議事ロックス -地方議会議事録検索-


山梨県 中央市

平成18年  6月 定例会(第2回) 06月20日−01号




平成18年  6月 定例会(第2回) − 06月20日−01号







平成18年  6月 定例会(第2回)



         平成18年中央市議会第2回定例会

1.議事日程(第1号)

                         平成18年6月20日

                         午前10時00分開議

                         於議場

  日程第1 会議録署名議員の指名

  日程第2 会期の決定

  日程第3 諸報告について

  日程第4 議案第63号 専決処分の承認を求める件(中央市職員給与条例中改正の件)

  日程第5 議案第64号 専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)

  日程第6 議案第65号 専決処分の承認を求める件(中央市農村地域工業等導入促進のための固定資産税の免除に関する条例中改正の件)

  日程第7 議案第66号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険税条例中改正の件)

  日程第8 議案第67号 専決処分の承認を求める件(中央市使用料徴収条例中改正の件)

  日程第9 議案第68号 専決処分の承認を求める件(中央市手数料条例中改正の件)

  日程第10 議案第69号 専決処分の承認を求める件(中央市介護保険条例の一部を改正する条例中改正の件)

  日程第11 議案第70号 専決処分の承認を求める件(中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例全部改正の件)

  日程第12 議案第71号 専決処分の承認を求める件(中央市障害者施策推進協議会条例制定の件)

  日程第13 議案第72号 専決処分の承認を求める件(中央市敬老祝金支給条例制定の件)

  日程第14 議案第73号 専決処分の承認を求める件(中央市畑地かんがい用水施設条例制定の件)

  日程第15 議案第74号 専決処分の承認を求める件(中央市農産物直売所の設置及び管理に関する条例制定の件)

  日程第16 議案第75号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市一般会計暫定補正予算(第2号))

  日程第17 議案第76号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市国民健康保険特別会計暫定補正予算(第1号))

  日程第18 議案第77号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市老人保健特別会計暫定補正予算(第1号))

  日程第19 議案第78号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市介護保険特別会計暫定補正予算(第1号))

  日程第20 議案第79号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定補正予算(第2号))

  日程第21 議案第80号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定補正予算(第2号))

  日程第22 議案第81号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市農業集落排水事業特別会計暫定補正予算(第1号))

  日程第23 議案第82号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号))

  日程第24 議案第83号 中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件

  日程第25 議案第84号 中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例中改正の件

  日程第26 議案第85号 中央市重度心身障害者医療費助成条例中改正の件

  日程第27 議案第86号 中央市地下水採取の適正化に関する条例中改正の件

  日程第28 議案第87号 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例中改正の件

  日程第29 議案第88号 平成18年度中央市一般会計予算

  日程第30 議案第89号 平成18年度中央市国民健康保険特別会計予算

  日程第31 議案第90号 平成18年度中央市老人保健特別会計予算

  日程第32 議案第91号 平成18年度中央市介護保険特別会計予算

  日程第33 議案第92号 平成18年度中央市介護保険サービス特別会計予算

  日程第34 議案第93号 平成18年度中央市簡易水道事業特別会計予算

  日程第35 議案第94号 平成18年度中央市下水道事業特別会計予算

  日程第36 議案第95号 平成18年度中央市農業集落排水事業特別会計予算

  日程第37 議案第96号 平成18年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算

  日程第38 議案第97号 平成18年度中央市土地区画整理事業特別会計予算

  日程第39 議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算

  日程第40 議案第99号 青木ヶ原ごみ処理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更の件

  日程第41 議案第100号 甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会の共同設置の件

  日程第42 議案第101号 中央市道路線認定の件

  日程第43 報告第1号 平成17年度中央市一般会計暫定予算繰越明許費の件

  日程第44 報告第2号 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算繰越明許費の件

  日程第45 報告第3号 平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定予算繰越明許費の件

  日程第46 報告第4号 平成17年度中央市一般会計暫定予算事故繰越の件

  日程第47 報告第5号 平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定予算事故繰越の件

  日程第48 報告第6号 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算事故繰越の件

  日程第49 請願第1号 議員辞職勧告決議に関する請願書

2.出席議員は次のとおりである。(43名)

   1番  中澤一夫      2番  石原芳次

   3番  仙澤富次      4番  石原正人

   5番  大村俊枝      6番  関 敦隆

   7番  小沢 治      8番  一瀬 明

   9番  福田集治     10番  出土井輝雄

  11番  小池満男     12番  田中健夫

  13番  石川 直     14番  長沼辰幸

  15番  河西定男     16番  塚田徳夫

  17番  中沢勝子     18番  井口 貢

  19番  河住一男     20番  野中つね子

  21番  内藤 進     22番  宮川弘也

  23番  乙黒房子     24番  福田清美

  25番  設楽愛子     26番  植村貴幸

  27番  五味淳治     28番  中澤俊貞

  30番  保坂 武     31番  橘田芳雄

  32番  河西健二     33番  多田源久

  34番  河西俊彦     35番  山村 一

  36番  村上 仁     37番  田中克夫

  38番  大沼芳樹     39番  田中義広

  40番  塚原 毅     41番  一瀬 満

  42番  田中一臣     43番  田中周治

  44番  山本国臣

3.欠席議員(なし)

4.会議録署名議員

   7番  小沢 治      8番  一瀬 明

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(35名)

  市長        田中久雄    教育長       比志 保

  教育次長      山岸郁夫    総務部長      飯室孝行

  産業建設部長    小池章治    市民部長      伊藤貞秀

  農政観光部長    相原勝仁    総合支所長     金丸幸夫

  総務部次長     長田邦雄    市民部次長     萩原一春

  産業課長      鷹野 求    市民課長      坂本 桂

  総務課長      藤巻博文    会計課長      長田徳久

  企画課長      江間政雄    財政課長      笹本 昇

  総務課長補佐    三井久規    工事検査監     甲田高文

  市民課長補佐    神田正人    環境課長      河野孝洋

  保険課長      長田茂夫    健康推進課長    田中浩夫

  福祉課長      高木裕治    税務課長      中込裕司

  建設課長      鷹野 守    都市計画課長    中沢美樹

  水道課長      中沢守利    農政課長      山口保孝

  観光振興課長    薬袋且典    総括園長      佐野 洋

  支所総務課長    中楯真佐樹   支所市民課長    飯室隆人

  地域振興課長    河野照雄    教育総務課長    河西一寿

  生涯教育課長    河西則喜

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

  議会事務局長    水上和夫

  議会書記      田中正清

  議会書記      田中裕昭

  議会書記      樋口貴美子



△開会 午前10時31分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 本日はお忙しいところご参集いただきまして、誠にご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は43名、全員で定足数に達しておりますので、ただいまから平成18年第2回中央市議会定例会を開会いたします。

 報道機関から写真撮影等の申し出が出ております。これを許可することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 本日の会議はあらかじめお手元に配布してあります議事日程表により行います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、

  7番議員 小沢 治君

  8番議員 一瀬 明君

を指名します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第2 会期の決定を議題にします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、お手元に配布の会期日程のとおり、本日から30日までの11日間としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は、本日から30日までの11日間と決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第3 諸報告を行います。

 第1回定例会以降の報告事項については、お手元に配布しました諸報告のとおりであります。

 監査委員から平成18年2月から4月分にかかわる現金出納検査の結果についてお手元に配布しました資料のとおり、報告されております。

 各組合議会の結果についてお手元に配布しました資料のとおり報告されております。

 田中市長から報告事項の申し出がありますので、発言を許します。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 おはようございます。

 平成18年の第2回定例市議会をお願いいたしましたところ、全員の議員の皆さま方のご出席をいただきまして、開会できましたことをまず心から御礼を申し上げます。

 平成18年第2回定例会の開会にあたり、私の今後の市政運営に関する所信の一端を申し上げ、議員各位ならびに市民の皆さまのご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 去る4月の市長選挙に際しましては、市民の皆さま方の温かいご支援とお力添えを賜り、おかげをもちまして当選の栄に浴することができました。この機会をお借りいたしまして、心より厚く御礼申し上げます。

