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山梨県 中央市

平成20年  9月 定例会(第3回) 09月09日−01号




平成20年  9月 定例会(第3回) − 09月09日−01号







平成20年  9月 定例会(第3回)



          平成20年中央市議会第3回定例会

1.議事日程(第1号)

                         平成20年9月9日

                         午前10時00分開議

                         於議場

  日程第1 会議録署名議員の指名

  日程第2 会期決定の件

  日程第3 諸報告

  日程第4 議案第65号 専決処分の承認を求める件(平成20年度中央市一般会計補正予算(第1号))

  日程第5 議案第66号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件

  日程第6 議案第67号 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件

  日程第7 議案第68号 中央市職員の勤務時間、休暇等に関する条例中改正の件

  日程第8 議案第69号 中央市手数料条例中改正の件

  日程第9 議案第70号 中央市都市公園条例中改正の件

  日程第10 議案第71号 中央市営夜間照明施設条例中改正の件

  日程第11 議案第72号 中央市使用料徴収条例中改正の件

  日程第12 議案第73号 平成20年度中央市一般会計補正予算(第3号)

  日程第13 議案第74号 平成20年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

  日程第14 議案第75号 平成20年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

  日程第15 議案第76号 平成20年度中央市介護保険特別会計補正予算(第2号)

  日程第16 議案第77号 平成20年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第17 議案第78号 平成20年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第18 議案第79号 平成20年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第19 議案第80号 平成20年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

  日程第20 議案第81号 平成20年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)

  日程第21 議案第82号 平成19年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

  日程第22 議案第83号 平成19年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第23 議案第84号 平成19年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第24 議案第85号 平成19年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第25 議案第86号 平成19年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第26 議案第87号 平成19年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第27 議案第88号 平成19年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第28 議案第89号 平成19年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第29 議案第90号 平成19年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第30 議案第91号 平成19年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第31 議案第92号 平成19年度中央市上水道事業会計決算認定の件

  日程第32 議案第93号 中巨摩地区広域事務組合規約の変更について

  日程第33 報告第8号 平成19年度中央市健全化判断比率の報告の件

  日程第34 報告第9号 平成19年度中央市資金不足比率の報告の件

  日程第35 報告第10号 和解及び損害賠償額の決定の件

  日程第36 請願第3号 道路財源の「一般財源化」に関する意見書の提出を求める件

  日程第37 請願第4号 太陽光発電システムのさらなる普及促進を求める意見書の提出を求める請願

2.出席議員は次のとおりである。(21名)

   1番  名執義高      2番  伊藤公夫

   3番  石原芳次      4番  関 敦隆

   5番  小沢 治      6番  一瀬 明

   7番  小池満男      8番  田中健夫

   9番  長沼辰幸     10番  井口 貢

  11番  野中つね子    12番  内藤 進

  13番  宮川弘也     14番  福田清美

  15番  設楽愛子     16番  保坂 武

  18番  山村 一     19番  大沼芳樹

  20番  一瀬 満     21番  田中一臣

  22番  山本国臣

3.欠席議員(なし)

4.会議録署名議員

  18番  山村 一     19番  大沼芳樹

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(18名)

  市長        田中久雄    副市長       吉田 泉

  教育長       比志 保    総務部長      小池章治

  教育次長      飯室孝行    市民部長      萩原一春

  保健福祉部長    長田邦雄    建設部長      長田徳久

  農政観光部長    江間政雄    会計管理者     藤巻博文

  農政観光部次長   金丸幸夫    政策秘書課長    甲田高文

  総務課長      山口保孝    財政課長      河野孝洋

  建設課長      鷹野 求    市民課長      坂本 桂

  福祉課長      高木裕治    代表監査委員    樋口達哉

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

  議会事務局長    伊藤貞秀

  議会書記      薬袋正仁

  議会書記      田中裕昭

  議会書記      樋口貴美子



△開会 午前10時00分

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○議長(山本国臣君) 

 本日は、お忙しいところご参集をいただきまして、誠にご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は21名、全員で定足数に達しております。

 ただいまから平成20年第3回中央市議会定例会を開会いたします。

 報道機関から写真撮影等の申し出が出ております。

 これを許可することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議場内での撮影を許可することに決しました。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、

 18番議員 山村 一君

 19番議員 大沼芳樹君

を指名します。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第2 会期決定の件を議題とします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、お手元に配布の会期日程のとおり、本日から22日までの14日間といたしたいと思います。

 これにご異議ごありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は本日から22日までの14日間と決定しました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第3 諸報告を行います。

 第2回定例会以降の報告事項については、お手元に配布しました諸報告のとおりであります。

 監査委員から平成20年5月から7月分にかかわる現金出納検査の結果について、お手元に配布しました資料のとおり報告されております。

 各組合議会の結果について、お手元に配布しました資料のとおり報告されております。

 以上で諸報告を終わります。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第4 議案第65号 専決処分の承認を求める件(平成20年度中央市一般会計補正予算(第2号))から、日程第35 報告第10号 和解及び損害賠償額の決定の件までの32案件を一括議題といたします。

 市長より行政報告ならびに提出議案等に対する説明を求めます。

 田中市長。



◎市長(田中久雄君) 

 おはようございます。

 大変ご苦労さまでございます。

 それでは、本定例会に提案をいたします議案等について、ご説明を申し上げたいと思います。

 平成20年第3回定例議会をお願いいたしましたところ、議員各位には全員のご出席をいただき、開会できますことに心からお礼申し上げます。

 去る5月12日に発生しました、中国四川大地震で被災した都江堰市および都江堰中学校に対する義援金募金活動につきましては、田富中学校生徒会をはじめ、市議会、各種団体や市内企業の方々まで、さまざまな支援の動きが広がり、本市において皆さまから寄せられた義援金の総額は249万7,923円に上りました。

 また、本市とともに峡中地区都江堰市友好協議会を構成する甲斐市、南アルプス市、昭和町の各市町においても募金を行い、協議会全体では718万9,806円となりました。

 こうして皆さまから寄せられた義援金の送金方法について、協議会で検討した結果、都江堰市の被害が甚大であり、また義援金の確実な送金方法を双方で協議するため、現地へ職員を派遣することを決定しました。

 この決定を受け、友好協議会として、本市の政策秘書課長と、甲斐市の総務課長を6月24日から26日まで中国に派遣いたしました。

 現地では、田富中学校からの義援金、激励の手紙などを都江堰中学校校長先生に直接お渡しするとともに、友好協議会からの義援金の目録と、会長からの親書を都江堰市副市長に手渡しました。

