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山梨県 中央市

平成22年  3月 定例会(第1回) 03月10日−04号




平成22年  3月 定例会(第1回) − 03月10日−04号







平成22年  3月 定例会(第1回)



平成22年中央市議会第1回定例会

1.議事日程(第4号)

                         平成22年3月10日

                         午後3時00分開議

                         於議場

  日程第1 議案第4号 中央市国民健康保険税条例中改正の件

  日程第2 議案第5号 中央市使用料徴収条例及び中央市スポーツ施設条例中改正の件

  日程第3 議案第6号 中央市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び中央市職員給与条例中改正の件

  日程第4 議案第7号 中央市玉穂福祉教育拠点施設整備基金条例廃止の件

  日程第5 議案第8号 平成21年度中央市一般会計補正予算(第6号)のうち、所管事務に関する部分

  日程第6 議案第9号 平成21年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

  日程第7 議案第10号 平成21年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)

  日程第8 議案第11号 平成21年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

  日程第9 議案第12号 平成21年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)

  日程第10 議案第13号 平成21年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第11 議案第27号 甲府市・中央市中学校組合の解散について

  日程第12 議案第28号 甲府市・中央市中学校組合の解散に伴う財産処分について

  日程第13 議案第29号 富士川町の設置に伴う山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少について

  日程第14 議案第30号 山梨県市町村自治センターの解散について

  日程第15 議案第31号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分について

  日程第16 議案第32号 富士川町の設置及び山梨県市町村総合事務組合が共同処理する事務の変更に伴う山梨県市町村総合事務組合規約の変更について

  日程第17 議案第33号 中央市道路線認定の件

  日程第18 議案第34号 中央市道路線変更の件

  日程第19 議案第35号 中央市道路線廃止の件

  日程第20 議案第14号 平成22年度中央市一般会計予算

  日程第21 議案第15号 平成22年度中央市国民健康保険特別会計予算

  日程第22 議案第16号 平成22年度中央市老人保健特別会計予算

  日程第23 議案第17号 平成22年度中央市後期高齢者医療特別会計予算

  日程第24 議案第18号 平成22年度中央市介護保険特別会計予算

  日程第25 議案第19号 平成22年度中央市地域包括支援センター特別会計予算

  日程第26 議案第20号 平成22年度中央市簡易水道事業特別会計予算

  日程第27 議案第21号 平成22年度中央市下水道事業特別会計予算

  日程第28 議案第22号 平成22年度中央市農業集落排水事業特別会計予算

  日程第29 議案第23号 平成22年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計予算

  日程第30 議案第24号 平成22年度中央市土地区画整理事業特別会計予算

  日程第31 議案第25号 平成22年度中央市工業用地整備事業特別会計予算

  日程第32 議案第26号 平成22年度中央市上水道事業会計予算

  日程第33 意見書第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)

  日程第34 請願第1号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書提出を求める請願

  日程第35 請願第2号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書の採択を求める請願

  日程第36 委員会の閉会中の継続審査申出の件

  追加日程第1 意見書第2号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書

  追加日程第2 意見書第3号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書

  追加日程第3 意見書第4号 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書

2.出席議員は次のとおりである。(21名)

       1番  名執義高      2番  伊藤公夫

       3番  石原芳次      4番  関 敦隆

       5番  小沢 治      6番  一瀬 明

       7番  小池満男      8番  田中健夫

       9番  長沼辰幸     10番  井口 貢

      11番  野中つね子    12番  内藤 進

      13番  宮川弘也     14番  福田清美

      15番  設楽愛子     16番  保坂 武

      18番  山村 一     19番  大沼芳樹

      20番  一瀬 満     21番  田中一臣

      22番  山本国臣

3.欠席議員(なし)

4.会議録署名議員

      18番  山村 一     19番  大沼芳樹

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(17名)

