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山梨県 上野原市

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月18日−04号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月18日−04号







平成21年 12月 定例会(第4回)



          平成21年12月上野原市議会第4回定例会

               議事日程(第4号)

         平成21年12月18日(金)午前10時11分開議

第1 常任委員会報告

第2 議案審議

    議案第106号 上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例制定について

    議案第107号 上野原市議会の特別議決に付すべき公の施設に関する条例の一部を改正する条例制定について

    議案第108号 上野原市立小・中学校設置条例等の一部を改正する条例制定について

    議案第109号 上野原市乳幼児医療費助成に関する条例等の一部を改正する条例制定について

    議案第110号 上野原市後期高齢者医療に関する条例及び上野原市介護保険条例の一部を改正する条例制定について

    議案第111号 上野原市民会館条例を廃止する条例制定について

    議案第112号 平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)

    議案第113号 平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)

    議案第114号 平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第2号)

    議案第115号 平成21年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第2号)

    議案第116号 平成21年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

    議案第117号 平成21年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

    議案第118号 平成21年度上野原市島田財産区特別会計補正予算(第1号)

    議案第119号 平成21年度上野原市病院事業会計補正予算(第2号)

    議案第120号 損害賠償の額を定めることについて

    議案第121号 山梨県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び同広域連合規約の変更について

    議案第122号 富士川町の設置に伴う山梨県市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更に関する協議について

    議案第123号 上野原市甲東財産区管理委員の選任の同意について

    請陳第5号 子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書の提出を求める請願

    請陳第6号 上野原市立病院の早期建設と地域医療充実に関する請願

第3 発議上程

    発議第8号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)の提出について

    発議第9号 子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書(案)の提出について

第4 議員長田助成君に対する資格決定要求の件

第5 閉会中の継続調査について

 (追加日程)

第2の1 緊急質問

      新病院建設に関する件

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●出席議員(20名)

     1番  市川 順君      2番  杉本公文君

     3番  田中英明君      4番  杉本征男君

     5番  山口好昭君      6番  鈴木敏行君

     7番  長田喜巳夫君     8番  杉本友栄君

     9番  長田助成君     10番  尾形幸召君

    11番  鷹取偉一君     12番  関戸将夫君

    13番  久島博道君     14番  尾形正已君

    15番  服部光雄君     16番  奈良田文夫君

    17番  岡部幸喜君     18番  尾形重寅君

    19番  小笠原俊将君    20番  和田正人君

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●欠席議員(なし)

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●説明のため出席した者の職氏名

 市長        江口英雄君    副市長       小幡尚弘君

 教育長       大神田光司君   消防長       湯川清平君

 総務部長      小俣幸三君    市民部長      尾形壽春君

 福祉保健部長    清水 博君    建設経済部長    福井英明君

 消防署長      久島末夫君    消防総務課長    佐藤 茂君

 総務課長      里吉利行君    企画課長      水越 章君

 税務課長      須藤博仁君    生活環境課長    加藤孝行君

 秋山支所長     市川正末君    長寿健康課長    佐藤邦彦君

 病院対策課長    佐藤和弘君    建設課長      山口宏行君

 経済課長      和田正樹君    会計管理者     天野 博君

 教育学習課長    小佐野 進君   学校適正配置

 推進課長      奈良壽弘君

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●事務局出席職員氏名

 議会事務局長    橋本茂治君    書記        守屋晴彦君



△開議 午前10時11分



○議長(長田助成君) ただいまの出席議員は20名です。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりです。

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○議長(長田助成君) 日程第1、常任委員会報告を行います。

 各常任委員会についての報告を求めます。

 最初に、総務常任委員会委員長、鈴木敏行君。



◆総務常任委員長(鈴木敏行君) それでは、総務常任委員会の報告をいたします。

 去る12月8日の本会議において付託されました案件について、12月11日、議員全員協議会室において、委員全員出席のもと委員会を開催しました。当局に関係部課職員の出席を求め慎重に審査した経過と結果をご報告いたします。

 付託されました案件は、議案第107号、上野原市議会の特別議決に付すべき公の施設に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第111号、上野原市民会館条例を廃止する条例制定について、議案第112号、平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)の総務常任委員会所管に関する補正予算、議案第118号、平成21年度上野原市島田財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第120号、損害賠償の額を定めることについて、議案第122号、富士川町の設置に伴う山梨県市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更に関する協議についての6件であります。

 審査は、各課等に説明を求め、その後質疑・採決を行いました。

 議案第107号、上野原市議会の特別議決に付すべき公の施設に関する条例の一部を改正する条例制定について及び議案第111号、上野原市民会館条例を廃止する条例制定については、上野原市民会館の廃止に伴い、条例の改正及び条例の廃止を行うものであります。

 次に、議案第112号、一般会計補正予算の主な歳入では、地方交付税の確定に伴い、普通交付税を1億5,525万5,000円増額補正し、また防災施設整備費補助金として、全国瞬時警報システム整備に942万円を増額し、交付を受けるものであります。