 その後、8月に入り、友好協議会からの義援金を都江堰市に送金いたしたところであります。8月20日付けで都江堰市長から感謝状が届き、その中で友好協議会構成市町の皆さまに対する感謝の言葉とともに、義援金の活用について、被害を受けた市立病院の復興のために使う予定であり、現地の医療環境を整え、市民の医療に役立てたいとの報告をいただきましたので、この場をとおしてご報告をさせていただきます。

 都江堰市の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、市議会議員の皆さまをはじめ、ご協力をいただいた市民の皆さまに対して、改めてお礼を申し上げます。

 続きまして、いくつかの報告をさせていただきます。

 まずはじめに、市税等収納率向上対策についてであります。国の三位一体改革に関連し、19年度から国から地方へ本格的な税源移譲がされました。こうした地方分権の流れは、地域住民の責任意識で支えられ、自己決定、自己責任で運営される、自立した地方自治体の構築を目標とするものであります。

 財政の面から見れば、市民の皆さまからの税等を徴収する徴収行政の充実が求められるものであります。

 しかしながら、本市の市税や各料の徴収の状況は、年々厳しくなってきており、滞納繰越額も増加しております。市民の税等の負担の公平性、平等性の確保をなお一層図るため、自主財源の確保に法的措置を講ずるなど、強力に進めてまいりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。

 次に、災害協定についてであります。災害発生時の対策強化のため、7月25日に建材レンタル会社および市民団体と災害協定を結びました。

 甲陽建機リース株式会社および株式会社アクティオの2社とは、災害時における仮設資機材の供給に関する協定を締結し、市内で大規模な地震や風水害が発生した際、避難生活者向け仮設トイレやストーブ、扇風機等の季節用品の提供や、パワーショベルなどの重機を優先的に供給してもらうものであります。

 自然体験クラブエボルブとは、災害時における水難救助備品の貸与に関する協定を締結し、洪水が発生して住宅が浸水し、住民が孤立した場合に、ラフティングボートやライフジャケットを借り受けるものであります。

 また、7月28日、県中北県民センター管内の6市町と、民間事業者や輸送を行う団体と、災害時における生活必需物資の調達に関する協定と、災害時における物資等の緊急輸送に関する協定を締結いたしました。

 協定の内容は、大規模の災害が発生した場合、県内企業のいちやまマート、くろがねや、薬のサンロード、食品スーパーやまと、およびオギノの5社から食料品や衣料品、医薬品などの物資の提供を受けるための協定と、災害物資の緊急輸送を要請するため、県トラック協会および赤帽県軽自動車運送協同組合2団体と協定を締結したものであります。

 なお、このほかにも市内大型ショッピングセンター数社と災害協定を結ぶための打ち合わせを進めており、今後も災害発生時の対応強化を図っていきたいと考えております。

 次に、中央市地域公共交通活性化協議会の設置についてであります。コミュニティーバスの導入につきましては、中央市バス交通に関する市民アンケートを今年1月に実施するなど、地域公共交通のあり方について検討を進めてきております。

 今後は、国土交通省の補助事業である地域公共交通活性化再生総合事業を活用することとし、8月12日に中央市地域公共交通活性化協議会を設置したところであります。

 協議会では市民の足として、子どもやお年寄り、障害者といった交通弱者の移動手段の観点から、気軽に利用でき、誰もが暮らしやすい中央市を実現するための検討を進め、今年度中に実施計画の認定を受けるとともに、事業計画認定申請を行い、平成21年4月には事業計画認定を受け、5月中にコミュニティーバスの導入に向けた実証運行を開始する予定で進めているところでございます。

 次に、福祉灯油購入費等助成事業についてであります。最近における石油製品、食料、生活用品等の高騰は、市民生活へ著しい影響を及ぼしています。

 厳しい生活状況におかれている低所得者世帯の家計の負担を軽減することを目的に、緊急対策として、灯油等、購入助成として、1世帯当たり5千円を助成するため、一般会計補正予算案に事業費として500万円の補正予算を計上いたしました。

 この助成は、10月1日を基準日に、後期高齢者のみの世帯や、障害者世帯、生活保護世帯等、おおむね1,350世帯のうち、平成20年度市県民税非課税世帯を対象とするもので、10月から3月までの間、広報、ホームページ、および民生委員会をとおして周知し、該当者から申請をいただき、助成を行いたいと考えております。

 次に、後期高齢者医療制度、年金記録問題への対応についてであります。本年4月からスタートした、後期高齢者医療制度につきましては、今でも国民全体に大きな不安が起きているところであります。本市においても、市民の不安解消のため、後期高齢者への趣旨の普及、広報をしてきましたが、今現在も市民の不安が解消されないまま、10月からは社会保険の被扶養者の方々からの徴収が始まります。引き続き、制度の周知徹底を図るため、旧町村単位による住民説明会を開催する計画でありますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

 また、年金記録問題の対応につきましては、月2回の年金相談所を玉穂庁舎で開設しており、多くの市民の方々が相談に来られ、不安を解消されているところであります。

 市ではさらに当初の計画を1カ月間延長し、10月には田富庁舎での年金相談所を追加開設しますので、まだ相談に来られていない市民の皆さまには、この機会にご相談に訪れていただきたいと思っております。

 次に、農事組合法人た・からの設立についてであります。中央市農産物直売所た・からは、耕蓄連携農業を実践的に推進する組織として、行政と地域農業者がた・から農産物直売所運営組合として組織化され、同施設を運営してきました。た・から農産物直売所運営組合は、平成18年5月に中央市農産物直売所を開業し、今期で3期目に至っていますが、開業第1期目においては、販売計画目標の売り上げ1日当たり25万円に至らない営業状態であったことから、行政と組合では、各組合員に対し、エコファーマー認定、有機栽培研修、農薬の適正使用研修、先進地視察研修等の研修を繰り返し実施し、特に先進地視察では、他県の優良実例直売所を再三視察し、組合員に有機野菜は必ず売れる、必ず利益になるとの意識を植え付けてきました。

 こうした組合員の意識改革に応えるように、販売も順調となり、開業2期目には販売計画目標を1日当たり40万円に設定し、組合運営を行政支援の運営から支援に頼らない独自収益事業運営としての法人化を目指すこととし、組合内で法人化検討委員会による専門部会を設け、先進事例の研修や、関係機関による勉強会、さらには組合員全体の意見交換会等、検討を重ねてきました。