   市長        田中久雄    副市長       吉田 泉

   教育長       比志 保    総務部長      小池章治

   教育次長      金丸幸夫    市民部長      萩原一春

   保健福祉部長    長田邦雄    建設部長      河野孝洋

   農政観光部長    江間政雄    政策秘書課長    甲田高文

   総務課長      山口保孝    財政課長      中沢守利

   建設課長      鷹野 求    市民課長      坂本 桂

   福祉課長      高木裕治    農政課長      河西則喜

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

   議会事務局長    伊藤貞秀

   議会書記      佐野一彦

   議会書記      小澤 実

   議会書記      樋口貴美子



△開会 午後3時00分

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○議長(山本国臣君) 

 2月23日に開会された本定例会は、本日が最終日となりました。

 長期間にわたりまして、誠にご苦労さまでした。

 最終日の日程も円滑に進むよう、議員各位のご協力をお願いいたします。

 ただいまの出席議員は21名全員で、定足数に達しております。

 これより本日の会議を開きます。

 はじめに、欠席の旨の連絡をいたします。

 比志教育長につきましては、所用のため、本日の会議を欠席する旨の届けがありましたので、ご了承願います。

 報道機関から写真撮影等の申し出が出ております。

 これを許可することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第1 議案第4号 中央市国民健康保険税条例中改正の件から、日程第19 議案第35号 中央市道路線廃止の件までの、一括議題とします。

 定例会初日に各所管の常任委員会に付託しておきましたので、各常任委員長からの審査結果の報告を一括して行います。

 各常任委員長の報告のあと、委員長報告に対する質疑を行い、各案件の討論・採決を、すべての委員長報告が終了後、議案ごとに順次行いますので、ご了承願います。

 はじめに、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 福田清美君。



◆総務教育常任委員長(福田清美君) 

 総務教育常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は2月24日、委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果は、お手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第 5号 中央市使用料徴収条例及び中央市スポーツ施設条例中改正の件

 議案第 6号 中央市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び中央市職員給与条例中改正の件

 議案第 7号 中央市玉穂福祉教育拠点施設整備基金条例廃止の件

 議案第 8号 平成21年度中央市一般会計補正予算(第6号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第27号 甲府市・中央市中学校組合の解散について

 議案第28号 甲府市・中央市中学校組合の解散に伴う財産処分について

 議案第29号 富士川町の設置に伴う山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少について

 議案第30号 山梨県市町村自治センターの解散について

 議案第31号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分について

 議案第32号 富士川町の設置及び山梨県市町村総合事務組合が共同処理する事務の変更に伴う山梨県市町村総合事務組合規約の変更について

 以上、条例案件3件、予算案件1件、規約変更1件、その他5件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、主な質疑は、お手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で、総務教育常任委員長報告を終わります。



○議長(山本国臣君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、厚生常任委員長の報告を求めます。

 厚生常任委員長、一瀬満君。



◆厚生常任委員長(一瀬満君) 

 厚生常任委員長報告をいたします。

 厚生常任委員会の審査結果を報告いたします。

 厚生常任委員会は2月25日、委員会室において委員会を開催し、委員6名と当局より説明員として市長および関係職員出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査をいたしました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第 4号 中央市国民健康保険税条例中改正の件

 議案第 8号 平成21年度中央市一般会計補正予算(第6号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第 9号 平成21年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 以上、条例案件1件、予算案件2件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で、厚生常任委員長報告を終わります。



○議長(山本国臣君) 

 厚生常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、産業土木常任委員長の報告を求めます。

 産業土木常任委員長、小沢治君。



◆産業土木常任委員長(小沢治君) 

 産業土木常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 産業土木常任委員会は2月26日、委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第 8号 平成21年度中央市一般会計補正予算(第6号)のうち、所管事務に関する部分

 議案第10号 平成21年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)

 議案第11号 平成21年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

 議案第12号 平成21年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)

 議案第13号 平成21年度中央市工業用地整備事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第33号 中央市道路線認定の件