 なお、今回の補正予算に対する財政調整の結果、繰越金を7,958万円増額するものであります。

 次に、主な歳出について申し上げます。

 職員人件費につきましては、人事院勧告に伴い、期末勤勉手当を減額したことなどから職員人件費一般会計総額で、721万4,000円を減額するものであります。

 総務費では、全国瞬時警報システムの整備が必要となったため、システム整備委託費に1,266万3,000円増額するなど、総務防災諸費で1,298万2,000円を増額補正するものであります。

 また、選挙管理委員会費では、国民投票システム構築が平成21年度と平成22年度の2年度に分けて事業が行われることになったため、委託料を279万3,000円減額補正するものであります。

 次に、市民会館費ですが、市民会館廃止に伴う解体工事費として、設計金額が当初の設計金額を上回ったため、不足する工事費として3,276万円増額補正するものであります。また、建設時に交付を受けた補助金については、残存する耐用年数に応じて返還が必要なため、返還額として558万円を増額するものであります。

 消防費では、強化事業費として、秋山第一分団第2部ホース乾燥塔設置工事など45万円の増額補正を行うものであります。

 次に、議案第118号、平成21年度上野原市島田財産区特別会計補正予算(第1号)については、島田中学校体育館改修に伴う繰出金として268万円を増額し、これに伴い予備費を減額するものであります。

 議案第120号、損害賠償の額を定めることについては、上野原市有自動車による交通事故に係る上野原市が負担すべき損害賠償額を63万1,839円と定めるものであり、議案第122号、富士川町の設置に伴う山梨県市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更に関する協議については、増穂町及び鰍沢町を廃止し、富士川町が設置されることに伴い組合を組織する地方公共団体の数を減少するものであります。

 以上、詳細に審査し採決したところ、議案第112号、平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)は、市民会館解体工事費の当初設計額5,743万5,000円は、全体的な見直しを行い新たに設計したところ、直接仮設工事などが追加となり、3,276万円もの大幅な増額補正となりました。

 当初設計金額と大きな開きがあることは、設計し直したとはいえ、容認しがたいものであるとの意見が全委員から出されました。

 しかしながら、市民会館解体工事は急務であることから、工事執行に伴う予算は認めざるを得ませんが、その設計内容については、今後十分に精査され、予算執行に当たっては当初設計額に近い金額で執行するよう強く求めるものであります。

 以上、委員総意の附帯意見とした上で、可決すべきものと決しました。

 その他付託されました5案件については、いずれも全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上、総務常任委員会の報告といたします。



○議長(長田助成君) 続いて、文教厚生常任委員会委員長、田中英明君。



◆文教厚生常任委員長(田中英明君) 文教厚生常任委員会報告。

 12月8日の本会議において付託されました案件について、12月14日、全員協議会室において委員全員の出席のもと、委員会を開催いたしました。付託された案件は、条例改正4件、補正予算6件、規約変更1件の11案件でありました。

 所管する担当部課職員の出席を求め、慎重に審査した経過と結果についてご報告いたします。

 議案第106号、上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例制定については、支給対象を第1子まで拡張し、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降を50万円とするものであります。

 議案第108号、上野原市立小・中学校設置条例等の一部を改正する条例制定については、甲東小学校を旧平和中学校に移転することに伴い、関係条例を改正するものであります。

 次に、議案第109号、上野原市乳幼児医療費助成に関する条例等の一部を改正する条例制定については、国民健康保険における高額介護合算療養費の支給が開始されることに伴い、条例を改正するものであります。

 議案第110号、上野原市後期高齢者医療に関する条例及び上野原市介護保険条例の一部を改正する条例制定については、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、条例で定める延滞金及び督促手数料について、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第112号、平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)の主な補正内容については、長寿健康課関係の歳入では、新型インフルエンザワクチン接種費用助成金として、国・県から補助金として91万8,000円を増額補正するものであります。

 歳出では、日本脳炎予防接種の接種勧奨が再開されず、接種人数が当初より大幅に減少すると見込まれるため、1,150万2,000円を減額補正し、新型インフルエンザワクチン接種費用助成金として514万5,000円を増額するものであります。

 福祉課関係の主な内容は、障害福祉サービス利用増などにより自立支援給付費を1,519万5,000円を増額し、また、重度心身障害者医療費の件数及び額の増に伴い助成金を600万円増額し、それに伴い歳入の負担金、補助金の増額補正をするものであります。

 子育て支援では、出産奨励祝金の支給対象を第1子まで拡大することに伴い、不足が予想される140万円を増額し、また、他市町村への委託保育入所者の増加に伴い、保育委託運営費負担金を323万8,000円増額補正するものであります。

