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平成21年 9月定例会総務企画警察委員会−10月08日-01号




平成21年 9月定例会総務企画警察委員会

総務企画警察委員会会議録(その5)

●招集年月日時刻及び場所
   平成21年10月8日(木)午前11時00分
   議事堂第7委員会室に招集した。
●出席した委員の氏名
   委  員  長   小 池   清
   副 委 員 長   藤 沢 詮 子
    委   員    石 田 治一郎
      同      萩 原   清
      同      宮 澤 敏 文
      同      保 科 俶 教
      同      向 山 公 人
      同      倉 田 竜 彦
●欠席した委員の氏名
     な し
●説明のため出席した者の氏名
 (総務部及び企画部関係)
   企画部長                  望 月 孝 光
   企画参事                  井 口 裕 之
   企画課長                  島 田 伸 之
   企画課土地対策室長             小 林 澄 雄
   政策評価課長                土 屋 嘉 宏
   交通政策課長                小 林 利 弘
   情報統計課長                百 瀬   清
   情報統計課情報システム推進室長       笹 沢 文 昭
   人権・男女共同参画課長           佐 藤 守 賢
   生活文化課長                荒 井 高 樹
   生活文化課消費生活室長           北 澤 義 幸
   生活文化課NPO活動推進室長        羽 場 町 子
   総務部長                  浦 野 昭 治
   秘書課長                  下 條 政 久
   総務参事兼人事課長             小 池 茂 見
   職員課長                  徳 嵩 昌 弘
   財政課長                  奥 田 隆 則
   管財課長                  小 平   隆
   税務課長                  高見沢   勲
   税務課県税徴収対策室長           塩 崎 光 男
   広報課長                  青 木   弘
   情報公開・私学課長             原 山 隆 一
   市町村課長                 春 日 良 太
   行政改革課長                藤 森 靖 夫
   総務事務課長                井 澤 和 子
   会計管理者                 海 野 忠 一
   会計課長                  佐 藤 正 行
   検査課長                  小 林 睦 夫
   監査委員事務局長              小 林 夏 樹
   監査委員事務局次長             山 川 千恵子
   人事委員会事務局長             松 尾 仁 雄
   人事委員会事務局次長            花 岡 隆 夫

