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山梨県 中央市

平成26年  5月 臨時会(第1回) 05月12日−01号




平成26年  5月 臨時会(第1回) − 05月12日−01号







平成26年  5月 臨時会(第1回)



平成26年第1回中央市議会臨時会

1.議事日程(第1号)

                             平成26年5月12日

                             午前10時00分開議

                             於議場

  日程第1 議席の指定並びに一部変更について

  日程第2 会議録署名議員の指名

  日程第3 会期決定の件

  日程第4 議案第25号 専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)

  日程第5 議案第26号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険税条例中改正の件)

  日程第6 議案第27号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険条例中改正の件)

  日程第7 議案第28号 専決処分の承認を求める件(平成25年度中央市一般会計補正予算(第7号))

  日程第8 議案第29号 平成26年度中央市一般会計補正予算(第1号)

  日程第9 議案第30号 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第10 議案第34号 契約締結の件

  日程第11 議案第35号 財産処分の件

  日程第12 議案第31号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件

  日程第13 議案第32号 中央市監査委員の選任について同意を求める件

  日程第14 議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件

  日程第15 中央市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

  日程第16 中巨摩地区広域事務組合議会議員の選挙

2.本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

3.出席議員は次のとおりである。(17名)

       1番  斉藤雅浩      2番  金丸俊明

       3番  木下友貴      4番  田中輝美

       5番  小池章治      6番  河西 茂

       7番  名執義高      8番  伊藤公夫

       9番  小沢 治     10番  小池満男

      12番  宮川弘也     13番  井口 貢

      14番  福田清美     15番  設楽愛子

      16番  保坂 武     17番  大沼芳樹

      18番  田中一臣

4.欠席議員(1名)

      11番  田中健夫

5.会議録署名議員

      12番  宮川弘也     13番  井口 貢

6.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(29名)

   市長        田中久雄    副市長       萩原一春

   教育長       笹本 昇    会計管理者     甲田高文

   政策秘書課長    田中正清    総務課長      望月 智

   危機管理課長    田中俊浩    管財課長      薬袋且典

   財政課長      桜木達也    工事検査監     功刀裕章

   政策推進監     田島幸一    リニア交通政策監  橘田 修

   教育総務課長    早川 久    生涯教育課長    北村公利

   市民課長      三井久規    保険課長      中込裕司

   環境課長      飯室隆人    税務課長      今井 賢

   収納対策監     中楯孝博    福祉課長      中澤美樹

   高齢介護課長    乙黒英二    子育て支援課長   田中浩夫

   健康推進課長    荒川千百合   建設課長      河西則喜

   都市計画課長    薬袋幸雄    水道課長      鷹野 守

   下水道課長     五味将元    農政課長      河野照雄

   商工観光課長    薬袋正仁

7.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

   議会事務局長    佐野一彦

   議会書記      内田孝則

   議会書記      石川 剛

   議会書記      小野里津子



△開会 午前10時00分

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○議長(伊藤公夫) 

 本日はお忙しいところ、ご参集いただきまして、誠にご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は17名で定足数に達しております。

 これより、平成26年第1回中央市議会臨時会を開会します。

 はじめに欠席の旨の連絡をいたします。

 田中健夫議員につきましては、本日の会議を欠席する旨の届出がありましたので、ご了承願いたいと思います。

 報道機関等からの写真撮影等の申し出が出ております。

 これを許可することにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決定しました。

 本日の会議に先立ちまして、3月23日に執行の中央市議会議員補欠選挙において、当選されました斉藤雅浩議員、金丸俊明議員、宮川弘也議員を紹介します。

 なお、新議員の常任委員会への所属に関しては、閉会中でありましたので、委員会条例第8条第1項の規定に基づき、議長において総務教育常任委員に金丸俊明議員、厚生常任委員に宮川弘也議員、産業土木常任委員に斉藤雅浩議員を選任しましたので報告いたします。

 ここで3名の議員よりあいさつを求めます。

 (新議員・順次紹介)

 ありがとうございました。

 それでは、本日の会議はあらかじめお手元に配布してあります議事日程表により行います。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第1 議席の指定および一部変更を行います。

 このたび、当選されました3名の議員の議席の指定に関連し、会議規則第4条第3項の規定により、議長において議席の一部変更を行います。

 お諮りします。

 議席はお配りした、議席表のとおり、ただ今着席の議席を、本議席に指定いたします。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって議席の指定および一部変更を決定しました。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第88条の規定により、

 12番 宮川弘也議員

 13番 井口 貢議員

を指名します。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第3 会期決定の件を議題とします。

 本臨時会の会期について、議会運営委員会が開かれております。その協議結果について、議会運営委員長の報告を求めます。

 議会運営委員長 大沼芳樹議員。



◆議会運営委員長(大沼芳樹) 

 本日5月12日に招集されました平成26年第1回臨時会の運営について、去る5月2日、午前10時より議会運営委員会を開催し協議いたしました。その結果についてご報告します。

 本臨時会に提案されます議案は専決処分の承認4件、補正予算2件、人事案件3件、契約締結1件、財産処分1件であります。

 また中央市選挙管理委員会委員および補充員の選挙、中巨摩地区広域事務組合議会議員の選挙であります。

 市長提案の議案について、当局より市長および関係職員から提出議案の説明を受けたのち、協議いたしました結果、本臨時会の会期を本日1日とすることに決しました。

 以上、本臨時会の運営について、議会運営委員会において協議決定いたしましたので、議員各位のご賛同とご協力を賜りますことをお願い申し上げまして、報告といたします。



○議長(伊藤公夫) 

 議会運営委員長の報告が終わりました。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、ただいま議会運営委員長の報告のとおり会期を本日1日としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定しました。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第4 議案第25号 専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)から日程第14 議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件までを一括議題といたします。

 市長より提出議案等に対する説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 ご苦労さまでございます。

 それでは、ごあいさつと提案理由の説明をさせていただきます。

 本日ここに、第1回臨時議会の開会をお願いいたしましたところ、議員各位には多忙の中をご出席をいただき、開会できますことに心からお礼申し上げます。

 さて、私は、去る3月23日執行の中央市市長選挙におきまして、市民の皆さまの多大なる信任をいただき、引き続き中央市長として市政執行の大任を担うこととなりました。

 中央市の舵取り役を、再度任せていただきましたことに対し、感謝申し上げますとともに、その使命と責任の重さに身の引き締まる思いであります。これから先4年間、全身全霊を傾け市民の皆さまの期待に十分応えるよう取り組んでまいります。