 議案第34号 中央市道路線変更の件

 議案第35号 中央市道路線廃止の件

 以上、予算案件5件、市道の件3件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で産業土木常任委員長報告を終わります。



○議長(山本国臣君) 

 産業土木常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これより、順次討論・採決を行います。

 議案第4号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第4号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 議案第5号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第5号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第6号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第6号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第7号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第7号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第8号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第8号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第9号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第9号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第10号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第10号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第11号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第11号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第12号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第12号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第13号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第13号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第27号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第27号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第28号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第28号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第29号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第29号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第30号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第30号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第31号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第31号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第32号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第32号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第33号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第33号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第34号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第34号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第35号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第35号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第20 議案第14号 平成22年度中央市一般会計予算から、日程第32 議案第26号 平成22年度中央市上水道事業会計予算の件までを一括議題とします。

 お諮りします。

 予算特別委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにしたいと思います

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、委員長報告は省略することに決しました。

 これより順次、討論・採決を行います。

 議案第14号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第14号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第15号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第15号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第16号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第16号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第17号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第17号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第18号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第18号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第19号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第19号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第20号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第20号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第21号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第21号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第22号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第22号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第23号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第23号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第24号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第24号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第25号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第25号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

 議案第26号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第26号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する予算特別委員会報告は可決です。

 本案は委員会報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会報告のとおり可決されました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第33 意見書第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)について議題とします。

 提出議員であります、福田清美君から提案理由の説明を求めます。

 福田清美君。



◆14番(福田清美君) 

 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)について、提案理由の説明をいたします。

 意見書第1号

                   提出者 中央市議会議員 福田清美

                   賛成者 中央市議会議員 一瀬 明

                          〃    田中健夫

 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 NPT再検討会議において、日本政府が核兵器廃絶に向け、指導的役割を果たすように求める意見書を提出すること。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(山本国臣君) 

 福田君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をいたします。



◎事務局(佐野一彦君) 

 朗読させていただきます。

 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)

 昨年4月の、オバマ米国大統領の「核兵器のない世界」に向けた演説以降、米国とロシアとの第一次戦略兵器削減条約(STARTI)の後継条約の交渉開始、核不拡散・核軍縮に関する国連安全保障理事会首脳級会合における全会一致での決議の採択、同会合での鳩山総理の核兵器廃絶の先頭に立つとの決意表明、我が国が米国などと共同提案した核軍縮決議案の国連総会での圧倒的多数の賛成を得ての採択など、核兵器廃絶に向けた世界的な流れは加速しています。

 こうした歴史的な流れをさらに確実なものとし、核兵器廃絶を早期に実現するためには、明確な期限を定めて核保有国をはじめ、各国政府が核兵器廃絶に取り組む必要があります。

 このため、広島・長崎両市と世界3,396都市が加盟する平和市長会議では、2020年までに核兵器を廃絶するための具体的な道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」が2010年のNPT再検討会議で採択されることを目指しています。

 よって、国会及び政府におかれては、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の趣旨に賛同し、2010年のNPT再検討会議において同議定書を議題として提案していただくとともに、その採択に向け、核保有国をはじめとする各国政府に働きかけていただくよう強く要請します。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年3月10日

                   山梨県中央市議会議長  山本国臣

 提出先

 衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣・総務大臣・外務大臣

 以上です。



○議長(山本国臣君) 

 お諮りします。

 意見書第1号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第1号は委員会付託、質疑・討論を省略することに決定しました。

 意見書第1号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第34 請願第1号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書提出を求める請願を議題とします。

 総務教育常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 福田清美君。



◆総務教育常任委員長(福田清美君) 

 総務教育常任委員会から請願審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は、2月24日、委員会室において委員会を開催し、本委員会に付託されました請願について審査を行いました。

 請願審査の報告をいたします。

 請願第1号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書の提出を求める請願

 審査の結果、採択と決定いたしました。

 以上、会議規則137条第1項の規定により報告いたします。



○議長(山本国臣君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 請願第1号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 請願第1号について採決します。