●付託事件 10月5日に同じ。
●会議に付した事件 10月6日に同じ。

●開議時刻 午前11時00分

●小池委員長 開会を宣した。
 ▲ 日程宣告
   総務部及び企画部関係の審査
 ▲ 議題宣告
   総務部及び企画部関係の付託事件及び所管事務一般を一括して議題とした。
●小池委員長 開会を宣した。
○小池清 委員長 ただいまから総務企画委員会を開会いたします。本日の日程は、総務企画関係の審査であります。本日、井口企画参事は、公務出張のため欠席する旨の届け出がありましたので、御報告いたします。
 それでは総務企画関係の付託事件及び所管事務一般を一括して議題といたします。次に付託議案の採決をいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、付託議案の採決をいたします。初めに知事提出議案中、一般会計補正予算関係の議案については、他の委員会から、それぞれ原案どおり可決すべきものと決定した旨の連絡がありましたので、御報告申し上げます。
 次に当委員会に付託されました議案のうち、第6号「資金積立基金条例の一部を改正する条例案」につきましては、社会衛生委員会、環境商工観光委員会及び文教企業委員会に関連ある部分について意見を求めたところですが、昨日までに、報告のとおり承認すべきものとの回答がありましたので、あらかじめ御報告いたします。
 それでは最初に、第1号「平成21年度 長野県一般会計補正予算(第2号)案」中、第1条 歳入歳出予算の補正中、歳入全部及び歳出 第2款 総務費 第1項 総務管理費、第2項 企画費、第3項 徴税費、第9項 生活文化費、第11款 教育費 第1項 教育総務費の一部、第13款 公債費、第14款 諸支出金、第2条 繰越明許費中の一部及び第3条 債務負担行為の補正中の一部及び第4条 地方債の補正について、採決をいたします。本案、原案どおり可決すべきものと決定するに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、本案は原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に第2号「平成21年度 長野県公債費特別会計補正予算(第1号)案」について、採決いたします。本案、原案どおり可決すべきものと決定するに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に第6号「資金積立基金条例の一部を改正する条例案」について、採決いたします。本案、原案どおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、本案は原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。
 ただいまから請願・陳情の審査を行います。それでは当委員会に付託されております請願・陳情を一括して議題といたします。過日、お手元に配付いたしました審査資料をごらん願います。総務部、企画部関係の請願・陳情は、請願8件、陳情28件であります。まず審査方法について、お諮りします。最初に継続となっております請願4件、続いて新規の請願4件、その後、継続の陳情15件、続いて新規の陳情3件の審査を行うこととし、継続分の請願及び陳情の審査に当たっては、6月定例会終了以降、状況に変化のあったものについては取り出して審査を行い、変化のないものについては一括して審査を行うこととし、理事者の説明については、委員から説明を求められたものについて行うこととしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に、審査に際し、継続審査にする旨の御発言をされる場合は、なるべくその理由を一緒に述べていただくようお願いいたします。また願意が複数ある請願・陳情で、その一部が採択できないために継続審査と決定した場合、あるいは不採択とした場合は、付記事項として請願者または陳情者に通知することについて、その都度お諮りをすることとしたいと思いますので御了承願います。
 それでは最初に継続審査となっております請願、請第56号、請第62号、請第81号及び請第93号の審査を行います。このうち請第62号、請第81号につきましては、原本審査となりますので御了承願います。それでは継続審査分について、6月定例会以降、状況に変化がありましたら、理事者から説明願います。
◎奥田隆則 財政課長 特に情勢の変化はございません。
○小池清 委員長 状況に変化がないようでありますので、引き続き継続審査と決するに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定をいたしました。
 次に新規分の請願について審査を行います。最初に請第106号についてであります。理事者の説明はいかがいたしましょうか。
    〔「要らない」と呼ぶ者あり〕
 質疑等がありましたら御発言願います。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 この請願の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「採択」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま採択との御発言がありましたので、請第106号は採択と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定をいたしました。
 ただいま採択すべきものと決定した請第106号について、地方自治法第125条の規定により執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を求める取り扱いについては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に新規分の請願、請第108号についてであります。本請願は原本審査となり、また関係機関への意見書提出を求めるものであります。本意見書案については、先例に基づき委員全員の賛成により発議することとなっておりますので申し添えます。
 この請願の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「採択」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま採択との御発言がありましたので、請第108号は採択と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定をいたしました。
 ただいまの請第108号を採択と決定いたしましたが、意見書案を委員会として発議するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、意見書案を発議することに決定いたしました。
 この意見書案につきましては、正副委員長であらかじめ文案を作成しておりますので、お手元に配付いたします。
    〔意見書案 配付〕
 意見書案に対して意見等がありましたら、御発言願います。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 それでは本案のとおり決定するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 それではただいま御決定いただきました意見書案の署名についてでありますが、慣例により提出者は委員長、賛成者の筆頭は副委員長といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定をいたしました。
 なお、意見書案の取り扱いにつきましては、提案説明は省略し、即決の申し出を議長あてにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 それでは順次、御署名願います。
    〔意見書案 署名〕
 次に新規分の請願、請第110号についてであります。本請願は原本審査となりますので御了承願います。本請願は関係機関への意見書提出を求めるものであります。本意見書案については、先例に基づき委員全員の賛成により発議することとなっておりますので申し添えます。
 この請願の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「継続」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま継続審査との御発言がありましたので、請第110号は継続審査と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に新規分の請願、請第112号についてであります。本請願は意見書提出を求めるものであります。本意見書案については、委員会の過半数の賛成により発議することとなっておりますので申し添えます。理事者の説明はいかがいたしましょうか。
    〔「要らない」と呼ぶ者あり〕
 質疑等がありましたら御発言願います。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 この請願の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「採択」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま採択との御発言がありましたので、請第112号は採択と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定をいたしました。
 ただいま採択すべきものと決定いたしました請第112号に関しましては、萩原委員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
◆萩原清 委員 ただいま請第112号が採択されましたので、意見書案を提出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○小池清 委員長 ただいま萩原委員から意見書案の案が提出されましたので、報告いたします。意見書案の案を配付させます。
     〔意見書案の案 配付〕
 本案を議題といたします。提出者の説明を求めます。
◆萩原清 委員 それぞれ、今、お配りしたとおりでございますけれども、若干皆さんにわかりやすく説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。意見書案の記載のとおり、平成18年12月に改正された貸金業法には、これまでに罰則の強化、取り立て規制の強化などが段階的に施行され、来年6月までに完全施行される予定となっておりますが、上限金利の引き下げや年収の3分の1を超える過剰貸付契約の禁止等については、まだ施行されていない状況にあります。
 政府は、多重債務者対策本部を設置し、相談窓口の拡充、ヤミ金融の取り締まりの強化等を柱とする多重債務問題改善プログラムを策定し、多重債務対策の取り組みを行っておりますが、依然として厳しい経済・雇用情勢の中、新たな多重債務者の発生を防ぐため、同法の早急な完全施行が求められております。
 本県では消費生活センターが関係機関と連携し相談体制を構築しておりますが、市町村段階では、一部を除き十分な相談体制がとられていない状況にあります。ついては、地方消費者行政の充実と多重債務者への取り組みを実効あるものとするため、記載の4項目を国に対して要請するものであります。委員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。
○小池清 委員長 本案に対し意見、討論はありますか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 発言、討論がありませんので、採決いたします。本案を委員会提出の意見書案とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、本案を会議規則第23条第2項による本委員会提出の意見書案とすることといたします。なお、本意見書案の取り扱いにつきましては、提案説明は省略し、即決の申し出を議長あてにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に継続分の陳情、陳第1号、陳第254号、陳第295号、陳第317号、陳第383号、陳第390号、陳第409号、陳第416号、陳第459号、陳第461号、陳第468号、陳第480号、陳第483号、陳第491号及び陳第497号を議題といたします。なお、陳第461号、陳第468号、陳第480号及び陳第491号は原本審査となりますので御了承願います。継続審査分の陳情について、6月定例会終了以降、状況に変化が生じているか、理事者の説明を求めます。
◎奥田隆則 財政課長 特段情勢の変化はございません。
○小池清 委員長 質疑等ありますか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 状況に変化がないようでありますので、引き続き継続審査と決するに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、継続審査とすることに決定いたしました。
 次に新規の陳情の審査を行います。最初に陳第506号についてであります。理事者の説明はいかがいたしましょうか。
    〔「要らない」と呼ぶ者あり〕
 この陳情の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「採択」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま採択との御発言がありましたので、陳第506号は採択と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に陳第540号と陳第542号は、同趣旨のため一括して議題といたします。理事者の説明はいかがいたしましょうか。
    〔「要らない」と呼ぶ者あり〕
 この陳情の取り扱いはいかがいたしましょうか。
    〔「採択」と呼ぶ者あり〕
 お諮りいたします。ただいま採択との御発言がありましたので、陳第540号及び陳第542号は採択と決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 以上をもちまして、請願・陳情の審査を終局いたします。
 以上をもちまして、総務部、企画部関係の審査を終局いたします。
 次に、本委員会の閉会中継続調査事件はお手元に配付したとおりであります。なお慎重に調査を要するためとの理由を付して議長に申し出ることとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 次に委員長報告について、何か御発言はありますか。
    〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 それでは正副委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。
 この際、何か御発言はありますか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 閉会を宣した。

