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山梨県 中央市

平成24年  9月 定例会(第3回) 09月20日−04号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月20日−04号







平成24年  9月 定例会(第3回)



平成24年第3回中央市議会定例会

1.議事日程(第4号)

                             平成24年9月20日

                             午前10時00分開議

                             於議場

  日程第1 議案第57号 中央市下水道使用料条例中改正の件

  日程第2 議案第58号 中央市農業集落排水処理施設条例中改正の件

  日程第3 議案第59号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第2号)

  日程第4 議案第60号 平成24年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

  日程第5 議案第61号 平成24年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

  日程第6 議案第62号 平成24年度中央市介護保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第7 議案第63号 平成24年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第8 議案第64号 平成24年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第9 議案第65号 平成24年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第10 議案第66号 平成24年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第11 議案第67号 平成24年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)

  日程第12 議案第68号 平成23年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

  日程第13 議案第69号 平成23年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第14 議案第70号 平成23年度中央市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第15 議案第71号 平成23年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第16 議案第72号 平成23年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第17 議案第73号 平成23年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第18 議案第74号 平成23年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第19 議案第75号 平成23年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第20 議案第76号 平成23年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第21 議案第77号 平成23年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第22 議案第78号 平成23年度中央市工業用地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第23 議案第79号 平成23年度中央市上水道事業会計決算認定の件

  日程第24 議案第80号 甲府市と中央市との間における公共下水道使用料徴収事務の委託に関する規約の制定の件

  日程第25 議案第81号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更の件

  日程第26 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

  日程第27 委員会の閉会中の継続審査の件

2.本日の会議に付した事件

  日程第1から日程第26まで議事日程に同じ

  追加日程第1 意見書第1号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)

  追加日程第2 議案第82号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件

  日程第27 委員会の閉会中の継続審査の件

3.出席議員は次のとおりである。(16名)

       1番  木下友貴       2番  田中輝美

       3番  小池章治       4番  河西 茂

       5番  名執義高       6番  伊藤公夫

       8番  小沢 治       9番  小池満男

      10番  田中健夫      11番  井口 貢

      12番  福田清美      13番  設楽愛子

      14番  保坂 武      15番  山村 一

      16番  大沼芳樹      17番  田中一臣

4.欠席議員(1名)

       7番  石原芳次

5.会議録署名議員

       6番  伊藤公夫       8番  小沢 治

6.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(15名)

   市長        田中久雄    副市長       萩原一春

   総務部長      山口保孝    市民部長      甲田高文

   建設部長      鷹野 求    農政観光部長    中沢守利

   教育次長      長田茂夫    政策秘書課長    田中正清

   総務課長      望月 智    財政課長      中澤美樹

   市民課長      三井久規    福祉課長      田中浩夫

   建設課長      桜木達也    農政課長      河野照雄

   会計管理者     中楯眞佐樹

7.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

   議会事務局長    河野孝洋

   議会書記      田中竜馬

   議会書記      有泉由樹

   議会書記      小野里津子



△開会 午前10時00分

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○議長(田中健夫) 

 9月4日に開会されました本定例会も、本日が最終日となりました。

 最終日の日程も円滑に進むよう、議員各位のご協力をお願いします。

 ただいまの出席議員は16名で、定足数に達しております。

 これより本日の会議を開きます。

 はじめに欠席の旨の連絡をいたします。

 石原芳次議員につきましては、本日の会議を欠席する旨の届出がありましたので、ご了承願います。

 なお、報道機関等から写真撮影などの申し出が出ております。

 これを許可することにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

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○議長(田中健夫) 

 日程第1 議案第57号 中央市下水道使用料条例中改正の件から、日程第25 議案第81号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更の件まで、以上25件を一括議題といたします。

 定例会初日に各所管の常任委員会に付託しておきましたので、各常任委員長からの審査結果の報告を一括して行います。

 各常任委員長報告の後、委員長報告に対する質疑を行い、各案件の討論・採決は、すべての委員長報告が終了後、議案ごとに順次行いますので、ご了承をお願いします。

 はじめに、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、伊藤公夫議員。



◆総務教育常任委員長(伊藤公夫) 

 総務教育常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は9月10日、11日、委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果は、お手元に配布してあります委員長報告のとおりでございます。

 議案第59号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第68号 平成23年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 以上、予算案件1件、決算認定1件について、異議なしで原案のとおり可決および認定すべきものと決定いたしました。

 なお、主な質疑は、お手元に配布してありますので、ご一読いただきたいと思います。

 以上で、総務教育常任委員長報告を終わります。



○議長(田中健夫) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、厚生常任委員長から報告を求めます。

 厚生常任委員長、名執義高議員。



◆厚生常任委員長(名執義高) 

 厚生常任委員長報告をさせていただきます。

 厚生常任委員会は9月12日、13日、委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として市長および関係職員出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおりです。

 議案第59号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第60号 平成24年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 議案第61号 平成24年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 議案第62号 平成24年度中央市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第68号 平成23年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 議案第69号 平成23年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第70号 平成23年度中央市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第71号 平成23年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第72号 平成23年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第81号 山梨県後期高齢者医療広域連合規約の変更の件