 2月20日の合併以来ちょうど4カ月が経過し、合併してよかったと分かる新しいまちづくりに向け歩み始めました。次代を担う子どもたちのために、私も先輩諸氏が築き上げてこられました多くの実績と成果を継承しつつ、2町1村の歴史の刻みを大切にしながら、市民の皆さまとの協働を進め、21世紀にふさわしい活力と魅力ある「実り豊かな生活文化都市」中央市を築いてまいる決意であります。

 さて、わが国の経済は穏やかな景気回復へと向かいつつありますが、雇用の改善等はまだまだ厳しい状況にあり、私どもが景気の回復を実感するまでには至っておりません。

 少子高齢化の進展と人口減少社会の到来に向け、国では新たな社会経済システムの構築を図るために各分野において、構造改革を進めているところであります。

 このような状況の中、地方を取り巻く情勢も一段と厳しさを増しております。三位一体の改革や地方分権の進展により、地方自治体は「自己決定」と「自己責任」に基づき行政運営を行う分権型社会に移行しているところであります。

 今、市町村に求められておりますのは、しっかりと将来を展望し、特色ある地域づくりへの取り組みとともに、当面する諸課題への的確な対応に努める必要があります。そのためには、いままでの前例、慣習に捉われないで時代の変化を的確に把握し、柔軟な発想と抜本的な見直しを行い、透明性の高い、簡素で効率的な行政システムの構築と、持続可能な財政基盤の確立が重要であると考えております。

 まず、市政運営に対する基本姿勢についてであります。

 本市におきましても、長引く景気低迷や三位一体の改革の影響などにより、財政状況は極めて厳しくなっております。安全安心なまちづくり、また次世代を担う子どもたちの教育、少子高齢化への対応など、緊急に取り組む課題も抱えております。

 2町1村の歴史の刻みを大切にして、納税者に還元ができる、公平、公正で迅速かつ適切な行政サービスの実践と、透明性のある行政運営で合併してよかったとわかる、市民一人ひとりを大切にした市民型政治の実現、市民の声が届く市政の実行を基本姿勢として、市民の皆さまとの協働で、「実り豊かな生活文化都市」の実現を目指し、全力で市政運営にあたってまいります。

 次に、中央市のまちづくりについてであります。

 本市には、山梨大学医学部、山梨ビジネスパーク、東花輪駅、小井川駅、山梨県流通センター、道の駅とよとみ等、他に類を見ない素晴らしい施設があります。これらを活用した地域づくりを行ない、それぞれが特色を持った地域振興を図り、住みたくなる、住んでよかったと思われるまちづくりと、近い将来に起こるといわれている災害や、市民生活を脅かす犯罪等から市民を守る安心で安全な災害に強いまちづくりを行ってまいります。

 去る、6月8日の新聞紙上に掲載されました全国の779市と東京区部全体を対象とした調査、2006年「全都市住みよさランキング」によりますと、本市は住みよさ全国33位、利便度は全国2位という素晴らしい結果をいただきました。その結果に恥じない住みよいまちづくりに邁進してまいります。

 次に、行政改革への取り組みについてであります。

 国の三位一体の改革が行われる中、地方の財政状況は大変厳しいものがあり、わが中央市も例外ではありません。しっかりとした財政計画と総合計画を策定し、健全財政の確立を図ってまいります。また、行政サービスの低下を招かないよう職員定数の適正化を図ってまいります。

 入札執行については、予定価格ならびに入札結果の公表等を行いながら、公平で公正な入札執行を行ってまいります。また、入札制度検討委員会に今後の入札制度のあり方等についても、諮問をしていきたいと考えております。

 次に、福祉医療についてであります。

 福祉団体や地域のボランティア団体、NPO等と連携を図り、福祉需要に迅速に対応できる人材の確保と、市民による参加型の福祉活動を推進し、みんなで支えあう地域福祉の実践、山梨大学医学部や、地域医療機関との連携で、クオリティ・オブ・ヘルス(命がかがやく健康)を推進してまいります。

 次に、産業振興策についてであります。

 農業と自然を生かした暮らしに優しい市を創造し、工の力を再評価し、ものづくりの大切さを伝える仕組みや、企業の社会貢献度を評価する仕組みをつくってまいります。

 商工会との連携により、市内商工業者の育成を図り、雇用不安に対して安心して暮らせる中央市をつくってまいります。

 次に、教育の充実についてであります。

 中央市の「中」という字には「こころ」という意味もあります。子どもたちに「命を大切にするこころ」と「人を思いやるこころ」の教育を、学校を中心に地域や関係機関と連携を図りながら実施してまいります。

 また、地域の皆さまのご協力をいただきながら、地域で子どもを見守り育て、子どもの安全を図っていくとともに、学校の安全対策についても積極的な対応を図ってまいります。生涯学習についても内容の充実を図りながら、物から質への住民ニーズに応えてまいります。

 以上、市政運営にあたっての基本的な考え方、重点的に取り組む施策の概要を申し上げましたが、本市を取り巻く状況は大変厳しい状況ではありますが、私は健全で効率的な財政運営に最善の努力を傾注し、市民福祉の充実と、市民の皆さまに満足していただける質の高い行政運営を目指し、市民との共働と市政の透明性と、「すぐやる」、「ちゃんとやる」を基本において、着実に一歩一歩諸事業を進めていきたいと考えおります。

 最後になりましたが、今議会は専決処分関係が20件、内訳といたしまして条例関係12件、予算関係8件、中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件をはじめとする条例案件5件、平成18年度中央市一般会計予算をはじめとする予算案件11件など、計45案件を議案として上程をいたしました。いずれも市政運営上、また市民生活上欠くことのできない案件であります。

 議員各位をはじめ、市民の皆さまのご理解とご協力をこころからお願い申し上げまして、私の所信表明とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(田中周治君) 

 続きまして、比志教育長から発言の申し入れがありますので、発言を許します。

 比志教育長。



◎教育長(比志保君) 

 おはようございます。

 貴重な時間を拝借して恐縮です。

 まず、この前はご同意を賜りありがとうございました。

 教育は国家百年の大計、いろいろな課題が山積している折、教育長を拝命し、身が引き締まる思いでございます。

 ただいま市長が申しましたように、中央市の「中」という字は中心とか、真ん中という意味ですが、同時に「こころ」という意味ももっています。

 こころの教育、なかんずく本日ある新聞の一面に掲載されましたように、命を大切にする教育を推進すること、豊かな心、健やかな体、確かな学力の向上を図ること、生きがいとなる生涯学習の充実を図ること、そうした諸条件の整備に尽瘁することが私の職務であると認識をしております。

 もとより特別な能力も才能もございません。ただ、誠実にひたすら誠実に、まごころを込め、一生懸命ことにあたる所存ですので、どうぞよろしくお導きくださいますよう、お願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 以上で諸報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第4 議案第63号 専決処分の承認を求める件(中央市職員給与条例中改正の件)から、日程第23 議案第82号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号))までの議案20件を一括議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第63号から議案第82号までの議案20件を一括議題とすることに決定しました。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それではお許しをいただきましたので、議案第63号から議案第82号まで提案理由につきまして説明をさせていただきます。

 まず始めに議案第63号 専決処分の承認を求める件(中央市職員給与条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由、地方自治法第179条第3項の規定により報告し承認を求める。

 続きまして、議案第64号、やはり専決処分の承認を求める件(中央市税条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第65号、やはり専決処分の承認を求める件(中央市農村地域工業等導入促進のための固定資産税の免除に関する条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第66号 専決処分の承認を求める件(中央市国民健康保険税条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第67号 専決処分の承認を求める件(中央市使用料徴収条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第68号 専決処分の承認を求める件(中央市手数料条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第69号 専決処分の承認を求める件(中央市介護保険条例の一部を改正する条例中改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これ報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 議案第70号 専決処分の承認を求める件(中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例全部改正の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 議案第71号 専決処分の承認を求める件(中央市障害者施策推進協議会条例制定の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 議案第72号 専決処分の承認を求める件(中央市敬老祝金支給条例制定の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 議案第73号 専決処分の承認を求める件(中央市畑地かんがい用水施設条例制定の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 議案第74号 専決処分の承認を求める件(中央市農産物直売所の設置及び管理に関する条例制定の件)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 続きまして、議案第75号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市一般会計暫定補正予算(第2号))について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分をしたので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市一般会計暫定補正予算(第2号)

