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山梨県 中央市

平成19年  9月 定例会(第3回) 09月26日−04号




平成19年  9月 定例会(第3回) − 09月26日−04号







平成19年  9月 定例会(第3回)



          平成19年中央市議会第3回定例会

1.議事日程(第4号)

                         平成19年9月26日

                         午前10時00分開議

                         於議場

  日程第1 議案第74号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定の件

  日程第2 議案第75号 中央市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正の件

  日程第3 議案第76号 平成19年度中央市一般会計補正予算(第3号)

  日程第4 議案第77号 平成19年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第5 議案第78号 平成19年度中央市老人保健特別会計補正予算(第2号)

  日程第6 議案第79号 平成19年度中央市介護保険特別会計補正予算(第1号)

  日程第7 議案第80号 平成19年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第8 議案第81号 平成19年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第9 議案第82号 平成19年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第10 議案第83号 平成19年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

  日程第11 議案第84号 平成19年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)

  日程第12 議案第85号 平成18年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件

  日程第13 議案第86号 平成18年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第14 議案第87号 平成18年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第15 議案第88号 平成18年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第16 議案第89号 平成18年度中央市介護保険サービス特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第17 議案第90号 平成18年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第18 議案第91号 平成18年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第19 議案第92号 平成18年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第20 議案第93号 平成18年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第21 議案第94号 平成18年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

  日程第22 議案第95号 平成18年度中央市上水道事業会計決算認定の件

  日程第23 議員提出議案第3号 中央市長の専決事項の指定について

  日程第24 請願第2号 「日豪EPA交渉」に関する請願書

 追加日程第1 日豪EPA交渉に関する意見書(案)

  日程第25 委員会の閉会中の継続審査申出の件

2.出席議員は次のとおりである。(22名)

   1番  名執義高      2番  伊藤公夫

   3番  石原芳次      4番  関 敦隆

   5番  小沢 治      6番  一瀬 明

   7番  小池満男      8番  田中健夫

   9番  長沼辰幸     10番  井口 貢

  11番  野中つね子    12番  内藤 進

  13番  宮川弘也     14番  福田清美

  15番  設楽愛子     16番  保坂 武

  17番  河西俊彦     18番  山村 一

  19番  大沼芳樹     20番  一瀬 満

  21番  田中一臣     22番  山本国臣

3.欠席議員(なし)

4.会議録署名議員

   7番  小池満男      8番  田中健夫

5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(16名)

  市長        田中久雄    副市長       長山勝典

  教育長       比志 保    総務部長      小池章治

  教育次長      飯室孝行    市民部長      萩原一春

  保健福祉部長    長田邦雄    建設部長      長田徳久

  農政観光部長    相原勝仁    会計管理者     水上和夫

  総務部次長     江間政雄    市民部次長     藤巻博文

  農政観光部次長   金丸幸夫    政策秘書課長    甲田高文

  総務課長      山口保孝    財政課長      河野孝洋

6.職務のため議場に出席した者の職氏名(4名)

  議会事務局長    伊藤貞秀

  議会書記      薬袋正仁

  議会書記      田中裕昭

  議会書記      樋口貴美子



△開会 午前10時00分

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○議長(河西俊彦君) 

 9月10日に開会されました本定例会は、本日が最終日となりました。

 長時間にわたりまして、誠にご苦労さまでございます。

 最終日の日程も円滑に進むよう、議員各位の協力をお願いいたします。

 本日の会議は、あらかじめお手元に配布してあります、議事日程表により行います。

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○議長(河西俊彦君) 

 日程第1 議案第74号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定の件から、日程第22 議案第95号 平成18年度中央市上水道事業会計決算認定の件までの22案件を一括議題といたします。

 定例会の初日に各所管の委員会に付託しておきましたので、各委員長からの審査結果の報告を一括して行います。

 各委員長の報告のあと、委員長報告に対する質疑を行い、各案件の討論・採決は、すべての委員長報告が終了後、議案ごとに順次行いますので、ご了承をお願いいたします。

 始めに、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、石原芳次君。



◆総務教育常任委員長(石原芳次君) 

 それでは、総務教育常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 総務教育常任委員会は9月18日、19日、議会委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果は、お手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第74号 郵政民営化法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定の件

 議案第75号 中央市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正の件

 議案第76号 平成19年度中央市一般会計補正予算(第3号)のうち所管事務に関する部分について

 議案第85号 平成18年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件のうち所管事務に関する部分について