 また、3期目となる今年度は、販売計画目標をさらに1日当たり60万円に設定し、安定した収支を見込みながら、組合運営を独自収益事業だけでなく、地域農業振興、特に地域の農業の担い手となる農業者の育成や、消費者と地域農業の交流事業、さらにはブランド化を視野にした加工品事業等を法人の骨格事業としてとらえることとし、将来的に発展的持続のできる農業組織としての法人を設立することとしました。

 8月9日、法人設立総会が行われ、設立が承認されました。その後、組合員から出資金を募ったところ、総会出席者121名から605万円の出資金を受け、9月1日付けで、農事組合法人た・からの法人設立登記を行ったところであります。

 今後は、農産物の販売に加え、遊休農地を活用して、野菜を生産したり、加工品を生産するとともに、後継者の育成や、集客アップを目指した体験イベントも計画し、地域農業の振興につなげるよう取り組みを行う計画であります。

 次に、中学校語学研修事業についてであります。本年度第1回となります、中学生オーストラリア語学研修が8月1日から8月13日までの13日間の日程で実施されました。この研修には、市内中学生12名と、教職員3名の計15名が参加しました。

 一行はオーストラリア到着後、まず3泊4日のファームステイ行い、高原の大自然の中での生活や英会話を学び、その後、6泊7日のホームステイを行い、クイーンズランド州立学校の授業や、日本語教室に参加しながら、英語の勉強や生活習慣、文化等の違いを体験しました。

 また、キュランダの熱帯雨林、グリーン島の2つの世界遺産を見学し、生徒たちにも心に残るよい体験ができたと思います。

 今回の第1回の語学研修を今後の参考にし、今後もさらに充実した研修となるよう、計画していきたいと考えております。

 次に、田富南小学校夜間照明工事についてであります。田富南小学校夜間照明と、付帯する屋外トイレにつきましては、工事が順調に進捗し、8月中に工事が完成、先日、完成検査が終了いたしました。今後、供用開始へ向け諸準備を行い、11月から市民への利用開始を予定しております。

 供用開始前には簡単ではありますが、照明点灯式を計画しており、議長をはじめ、地元議員にも出席をしていただく予定となっていますので、併せてお願いいたします。

 夜間照明の供用開始に向けては、関係する条例の整備が必要となるため、今定例会に夜間照明施設条例と、使用料金徴収条例を改正する議案を提案しております。

 続きまして、今定例議会に提案いたしました議案の説明を申し上げます。今回、提案いたしました案件は、専決処分の承認を求める件、1件、条例案件7件、補正予算9件、決算認定の件11件、規約の変更1件、報告案件として財政健全化に関する法律に基づく報告2件、和解の件1件です。

 まず、議案第65号 専決処分の承認を求める件(平成20年度中央市一般会計補正予算(第2号))につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,050万円を増額し、歳入歳出それぞれ112億2,234万5千円としたものであります。

 詳細につきましては、後ほど総務部長から説明申し上げます。

 次に、条例関係議案についてです。

 議案第66号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、本市の関係する4条例を一括改正するため、条例を制定するものであります。

 議案第67号 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等が施行されることに伴い、本市の関係する3条例を一括改正するため、条例を制定するものであります。

 議案第68号 中央市職員の勤務時間、休暇等に関する条例中改正の件につきましては、株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律が施行されることに伴い、条例の一部を改正するものであります。

 議案第69号 中央市手数料条例中改正の件につきましては、オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律が施行されることに伴い、条例の一部を改正するものであります。

 議案第70号 中央市都市公園条例中改正の件につきましては、医大南部土地区画整理事業等による中央市下河東2号公園、中央市山王川河川緑地の2つの公園整備工事の完成に伴い、条例の一部改正をするものであります。

 議案第71号 中央市営夜間照明施設条例中改正の件、および議案第72号 中央市使用料徴収条例中改正の件につきましては、中央市立田富南小学校運動場、夜間照明施設の完成に伴い、条例の一部改正をするものであります。

 次に、予算関係議案についてであります。

 議案第73号 平成20年度中央市一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億598万1千円を追加し、歳入歳出それぞれ115億2,832万6千円とするものであります。

 主な歳入は、各事業にかかる国、および県の支出金のほか、雑入として、高額医療にかかる窓口無料化に伴う、国民健康保険、社会保険からの還付金と、前年度決算による純繰越金の2億8,195万6千円の補正をしたものが主なものとなっています。

 歳出の主なものにつきましては、今回の補正で最も多く補正を行っているものは、臨時職員の賃金で、一般会計および特別会計を合わせ、10月から3月までの後期分賃金として、総額1億9,746万8千円を補正しております。

 各款の主なものとして、総務費では行政事務電算化事業に法改正による個人住民税の公的年金からの特別徴収制度のための電算システム改修費として1,369万2千円を、税の賦課徴収費には、住民税、法人税、軽自動車税、固定資産税等の各税にかかる還付金として2,100万円を増額補正したところであります。

 民生費では、社会福祉費に原油の急激な高騰が市民生活に著しい影響を及ぼしていることから、低所得者世帯への緊急対策としての、福祉灯油購入費等助成金として1千世帯を対象に500万円を計上いたしました。

 また、平成19年度実績による障害者福祉事業関係の国庫負担分の返還金に350万6千円を、母子保護支援事業として、支援施設入所措置の対象者の増加分として、270万円の補正が主なものとなっています。

 農林水産業費では、中山間事業の防火水槽設置事業に伴う、用地測量分筆登記費用に140万円を、土地改良費に大田和地区農業用水ポンプ老朽化によるポンプ補修費として、900万円を補正しております。

 土木費では、道路橋梁維持事業に自治会要望等の緊急補修工事等の対策費として614万7千円を、また市道田富399号線整備事業にかかる工作物等の移設補償費等として522万8千円を、土地区画整理費では、市道玉穂3379号線整備事業および第2区画整理事業計画修正作業委託に伴う繰出金として2,180万円を計上したものが主なものとなっております。

 消防費では、甲府広域事務組合負担金の確定による増額分135万円を、上成島地区消防車庫移設用地の整備費179万6千円を追加補正したところであります。

 教育費では、田富南小学校夜間照明施設供用開始に伴う管理費用として、248万3千円を、三村小学校玄関屋上防水工事として126万円を、原油高騰による田富市民プールの燃料費増額分として、323万4千円の追加などが主な補正であります。