 お諮りします。

 本請願に対する総務教育常任委員長の報告は採択です。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第35 請願第2号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書の採択を求める請願を議題といたします。

 総務教育常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 福田清美君。



◆総務教育常任委員長(福田清美君) 

 総務教育常任委員会から請願審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は、2月24日、委員会室において委員会を開催し、本委員会に付託されました請願について審査を行いました。

 請願審査の報告をいたします。

 請願第2号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書の採択を求める請願

 審査の結果、採択と決定いたしました。

 以上、会議規則137条第1項の規定により報告いたします。



○議長(山本国臣君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ございませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 請願第2号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 請願第2号について採決します。

 お諮りします。

 本請願に対する総務教育常任委員長の報告は採択です。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時37分

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△再開 午後3時39分



○議長(山本国臣君) 

 休憩をとき、会議を再開します。

 先ほど採択されました請願により、お手元に配布しました資料のとおり、意見書第2号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書および、意見書第3号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書、また意見書第4号 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書が提出されました。

 お諮りします。

 これを日程に追加し、追加日程第1から第3とし、議題とすることにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、追加日程として議題とすることに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 追加日程第1 意見書第2号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書を議題とします。

 提出議員であります、福田清美君から提案理由の説明を求めます。

 福田清美君。



◆14番(福田清美君) 

 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書(案)について、提案理由の説明をいたします。

 意見書第2号

                   提出者 中央市議会議員 福田清美

                   賛成者 中央市議会議員 一瀬 明

                          〃    名執義高

 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 子どもの読書活動を守り育てていくため、政府は子どもの読書活動を推進するための十分な予算を確保するよう、強く求めるため、地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣、文部科学大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(山本国臣君) 

 福田君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。



◎事務局(佐野一彦君) 

 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書(案)

 本年2010年は、国民読書年です。文字・活字文化振興法の制定・施行5周年にあたる2010年、政官民協力のもと国を挙げて読書の機運を高めようと、2008年6月に衆参両院全会一致、国民読書年に関する決議が採択され、制定されました。

 にもかかわらず、2010年度政府予算案では、子ども読書応援プロジェクト事業2009年度予算額1億5,506万円を廃止。その代わりに、子ども読書の普及啓発予算として4,900万円を計上したものの、結果的に子どもの読書活動の関連予算が大幅削減されてしまいました。

 また、読み聞かせなどの読書活動を行うボランティア団体に助成金を支給している官民出資の子どもゆめ基金も、政府出資金100億円が全額国庫返納となり、事業の大幅な縮小を余儀なくされています。

 このように、鳩山政権によって、子どもの読書活動に関連する予算が大幅に削減されたことは大変に残念であり、地道に読書活動を推進してきた学校やボランティア団体などからは驚きと不安の声が相次いでおります。

 昨年11月に発表された、文部科学省の社会教育調査結果によると、全国の図書館が2007年度に小学生に貸し出した本は登録者1人当たり35.9冊と過去最多となり、1974年度の調査開始時16.5冊に比べて、2.2倍に伸びました。この結果は、子ども読書活動推進法の制定2001年を機に、学校での朝の読書や、家庭や地域、学校などで読み聞かせ活動などが着実に根付いてきたこと、また国が積極的に読書活動推進の事業を行ってきたことの表れといっても過言ではありません。

 読書活動推進の取り組み効果が表れているにもかかわらず、まさに、国民読書年の本年に予算を削減するというのは、2008年の国会決議に戻るものです。

 子どもの読書は、言葉を学び、感性を磨き、倫理的思考力や想像力などを高め、豊かな心を育むとともに、さまざまな知識を得るなど、生きる力を養う上で欠かすことのできない活動であります。

