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山梨県 甲州市

平成23年  3月 定例会 03月25日−05号




平成23年  3月 定例会 − 03月25日−05号







平成23年  3月 定例会



          平成23年甲州市議会3月定例会会議録

                 平成23年3月25日(金)午後1時30分開議

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◯議事日程(第5号)

   平成23年3月25日(金)午後1時30分開議

  第1 教育民生常任委員会付託事件の報告

     ◯議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算

            第1表 歳入歳出予算のうち

             歳出 第3款 民生費

                第4款 小規模水道指導費を除く衛生費

                第10款 教育費

     ◯議案第8号 平成23年度甲州市国民健康保険事業特別会計予算

     ◯議案第9号 平成23年度甲州市診療所事業特別会計予算

     ◯議案第10号 平成23年度甲州市老人保健特別会計予算

     ◯議案第11号 平成23年度甲州市後期高齢者医療特別会計予算

     ◯議案第12号 平成23年度甲州市介護保険事業特別会計予算

     ◯議案第13号 平成23年度甲州市居宅介護予防支援事業特別会計予算

     ◯議案第14号 平成23年度甲州市訪問看護事業特別会計予算

     ◯議案第24号 平成23年度甲州市勝沼病院事業会計予算

     ◯議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)

             第1表 歳入歳出予算補正のうち

              歳出 第3款 民生費

                 第4款 衛生費

                 第10款 教育費

             第3表 繰越明許費補正のうち

                 第3款 民生費

                 第10款 教育費

     ◯議案第26号 平成22年度甲州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)

     ◯議案第27号 平成22年度甲州市診療所事業特別会計補正予算(第2号)

     ◯議案第28号 平成22年度甲州市老人保健特別会計補正予算(第1号)

     ◯議案第29号 平成22年度甲州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

     ◯議案第30号 平成22年度甲州市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)

     ◯議案第34号 平成22年度甲州市勝沼病院事業会計補正予算(第1号)

  第2 建設経済常任委員会付託事件の報告

     ◯議案第5号 甲州市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について

     ◯議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算

            第1表 歳入歳出予算のうち

             歳出 第2款 総務費のうち、指定統計調査費

                第4款 衛生費のうち、小規模水道指導費

                第5款 労働費

                第6款 農林水産業費

                第7款 商工費

                第8款 土木費

                第9款 消防費のうち、水防費

     ◯議案第15号 平成23年度甲州市下水道事業特別会計予算

     ◯議案第16号 平成23年度甲州市簡易水道事業特別会計予算

     ◯議案第22号 平成23年度甲州市水道事業会計予算

     ◯議案第23号 平成23年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計予算

     ◯議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)

             第1表 歳入歳出予算補正のうち

              歳出 第6款 農林水産業費

                 第7款 商工費

                 第8款 土木費

             第3表 繰越明許費補正のうち

                 第6款 農林水産業費

                 第8款 土木費

     ◯議案第31号 平成22年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

     ◯議案第32号 平成22年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)

     ◯議案第33号 平成22年度甲州市水道事業会計補正予算(第5号)

     ◯請願第1号 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加を行わないことを政府に求める意見書採択の請願

     ◯請願第2号 TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加阻止に関する請願

  第3 請願第1号及び請願第2号の継続審査の件

  第4 総務常任委員会付託事件の報告

     ◯議案第1号 甲州市長等の給与及び旅費条例等の一部を改正する条例制定について

     ◯議案第2号 甲州市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例制定について

     ◯議案第3号 甲州市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について

     ◯議案第4号 甲州市手数料条例の一部を改正する条例制定について

     ◯議案第6号 甲州市大和農村多元情報システム施設設置及び管理条例を廃止する条例制定について

     ◯議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算

            第1表 歳入歳出予算のうち

             歳入 全款

             歳出 第1款 議会費

                第2款 指定統計調査費を除く総務費

                第9款 水防費を除く消防費

                第11款 公債費

                第12款 予備費

            第2表 債務負担行為

            第3表 地方債

            総則中、一時借入金及び歳出予算の流用

     ◯議案第17号 平成23年度甲州市大藤財産区特別会計予算

     ◯議案第18号 平成23年度甲州市神金財産区特別会計予算

     ◯議案第19号 平成23年度甲州市萩原山財産区特別会計予算

     ◯議案第20号 平成23年度甲州市竹森入財産区特別会計予算

     ◯議案第21号 平成23年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計予算

     ◯議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)

             第1表 歳入歳出予算補正のうち

              歳入 全款

              歳出 第2款 総務費

                 第9款 消防費

             第2表 地方債補正

  第5 議案第35号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第9号)

  第6 議案第36号 平成23年度甲州市一般会計補正予算(第1号)

  第7 議案第37号 大藤財産区管理委員の選任について

  第8 議案第38号 神金財産区管理委員の選任について

  第9 議案第39号 竹森入財産区管理委員の選任について

  第10 議案第40号 岩崎山保護財産区管理委員の選任について

  第11 議案第41号 人権擁護委員の推薦について

  第12 議案第42号 副市長の選任について

  第13 発議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加に反対を求める意見書の提出について

  第14 発議案第2号 「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応についての意見書の提出について

