武井富美男君

 企画課長     笠原昌之君     秘書室長     古屋博康君

                    選挙管理委員会

 財政課長     小口千代高君    兼監査委員    小林利男君

                    事務局長

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事務局職員出席者

 局長       武居 久      次長       青木孝雄

 庶務主幹     今井勝志      議事主幹     林 裕平

 主査       下田典弘



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○議長(上野安規光議員) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 この際、暫時休憩いたします。

 次の人事案件について、全員協議会を開催いたしますので、直ちに全員協議会室へ御参集願います。



△休憩 午前9時30分

         (全員協議会)



△再開 午前9時45分



○議長(上野安規光議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第73号の上程、説明、採決



○議長(上野安規光議員) 日程第1 議案第73号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 林 新一郎君 登壇〕



◎市長(林新一郎君) 議案第73号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご提案申し上げるものであります。

 委員の中山美恵子氏は平成18年9月30日をもって任期が満了となりますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定によって、その後任について市議会の意見を聞いて候補者を推薦いたすものであります。

 候補者として推薦の同意をお願いいたします笠原京子氏は、岡谷市長地片間町一丁目12番23号、昭和27年1月12日生まれの54歳であります。略歴はお手元に資料として差し上げてございますので説明は省略させていただきますが、高校教諭、学童クラブ指導員として、豊富な識見と円満なお人柄で市民の信望も厚く、人権擁護委員として推薦するにふさわしいと考え、御提案申し上げるものであります。

 御同意を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。



○議長(上野安規光議員) お諮りいたします。本案はこれに同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第73号は同意されました。

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△議案第74号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(上野安規光議員) 日程第2 議案第74号 岡谷市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 総務部長。

     〔総務部長 中田富雄君 登壇〕



◎総務部長(中田富雄君) 議案第74号 岡谷市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 裏面の改正理由にありますように、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の公布施行に伴い改正いたすものであります。

 今回の改正は、会社法の制定に伴い、有限会社法が廃止されたことなどを規定した会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行により、職員を公益法人等への派遣等することに関して規定している岡谷市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の用語の整備をするために改正いたすものであります。

 それでは、条文について御説明させていただきます。

 第9条第1項は、職員が特定法人の業務に従事するために退職した場合の採用について規定しているもので、現在その該当はありませんが、条文中の「または有限会社」を、有限会社法の廃止に伴い削除いたすものであります。

 第11条は、この改正に合わせて、条文中の刑法に法律番号を明示して条文の整備を図ったものであります。

 次に、改正条例の附則では、この条例の施行日を公布の日からといたしたものであります。

 以上で説明を終わらせていただきますが、よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(上野安規光議員) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第74号は、総務委員会に付託いたします。

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△議案第75号及び議案第76号の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(上野安規光議員) 日程第3 議案第75号 岡谷市福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例及び日程第4 議案第76号 岡谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の2件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 福祉環境部長。

     〔福祉環境部長 中嶋政春君 登壇〕



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 議案第75号 岡谷市福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例につきまして御説明を申し上げます。

 改正の理由につきましては、裏面に記載してございますが、このたびの平成18年7月豪雨災害によりまして被害を受けられた被災世帯の方を、福祉医療費給付金の支給対象とみなして医療費給付金を支給するよう改正をいたしたいものでございます。

 それでは、条例改正の内容について御説明申し上げます。

 岡谷市福祉医療費給付金条例の一部を次のように改正をいたします。

 附則に次の1項を加えるものでございます。

 支給対象者等の特例、平成18年7月19日から平成18年10月31日までの間、平成18年7月豪雨災害の起因により傷病になった被災者で、罹災証明の発行を受けた世帯の方について、条例第2条第7号の規定にかかわらず被災者の方を支給対象とみなして給付金を支給するというものでございます。

 附則でありますが、この条例については公布の日から施行し、適用期日を平成18年7月19日とすると規定したものでございます。

 次に、議案第76号 岡谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきまして御説明を申し上げます。

 改正の理由につきましては、裏面に記載してございますが、国民健康保険法等の一部改正に伴い、出産育児一時金の支給額を増額するため及びこのたびの平成18年7月豪雨災害によりまして被害を受けた被災者の方の医療費一部負担金の減免をするため、改正をいたしたいものでございます。