 私は、中央市長として、中央市が誕生して以来、常に市民の皆さまの声に耳を傾け、市民一人ひとりを大切にした市民型政治を目指し、誰もが住みたくなる、住んでよかったと思えるまちづくりを進めてまいりました。

 合併直後は、旧町村意識の解消、市民の融和を図るとともに、旧町村から引き継いだ諸事業の着実な実行と完成に努めてまいりました。

 第1次中央市長期総合計画をはじめとする諸計画の策定、そして、本市を取り巻く社会的背景の変化に対応すべく計画の改訂、見直しを行いながら継続して施策を推進してまいりました。

 2期8年間で、何とか中央市の土台が出来上がったところだと思っております。

 3期目のこの4年間は、合併後10年に向け大きな節目を迎える時期であります。最も大切な時期だと考えております。

 今期におきましても、市民の皆さまとの連帯を深め、絆と結束を高めることにより、積極的に施策を展開し、未来に繋ぎ、未来を拓く中央市をつくっていきたいと思っております。

 市民の皆さまからの大きな信頼と期待をしっかり踏まえ中央市の発展のため、職員一丸となって尽くしてまいりますので、議員各位におかれましても、市政に対しまして、ご協力とご支援を賜りますよう心からお願いを申し上げます。

 なお、これから4年間の市政運営、考え方につきましては6月開会の第2回定例議会において所信として表明させていただきます。

 それでは、議案の説明に入らせていただきます。

 今回提案いたします案件は、専決処分の承認を求める件4件、予算関係2件、人事関係3件、契約関係1件、財産関係1件であります。

 まず、専決処分の承認を求める件、条例関係議案についてであります。

 議案第25号 中央市税条例中改正の件につきましては、地方税法等の一部を改正する法律、同施行令および同施行規則の一部改正に伴う条例等の一部改正であります。

 議案第26号 中央市国民健康保険税条例中改正の件につきましては、地方税法等の一部を改正する法律および同施行令の一部改正に伴う条例の一部改正であります。

 議案第27号 中央市国民健康保険条例中改正の件につきましては、70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金の軽減特例措置実施要綱の一部改正に伴う条例の一部改正であります。

 次に、専決処分の承認を求める件、予算関係議案についてであります。

 議案第28号 平成25年度中央市一般会計補正予算(第7号)の専決処分による補正予算の概要は、年度末までにおける各事業の確定による予算の調整等のため3月31日付で専決処分したものであります。

 続きまして、予算関係議案であります。

 議案第29号 平成26年度中央市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,265万7千円を追加し、歳入歳出それぞれ105億3,707万6千円とするものであります。

 議案第30号 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、高部工業用地の売り払いに伴う補正で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6億386万9千円を追加し、歳入歳出それぞれ6億1,948万5千円とするものであります。

 次に、人事関係案件についてであります。

 議案第31号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件につきましては、教育委員会委員2名の任期満了に伴い、委員の任命について議会の同意を求めるものであります。

 議案第32号 中央市監査委員の選任について同意を求める件につきましては、監査委員2名の任期満了に伴い、委員の選任について議会の同意を求めるものであります。

 議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件につきましては、公平委員会委員の任期満了に伴い、委員の選任について議会の同意を求めるものであります。

 次に、議案第34号 契約締結の件についてであります。

 内容は、中央市立田富南小学校大規模改修建築主体工事に伴う請負契約の締結について、中央市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例の規定により、議会の議決を経る必要があります。そのため、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第35号 財産処分の件についてであります。

 高部工業用地不動産処分について、中央市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例の規定により、議会の議決を経る必要があります。そのため、この案件を提出するものであります。

 以上、11案件の内容についての概要をご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤公夫) 

 市長の説明が終わりました。

 引き続いて、議案の審議を行います。

 ここで、お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第25号 専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)から議案第30号 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)および議案第34号 契約締結の件から議案第35号財産処分の件までは、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議案第25号から議案第30号および議案第34号から議案第35号までは委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより議案第25号から議案第30号および議案第34号から議案第35号まで議案ごとに順次詳細説明を求め、説明の後、質疑・討論・採決いたします。

 議案第25号 専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)について、詳細説明を求めます。

 今井税務課長。



◎税務課長(今井賢) 

 それでは、よろしくお願いいたします。

 議案資料の1ページをお開きいただきたいと思います。

 それでは私からは、議案第25号 中央市税条例中改正に係る専決処分の承認を求める件について、地方自治法第179条の第1項の規定により、ご報告申し上げ、ご承認いただきますよう説明をさせていただきます。

 専決させていただいた理由につきましては、2ページをお開きください。その下のほうにありますが、地方税法等ならびに施行令ならびに施工規則等の一部改正が平成26年3月31日に交付され、翌4月1日に施行されたため、中央市税条例ならびに平成25年9月議決されました中央市税条例の一部を改正する条例の一部改正をする必要が生じましたので、しかし議会にて、議決いただく時間的余裕がないため、専決処分とさせていただいたものであります。

 ただし、今回の法改正の中で、4月1日以降施行される内容等も盛り込まれておりますが、その部分につきましては、今後の定例会において提案させていただき、ご審議・ご議決いただくようお願いをしたいと思っておりますので、お含みおきをお願いいたします。

 それでは、改正の内容につきまして説明をさせていただきます。

 まず3ページから6ページにわたりまして、改正条例案が提示してあります。内容につきましては、7ページからの新旧対照表で主な市民に直接関係する改正箇所のみ説明させていただきたいと思っております。

 まず、新旧対照表改正後が左側の欄に記載してございますが、第57条、第59条につきましては、上位法の整理に伴う条項の番号のずれに伴う等の修正でございます。今後、そういったところについては省略をさせていただきたいと思います。

 附則第6条から、12ページの第6条の3まで、12ページまでです。この部分につきましては、法改正により、課税標準の計算の細目を定める規定を削除されておりますので、それに伴う改正でございます。

 続いて、附則第8条、一番下の行になりますが、市民税の申告の折に、法に適用する肉用牛の売却による事業所得を明記した場合、市民税の所得割を免除する措置がありますが、それを3年間延長するものでございます。

 27年、期限を平成27年度から平成30年度まで延ばすというものでございます。

 続いて、13ページの中ほどの附則第10条の2につきましては、地方税法で定める固定資産税等の課税標準の特例措置として、大気汚染や土壌汚染といった公害、あるいは防災上に必要な設備等の目的として設置した償却資産の課税となる施設や設備を設置した業者等に対しても、減免措置を定めたものでございます。