 議案第74号 平成20年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ264万1千円を追加し、歳入歳出それぞれ24億7,651万8千円とするものであります。

 議案第75号 平成20年度中央市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ170万3千円を追加し、歳入歳出それぞれ1億9,861万2千円とするものであります。

 議案第76号 平成20年度中央市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ129万2千円を追加し、歳入歳出それぞれ13億4,071万5千円とするものであります。

 議案第77号 平成20年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,774万8千円を追加し、歳入歳出それぞれ2億9,015万7千円とするものであります。

 議案第78号 平成20年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ110万3千円を追加し、歳入歳出それぞれ14億6,304万4千円とするものであります。

 議案第79号 平成20年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ369万5千円を追加し、歳入歳出それぞれ3億3,368万2千円とするものであります。

 議案第80号 平成20年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,928万円を追加し、歳入歳出それぞれ6億4,328万円とするものであります。

 議案第81号 平成20年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、収益的支出予定額については1,139万円を補正し、3億3,394万4千円とするものであります。

 収益的支出の主なものは、今福配水場伝送装置盤修繕費の補正であります。

 資本的支出予定額については、252万円を補正し、1億5,481万5千円とするものであります。資本的支出の主なものは、水道ビジョン策定業務委託料の補正であります。

 続きまして、決算認定についてであります。

 議案第82号 平成19年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件から、議案第92号 平成19年度中央市上水道事業会計決算認定の件までの一般会計、特別会計、企業会計の11件の歳入歳出決算認定について、地方自治法第223条第3項および地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見書を付して提案するものであります。

 詳細につきましては、後ほど会計管理者から説明申し上げます。

 議案第93号 中巨摩地区広域事務組合規約の変更につきましては、中巨摩地区広域事務組議会の議員定数の改正に伴い、同組合規約の一部を変更する協議を行うものであります。

 次に、報告議案についてであります。

 報告第8号 平成19年度中央市健全化判断比率の報告の件につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、平成19年度中央市健全化判断比率を監査委員の意見書を付して報告するものであります。

 報告第9号 平成19年度中央市資金不足比率の報告の件につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成19年度中央市資金不足比率を監査委員の意見書を付して報告するものであります。

 これらの報告につきましては、平成19年6月22日に地方公共団体の財政の健全化に関する法律が公布され、平成19年度の決算から毎年度決算に基づく健全化判断比率と、資金不足比率を監査委員の審査に付し、その意見を付けて議会に報告し、公表することになります。

 比率が一定の基準を超えた場合には、起債制限とともに、健全化への計画策定が義務化されることとなります。

 報告第10号 和解及び損害賠償額の決定の件につきましては、中央市大鳥居地内シルクの里公園流水池において発生した公園内の瑕疵による事故に係る和解および損害賠償の額について、地方自治法第180条第1項の規定により専決したので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 以上の案件の内容についての概要をご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決いただけますよう、お願い申し上げまして、平成20年9月定例会における所信表明および提案理由の説明といたします。



○議長(山本国臣君) 

 引き続いて議案の審議を行います。

 議案第65号 専決処分の承認を求める件(平成20年度中央市一般会計補正予算(第2号))の詳細説明を求めます。

 小池総務部長。



◎総務部長(小池章治君) 

 それでは、ただいま市長より提案されました、議案第65号の専決処分の承認を求める件(平成20年度一般会計補正予算(第2号))について、説明させていただきます。

 今回の専決処分をしたものにつきましては、2件ございまして、歳出の総務費の徴税費におきましては、住民税税源移譲に伴います減額措置還付金が多額に発生したことによりまして、当初の予算額が不足となり、早急に還付する必要が生じたため、1,500万円を追加計上したものでございます。

 また、農林水産業費では、南アルプス市の飛び地で、釜無川左岸側に設置しております鍛冶新居地区の農業用水ポンプが落雷と老朽化により稼働ができなくなり、緊急に補修する必要が生じたため、緊急補修工事として550万円の追加計上をしたものでございます。

 この補正財源としましては、前年度からの純繰越金2,050万円を充当しております。

 歳入歳出それぞれ総額2,050万円を追加し、8月12日付で専決したものでございます。

 以上、議案第65号の専決処分による一般会計補正予算(第2号)の説明を終わります。

 よろしくご審議のほどをお願いします。



○議長(山本国臣君) 

 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑ありますか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。

 ただいま、説明がありました議案第65号を会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議案第65号は委員会付託を省略することに決定しました。

 討論・採決を行います。

 議案第65号について討論を行います。

 討論ありますか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第65号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり承認することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 議案第66号から議案第81号までの16案件については、総括質疑に留めます。

 これより質疑を行います。

 質疑ありますか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第66号から議案第81号までの16案件をお手元の議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託します。

 議案第82号 平成19年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件から、議案第92号 平成19年度中央市上水道事業会計決算認定の件まで、概要説明を求めます。

 藤巻会計管理者。



◎会計管理者(藤巻博文君) 

 それでは市長よりご提案いたしました、議案第82号 平成19年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件から、議案第92号 平成19年度中央市上水道事業会計決算認定の件までの11案件について、決算書の補足の説明をいたします。

 なお、説明いたします金額につきましては、千円未満を省略させていただきますので、ご了承をお願いいたします。

 まずお手元の平成19年度中央市一般会計ならびに特別会計歳入歳出決算書の2枚目をお開きください。

 平成19年度一般会計、そして特別会計の決算総括表です。

 平成19年度一般会計および特別会計、収入済額合計223億9,604万5千円、支出済額合計216億7,698万円で、歳入歳出差引額合計7億1,906万5千円となりました。

 それでは、議案第82号 平成19年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件について、ご説明申し上げます。

 まず、決算書の1ページをお開きいただきたいと思います。

 まず歳入ですが、1款の市税は収入済額49億8,761万5千円で、その内訳は市民税21億5,970万5千円、固定資産税25億2,212万円、軽自動車税6,382万3千円、市たばこ税2億4,188万1千円、入湯税8万6千円です。市税全体の徴収率は90.49%です。