  第15 議案第43号 教育委員会委員の任命について

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◯本日の会議に付した案件

  日程第1 教育民生常任委員会付託事件の報告

  日程第2 建設経済常任委員会付託事件の報告

  日程第3 請願第1号及び請願第2号の継続審査の件

  日程第4 総務常任委員会付託事件の報告

  日程第5 議案第35号

  日程第6 議案第36号

  日程第7 議案第37号

  日程第8 議案第38号

  日程第9 議案第39号

  日程第10 議案第40号

  日程第11 議案第41号

  日程第12 議案第42号

  日程第13 発議案第1号

  日程第14 発議案第2号

  日程第15 議案第43号

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◯出席議員(18人)

                             1番  佐藤大輔君

                             2番  川口信子君

                             3番  中村勝彦君

                             4番  桐原正仁君

                             5番  丸山国一君

                             6番  矢野義典君

                             7番  廣瀬重治君

                             8番  廣瀬 一君

                             9番  夏八木盛男君

                            10番  古屋 久君

                            11番  古屋匡三君

                            12番  平塚 義君

                            13番  野尻陽子君

                            14番  曽根益彦君

                            15番  岡 武男君

                            16番  廣瀬宗勝君

                            17番  田邉民男君

                            18番  廣瀬元久君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

               市長                田辺 篤君

               副市長               佐藤繁則君

               教育委員長             宮崎秀子君

               教育長               古屋正吾君

               ぶどうの丘事業管理者        佐野光成君

               政策秘書課長            萩原哲夫君

               総務課長              雨宮英司君

               財政課長              武川市雄君

               会計管理者             荻原博夫君

               管財課長              雨宮 修君

               税務課長              三森 斉君

               収納課長              藤枝一雄君

               市民生活課長            栗原宣如君

               環境政策課長            根津克彦君

               建設課長              菊島浩一君

               都市整備課長            宮原 万君

               産業振興課長            橋爪俊夫君

               農業土木課長            荻原英幸君

               観光交流課長            古屋拓巳君

               福祉介護課長            桐林雅樹君

               子育て対策課長           山中 宏君

               健康増進課長            井上愛子君

               鈴宮寮長              佐藤 正君

               教育総務課長            内田三男君

               生涯学習課長            三森克弥君

               スポーツ振興課長          山下 均君

               水道課長              飯嶋松彦君

               勝沼地域総合局長          小澤裕二君

               大和地域総合局長          古屋公男君

               ぶどうの丘事務局長         高石克朗君

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◯出席事務局職氏名

               事務局長              三科 茂

               書記                曽根 浩

               書記                早川 崇

     〔開議 午後1時30分〕



○議長(古屋久君) ただいまの出席議員18人、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました印刷物のとおりといたしますので、ご協力をお願いいたします。

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△日程第1 教育民生常任委員会付託事件の報告



○議長(古屋久君) 日程第1に入ります。

 教育民生常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。

 委員長、廣瀬重治君。



◆教育民生常任委員会委員長(廣瀬重治君) 教育民生常任委員会付託事件の報告を申し上げます。

 去る3月11日の本会議において、当委員会に審査を付託された議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算、第1表歳入歳出予算のうち、歳出第3款民生費、第4款小規模水道指導費を除く衛生費、第10款教育費、議案第8号 平成23年度甲州市国民健康保険事業特別会計予算、議案第9号 平成23年度甲州市診療所事業特別会計予算、議案第10号 平成23年度甲州市老人保健特別会計予算、議案第11号 平成23年度甲州市後期高齢者医療特別会計予算、議案第12号 平成23年度甲州市介護保険事業特別会計予算、議案第13号 平成23年度甲州市居宅介護予防支援事業特別会計予算、議案第14号 平成23年度甲州市訪問看護事業特別会計予算、議案第24号 平成23年度甲州市勝沼病院事業会計予算、議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)、第1表歳入歳出予算補正のうち、歳出第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費、第3表繰越明許費補正のうち、第3款民生費、第10款教育費、議案第26号 平成22年度甲州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)、議案第27号 平成22年度甲州市診療所事業特別会計補正予算(第2号)、議案第28号 平成22年度甲州市老人保健特別会計補正予算(第1号)、議案第29号 平成22年度甲州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第30号 平成22年度甲州市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)、議案第34号 平成22年度甲州市勝沼病院事業会計補正予算(第1号)、以上の事件を審査するため、3月15日及び16日の両日、教育民生常任委員会を第1会議室で開催いたしました。

 両日とも委員全員と議長が出席し、当局から各議案について説明を聴取し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、議案第7号及び議案第12号については、起立による採決の結果、可決すべきものと決しました。