●閉会時刻 午前11時22分

△採決結果一覧(総務企画関係)
(付託議案)
 ▲ 原案のとおり可決又は承認すべきものと決定したもの(簡易採決)
   第 1 号 平成21年度長野県一般会計補正予算(第2号)案中
  第1条 歳入歳出予算の補正中
    歳 入 全 部
    歳 出
      第 2 款 総務費
        第1項 総務管理費
        第2項 企 画 費
        第3項 徴 税 費
        第9項 生活文化費
      第 11 款 教  育  費
        第1項 教育総務費の一部
      第 13 款 公  債  費
      第 14 款 諸支出金
  第2条 繰越明許費中の一部
  第3条 債務負担行為の補正中の一部
  第4条 地方債の補正
   第 2 号 平成21年度長野県公債費特別会計補正予算(第1号)案
   第 6 号 資金積立基金条例の一部を改正する条例案
   第 6 号 長野県県税条例の一部を改正する条例案
(請願)
 ▲ 採択と決定したもの(簡易採決)
   請第106号、請第108号、請第112号
 ▲ 継続審査と決定したもの(簡易採決)
   請第56号、請第62号、請第81号、請第93号、請第110号
(陳情)
 ▲ 採択と決定したもの(簡易採決)
   陳第506号、陳第540号、陳第542号
 ▲ 継続審査と決定したもの(簡易採決)
   陳第1号、陳第254号、陳第295号、陳第317号、陳第383号、陳第390号、陳第409号、 陳第416号、陳第459号、陳第461号、陳第468号、陳第480号、陳第483号、陳第491号陳第497号

(発議した意見書案)
 ▲ 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書案(先例22)
 ▲ 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書案(簡易 委員会提出)