 平成17年度中央市一般会計暫定補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億4,872万5千円を追加し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ55億1,427万9千円とする。

 次に、議案第76号であります。専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市国民健康保険特別会計暫定補正予算(第1号))について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分をしたので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市国民健康保険特別会計暫定補正予算(第1号)

 平成17年度中央市国民健康保険特別会計暫定補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額に歳入歳出それぞれ2,013万円を追加し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ5億9,349万5千円とする。

 次に、議案第77号であります。やはり専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市老人保健特別会計暫定補正予算(第1号))について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市老人保健特別会計暫定補正予算(第1号)

 平成17年度中央市老人保健特別会計暫定補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額から歳入歳出それぞれ6,192万6千円を減額し、歳入歳出暫定予算の総額を、歳入歳出それぞれ4億5,461万4千円とする。

 次に、議案第78号です。やはり専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市介護保険特別会計暫定補正予算(第1号))について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市介護保険特別会計暫定補正予算(第1号)

 平成17年度中央市介護保険特別会計暫定補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額に歳入歳出それぞれ1,071万6千円を追加し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ2億9,023万3千円とする。

 次に、議案第79号です。やはり専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定補正予算(第2号))について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定補正予算(第2号)

 平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額から歳入歳出それぞれ380万8千円を減額し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,539万7千円とする。

 次に、議案第80号です。やはり専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定補正予算(第2号))について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定補正予算(第2号)

 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,955万5千円を追加し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ6億6,474万8千円とする。

 次に、議案第81号です。専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市農業集落排水事業特別会計暫定補正予算(第1号))について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市農業集落排水事業特別会計暫定補正予算(第1号)

 平成17年度中央市農業集落排水事業特別会計暫定補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出暫定予算の金額は、「第1表 歳入歳出暫定補正予算」による。

 続きまして、議案第82号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号))について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、これを報告し承認を求める。

 提案理由につきましては、やはり議案第63号と同じであります。

 平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号)

 平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出暫定予算の補正

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額に歳入歳出それぞれ1,617万9千円を追加し、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ4億8,614万9千円とする。

 以上で、議案第63号から議案第82号までの提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 市長の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま説明のありました議案第63号から議案第82号までを会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第63号から議案第82号までを委員会付託を省略することに決定しました。

 なお、議案の審議については、この後休憩に入り、議員協議会で審議をいたしますので、ご承諾をお願いいたします。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時31分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午後1時53分



○議長(田中周治君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第63号から議案第82号までについて、議員協議会で質疑を行っております。質疑を省略し、一括討論・採決をしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第63号から議案第82号までについて、質疑を省略し、一括討論・採決をすることに決定しました。

 議案第63号 専決処分の承認を求める件(中央市職員給与条例中改正の件)から、議案第82号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号))までの討論に入ります。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 議案第63号 専決処分の承認を求める件(中央市職員給与条例中改正の件)から、議案第82号 専決処分の承認を求める件(平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定補正予算(第1号))までを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定・承認することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第24 議案第83号 中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件から、日程第28 議案第87号 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例中改正の件までの議案5件を一括議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第83号から議案第87号までの議案5件を一括議題とすることに決定いたしました。

 当局に提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それではお許しをいただきましたので、議案第83号から議案第87号まで提案理由の説明をさせていただきます。

 まず、議案第83号でございますが、中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件、中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 提案理由

 介護保険法の改正により、本条例中の該当条項を改正する必要がある。これがこの条例案を提出する理由である。

 詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 続きまして、議案第84号 中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例中改正の件

 中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 提案理由

 介護保険法、障害者自立支援法の施行に伴う、入院時食事療養費について入院と通院の公平を図るため、所要の改正をする必要がある。これがこの条例案を提出する理由である。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 議案第85号 中央市重度心身障害者医療費助成条例中改正の件

 中央市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 提案理由

 介護保険法、障害者自立支援法の施行に伴う、入院時食事療養費について、入院と通院の公平を図るため、所要の改正をする必要がある。これがこの条例案を提出する理由である。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 議案第86号 中央市地下水採取の適正化に関する条例中改正の件

 中央市地下水採取の適正化に関する条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 提案理由

 甲府地方検察庁との協議により、所要の改正をする必要がある。これがこの条例案を提出する理由である。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 議案第87号 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例中改正の件

 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 提案理由

 山梨県小規模企業者小口資金融資実施要領等の一部改正に伴い、中央市小規模企業者小口資金融資促進条例の改正をする必要がある。これがこの案件を提出する理由である。

 これにつきましても、やはり担当部長のほうから詳細につきましてはご説明を申し上げます。

 以上でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(田中周治君) 

 伊藤市民部長。



◎市民部長(伊藤貞秀君) 

 それでは私から議案第83号からのご説明をいたします。

 議案第83号につきましては、中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件ということで、3ページをご覧いただきたいと存じます。

 この新旧対照表がございますが、ここの部分の2条関係でありますけれども、7条の関係が8条、それから「居宅介護サービス計画または」というような部分がありますが、その「または」以下が取られまして、「居宅介護サービス計画」というになっております。これにつきましては、基の介護保険法が改正になっておりますので、字句等をこれに合わせるということの改正であります。

 続きまして、議案第84号 中央市ひとり親家庭医療費助成金支給条例中改正の件です。これにつきましても、介護保険、それから障害者自立支援法等が改正になっておりまして、入院時の食事療養費ということで、これにつきましては個人負担となったという改正があります。それでその部分で改正を行いまして、その7ページをご覧いただきますと、対照表にありますが、(3)ということで、3号を追加しておりまして、そこの部分で満6歳に到達するまでは、療養費を給付するという特例をここで設けております。

 これにつきましては小学校を入学するまでは、食事の療養費を市で負担をすると、助成をするという改正であります。

 続きまして、議案第85号 中央市重度心身障害者医療費助成条例中改正の件、この件につきましても次のページをめくっていただきまして、11ページになりますが、新旧対照表がございます。

 これにつきましてはまず最初の1号の部分ですけれども、以前の分については、所得制限の部分で年齢制限がありましたが、改正によりまして20歳以上ということで、年齢制限が取られております。

 それからその次につきましては、12ページになりますが、先ほどと同じように入院時の食事療養費ということで、支給対象にならないという規則を変えまして、そのあと但し書きという格好で、小学校入学前までは助成をしますというような改正になっております。

 これにつきましは、基法によりましてやっております。

 次に86号につきましてご説明いたします。

 中央市地下水採取の適正化に関する条例中改正の件ということですが、これにつきましては検察庁との協議によりまして、文面を一部延ばしております15ページをご覧いただきたいと思います。

 これにつきましては旧2文につきましては、下線の部分、「もしくは4条に規定する」という部分がありますが、これを「3条の許可を受けずに設置した者」ということで、その部分を削除しております。

 それから2号につきましては、「規定する」を「違反をして」に直しております。それから一番下になりますが、「違反した者」というのを「市長の指導または勧告に従わなかった者」ということで、改正をしております。

 以上につきまして、ご説明申し上げました。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 小池部長。



◎産業建設部長(小池章治君) 

 それでは議案第87号 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例中改正の件について説明をいたします。

 市長の提案理由にもありましたように、平成18年4月1日より山梨県小規模企業者小口資金融資実施要領等の一部改正がされたことによりまして、本市の条例を改正する必要が生じたものでございます。

 議案書の18ページをお開き願いたいと思います。

 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例の一部を改正する条例ということで、中央市小規模企業者小口資金融資促進条例の一部を次のように改正するということで、第7条中「2分の1」を「4分の1」に改めるもので、第7条では保証料の補助を定めておりまして、緊急資金の融資について小規模企業者の負担軽減を図るために補助するもので、従来は2分の1を補助していたものを、4分の1に改正するものでございます。

 それから第9条1号中、「普通資金の融資を受けようとする小規模企業者は」、の後に、「融資申込書」を加える改正で、第9条では融資のお申し込みを定めており、融資申込みの際に審査をする上で必要なために、融資申込書の提出を加えたものでございます。