 政官民協力のもと国を挙げてあらゆる努力を重ねるという国会決議を真に履行し、子どもの読書活動を守り育てていくため、政府は子どもの読書活動を推進するための十分な予算を確保するよう強く求めます。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年3月10日

                   山梨県中央市議会議長  山本国臣

 提出先

 内閣総理大臣・文部科学大臣

 以上です。



○議長(山本国臣君) 

 お諮りします。

 意見書第2号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第2号は委員会付託、質疑・討論を省略します。

 意見書第2号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 追加日程第2 意見書第3号 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書を議題とします。

 提出議員であります、福田清美君から提案理由の説明を求めます。

 福田清美君。



◆14番(福田清美君) 

 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書(案)について、提案理由の説明をいたします。

 意見書第3号

                   提出者 中央市議会議員 福田清美

                   賛成者 中央市議会議員 一瀬 明

                          〃    長沼辰幸

 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 協同労働・協同組合は、働くこと、生きることに困難を抱える人々自身が、社会的連帯の中で仕事を興し、社会に参加する道を開くものであるため、協同労働の協同組合法の国会での徹底した議論と、速やかな制定を求めるため、地方自治法第99条の規定により、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、経済産業大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(山本国臣君) 

 福田君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。



◎事務局(佐野一彦君) 

 「協同労働の協同組合法」の速やかな制定を求める意見書(案)

 日本社会における労働環境の大きな変化の波は、働くことに困難を抱える人々を増大させ、社会問題となっています。また、2000年以降の急速な構造改革により、経済や雇用、産業や地方など、さまざまな分野に格差を生じさせました。

 働く機会が得られないことで「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「偽装請負」など、新たな貧困と労働の商品化が広がっています。また、障害を抱える人々や社会とのつながりがつくれない若者など、働きたくても働けない人々の増大は、日本全体を覆う共通した地域課題です。

 一方、NPOや協同組合、ボランティア団体などさまざまな非営利団体は、地域の課題を地域住民自ら解決することをめざし事業展開しています。このひとつである「協同労働の協同組合」は、「働くこと」を通じて、「人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生をめざす」活動を続けており、上記の社会問題解決の手段の1つとして、たいへん注目を集めております。

 しかし、現在この「協同労働の協同組合」は法的根拠がないため、社会的理解が不十分であり、団体として入札・契約ができない、社会保障の負担が働く個人にかかるなど問題があります。

 既に欧米では、労働者協同組合(ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ)についての法制度が整備されています。日本でも「協同労働の協同組合」の法制度を求める取り組みが広がっており、1万筆を超える団体がこの法制度化に賛同し、また、地方議会での意見書採択も700を超え、国会でも200名に迫る超党派の議員連盟が立ち上がるなど法制化の検討が大詰めを迎えていると伺っております。

 雇用・労働の問題と地域活性化の問題は不離一体です。誰もが「希望と誇りを持って働く」、仕事を通じて「安心と豊かさを実感できるコミュニティをつくる」、「人とのつながりや社会とのつながりを感じる」、こうした働き方を目指す協同労働の協同組合は、市民事業による市民全体のまちづくりを創造するものであり、働くこと・生きることに困難を抱える人々自身が、社会連帯の中で仕事を興し、社会に参加する道を開くものです。

 国においても、社会の実情を踏まえ、課題解決の有力な制度として、「協同労働の協同組合法」の速やかなる制定を求めるものです。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

 平成22年3月10日

                   山梨県中央市議会議長  山本国臣

 提出先

 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、経済産業大臣

 以上です。



○議長(山本国臣君) 

 お諮りします。

 意見書第3号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第3号は委員会付託、質疑・討論を省略します。

 意見書第3号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 追加日程第3 意見書第4号 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書を議題とします。

 提出議員であります、石原芳次君から提案理由の説明を求めます。

 石原芳次君。



◆3番(石原芳次君) 