 また、不納欠損額は800件で5,804万6千円で、消滅時効によるものであります。

 2款地方譲与税ですが、自動車重量譲与税、地方道路譲与税を合わせて1億4,902万9千円。

 3款利子割交付金から8款地方特別交付金まで各種交付金は、5億245万7千円。

 9款地方交付税ですが、20億7,595万4千円。そのうち、普通地方交付税は16億7,876万7千円、特別地方交付税は3億9,718万7千円です。

 10款交通安全対策特別交付金691万4千円、11款分担金及び負担金3億8,436万円、12款使用料及び手数料7,598万円。

 次に3ページをお開きください。

 13款国庫支出金ですが、10億3,058万7千円、14款県支出金5億8,457万6千円、15款財産収入1,053万2千円、16款寄附金380万5千円、17款繰入金2億1,504万円、18款繰越金6億5,042万4千円、19款諸収入5,060万円、20款の市債ですが、16億9,060万円、歳入合計124億1,847万4千円、不納欠損額5,804万6千円、収入未済額5億1,074万4千円です。

 次に、5ページをお開きください。

 歳出ですが、1款議会費1億3,615万8千円、2款総務費ですが、総務管理費9億9,072万9千円、企画費9,717万9千円、徴税費2億4,148万4千円、戸籍住民基本台帳費9,311万2千円、選挙費2,402万5千円、防災費7,635万2千円、統計調査費201万4千円、監査委員費74万3千円で、総務費合計で15億2,563万7千円です。

 主なものといたしまして、ICT情報システム構築費3,780万円、県議会議員および参議院議員選挙費2,349万4千円などです。

 次に、3款民生費ですが、社会福祉費10億8,416万5千円、児童福祉費11億8,643万5千円、生活保護費1億285万円、福祉施設費5億8,355万8千円、民生費合計で29億5,700万8千円です。

 主なものといたしまして、玉穂福祉教育拠点施設整備費4億813万2千円、国民健康保険・老人保健・介護保険特別会計への繰出金4億7,918万6千円、保育園の管理運営経費として1億9,030万円などです。

 次に、4款衛生費ですが、保健衛生費6億7,961万1千円、清掃費4億5,685万8千円、衛生費合計で11億5,288万7千円です。

 主なものといたしまして、予防接種事業の2,673万2千円、農業集落排水事業、よし原処理センター、簡易水道事業特別会計繰出金2億7,961万7千円、また、乳幼児等母子健診、総合健診、人間ドック等事業で1億6,020万1千円、中巨摩地区広域事務組合負担金として、3億4,224万9千円などです。

 5款労働費ですが、372万2千円、峡中広域シルバー人材センターへの負担金です。

 次に、6款ですが、農林水産業費ですが、農業費5億3,851万5千円、農林水産業費の合計で、5億4,267万2千円です。

 主なものといたしましては、農業委員会費の1,042万4千円、農業振興費1,256万1千円、中山間事業費1億8,135万円、土地改良費の8,982万円、笛吹沿岸土地改良費の4,942万1千円などであります。

 7款商工費ですが、2億1,394万5千円、工業対策費として産業立地事業助成金、それから観光振興の中央市三大祭等諸事業にかかる経費が主なものです。

 次に、8款土木費ですが、土木管理費8,181万6千円。

 次に、7ページをお開きください。

 道路橋梁費2億9,013万7千円、河川費4,270万5千円、都市計画費14億1,009万5千円、土木費合計で18億3,771万4千円です。

 主なものとして、道路橋梁維持費5,563万1千円、道路橋梁新設改良費が6,745万6千円、河川改修に伴います委託料2,047万5千円、土地区画整理事業特別会計および下水道事業特別会計の繰出金で11億2,887万5千円、公園管理費は5,663万1千円です。

 次に、9款消防費ですが、4億7,173万9千円で、甲府広域事務組合常備消防費負担金3億8,864万2千円、また中央市消防団運営経費4,613万7千円などです。

 10款教育費ですが、教育総務費1億1,362万4千円、小学校費2億4,997万4千円、中学校費5億8,185万9千円、社会教育費2億1,767万9千円、保健体育費3億4,933万2千円、教育費合計で15億1,246万9千円です。

 主なものとしては、市内6小学校ならびに3中学校の管理運営それから教育振興に3億3,966万2千円、市内の図書館運営費1億3,996万6千円、学校給食運営費2億3,059万3千円などです。

 12款公債費ですが、13億5,868万1千円です。

 13款諸支出金ですが、財政調整、公共施設整備、減債基金などの積立金1億6,229万2千円です。

 以上、歳出合計118億7,292万2千円、翌年度繰越額2億3,330万7千円、不用額4億3,066万5千円。歳入歳出差引額は5億4,355万2千円です。

 以上が、一般会計の歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第83号 平成19年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の105ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款国民健康保険税8億9,488万6千円、2款使用料及び手数料78万円、3款国庫支出金6億2,019万7千円、4款療養給付費等交付金3億9,520万2千円、5款県支出金1億829万3千円、6款共同事業交付金2億4,174万8千円、7款財産収入65万6千円、8款繰入金1億6,428万2千円、9款繰越金2,461万7千円、10款諸収入361万7千円、11款市債4,844万円、歳入合計25億2,271万8千円、不納欠損額1,721万5千円、収入未済額2億2,706万6千円です。なお、不納欠損につきましては238件で、消滅時効によるものです。

 次に歳出ですが、107ページをお開きください。

 1款総務費6,070万8千円、2款保険給付費につきましては、療養諸費13億9,196万6千円、高額療養費1億1,987万3千円、出産育児諸費1,680万円、葬祭諸費800万円、合計15億3,663万9千円。

 次に、3款老人保健拠出金4億251万9千円、4款介護給付金1億6,745万9千円、5款共同事業繰出金2億6,180万9千円、6款保健事業費254万5千円、7款基金積立金65万6千円、8款諸支出金5,669万7千円。歳出合計24億8,903万3千円、不用額2,793万7千円。歳入歳出差引額が1,368万5千円です。

 以上、国民健康保険特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第84号 平成19年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件について、ご説明いたします。

 決算書の127ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款支払基金交付金9億6,907万2千円、2款国庫支出金5億9,735万2千円、3款県支出金1億4,726万2千円、4款繰入金1億700万9千円、5款繰越金6,716万7千円、6款の諸収入390万円、歳入合計18億9,176万3千円、収入未済額7千円です。

 次に歳出ですが、129ページをお開きください。

 1款総務費1,393万円、2款医療諸費18億5,755万円、3款の諸支出金856万5千円、歳出合計18億8,004万5千円、不用額1,173万3千円。歳入歳出差引額は1,171万8千円です。