 なお、平成26年3月31日までに設置したものを対象としておりまして、この課税標準額に対しまして、法で定めた範囲内で、市の裁量でその割合を定めることができるということになっておりまして、これまでもそこにあります5項、6項につきましては、雨水貯留施設、あるいは備蓄倉庫をこれまで条例化してまいりましたが、同様に国で示す現行の標準割合を適用させていただきまして、3分の1、ないしは2分の1といった形で、それぞれの設備に応じた割合を決めさせていただいております。

 続きまして、14ページをお開きください。

 附則第17条の2、下から10行目くらいのところですが、優良宅地の造成等のために、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得にかかる課税の特例について、これまで制度があったわけですが、それをさらに3年間延長するものでございます。

 あと17ページのほうへ行っていただきたいんですが、そちらには平成25年条例化いたしました、中央市税条例の一部を改正する条例の新旧対照表になっております。

 それにつきましても、先ほど言いましたとおり、上位法の改正に伴う修正でございますので、内容等は省略させていただきます。

 以上、簡単ではございますが、報告・説明とさせていただきまして、ご承認のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは、議案第25号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第25号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第25号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり承認することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 議案第26号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険税条例中改正の件)について、詳細説明を求めます。

 中込保険課長。



◎保険課長(中込裕司) 

 それでは議案第26号について、ご説明をいたします。

 この議案については、専決処分の承認を求める件でございまして、中央市国民健康保険税条例中改正の件について、地方自治法第171条第1項の規定により専決処分にしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。

 次に、20ページをご覧ください。

 専決処分書、これについては、地方税法等の一部を改正する法令が平成26年3月31日に交付され、中央市国民健康保険条例の一部を改正する必要が生じたため、平成26年3月31日に専決処分をしたものでございます。

 続きまして、内容のご説明をいたします。

 22ページをお開きください。

 新旧対照表でございますけれども、第2条の第3項、後期高齢者支援金の最高限度額、今まで14万円だったものを16万円、2万円のアップです。第4項、介護納付金課税額ですけれども、今まで12万円だったものが14万円です。

 18条につきましては、地方税法等の条ずれが生じたため、改正をするものでございます。

 23条については、国民健康保険税の減額の関係でございます。(2)としまして、これが5割軽減でございます。今まで、納税義務者を除いて算出したものを、今度は納税義務者を含めて算出できるという改正でございます。

 (3)でございます。2割軽減のものでございまして、今まで35万円を加算したものを、今回45万円加算するという内容でございます。

 以上、簡単でございますけれども、ご説明を終わらせていただきます。

 よろしくご審議をいただきたいと思います。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは、議案第26号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第26号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第26号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり承認することに、ご異議ありませんか

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 議案第27号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険条例中改正の件)について、詳細説明を求めます。

 中込保険課長。



◎保険課長(中込裕司) 

 それでは、議案第27号について、ご説明をいたします。

 議案書の25ページをご覧ください。

 専決処分の承認を求める件、中央市国民健康保険条例中改正の件について、地方税法第171条第1項の規定により、専決しましたので、これを報告し、承認を求める件でございます。

 次に、26ページをご覧ください。

 専決処分書でございまして、70歳から74歳までの被保険者に係る一時負担金の特例措置の見直しが行われまして、それに伴い専決処分をしたものでございます。

 平成26年3月31日に専決処分を行いました。

 次に、27ページをお開きください。改正の内容でございますけれども、一部負担金の割合を、10分の1から10分の2に改めるものでございます。

 これにつきましては、平成26年4月以降70歳に達する被保険者につきまして、順次改正を行っていくものでございます。

 以上、簡単でございますけれども、ご説明といたします。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは議案第27号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第27号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 木下議員。



◆3番(木下友貴) 

 議案第27号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険条例中改正の件)について、反対の立場から討論します。

 この条例は、医療費の窓口負担を、現行の1割負担から、4月以降70歳の誕生日を迎える方から、2割負担するものです。対象となるこの70から74歳という世代は、前の世代、65歳から69歳に比べて、医療にかかる受療率が高い上に、収入が減って年収に占める医療費窓口負担の割合も大きくなってまいります。

 この世帯の窓口負担を重くすることは、治療を控え、治療を中断し、症状が重症化する危険があります。受診を控えた結果、症状が悪化する患者の割合、2割負担になれば、1割負担の倍の7.1%になる。治療受診抑制と、健康阻害の関係を示した日本医師会の調査もあります。この間、高齢者のところで、連続した負担増が起こっています。

 年金は減るばかりなのに、介護保険料など天引きされるものは増えるばかりだと、こうした声も多く耳にします。

 さらに消費税の増税が加わりました。ここにさらに負担増を掛けていくということは、必要な医療から患者を遠ざけることになりかねません。

 以上の理由から反対します。



○議長(伊藤公夫) 

 ただいま反対討論がありました。

 賛成討論はありますか。

 (なし)

 これで討論を終わります。

 反対討論がありましたので、起立により採決します。

 議案第27号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本案は原案のとおり承認することに決定しました。

 議案第28号 専決処分の承認を求める件(平成25年度中央市一般会計補正予算(第7号))について、詳細説明を求めます。

 桜木財政課長。



◎財政課長(桜木達也) 

 それでは、議案書の29ページのほうをお開きください。

 議案第28号 専決処分の承認を求める件(平成25年度中央市一般会計補正予算(第7号))になります。

 続きまして、31ページをご覧いただきたいと思います。

 歳入歳出総額に歳入歳出それぞれ302万9千円を追加し、総額123億8,125万4千円とするものでございます。

 次に、32、33ページをお開きください。

 補正内容につきまして、「第1表 歳入歳出予算補正」により説明をさせていただきます。

 はじめに歳入ですが、これは各事業の確定により交付決定等をされた実績に基づき調整となっております。

 主なものについて、ご説明をさせていただきます。

 まず、第13款国庫支出金は381万5千円の増、2項国庫補助金で、これは臨時増の除雪事業費補助金等により増額となったものでございます。

 続きまして、14款県支出金は266万2千円の減、2項の県補助金で、農業基盤整備促進事業費補助金の減額によるものでございます。

 最後に15款財産収入でございますが、こちらにつきましては187万6千円の増、1項財産運用収入で財政調整基金利子等の確定により増額となっております。

 次に、34、35ページをご覧ください。

 歳出になります。

 歳出のうち3款民生費、4款衛生費、8款土木費につきましては、財源の組み替えとなっております。今回の主な補正といたしましては、農政関係および基金等を最終調整したものとなっております。