 次に、第10条第2号中、「5年」を「7年」に、「3年」を「5年」に改めるもので、第10条第2号では、貸付期間を定めておりまして、設備資金につきましては「5年以内」を「7年以内」に、また運転資金につきましては、「3年以内」を「5年以内」と、それぞれ貸付期間を延長する改正でございます。

 附則では施行期日と経過措置を定めておりまして、施行期日につきましては平成18年4月1日から適用ということで、経過措置につきましては施行期日以前に融資の申し込みをされているものについては、従前の例によると定めたものでございます。

 以上、改正内容であります。

 よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 当局の説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 議案第83号 中央市介護保険居宅介護支援に関する手数料条例中改正の件から、議案第87号 中央市小規模企業者小口資金融資促進条例中改正の件までの議案5件を、お手元の議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第83号から議案第87号までをそれぞれの所管の常任委員会に付託することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第29 議案第88号 平成18年度中央市一般会計予算から、日程第39 議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算までの議案11件を一括議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第88号から議案第98号までの議案11件を一括議題とすることに決定しました。

 当局に提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それでは、議案第88号 平成18年度中央市一般会計予算から、議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算までの提案理由の説明をさせていただきます。

 まず、議案第88号 平成18年度中央市一般会計予算

 平成18年度中央市一般会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ120億930万円と定める。

 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は「第1表 歳入歳出予算」による。

 続きまして、議案第89号 平成18年度中央市国民健康保険特別会計予算

 平成18年度中央市国民健康保険特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ22億6,118万7千円と定める。

 次に、議案第90号 平成18年度中央市老人保健特別会計予算

 平成18年度中央市老人保健特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ18億3,263万円と定める。

 続きまして、議案第91号 平成18年度中央市介護保険特別会計予算

 平成18年度中央市介護保険特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ12億2,141万3千円と定める。

 次に、議案第92号 平成18年度中央市介護保険サービス特別会計予算

 平成18年度中央市介護保険サービス特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ62万1千円と定める。

 続きまして、議案第93号 平成18年度中央市簡易水道事業特別会計予算

 平成18年度中央市簡易水道事業特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ8億2,726万4千円と定める。

 続きまして、議案第94号 平成18年度中央市下水道事業特別会計予算

 平成18年度中央市下水道事業特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ18億3,465万1千円と定める。

 次に、議案第95号 平成18年度中央市農業集落排水事業特別会計予算

 平成18年度中央市農業集落排水事業特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ3億1,270万8千円と定める。

 次に、議案第96号 平成18年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算

 平成18年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4,237万2千円と定める。

 次に、議案第97号 平成18年度中央市土地区画整理事業特別会計予算

 平成18年度中央市土地区画整理事業特別会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算

 第1条 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ9億783万円と定める。

 次に、議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算

 第1条 平成18年度中央市上水道事業会計予算は次に定めるところによる。

 第3条 収益的収入及び支出の予算額は次のとおり定める。

 収入 第1款 事業収益3億5,120万5千円。

 支出 第1款 事業費3億2,352万2千円。

 資本的収入及び支出

 第4条 資本的収入及び支出の予算額は次のとおり定める。

 資本的収入が資本的支出に対し不足する額5,669万3千円については過年度分損益勘定保留資金5,669万3千円で補填するものとする。

 収入 第1款 資本的収入3千万円。

 支出 第1款 資本的支出8,669万3千円でございます。

 以上、補足につきましては、それぞれ担当部長からご説明申し上げます。

 よろしくご審議をお願い申し上げます。



○議長(田中周治君) 

 飯室総務部長。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 それでは議案第88号の平成18年度中央市一般会計予算から補足の説明をさせていただきますが、細かな点につきましては、後段で付託される各常任委員会におきまして、それぞれの課長より詳細にわたっては説明があろうかと思いますので、概略のみの説明とさせていただきます。

 各会計につきましては、ご承知のとおり、本年度予算につきましては3町持ち寄りという形の中での調整を行っておりますので、それも含みましてご説明させていただきます。

 歳入につきましては、一般会計3ページを見ていただきますと、第1款の市税で42億8,143万8千円ということで、全体の35.7%を市税として占めております。

 そのうちの市民税に15億3,744万5千円と、固定資産税に24億2,304万4千円という形、また大きいものとしては市のたばこ税として2億6,455万5千円を計上しているのが市税でございます。

 次に、第2款の地方譲与税でございますが、全体で3億8,650万円の計上をし、大きいものといたしましては、やはり所得譲与税に2億3,100万円、また自動車重量譲与税に1億1,500万円を計上するとともに、地方道路譲与税に4,050万円の計上をいたしてございます。

 次に、第3款の利子割交付金につきましては、全体で1,160万円、同じく第5款の株式等譲渡所得割交付金につきましては1,650万円の計上、また、第6款の地方消費税交付金に3億7,410万円の計上をいたし、第7款の自動車取得税交付金につきましては、4,020万円の計上をいたしてございます。

 次に、第8款の地方特例交付金につきましては、1億2,750万円の計上をし、また第9款の地方交付税につきましては、全体で16億3千万円の計上をいたしておりますが、18年度につきましては、当初より特別交付税を3億円の計上をいたしてございます。

 次に、第11款の分担金及び負担金でございますが、全体で3億9,259万円の計上をし、大部分を負担金の3億9,259万9千円の計上となっております。

 次に、4ページになろうかと思いますが、第12款の使用料及び手数料でございますが、全体で6,984万3千円の計上をし、使用料に4,934万9千円、手数料に2,049万3千円の計上をいたしてございます。

 次に、第13款の国庫支出金でございますが、全体で9億2,732万1千円の計上をし、国庫負担金に4億5,053万3千円と、国庫の補助金4億6,363万3千円の計上をしているのが主なものでございます。

 次に、第14款の県支出金でございますが、全体で5億3,834万6千円の計上をし、同様に県の負担金として2億402万2千円と、県補助金の2億7,710万円の計上を主なものとしております。

 次に、第17款で繰入金という形で本年度につきましては、12億6,015万3千円ということで、全体予算の10.5%の計上をしております。

 今回につきましては、予算を編成する中で、相当額の基金からの繰入という形で2千円を除きまして12億6,015万3千円を基金からの繰入金という形で計上してございます。

 次に、18款の繰越金でございますが、全体で1億5千万円という形で、これにつきましては前年度分の繰越金という形で計上をしております。

 最後に歳入でございますが、20款の市債でございますが、全体で17億6,800万円という形の中で計上し、合併での特例債については、このうちの9億1千万円を合併特例債という形で充てております。

 次に、歳出でございますが6ページに移りまして、第1款の議会費については1億7,183万5千円という形に計上をいたしまして、第2款の総務費につきましては、18億6,541万円という形で、全体の15.5%の計上となっております。

 総務管理費に11億8,632万9千円と、大きいものですと企画費として1億5,223万5千円、徴税費として1億4,883万6千円、戸籍住民台帳費という形で1億2,343万7千円の計上をするとともに、新しい項目かと思いますが、防災費として1億8,769万8千円の計上をいたしております。

 次に、第3款の民生費でございますが、全体で30億35万7千円ということで、全体の予算の4分の1、25%を民生費として占めております。民生費につきましては、ご覧になってお分かりかと思いますが、市に伴いまして福祉事務等の移行に伴いまして、各項目におきまして扶助費等が非常に多額となっております。

 社会福祉総務費につきましては、全体で12億366万8千円、また、児童福祉費には11億6,697万4千円の計上をするとともに、これも新しい項目でございますが、生活保護費として1億6,289万7千円の計上をし、最後に福祉施設費として4億6,681万4千円の計上をいたしております。

 次に、第4款の衛生費でございますが、全体で12億692万5千円の計上をし、保健衛生費として7億1,229万7千円、清掃費として4億8,548万8千円の計上をしているのが主なものでございます。

