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山梨県 中央市

平成23年  9月 定例会(第3回) 09月22日−04号




平成23年  9月 定例会(第3回) − 09月22日−04号







平成23年  9月 定例会(第3回)



平成23年中央市議会第3回定例会

1.議事日程(第4号)

                         平成23年9月22日

                         午後3時00分開議

                         於議場

  日程第1 議案第45号 中央市工業用地整備事業基金条例制定の件

  日程第2 議案第46号 平成23年度中央市一般会計補正予算(第2号)

  日程第3 議案第47号 平成23年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

  日程第4 議案第48号 平成23年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

  日程第5 議案第49号 平成23年介護保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第6 議案第50号 平成23年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第7 議案第51号 平成23年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第8 議案第52号 平成23年中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第9 議案第53号 平成23年度中央市上水道事業会計補正予算(第2号)

  日程第10 議案第54号 中央市道路線廃止の件

  日程第11 議案第55号 中央市道路線認定の件

  日程第12 議案第56号 平成22年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

  日程第13 議案第57号 平成22年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第14 議案第58号 平成22年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第15 議案第59号 平成22年度中央市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第16 議案第60号 平成22年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第17 議案第61号 平成22年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第18 議案第62号 平成22年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第19 議案第63号 平成22年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第20 議案第64号 平成22年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第21 議案第65号 平成22年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第22 議案第66号 平成22年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第23 議案第67号 平成22年度中央市工業用地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第24 議案第68号 平成22年度中央市上水道事業会計決算認定の件

  日程第25 請願第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

  日程第26 委員会の閉会中の継続審査申出の件

2.出席議員は次のとおりである。(17名)

       1番  木下友貴      2番  田中輝美

       3番  小池章治      4番  河西 茂

       5番  名執義高      6番  伊藤公夫

       7番  石原芳次      8番  小沢 治

       9番  小池満男     10番  田中健夫

      11番  井口 貢     12番  福田清美

      13番  設楽愛子     14番  保坂 武

      15番  山村 一     16番  大沼芳樹

      17番  田中一臣

3.欠席議員(1名)

      18番  山本国臣

4.会議録署名議員

      11番  井口 貢     12番  福田清美

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(16名)

   市長        田中久雄    副市長       萩原一春

   教育長       比志 保    総務部長      長田邦雄

   市民部長      金丸幸夫    保健福祉部長    坂本 桂

   建設部長      鷹野 求    農政観光部長    甲田高文

   教育次長      山口保孝    政策秘書課長    田中正清

   総務課長      望月 智    財政課長      中沢守利

   市民課長      長田茂夫    福祉課長      田中浩夫

   建設課長      笹本 昇    会計管理者     中楯眞佐樹

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

   議会事務局長    河野孝洋

   議会書記      田中竜馬

   議会書記      有泉由樹

   議会書記      小野里津子



△開会 午後3時00分

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○議長(田中健夫君) 

 9月6日に開会されました本定例会は、本日が最終日となりました。

 最終日の日程も円滑に進むよう、議員各位のご協力をお願いいたします。

 ただいまの出席議員は17名で、定足数に達しております。

 これより本日の会議を開きます。

 なお、はじめに欠席の旨の連絡をいたします。

 山本議員ならびに河野農政課長より、本日の会議を欠席する旨の届出がありましたので、ご了承願います。

 報道機関等から写真撮影等の申し出が出ております。

 これを許可することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 はじめに、田中市長から発言の申し出があります。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 大変ご苦労さまでございます。

 昨日の台風15号によります市内の被害状況につきまして、報告をさせていただきたいと思います。

 これは、本日の正午現在までということで、ご理解をいただきたいと思います。

 まず、市内におけます崩落、土砂崩落がございまして、その崩落個所が市内6カ所ございました。それから冠水による市道の通行止め、これが8カ所、これにつきましては田富地区で2カ所、玉穂地区で5カ所、豊富地区で1カ所、それからこれは、直接市道とは関係がないわけでございますけれど、県道の甲府市川大門線の布施地内の青林堂前が冠水があったようでございます。

 それから、湛水防除の機場の運転でございますけれども、田富の宇坪排水機場、これが本日の午前4時まで、それから高部の排水機場、これがやはり本日の午前2時までという運転時間でございました。

 それから床下浸水が1戸ございました。それから笛吹川の水位上昇によります水防警戒ということで、警戒水位を超えたということで、桃林橋が警戒水位を超えました。午後4時の発表で、本日の午前2時13分解除でございました。

 これにつきましては、水防団が見回りを、警戒等に当たっていただいたところでございます。

 なお、保育園、あるいは児童館等につきましては、保育園につきましては保護者にそれぞれ電話連絡をし、園児の早めの引取りをお願いをいたしたところでございます。

 それから、児童館につきましては、午後閉館ということでございます。

 それから市内の小中学校でございますけれども、玉穂中学校につきましては、学園祭の代休ということでお休みでございましたけれども、他の7校につきましては、午前中、給食を食べて下校と、集団下校という措置を取ったところでございます。