 はじめに、6款農林水産業費でございます。こちらにつきましては、3,240万円の減、1項農業費の土地改良施設等基盤整備事業を減額したものでございます。

 次に、13款諸支出金は3,542万9千円の増、2項基金費で、こちらは積立金および利子等の確定によるものでございます。

 続きまして、36ページをお開きください。

 第2表の繰越明許費の補正でございます。

 説明させていただきます。

 はじめに、3款民生費、1項社会福祉費の地域密着型サービス拠点施設等施設整備事業1億1,600万円は、社会福祉法人に対する地域密着型介護老人福祉施設整備費の補助金で、こちらにつきましては、県が繰越明許費を設定しているため、市も繰り越しをするものでございます。

 次に、9款消防費、1項の消防費の消防施設整備事業でございます。こちらにつきましては、129万9千円でございまして、東花輪第2自治会公民館建設に伴い、新たな消防車庫を公民館敷地内に設置するものでございますが、公民館のほうは2月までに完成しておりましたが、大雪により自治会等との調整が遅れたため、繰り越しをするものでございます。

 最後に、変更となります。

 6款農林水産業費、1項の農業費の土地改良施設等基盤整備事業でございますが、これは経済対策といたしまして、追加補正により3,240万円を繰り越し明許費で計上させていただきましたが、県が平成26年度予算としたため、今回減額をさせていただき、新たに県施工による湛水防除事業を県が繰り越し明許費の設定をしたため、市の負担金である900万円も繰越明許費として計上するものでございます。

 続きまして、第3表 債務負担行為の補正について、説明をいたします。

 本件も、前回同様に雪害支援に伴うものでございまして、事項は平成26年2月の雪害を受けた農業者に対する償還円滑化緊急借り換え資金借入金の利子補給でございまして、内容は雪害により被災を受けた施設の撤去に伴い、主要制度資金を一括返済が生じた場合の、借り換え資金に対し、市が年1.0%の利子補給を行い、農業者の負担軽減を図るものでございます。

 利子補給率につきましては、県が1.0%、市が1.0%、JA等が0.15%となっております。

 また期間つきましては、平成26年度から平成40年度までの15年間で、うち7年間が据え置き期間となっております。

 なお、借り入れ限度額につきましては、1農家2千万円までとなってございます。

 最後に、地方債の現在高ですので、別冊の平成26年3月中央市補正予算説明書の最終の13ページのほうをご覧いただきたいと思います。

 1の普通債のうち(3)の農林水産業債を、先ほど説明したとおり、湛水防除事業負担金900万円を平成26年度へ繰り越しをするため、本年度予定しておりました起債、810万円を減額し、補正後の額を1,100万円とするものでございます。

 平成25年度末現在高といたしまして、140億8,799万3千円を見込んでございます。

 以上、概略を説明させていただきました。

 よろしくご審議いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは、議案第28号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 小池章治議員。



◆5番(小池章治) 

 一般会計補正予算(第7号)の中の、農林水産業費についてお聞きいたしますけれど、今年の2月14日、15日の大雪の関係で、3月12日にも追加、雪害対策に対する補正等がされました。

 当初、市長のほうからも被害面積が12.8ヘクタールほどの被害にあい、施設の被害が8億4,100万円ほどの被害があったような報告を受けましたけれども、その後、報道等でも県の被害額も相当大きくなっているというような報道がされました。

 本市においては、最終的な被害額等がどのようになっているのか、そのへんをお聞きしたいと思います。

 それから、管理形成を測っていく上では、当然復旧費等の補助も出ているわけですけれども、中央市として独自な支援策というものを考えているのかどうか、ほとんどが予算計上されているのが国、県の支援策だけであると思いますので、今後、産地を形成していくために、中央市として、今後、何か独自な施策等を考えているのか、そのへんもお聞きしたいと思います。

 それから、現在までに撤去がどのくらい進んでいるのか、まだ見る限り相当倒壊しているものが見受けられますけれども、そのへんの撤去が進まない理由等がございましたら、教えていただきたいと思います。

 それに、すでに撤去されている方もおられますけれど、撤去されたものに対する補助金等の交付時期は、いつごろから始まるのか、このへんも併せてお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤公夫) 

 河野農政課長。



◎農政課長(河野照雄) 

 今のご質問にお答えしたいと思います。

 最初に、雪害でございますけれども、それにつきましては、面積のほうは現在取りまとめておりまして、今日の午後、県のほうに提出するようになっております。

 それが全部まとまりましたら、議員の皆さまにご報告したいと思います。

 それと、市の単独の雪害への補助ということでございますけれども、現在の形態で、国の予算、県の予算等がございまして、そちらのほうでできるだけ補助の対応をするように考えておりますけれども、それ以外は、環境省の事業がございますので、それを利用して、撤去等の費用に充てたいと思っております。

 撤去の進捗状況でございますけれども、撤去については、現在まだあまり進んでおりません。というのは、国の予算のほうの申請を、先ほど言いましたように今日までということで、申請が終わった時点で、撤去するような指導をしておりますので、早急に撤去したい方は、その見積書を、請求書等を用意してもらうわけでございますけれども、その補助金のほうが決定というか、県のほうに要望を出しておりますので、それが決まり次第、撤去をしていただくようにしたいと思っております。

 それと、撤去のほうの時期でございますけれども、それは県のほうに早急にという話はしておりますけれども、今のところいつごろ国のほうからの決定通知が来るか、今現在では分かっておりませんので、できるだけ早く県のほうに要望をしていきたいと思っています。

 以上でございます。



○議長(伊藤公夫) 

 小池章治議員。



◆5番(小池章治) 

 撤去に関しては、なかなか進まないというのが、経営を再開する人は、農林省の補助金を使いなさい、そうでない人は環境省の補助金を使いなさいということで、何かちぐはぐのような気がしております。

 何でそういう区分けをしているのか、当然見積りを取ると、基準単価より相当金額もかかる人もいるようでございます。

 そういった面がはっきりしていないから、なかなかつぶせないというような理由の人もいるようですので、もう少しこのへんを、被災者の方々に、詳しく説明をする必要があるのかなという気がしております。

 それから、もうすでに撤去された人も、すでに業者へ支払等も済ませておりまして、収入もないわけですので、そういった一時的にも市が予算計上をしてあるものについては、支出すべきなのかなというような気がしますけれども、そのへんの考えについて、お聞きしたいと思います。