 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書(案)について、提案理由の説明をします。

 意見書第4号

                   提出者 中央市議会議員 石原芳次

                   賛成者 中央市議会議員 山村 一

                          〃    福田清美

                          〃    一瀬 満

                          〃    小沢 治

 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提出理由

 子ども手当が、その目的のとおり、正しく子どもの成長および発達に資するよう、給食費等義務教育に必要な費用を、学校の設置者である市町村が差し引いて、保護者に支給することができるようにするため、早急に関係法令等を整理されることを要望するため、地方自治法第99条の規定により、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(山本国臣君) 

 石原芳次君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。



◎事務局(佐野一彦君) 

 子ども手当から学校給食費等義務教育に必要な費用を差し引くことについての意見書(案)

 平成22年度一般会計予算案が衆議院で可決され、早ければ6月にも「子ども手当」が支給される見通しとなった。

 子ども手当は、「次代の社会を担う子どもの成長発達に資すること」を目的に、子どもを養育する者すべてに対し、2010年度、中学卒業までの子ども1人につき月額1万3千円を支給するものである。

 また、次年度以降は月額2万6千円を支給するとのことで、子どもが2人いれば15年間に936万円、3人なら1,404万円となり、子育て家庭には大変ありがたい大きな支援となる。少子高齢化が進む中、子育て環境の整備により次代を担う子どもたちが希望を持って育ち、日本が活力ある国となるよう願ってやまない。

 一方、必要となる経費は毎年約5兆6千億円が見込まれ、財源確保のための扶養控除・配偶者控除廃止等が示唆されており、子どものいない家庭には負担増となる。

 次代を担う国民の育成のため、との善良な国民の理解と協力により支給される尊い手当であり、それだけに、いやしくも保護者の遊興費等に浪費されることがないようきめ細やかな配慮をする責任が行政にはある。

 次世代育成の中核は、学校教育、わけても義務教育であり、憲法第26条は、すべての子どもに教育を受ける権利を保障し、保護者に教育を受けさせる義務を規定し、政府に対し義務教育を無償にすることを求めている。先進国では教科書のみならず給食費まで無償化している国も少なくない。

 学校給食は明治22年、山形県鶴岡市の小学校で、貧しい子どもたちに米飯を提供したことが始まりとされ100年以上の歴史がある。戦後、GHQ等の援助を受け、全児童を対象とした公的な給食が始まり、昭和29年学校給食法が制定された。

 食環境は豊かになったものの、偏食による健康障害、食の安全、生活習慣病等が生じ、正しい食教育の中心である学校給食の役割はますます重要になっている。本年度より、さらに食育を推進する観点から改正学校給食法が施行された。

 この程発表された文部科学省調査では、平成20年度、国公私立全小学校の99.2%(21,923校)、同中学校の85.8%(9,304校)が学校給食を実施している。もちろん中央市の学校では100%実施している。

 同法によると、学校給食は、?適切な栄養の摂取による健康の保持増進、?望ましい食習慣、?明るい社交性および共同の精神、?生命および自然を尊重する精神ならびに環境保全、?食を支えている人々への感謝、?優れた食文化、?食料の生産・消費等について、正しい理解に導くことを目標とし、その経費は、施設設備や運営に要するものは設置者が、その他の食材料費(学校給食費)は保護者が負担すること、としている。

 しかし、マスコミ等で報道されているとおり給食費の滞納が後を絶たず、給食の実施に支障をきたしているのみならず、子どもにとって楽しみなはずの給食が未納の子どもにとっては苦痛になり、いじめ等の対象になっている現実もある。

 学校給食は、体の栄養のみならず心の栄養をはぐくむものであり、その充実は行政の責務、無償化は国民の悲願である。子ども手当が支給されても未納の家庭が減らなければさらに不信感が増し、親子の断絶、家庭崩壊が深まることにもなりかねない。