 以上、条例案件2件、予算案件1件、決算認定1件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で総務教育常任委員長報告を終わります。



○議長(河西俊彦君) 

 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、厚生常任委員長の報告を求めます。

 厚生常任委員長、設楽愛子君。



◆厚生常任委員長(設楽愛子君) 

 厚生常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 厚生常任委員会は9月13日、14日、議会委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第76号 平成19年度中央市一般会計補正予算(第3号)のうち所管事務に関する部分について

 議案第77号 平成19年度中央市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第78号 平成19年度中央市老人保健特別会計補正予算(第2号)

 議案第79号 平成19年度中央市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第85号 平成18年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件のうち所管事務に関する部分について

 議案第86号 平成18年度中央市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第87号 平成18年度中央市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第88号 平成18年度中央市介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第89号 平成18年度中央市介護保険サービス特別会計歳入歳出決算認定の件

 以上、予算案件4案件、決算認定5件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと認定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で厚生常任委員長報告を終わります。



○議長(河西俊彦君) 

 厚生常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 続きまして、産業土木常任委員長の報告を求めます。

 産業土木委員長、田中一臣君。



◆産業土木常任委員長(田中一臣君) 

 産業土木常任委員会から審査結果の報告をいたします。

 産業土木常任委員会は9月20日、議会委員会室において委員会を開催し、委員全員と当局より説明員として、市長および関係職員の出席のもと、本委員会に付託されました案件について審査を行いました。

 審査の結果はお手元に配布しました委員長報告のとおり、

 議案第76号 平成19年度中央市一般会計補正予算(第3号)のうち所管事務に関する部分について

 議案第80号 平成19年度中央市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第81号 平成19年度中央市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第82号 平成19年度中央市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第83号 平成19年度中央市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第84号 平成19年度中央市上水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第85号 平成18年度中央市一般会計歳入歳出決算認定の件のうち所管事務に関する部分について

 議案第90号 平成18年度中央市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第91号 平成18年度中央市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第92号 平成18年度中央市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第93号 平成18年度中央市田富よし原処理センター事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第94号 平成18年度中央市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定の件

 議案第95号 平成18年度中央市上水道事業会計決算認定の件

 以上、予算案件6件、決算認定7件について、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、主な質疑はお手元に配布してありますので、ご一読ください。

 以上で産業土木常任委員長報告を終わります。



○議長(河西俊彦君) 

 産業土木常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ございませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これより議案第74号から議案第95号までの討論・採決を順次行います。

 議案第74号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 議案第74号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第75号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第75号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第76号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第76号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第77号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第77号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第78号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第78号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第79号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第79号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第80号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第80号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第81号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第81号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第82号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第82号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第83号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第83号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第84号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第84号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 議案第85号について討論を行います。

 討論ありませんか。

 小池満男君。



◆7番(小池満男君) 

 お伺いいたします。

 旧豊富村住民訴訟弁護士費用731万2,020円の支払いについて、お尋ねいたします。

 1.地方自治法第242条2項の・・・。

 反対討論の前に反対の要旨を話します。よろしいでしょうか。

 また、新旧どちらを適用するのか。また、相手の年月日をお知らせ願いたいと思います。今日の朝9時から急きょ委員会を伺いましたが、その中で答えがありましたが、再確認をいたします。

 次に、この案件は専決事項にも該当しないし、何ら緊急性にもあたらない中、また行政当局からは総務教育常任委員会においても、質問がなければ説明の意思全くなしとの現状でありました。さらに、その席上では26日の議会終了後の説明という、驚くべき結論が出たわけですが、どのような経緯で今回の時間変換を行ったのか、お伺いいたします。



○議長(河西俊彦君) 

 小池議員、討論ですから、反対意見を述べて。反対意見を言ってください。



◆7番(小池満男君) 

 失礼しました。

 それでは反対意見を、今まで述べたことに引き続いて、反対意見を言わせていただきます。

 この案件は専決事項にも該当しないし、何ら緊急性もあたらない中、また行政当局からは総務教育常任委員会においても、質問がなければ何の説明意思もない、そういう状態でありました。さらに、その席上では26日の議会終了後の説明という、驚くべき結論であったが、どのような経緯で今回の時間変更を行ったのか、お伺いします。