 次に、第5款の労働費でございますが、全体で5,026万7千円の計上をいたしております。

 次に、第6款の農林水産業費でございますが、全体で6億2,796万2千円の計上をし、農業費として6億2,392万3千円を主なものとして計上いたしております。

 次に、7ページに移りますと、第7款の商工費でございますが、全体で1億3,403万5千円の計上をいたしております。

 次に、第8款の土木費でございますが、全体で19億6,837万6千円ということで、全体の16.4%の計上をいたしております。内訳といたしましては、土木管理費として1億130万9千円、道路橋梁費に2億5,535万1千円、河川費については4,540万2千円、都市計画費については13億4,337万6千円の計上をするとともに、住宅費については2億2,293万8千円の計上をいたしております。

 次に、第9款の消防費につきましても4億4,389万円の計上をし、第10款の教育費につきましては11億5,180万円の計上をいたしております。

 教育総務費については2億7,969万6千円、小学校費については2億5,949万円、中学校費につきましては1億6,080万6千円、社会教育費については1億7,944万4千円、保健体育費については2億7,336万4千円の計上をいたしており、第12款の公債費につきましては13億6,327万9千円という形で、全体の11.4%の計上をし、歳出の最後でございますが予備費には2,500万円の計上をいたしております。

 なお、9ページのほうに移りますと、継続費の設定をいたしてございます。款、項、事業名、総額、年割額で説明させていただきますと、第3款の民生費、第5項の福祉施設費の玉穂福祉・教育拠点施設整備事業という形で10億円の総額に対し、18年度に4億1,989万円、19年度に4億4,270万円、また、平成20年度については1億3,741万円という年割額の設定を継続費で設定しております。

 10ページに移りますと、債務負担行為がございますが、庁用自動車の債務でございますので、ご覧になっていただきたいと思います。

 次に、11ページで地方債の項目がございます。起債の目的、限度額で説明いたしますと、一般公共事業債に6億5千万円、公営住宅建設事業債に1億6千万円、また市町村合併特例事業債につきましては9億1千万円、一般単独事業債で750万円、続いて振興資金として1億360万円、減税補填債として3,890万円、臨時財政対策債として4億8,300万円、合計7件で17億6,800万円の計上をいたしております。

 起債の方法につきましては、普通貸借、利率については5%以内という形で設定をし、償還方法につきましてはお手元のとおりでございます。

 以上が、議案第88号でございます。

 引き続きまして、議案第89号の平成18年度中央市国民健康保険特別会計の予算書をご覧になっていただきたいと思います。

 歳入につきましては、国民健康保険税を8億9,485万2千円を計上し、主なものといたしましては一般被保険者の国保税に7億2,912万6千円の計上をいたしております。

 内訳的には現年度分の医療費分として6億6,506万8千円と、介護納付金分として4,725万6千円を計上いたしているものが主なものと、また、退職被保険者の国保税をやはり1億572万6千円を計上し、内訳的には現年度分の医療費分として9,679万2千円と、介護分860万円を計上いたしてございます。

 次に、国庫支出金でございますが、全体で6億3,637万9千円を計上し、そのうち国庫の負担金として療養給付費の負担金5億4,314万7千円を計上し、内訳的には現年度分として3億1,977万5千円と、老人保健医療費の拠出金の負担金として1億6,755万7千円を計上いたしており、また、国庫補助金につきましては、財政調整基金の交付金のうちの普通調整交付金に7,906万6千円の計上をいたしております。

 次に、療養給付費等交付金という形で3億1,508万6千円の計上をいたし、また県支出金で1億196万2千円の計上をいたしておりまして、大部分を県の負担金の高齢者医療費共同事業の負担金という形で1,305万3千円の計上を主なものとし、また、補助金の中におきましては、普通調整交付金という形で8,265万4千円の計上をいたしております。

 次に、共同事業交付金でございますが、高額医療費共同事業交付金に4,187万9千円を計上するとともに、次に、歳入繰入金でございますが、全体で2億4,854万7千円ということで、一般会計からの繰入金1億4,968万8千円を計上いたしており、また、基金の繰入金としては9,885万9千円の計上をいたしております。

 歳入の最後でございますが、繰入金として前年度分8千万円の計上をいたしております。

 次に、歳出でございますが、総務費につきましては、全体で5,640万3千円という形で、これらにつきましては総務管理費の中で一般管理費とそれぞれ保険税をとる関係がございますので、賦課徴収費という形の中で計上をいたしております。

 次に、保険給付費としては、全体で14億6,934万3千円という形で計上をし、療養給付費のうちの一般被保険者分を8億7,265万5千円と、退職被保険者分4億1,400万5千円の計上、また療養費としてやはり一般被保険者の分として1,148万5千円を主なものとして計上し、また高額療養費につきましても、一般被保険者分を9,274万2千円と、退職被保険者分を3,628万1千円計上し、また、出産育児一時金として2,550万円の計上をしているのが療養給付費でございます。

 次に、老人保健拠出金ですが、全体で4億8,510万7千円を計上し、医療費の拠出金として4億7,986万8千円を主なものとして計上いたしております。

 次に、介護納付金につきましては、全体で1億7,095万4千円、また、共同事業の拠出金については5,222万8千円の計上をし、大部分を高額医療費拠出金という形で計上いたしてございます。

 次に、保健事業費につきましては、全体で415万円の計上でございまして、保険普及費となっております。

 次に、最後になりますが、予備費として2,100万円の計上をいたしておるのが、18年度の国民健康保険特別会計でございます。

 次に、議案第90号の平成18年度中央市老人保健特別会計予算でございますが、歳入につきましても全体で支払基金からの交付金という形で10億6,691万4千円という形で、医療費分として10億5,964万9千円を主なものとして計上いたしております。

 次に、国庫支出金については4億5,016万4千円という形で、これも医療費の国庫負担金の現年度分を主なものとして計上いたしております。

 次に、県支出金につきましても、1億1,294万5千円ということで、これも前段同様に医療費の県負担金の現年度分として大部分を計上いたしております。

 次に、繰入金でございますが、一般会計からの繰入金という形で1億4,857万6千円の計上をするとともに、繰越金という形で5,400万円の計上をしております。

 次に、歳出でございますが、総務費で1,397万9千円という形で計上し、医療諸費として18億64万7千円の計上をいたしておりまして、国保同様に療養給付費として17億6,488万9千円の主なものとして計上し、予備費として1,800万円の計上をしているのが、平成18年度の老人保健特別会計でございます。

 次に、議案第91号の平成18年度の介護保険特別会計でございますが、これにつきましても歳入を保険料の2億1,022万3千円という形で計上し、保険料の第1号被保険者の保険料を現年度分の特別徴収の保険料として1億7,868万9千円の計上をするとともに、普通徴収分3,153万3千円の計上をいたしております。

 次に、国庫支出金については3億549万3千円の計上をし、国庫負担金という形の中で、介護保険給付費の現年度分として2億3,052万4千円の計上をするとともに、補助金という形で調整交付金の現年度分7,100万1千円を主なものとして計上いたしてございます。

 次に、支払基金の交付金としては3億5,963万2千円の計上をし、大部分を介護給付費交付金の現年度分の3億5,731万3千円を計上しているものは主なものでございます。

 次に、県支出金につきましても同様に介護給付費の県の負担金という形で、現年度分1億4,407万7千円を主なものとして、県支出金1億4,906万1千円の計上をいたしております。

 次に、繰入金でございますが、全体で1億9,999万5千円という形の中で、一般会計からの繰入金1億4,507万7千円を主なものとして計上いたし、また、基金からの繰入金を500万円という形で計上いたしております。

 次に、歳出でございますが、総務費につきましては全体で4,793万7千円ということで、これらも総務管理費として一般管理費分と、また賦課徴収費分を計上するとともに、介護認定審査会費として、それぞれ計上をいたしております。

 次に、保険給付費でございますが、全体で11億5,262万9千円の計上をし、内訳的には介護サービス等の諸費という形で10億7,864万2千円と、介護予防サービス費の諸費という形で3,474万2千円を計上しているものが、大きいものと、また、特定入所者介護サービス等諸費に2,990万円の計上をいたしているのが、大きいものでございます。

 次に、地域支援事業費として1,266万3千円の計上をし、介護予防事業費に748万2千円と、包括的支援事業、任意事業として518万1千円の計上をいたしているものが大きいものでございます。