 次に、教育委員会関係の主な補正内容は、小学校維持管理費の上野原小学校耐震補強・大規模改造工事実施設計委託料を3,300万円減額するものでありますが、これについては、9月補正で上野原小学校耐震補強事業に予算計上したことから、予算の振り替えを行うものであります。

 中学校維持管理費では、島田中学校体育館床修繕などの修繕費を366万7,000円増額補正し、この体育館床修繕に係る経費については、島田財産区特別会計から繰り入れるものであります。

 議案第113号、平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)の主な歳入では、国庫普通調整交付金が確定したことに伴い、1億3,838万2,000円を減額するものであり、一般会計からの繰入金として1億4,213万9,000円を増額補正するものであります。

 歳出では、一般被保険者療養給付費の3,346万2,000円の増額補正を始め、各療養費などの調整を行い、歳入歳出にそれぞれ1,156万5,000円を増額補正するものであります。

 当議案の審査の過程で、普通調整交付金の減額幅が大きく、余りにも実績とかけ離れた数値となっていることから、当初予算編成に当たっては、実績等を考慮し、大幅な減額補正とならないよう精査の上、予算計上することを求める意見がありました。

 また、中学生までの医療費無料化の実施などに伴い国保会計や国保税などに及ぼす影響も懸念され、今後国保会計の健全な運営を図るためにも、国保運営審議会でしっかりとした審議を行うべきであるとの意見が出されました。

 議案第114号、平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第2号)は、育児休業基本給付金の支給に伴い、歳入歳出にそれぞれ77万3,000円を増額補正するものであります。

 議案第115号、平成21年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、各種サービス給付費の前年実績や伸び率、今年度の支出状況を精査した結果、歳入歳出それぞれに6,897万6,000円を増額補正するものであります。

 議案第117号、平成21年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)は、水道使用料の増額や、支出では、漏水探知機の備品購入など歳入歳出それぞれに75万5,000円を増額補正するものであります。

 議案第119号、平成21年度上野原市病院事業会計補正予算(第2号)の主な内容は、病院建設整備事業の継続費の総額を39億5,733万円とし、平成21年度から平成24年度の年割額を定めるものであります。

 議案第121号、山梨県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び同広域連合規約の変更については、増穂町と鰍沢町が合併し、富士川町が設置されることに伴い、広域連合の議会議員の定数を28人から27人に変更するものであります。

 当委員会に付託されました11案件については、詳細にわたり審議し採決を行いました。

 議案第106号、上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例制定については、委員から指摘があり、第3条祝金の額等を定めた条項について、出生児の順位を同一の父母から生まれた順位とすることは、諸事情による出生児の順位に影響を及ぼすこととなり、支給に当たり公平性を欠く点、現制度との整合性が欠ける点、制度の目的とされる、「将来にわたって子供の人口増加対策の一環とするとともに地域の活性化に資する」という観点からしても、条文の見直し検討が必要であるのではないかとの意見がありました。

 採決の結果、第3条の出生児の順位を定めることについては、平等な支給ができるよう今後検討を加える必要があることを申し添え、全会一致で可決すべきものといたしました。

 その他、付託されました10議案については、お配りしてあります委員会審査報告書のとおり、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 また、請陳第5号、子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書の提出を求める請願及び請陳第6号、上野原市立病院の早期建設と地域医療充実に関する請願については、いずれの趣旨も重要な内容であることから採択すべきものと決しました。

 付託案件終了後、所管事項の調査として、クリーンセンターの委託状況について調査を行いました。

 その結果、いまだ正式な契約がなされていない業務があることが判明し、18業務中12業務については供託しており、現在弁護士を通して折衝中であるとのことでありました。

 いずれにいたしましても、市民生活に支障を来さないよう、議会としては経過を見守るしかありませんが、今後このような問題が生じた場合には、事前に議会への報告を怠らないよう強く求めるものであります。

 以上、文教厚生常任委員会の報告といたします。



○議長(長田助成君) 続いて、建設経済常任委員会委員長、杉本征男君。



◆建設経済常任委員長(杉本征男君) 建設経済常任委員会の報告をいたします。

 当委員会は、去る12月8日の本会議で付託された案件について、12月16日、全員協議会室において、委員全員出席のもと、当局から関係する職員の出席を求め、議案についての説明を受け、審査いたしました。

 付託案件につきましては、議案第112号、平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)の、当委員会所管分であります建設経済部経済課、建設課及び下水道課の補正予算、並びに議案第116号、平成21年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の2件です。

 審査の経過と結果についてご報告いたします。

 経済課の歳入については、山梨県簡易作業路開設事業費補助金として14万4,000円の増額がありました。

 歳出では、今申し上げました簡易作業路開設事業について、市の単独事業で計画していたものを、今年度開始された県の補助事業を活用することにより、同等の事業費で約4倍の施工ができるなど事業効果が高いことから事業転換を図り、17万6,000円を増額するものであります。