 以上が、老人保健特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第85号 平成19年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の139ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款保険料2億3,456万8千円、2款使用料及び手数料6万4千円、3款国庫支出金3億7,046万7千円、4款支払基金交付金3億6,726万9千円、5款県支出金1億8,140万4千円、6款財産収入1万1千円、7款繰入金1億8,115万4千円、8款繰越金1,150万円、歳入合計12億4,643万8千円、不納欠損額242万4千円、収入未済額745万6千円です。なお、不納欠損につきましては400件で、消滅時効によるものです。

 次に歳出ですが、141ページをお開きください。

 1款総務費3,734万8千円、2款保険給付費11億4,504万5千円、3款財政安定化基金拠出金122万円、4款地域支援事業費447万9千円、5款基金積立金1万1千円、6款公債費574万3千円、8款諸支出金1,723万3千円、歳出合計12億1,108万円、不用額5,101万円。歳入歳出差引額が3,535万8千円です。

 以上が、介護保険特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第86号 平成19年度中央市地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算認定の件について、ご説明いたします。

 決算書の157ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款サービス収入182万9千円、2款繰入金2,674万1千円、歳入合計2,857万円。

 次に歳出ですが、159ページをお開きください。

 1款総務費2,674万1千円、2款の事業費144万9千円、歳出合計2,819万円、不用額81万2千円。歳入歳出差引額が38万円です。

 以上が、地域包括支援センター特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第87号 平成19年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書も165ページをお開きください。

 まず歳入で、1款分担金負担金321万6千円、2款使用料及び手数料9,768万円、3款国庫支出金1,123万3千円、4款財産収入9万1千円、5款繰入金5,132万2千円、6款繰越金1,341万7千円、7款諸収入1万3千円、8款市債1億1,440万円、歳入合計2億9,137万1千円、収入未済額323万8千円です。

 次に歳出ですが、167ページをお開きください。

 1款総務費3,761万4千円、2款衛生費1億9,838万4千円、3款公債費5,360万7千円、4款諸支出金9万2千円、歳出合計2億8,972万8千円、不用額318万6千円、歳入歳出差引額は164万3千円です。

 以上が、簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第88号 平成19年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の177ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款分担金及び負担金2,904万千円、2款使用料及び手数料2億6,753万3千円、3款国庫支出金2億9,126万円、4款繰入金5億970万3千円、5款繰越金1億2,577万5千円、6款諸収入255万3千円、7款市債7億690万円で、歳入合計19億3,276万4千円、収入未済額4,240万9千円です。

 次に歳出ですが、179ページをお開きください。

 1款総務費2億670万円、2款事業費10億7,523万3千円、3款公債費6億15万2千円、歳出合計18億7,605万5千円、翌年度繰越額2億7,100万円、不用額3,294万5千円。歳入歳出差引額が5,670万9千円です。

 以上が、下水道事業特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第89号 平成19年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の189ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款分担金及び負担金721万7千円、2款使用料及び手数料3,488万6千円、3款財産収入69万4千円、4款繰入金2億4千万円、5款繰越金794万3千円、7款市債が940万円、歳入合計3億14万1千円、収入未済額106万円です。

 次に歳出ですが、191ページをお開きください。

 まず、1款総務費6,597万9千円、2款事業費1,133万4千円、3款公債費2億1,5561万5千円、4款諸支出金2万8千円、歳出合計2億9,295万6千円、不用額684万1千円。歳入歳出差引残額は718万5千円です。

 以上が、農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第90号 平成19年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の201ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款分担金及び負担金2,141万4千円、3款財産収入41万8千円、4款繰入金4,559万9千円、5款繰越金537万4千円で、歳入合計7,280万5千円。

 次に203ページをお開きください。

 歳出ですが、1款総務費5,916万1千円、2款諸支出金1,041万8千円で、歳出合計6,957万9千円、不用額は300万9千円。歳入歳出差引残高は322万6千円です。

 以上が、田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、議案第91号 平成19年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件について、説明いたします。

 決算書の209ページをお開きください。

 まず歳入ですが、1款県支出金5,044万7千円、2款財産収入6億6,251万4千円、3款繰入金9億1,844万3千円、4款繰越金7,959万7千円で、歳入合計17億1,100万2千円。

 次に211ページをお開きください。

 歳出ですが、1款土地区画整理費9億5,154万9千円、2款公債費4億9,098万5千円、3款諸支出金2億2,285万9千円で、歳出合計16億6,539万3千円、翌年度繰越額1億3,554万6千円、不用額204万3千円。歳入歳出差引残高4,560万9千円です。

 以上が、土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の概要です。

 次に、別紙になっております、議案第92号 平成19年度中央市上水道事業会計決算認定の件について説明をいたします。

 決算書の1ページをお開きください。

 収益的収入および支出の決算報告書で説明いたします。

 収益的収支につきましては、水道加入者から納めていただいた料金で水道事業の費用を賄っているものです。

 まず収入ですが、一般水道事業収益3億8,378万6千円で、その内訳は1項営業収益3億7,251万9千円、2項営業外収益1,126万7千円です。

 次に支出ですが、2ページをお開きください。

 一般水道事業決算額3億5,741万9千円、内訳は1項営業費用3億1,443万8千円、2項営業外費用4,281万7千円、3項特別損失16万4千円です。

 次に3ページですが、資本的収入および支出ですが、資本的収支については、水道設備資機材などの購入費や建設のための費用を借入金などで賄っているものです。

 まず収入ですが、1款資本的収入5千万円の決算額で、これは企業債です。

 次に支出ですが、1款資本的支出1億2,634万1千円、内訳は1項建設改良費5,752万9千円、2項開発費241万5千円、3項企業債償還金6,639万7千円です。

 以上が上水道事業会計決算の概要です。

 なお、決算書の最後に、財産に関する調書等添付してあります。また、付属資料には一般会計ほか各特別会計の実質収支に関する調書および決算額の比較表、前年度比較表、財産に関する調書等が添付してありますので、ご覧いただきたいと思います。

 以上、雑ぱくな説明でありましたが、よろしくご審議の上、ご認定賜りますようお願い申し上げ、補足説明といたします。



○議長(山本国臣君) 

 概要説明が終わりました。

 樋口代表監査委員に本会議に出席いただいておりますので、平成19年度一般会計、各特別会計および上水道事業会計の決算監査の報告を求めます。

 樋口代表監査委員にお願いいたします。

 監査の意見は要旨・要点のみをお願いいたします。

 樋口代表監査委員。



◎代表監査委員(樋口達哉君) 