 次に、公債費でございますが、財政安定化基金の償還金として569万5千円の計上をいたしているものが大きいものでございます。

 次に、議案第92号の平成18年度中央市介護保険サービス特別会計予算でございますが、お手元の資料のとおり、全体で62万1千円という形で収入を介護サービスの計画費の収入を財源とし、歳出については総務管理費という形の中での計上をいたしております。

 次に、議案第93号の平成18年度中央市簡易水道事業の特別会計でございますが、やはり歳入の大きいものといたしましては、使用料及び手数料を9,408万1千円を計上し、大部分を水道使用料という形で現年度分9,405万8千円を計上いたしております。

 次に、国庫支出金ですが、施設の整備補助金という形で8,609万5千円の計上をするとともに、繰入金については1,514万円を計上し、一般会計から914万円、また基金から600万円の繰入を行い、市債としては全体で6億3,080万円の計上をいたしております。

 次に、歳出でございますが、総務費に1,719万5千円を計上し、衛生費の簡易水道事業費に7億6,125万3千円を計上し、また公債費に4,881万6千円の計上をし、元金に2,885万2千円、利子に1,996万4千円の計上をいたしております。

 なお、5ページに地方債がございますが、起債の目的限度額等につきましては、簡易水道事業債で6億3,080万円、起債の方法、利率、償還方法等につきましては、一般会計同様でございます。

 次に、議案第94号の平成18年度中央市下水道事業特別会計の予算でございますが、歳入の大きいもので申し上げますと分担金及び負担金に1,680万円ということで、都市計画費の中の、都市計画下水道受益者負担金という形で、大部分の1,660万円を計上するとともに、使用料及び手数料として3億822万円の計上をし、内訳的には下水道使用料の現年度分3億300万円を主なものとして計上し、また国庫支出金につきましては、公共下水道事業の補助金という形で2億2千万円の計上をするとともに、繰入金につきましては一般会計からの繰入6億4,832万1千円の計上をするとともに、諸収入で1,251万円を計上し、内訳的には消費税の還付金900万円と、公共施設管理費の負担金350万円等を計上し、また、市債につきましては下水道債として6億2,380万円を計上いたし、公共下水道整備に5億9,990万円と流域下水道整備に2,390万円の計上をいたしております。

 次に、歳出でございますが、総務費で2億9,197万円の計上をいたしており、大きいものとしては一般管理費で総務管理費の中の一般管理費でございますが3,315万9千円と、公共下水道事業の維持管理費3,901万円、流域下水道維持管理費として2億2,880万1千円の計上をいたしております。

 また、事業費としては10億2,435万の計上をし、公共下水道事業費として9億9,505万4千円と、流域下水道費として2,929万6千円の計上をいたし、また、公債費につきましては全体で5億1,633万1千円とし、元金については2億7,521万4千円、利子については2億4,111万7千円の計上をしております。

 次に、地方債でございますが、起債の目的、限度額という形で公共下水道整備事業債に5億9,990万円、流域下水道事業債として2,390万円という形で、全体で6億2,380万円という形で計上し、また起債の方法、利率、起債の償還の方法等につきましては、一般会計同様でございます。

 次に、議案第95号の平成18年度の中央市農業集落排水事業の特別会計でございますが、歳入を分担金及び負担金のうちの工事分担金766万7千円を主なものとし、分担金及び負担金を766万8千円の計上をし、また使用料及び手数料については、集排使用料として3,392万4千円を主なものとして、全体で3,394万7千円の計上をいたし、また、繰入金につきましては、一般会計から2億6,566万1千円の計上をするとともに、市債として500万円の計上をいたしております。

 次に、歳出でございますが、総務費として7,673万円の計上をし、大きいものとしては一般管理費で996万3千円、また維持管理費として6,676万7千円を計上し、事業費につきましては、農業集落排水事業費として530万円、公債費として2億3,067万8千円を計上し、内訳的には元金に1億4,628万9千円と、利子に8,438万円の計上をいたしております。

 同様に5ページに地方債がございますが、地方債の起債の目的限度額でございますが、下水道事業債のうちの農業集落排水事業という形で500万円の設定をし、起債の方法、利率、償還の方法につきましてはそれぞれ前段同様、一般会計と同様でございます。

 次に、議案第96号の平成18年度の中央市田富よし原処理センター事業の特別会計でございますが、歳入の主なものとしては、分担金及び負担金という形で負担金で1,643万6千円ということで計上し、また繰入金につきましては全体で2,530万6千円の計上をし、内訳的には一般会計から1,780万6千円と、基金からの繰入金750万円を計上いたしております。

 歳出につきましては大部分を総務費として4,136万2千円という形で、一般管理費として1,109万3千円と、維持管理費として3,026万9千円の計上をいたしております。

 次に、議案第97号につきましては、平成18年度の中央市土地区画整理事業特別会計予算でございますが、歳入を県支出金の県負担金土地区画整理費の負担金として1,460万円、また、繰入金という形で8億9,322万7千円でございまして、内訳的には一般会計からの繰入金4億720万6千円と、一般会計からの繰入金ですが、まちづくり事業費の交付金分として2億1,454万円を計上するとともに、また基金からの繰入金2億7,148万1千円の計上をいたしております。

 歳出につきましては、土地区画整理費として7億990万3千円と、公債費に1億9,792万6千円を計上し、内訳的には元金に1億8,262万5千円と利子に1,530万1千円の計上をいたしておりますのが、区画整理の特別会計でございます。

 以上、会計につきましての補足の説明は終わらせていただき、付託される委員会におきましてそれぞれから詳細にわたっては説明をいたします。

 以上です。



○議長(田中周治君) 

 小池部長。



◎産業建設部長(小池章治君) 

 それでは、議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算について、補足説明をさせていただきます。

 補足説明をする前に、字句の訂正をお願いしたいと思います。

 議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算の1ページですけれども、そこで収入のところの第1款事業収益、第3項の「特別収益」とあるところを「特別利益」と訂正をお願いしたいと思います。

 それでは補足説明に入らせていただきます。

 上水道事業会計につきましては、前回同様仕組みを交えながら説明をさせていただきます。

 上水道事業会計につきましては、歳入歳出のような年度を重視する一般会計とは違いまして、公営企業として民間企業に準じて事業の継続性を重視した企業会計制度を採用しております。

 公営企業の会計制度により、企業の運営は予算と決算を収益的収支と資本的収支の2つに分けて事業を行っております。

 収益的収支につきましては水道の供給を受けている皆さんからいただいた料金で水道事業の費用を賄っているものでございます。

 資本的収支につきましては、水道設備など、長い年月にわたって使用される物の購入や、建設のための費用を借入金などで賄っているものでございます。

 それでは予算の説明に入らせていただきます。

 上水道事業会計予算説明書の19ページをお開き願いたいと思います。

 収益的収入及び支出の見積り基礎で説明をいたします。ここでは一般会計の歳入歳出予算の説明に当たるものでございます。

 収入としまして、営業収益、営業外収益、特別損益に分類して水道事業収益として総額3億5,120万5千円を計上したところでございます。

 営業収益は水道事業の営業活動から生じる収益で、給水収益、受託工事収益、その他営業収益に区分し、3億4,348万5千円を計上したところでございます。

 次に、営業外収益は金融財務活動、その他水道事業の営業活動以外の原因から生じる収益で、預貯金から生じる受取利息、手数料の雑収益、財務活動から生じる消費税還付金及び還付加算金で771万円を計上したものでございます。

 特別利益につきましては、過去の年度の損益を修正し、益として処理する収益で、固定資産の売却益や過年度調定の増加がこれにあたり、過去の年度の損益計算に帰属させることが困難な利益を計上しているもので1万円を計上しております。

 次に、20ページの支出でございますけれども、水道事業費として営業費用、営業外費用、特別損失、予備費に分類し、総額3億2,352万2千円を計上しております。

 営業費用につきましては、水道事業の営業活動のため生じる費用で、井戸滅菌施設管理の費用を原水及び上水費として2,624万3千円を計上し、配水施設、給水施設管理の費用を配水及び給水費として2,539万1千円を計上し、他の団体の原因による施設の移設や撤去等の工事を管理、保護の観点から原因者による工事を受託し、工事費を負担していただく受託工事費として1億330万8千円を計上したところでございます。