 また、農道山竹線の路盤沈下対策のための120万円などを含む、農業用施設維持費として217万円の増額や、冬季における除雪作業など生活林道の整備に伴う経常経費として56万3,000円増額補正をするものであります。

 その他、びりゅう館の浄化水槽の修繕費として90万3,000円、秋山温泉のプールポンプ修繕費として235万8,000円の増額などが主な補正となっています。

 秋山温泉については、現在流水プールの使用ができないとのことで、これから年末年始を迎えるに当たり、市民に不便がないよう、早急に対応するよう意見がありました。

 建設課では、辺地対策事業費の中で、完了した工事の入札差金等による工事費の差額375万5,000円を測量委託費に充てるため、予算の振り替えを行うものであります。

 下水道課所管の公共下水道事業特別会計では、下水道接続世帯の増加に伴う宅地内排水設備設置工事費補助金の増額を含む、総務管理費250万円の増額などが主な補正内容でございます。

 議案の説明後、当委員会の所管事項について、委員から次の意見がありました。

 県の事業である天神トンネルについて、着工前に特に議会への説明がなかったが、事業主体が市でないものであっても、市道との接続が予定されるなど市とのかかわりが深い事業については、道路事業に限らず事前に議会へ説明する必要があるとの意見がありました。

 当委員会に付託されました2議案につきましては、採決の結果、すべて全会一致で異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、建設経済常任委員会の報告といたします。

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○議長(長田助成君) 日程第2、議案審議を行います。

 これから議案番号順に審議を行います。

 議案第106号、上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第107号、上野原市議会の特別議決に付すべき公の施設に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第108号、上野原市立小・中学校設置条例等の一部を改正する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第109号、上野原市乳幼児医療費助成に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑がなければ、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第110号、上野原市後期高齢者医療に関する条例及び上野原市介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第111号、上野原市民会館条例を廃止する条例制定についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第112号、平成21年度上野原市一般会計補正予算(第4号)を議題とします。

 本案に対する各委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第113号、平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第3号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第114号、平成21年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第2号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第115号、平成21年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第116号、平成21年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第117号、平成21年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第118号、平成21年度上野原市島田財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第119号、平成21年度上野原市病院事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第120号、損害賠償の額を定めることについてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第121号、山梨県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び同広域連合規約の変更についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第122号、富士川町の設置に伴う山梨県市町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更に関する協議についてを議題とします。

 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。

 議案第123号、上野原市甲東財産区管理委員の選任の同意についてを議題とします。

 お諮りします。

 本件については、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は討論を省略し、直ちに採決します。

 本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件はこれに同意することに決定しました。

 請陳第5号、子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書の提出を求める請願を議題とします。

 請陳第5号に対する委員長報告は、採択すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 請陳第5号は、委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、請陳第5号は採択と決定しました。

 請陳第6号、上野原市立病院の早期建設と地域医療充実に関する請願を議題とします。

 請陳第6号に対する委員長報告は、採択すべきものです。委員長報告に対し質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) なければ質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 請陳第6号は、委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、請陳第6号は採択と決定しました。

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○議長(長田助成君) 新病院建設に関する件について、尾形重寅君から緊急質問の通告があります。

 尾形重寅君の緊急質問の件を議題とし、採決を行います。

 この採決は起立により行います。

 お諮りします。

 尾形重寅君の緊急質問に同意の上、日程に追加し、発言を許可することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(長田助成君) お座りください。

 起立多数です。

 したがって、尾形重寅君の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程2の1として発言を許可することに決定しました。

 尾形重寅君の発言を許可します。

 尾形重寅君。



◆18番(尾形重寅君) 年の瀬で大変お忙しいところ、緊急質問に対しましてご理解をいただきありがとうございます。

 病院建設は市民の強い要望でもあります。今回の病院事業会計補正予算(第2号)につきましては継続費用が含まれ、事業費の概要が明らかになり、促進特別委員会の私としても一つ前進したものと思っております。

 そして、今議会におきましては、市長から病院建設の核心に触れる発言もありました。先般12月9日、10日と一般質問が行われた後、12月14日に開催された専門委員会議の結果を踏まえて、今定例会のうちに確認をしたいので、緊急質問をさせていただきました。

 そこで、12月14日の専門委員会議の結果を踏まえた見解と、会議でも発言がありました同日の医師会の話し合いの様子、また、建設地の検討経過を伺っておきたいと思います。

 以上3点について、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(長田助成君) 市長、江口英雄君。



◎市長(江口英雄君) 尾形議員におかれましては、現在、病院建設促進特別委員会の委員長として、病院建設にご支援をいただいておりまして感謝申し上げます。また、上野原市立病院建設委員会の会長として、建設計画を提言していただき、建設に大きく貢献していただいたことを認識しております。

 それだけに、議員の病院建設に対する思いは一方ならぬものと感じておりまして、本当にご心配をおかけしております。

 そのほか、合併を挟んで組織されていました、上野原市立病院建設検討審議会では、議員さんを始め、地元医師会の皆さん、市民の皆さんにより答申をいただき、建設の礎を築いていただきました。