 ただいま議長のほうから、概要、要点のみという言葉がありましたので、一部印刷してある中でも省略しながら要点について報告したいと思います。

 一番最初、ちょっと厚めの一般会計、特別会計の決算書について説明します。

 その2枚めくったところで、ページでは1ページです。

 平成19年度中央市一般会計・各特別会計歳入歳出決算および基金運用状況審査意見

 審査の対象ですが、一般会計と特別会計。特別会計については、そこに挙げられておりますように、中央市国民健康保険特別委会計から、その以下の書かれている全部を対象としました。

 決算附属資料で歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金の運用状況等が附属資料でございます。

 2番で、審査の期間ですが、平成20年7月23日から28日まで行いました。

 3番で、審査の方法。審査にあたっては、市長から提出された平成19年度の各会計歳入歳出決算書、およびその付属資料が関係法令に準拠して作成されているかを確認し、計数に誤りがないか、予算の執行が適正、かつ効率的になされているか、ならびに基金の管理運用が適切にされているかなどに主眼を置き、審査を実施した。

 審査では、それぞれ関係職員から課所属の主要事業概要決算書、決算関係資料により、執行状況の説明を受け、事情聴取をする中で必要に応じて会計課および関係課所管の帳簿、証拠書類等を照合しながら審査を実施した。

 次に2ページです。

 4番審査の結果。審査に付された各会計の決算書および付属資料は、いずれも関係法令に準拠して作成されており、その計数は関係諸帳簿、その他証明書類と符合し、正確であるものと認められた。

 予算執行状況は、その目的に沿っておおむね適正に執行されていると認められた。

 また、基金についても、関係諸帳簿と照合した結果、誤りのないものと認められ、運用状況も妥当であると認められた。

 次に、審査の意見、監査委員の意見、指摘事項。

 審査では、決算提出資料に基づき、中央市の決算状況を聞く中で関係諸帳簿、関係書類を審査したが、関係法令等に基づき、適切な事務処理がなされており、特に問題はなかった。

 なお、この次に数行、中央財政の厳しい状況について書いておりますが、そのへんは省略させていただきます。

 いずれ読んでいただければありがたいと思います。

 なお、真ん中へんへ来まして、このような地方財政の中、適正な財政運営に資するためにも、財政状況に関する住民の理解を得ることの重要性は高まっている。このため、地方公共団体においては、住民に分かりやすい資料の作成、情報化に対応した方法での公開等、周知方法の一層の改善を図ることが必要である。

 また、平成19年度6月に地方公共団体の財政健全化に関する法律が制定され、先ほど聞いておりましたら、市長の話の中にこの部分が説明がありましたので、そのところの部分については省かせていただきます。

 下から4行目、中央市においても経常経費や実質公債費比率も年々増加傾向にあり、危険区域に近づきつつあるので、将来を見据えての事務事業の見直しを進め、公債費の増加の抑制、財源の確保、将来に向けての適正な基金の長期運用計画など、歳入歳出両面で効率的で持続可能な財政状況の確保に努めることが主要課題である。

 次に3ページ、歳入においては、平成19年度決算時点で、一般会計全体の収入未済額が約5億1,100万円、内訳として市税関係が4億6,600万円、保育料が約1,300万円、学校給食費の負担金が約1千万円、住宅使用料が2,200万円あり、財源確保のため納税者の徹底した意識改革を行い、税や料金の公平負担の観点から、未済額の縮減に向け、現年度分については各現課が徴収努力をし、過年度については徴収率が若干上がっているが、これからも収納課と各現課が連携を取り、悪質な未納者には法的手段を実施し、より一層の徴収努力をお願いする。

 また、不納欠損処理の統一した考え方を検討し、保留地処理についても早期に処分ができるように努めるとともに、三位一体改革により大幅な削減はあるが、国や県の補助事業なども有効に利用し、財源確保に努めていただきたい。

 なお、旧豊富村村長の賠償金問題についても、早急に適切なる対応を望むものである。

 歳出においては、限られた財源で最大の効果が得られるよう、財源の効率的な配分を行うため、事業の優先順位の明確化を図り、民間との効率性の比較により、事務事業の外部委託や、指定管理者制度の有効的な活用など、徹底的な経費の削減を図るために、職員一人ひとりが節約等に対して、創意工夫を行い、効率的な市政運営と、財政の健全化を基本に行財政改革を積極的に進め、長期的な観点に立って、事業の計画や実施に努め、本市のまちづくりの基本理念である実り豊かな生活文化都市の実現に向けて努力されることを望むものである。

 また、市所有の各公共施設の管理運営については、合理的な運営を基本とした統一性と、一体性を持った運営方法を確立し、経費の削減を図るとともに、市民サービスが後退しないよう、均衡の取れた運用を目指し、なお一層の努力を望むものである。

 なお、このあと数字や何かいっぱいありますが、先ほど会計管理者のほうからも説明がありましたので、以上の数字等については、省略させていただきます。

 これで、一番厚いのは終わります。

 次に、水道事業、薄いのですが、平成19年度中央市上水道事業会計決算審査意見の提出について。

 平成20年7月11日付けの中央会発第7−4号をもって、地方公営企業法第30条第2項の規定により審査に付された平成19年度中央市上水道事業会計の決算について審査したので、別紙のとおり意見を提出する。

 1枚めくっていただいて、ページでは1ページです。

 平成19年度中央市上水道事業会計決算審査意見

 審査の対象

 決算で企業会計、平成19年度中央市上水道事業会計、付属資料で証書類、収益費用明細書、資本的収入および支出明細書、固定資産明細書、企業会計資産表および精算表、企業債明細書、現金預金明細書および財産に関する調書。

 これは審査の期間は平成20年7月25日に行いました。

 審査の方法ですが、やはり同じように、水道事業の経営成績および財政状態を適正に表示しているか否かを検証するため、会計諸帳簿、証拠書類等を審査のほか、その内容について検討を加え、審査を実施した。審査では、それぞれ関係職員から課所属の主要事業概要決算書、決算関係資料により、執行状況の説明を受け、事情聴取をする中で必要に応じて会計課および担当課所管の帳簿、証拠書類と照合しながら、審査を実施した。

 2ページ、審査の結果。

 審査に付された決算諸表は企業会計の原則に従って整備され、水道事業の経営成績および財政の実態が定められた要領に基づき、明瞭・正確に作成されており、その計数は正確で、内容も正当なものと認められる。