○議長(伊藤公夫) 

 河野農政課長。



◎農政課長(河野照雄) 

 ご質問でございますけれども、撤去費用につきましては、先ほども言いましたように、国の補助金のほうの決定がきておりませんので、できるだけ業者の方には申し分けないわけでございますけれども、少し延ばしてほしいというような話をしてほしいということを農家の方には言っております。

 それと、うちのほうで形態と、あと環境省のほうの事業を使って、撤去をするようなことの話をしておりますけれども、環境省のほうは農業再生したいというようなことの質問がありましたけれども、環境省のほうも使っている農家につきましても、今後、農業を続けていくという方たちもございます。

 そのへんは、環境課と、うちの農政課とお話をしまして、検討して、今後、どうしていくのかということを話し合いをしておりますので、何しろ農家の方に負担のないように事業を進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 小池章治議員。



◆5番(小池章治) 

 今、農政課長のほうから、農家の方に負担がないようにという説明がございました。また、環境省のほうの補助金については、市町村が事業主体にならないとできないということですので、そのへんの市の考えを、もう少し早く被災された農家の方にお伝えする必要があるのではないかと思いますけれど、早く検討していただいて、そのへんを早くお知らせをしていただきたいと思います。



○議長(伊藤公夫) 

 飯室環境課長。



◎環境課長(飯室隆人) 

 それでは、小池議員さんの質問にお答えをしたいと思います。

 環境省の事業でございますけれども、先ほど議員がおっしゃられたとおり、市が事業主体になって、環境衛生上好ましくないものについて、事業の対照ということになっている要件がございます。その後も、今、環境組合さんのほうと現在詰めております。

 また、農政課、JAさんに、そういう対象の箇所を再度確認をして、先ほど述べましたように、農家に負担がないような考えが市独自で県が事業主体になって、環境省のほうは事業展開ができるという形になっておりますので、県として早急に情報を得ていきたいというように考えております。

 あと、環境省のほうの事業と、農政のほうの事業では、3月の上旬から一般家庭から出たトタンとか、それから農家さんから出たプラスチック、ガラス等々の廃棄のほうを、各農協支所、また各庁舎に廃棄の処分の運搬、それから廃棄処分費のほうを、現在対応をしている状況でございます。

 今、5月いっぱいまでを対象期間として、現在各庁舎、農協支所のほうで、環境省を使った事業のほうは、現在展開をしている状況でございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤公夫) 

 ほかにありますか。

 (なし)

 それではここで質疑を終わります。

 議案第28号について、討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第28号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり承認することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 議案第29号 平成26年度中央市一般会計補正予算(第1号)について、詳細説明を求めます。

 桜木財政課長。



◎財政課長(桜木達也) 

 それでは、議案第29号 平成26年度中央市一般会計補正予算(第1号)について、ご説明をさせていただきますので、議案書の37ページをお開きください。

 平成26年度中央市一般会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,265万7千円を追加し、総額105億3,707万6千円とするものでございます。

 補正内容につきましては、別冊の平成26年5月、中央市補正予算説明書により説明いたしますので、ご用意をお願いいたします。

 はじめに、6ページ、7ページをお開きください。

 今回の補正は、各関係各課が早期完成をしなければならない、工事等の補正となっており、歳入もそれに伴う補助金等に基づき、調整したものとなっております。

 主なものについて、ご説明をさせていただきます。

 まず14款県支出金、2項県補助金、3目衛生費県補助金で、補正額2,160万円の増、合計で2,341万4千円、これは再生可能エネルギー等導入推進基金市町村等施設導入事業費補助金でございます。

 次に、4目農林水産業費県補助金で、補正額が125万円の増、合計で2,199万7千円、こちらは特産農産物生産支援整備事業補助金でございます。

 次に、17款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金で、補正額が380万7千円の増、合計で2億9,054万6千円、これは歳出の不足分を繰り入れするものでございます。

 最後に、19款諸収入、3項雑入、1目雑入で、補正額が600万円の増、計6,334万6千円、これは2月の雪害により、玉穂中学校エアコン室外機損傷による建物災害共済金となってございます。

 次に、歳出になりますので、8ページ、9ページをお開きください。

 はじめに6款、農林水産業費、1項農業費、5目農地費でございます。補正額が250万円の増、合計で1億2,649万3千円、こちらにつきましては、土地改良施設等基盤整備事業の県単事業として、浅利地区用水ポンプを取り替える工事となっております。

 続きまして、7款の商工費、1項商工費、4目工業用地整備費で補正額が387万3千円の減、合計で1,173万1千円、こちらは高部工業用地売買に伴う、財産売払い収入を、償還利子へ充当するため、一般会計繰出金を減額するものでございます。

 歳出の最後になります。10款教育費、2項小学校費、3目学校施設整備費で、補正額が2,803万円の増、合計で2,803万円、これは豊富小学校の1年生が、1クラス増によるエアコン設置工事140万円と、2月の雪害により壊れました、プールの日よけ修繕料63万円、および田富南小学校、大規模改修工事に併せて、太陽光発電、蓄電設備工事2,600万円を計上したものとなってございます。

 次に、3項中学校費、3目学校施設整備費で、補正額を600万円の増、合計で600万円、これは先ほども説明したとおり、玉穂中学校で2月の雪害により、壊れたエアコン室外機11台、それと蓄熱機10台の補修工事となってございます。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。

 よろしくご審議をいただきますよう、お願い申し上げます。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは、議案第29号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありますか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第29号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第29号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第30号 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)について、詳細説明を求めます。

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 それでは、議案第30号 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)について、説明させていただきますので、議案書43ページをお開きください。

 平成26年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6億386万9千円を追加し、総額6億1,948万5千円とするものです。

 補正内容につきましては、補正予算説明書により説明いたしますので、補正予算説明書の16、17ページをご覧ください。

 今回の補正は、高部工業用地の売買に伴う補正となっており、それに関する歳入歳出についての説明をいたします。

 まず、1款財産収入、2項財産収入、1目不動産売払収入で、補正額6億774万2千円の増、計6億774万3千円、これは高部工業用地の売買金額です。

 売買面積として4万5,018.01平方メートル、単価として平米あたり1万3,500円です。

 次に、2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金で、補正額387万3千円の減で、計1,173万1千円、これは高部工業用地売買に伴う財産売払い収入を償還利子へ充当するため、一般会計繰入金を減額するものです。

