議事ロックス -地方議会議事録検索-


山梨県 中央市

平成24年  6月 定例会(第2回) 06月12日−01号




平成24年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−01号







平成24年  6月 定例会(第2回)



平成24年第2回中央市議会定例会

1.議事日程(第1号)

                         平成24年6月12日

                         午前10時00分開議

                         於議場

  日程第1 会議録署名議員の指名

  日程第2 会期決定の件

  日程第3 諸報告

  日程第4 議案第44号 中央市暴力団排除条例制定の件

  日程第5 議案第45号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件

  日程第6 議案第46号 中央市都市公園条例中改正の件

  日程第7 議案第47号 中央市上水道給水条例中改正の件

  日程第8 議案第48号 中央市簡易水道給水条例中改正の件

  日程第9 議案第49号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第1号)

  日程第10 議案第50号 平成24年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第11 議案第51号 平成24年度中央市地域包括支援センター特別会計補正予算(第1号)

  日程第12 議案第52号 平成24年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第13 議案第53号 平成24年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第14 議案第54号 中央市道路線廃止の件

  日程第15 議案第55号 中央市道路線認定の件

  日程第16 報告第2号 平成23年度中央市一般会計予算繰越明許費の件

  日程第17 報告第3号 平成23年度中央市下水道事業特別会計予算繰越明許費の件

  日程第18 報告第4号 平成23年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算繰越明許費の件

  日程第19 報告第5号 平成23年度中央市一般会計予算事故繰越の件

  日程第20 報告第6号 平成23年度中央市下水道事業特別会計予算事故繰越の件

  日程第21 報告第7号 平成23年度中央市一般会計予算継続費の逓次繰越の件

  日程第22 報告第8号 平成23年度中央市上水道事業会計予算繰越の件

2.出席議員は次のとおりである。(17名)

       1番  木下友貴       2番  田中輝美

       3番  小池章治       4番  河西 茂

       5番  名執義高       6番  伊藤公夫

       7番  石原芳次       8番  小沢 治

       9番  小池満男      10番  田中健夫

      11番  井口 貢      12番  福田清美

      13番  設楽愛子      14番  保坂 武

      15番  山村 一      16番  大沼芳樹

      17番  田中一臣

3.欠席議員(なし)

4.会議録署名議員

       4番  河西 茂       5番  名執義高

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(17名)

   市長        田中久雄    副市長       萩原一春

   教育長       伊藤貞秀    総務部長      山口保孝

   市民部長      甲田高文    保健福祉部長    笹本 昇

   建設部長      鷹野 求    農政観光部長    中沢守利

   教育次長      長田茂夫    政策秘書課長    田中正清

   総務課長      望月 智    財政課長      中澤美樹

   市民課長      三井久規    福祉課長      田中浩夫

   建設課長      桜木達也    農政課長      河野照雄

   会計管理者     中楯眞佐樹

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

   議会事務局長    河野孝洋

   議会書記      田中竜馬

   議会書記      有泉由樹

   議会書記      小野里津子



△開会 午前10時00分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中健夫) 

 本日は、お忙しいところご参集いただきまして、誠にご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は17名で、定足数に達しております。

 ただいまから平成24年第2回中央市議会定例会を開会いたします。

 報道機関等から写真撮影の申し出が出ております。

 これを許可することにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中健夫) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、

 4番 河西 茂議員

 5番 名執義高議員

を指名します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中健夫) 

 日程第2 会期決定の件を議題にいたします。

 本定例会の会期について、議会運営委員会が開かれております。

 その協議結果について、議会運営委員長の報告を求めます。

 議会運営委員長、小沢治議員。



◆議会運営委員長(小沢治) 

 本日、6月12日に招集されました、平成24年第2回定例会の運営について、去る6月4日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果について、ご報告いたします。

 今定例会に提案されます議案は、条例の制定および改正5件、補正予算5件、市道の路線廃止および認定2件、報告7件であります。

 また、一般質問については7名の議員から通告されております。

 当局より、市長および関係職員より提出議案の説明を受け、協議いたしました結果、今定例会の会期は、本日6月12日から6月22日までの11日間とすることに決しました。

 以上、今定例会の運営について、議会運営委員会において、協議・決定いたしましたので、議員各位のご賛同とご協力を賜りますようお願い申し上げ、報告といたします。



○議長(田中健夫) 