 以上で、教育民生常任委員会の報告は終わります。



○議長(古屋久君) 報告は終わりました。

 この報告に対し、質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 日程第1の質疑を打ち切ります。

 この際、申し上げます。

 議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算及び議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)については、各常任委員長報告の後、一括して決定することといたしますので、ご承知願います。

 お諮りいたします。教育民生常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第7号及び議案第25号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 異議ありでございます。

 異議は議案の何号ですか。

     (「議案第12号です」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議がありますので、議案第12号については討論を行います。

 最初に、委員長の報告に対し、反対の討論を許可いたします。

 11番、古屋匡三君。



◆11番(古屋匡三君) 議案第12号 平成23年度甲州市介護保険事業特別会計予算について、委員長報告に対して反対の討論を行います。

 議案第12号のうち、歳出1款1項1目19節負担金、補助及び交付金2億6,734万円は、地域密着型小規模特別養護老人ホーム2件に対する補助金2億6,680万円であります。本事業は3件の申し込みがあったが、市が許可をしたのは、2件のうち1件は、田辺 篤市長の配偶者が理事として経営に参画している法人であります。その法人に対して、甲州市が1億3,340万円を補助金として交付することになっています。執行者である市長が同居の配偶者の経営する法人に対して市民の税金から補助金を交付することは、政治倫理上も大きな問題があり、容易に市民の同意を得られるものではないと思います。仮に法に抵触しないとしても、市長という立場では、市民の模範という高い見識と倫理観を持ってしかるべきだと思います。

 昨今、政治のモラルと倫理観が厳しく指摘されている中で、市民から誤解を招く可能性が高いものは避けるべきであると思います。

 よって、この予算が含まれる平成23年度介護保険事業特別会計予算は否決すべきものとします。



○議長(古屋久君) 次に、委員長の報告に対し、賛成の討論を許可いたします。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 討論を打ち切ります。

 続いて、議案第12号 平成23年度甲州市介護保険事業特別会計予算については、起立による採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(古屋久君) ご着席ください。

 起立多数であります。

 よって、議案第12号については、委員長報告のとおり可決されました。

 お諮りいたします。議案第12号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第12号を除く他の事件については、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第8号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第13号、議案第14号、議案第24号、議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号及び議案第34号については、委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第2 建設経済常任委員会付託事件の報告



○議長(古屋久君) 日程第2に入ります。

 建設経済常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。

 委員長、古屋匡三君。



◆建設経済常任委員会委員長(古屋匡三君) 建設経済常任委員会付託事件の報告を申し上げます。

 去る3月11日の本会議において、当委員に審査を付託された議案第5号 甲州市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について、議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算、第1表歳入歳出予算のうち、歳出第2款総務費のうち指定統計調査費、第4款衛生費のうち小規模水道指導費、第5款労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費、第9款消防費のうち水防費、議案第15号 平成23年度甲州市下水道事業特別会計予算、議案第16号 平成23年度甲州市簡易水道事業特別会計予算、議案第22号 平成23年度甲州市水道事業会計予算、議案第23号 平成23年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計予算、議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)、第1表歳入歳出予算補正のうち、歳出第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費、第3表繰越明許費補正のうち、第6款農林水産業費、第8款土木費、議案第31号 平成22年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第32号 平成22年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)、議案第33号 平成22年度甲州市水道事業会計補正予算(第5号)、請願第1号 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加を行わないことを政府に求める意見書採択の請願、請願第2号 TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加阻止に関する請願、以上の事件を審査するため、3月17日及び18日の両日、建設経済常任委員会を第1委員会室で開催いたしました。

 両日、委員全員と議長が出席し、当局から各議案について説明を聴取し、慎重審査の結果、議案については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第1号及び請願第2号については、起立による採決の結果、いずれも採択すべきものと決しました。

 なお、休憩中に、市道初鹿野27号線改良工事、畑地帯総合整備事業の小佐手工区及び勝沼のぶどうの丘バーベキュー棟を現地視察いたしました。

 なお、当委員会は、議会閉会中も継続して審査を行いたいので、議長に申し上げます。

 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(古屋久君) 報告は終わりました。

 この報告に対し、質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 日程第2の質疑を打ち切ります。

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△動議の提出



○議長(古屋久君) はい。

     (「動議を提出します」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 動議の理由を求めます。

 7番、廣瀬重治君。



◆7番(廣瀬重治君) 請願第1号及び請願第2号につきましては、継続しての審議を求めます。

 以上です。



○議長(古屋久君) ただいま廣瀬重治君から、請願第1号及び請願第2号の委員長報告に対して、動議が提出されました。

 この動議に賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○議長(古屋久君) この動議は、甲州市議会会議規則第17条の規定に定められた2人以上の賛成者がありますので、成立いたしました。

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△日程の追加



○議長(古屋久君) お諮りいたします。この動議を日程に追加し、追加日程第3とし、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 休憩いたします。