 それでは、条例改正の内容について御説明を申し上げます。

 岡谷市国民健康保険条例第6条第1項中、30万円を35万円に改めるというものでございます。

 附則に次の1項を加えるものでございます。

 一部負担金の特例、平成18年7月19日から平成18年10月31日までの間、平成18年7月豪雨災害の起因により傷病になった被災者で、罹災証明の発行を受けた世帯の方について、国民健康保険法第44条第1項の規定により医療費一部負担金を減免するというものでございます。

 附則につきましては、施行期日等でございますが、第6条1項の改正については適用期限を平成18年10月1日とすることと、附則の第3項の改正規定は平成18年7月19日から適用するとしたものでございます。

 経過措置につきましては、第6条第1項の規定は、出産の日が適用の日以後である被保険者及び被保険者であったものについて適用して、出産の日が適用日以前である場合は、従前の制度により給付を行うと規定したものでございます。

 なお、今回の出産育児一時金の引き上げに当たりましては、去る8月9日の国保運営協議会に諮問申し上げまして原案どおり答申をいただいているところでございます。

 以上で説明を終わりますが、前議案と合わせ御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(上野安規光議員) これより質疑に入ります。

 まず、議案第75号について質疑はありませんか。

 笠原征三郎議員。



◆18番(笠原征三郎議員) 18番 笠原です。

 最初に2点ほどお聞きしますが、この傷病というものは、もちろんけがとかそういうものは入ってくると思うんですが、この災害によって心というんですか、そういうものももちろん含むという理解でよろしいかどうかということを、ちょっとまず最初にそれだけお聞きしたいと思います。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 今、御指摘のメンタル、精神の部分についても含まれるものでございます。



○議長(上野安規光議員) 笠原征三郎議員。



◆18番(笠原征三郎議員) 18番 笠原です。

 そのメンタルの面はまた置いておきまして、重傷を負っている方もいるわけですね。そうなってきますと、この10月31日までということになりますと、まだこれでは完治といいますか、そういうところまでは当然行かない傷を負っている方がいると思われます。そうなってきますと、私はこの10月31日までの間というのがちょっと短いのではないかと、そういう方は当然経済的な面でもかなり痛手を負っている方だと思うんですね。

 それと、先ほどお聞きしたメンタルの面でも、なかなかそういう方にとってみれば、10月31日までで果たしていいのかどうかということは、私は非常に危惧している点であります。ですから、この10月31日までというものは短いのではないかと私は思いますが、その点どうでしょうか。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 期日が短いのではないかというお話でございますけれども、今回の災害につきましては、市政始まって以来の未曾有の災害となったわけであります。

 今回のこの内容については、あくまでも緊急時において、被災者の方の健康を確保するために医療費の負担について、岡谷市民の方々が皆で支え合う、皆でバックアップしていこうという趣旨でつくったものでございますし、また、災害に遭われた方を救済するということで、76号の方でも国保の関係もこうした措置を考えていたものでございます。

 そういった中で、他市町村の災害時のそういった実例を参考にする中で、おおむね3カ月ということで期間を区切って対応して行こうということで、災害復興への弾みになるような、そういったものにしていきたいということで、今回こういう形でやったものでございます。

 特に、神戸ですとか、それから新潟の関係の災害の折にも、緊急的な部分ということで3カ月ということの中で対応しておりますし、内容的にはむしろ岡谷市でやっている基準よりは、所得制限を設けたり、あるいは家屋等の半壊以上でないと対象にならないとか、そういったもっと岡谷市よりは厳しい状況の中で対応されてきているものになっております。

 そういった部分も参考にする中で、岡谷市独自のこうした制度を今回お願いしていくということになったものでございます。

 また、その精神面の関係ですけれども、確かに3カ月で直らない方もおいでになろうかと思います。そういった方については、健康推進課の保健師等にも相談をいただく中で対応していきたいと思っております。

 したがいまして、医療費の関係については、一応3カ月で切らしていただきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。