 以上、予算案件4件、決算認定5件、規約の変更1件について、異議なしで原案のとおり可決および認定するものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で、厚生常任委員長報告を終わります。



○議長(田中健夫) 

 厚生常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、産業土木常任委員長の報告を求めます。

 産業土木常任副委員長、保坂武議員。



◆産業土木常任副委員長(保坂武) 

 産業土木常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 産業土木常任委員会は9月14日、18日委員会室において委員会を開催し、委員5名と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布した委員長報告のとおりです。

 議案第57号 中央市下水道使用料条例中改正の件

 議案第58号 中央市農業集落排水処理施設条例中改正の件

 議案第59号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち所管事務に関する部分

 議案第63号 平成24年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第64号 平成24年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第65号 平成24年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第66号 平成24年度田富よし原処理センター事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第67号 平成24年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第68号 平成23年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 議案第73号 平成23年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第74号 平成23年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第75号 平成23年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第76号 平成23年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第77号 平成23年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第78号 平成23年度中央市工業用地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第79号 平成23年度中央市上水道事業会計決算認定の件

 議案第80号 甲府市と中央市との間における公共下水道使用料徴収事務の委託に関する規約の制定の件

 以上、条例案件2件、予算案件6件、決算認定8件、規約の制定1件について、異議なしで原案のとおり可決および認定するものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で産業土木常任委員長報告を終わります。



○議長(田中健夫) 

 産業土木常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 これより、議案第57号から議案第81号まで、討論・採決を順次行います。

 議案第57号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第57号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第58号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第58号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第59号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第59号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第60号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第60号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第61号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第61号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第62号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第62号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第63号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第63号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第64号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第64号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第65号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第65号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第66号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第66号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第67号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第67号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第68号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第68号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第69号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第69号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第70号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第70号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第71号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第71号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第72号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第72号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第73号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第73号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第74号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第74号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第75号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第75号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第76号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第76号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第77号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第77号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第78号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第78号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第79号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第79号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第80号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第80号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第81号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第81号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

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○議長(田中健夫) 

 日程第26 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書を議題とします。

 総務教育常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、伊藤公夫議員。



◆総務教育常任委員長(伊藤公夫) 

 総務教育常任委員会から請願審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は、9月11日、委員会室において委員会を開催し、本委員会に付託されました請願について審査を行いました。

 請願審査の報告をいたします。

 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

 審査の結果、採択すべきものと決定いたしました。

 以上、会議規則137条第1項の規定により報告いたします。



○議長(田中健夫) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 請願第2号について討論を行います。

 討論はありませんか。

 (なし)

 討論なしと認めます。

 請願第2号を採決いたします。

 お諮りします。

 本請願に対する総務教育常任委員長報告は採択です。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本請願は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 審議の途中ですが、ここで暫時休憩とします。



△休憩 午前10時24分

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△再開 午前10時26分



○議長(田中健夫) 

 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 ただいま休憩中に、お手元に配布しましたとおり、意見書第1号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度の拡充を図るための意見書(案)ならびに、当局より議案第82号 中央市教育委員会委員の任命について、同意を求める件の議案が提出されました。

 ここでお諮りします。

 意見書第1号ならびに議案第82号を日程に追加し、直ちに追加日程第1、第2として議題にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第1号および議案第82号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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○議長(田中健夫) 

 追加日程第1 意見書第1号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)を議題とします。

 提出議員であります、伊藤公夫議員から提案理由の説明を求めます。

 伊藤公夫議員。



◆6番(伊藤公夫) 

 意見書第1号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について、提案理由の説明をいたします。

                       提出者 中央市議会議員 伊藤公夫

                       賛成者 中央市議会議員 設楽愛子

                              〃    小池章治

 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 少人数学級を推進し、教育環境を整備するため30人以下学級を実現すること。また、義務教育費国庫負担制度を堅持するとともに教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充することの改善が図られるよう、地方自治法第99条の規定により、政府及び関係行政官庁に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議くださいますよう、お願いいたします。



○議長(田中健夫) 

 伊藤公夫議員の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。

 田中リーダー。



◎事務局(田中竜馬) 

 それでは、意見書案の朗読をさせていただきます。

 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)

 2012年度の政府予算が成立しました。昨年義務標準法が改正され、小学校1年生の基礎定数化がはかられたものの、今年度小学校2年生については、加配措置に留まっています。

 義務標準法改正条文の附則には、小学校の2年生から中学校3年生までの学級編成標準を順次改定する検討と、法制上を含めた措置を講ずることと、措置を講じる際の必要な安定した財源の確保も明記されました。今後、35人以下学級の着実な実行が重要です。

 日本は、OECD諸国に比べて、1学級当たりの児童生徒数や教員1人当たりの児童生徒数が多くなっています。

 一人ひとりの子どもに丁寧な対応を行うためには、ひとクラスの学級規模を引き下げる必要があります。

 文部科学省が実施した「今後の学級編制及び教職員定数に関する国民からの意見募集」では、約6割が「小中高校の望ましい学級規模」として、26人から30人を挙げています。