             休憩 午後1時50分

             −−−−−−−−−−−

             再開 午後1時52分



○議長(古屋久君) 再開いたします。

 日程第3を繰り下げ日程第4とし、日程第3に請願第1号及び請願第2号の継続審査の件を議題といたします。

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△追加日程第3 請願第1号及び請願第2号の継続審査の件



○議長(古屋久君) 追加日程第3に入ります。

     (「休憩お願いします」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 休憩いたします。

             休憩 午後1時53分

             −−−−−−−−−−−

             再開 午後1時53分



○議長(古屋久君) 再開いたします。

 議長の権限で追加日程に追加させていただきました。

 継続審査を求める理由について、廣瀬重治君の発言を許可いたします。

 7番、廣瀬重治君。



◆7番(廣瀬重治君) 請願第1号及び請願第2号につきましては、TPPに参加するか否かということについて求められた、参加を行わないことを政府に求める意見書を採択という形での請願でありましたが、このTPPの問題については、もちろん地場産業である農業への大きな問題点やいろいろなものを抱えてはおりますが、この審査の内容としては、まだ十分な情報を得ていない部分もありますので、この審議を継続して、さらに慎重に検討した結果、最終的な結論を出すべきだと思いますので、この審議の継続を求めます。

 以上です。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 この動議については、起立による採決を行います。

 請願第1号及び請願第2号については、この動議のとおり継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(古屋久君) 起立少数であります。

 よって、継続審査とすることの動議は否決されました。

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○議長(古屋久君) お諮りいたします。建設経済常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第7号及び議案第25号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第5号 甲州市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について、議案第15号 平成23年度甲州市下水道事業特別会計予算、議案第16号 平成23年度甲州市簡易水道事業特別会計予算、議案第22号 平成23年度甲州市水道事業会計予算、議案第23号 平成23年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計予算、議案第31号 平成22年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第32号 平成22年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)、議案第33号 平成22年度甲州市水道事業会計補正予算(第5号)、請願第1号 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加を行わないことを政府に求める意見書採択の請願、請願第2号 TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加阻止に関する請願、以上10件については、採決を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第5号、議案第15号、議案第16号、議案第22号、議案第23号、議案第31号、議案第32号及び議案第33号については、委員長報告のとおり可決、請願第1号及び請願第2号については、委員長報告のとおり採択することに決しました。

 続いて、お諮りいたします。委員長申し出のとおり、議会閉会中の委員会開催を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長申し出のとおり、議会閉会中の委員会開催を許可いたします。

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△日程第4 総務常任委員会付託事件の報告



○議長(古屋久君) 日程第4に入ります。

 総務常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。

 委員長、平塚 義君。



◆総務常任委員会委員長(平塚義君) 総務常任委員会付託事件の報告を申し上げます。

 去る3月11日の本会議において、当委員会に審査を付託された議案第1号 甲州市長等の給与及び旅費条例等の一部を改正する条例制定について、議案第2号 甲州市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第3号 甲州市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第4号 甲州市手数料条例の一部を改正する条例制定について、議案第6号 甲州市大和農村多元情報システム施設設置及び管理条例を廃止する条例制定について、議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算、第1表歳入歳出予算のうち、歳入全款、歳出第1款議会費、第2款指定統計調査費を除く総務費、第9款水防費を除く消防費、第11款公債費、第12款予備費、第2表債務負担行為、第3表地方債、総則中、一時借入金及び歳出予算の流用、議案第17号 平成23年度甲州市大藤財産区特別会計予算、議案第18号 平成23年度甲州市神金財産区特別会計予算、議案第19号 平成23年度甲州市萩原山財産区特別会計予算、議案第20号 平成23年度甲州市竹森入財産区特別会計予算、議案第21号 平成23年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計予算、議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)、第1表歳入歳出予算補正のうち歳入全款、歳出第2款総務費、第9款消防費、第2表地方債補正、以上の事件を審査するため、3月22日及び23日の両日、総務常任委員会を第1委員会室で開催いたしました。

 両日とも委員全員と議長が出席し、当局から各議案についての説明を聴取し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、議案第7号については、起立による採決の結果、可決すべきものと決しました。

 以上で、総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(古屋久君) 報告は終わりました。

 この報告に対し、質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 日程第4の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。総務常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第7号及び議案第25号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第1号 甲州市長等の給与及び旅費条例等の一部を改正する条例制定について、議案第2号 甲州市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第3号 甲州市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第4号 甲州市手数料条例の一部を改正する条例制定について、議案第6号 甲州市大和農村多元情報システム施設設置及び管理条例を廃止する条例制定について、議案第17号 平成23年度甲州市大藤財産区特別会計予算、議案第18号 平成23年度甲州市神金財産区特別会計予算、議案第19号 平成23年度甲州市萩原山財産区特別会計予算、議案第20号 平成23年度甲州市竹森入財産区特別会計予算、議案第21号 平成23年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計予算、以上10件については、採決を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第4号、議案第6号、議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号及び議案第21号については、委員長報告のとおり可決されました。

