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平成21年11月総務企画警察委員会−11月17日-01号




平成21年11月総務企画警察委員会

総務企画警察委員会会議録(その1)

●招集年月日時刻及び場所
 平成21年11月17日(火)午後3時00分
   議事堂第7委員会室に招集した。
●出席した委員の氏名
   委  員  長   小 池   清
   副 委 員 長   藤 沢 詮 子
    委   員    石 田 治一郎
      同      萩 原   清
      同      宮 澤 敏 文
      同      保 科 俶 教
      同      向 山 公 人
      同      倉 田 竜 彦
●欠席した委員の氏名
    な   し
●説明のため出席した者の氏名
 (企画部関係)
   企画部長                 望 月 孝 光
   企画参事                 井 口 裕 之
   企画課長                 島 田 伸 之
   政策評価課長               土 屋 嘉 宏
   交通政策課長               小 林 利 弘
   情報統計課長               百 瀬   清
   人権男女・共同参画課長          佐 藤 守 賢
   消費生活室長               北 澤 義 幸

 (総務部関係)
   総務部長                 浦 野 昭 治
   秘書課長                 下 條 政 久
   総務参事兼人事課長            小 池 茂 見
   財政課長                 奥 田 隆 則
   管財課長                 小 平   隆
   税務課長                 高見沢   勲
   県税徴収対策室長             塩 崎 光 男
   広報課長                 青 木   弘
   情報公開・私学課長            原 山 隆 一
   市町村課長                春 日 良 太
   行政改革課長               藤 森 靖 夫
   会計管理者                海 野 忠 一
   会計課長                 佐 藤 正 行
   監査委員事務局長             小 林 夏 樹
   監査委員事務局次長            山 川 千恵子

 (警察本部関係)
   警察本部長                小 林 弘 裕
   警務部長                 早 川 智 之
   生活安全部長               遠 山 和 男
   刑事部長                 大 井 伯 一
   交通部長                 林   正 文
   警備部長                 向 山 靜 雄
   警務部首席参事官兼警務課長        千 野 仁 一
   警務部参事官兼会計課長          酒 井 富 雄
   警務部参事官兼総務課長          下 嵜   功

●会議に付した事件
 1 会議録署名委員の決定
 2 閉会中継続審査及び調査事件の審査

●開議時刻 午後3時31分

●小池委員長 開会を宣した。
▲日程宣告
  1 会議録署名委員の決定
  2 閉会中継続審査及び調査事件の審査
 ▲理事者の出席範囲
  本日の理事者の出席範囲は、議題に関係のある部局課長としたことを了承願った。
 ▲会議録署名委員の決定
  委員長の指名により次の委員に決定した。
  5番 向山委員、7番 倉田委員
 ▲議題宣告
   総務部関係、企画部関係及び警察本部関係の閉会中継続審査及び調査事件を一括して議題とした。
  議題に関連して、11月定例会提出議案の概要について、理事者の説明を求めた。
◎浦野昭治 総務部長 別添総務部長説明要旨、資料1「平成21年度11月補正予算案のポイント」及び資料2「県議会平成21年11月定例会提出予定条例案の概要」により説明した。
◎早川智之 警務部長 別添警務部長説明要旨により説明した。
○小池清 委員長 次に、「新地方公会計モデルに基づく財務諸表(平成20年度決算)の作成について」について、奥田財政課長から発言を求められていたので、これを許可した。
◎奥田隆則 財政課長 資料3により説明した。
○小池清 委員長 委員の質疑等発言を許可した。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 御発言がありませんので、以上で質疑を終局いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ございませんので、質疑を終局いたします。
 この際何か御発言がありますか。
◆倉田竜彦 委員 今日の新聞等、あるいは情報によりますと、人事委員会勧告に基づく長と職員団体との交渉が、総務部長も人事課長も青い顔をしておりますが、今朝の3時ころまでやられたわけですけれども、合意に至らなかったという形になっているようでございます。今まで人事委員会勧告に対して、合意に至らなかったという歴史的経過はあるのかどうか。議会の場合は、今まで私どもが提案で聞いているのは、職員団体との合意に至った上で、議会へ提案するというのが今までの慣行だったと思いますけれども。それを議会は最大限尊重する。法的解釈によっては、その場合は、専決処分であっても、やむを得ないというようなこともあったわけでございますけれども。合意に至らなかったという中で、今後どう対処されていくのかをあわせて御説明をお願いします。内容については、また本会議でやらせていただきたいと思います。
◎浦野昭治 総務部長 御指摘いただいたように、人事委員会勧告の扱いでございますけれども、昨日までの職員団体との交渉では合意に至ってはおりません。そういう関係もありまして、本日、さきほど御説明を申し上げました提案予定の議案に含むという状況には至っておりません。また、私どもの立場といたしますと、人事委員会勧告はこれを尊重するというのが基本的な立場でございます。また、こうした立場につきましては、職員団体からも御理解をいただいているところでございます。
 そうした経緯を皆様方に御理解をいただいた上で、職員団体との合意は経ておりませんけれども、11月議会に提案をしていきたいと考えております。職員団体との妥結なしに提案をしたことがあるかというお尋ねでございます。平成15年の2月だったと思いますが、寒冷地手当の改正を合意なしで議会に提案を申し上げたという例があるようでございます。
◆倉田竜彦 委員 これ以上は質問をいたしませんし、当局としては人事委員会勧告を尊重する立場でございますので。ただ将来的にわたっては、試算によりますと、県だけでも95億円ぐらいの消費不況につながる問題もあるようです。市町村を含めたりしますと、145億円ぐらいになるということで、そういう点では、これだけ景気が二番底に来ているようでございまして、 県内消費を一層冷え込ませることにつながらないように、いろいろな対策をたてていただきたいということだけ申し上げて、今日はこれだけにしておきたいと思います。以上です。
◎小池茂見 総務参事兼人事課長 ただいまの総務部長の答弁の中で、15年2月ころと申し上げましたけれども、16年2月の誤りです。訂正させていただきます。
○小池清 委員長 閉会を宣した。

●閉会時刻 午後3時18分