○議長(上野安規光議員) 笠原征三郎議員。



◆18番(笠原征三郎議員) 18番 笠原です。

 所得制限を設けるとかそういうことを省いてあるというようなことについては、私は評価したいと思います。しかし、今例に挙げられました阪神・淡路大震災あるいは新潟のことを含めますとかなり広範囲にわたっての被害を受けているわけなんですね。今回の岡谷市の場合は、この湊、川岸方面にかなり集中して、傷を負った、あるいは心にメンタル的に、ちょっとあれだけの経験をしたんですからかなりショックだったと思います。そういうメンタル的な面も含めて、言ってみれば岡谷市の中の一部のところで起きたと、そうなってきますと他の市民も今部長さんが言うようにバックアップしていると、市民みんなでというようなことは、被害を受けなんだ、そういう地域の方にとって見れば、私たちのところは被害がなかったので市民のみんなで支え合っていくというような気持ちがもっとあると思うんですね。今部長さんが言うように、市民みんなで支え合っていくので3カ月くらいだということですが、私は、もっと長期にしたって、市民の理解は得られるものだと思っております。

 これでもう3回目ですので、ぜひ、私はこの点、委員会で本当に10月31日まででいいのかどうか、今までなかった、異常な災害が起きている中で、しかも重傷を負っている方、こういう方から見ればかなり金銭的にも大変な面があると思うんですね。しかも、これからの治療がかなり長くなってくるということからしても、ぜひ10月31日まででいいのかどうかということを委員会の中で慎重にというか、真剣に議論していただきたいと思います。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

 今井秀実議員。



◆8番(今井秀実議員) 8番 今井秀実です。

 ここの文章の中に、罹災証明書の発行を受けた世帯ということがありますので、ちょっとそこについてお伺いしたいと思うんですが、広報おかやの8月15日付の被災者支援制度についてのお知らせの中の罹災証明書の発行についての説明文によると、災害により家屋が全壊・半壊・床上床下浸水等の損害を受けた方に対し、罹災証明書の発行をしますというふうになっていますので、もちろん、このとおりで家屋がこういう状態になった方は罹災証明の申請をして、罹災証明書を発行されてくる。ここは理解できますが、当然のことですけれども、けがを負った方についても罹災証明書の発行の申請をして、罹災証明を受けられると当然思いますが、確認のためにそのことがどのようになっているか確認をさせてください。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 今、今井議員さんの御指摘の部分については、人的な対応ということの中で罹災証明の対象となっているということでありますので、罹災証明は出されるものでありますので御理解いただきたいと思います。



○議長(上野安規光議員) 今井秀実議員。



◆8番(今井秀実議員) 8番 今井です。

 人的被害、けがなども当然罹災証明発行されてくるということで理解できましたが、逆に言うと、今までの流れで行けば、8月15日の広報おかやというのが一つの被災された方についてみれば一番の情報源になっているかと思いますが、今の人的被害も含んでいるんだよ、それからこれが可決されてくればこういう制度があるんですよということの周知徹底、そしてせっかくできた制度ですので、可決していけばそういう制度になってくるわけですので、その周知徹底というようなことについてはどんなことを考えているかお聞かせいただきたいと思います。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 新聞等でも御承知と思いますが、水曜日から被災地に対しまして今回の新たな岡谷市の救援支援制度ですとか、そういった被害者の皆さん方に対する対応の部分についての説明会がされております。そういった中でも、当然周知はされているわけでありますけれども、また市報、今回は罹災証明が発行されている方を対象ということでありますので、罹災証明書発行されている方のリストを全部チェックをする中で、その中で国保、今回の福祉医療の部分で対応される方をピックアップいたしまして、その方々には通知を出してやっていきたいというふうに考えております。こういういい制度ですので漏れのないような対応を考えておりますのでよろしくお願いします。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

 三沢一友議員。



◆17番(三沢一友議員) 17番 三沢です。

 関連での質問になりますけれども、笠原議員から10月31日で打ち切るのはということなんですけれども、たしか罹災にあって、けがをした、またメンタルの部分でということでいくと、やはり10月31日の、私から言えばごくごく短期間です。こういうことで打ち切るのは本当に忍びないなというような、せつない判断だなと思うわけです。

 日ごろから、福祉のまちと標榜しているわけですけれども、こういうことから考えて見ても、この特に罹災ということで今度の災害でけがをした、メンタルの方に傷を受けたというようなことからしてみれば、ごくごく限られた人だと思うんですよね。そういうことでは、その人たちが本当に完治するまでの、いわゆる保障というのは当然していって、初めて岡谷市が生きるんではないかなと思っております。