 お諮りいたします。各常任委員会に審査を付託した議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算及び議案第25号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第8号)については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 何号についてご異議がありますか。

     (「議案第7号です」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議がありますので、議案第7号については討論を行います。

 最初に、各常任委員長の報告に対し、反対の討論を許可いたします。

 2番、川口信子君。



◆2番(川口信子君) 議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算について、反対の討論を行います。

 今、市民の暮らしは悪化の一途をたどり、多くの国民が政治に対して閉塞感を深めています。その根源の一つには、働く人の賃金が長期にわたり減少し続けていることが挙げられます。民間での賃金はピーク時の1997年から年収で61万、総額で30兆円も減少しました。年収200万円以下の貧困層は1,100万人とふえ続けています。年金生活の方たちも給付額は減り、負担はふえ、受け取る年金額は減り続けています。生活保護受給者、就学援助受給者も増加の一途をたどり、新年度予算を見ても、市税収入は1億740万円マイナスの予算を立てていることからも明らかです。

 このような状況のもとで、市民に一番身近な市政は、市民生活に心を寄せ、暮らし、福祉の向上、社会保障の充実で、市民の懐、家計を温める市政が求められるところです。

 新年度予算を見てみますと、行政改革の一環として、職員を減らし続けてきた5年間の削減目標を5年を待たずに目標以上に減らし、その一方で、22条と言われる臨時職員をふやしています。児童センターでは正職員はいない、保育所や図書館は正規の保育士や司書がふえていないなど、直接市民と接する場での市民サービスの低下につながります。核家族化、高齢化が進む中、ひとり暮らしの高齢者などへのきめ細かなサービス対応も復活しておりません。ごみ処理場跡地の関係住民への補償問題、補助金から補償金へと変化しましたが、税の使い方として納得できる説明にはなっていません。商工費を見ると、観光費や近代産業遺産整備事業に比べ、商工業振興費、とりわけ仕事がないという中小零細企業、シャッター通りと言われる商店街対策は、抜本的な手を差し伸べる予算とはなっておりません。学校給食については、経済効率の面からセンター方式での一本化の方向を考えているとのことですが、給食は学校教育の一環であり、安易に経済効率では考えてはいけない分野だと思います。子ども医療費窓口無料化の枠の拡大、農業分野での県の担い手育成事業の上乗せなど、前進面はあります。しかし、市独自の施策では後退面も見られ、厳しい市民生活に対応した予算とは言いがたいものとなっており、新年度予算を認めることはできません。

 以上、反対の討論といたします。



○議長(古屋久君) 次に、各常任委員長の報告に対し、賛成の討論を許可いたします。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 討論を打ち切ります。

 続いて、議案第7号 平成23年度甲州市一般会計予算について、起立による採決を行います。

 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。

 本案は、各常任委員長報告のとおり可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(古屋久君) 着席ください。

 起立多数であります。

 よって、議案第7号については、各常任委員長の報告のとおり可決されました。

 お諮りいたします。議案第25号については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第25号については、各常任委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第25号については、各常任委員長報告のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。

 休憩中に、議会全員協議会を開催いたしますので、議員各位は第1委員会室にご参集ください。

 なお、再開は追ってご連絡いたします。

             休憩 午後2時16分

             −−−−−−−−−−−

             再開 午後2時53分



○議長(古屋久君) 再開いたします。

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△日程の追加



○議長(古屋久君) お諮りいたします。ここで、発議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加に反対を求める意見書の提出について及び発議案第2号 「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応についての意見書の提出についてを日程に追加し、追加日程第13及び追加日程第14として、議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、日程第13を繰り下げ日程第15とし、日程第13に発議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加に反対を求める意見書の提出についてを、日程第14に発議案2号 「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応についての意見書の提出についてをそれぞれ追加し、議題とすることに決しました。

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△日程第5 議案第35号



○議長(古屋久君) 日程第5に入ります。

 議案第35号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。

 議案の朗読は省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、議案の朗読は省略いたします。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 3月11日に発生をいたしました東日本大震災に被災をされました皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災現場において昼夜を分かたず復興支援活動などに努力を続けておられるすべての皆様に深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

 甲州市といたしましても、被災地の一日も早い復旧、復興と被災者支援に向けて、市民の皆様とともに、力強く支援してまいりたいと考えております。

 去る23日には、皆様からお寄せをいただいた支援物資を10トントラックに満載し、社団法人山梨県トラック協会峡東支部のご協力をいただく中で、宮城県に送らせていただきました。市及び社会福祉協議会で実施をした募金には、23日現在、227万3,565円のご寄附をいただき、日本赤十字社を通して被災地に送らせていただいたところであります。

 なお、市からも全国市長会を通じ、義援金として100万円をご寄附申し上げたところであります。また、各地域や団体におかれましても、自主的に支援物資の収集や募金活動を行っていただいております。これら市民の皆様の温かく力強い善意に対しまして、心から敬意を表するものであります。