 なお、詳細につきましては、この後開かれます議員協議会において、崩落個所、あるいは通行止め個所等についてご説明申し上げたいと思います。

 以上でございます。



○議長(田中健夫君) 

 本日の会議に入ります。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

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○議長(田中健夫君) 

 日程第1 議案第45号 中央市工業用地整備事業基金条例制定の件から、日程第24 議案第68号 平成22年度中央市上水道事業会計決算認定の件についてまでを、一括議題とします。

 定例会初日に各所管の常任委員会に付託しておきましたので、各常任委員長からの審査結果の報告を一括して行います。

 各常任委員長の報告の後、委員長報告に対する質疑を行い、各案件の討論・採決は、すべての委員長報告が終了後、議案ごとに順次行いますので、ご了承をお願いいたします。

 はじめに、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、伊藤公夫君。



◆総務教育常任委員長(伊藤公夫君) 

 総務教育常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は9月12日、13日委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果は、お手元に配布しました委員長報告のとおりでございます。

 議案第45号 中央市工業用地整備事業基金条例制定の件

 議案第46号 平成23年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第56号 平成22年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 以上、条例案件1件、予算案件1件、決算認定1件について、異議なしで原案のとおり可決および認定するものと決定いたしました。

 なお、主な質疑は、お手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で、総務教育常任委員長報告といたします。



○議長(田中健夫君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、厚生常任委員長から報告を求めます。

 厚生常任委員長、名執義高君。



◆厚生常任委員長(名執義高君) 

 厚生常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 厚生常任委員会は9月14日、15日、委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として市長および関係職員出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおりです。

 議案第46号 平成23年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第47号 平成23年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 議案第48号 平成23年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 議案第49号 平成23年度中央市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第56号 平成22年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 議案第57号 平成22年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第58号 平成22年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第59号 平成22年度中央市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第60号 平成22年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第61号 平成22年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件

 以上、予算案件4件、決算認定6件について、異議なしで原案のとおり可決および認定するものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で、厚生常任委員長報告を終わります。



○議長(田中健夫君) 

 厚生常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、産業土木常任委員長の報告を求めます。

 産業土木常任委員長、石原芳次君。



◆産業土木常任委員長(石原芳次君) 

 産業土木常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 産業土木常任委員会は9月16日、20日委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第46号 平成23年度中央市一般会計補正予算(第2号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第50号 平成23年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第51号 平成23年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第52号 平成23年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第53号 平成23年度中央市上水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第54号 中央市道路線廃止の件

 議案第55号 中央市道路線認定の件

 議案第56号 平成22年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

 議案第62号 平成22年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第63号 平成22年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第64号 平成22年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第65号 平成22年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第66号 平成22年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第67号 平成22年度中央市工業用地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第68号 平成22年度中央市上水道事業会計決算認定の件

 以上、予算案件5件、路線廃止1件、路線認定1件、決算認定8件について、異議なしで原案のとおり可決および認定すべきものと決定しました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で産業土木常任委員長報告を終わります。



○議長(田中健夫君) 

 産業土木常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これより、議案第45号から議案第68号まで、討論採決を順次行います。

 議案第45号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第45号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第46号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第46号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第47号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第47号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第48号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第48号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第49号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第49号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第50号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第50号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第51号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第51号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第52号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第52号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第53号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第53号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第54号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第54号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第55号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第55号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第56号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第56号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第57号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第57号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第58号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第58号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第59号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第59号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第60号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第60号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第61号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第61号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第62号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第62号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第63号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第63号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第64号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第64号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第65号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第65号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第66号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第66号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第67号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第67号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第68号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第68号を採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長報告のとおり認定されました。

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○議長(田中健夫君) 

 日程第25 請願第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書を議題といたします。

 総務教育常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、伊藤公夫君。



◆総務教育常任委員長(伊藤公夫君) 

 総務教育常任委員会から請願審査の結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は、9月13日、委員会室において委員会を開催し、本委員会に付託されました請願について審査を行いました。

 請願審査の報告をいたします。

 請願第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

 審査の結果、採択すべきものと決定いたしました。

 以上、会議規則137条第1項の規定により報告いたします。



○議長(田中健夫君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 請願第3号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 請願第3号を採決します。

 お諮りします。

 本請願に対する総務教育常任委員長報告は採択です。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本請願は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 ここで暫時休憩とします。



△休憩 午後3時28分

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△再開 午後3時30分

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○議長(田中健夫君) 

 追加日程第1 意見書第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)を議題とします。

 提出議員であります、伊藤公夫君から提案理由の説明を求めます。

 伊藤公夫君。



◆6番(伊藤公夫君) 

 意見書第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について、提案理由の説明をいたします。

                   提出者 中央市議会議員 伊藤公夫

                   賛成者 中央市議会議員 設楽愛子

                         〃     小沢 治

 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 少人数学級を推進し、教育環境を整備するための30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担金制度の堅持とともに、国庫負担金を2分の1に復元するとことと、教育予算を拡充することの改善を図るよう、地方自治法第99条の規定により、政府および関係行政官庁に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(田中健夫君) 

 伊藤公夫君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。



◎事務局(田中竜馬君) 