 議会運営委員長の報告が終わりました。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、ただいま、議会運営委員長の報告のとおり、本日から22日までの11日間としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

 (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は本日から22日までの11日間と決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中健夫) 

 日程第3 諸報告を行います。

 第1回定例会以降の報告事項については、配布しました諸報告のとおりであります。

 監査委員から平成24年2月から4月分にかかる現金出納検査の結果および財政援助団体等監査の結果について配布しました資料のとおり報告されております。

 各組合議会の結果について、配布しました資料のとおり報告されております。

 シルクの里振興公社から、平成23年度歳入歳出決算書・平成24年度歳入歳出予算書の提出がありました。

 以上で、諸報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(田中健夫) 

 日程第4 議案第44号 中央市暴力団排除条例制定の件からから、日程第22 報告第8号 平成23年度中央市上水道事業会計予算繰越の件までを一括議題といたします。

 市長より行政報告ならびに提出議案等に対する説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄) 

 おはようございます。

 大変ご苦労さまでございます。

 平成24年第2回定例市議会をお願いいたしましたところ、議員各位には全員のご出席をいただき開会できますことに、心から御礼を申し上げます。

 梅雨の季節となりましたが、議員ならびに市民の皆さまには、お健やかにお過ごしのこととおよろこび申し上げます。

 去る、4月29日に開催いたしました「れんげまつり」では、市内外より約2万8千人もの方々にご来場をいただき、盛大に開催できましたことに感謝申し上げます。

 当日は天候にも恵まれ、子ども神輿や各種ブースなど大賑わいで、人気のヒーローショーや有名芸人の漫才ライブでは、大勢の方々の笑いを誘っておりました。

 あらためまして、れんげまつりにご協力いただきました関係者の皆さまならびに市民の皆さまに感謝と御礼を申し上げます。

 さて、国内の経済状況は依然として厳しい状況に置かれております。企業業績に持ち直しの兆しも見える日本市場ではありますが、世界の株式市場が安定を欠いていることから、下方に動く傾向が強まっております。特に今後の動向として欧州危機が挙げられ、ギリシャのユーロ圏離脱が現実になれば、イタリアやスペイン経済への影響は避けられず、フランスやドイツの銀行は深刻な打撃を受けることになりかねない状況にあります。

 欧州市場に不透明感が強まれば、今後、わが国の景気が下押しされる傾向にあるといわれております。

 また、国の債務は対GDP比で200%近い数字となっており、この借金は全て将来世代が税金で負担して返していかなければなりません。今年度の一般会計予算を見ても90兆円を超える歳出規模に対して、税収は40兆円しかなく国債を大量に発行してしのいでいる状況であります。

 このような中、国では今年1月24日から6月21日までの150日間を会期とする第180回通常国会を開会しており、特に今国会では、消費税率の引き上げを柱とする「社会保障と税の一体改革」の審議が大きな焦点として注目されております。

 ご存知のとおり、わが国の社会保障の骨幹は、昭和36年にできました国民皆年金・国民皆保険制度の創設であります。そのころは、多くの働き盛りの若者が1人のお年寄りを支える、いわば「胴上げ型」の社会でありました。今は1人のお年寄りを3人で支える、いわゆる「騎馬戦型」の社会になりました。これから40年もすると、今度は1人が1人を支える「肩車型」の時代になり、それは今の若者たちが40年後には肩の上に乗る世代になります。

 このように、今まで経験をしたことのない超高齢化社会が進んでいるわが国では、医療、年金、介護などの社会保障費の増大は避けられず、国の財政は極めて憂慮すべき状態であります。

 政府が打ち出した今回の改革案が、実現するかどうかは国会での審議や、国民がそれをどう判断するのかにかかっていると思われ、場合によっては国会での審議がまとまらず解散総選挙になる可能性も取りざたされています。

 いずれにしましても、今国会の動向次第では、市の財政はもとより、私たちの生活や将来設計に大きく影響してくることが考えられます。

 今後、市としても今国会の動向を注意深く見守っていかなければならないと考えております。

 政府は5月、関係閣僚による「エネルギー環境会議」などの合同会議を開き、沖縄県を除く国内9電力会社の今夏の節電目標を正式に決めております。

 その結果、原子力の再稼働がないという仮定で、関西電力や九州電力などの7電力管内で一昨年比5%から15%の節電目標を設定しました。期間は7月2日から9月28日までの平日の午前9時から午後8時までで、東北電力と東京電力管内では、「数値目標を伴わない節電」を呼び掛けております。