 このように、病院建設問題は長い年月をかけ、多くの市民がかかわってまいりました。今、その重みをひしひしと感じておるところでございます。

 これらの経過を踏まえまして、尾形議員の発言にお答えをさせていただきたいと思います。

 まず、専門委員会議における建設計画に係るご意見でありますが、委員の先生方からは、建設費の抑制を求める発言があるなど、とても厳しい意見が出ています。そして、建設地に関しましては、建設地は市長が決断して早急に決めるようにと言われたところでございます。

 次に、今議会におきまして発言しました、12月14日に地元医師会との話し合いを行うという件でございますが、残念ながら諸事情により会合を開くことができませんでしたが、かねてから書面等により医師会の先生方が病院建設の進展を強く望んでいらっしゃることは痛感しております。今までのご助言に感謝するとともに、そのご意向にこたえるべく努力してまいりたいと思います。

 最後に、建設候補地でございますが、今議会におきまして私は4か所の候補地について発言をしましたが、今まで積み重ねたこれらの経過を踏まえる中で、改めて立地や状況を検討した結果、旧上野原中学校グラウンドを建設地として事業を進めたいと決断するに至りました。

 当地におきましては、課題はございますが、周辺地域や地域施設の活用も視野に入れる中、地域住民のご理解をいただきながら、地元と医師会を始め、地域医療振興協会との協力体制を軸として、議員の皆さん方のご支援をいただき、24年春には開院できますよう、スピード感を持って魅力ある病院づくりを目指してまいりたいと思いますので、さらなるご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げまして、答弁とさせていただきます。



○議長(長田助成君) 尾形重寅君。



◆18番(尾形重寅君) 暮れのボーナスの交渉で、満額回答というような形のように受けとめているんです。そういう中で、議会それから医師会と話し合いながら、地域医療振興協会を軸にと、今言っていましたが、間違いありませんか。



○議長(長田助成君) 市長、江口英雄君。



◎市長(江口英雄君) 今までも、地域振興協会を専門委員会議でどうこうするというようなところまで話は全く出ていませんし、私もそれを専門委員会議にかけた覚えもありませんので、議員ご指摘のとおりの状況で現在はこの事業を進めておりますので、ご理解いただきたいと、こういうふうに思います。



○議長(長田助成君) 尾形重寅君。



◆18番(尾形重寅君) それでは、この件で、きょうの現行で記者会見をしていただけるか、いただけないか伺います。



○議長(長田助成君) 市長、江口英雄君。



◎市長(江口英雄君) 記者の皆さん方がそういう要望があれば、私としても記者会見で、この件についてはより多くの市民の方に知っていただくためにも、記者会見をできればやりたいと、こういうふうに考えております。

 以上です。



○議長(長田助成君) 尾形重寅君。



◆18番(尾形重寅君) そういうふうなことの中で、後戻りないようにひとつよろしくお願いいたしまして質問を終わります。

 ありがとうございました。



○議長(長田助成君) 緊急質問が終わりました。

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○議長(長田助成君) 日程第3、発議上程を行います。

 発議第8号及び発議第9号を一括上程し、提出者に提案理由の説明を求めます。

 発議第8号、電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)の提出についてを、鈴木敏行君。



◆6番(鈴木敏行君) 発議第8号、電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)の提出について。

 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。

                           平成21年12月18日

 上野原市議会議長 長田助成殿

                  提出者 上野原市議会議員 鈴木敏行

                  賛成者 上野原市議会議員 田中英明

                  賛成者 上野原市議会議員 杉本征男

 提案理由

 水力交付金は、平成22年度末をもって、多くの関係市町村で交付期限を迎えるが、過去30年間にわたる交付実績や、今後とも安定的な水力発電を維持する必要があることを考慮し、平成23年度以降は恒久的な制度となるよう国に働きかける必要がある。

 これが、この案件を提出する理由である。

 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)

 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分(水力交付金)は、水力発電ダムに関わる発電用施設周辺地域住民の福祉の向上と電源立地の円滑化に資することを目的に創設されたものであり、関係市町村では、この水力交付金を活用し、防火水槽や防災無線等の公共施設の整備、診療所や保育園の運営費等への充当による住民生活の利便性向上を図っているところである。

 しかしながら、現在の制度では、交付対象市町村の多くが、まもなく最長交付期間の30年を迎えることとなるが、その場合、水力発電施設の円滑な運転継続や新規の電源立地に支障を生ずることが危惧される。

 豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、原子力発電や火力発電に比べ、環境への負荷が少なく、再生可能なエネルギーとして、これまで電力の安定供給に大きく寄与してきたが、その背景には水力発電施設の建設に協力してきた関係市町村の貢献があることを十分認識すべきである。