 次に、一般会計の総務費に当たる総係費につきましては、職員の人件費および事務費で4,438万5千円を計上し、減価償却費につきましては775万2千円を計上し、またこれらの営業費用として2億7,684万8千円を計上したところであります。

 次に、営業外費用につきましては、金融財政活動に要する費用及び水道事業の経常的活動以外の活動によって生じる費用でありまして、借入金の支払利息、取扱書費や消費税、その他、雑支出で4,422万4千円を計上したものであります。

 次に、特別損失につきましては、過去の年度の損益を修正し損として処理する損失であり、固定資産の売却損や過年度調定の減少、災害損失と臨時巨額の支出がこれに当たり、過去の年度の損益計算に帰属させることが困難な損失を計上するもので45万円を計上したところでございます。

 最後に予備費につきましても200万円を計上しております。

 次に、22ページの資本的収入及び支出の見積り基礎をご覧いただきたいと思います。

 まず、収入でございますが、建設改良費の借入金であります企業債として資本的収入で3千万円を計上しております。資本的収入及び資本的支出で不足する5,669万3千円につきましては、過年度分損益勘定留保資金をもって補填財源として充当する旨が予算書本文の第4条で定めております。

 過年度分損益勘定留保資金とは内部資金でありまして、このほかに外部資金があり、第4条に予算計上をし、補填財源とすることができることを定めております。

 次に、支出でございますけれども、資本的支出として建設改良費、開発費、企業債償還金予備費で総額8,669万3千円を計上したところでございます。

 建設改良費につきましては、経営活動の維持発展を図るため、将来に備えて行うもので、配水設備の拡張費、配水設備の改良費、営業設備費、固定資産購入費に分類し5,029万1千円を計上し、開発費につきましては上水道管理システムの開発等の業務委託費として849万5千円を計上しております。

 企業債償還金つきましては、元金を資本的支出で償還されるよう定められておりまして2,590万7千円を計上したところでございます。

 予備費につきましても200万円を計上しております。

 以上が、平成18年度中央市上水道事業会計の予算内容でございます。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 当局の説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 河西議員。



◆34番(河西俊彦君) 

 この議案が全部委員会に付託になると思うんですが、私たちは厚生でして、この上水道に関しては土木経済に付託だと思います。そこで聞きたいと思います。ほかの当初予算は前年度予算額が盛っていないんですね。これだけ盛ってある。その点をお願いします。



○議長(田中周治君) 

 飯室総務部長。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 通常の会計につきましてはご確認ですが、中央市としては4月からしか実施してございません。前年度の旧3町村は存在をしておりませんので、上水道会計を除きまして前年度比較はございません。



○議長(田中周治君) 

 ほかにありませんか。

 石原議員。



◆4番(石原正人君) 

 一般会計について質問いたします。

 20ページ、9款の地方交付税、1項の地方交付税、1目の地方交付税の中で特別地方交付税が計上されているんですけれども、地方交付税法によりますと大体約6%について計上なんですけれども、今回18.4%計上されているんですけれども、特別の財政需要は何かということと、積算根拠は何かということを伺います。



○議長(田中周治君) 

 飯室総務部長。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 ご指摘の地方交付税につきましては、予算の作成上につきましては、本来ですと当初においては見込まないほうが望ましいというような形がございますが、ご承知のとおり、今回3町持ち寄りという形の中での財源確保のために、今回につきましては財源措置として3億円の計上をしたというのが経過でございます。



○議長(田中周治君) 

 ほかにありませんか。

 石原議員。



◆4番(石原正人君) 

 継続ですけれども、そうしますと財政事情については、特に今現在決まっていないということなんでしょうか。



○議長(田中周治君) 

 総務部長。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 再度ですけれども、今回、やはり予算を組み立てる上での財源確保という形の中で、特別交付税3億円を見込んだという形でご理解をいただきたいと思います。



○議長(田中周治君) 

 ほかにありませんか。

 中沢議員。



◆17番(中沢勝子君) 

 一般会計の事業説明書のほうで、総務に付託すると思うんですけれども、私、聞きなれない部分がありますので、ちょっとお聞きします。

 防災諸費というところです。これが国民保護計画策定と、説明のところに大変難しい弾道ミサイルとか、大量破壊兵器とか、国際テロ組織とか、難しい言葉が入っている文があるんですけれども、これにも国民審議委員報酬とか計画にあるんですが、これは新しい項目なんでしょうかお聞きしたいと思います。

     (説明書のほうですかの声)

 そうです。こちらのほうは予算で防災費の中に入いっている。こっちは予算に総括でなっているんではないですか。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 ご質問はお手元に委員会資料としてお配りしている事業説明書の中という解釈でよろしいでしょうか。

     (はい、そうですの声)

 たぶん説明の中に、国民保護法という形の計画という形かと思いますが、ご承知のとおり昨年ですが、国民保護法という法が制定されまして、その中で計画を本年度中に作らなければならないという形の中での計上でございます。

 字句的にはそんな形になろうかと思います。



○議長(田中周治君) 

 ほかにありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 議案第88号 平成18年度中央市一般会計予算から、議案第98号 平成18年度中央市上水道事業会計予算までの議案11件をお手元の議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 ご異議なしと認めます。

 議案第88号から、議案第98号までをそれぞれの所管の常任委員会に付託することに決定しました。

 審議の途中ですが、暫時休憩します。

 休憩時間は15分とします。

 3時20分とします。



△休憩 午後3時04分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開 午後3時20分



○議長(田中周治君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第40 議案第99号 青木ヶ原ごみ処理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更の件から、日程第41 議案第100号 甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会の共同設定の件までを一括議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第99号から議案第100号までを一括議題とすることに決定しました。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それでは議案第99号と議案第100号について提案理由の説明をいたします。

 議案第99号 青木ヶ原ごみ処理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更の件

 地方自治法第286条第1項の規定により、平成18年7月31日をもって、青木ヶ原ごみ処理組合から東八代郡芦川村を脱退させ、併せて同組合規約の一部を別紙のとおり変更する。

 提案理由

 東八代郡芦川村を廃し、同区域を笛吹市に編入する廃置分合が平成18年8月1日に施行されることに伴い、青木ヶ原ごみ処理組合を組織する芦川村が同市の区域となるため、地方自治法第286条第1項の規定により、同組合を組織する地方公共団体の数を減少し、同組合規約の一部を変更することについて、地方自治法第290条の規定により議会の議決が必要である。

 続きまして、議案第100号 甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会の共同設置の件

 地方自治法第252条の7第1項の規定により別紙のとおり規約を定め、中央市及び昭和町と共同して甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会を設置するものである。

 提案理由

 障害者自立支援法の施行に伴い、甲斐市・中央市および昭和町との間で別紙のとおり規約を定め、共同して市町村審査会を設置するため、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、あらかじめ議会の議決を得る必要がある。

 これがこの案件を提出する理由である。

 以上、よろしくご審議をお願い申し上げます。



○議長(田中周治君) 

 当局の説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第99号から議案第100号までを会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、順次討論・採決をしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第99号 青木ヶ原ごみ処理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更の件について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 議案第99号 青木ヶ原ごみ処理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更の件について採決いたします。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第100号 甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会の共同設置の件について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 議案第100号 甲斐市・中央市・昭和町自立支援給付認定審査会の共同設置の件について採決いたします。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第42 議案第101号 中央市道路線認定の件を議題とします。

 当局に提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それでは議案第101号について、提案理由の説明を申し上げます。

 議案第101号 中央市道路線認定の件

 道路法第8条第2項の規定により別紙の路線を市道に認定したいので、議会の議決を求める。

 提案理由

 中央市医大南部土地区画整理事業に伴い、区画内路線の市道認定を受けるものである。これが本議案の提案理由である。

 以上でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(田中周治君) 

 小池産業建設部長。



◎産業建設部長(小池章治君) 