 市でも昨年同様、中央市役所庁舎節電計画のもと、照明の間引き、エアコンの稼働時間の制限、緑のカーテンの設置など、率先し節電に努めてまいりますので、市民の皆さまにも無理のない範囲での節電にご協力いただけますようお願い申し上げます。

 次にいくつかの報告をさせていただきます。

 医大南部土地区画整理地内ならびに神明団地内の分譲地についてであります。

 医大南部土地区画整理事業の終了に伴い、市の普通財産となりました分譲地25区画と、神明団地内の分譲地6区画の販売でありますが、まず、区画整理地内の分譲地につきましては、5月1日に普通財産処分公告を行い、5月20日に現地見学会を開催しました。販売価格は区画整理事業で販売していた価格と同額で、今までに1名の方の申込みがあり、現在契約手続きを行っているところであります。

 また、神明団地内の分譲地につきましては、平成23年度に区画割り工事を終了、不動産鑑定を行った上で坪単価を8万6,700円から8万8,300円に設定しました。

 1区画はおおむね80坪で、販売価格は698万9千円から712万2千円となっております。

 この神明団地内の分譲地につきましても、5月28日に普通財産処分公告を行い、6月17日に現地見学会を予定しております。

 いずれの販売につきましても、今後新聞広告や駅・電車への車内広告、ホームページ等で広く周知していく予定であり、できるだけ早く完売できるよう鋭意努力してまいりたいと思っております。

 次に、小中学校エアコン設置事業についてであります。

 児童・生徒が夏の暑い時期にも集中して勉強に励めるような環境づくりのために、エアコン設置工事を今年の夏休み期間中に実施します。

 エアコンは消費電力料が安い深夜電力を利用した氷蓄熱式を採用し、市内8小中学校に115台を設置いたします。

 児童生徒の安全を守りながら、2学期が始まる前までには工事を完成させていきますので、関係各位のご理解とご協力をお願いします。

 次に、オーストラリア語学研修についてであります。

 第5回中学生海外語学研修につきましては、多数の応募者があり、作文、リスニング、面接を実施し、総合的に判断した中で13名の中学生を決定させていただきました。

 8月6日から18日迄の13日間、ファームステイやホームステイなどの生活体験を通して、語学研修だけでなく相互理解を深め、国際性豊かでたくましく生きる子どもたちの成長に期待したいと思います。

 次に、中国四川省都江堰市中学生との交流についてであります。

 中学生の国際交流と互いの異文化に触れ、国際理解・文化交流の充実を図るため、中国四川省都江堰市の中学校と田富中学校・玉穂中学校生徒が交流を行います。

 今年は、5年ぶりに都江堰市の中学校生徒16名が、7月6日から訪日し、7月9日から両校生徒が日頃学習した劇等を披露しあう交流会、また、家庭訪問を行い、各家庭での交流体験も実施する予定となっております。

 続きまして、本定例議会に提案しました議案の説明を申し上げます。

 今回提案しました議案は、条例案件5件、補正予算5件、市道案件2件、また、報告案件として予算関係7件であります。

 まず、議案第44号 中央市暴力団排除条例制定の件につきましては、暴力団の排除に関し、基本理念を定め、市、市民および事業者の責務を明らかにするとともに、暴力団の排除に関する事項を定め、暴力団の排除を推進する必要があるため、条例を制定するものであります。

 次に、議案第45号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件につきましては、住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の施行に伴い、関係条例について規定の整理を行う必要があるため、条例を制定するものであります。

 次に、議案第46号 中央市都市公園条例中改正の件につきましては、中央市医大南部土地区画整理事業の換地処分による地番変更で、この土地区画整理地内にある都市公園の位置に関わる表示を改正する必要があるため、条例を改正するものであります。

 次に、議案第47号 中央市上水道給水条例中改正の件および議案第48号 中央市簡易水道給水条例中改正の件につきましては、中央市水道審議会の答申に鑑み、水道料金等を改定するため、所要の改正を行う必要があり、条例を改正するものであります。