 今回の時間変更は、私はおかしい、そんなふうに考えます。本来、この件は補正予算に上程し、十分な審議を経て支払いをするべき問題であると思うが、そういう感覚はなかったのか。最後に支払いの内訳額が720万7,880円、決算額が731万2,020円、10万4,140円の違いがありますが、そこらへんをもって、私は反対をいたします。

 以上です。



○議長(河西俊彦君) 

 賛成意見を求めます。

     (なし)

 ないようですので、以上で終わりたいと思います。

 議案第85号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する各常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議ありの声)

 はい、長沼議員どうぞ。



◆9番(長沼辰幸君) 

 今、反対意見がございましたが、やはり賛成の討論と、大事なことですので、もう少しそのへんの考えをお聞きして、そして結論を出してはいかがと思います。もう一度、そのへんの討論をお願いしたいと思っています。



○議長(河西俊彦君) 

 分かりました。

 今、小池議員が反対討論をいたしました。

 そして討論を、もう打ち消してしまったんです。

 もう終わりなんです。お願いします。

 賛成意見がありませんので、お諮りします。

 本案に対する各常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議ありの声)

 それでは、異議があるようですので、起立により採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり決定することに、賛成の方は起立を願います。

     (起立多数)

 着席してください。

 起立多数でございます。

 よって、本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 議案第86号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第86号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第87号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第87号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第88号について討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第88号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第89号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第89号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する厚生常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第90号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第90号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第91号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第91号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第92号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第92号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第93号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第93号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第94号について討論を行います。

 討論ございませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第94号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

 議案第95号について討論を行います。

 討論ありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 議案第95号について採決します。

 お諮りします。

 本案に対する産業土木常任委員長の報告は認定です。

 本案は委員長報告のとおり認定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。

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○議長(河西俊彦君) 

 日程第23 議員提出議案第3号 中央市長の専決事項の指定についてを議題といたします。

 提出議員であります、大沼芳樹君から提案理由の説明を求めます。

 大沼芳樹君。



◆19番(大沼芳樹君) 

 議員提出議案第3号

                             平成19年9月26日

 中央市議会議長 河西俊彦殿

                     提出議員 中央市議会議員 大沼芳樹

                     賛成議員    〃    福田清美

                      〃      〃    石原芳次

                      〃      〃    設楽愛子

                      〃      〃    田中一臣

 中央市長の専決事項の指定について

 上記議案を別案のとおり議会規則第14条の規定により提出します。

 提案理由

 地方自治法第96条の規定のうち、同法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定した軽易な事項については、市長が専決処分することができることとするため。

 中央市長の専決事項の指定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次の事項について、市長において専決することができるものとして指定する。

 1件100万円(交通事故にかかるものにあっては、自動車損害賠償保障法(昭和30年法律第97号)に規定する保険金その他これに準ずる保険金等により補てんされるときは、当該保険金等の額に100万円を加えた額)以下の法律上、市の義務に属する障害賠償の額の決定および和解に関すること。

 以上です。



○議長(河西俊彦君) 

 大沼君の説明が終わりました。

 お諮りします。

 議員提出議案第3号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第3号は委員会付託、質疑・討論を省略します。

 議員提出議案第3号について採決します。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(河西俊彦君) 

 日程第24 請願第2号 「日豪EPA交渉」に関する請願書を議題といたします。

 産業土木常任委員長より、審査結果の報告を求めます。

 産業土木常任委員長、田中一臣君。



◆産業土木常任委員長(田中一臣君) 

 産業土木常任委員会から請願審査結果の報告をいたします。

 産業土木常任委員会は9月20日、田富庁舎委員会室において委員会を開催し、本委員会に付託されました請願について、審査を行いました。

 請願審査の報告をいたします。

 請願第2号 「EPA交渉」に関する請願書

 請願者 甲府市丸の内3−5−9 竹川和彦

 審査の結果、採択と決定いたしました。

 以上、会議規則137条第1項の規定により報告いたします。



○議長(河西俊彦君) 

 産業土木常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ございませんか。

     (なし)

 質疑なしと認めます。

 これより討論を行います。

 討論はありませんか。

     (なし)

 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 請願第2号について採決します。

 お諮りします。

 本請願に対する産業土木常任委員長の報告は採択です。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 本請願は委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩といたします。



△休憩 午前10時38分

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△再開 午前10時39分



○議長(河西俊彦君) 

 再開します。

 先ほど採択されました請願により、お手元に配布しました資料のとおり、意見書第2号 「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)が提出されました。