 よって、国におかれては、平成22年度末をもって多くの関係市町村で交付期限を迎える水力交付金について、過去30年間にわたる交付実績や、今後とも安定的な水力発電を維持する必要性があること等を考慮の上、平成23年度以降は恒久的な制度とすること、及び原子力発電交付金との格差を踏まえた交付金の最高限度額及び最低保証額の引き上げなど交付条件の改善や事務手続きの簡素化を図られることを要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年12月18日

                          山梨県上野原市議会

 提出先

  経済産業大臣 直嶋正行殿

  財務大臣   藤井裕久殿

  総務大臣   原口一博殿

 以上です。



○議長(長田助成君) 発議第9号、子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書(案)の提出についてを、田中英明君。



◆3番(田中英明君) 発議第9号、子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書(案)の提出について。

 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。

                           平成21年12月18日

 上野原市議会議長 長田助成殿

                  提出者 上野原市議会議員 田中英明

                  賛成者 上野原市議会議員 鈴木敏行

                  賛成者 上野原市議会議員 杉本征男

 提案理由

 細菌性髄膜炎は、早期発見が困難であり、治療に限界があることからワクチン接種は効果的な予防策として世界各国で導入されております。

 日本でも昨年からヒブワクチンの販売が開始されたことから、公費助成や定期接種化など早急な対策を講じるよう国に働きかける必要がある。

 これが、この案件を提出する理由である。

 子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書(案)

 細菌性髄膜炎は、乳幼児に重い後遺症を引き起こしたり、死亡に至る恐れが高い重篤な感染症で、その原因の75%がヒブ(Hib=ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)と肺炎球菌によるものです。細菌性髄膜炎は早期診断が困難なこと、発症後の治療には限界があることなどから、罹患前の予防が非常に重要で、Hibや肺炎球菌による細菌性髄膜炎については乳幼児期のワクチン接種により効果的に予防することが可能です。世界保健機関(WHO)もワクチンの定期予防接種を推奨しており、既に欧米、アジア、アフリカなど100カ国以上で導入され90カ国以上で定期予防接種とされており、こうした国々では発症率が大幅に減少しています。

 日本においては、世界から20年遅れてHibワクチンが昨年12月に販売開始となり、小児用肺炎球菌ワクチン(7価ワクチン)も欧米より約10年遅れて今年10月に国内初承認され、来年春までに販売開始の予定となっています。

 医療機関においてワクチンの接種が可能となっても、任意接種であるため費用負担が大きく、公費助成や定期接種化など、子どもたちの命を守るための早急な対策が必要です。

 そこで、細菌性髄膜炎の予防対策を図るために、政府におかれましては次の事項について、一日も早く実現されますよう強く要望いたします。

 1、Hibワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチン(7価ワクチン)の有効性、安全性を評価したうえで、予防接種法を改正し、Hib重症感染症(髄膜炎、咽頭蓋炎、敗血症)を定期接種対象罹患(一類疾病)に位置付けること。

 2、ワクチンの安定供給のための手立てを講じること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年12月18日

                          山梨県上野原市議会

 提出先

  総理大臣   鳩山由紀夫殿

  厚生労働大臣 長妻 昭殿



○議長(長田助成君) これより審議を行います。

 発議第8号、電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案)の提出についてを議題として質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 発議第9号、子どもたちの生命を守るため、ヒブワクチン及び肺炎球菌ワクチンへの公費助成、定期接種化を求める意見書(案)の提出についてを議題とし、質疑を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 質疑を終わり、討論を行います。

     (なしの声多し)



○議長(長田助成君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。再開を11時25分といたします。



△休憩 午前11時15分



△再開 午前11時26分



○副議長(尾形幸召君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次の日程は、議長が除斥に該当しますので、副議長の私が議長の職務を務めます。

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○副議長(尾形幸召君) 日程第4、議員長田助成君に対する資格決定要求の件を議題とします。

 本件については、12月10日、岡部幸喜君ほか5人から会議規則第141条の規定により、お手元に配付した資料のとおり、資格決定要求書が証拠書類とともに提出されたものです。

 提出者に提出理由の説明を求めます。

 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 2番、杉本公文でございます。

 本件の議長長田助成君に対する資格決定要求について、提出者を代表して説明をいたします。

 本12月定例会の前に、私を始め各議員に対し、手紙が配達をされております。この封筒によりますけれども、内容は以下のとおりでございます。

 上野原市議会正副議長殿、上野原市議会議員各位。

 前略。私は、北都留森林組合の組合員ですが、上野原市議会議長の長田助成氏について疑問に思うところがあります。

 長田氏は、北都留森林組合の常勤専務理事であり、上野原市議会議長でもあります。双方とも重責を担う役職だと思いますし、双方から給料をもらっているとしたら、兼職の禁止に該当しないでしょうか。私以外にも同様の疑問を抱く人も多く、匿名で失礼かと思いましたが、議会で明確にしていただきたくお願い申し上げます。