 次に、歳出になりますので、18、19ページをお開きください。

 最初に、1款事業費、1項事業費、1目高部工業用地に整備事業で、補正額24万円の増、計1,197万2千円、これは高部工業用地借入残金、繰上げ償還手数料と、高部工業用地譲渡に伴う、東京電力送電線補償料の返還金です。

 25年度に、25年、26年、27年度分を受領していくためにということです。

 次に、2款公債費、1項公債費、1目元金で、補正額5億5,649万9千円の増、計5億5,650万円、これは高部工業用地償還残金です。

 2目利子につきましては、不動産売払い収入を利子に充当することにより、一般財源と組み替えするものです。

 次に、3款諸支出金、1項基金費、1目工業用地整備事業基金費で、補正額4,713万円の増、計4,714万円、これは高部工業用地整備事業基金となります。

 次に、20ページをお開きください。

 地方債の前々年度末に、現在高ならびに前年度末および当該年度における現在高の見込みに関する調書についてですが、当該年度残金償還見込み額が5億5,650万円、当該年度末現在高見込み額は0円となります。

 以上、簡単ですが、中央市工業用地整備事業特別会計補正予算の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは、議案第30号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 河西茂議員。



◆6番(河西茂) 

 今回の高部工業用地、売却が成立したということですけれども、非常に結構な話だろうと思います。

 この案件は、相当長い期間、言ってみれば4年、5年前からどうするんですかというような質問が、この場で何件かありました。その都度、関係者、いろいろなご苦労をかけたんだろうなというように思います。

 いずれにしても、こうやって成功したということは、今後の中央市にとっては、財政上、負担軽減という意味でも、結構な話だなというように考えています。

 関係者の皆さん、本当にご苦労さまでございました。

 ただやはり、こういう時代、非常に厳しい状況ではあるんですけれども、取り組みによってはもっと早く対応ができる案件が結構あります。これは中央市だけではなくて、ほかの自治体でもいろいろな取り組み方法を考えてやっているわけですね。

 そんな意味で、また新たにいろいろな取り組みを検討していただきたいと思います。

 そこで質問なんですが、この高部工業用地は、今まで何件商談があったのか、いろいろあったと思うんですね。やっと今回が成立したということでございます。

 商談件数、何件か、それから、中央市まだまだこれはいわゆる会社、企業誘致という点では、取り組んでいかなければならない課題かなと思うわけですけれども、そんな意味も含めまして、これからこの主の取り組みの基本的な考え方、このへんをお伺いしたい。このように思います。

 よろしくお願いします。



○議長(伊藤公夫) 

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 それでは、河西議員の質問にお答えをしたいと思います。

 前半の、照会といいますかがあった件数につきましては、また担当課のほうでお答えをいたしますけれども、後半の部分について、お答えをしてまいりたいと思います。

 議員ご存じのように、今、私どもの中央市内で、都市計画法上の工業専用用地、あるいは準工業用地という指定をされた部分につきましては、もうすでに満タンでございまして、これ以上工業用地を拡張するという、今現在余地はないわけでございます。

 ただ、今マスタープラン等の見直し、あるいは農振の特別管理というような状況下にもございますので、今後は各審議委員の皆さん方のご意見等も伺いながら、また市の将来等も検討する中で、今後の方針等については決定してまいりたいと、このように思っております。



○議長(伊藤公夫) 

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 先ほどの商談件数ということですけれども、平成21年度から、25年度までにかけて、約19件ほど話がありました。



○議長(伊藤公夫) 

 ほかにありますか。

 木下議員。



◆3番(木下友貴) 

 歳出のところで、工業用地整備事業基金に、基金を積み立てているわけですけれども、現在の基金の額というのは、いくらになったんでしょうか。



○議長(伊藤公夫) 

 桜木財政課長。



◎財政課長(桜木達也) 

 ただいまのご質問に、お答えをいたします。

 今現在、今回売払いで契約ができるということで、差し引きで4,713万円が基金のほうへ積立をするという形になります。

 それに伴いまして、工業用地の特会につきましては、これをもって終了という形になりますので、こちらのほうは一般会計のほうへ持って行って、財政調整基金のほうへ繰り入れるという格好になってきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 ほかにありますか。

 宮川議員。



◆12番(宮川弘也) 

 高部工業団地、シャトレーゼのほうへ売却ということのようですけれども、先ほどの説明だと固定資産税が年間5千万円くらいと言っていましたけれど、500万円、失礼しました。

 500万円ということですけれども、当然シャトレーゼは駐車場か何かということですが、もっと建物を何年後かに建てる場合は、多分この中へ機械が入ったり、いろいろしますと、これはかなりの固定資産税が入ると思いますけれど、500万円という金額は、駐車場か何かの目的ですか、そこらが分かっていたら教えていただきたいと思います。



○議長(伊藤公夫) 

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 シャトレーゼのこれからどういうような形で、高部工業用地を使っていくかというところですけれども、私たちの聞いている中では、3年間は当然手はつけないと、そのままの形にしておくというような話を伺っています。

 それと、駐車場のほうが、かなり必要、車を停めるところがなくなってきているというようなことで、もし使うということであれば、そこに車を停めるというような形の予定もあるそうです。



○議長(伊藤公夫) 

 ほかにありますか。

 名執議員。



◆7番(名執義高) 

 長くなってすみません。

 この工業団地の売却の件については、議会でも本当に議論があって、こういった経緯の中で、皆さんの努力の中で、契約が公開できたと。成立したわけでありますけれども、これから一番の大きなテーマは、やはりそこに工場が建って、雇用が生まれることだと思います。そういったことを当然期待をするのは当たり前ですし、またこの工業団地の契約については、そういった条項が必ずあるはずですよね。こういったものはやってはいけない。こういうものはいいですよと、今のような向こうの資産になれば、これは駐車場で使おうがかまわないんでしょうけれど、最初から駐車場で使うということは、許されるものではないというように、私は認識していますけれども、それを含めて、そのへんの計画に対して、市としてどのような契約状況の中で、きちんとした申し入れをしているのかという、差し支えなければ、そのへんはきちんと教えていただきたいと思うんです。

 今のような聞いておりますではなくて、契約要綱の中にきちんとそういうことが入っているということが大事ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(伊藤公夫) 

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 シャトレーゼから、契約の中には、これからどうするということは、市等で把握をしていませんけれども、当面3年間くらいは、今の現状維持になるということで、話は聞いております。



○議長(伊藤公夫) 

 萩原副市長。



◎副市長(萩原一春) 