 さて、被災地から避難者は、24日現在、6世帯26人となっております。市民の皆様からも所有する住宅を避難用に活用してほしいとの申し出をいただいているところでありますが、まずは、赤尾・松里の定住促進住宅40戸を優先し、被災者の入居を進めてまいります。現在、2世帯10人が松里定住促進住宅に入居いたしております。こうした皆さんを支援するボランティアの登録を開始したところでございますが、多くの市民の皆様にご協力をいただいております。また、利用していない住宅等の協力も引き続きお願いするものであります。

 今後、一時的に民宿等に避難する方々も想定をいたしますと、こうした被災者を強力に支援していく必要があることから、関連する支援事業等に対して補正予算をお願いするものであります。

 議案第35号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第9号)について、ご説明をいたします。

 今回の補正は、歳出において、被災者等の支援関連経費などとして、民生費へ145万円、消防費へ58万8,000円を追加し、予備費を203万8,000円減額するものであります。

 よろしくご審議の上、ご議決いただきますようお願い申し上げます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 16番、廣瀬宗勝君。



◆16番(廣瀬宗勝君) 議案第35号につきまして、若干お伺いをいたします。

 今回の一般会計補正予算(第9号)でございますけれども、この件につきましては、東北地方の太平洋沿岸地震で災害を受けた方々に対する歳出でございまして、民生費あるいはまた消防費等に予備費を流用した中での対応でございます。今回、203万8,000円が予備費流用として、これらの第3款と第9款のほうに支出されているわけでございますけれども、これで十分対応ができたかどうか、その点を伺っておきます。



○議長(古屋久君) 政策秘書課長、萩原哲夫君。



◎政策秘書課長(萩原哲夫君) 廣瀬宗勝議員のご質問にお答えいたします。

 今回の補正につきましては、議決後の6日分の補正ということで、今後想定される避難者、また罹災者が出た場合の対応ということで、3月31日分までを補正予算として計上いたしたところでございます。

 以上でございます。



○議長(古屋久君) ほか質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第5の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案は会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第35号 平成22年度甲州市一般会計補正予算(第9号)については、採決を省略し、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第35号については、原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第36号



○議長(古屋久君) 日程第6に入ります。

 議案第36号 平成23年度甲州市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 議案の朗読は省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、議案の朗読は省略いたします。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第36号 平成23年度甲州市一般会計補正予算(第1号)について、ご説明をいたします。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ3,938万8,000円を追加するものであります。

 歳出において、被災者等支援関連経費などとして、民生費へ3,438万4,000円、消防費へ500万4,000円を追加するものであります。

 歳入におきましては、繰越金へ3,738万8,000円、諸収入へ200万円を追加するものであります。

 よろしくご審議の上、ご議決いただきますようお願い申し上げます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 4番、桐原正仁君。



◆4番(桐原正仁君) 議案第36号について、1点質問させていただきます。

 まだまだこの補正で十分だとは、現時点ではわからない部分もたくさんあるんだと思うんですけれども、これから6月議会までまだ3カ月あります。この中で十分足りればいいんですけれども、もし足りないというか、不測の事態のときの対応についてお尋ねをいたします。



○議長(古屋久君) 政策秘書課長、萩原哲夫君。



◎政策秘書課長(萩原哲夫君) 桐原議員のご質問にお答えいたします。

 今回補正をお願いした3,938万8,000円の補正の内容につきましては、現時点で考えられる6月までの対応などを考慮して編成してございますけれども、当然、今後、福島あたりの原発の問題等ございますので、これで対応できない事態になった場合には、また臨時議会を開いていただきまして、補正予算なりで対応していきたいと、このように考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(古屋久君) 4番、桐原正仁君。



◆4番(桐原正仁君) 議会側からこんな話をするのもおかしいかと思うんですけれども、緊急でどうしてもという場合には、臨時議会を開けない場合等もありますので、その辺の対応もしっかりしていただきたいと思います。この点について再度答弁を求めます。



○議長(古屋久君) 政策秘書課長、萩原哲夫君。



◎政策秘書課長(萩原哲夫君) 桐原議員のご質問にお答えいたします。

 当然、臨時議会を開いている暇がないというような場合につきましては、災害という中で、専決等でも対応しなければならない場合もございますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(古屋久君) 18番、廣瀬元久君。



◆18番(廣瀬元久君) この緊急事態ということで、補正予算を組まれたと思うんですが、さきに旅館あるいは民宿等の関係者に当局において説明をされ、受け入れの希望があるということでお願いがあったようですが、今回の補正にその分は含まれているのかどうか。それから、今後の対応として、どんなふうに考えているか。なかなか難しい内容だと思いますが、今現在、でき得る範囲のことで結構ですので、ご答弁をいただきたいと。