 森林組合に一組合員よりというものでございます。

 この件に関し、提出議員6名で協議をした結果、事実関係が法の規定に該当するのであれば、市民からの明確にしていただきたいという要望に、当然議会として答えなければならない、及び法に定める審査手続を行うべきとの結論に達し、次のとおり、資格決定要求書を提出したものであります。

 資格決定要求書は以下のとおりでございます。

 平成21年12月10日

 上野原市議会議長 長田助成殿

                     上野原市議会議員 岡部幸喜

                     上野原市議会議員 小笠原俊将

                     上野原市議会議員 山口好昭

                     上野原市議会議員 市川 順

                     上野原市議会議員 長田喜巳夫

                     上野原市議会議員 杉本公文

 資格決定要求書

 本市議会議員 長田助成君の被選挙権の有無(地方自治法第92条の2の規定に該当するかどうか)について、下記の理由により疑義があるから、地方自治法第127条第1項の規定により決定されるよう要求します。

                   記

 理由(証拠となるべき事実関係)

 1、本市議長である長田助成議員が本市と請負関係にある兼職禁止とありますけれども兼業禁止に訂正させていただきまして、兼業禁止に該当する(地方自治法第92条の2)森林組合の常勤理事であると、森林組合の関係者からの指摘があり、平成21年12月8日に開催された議員全員協議会の席上、長田助成議員本人が、事実と確認した。

 2、証拠書類(別添)

 当市において請負を行なう法人と、その法人の役員である事実関係

 (1)北都留森林組合の第26回総代会資料の写し(抜粋)

 (2)当市と請負関係を証する20年度決算特別委員会資料の写し(抜粋)

 (3)根拠法令の解釈と運用部分の写し

 以上でございます。



○副議長(尾形幸召君) 提出者に対する質疑を行います。

 質疑はございますか。

 久島博道君。



◆13番(久島博道君) 13番、久島でございます。

 長田助成議長に対する資格決定要求書について、6名の提出者から提出されておりますが、筆頭提出者であります岡部幸喜議員に、以下3点についてお伺いいたします。

 まず、当該要求書の本文中にある長田助成君の被選挙権の有無(地方自治法第92条の2の規定に該当するかどうか)との文言が、本要求書に記載されておりますが、被選挙権とは当該要求書とは何ら関連性があるものではなく、どういう意味なのかご説明をお願いいたします。

 また、要求書の証拠の理由、事実関係において、本市と請負関係にある兼職とありますが、今は兼業に訂正されておりますので、この質問は省きます。

 三つ目、地方自治法第92条の2には、議員の兼業の禁止は確かに規定されております。しかし、地方自治法の逐条解説及び行政実例等を参考に読むと、次のようになっております。

 請負禁止は、議員と当該団体の関係の公正確保を目的としていますので、議員が公共的組合や公益法人の代表者になっているときは、その業務量により請負禁止に該当します。行政実例、昭和32年5月20日。

 そして、この資格決定の取り扱いについては、このようにも記載されております。

 請負禁止の対応、第92条の2項の取り扱いについて。

 普通公共団体の議会の議員は、当該普通公共団体に対し、いわゆる市に対して請負をし、もしくは当該普通公共団体において経費を負担する事務につき、その団体の長、委員会もしくは委員もしくはこれらの委任を受けた者に対し、請負をする者及びその支配人または主として同一の行為をする法人の無限責任社員、取締役もしくは監査役もしくはこれらに準ずべき者、支配人及び清算人足ることができない。このように第92条の2項に記載されております。

 そして、この請負の禁止の対応として、個人が請負をする場合と、もう一つは議員が主として同一の行為をする法人の役職員である場合と二つあります。今回の要求書については、二つ目の法人の役員である場合に該当すると思われますが、その中に、法人の全事業量の主たる部分が50%以上請負で占められていれば該当する。そして、法人の役職員は、無限責任社員、取締役、監査役これらに準ずべき者とありますが、こうした文献にも業務量が記載されております。

 もう一つ、兼業禁止に該当しないものの例としてこのようにあります。

 1回限りの取引は請負に該当しない。いわゆる反復で持続的に継続的に契約されているもの以外は請負に該当しない。そして逐条の中には、主として同一の行為をする法人とはとありまして、普通公共団体に対する請負が、当該法人の業務の主要部分を占め、当該請負の重要度が長の職務執行の公平、公正、適正を損なうおそれが累計的に高いと認められる程度に至っている場合、当該法人の意である当該法人の業務について、具体的にいかほどの部分を占めれば、主要部分を占める当該請負の充用が長の職務執行の公平、適正を損なうおそれが累計的に高いと認められる程度に至っているものと認めることができるかについては、請負金額と当該法人の通常の場合における全業務分量等の比率等によって、個々に具体的に判断するほかはない。