 このように、保護者も30人以下学級を望んでいることは明らかであります。新しい学習指導要領が本格的に始まり、授業時数や指導内容が増加しています。また、暴力行為や、不登校、いじめ等、生徒指導面の課題が深刻化し、障がいのある児童生徒や、日本語指導など、特別な支援を必要とする子どもが顕著に増えています。

 このような中で、地方が独自に実施する少人数学級は高く評価されています。

 本県でも「個性を活かし、生きる力をはぐくむ『やまなし』人づくり」を県政教育の基本に据え、はぐくみプランの拡大など、学校教育の充実を図る施策を積極的に展開していただいています。

 子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが、憲法上の要請です。しかし、教育予算について、GDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国(28カ国)の中で日本は最下位となっています。

 また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度の国負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫するとともに、非正規雇用者の増大などに見られるように教育条件格差も生じています。

 将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの教育は極めて重要です。未来への先行投資として、子どもや若者の学びを切れ目なく支援し、人材育成・創出から雇用・就業の拡大につなげる必要があります。

 こうした観点から、政府においては、是非とも以下の事項を実施するよう要望します。

                   記

 1.少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みのゆたかな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。

 1.教育の機会均等と、水準の維持向上をはかるため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国負担割合を2分の1に復元すること。

 1.教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成24年9月20日

                       山梨県中央市議会議長  田中健夫

 提出先

 内閣総理大臣 内閣官房長官 文部科学大臣 財務大臣 総務大臣

 以上です。



○議長(田中健夫) 

 ここで、お諮りします。

 ただいま、議題となっております意見書第1号は、委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第1号は委員会付託、質疑・討論を省略することに決定しました。

 意見書第1号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定しました。

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○議長(田中健夫) 

 追加日程第2 議案第82号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題とします。

 これより、当局の提案理由の説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 それでは、追加提案をいたしました議案の説明をさせていただきます。

 今回、提出いたします案件は人事案件1件であります。

 議案第82号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、次の者を中央市教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求める。

 住所    中央市布施1817番地2

 氏名    笹本昇

 生年月日  昭和28年12月4日

 提案理由

 教育委員会委員1名が平成24年7月18日をもって辞職したことに伴い、補欠の委員を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 これが、この案件を提出する理由であります。

 どうぞ、満場ご同意いただけますように、よろしくお願い申し上げます。



○議長(田中健夫) 

 説明が終わりました。

 ここで、お諮りします。

 ただいま、議題となっております議案第82号 中央市教育委員会委員の任目について、同意を求める件につきまして、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議案第82号は委員会付託、質疑・討論を省略することに決定しました。

 議案第82号について採決いたします。

 この採決は、人事案件ですので、起立によって行います。

 議案第82号 中央市教育委員会委員の任命について同意を求める件について、採決いたします。

 お諮りします。

 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本件は、同意することに決定しました。

 ただいま、任命に関し同意されました教育委員、笹本昇さんよりあいさつをしたい旨の申しでがありましたので、これを許します。

 教育委員会委員笹本昇さんより、あいさつをいただきます。



◎教育委員会委員(笹本昇) 

 ただいま、議員各位からご同意をいただきまして、貴重なお時間ではございますが、お礼のあいさつをさせていただきたいと思います。

 思えば、昭和52年、旧田富町に奉職し35年経ちました。まさか、この場に私が立っていえるとは予想だにしておりませんでした。

 今回このお話をいただいたときに、諸先輩がいる中、また、私のようなものが、この重責を務められるのかと、私なりに考えもいたしました。

 しかし、せっかくこのように私に声をかけていただいた。これを励みに、しっかりと中央市の教育、まごころ教育を推進していく、このように考えたところでございます。

 見てのとおり、未熟な者でございます。職員のときと同様に、議員の皆さまにはお力添えをいただけますようにお願い申し上げまして、簡単ではございますが、お礼のあいさつとさせていただきます。

 これからもよろしくお願いいたします。



○議長(田中健夫) 

 どうもありがとうございました。

 これからのご活躍を期待申し上げます。

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○議長(田中健夫) 

 日程第27 委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 各常任委員長および議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、所管事項の審査につき、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、継続審査とすることに決定いたしました。

 以上で、本定例会の会議に付された事件はすべて終了しました。

 長期間にわたりまして、まことにご苦労さまでした。

 これをもちまして、平成24年第3回中央市議会定例会を閉会とします。

 ありがとうございました。

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△閉会 午前10時41分

 この会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。

                       平成  年  月  日

             中央市議会議長

                   田中健夫

             会議録署名議員

                   伊藤公夫

             会議録署名議員

                   石原芳次

             会議録署名議員

                   小沢 治

 本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。

  議会事務局長    河野孝洋

  議会書記      田中竜馬

  議会書記      有泉由樹

  議会書記      小野里津子