 そういうことで、笠原議員も申しましたけれども、特に、これ社会委員会の方だと思いますけれども、委員会で十分な審査をお願いしたいと思います。

 そういうことでしたいと思いますけれども、笠原議員も申しましたけれども、そういうようなことを考えておられるのか、ダブっての質問になるかと思いますけれども、特に福祉のまちという標榜している中で、もうちょっと期間の延期というものも考えておられるのかどうなのか、お願いします。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 先ほども笠原議員さんに申しましたように、期限は3カ月と今考えております。そういった中で、例えば医療費が高額になるような場合については、この高額医療に該当する一定額が保険者の負担になりますので、高額医療費の貸付制度等も岡谷市にはありますので、その辺の対応なども考えていきたいというふうに思っております。

 健康推進課の方にまた御相談いただければ対応はしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(上野安規光議員) 三沢一友議員。



◆17番(三沢一友議員) おおよそで結構ですので、大体どれぐらいの人を見込んでいるのか、今の時点で。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 後の議案の方でも、補正予算で上げてございますけれども、人数的には200名を予定しています。福祉医療で200名、それから国保の方で200名という予定をしております。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

 齋藤美恵子議員。



◆6番(齋藤美恵子議員) 6番 齋藤美恵子です。

 笠原さん、今井さん、三沢さんと同じ立場で発言させていただくんですけれども、基本的には、私も、10月31日というところでは、3カ月間というのは短いというふうに感じています。

 お伺いしたいことは、その給付金を支給するに当たって、窓口で無料化するということは盛り込んでいらしゃるのでしょうか、お聞きしたいです。



○議長(上野安規光議員) 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(中嶋政春君) この医療費の関係については、もう既に7月19日からということの中で、一応一たんは医療機関へお支払いをいただいて、その後、償還払いという形でお願いしたいというふうに考えております。



○議長(上野安規光議員) 齋藤美恵子議員。



◆6番(齋藤美恵子議員) 6番 齋藤美恵子です。

 既に、もう医療機関にかかっている方もたくさんいらしゃると思うんですけれども、200人を見込んでいらしゃるということなんですけれども、この条例が発令された後というのは、できれば窓口で無料化ということも検討していただけたらというふうに感じていますけれども、ここではちょっと判断というのは難しい部分があると思いますので、委員会でもう一回、その部分、期間の延長と窓口無料化という部分を議論していただきたいなというふうに感じています。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 次に、議案第76号について質疑はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議案となっております議案第75号及び議案第76号は社会委員会に付託いたします。

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△議案第77号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(上野安規光議員) 日程第5 議案第77号 諏訪広域連合規約の一部変更についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 総務部長。

     〔総務部長 中田富雄君 登壇〕



◎総務部長(中田富雄君) 議案第77号 諏訪広域連合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。

 変更の理由につきましては、裏面に記載のとおり、諏訪広域連合議員の定数及び関係市町村において選挙すべき域連合議員の定数について変更するため、規約の一部を変更するものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思いますが、諏訪広域連合規約第7条に議会の組織について規定してありますが、広域連合議員の定数につきまして、29人から22人へ変更するものでございます。

 第8条では、議員の選挙の方法として第2項で関係市町村において選挙すべき広域連合議員数が規定してありますが、第1号岡谷市を7人から5人へ、第2号諏訪市及び第3号茅野市を6人から5人へ、第4号下諏訪町を4人から3人へ、第5号富士見町及び第6号原村を3人から2人へ変更するものであります。

 附則につきましては、施行の関係でありますが、平成19年4月1日以後初めて行われる広域連合議員選挙から施行するものであります。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議の上御議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(上野安規光議員) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 三沢一友議員。



◆17番(三沢一友議員) 17番 三沢です。

 今度の規約で、いわゆる岡谷市の場合は7名が2名減って5名というようなことで、実際29名が22名になるということですけれども、私考えるに、広域での行う仕事は、広範囲で仕事の内容は幾らでもあると思う中で、実際こうやって定数を減らしていくということ、端的に金額ではどのくらいの支出の減でいくというような、あれになるんですか。



○議長(上野安規光議員) このまま、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時14分



△再開 午前10時18分



○議長(上野安規光議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 答弁を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) お待たせしてすみませんでした。