 また、会計諸帳票、証拠書類等の処理管理についても、公正かつ適切に処理され、正確なものと認められる。

 次に審査の意見、指摘事項、住民への上水道の安定供給を図り、引き続き経費の節減を図るとともに、未収金等の資産についても適正に評価し、財政の健全化と合理的・効率的な企業会計運営に努められたい。

 なお、その細かな点については、前と同じように省かせていただきます。

 次に、今度新しく出たというのもへんですが、財政の健全化についての件について報告したいと思います。

 最初に、平成19年度健全化判断比率の審査意見、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づき、審査に付された平成19年度健全化判断比率の書類の審査結果について別紙のとおり意見を提出します。

 1枚ですから、ページもありませんが、その次にあります。

 審査の対象、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、および将来負担費比率、ならびにその算定の基準となる事項を記載した書類。

 審査の日は、8月27日に行いました。

 審査の概要ですが、この財政健全化審査は市長から提出された健全化判断比率およびその算定の基礎となる事項を記載した書類が、適正に作成されているかどうかを主眼とし実施した。

 審査の結果、総合意見、審査に付された下記の健全化判断比率およびその算定の基礎となる事項を記載した書類はいずれも適正に作成されているものと認められる。

 そこに、19年度の実際と、早期健全化の基準が書かれておりますが、その基準を見ながら判定していくというふうにつくられています。

 1番について、実質赤字比率について、平成19年度の実質赤字比率は−6.21%となっており、早期健全化基準の13.8%と比較すると、これを下回り、よくなっている。よくなっているというのは、だんだんよくなっているという意味ではなくて、よいという意味です。

 2番、連結実質赤字比率について、平成19年度の連結実質赤字比率は、−30.69%となっており、早期健全化基準の18.8%と比較すると、これを下回りよくなっている。

 実質公債費比率、平成19年度の実質公債費比率、これは3カ年の平均です。16.7%となっており、早期健全化基準の25%と比較すると、これを下回りよくなっている。

 4番、将来負担比率について、平成19年度の将来負担比率は、121.1%となっており、早期健全化基準の350%と比較すると、これを下回りよくなっている。

 是正改善を要する事項、特に指摘すべき事項はないということです。

 最後に、資金不足比率の意見書です。

 これは1枚めくっていただいて、平成19年度資金不足比率審査意見、審査の概要は先ほどと同じように、同じ内容です。

 審査の結果、審査に付された下記、資金不足比率およびその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認める。

 やはりここに分かりやすいように健全化の基準と、本年度のパーセントを書かれています。

 2番、個別意見、すべての会計において、早期健全化基準の20%と比較すると、これを下回り、よくなっている。

 3番、是正改善を要する事項、特に指摘すべき事項はない。

 やはり私も今回、この件について、特に新しい部分ですから、説明を聞いたりして、感想を持ちまして、だんだん財政の健全化というのが非常に重視されてきたという感じを受けます。

 なお、その考え方が企業会計の考え方が一部取り入れられてきたなということがここに書かれていませんが、私の感想でございます。

 以上で、報告を終わります。

 ありがとうございました。



○議長(山本国臣君) 

 以上で、決算の概要と監査委員の決算監査の報告が終わりました。

 議案第82号から議案第92号までの11案件については、総括質疑に留めます。

 これより質疑を行います。

 質疑はありますか。

 伊藤議員。



◆2番(伊藤公夫君) 

 市民部長にお聞きしたいんですけれども、一般会計の資料の10ページのところ、事項別明細書の10ページ。



◎議会事務局長(伊藤貞秀君) 

 細かい説明は委員会になりますから、総括、全体的な質問をお願いしたいと思います。



○議長(山本国臣君) 

 よろしいですか。



◆2番(伊藤公夫君) 

 分かりました。



○議長(山本国臣君) 

 ほかに質疑はありますか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 議案第82号から議案第92号までの11案件、お手元の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。

 議案第93号 中巨摩地区広域事務組合規約の変更についての詳細説明を求めます。

 萩原市民部長。



◎市民部長(萩原一春君) 

 議案書の115ページをお開きください。

 議案第93号は地方自治法第286条第1項の規定により、中巨摩地区広域事務組合規約を変更することについて協議をいただくものであります。

 今回の変更につきましては、中巨摩地区広域事務組合議会の議員定数の改正に伴い、組合議員の定数を20人とし、関係する市町の定数の変更がありました。

 中央市におきましては、従来の4人から3人に変更になりました。

 変更する規約および新旧対照表が116ページと117ページに載っておりますので、ご参照、確認をいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。

 よろしくご審議のほど、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(山本国臣君) 

 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。

 ただいま説明がありました、議案第93号を会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議案第93号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 討論・採決を行います。

 議案第93号について討論を行います。

 討論はありますか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第93号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(山本国臣君) 

 日程第28 請願第3号 道路財源の「一般財源化」に関する意見書の提出を求める請願から、日程第29 請願第4号 太陽光発電システムのさらなる普及促進に求める意見書の提出を求める請願を一括議題とします。

 紹介議員の説明を求めます。

 野中つね子君。



◆11番(野中つね子君) 

 請願文書表の朗読をもって説明に代えさせていただきます。

 配布資料の9ページをお開きください。

 受理番号  平成20年請願第3号

 受理年月日 平成20年8月27日

 件名    道路特定財源の「一般財源化」に関する意見書の提出を求める請願

 請願者   井之口407 渡辺知治

 紹介議員  野中つね子

 請願要旨  道路特定財源の「一般財源化」に関する意見書の提出を求めるもの

 続いて、配布資料の11ページをお開きください。

 受理番号  平成20年請願第4号

 受理年月日 平成20年8月29日

 件名    太陽光システムのさらなる普及促進を求める意見書の提出を求める請願

 請願者   井之口61−6 古屋孝次

 紹介議員  野中つね子

 請願要旨  太陽光発電システムのさらなる普及促進を求める意見書の提出を求めるもの

 よろしくお願いいたします。



○議長(山本国臣君) 

 提出のありました2つの請願は、会議規則第135条の規定により、総務教育常任委員会へ付託します。

 本定例会最終日に請願の審査結果の報告をお願いします。

 以上をもちまして、本日の日程はすべてを終了いたしました。

 明後日から、各常任委員会を順次開催していただき、付託しました議案の審査をよろしくお願いいたします。

 本会議終了後、議員協議会を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれで散会したいと思います。

 ありがとうございました。

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△散会 午前11時37分