 お諮りします。

 これを日程に追加し、追加日程第1とし、議題とすることにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 意見書第2号を追加日程として議題とすることに決定いたしました。

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○議長(河西俊彦君) 

 追加日程第1 意見書第2号 日豪EPA交渉に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出議員であります、田中一臣君から提案理由の説明を求めます。

 田中一臣君。



◆21番(田中一臣君) 

 日豪EPA交渉に関する意見書(案)について、提案理由の説明をいたします。

 意見書第2号

                             平成19年9月26日

 中央市議会議長 河西俊彦殿

                      提出者 中央市議会議員 田中一臣

                      賛成者 中央市議会議員 一瀬 満

                             〃    福田清美

 日豪EPA交渉に関する意見書(案)

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。

 提案理由

 日豪EPA交渉にあたり、日本農業に多大な影響を与える重要品目を交渉から除外するなどの対策を求めるため、地方自治法第99条の規定により、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

 以上です。

 よろしくご審議ください。



○議長(河西俊彦君) 

 田中君の説明が終わりました。

 事務局が意見書の朗読をします。



◎事務局(薬袋正仁君) 

 それでは、日豪EPA交渉に関する意見書(案)を朗読いたします。

 我が国の豪州からの輸入状況を見ると、農林水産物の占める割合が高く、しかも我が国にとっては極めて重要な米・麦・牛肉・乳製品・砂糖などの品目が含まれているのが実態である。このため、豪州との交渉では農産物の取扱いが焦点となるのは必至であり、その取扱いいかんによっては、我が国農業、農村に壊滅的な打撃を与えるだけでなく、関連産業に対しても影響を及ぼし、地域経済をも崩壊させる懸念がある。

 また、これまで我が国はWTO農業交渉において、農業の多面的機能の発揮と多様な農業の共存等の観点から、重要品目については、関税について特別な扱いを行うなど、各国それぞれの事情に配慮した取扱いを主張してきている。

 よって、国におかれては、豪州との交渉にあたり、次の事項について、適切な措置を講じられるよう、強く要望する。

 1.米・麦・牛肉・乳製品・砂糖などの重要品目を除外、または再協議の対象とすること。

 2.農業の多面的機能の発揮と多様な農業の共存等の観点から、十分な数の重要品目の確保およびその柔軟な取扱い等を求めてきた、従来のWTO農業交渉における我が国の主張に基づいた対応を確保すること。

 3.交渉にあたっては、期限を定めず粘り強く交渉するとともに、豪州が我が国の主張について、十分考慮しない場合は、交渉の継続について、中断も含め厳しい判断を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 平成19年9月26日

                     山梨県中央市議会議長  河西俊彦

 提出先

 衆議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、経済産業大臣、参議院議長、外務大臣、農林水産大臣。

 以上です。



○議長(河西俊彦君) 

 お諮りします。

 意見書第2号は委員会付託、質疑・討論を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、意見書第2号は委員会付託、質疑・討論を省略します。

 意見書第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決定することに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、本意見書は原案のとおり関係機関に提出することに決定いたしました。

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○議長(河西俊彦君) 

 日程第25 委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。

 各常任委員長および議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、所管事項の審査につき、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ありませんか。

     (異議なしの声)

 異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長および議会運営委員長の申し出のとおり、継続審査とすることに決定いたしました。

 以上をもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて終了いたしました。



◆15番(設楽愛子君) 

 85号に関してですが、先ほど認定の件を起立で採決いたしましたが、何対何だったでしょうか。それと、もう1つはたくさんの方が多数ということで、たくさんの方が認定できないということですので、もう一度協議会で、先ほどは時間不足でしたので、もう一度休憩をしていただいて、当局からの説明を求めますけれども。



○議長(河西俊彦君) 

 ただ今の設楽議員の意見でございますが、一応、そのときには起立多数で決定いたしましたので、数字だけ報告いたします。

 12対9でした。

 もう終わりましたから、数字だけということですので、数字だけ発表いたしました。

 以上をもちまして、平成19年第3回中央市議会定例会を閉会といたします。

 ありがとうございました。

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△閉会 午前10時49分

 この会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。

                          平成  年  月  日

       中央市議会議長

             河西俊彦

       会議録署名議員

             小池満男

       会議録署名議員

             田中健夫

 本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。

   議会事務局長   伊藤貞秀

   議会書記     薬袋正仁

   議会書記     田中裕昭

   議会書記     樋口貴美子