 学校給食費は前掲文科省調査では、年間おおむね5万円であり、次年度の子ども手当から差し引くことは十分可能である。

 食は命の根幹。子ども手当の支給事務を担当する市町村が、すべての子どもの給食費を差し引き、すべての子どもたちが仲間と共に安心して給食を食べられる環境を整備することは、「子どものための手当」の本旨に最もふさわしい。

 加えて、保護者は納入の煩わしさから開放され、学校や教育委員会はゆとりを持って教育に集中できる。確実に子どものために使われることが保障され、国民は納得して納税することができる。不服があるとすれば、子ども手当を他の目的に使おうとする一部の者だけであり、このようにほぼすべての国民に喜ばれる施策はめったにない。

 また、月額2万6千円支給されることになれば、学校給食費のほか、副教材、実験実習、修学旅行、遠足等、公立小学校でかかるすべての費用年5万6千円、同中学校13万8千円を差し引くことも可能になり、学校では集金する必要がなく名実共に義務教育の完全無償化が実現される。

 義務教育の無償化は国の責務であり、次年度無理ならばその翌年からでもよい。

 「国の将来は国の教育にある」、「教育は百年の大計である」ことを厳粛に受け止め、学校給食費等義務教育に必要な費用を、子ども手当から、各市町村で差し引くことができる環境を整えていただきたく、早急に関係法令等を整備されることを要望するものである。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

 平成22年3月10日

                   山梨県中央市議会議長  山本国臣

 提出先

 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣

 以上です。



○議長(山本国臣君) 

 お諮りします。

 意見書第4号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時02分

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△再開 午後4時04分



○議長(山本国臣君) 

 休憩を解きます。

 先ほどの意見書第4号につきましては、委員会付託・質疑を省略いたします。

 討論がありますから、意見書第4号は委員会付託・質疑を省略いたします。

 これにご異議ありませんか。

 休憩をとります。



△休憩 午後4時05分

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△再開 午後4時06分



○議長(山本国臣君) 

 休憩を解きます。

 意見書第4号は委員会付託・質疑を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第4号は委員会付託、質疑を省略します。

 意見書第4号については討論を行います。

 討論がありませんか。

 野中つね子君。



◆11番(野中つね子君) 

 反対の討論をさせていただきます。

 意見書第4号の内容につきまして、反対の討論をさせていただきます。この内容につきまして、詳細に読ませていただいた内容につきまして、この国の予算といたしまして、23年度の予算がまだどうなるのか分からない。そして子ども手当というのは、恒久的に実施をされていかなければならない施策であるように思いますが、財源の部分でまだ確かな見込みがないという中で、今議会におきまして、意見書としてこの先、このような中身の使い方について、提案していくのは、時期が早いのではないか。このように思います。

 そして、この趣旨にあたります、義務教育の無償化に対しましては、大変内容は、私たちも望んでいるところですが、国の予算等の中から、確実な意見書として提出するには、時期がまだ尚早である。まだ1回目の給付も済んでいないという中で、その様子を見ながら、またその内容について検討するのがよろしいのではないか。そのように思いましたので、反対の討論をさせていただきます。



○議長(山本国臣君) 

 これで討論を終わります。

 意見書第4号について採決します。

 お諮りします。

 異議がありますので、起立により採決します。

 本案は原案のとおり決定することに、賛成の方は起立願います。

     (起立多数)

 起立多数です。

 よって、本意見書は原案のとおり提出することに決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第36 委員会の閉会中の継続審査申出の件を議題とします。

 各常任委員長および議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、所管事項の審査につき、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、継続審査とすることに決定しました。

 以上をもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて終了しました。

 以上をもちまして、平成22年第1回中央市議会定例会を閉会とします。

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△閉会 午後4時11分

 この会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。

                        平成  年  月  日

             中央市議会議長

                   山本国臣

             会議録署名議員

                   山村 一

             会議録署名議員

                   大沼芳樹

      本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。

       議会事務局長    伊藤貞秀

       議会書記      佐野一彦

       議会書記      小澤 実

       議会書記      樋口貴美子