 それでは議案第101号 中央市道路線認定の件について補足説明をさせていただきます。

 市長の提案理由にもありましたように、現在事業実施中であります。医大南部土地区画整理事業で、一部区域内道路の地区道工事の完成に伴いまして、新規に5路線を認定するものでございます。

 議案書の10ページをお開き願いたいと思います。

 市道路線認定調書の朗読をもって説明に代えさせていただきます。

 番号、路線名、幅員、延長、起点、終点の順で説明をさせていただきます。

 13416番で、路線名が市道玉穂3416号線、幅員が6メートルから10メートルで、延長が91メートルでございます。起点が中央市下河東字天神木999番地先、終点が中央市下河東字天神木971番地先でございます。

 それから、番号13417でございますが、路線名が市道玉穂3417号線、幅員が6メートルから8メートル、延長が20メートルでございます。起点が中央市下河東字天神木982番地先、終点が中央市下河東字天神木990番地先、それから次に13418番で、市道玉穂3418号線、幅員が6メートルから16メートル、延長が41メートルで、起点が中央市下河東字中窪421番地先、終点が中央市下河東字中窪424番1地先でございます。

 次に13419で、路線名が市道玉穂3419号線、幅員が6メートルから13メートル、延長が63メートルで、起点が中央市成島字川久保1799番1地先、終点が中央市成島字川久保2028番地先。次に、13420番でございますが、路線名が市道玉穂3420号線、幅員が4.6から9メートル、延長が62メートル、中央市成島字川久保1780番1地先、終点が中央市成島字川久保1790番地先ということで、5路線、総延長277メートルを認定するものでございます。

 認定個所の図面につきましては、産業土木常任委員会の折に、配布をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 以上、補足説明を終わります。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(田中周治君) 

 当局の説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 議案第101号 中央市道路線認定の件を産業土木常任委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 議案第101号 中央市道路線認定の件を産業土木常任委員会に付託することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第43 報告第1号 平成17年度中央市一般会計暫定予算繰越明許費の件から、日程第48 報告第6号 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算事故繰越の件までを一括議題としたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 報告第1号から報告第6号までを一括議題とすることに決定しました。

 当局から説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 それでは報告1号から6号まで説明をさせていただきます。

 報告第1号 平成17年度中央市一般会計暫定予算繰越明許費の件

 地方自治法第213条第1項の規定により、平成17年度中央市一般会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりこれを報告する。

 詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 報告第2号 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算繰越明許費の件

 地方自治法第213条第1項の規定により、平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、これを報告する。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 報告第3号 平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定予算繰越明許費の件

 地方自治法第213条第1項の規定により、平成17年度中央市土地区画整理事業特別会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、これを報告する。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご説明を申し上げます。

 報告第4号 平成17年度中央市一般会計暫定予算事故繰越の件

 地方自治法第220条第3項の規定により、平成17年度中央市一般会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、これを報告する。

 やはり詳細につきましては、担当部長のほうからご説明を申し上げます。

 報告第5号 平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定予算事故繰越の件

 地方自治法第220条第3項の規定により、平成17年度中央市簡易水道事業特別会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、これを報告する。

 やはり詳細につきましては、担当部長のからご説明を申し上げます。

 報告第6号 平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算事故繰越の件

 地方自治法第220条第3項の規定により、平成17年度中央市下水道事業特別会計暫定予算中別紙のとおり予算を繰り越したので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、これを報告する。

 やはり詳細につきましては、担当部長からご報告を申し上げます。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(田中周治君) 

 飯室総務部長。



◎総務部長(飯室孝行君) 

 それでは報告事項の、報告第1号から第6号まで説明をさせていただきます。

 お手元に報告第1号から6号という形の綴りのほうをご覧になっていただきたいと思います。

 まず、最初に報告第1号でございますが、全体で8件ございます。

 1点目が、款、項、事業名、繰越の額等の順で説明をさせていただきます。

 第6款の農林水産業費、第1項のうち、県営土地改良事業負担金という形で、今回1,386万6千円の繰越をいたしてございます。財源等の内訳についてはお手元の資料にございます。これらにつきましては、旧玉穂町と旧田富町を合わせまして3件という形になっております。

 次に、コミュニティーセンター建設工事設計でございますが、今回、2,251万8,300円という形で繰越をされております。これにつきましては、旧の豊富村という形になります。

 次に、第8款の土木費、第2項の道路橋梁費でございますが、市道新環状玉穂南通線道路改良事業でございますが、繰越を2,200万円という形で計上してございます。同様、財源等につきましては、すべてでございますが、右側に書いてございます。

 次に3の河川費でございますが、総合準用河川清川改修事業という形で、これにつきましては旧田富町になりますが、これらで3,200万円という形で繰越をされております。

 次に、同じく土木費の中の第4項の都市計画費の、都市計画街路整備事業という形で2,475万7,404円の繰越をいたしてございます。都市計画街路でございますので、旧玉穂町という形になります。

 次に、土木費の中の第5款の住宅費、市営住宅建設事業でございますが1億4,454万9千円という形で繰越をいたしてございますが、これにつきましては旧豊富村という形になります。

 次に第10款の教育費のうちの第4項の社会教育費、平田宮第2遺跡3次調査事業でございますが517万8,160円という形で、今回繰越をされております。

 次に、第5項の保健体育費でございますが、豊富村交流基盤施設整備事業という形で3,555万7千円の繰越をいたしており、全体では繰越額が3億44万1,864円という形で明許繰越の一般会計分をいたしております。

 次に、同様に報告2という形で、中央市の下水道の明許繰越でございますが、第2款の事業費第1項の公共下水道事業費の中央市公共下水道事業という形で、今回、1億7,500万円の繰越をいたしております。内訳につきましては、右側の欄でございます。これにつきましては、旧玉穂町分という形になります。

 次に、報告3という形で土地区画整理事業の繰越でございますが、第1款の土地区画整理費、第1項の土地区画整理費の医大南部土地区画整理事業という形で8,882万8,447円という形で繰越をいたしてございます。これも玉穂町という形で財源的には右側に書いてございます。

 次に、17年度の、今度は報告4ということで、一般会計の事故繰越でございますが、総務費、第2款総務費、第1項総務管理費、事業名としては自治会集会施設等事業費補助金という形で、今回1,120万円の繰越をしてございます。内容的には右側に書いてございますが、今回事業等の中での遅れという形の中で、2件という形の中で旧玉穂町分でございますが、今回事故繰越という形をさせていただいております。

 次に、一般会計の第10款の教育費、第5項の保健体育費、田富市民体育館サブアリーナ敷地調査費でございますが89万2,735円という形で、内容的にはお手元の説明欄に書いてございますが、まだ土地所有者の無番地の不確定という形の中で、今回事故繰越という形でさせていただいております。

 次に、報告第5号でございますが、平成17年度の簡易水道事業の特別会計でございます。これにつきましては、第2款衛生費、第1項環境衛生費、事業名で、山宮地区配水管布設替工事でございますが、500万円という形で、県工事等の遅れの中で、今回事故繰越という形を取らせていただきます。

 次に、報告第6号でございますが、平成17年度中央市下水道事業の事故繰越でございますが、第2款の事業費、第1項公共下水道費の公共下水道事業でございますが、繰越を1,613万円という形の計上なりますが、旧田富町でございますが、田富町発注分で一部修理個所等が出ているという形の中で、今回事故繰越をさせていただいたというのが事故繰越でございます。

 以上が、報告事項の補足でございます。



○議長(田中周治君) 

 当局の説明が終わりました。

 この際、市長からの報告事項に質疑がありますか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中周治君) 

 日程第49 請願第1号 議員辞職勧告決議に関する請願書を議題とします。

 本請願は会議規則第135条の規定により、お手元に配布されました請願文書表のとおり、総務常任委員会へ付託いたします。

 本定例会最終日に委員長からの請願の審査の結果の報告をお願いいたします。

 以上をもちまして、本日の日程をすべて終了いたしました。

 明日から26日にまで、各常任委員会を順次開催していただき、先ほど付託しました議案の審査をよろしくお願いいたします。

 本会議終了後、すでに通知をしたとおり、議員協議会を行いますのでよろしくお願いいたします。

 本日の会議をこれで終了いたします。

 ありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会 午後3時44分