 次に、議案第49号 平成24年度中央市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ9,139万6千円を追加し、歳入歳出それぞれ110億6,039万6千円とするものであります。

 今回の補正では、共通事項として、4月の人事異動による人件費の組替えの補正を行っております。

 各款の主な補正予算内容等は、総務費につきましては、退職手当特別負担金として124万1千円を補正しております。

 民生費につきましては、保育所緊急整備事業補助金として4,911万6千円、子ども手当制度から児童手当制度への改正に伴いその差額分2,226万円、田富コミュニティセンター照明器具改修工事費として、298万9千円などを補正しております。

 衛生費につきましては、簡易水道事業特別会計繰出金として244万円などを補正しております。

 農林水産業費につきましては、農業集落排水事業特別会計繰出金として828万7千円を補正しております。

 教育費につきましては、小学校教育振興費として、臨海自然教室事業に200万円などを補正しております。

 これらの歳出にかかる補正財源といたしましては、各種事業に係る国・県の補助金等を追加し、不足財源については、基金からの繰入金の追加をするものであります。

 次に、議案第50号 平成24年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ489万4千円を追加し、歳入歳出それぞれ30億7,765万6千円とするものであります。

 議案第51号 平成24年度中央市地域包括支援センター特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ81万8千円を追加し、歳入歳出それぞれ2,761万4千円とするものであります。

 次に、議案第52号 平成24年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ244万円を追加し、歳入歳出それぞれ1億5,198万円とするものであります。

 議案第53号 平成24年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,058万7千円を追加し、歳入歳出それぞれ2億4,879万8千円とするものであります。

 議案第54号 中央市道路線廃止の件につきましては、臼井阿原地区内を宅地開発するために、開発区域内にある市道を路線廃止するものであります。

 議案第55号 中央市道路線認定の件につきましては、臼井阿原地区内を宅地開発するために、開発区域内の新たな道路を市道認定するものであります。

 次に、報告議案についてであります。

 報告関係では、地方自治法施行令の規定により、平成23年度予算の繰越明許費等について、報告するものであります。

 報告第2号 平成23年度中央市一般会計予算繰越明許費の件につきましては、7事業で総額2億4,568万6千円を平成24年度に繰越したものであり、主に国の予算づけの遅れにより、年度内の完了ができなかったものであります。

 報告第3号 平成23年度中央市下水道事業特別会計予算繰越明許費の件につきましては、公共下水道事業費2千万円を、また、報告第4号 平成23年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算繰越明許費の件につきましては、よし原処理区域内管渠テレビカメラ調査事業費5,600万4,078円をそれぞれ繰越明許するものであります。

 報告第5号 平成23年度中央市一般会計予算事故繰越の件につきましては、農林水産業費として、高部伊勢塚耕作放棄地法面整備事業、西花輪線舗装事業、県営湛水防除事業、また、災害復旧費として、農道豊富53号線災害復旧事業、以上4件で総額1,331万1,250円を事故繰越するものであります。

 報告第6号 平成23年度中央市下水道事業特別会計予算事故繰越の件につきましては、甲府・市川三郷線道路工事に伴う汚水枡移設事業費391万円を事故繰越するものであります。

 報告第7号 平成23年度中央市一般会計予算継続費の逓次繰越の件につきましては、景観計画策定事業費として57万8千円を逓次繰越するものであります。

 報告第8号 平成23年度中央市上水道事業会計予算繰越の件につきましては、水道事業費として95万2,800円、資本的支出として77万9,700円を繰り越しするものであります。

 以上19案件の内容についての概要をご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決いただけますようお願い申し上げ、平成24年第2回定例議会における所信表明および提案理由の説明といたします。



○議長(田中健夫) 

 市長の説明が終わりました。

 引き続いて、議案の審議を行います。

 議案第44号 中央市暴力団排除条例制定の件から、議案第55号 中央市道路線認定の件までにつきましては、会議規則第37条第1項の規定により、委員会へ付託をしますので、市長の説明に対する総括的な質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第44号から議案第55号までは、お手元の議案付託表のとおり、会議規則第37条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託します。

 以上をもちまして、本日の日程をすべて終了いたしました。

 明後日は、午前10時より一般質問を行います。

 よろしくお願いいたします。

 本日はこれで散会といたします。

 ありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会 午前10時24分