 減るかというような部分でお話しいただきましたが、議員報酬の部分が年額で1万2,000円から1万4,400円というような部分の差がありますけれども、そういった部分の人数分、それから後は細かく言えば、旅費とかそういう部分の額ということですので、額的にはそう大きなものにはならないというふうに思っております。

 以上です。



○議長(上野安規光議員) 三沢一友議員。



◆17番(三沢一友議員) 17番 三沢です。

 単純に計算して行っても10万円そこそこかなと思う金額で、経済的なメリットということでは全然考えられない定数の削減だと思うんです。さらに、いわゆる今回の災害などがありましたけれども、やはり広域としてこういう災害などでも動いてもらう、ほかの内容でも動いてもらうということになると、広域の議会権能というのは損なわれるんではないかと思うんですけれども、こういう点ではどうでしょうか。



○議長(上野安規光議員) 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) 今お話をいただきましたが、当然のことながらこういった大きな問題等については、広域の中でも御議論いただくという部分が多いのではないかというふうに思っておりますが、その分が人数によって差異があるというふうには思えない部分であります。当然のことながら、事の重大さという部分は当然広域の中で御議論いただく部分の重さとか、そういう部分については変わりはないというふうに思います。



○議長(上野安規光議員) 三沢一友議員。



◆17番(三沢一友議員) それでは、最後になりますけれども、減らす一番のメリットは何でしょうか。



○議長(上野安規光議員) 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) 基本的には、各市町村での議員の定数が削減になるということに照らし合わせて、広域の議員もそういった部分に整合させていくということが基本ではないかというふうに思っております。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

 宮下奈美恵議員。



◆7番(宮下奈美恵議員) 7番 宮下奈美恵です。

 今ちょっとやりとりを聞いていて不思議に思ったんですけれども、一番最後のメリットについてですが、各市町村の議員を減らすということになったので広域を減らすというお返事だったんですが、確かに各市町村の議員を減らすことについては、報酬額も大きいのでそれぞれの市町村においては金額的な面ではメリットはあると思うんですけれども、だからといって広域を減らすというのは、今言ったように金額的にはほとんどメリットがないと思うので、各市町村の議員が減ったから広域の議員を減らすという、そこがイコールになるというのはどういう理由でイコールになるのかお聞きしたいと思います。



○議長(上野安規光議員) 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) 私は必ずしもイコールだというふうには思っておりませんが、それぞれの各市町村の議員の定数については、それぞれの市町村のところで御審議をいただいた結果だというふうに思っております。そして、広域連合につきましても、そういったものを踏まえる中で、広域連合をどういうふうに考えるかという場面で議員の皆様が一定のところで御審議をいただく中でそういった方向を出されたというふうにお伺いしているところであります。



○議長(上野安規光議員) 宮下奈美恵議員。



◆7番(宮下奈美恵議員) 7番 宮下奈美恵です。

 まあ、そこら辺のことはもう一度納得するように委員会の方で話していただきたいと思うんですけれども、もう一つお聞きしたいのは、今まで市町村合併をうたって合併に向けて突き進んできたわけですけれども、最終的には合併がなくなって各市町村で独自に頑張ろうということになりました。そうなりますと、今度は、広域の問題については、この広域連合でやっていこうという趣旨が大きくなると思うんです。合併してまでいろいろ一緒にやっていこうと言っていたのが合併しなかったということで、広域連合に対する思いというか比重というかやってもらうことというのは、基本的にふえて来るのではないかと思うんですけれども、そういう中で議員の定数を減らしていくということについてはどのようにお考えかお聞きしたいと思います。



○議長(上野安規光議員) 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) 合併の議論を踏まえる中で、この諏訪の広域が一定の答えを出したということは既に御承知のとおりだというふうに思います。

 そういった中で、広域連合の仕事、役割という部分の重さという部分、確かにそういった部分もあろうかというふうに思っておりますが、それはやはりそれぞれの市町村が一定の考え方の中で答えを出し、その結果としてある話だというふうに思っております。

 当然のことながら、広域連合としてやっていかなければならない部分というのもあるということを踏まえながらも、一定のお答えを議員さんの間の中で、御審議をいただく中で答えが出たものというふうにお伺いしておるところであります。