○議長(古屋久君) 政策秘書課長、萩原哲夫君。



◎政策秘書課長(萩原哲夫君) 廣瀬元久議員のご質問にお答えいたします。

 まず、第1点目の民宿等の予算計上につきましては、14節の使用料及び賃借料の中に被災者の受け入れ施設の借上料として900万円ほど計上してございます。この考え方につきましては、まず被災者につきましては、市としては避難所を設置することが原則となっておりますので、とりあえず松里・赤尾の定住促進住宅を、そこに入っていただき、それでもいっぱいの場合につきましては、民間のアパート等、申し出があるところにお願いしていく。それでもいっぱいの場合には、民宿等を借り上げて対応していきたいと、このように考えております。

 以上でございます。



○議長(古屋久君) 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 補足説明をさせていただきます。

 今、課長が述べたとおりでありますが、それに加えて、民宿の場合は、やはり被災者の中で年をとっていらっしゃる方で余り行動ができないという方と病気、病弱な方、あと大変幼いというふうな方の場合は、民宿にお願いをせざるを得ないのかなというふうに思っております。と申しますのは、民宿で受け入れていただく中では、食事が三度つくというようなこともありますし、その辺の金額的な意味で、大変民宿の皆さん方にもご協力をいただくというようなことでありますので、そういうような意味で、用意をさせていただくというようなことであります。ご理解いただきたいと思います。



○議長(古屋久君) 13番、野尻陽子君。



◆13番(野尻陽子君) 今回のこの災害、非常に厳しい状況なわけですけれども、それに甲州市としてどうやって対処していくかという場合に、私、一つお願いなんですけれども、予備費とか、それから繰越金とかという形のお金の財源の捻出方法もありますが、あと今まで組んだ通常の予算から組み替えて、例えば、今急がないものとか、そういうものを充てる。例えば、一つの例ですけれども、交流費みたいなものがあります、国際交流費も含めて。ああいうものは、例えばの話ですけれども、こういうときですので、外国の方もきっと理解してくださると思うので、そういう柔軟な予算の組み方で対応していただきたいというのも要望としてお願いしておきます。

     (「質疑で要望したらおかしいだろう」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 野尻陽子君。



◆13番(野尻陽子君) 申しわけございません。

 質疑で要望はないというお話だったので、そういう形も考慮していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。



○議長(古屋久君) 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 野尻議員の質疑にお答えをいたします。

 流用というか、やはり交流事業というのは、ことしはやるべきではないというように思っておりますので、結果的にはそうなるというふうには思っておりますけれども、一切交流事業は差し控えるというか、申し上げますと、エイムズからも来るというようなことでありますし、今度は一般の市民がエイムズへ行くのと、子どもたちがこちらへ来るというのと、あとボーヌへ子どもたちが行くというのがあるわけでありますが、これについては、やはり向こうの受け入れというか、向こうの方々にもいろいろ被災地というようなことでご心配をいただいておりますし、来ることも差し支えるということでありますので、それは当然だろうなというふうに思っております。

 以上であります。



○議長(古屋久君) ほか質疑ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第6の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案は会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第36号 平成23年度甲州市一般会計補正予算(第1号)については、採決を省略し、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第36号については、原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第37号



○議長(古屋久君) 日程第7に入ります。

 議案第37号 大藤財産区管理委員の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第37号 大藤財産区管理委員の選任について、ご説明をいたします。

 大藤財産区管理委員、萩原孟一氏、星野良秋氏、柏原 保氏、飯島佳彦氏、益田明人氏、広瀬光夫氏、古屋富男氏が平成23年3月31日に任期満了となります。後任に岡  雄氏、角田光男氏、南 清信氏、羽村慶信氏、吉野佐千雄氏、近藤勝久氏、田邉良二氏を選任したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第7の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第37号 大藤財産区管理委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第37号については、これに同意することに決しました。

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△日程第8 議案第38号



○議長(古屋久君) 日程第8に入ります。

 議案第38号 神金財産区管理委員の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第38号 神金財産区管理委員の選任について、ご説明をいたします。

 神金財産区管理委員、遠藤典人氏、古屋信義氏、白川博光氏、依田忠紀氏、徳良昭仁氏、矢崎譲二氏、廣瀬一正氏が平成23年3月31日に任期満了となります。再び徳良昭仁氏、依田忠紀氏を、遠藤典人氏、古屋信義氏、白川博光氏、矢崎譲二氏、廣瀬一正氏の後任に、晦日正一氏、古屋聖五氏、田邉達雄氏、依田博之氏、岡  武氏を選任したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) 日程第8の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第38号 神金財産区管理委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第38号については、これに同意することに決しました。

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△日程第9 議案第39号



○議長(古屋久君) 日程第9に入ります。

 議案第39号 竹森入財産区管理委員の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第39号 竹森入財産区管理委員の選任について、ご説明をいたします。

 竹森入財産区管理委員、雨宮秀雄氏、廣瀬一夫氏、田邊清正氏、雨宮和良氏、吉田 勝氏、高野 浩氏、高石光統氏が平成23年3月31日に任期満了となります。再び雨宮秀雄氏、吉田 勝氏、高野 浩氏、高石光統氏を、廣瀬一夫氏、田邊清正氏、雨宮和良氏の後任に古屋一三氏、深澤政一氏、大澤朝義氏を選任したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第9の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第39号 竹森入財産区管理委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第39号については、これに同意することに決しました。