 当然、私どもも大きな商談でございますので、今、名執議員が言われますように、工業用地というのは、主旨目的がお互いあるわけですよね。やはり工場が誘致、招致することによって、中央市は雇用問題とか、税金の問題とか、これは活性化につながっていくわけです。シャトレーゼ側も、あそこの一体を招致することによって、今の工場が東洋一といわれている工場があるわけなんですが、あの隣を、要するに駐車場として使っているわけですよね。もっと外国人ばかりではなくて、中央市のパートの職員、雇用を潤うようにしていきながら、あのところに要するに、今使っている駐車場等に私用保育園とか、子ども園とか、パートさんが有効に使えるような形を造ったり、工場を増設して、当面は、あそこには駐車場として、今現在は使っている。

 シャトレーゼさん、私のほうが聞いている話は、東京圏のほうはまだまだ十分企業として成り立つ500億を目的としていくには十分要素があると、中央市とともに、あそこのシャトレーゼを、日本一、東洋一のああいう菓子メーカーにしていきたいというのが、今回私どもがお聞きしている、シャトレーゼ側の説明でございます。

 以上です。



○議長(伊藤公夫) 

 そのほかに質疑がございますか。

 (なし)

 質疑をここで終わります。

 議案第30号について、討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第30号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第34号 契約締結の件について、詳細説明を求めます。

 早川教育総務課長。



◎教育総務課長(早川久) 

 議案第34号 契約締結の件につきまして、ご説明申し上げます。

 冒頭、市長のあいさつの中で、提案理由につきましては申し上げておりますので、契約の内容についてのみ、朗読をもって説明とさせていただきます。

 議案書の55ページをご覧ください。

 議案第34号 契約締結の件

 中央市立田富南小学校大規模改修建築主体工事について、次のとおり、請負契約を締結するものとする。

 1.工事名  中央市立田富南小学校大規模改修建築主体工事

 2.工事場所 中央市西花輪地内

 3.契約金額 2億4,818万4千円

 4.工事概要 大規模改修工事

   構造   校舎棟 鉄筋コンクリート造り3階建て

        延べ床面積 2,980平方メートル

        体育館 鉄骨造り平屋建て

        延べ床面積 900平方メートル

   建築工事一式

 5.請負人

   早野組・依田工務店中央市立田富南小学校大規模改修建築主体工事共同企業体

   代表構成員 甲府市東光寺1丁目4番10号

         株式会社早野組代表取締役社長 早野正泰

   構成員   中央市成島2304番地1

         株式会社依田工務店 代表取締役 依田和也

 6.契約の方法 一般競争入札 事後審査型条件付一般競争入札

 以上でございます。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは議案第34号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第34号について、討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第34号を採決いたします。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第35号 財産処分の件について、詳細説明を求めます。

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 それでは、議案第35号 財産処分の件について、説明させていただきますので、議案書57ページをお開きください。

 次のとおり、土地を売却するものとする。売却する土地の所在、地目および数量については、

 山梨県中央市高部字地蔵田758番1

 山梨県中央市高部字上河原817番1

 山梨県中央市高部字東河原1117番5

 宅地 4万5,018.01平方メートル

 売却価格 6億774万3千円

 売却の相手方 山梨県甲府市下曽根町3440番地1

 株式会社シャトレーゼ

 提案理由

 この不動産の処分については、中央市議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分の範囲を定める条例(平成18年中央市条例)第56号第3条の規定により、議会の議決を経る必要がある。

 これが、この案件の提出する理由であります。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 それでは議案第35号の説明に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 小池章治議員。



◆5番(小池章治) 

 先ほども議員全員協議会の中で質問させていただきましたけれども、改めてまた再度質問させていただきますけれど、平成21年5月の第2回臨時議会におきまして、土地の取得面積が4万4,498平方メートルだったのに対し、今回売却する面積が4万5,018.01ということで、約520平方メートルほど増加しております。

 中には、道路等も造ったりしながら、それだけ増えている。その理由がなんなのか、そのへんをお聞きしたいと思います。

 それから、これまでに投資した金額が、どのくらいかかっているのか、平成20年から予算措置をされていまして、測量、あるいは実施設計、それから道路等の築造工事、公告料等、あるいは水道の引き込み等、すべてでどのくらいの総額投資をされているのか。

 それから先ほどの、宮川議員のほうから固定資産税の話が出ましたけれど、500万円ほど増加ということでございますが、1月1日現在の所有者ということで課税されるのはどうかと思いますので、おそらく来年からだということでよろしいのでしょうか。

 それから、これまでに鉄道建設機構への何年かお貸しをしたということで、賃貸料の総額等が分かりましたら、お聞きしたいと思いますけれども、よろしくお願いします。



○議長(伊藤公夫) 

 薬袋商工観光課長。



◎商工観光課長(薬袋正仁) 

 ただいまの質問にお答えをします。

 1番目の、売買面積が、買収面積より520平方メートル増という質問ですけれども、確定測量のほうをいたしまして、市管理の国有財産、道水道関係ですけれども、そのものが入っている増ということになります。

 次に、これまでに投資、歳入歳出の関係になると思いますけれども、その内容につきましては、私のほうで平成20年度から25年度までの決算書をもとに出してみたんですけれども、歳入につきましては、鉄道運輸機構のほうに土地を貸したということで、その関係と、あと県からの補助金というような形で、約7,211万4千円、歳出のほうですけれども、人件費は抜いてありますけれども、約6億71万6千円というような形になります。

 それで、この6億71万6千円から、今言った歳入の関係を引きまして、約5億2,860万2千円ということで、契約金額から、5億2,860万2千円を引きますと、約7,914万円くらいのプラスというようなことが考えられます。

 次に、今後の固定資産税等の見込みということですけれども、工業用地の固定資産税ということで、年間約500万円くらいの見込みとなります。これも来年度からというような形になると思います。

 次に、今まで財産貸付でどのくらいの収入があったかという質問ですけれども、鉄道運輸整備機構のほうに、平成23年度に3,016万2,060円、24年度に3,619万4,472円、計で6,635万6,532円、シャトレーゼに駐車場として貸して収入を得た金額が、25年12月19日から23日までに13万5千円で、計で6,649万1,532円となります。

 以上です。



○議長(伊藤公夫) 

 よろしいですか。

 ほかにありますか。

 (なし)

 質疑を終わります。

 議案第35号について、討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第35号を採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 会議の途中ですが、11時40分まで休憩といたします。