○議長(上野安規光議員) 宮下奈美恵議員。



◆7番(宮下奈美恵議員) 今、回答いただきましたけれども、ちょっと納得できないところもあるんですね。

 私としてみれば、各市町村の議員が減らされる、減らされるということは各市町村とも各議員の重責が逆に言えば重くなるということですね。今まで24人でやっていたものを今度は20人、18人あるいは15人、そういう中でやっていかなければならないということは、各市町村のその議員さんに負託される市民の思いというのは重くなると思うんです。それが今度は広域で賄っていかなければならない問題ではないかと思うんですね。だから、逆に言えば広域の議員さんの人数をふやして、各市町村で目配り、気配りが足りなかった分を広域で賄っていくという必要があるのではないかと思いますけれども、それについてはどうでしょうか。



○議長(上野安規光議員) 総務部長。



◎総務部長(中田富雄君) 各市町村の議会の議員の定数については、それぞれの市町村がそれぞれの市町村の中でそれぞれお決めいただいた話だというふうに思います。これは、相当いろいろな議論の中で、そういうことも踏まえる中でいろいろな趣旨を総合的に判断する中でそういった答えをお出しになったというふうに思っておりますし、それを受けての今度は広域連合についても、そういうことを踏まえる中で広域連合はどうあるべきかという中での御判断をされたんではないかというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします。



○議長(上野安規光議員) ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第77号は、総務委員会に付託いたします。

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△議案第78号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(上野安規光議員) 日程第6 議案第78号 平成18年度岡谷市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 総務部長。

     〔総務部長 中田富雄君 登壇〕



◎総務部長(中田富雄君) 議案第78号 平成18年度岡谷市一般会計補正予算(第7号)について御説明申し上げます。

 今回の補正は、指定寄附金の積み立て、豪雨災害に伴う福祉医療給付費、復旧に係る経費の追加、豪雨災害及び制度改正による国民健康保険事業特別会計への繰り出しに要する経費の補正でありまして、総額1,236万2,000円を追加いたすものであります。

 初めに10ページをお開きいただきたいと思います。

 3歳出から御説明申し上げます。

 第2款総務費1項9目財産管理費25節積立金77万円は、指定寄附金として社会教育施設基金へ1件の10万円、ふるさとまちづくり基金へ7件の65万円、地域福祉基金へ2件の2万円を積み立てるものであります。

 各基金の今年度末残高の見込額を申し上げます。社会教育施設基金約8,990万円、ふるさとまちづくり基金約15億9,330万円、地域福祉基金約3億8,110万円となるものであります。

 第3款民生費1項1目社会福祉総務費28節繰出金520万円は、先ほどの議案第76号で提出させていただきました国民健康保険事業の出産育児一時金の増額に伴う経費及び豪雨災害による医療費一部負担金分として国民健康保険事業特別会計へ繰り出すものであります。

 1項8目福祉医療費20節扶助費310万円は、先ほどの議案第75号で提出させていただきました豪雨災害による被災者に対する支給対象拡大に伴う福祉医療費の追加分であります。

 第9款消防費1項2目非常備消防費1節報酬149万7,000円は、豪雨災害に出動した消防団員の出動手当の追加分であります。

 1項3目消防施設費11節需用費64万円は、豪雨災害で破損した湊小田井沢地区の消火栓の修繕に要する経費であります。

 第14款災害復旧費4項1目消防施設災害復旧費15節工事請負費115万5,000円は、財源を建物総合損害共済保険金として豪雨災害で被災した川岸志平地区の小型ポンプ格納庫の復旧に要する経費であります。

 以上で歳出を終わりまして、8ページへお戻りをいただきたいと思います。

 2歳入について申し上げます。

 第17款寄附金1項1目総務費寄附金1節指定寄附金77万円は、説明欄記載の方々から御寄附をいただいたものであります。

 第19款繰越金1項1目繰越金1,043万7,000円は、財源を繰越金といたしたものであります。

 第20款諸収入4項2目雑入115万5,000円は、歳出で御説明申し上げました川岸志平地区のポンプ格納庫の災害復旧に係る建物総合損害共済保険金収入であります。

 以上で歳入を終わらせていただきます。

 それでは2ページへお戻りをいただきたいと思います。

 第1表歳入歳出予算補正。

 1歳入、次のページの2歳出は、それぞれの所定の書式によってお示ししてあります。

 1ページへお戻りをいただきたいと思います。

 平成18年度岡谷市一般会計補正予算(第7号)、第1条で歳入歳出それぞれ1,236万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ204億2,641万4,000円といたすものであります。