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△日程第10 議案第40号



○議長(古屋久君) 日程第10に入ります。

 議案第40号 岩崎山保護財産区管理委員の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 本案は、古屋匡三君の一身上の事件と認められますので、地方自治法第117条の規定により退席を求めます。

     (11番 古屋匡三君退席)



○議長(古屋久君) 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第40号 岩崎山保護財産区管理委員の選任について、ご説明をいたします。

 岩崎山保護財産区管理委員、佐藤榮也氏、古屋匡三氏、小澤孝喜氏、芹澤忠憲氏、秋山紀勝氏、里吉保幸氏、雨宮則夫氏が平成23年3月31日に任期満了となります。再び佐藤榮也氏、古屋匡三氏を、小澤孝喜氏、芹澤忠憲氏、秋山紀勝氏、里吉保幸氏、雨宮則夫氏の後任に、石原秀利氏、里吉國光氏、土屋政彦氏、川崎洋元氏、稲葉和仁氏を選任したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第10の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第40号 岩崎山保護財産区管理委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第40号については、これに同意することに決しました。

 古屋匡三君の復席を求めます。

     (11番 古屋匡三君復席)

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△日程第11 議案第41号



○議長(古屋久君) 日程第11に入ります。

 議案第41号 人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第41号 人権擁護委員の推薦について、ご説明をいたします。

 人権擁護委員、三科典子氏が平成23年6月30日に任期満了となります。再び三科典子氏を推薦したいので、ご意見をいただきたくご提案申し上げ、よろしくお願い申し上げます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第11の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第41号 人権擁護委員の推薦については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第41号については、同意することに決しました。

 ここで暫時休憩をいたします。

             休憩 午後3時40分

             −−−−−−−−−−−

             再開 午後3時46分



○議長(古屋久君) 再開いたします。

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△日程第12 議案第42号



○議長(古屋久君) 日程第12に入ります。

 議案第42号 副市長の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第42号 副市長の選任について、ご説明をいたします。

 甲州市副市長、佐藤繁則氏から平成23年3月31日をもって辞職する旨の届けが提出をされましたので、後任に中巨摩郡昭和町紙漉阿原2460番地、鷹野勝己氏を選任したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第12の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第42号 副市長の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第42号については、これに同意することに決しました。

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△追加日程第13 発議案第1号



○議長(古屋久君) 追加日程第13に入ります。

 発議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加に反対を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は議案の朗読、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、議案の朗読、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。発議案第1号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加に反対を求める意見書の提出については、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第1号は、原案のとおり可決されました。

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△追加日程第14 発議案第2号



○議長(古屋久君) 追加日程第14に入ります。

 発議案第2号 「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応についての意見書の提出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は出席議員全員による提出案件でありますので、議案の朗読、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、議案の朗読、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。発議案第2号 「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応についての意見書の提出については、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第2号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第15 議案第43号



○議長(古屋久君) 日程第15に入ります。

 議案第43号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 議案の朗読を事務局長にいたさせます。

 事務局長、三科 茂君。



◎議会事務局長(三科茂君) (「議案朗読」)



○議長(古屋久君) 朗読は終わりました。

 当局の提案理由の説明を求めます。

 市長、田辺 篤君。



◎市長(田辺篤君) 議案第43号 教育委員会委員の任命について、ご説明をいたします。

 教育委員会委員、古屋正吾氏から平成23年3月31日をもって辞職する旨の届けが提出をされましたので、後任に甲州市塩山赤尾679番地、保坂一仁氏を任命したいので、ご同意いただきたくご提案申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(古屋久君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) それでは、日程第15の質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認め、委員会付託及び討論を省略いたします。

 続いて、お諮りいたします。議案第43号 教育委員会委員の任命については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(古屋久君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第43号については、これに同意することに決しました。

 本定例会の会議に付された事件は、すべて審議を終了いたしました。

 去る3月1日開会いたしました3月定例会は、新年度予算案を初め多くの重要案件について、極めて熱心に審議され、また初めての試みとして、休日議会の開催も行い、本日全日程を終了し、25日間の会期の終わりを迎えました。

 会期中には、東日本大震災が発生し、未曾有の大惨事となってしまいました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対しまして、深くお悔やみを申し上げます。また、被災地において、日夜を問わず災害対策に全力を尽くされている皆様に敬意と感謝を表するとともに、改めて一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 会期中に賜りました議員並びに市当局のご協力に対し、衷心より感謝と御礼を申し上げ、以上をもちまして、平成23年甲州市議会3月定例会を閉会といたします。

     〔閉会 午後3時59分〕

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

           議長      古屋 久

           署名議員    桐原正仁

           署名議員    丸山国一