△休憩 午前11時31分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午前11時39分



○議長(伊藤公夫) 

 休憩をとき、会議を再開いたします。

 小池満男議員が所用のため、会議を欠席しますので、よろしくお願いいたします。

 先ほど、工業用地の件の中で、面積の件につきまして、当局のほうから説明がありますので、お願いをいたしたいと思います。

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 先ほど、小池議員から質問がございました、売買面積と取得面積に差があるではないかということで、薬袋課長のほうから商工観光課長から答弁をいたしましたけれども、若干、ニュアンスの違いがございますので、訂正をさせていただければと思います。

 私どもが、あそこの工業用地として、地権者の皆さんからお分けいただいて取得したのは、あくまでも登記簿台帳上の面積でございます。

 それと、併せて当然中には国有の道水路もあるわけでございまして、それらも含めた中で、造成工事を行いました。国有の道水路につきましては、周りに外周道路として付け替えをしたわけでございます。それによって、国有財産の部分については、解決をしているわけでございますけれども、今回は売買をする面積を確定をするということで、改めて確定の測量をかけました。その結果が、先ほど財産処分の面積にありますように、4万5千何がしかの面積ということで、そのための差ということでご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤公夫) 

 ありがとうございました。

 それでは続きまして、議案第31号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件から議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件までを議題とします。

 ここでお諮りします。

 ただいま、議題となっております3議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託・質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議案第31号から議案第33号までの3議案は、委員会付託・質疑・討論を省略することに決定しました。

 これより詳細説明を求め、議案ごとに採決いたします。

 ここで、ご本人の人事案件がありますので、笹本教育長におかれましては、退席の申し出がありましたので、これを許可します。

 (退席)

 議案第31号から議案第33号について、詳細説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 それでは、議案第31号から議案第33号まで、提案理由の説明を申し上げます。

 議案書49ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第31号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、次の者を中央市教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求める。

 住所   中央市布施1817番地2

 氏名   笹本昇

 生年月日 昭和28年12月4日

 住所   中央市極楽寺705番地

 氏名   松村秀彦

 生年月日 昭和41年1月13日

 提案理由

 教育委員会委員2名の任期が平成26年5月16日をもって満了になるため、新たに委員を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものである。

 これが、この案件を提出する理由であります。

 次に、議案書51ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第32号 中央市監査委員の選任について同意を求める件

 地方自治法第196条第1項の規定により、次の者を中央市監査委員に選任したいので、議会の同意を求める。

 住所   中央市木原779番地

 氏名   長田温雄

 生年月日 昭和10年12月19日

 住所   中央市成島1775番地

 氏名   乙黒環

 生年月日 昭和15年5月1日

 提案理由

 監査委員2名の任期が、平成26年5月16日をもって満了になるため、新たに委員を選任したいので地方自治法の規定により議会の同意を求めるものである。

 これが、この案件を提出する理由であります。

 次に、議案書53ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件

 地方公務員法第9条の2第2項の規定により、次の者を中央市公平委員会委員に選任したいので、議会の同意を求める。

 住所   中央市布施2004番地

 氏名   樋口要

 生年月日 大正15年11月23日

 住所   中央市下三條421番地

 氏名   田中秀信

 生年月日 昭和16年1月14日

 住所   中央市浅利3054番地

 氏名   小沢究

 生年月日 昭和10年7月20日

 提案理由

 公平委員会委員の任期が平成26年5月16日をもって満了になるため、新たに委員を選任したいので地方公務員法の規定により議会の同意を求めるものである。

 これが、この案件を提出する理由であります。

 以上、人事関係3案件でございます。

 ご同意いただけますようによろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤公夫) 

 説明が終わりました。

 議案第31号から議案第33号について、順次採決します。

 この採決は人事案件ですので、起立によって行います。

 議案第31号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件について採決いたします。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本件は同意することに決定いたしました。

 議案第32号 中央市監査委員の選任について同意を求める件について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本件は同意することに決定しました。

 議案第33号 中央市公平委員会委員の選任について同意を求める件について採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本件は同意することに決定いたしました。

 ただいま、任命および選任に関し同意されました教育委員会委員、監査委員、公平委員の皆さまより、あいさつをしたい旨の申し出がありましたのでこれを許可します。

 先に教育委員会委員の皆さまより、ごあいさつをいただきたいと思います。

 (新委員・順次紹介)



○議長(伊藤公夫) 

 ありがとうございました。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第15 中央市選挙管理会委員および補充員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議長が指名することに決定しました。

 中央市選挙管理委員会委員には、塩島武雄さま、石川光造さま、山本早苗さま、有泉善博さま、以上の方を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長が指名しました方を、中央市選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました塩島武雄さま、石川光造さま、山本早苗さま、有泉善博さまが、選挙管理委員会委員に当選されました。

 次に、中央市選挙管理委員会委員の補充員には、保坂洋さま、松村みどりさま、櫻井光一さま、三井勝さま、以上の方を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長が指名しました方を、中央市選挙管理委員会委員の補充員にの当選人と定めることにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました保坂洋さま、松村みどりさま、櫻井光一さま、三井勝さまが、選挙管理委員会委員の補充員に当選されました。

 次に、補充員の順番についてお諮りします。

 補充員の順番は、ただいま議長が指名しました順序にしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 したがって、補充員の順序は、ただいま議長が指名しました順序に決定しました。

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○議長(伊藤公夫) 

 日程第16 中巨摩地区広域事務組合議会議員の選挙を行います。

 この選挙は、中巨摩地区広域事務組合議員の組合議員が1名欠員となりましたので、組合規則第5条の規定により、本市議会議員の中から、1名の議員を選挙するものです。

 お諮りします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 中巨摩地区広域事務組合議会議員に、宮川弘也議員を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長が指名しました宮川弘也議員を、中巨摩地区広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました宮川弘也議員が中巨摩地区広域事務組合議会議員に当選されました。

 中巨摩地区広域事務組合議会議員に当選されました宮川弘也議員に、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 以上で、本臨時会の会議に付されました事件はすべて終了しました。

 以上をもちまして、平成26年第1回中央市議会臨時会を閉会とします。

 ありがとうございました。

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△閉会 午後12時04分

この会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。

                            平成  年  月  日

             中央市議会議長

                   伊藤公夫

             会議録署名議員

                   宮川弘也

             会議録署名議員

                   井口 貢

 本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。

  議会事務局長    佐野一彦

  議会書記      内田孝則

  議会書記      石川 剛

  議会書記      小野里津子