 以下につきましては省略をさせていただきます。

 以上で説明を終わりますが、御議決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(上野安規光議員) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議第となっております議案第78号は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。

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△議案第79号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(上野安規光議員) 日程第7 議案第79号 平成18年度岡谷市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 福祉環境部長。

     〔福祉環境部長 中嶋政春君 登壇〕



◎福祉環境部長(中嶋政春君) 議案第79号 平成18年度岡谷市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、平成18年7月豪雨災害により被災されました方々に国民健康保険法第44条第1項の規定を適用いたしまして、医療費一部負担金の減免を決定したことによります保険給付費と平成18年6月に国会において可決成立いたしました国民健康保険法等の一部改正に伴いまして、出産育児一時金の改定と国民健康保険事業の中に新たに創設される保険財政共同安定化事業の拠出金交付金と平成17年度において超過交付となりました療養給付費等国庫負担金と退職者療養給付費交付金を、平成18年度において精算、返還をいたすための補正でございます。

 まず、歳出から御説明申し上げます。

 10、11ページをごらんをいただきたいと思います。

 最初の第2款保険給付費1項1目一般療養給付費につきましては、財源内訳の振りかえで、一般財源が交付金の特定財源となったため財源の振りかえをいたすものでございます。

 次の、1項3目一般療養費と4目退職者療養費でございますが、今回の豪雨災害により被災された国民健康保険の被保険者の方々に、法の規定による医療費一部負担金の減免の適用をすることによりまして、一般分203万円と退職者分187万円を見込んだものでございます。

 次の、4項3目出産育児一時金につきましては、健康保険法等の一部改正に伴いまして出産時1人につき支給額を30万円から35万円に引き上げることによる差額分の補正でございます。

 次の、第5款共同事業拠出金1項3目の保険財政共同安定化事業拠出金につきましては、前にも説明いたしましたが、国民健康保険法等の一部改正に伴いまして国民健康保険制度の中に新たに創設されました共同事業でございます。

 国民健康保険の財政の安定化を図るため、県の国保連合会が事業主となり、診療報酬明細書の額が30万円以上80万円未満のものについて8万円を差し引いた残りの額の100分の59相当額を交付金として各保険者に交付するという共同事業でございます。

 この拠出金の額につきましては、平成14年度、15年度、16年度の各保険者の保険給付費の実績等を勘案をいたしまして、国保連合会が推計した額でございます。

 次の、第9款諸出金1項3目一般償還金と4目の退職者償還金でございますが、平成17年度に超過交付となっております療養給付費等国庫負担金と退職者療養給付費交付金の返還を平成18年度に返還するため、1,139万円と126万7,000円を補正するものでございます。

 次に、歳入について御説明を申し上げます。

 8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 最初の第6款共同事業交付金1項1目保険財政共同安定化事業交付金は、先ほど御説明したとおりでございますが、1億6,705万9,000円を計上し、歳出の拠出金と同額としてございます。

 次に、第9款繰入金1項1目一般会計繰入金第1節一般会計繰入金でございますが、歳出の出産育児一時金のうち、一般会計が負担する額と豪雨災害に伴う一部負担金の減免額合わせて520万円の計上でございます。

 次の、第10款繰越金1項1目繰越金でございますが、1,330万7,000円を計上してございますが、平成17年度の決算見込みの繰越金でございます。

 出産育児一時金で国保会計が負担する分と一般退職者償還金の返還金の財源といたすものでございます。

 それでは、2ページにお戻りをいただきたいと思います。

 第1表歳入歳出予算補正。

 1歳入及び2歳出は、それぞれ所定の書式によってお示しをしてございます。

 続いて、1ページにお戻りをいただきたいと思います。

 平成18年度岡谷市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の本文でございますが、第1条で歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億8,556万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ50億4,256万6,000円といたすものでございます。

 以下につきましては、所定の書式により調製してございますので説明は省略させていただきます。

 以上で説明を終わりますが、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(上野安規光議員) これより質疑にはいります。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(上野安規光議員) これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第79号は、社会委員会に付託いたします。

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△散会の宣告



○議長(上野安規光議員) 以上で、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。



△散会 午前10時38分