 それでは、意見書案の朗読をさせていただきます。

 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書(案)

 2011年度の政府予算が成立し、小学校1年生の35人以下学級を実現するために必要な義務標準法の改正法も、国会において成立しました。

 これは30年ぶりの学級編成標準の引き下げであり、少人数学級の推進に向け、ようやくスタートを切ることができました。

 今回の義務標準法改正条文の附則には、小学校の2年生から中学校3年生までの学級編成標準を順次改定する検討と、法制上を含めた措置を講ずることと、措置を講じる際の必要な安定した財源の確保も明記されました。今後、35人以下学級の着実な実行が重要です。

 日本は、OECD諸国に比べて、1学級あたりの児童生徒数や、教員1人あたりの児童生徒数が多くなっています。

 一人ひとりの子どもに丁寧な対応を行うためには、ひとクラスの学級規模を引き下げる必要があります。

 文部科学省が実施した、今後の学級編制および教職員定数に関する国民からの意見募集では、約6割が小中高校の望ましい学級規模として、26人から30人を挙げています。

 このように、保護者も30人以下学級を望んでいることは明らかであります。新しい学習指導要領が本格的に始まり、授業時数や指導内容が増加しています。また、暴力行為や、不登校、いじめ等、生徒指導面の課題が深刻化し、障がいのある児童、生徒や、日本語指導など、特別な支援を必要とする子どもが顕著に増えています。

 このような中で、地方が独自に実施する少人数学級は高く評価されています。

 山梨県でも個性を生かし、生きる力をはぐくむ「やまなし人づくり」を県政教育の基本に据え、はぐくみプランの拡大など、学校教育の充実を図る施策を積極的に展開しています。

 子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが、憲法上の要請です。しかし、教育予算について、GDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国28カ国の中で、日本は最下位となっています。

 また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度の国負担割合は、2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫しています。

 将来を担い、社会の基盤づくりにつながる、子どもたちへの教育は極めて重要です。未来への先行投資として、子どもや若者の学びを切れ目なく支援し、人材育成、創出から雇用、就業の拡大につなげる必要があります。

                記

 こうした観点から、政府においては、ぜひとも以下の事項を実施するよう要望します。

 1.少人数学級を推進すること。具体的学級規模はOECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。

 1.教育の機会均等と、水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国負担割合を2分の1に復元すること。

 1.教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成23年9月22日

                   山梨県中央市議会議長  田中健夫

 提出先

 内閣総理大臣 内閣官房長官 文部科学大臣 財務大臣 総務大臣 内閣府特命担当大臣(地域主権推進)

 以上です。



○議長(田中健夫君) 

 お諮りします。

 意見書第3号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第3号は委員会付託、質疑・討論を省略することに決定しました。

 意見書第3号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定しました。

 ここで、暫時休憩とします。



△休憩 午後3時38分

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△再開 午後3時40分



○議長(田中健夫君) 

 休憩をとき再開いたします。

 山本国臣君から議員辞職願が提出されています。

 お諮りします。

 山本国臣君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第2として、議題とすることにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、山本国臣君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第2として議題にすることに決定しました。

 追加日程第2を議題とします。

 職員に辞職願を朗読させます。

 田中リーダー。



◎事務局(田中竜馬君) 

 朗読をさせていただきます。

 平成23年9月22日

 中央市議会議長 田中健夫殿

                       中央市議会議員 山本国臣

 辞職願

 今般、一身上の都合により、議員を辞職したいので、地方自治法第126条の規定により、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(田中健夫君) 

 お諮りします。

 山本国臣君の議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、山本国臣君の議員の辞職を許可することに決定いたしました。

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○議長(田中健夫君) 

 日程第26 委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。

 各常任委員長および議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、所管事項の審査につき、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、継続審査とすることに決定いたしました。

 以上をもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて終了いたしました。

 ここで市議会を代表して、市民の皆さまにお詫びを申し上げます。

 このたびの議員の不祥事におきましては、先ほど、全会一致で辞職が許可されたところであります。

 本市議会では、昨年9月、飲酒運転絶滅宣言を行い、その根絶に努力してきましたが、当人はもとより、議会といたしましても、このような結果を招いたことに対しまして、心から市民の皆さまにお詫びを申し上げます。

 緊急開催した議員全員協議会において、今後は、議会の信頼回復のために、再びこのような事件を起こさぬ反省に立って、議会改革に取り組むとともに、議員の資質と、それぞれ自身の綱紀粛正に対する喚起を促したところであります。

 このたびの議員の不祥事に対しまして、重ねて市民の皆さまに、心より深くお詫び申し上げます。

 以上をもちまして、平成23年第3回中央市議会定例会を閉会とします。

 ありがとうございました。

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△閉会 午後3時44分

この会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。

                        平成  年  月  日

             中央市議会議長

                   田中健夫

             会議録署名議員

                   井口 貢

             会議録署名議員

                   福田清美

  本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。

       議会事務局長    河野孝洋

       議会書記      田中竜馬

       議会書記      有泉由樹

       議会書記      小野里津子