 このように逐条の解説でも記載されております。

 本要求書の提出に当たっては、議員の1個人の基本的人権及び議員の身分にかかわる最も重要な問題が含まれております。本要求書の提出に当たっては、こうした調査内容、また証拠書類の調査などが十分にされたのかどうか、この点についてお伺いいたします。



○副議長(尾形幸召君) 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 2番、杉本です。

 久島議員の質問にお答えをいたします。

 まず第1に、被選挙権の有無についてでありますが、これは地方自治法の、先ほど申し上げました根拠条例となる第92条の2に規定するこの部分が被選挙権の有無を左右する、どうかするという条文でありますから、この条文を読んでいただければお分かりになると思います。

 それから2点目は、資料のことでしたからよろしいというふうにおっしゃったと思いますけれども、3点目以降であります。これは議員がおっしゃっているとおり、法人の規定に関するものであります。それから、まさしく議員のおっしゃったとおりの内容でありますけれども、この業務量及び内容及び主要な部分を占めるものというものが争点になりますけれども、まさしくこの部分を解明する、あるいは調査するために特別委員会があるので、そのために提案をしているものであります。

 それから、中身についてよく精査をしたのかというご質問でございますけれども、この点についても、議会は議長にかかわらず個人の資格に対しては、非常にシビアで重要な問題でありますので慎重にしなくてはなりませんけれども、それをもって議会の法にのっとった手続によって、ちゃんと審査をする。議員がご質問になられたことはすべて委員会で審査をするためであります。

 それから、委員がもし、そんなものを提出したことでおかしいとおっしゃるならば、本来はこれは受理をされておりません。議会で法律に該当しているから提出をし、それを取り上げておりますので、特別委員会が設置されることになると思いますので、その中で公平な立場で、それぞれの議員さんが、選任された委員さんは審査をお願いし、はっきりした答えを出していただきたいと思います。

 以上でございます。



○副議長(尾形幸召君) 久島博道君。



◆13番(久島博道君) 多分そういう説明がされると私は判断していました。

     (発言の声あり)



◆13番(久島博道君) 議長、静止してください。

 実は、そういう答弁が返ってくると思ったんですけれども、この要求書を出すまでには、やはり要求書の提出者がそこまですべて調べてきて、ここに提出することが義務だと思うんです。委員会を設置して中身を調べろというのは、余りにも乱暴過ぎますよね。

 それで私が言った通り、この提出には、提出されると基本的人権から議員の身分にまで及ぶんです。そうすると疑わしきは提出をしろという考えになったら、だれでも提出されるんですよ。

 そうじゃなくて、提出する以上はさっき言った事業量の請負量を提出者がちゃんと証拠を調べて、その上でこの議会に提出するべきではないか。もしそれがこのまま何の理由もなく証拠書類もなく提出されるのであれば、どの議員もこうした部分で提出される、審判されるような結果になってしまうんじゃないか。

 そういう意味で、私はこの要求書に対してはもうちょっと調査内容が十分じゃなかったんじゃないか、このように思っておりますので先ほどの質問があったんで、基本的人権の侵害にもかかわる、議員の身分にもかかわるので、もっと慎重な取り扱いをお願いしたかったということで質問いたしました。



○副議長(尾形幸召君) 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 久島議員から、先ほど筆頭という言葉で岡部議員の指名がありましたけれども、これについては先ほど申し上げましたとおり、私が皆さんから委任を、提出者から委任をいただきまして、代表としてお答えをすることになっておりますので、私からお答えをいたします。

 それから先ほど、提出者に対して無礼な発言が質問者からありました。この点についてはちゃんと態度を明らかにしていただきたいと思います。私どもが人権を侵害したとおっしゃっております。これは当然の権利というよりも義務として、市民から明確にしてくださいということに基づいて、やはり議会が同僚議員のことを、目をつぶって握りつぶしたようなことがあってはいけないということで、これを提案しております。

 それから、調査が不十分だと言っております。不十分というのはどういう意味でおっしゃっているのかわかりませんが、提出する案件というか、要件についてはすべて満たしております。満たしていなければ先ほど申し上げたとおり提案はできません、提出はできませんので、この点も当然ご理解いただいた上での確信犯的な質問かと思いますけれども、私たちはこの内容について、公平な立場で委員になられた方が特別委員会で審査をして、適切な判断をしていただけるということを信頼しておりますので、それにゆだねるということで、私どもが調査をしなければいけないなんていうことは、質問の要旨というか意味がわからなく感じております。

 以上でございます。



○副議長(尾形幸召君) 久島博道君。



◆13番(久島博道君) この要求書の提出をされれば、もちろん委員会を設置して調査するんですけれども、私が言ったのは行政実例がもう判例としてあるわけですから、業務量が50%とかというふうに。ですからこういう判例があるんですから、証拠書類として、森林組合の何年度の業務量は50%になってますよというぐらいの証拠書類を出してから、要求書を提出すべきではないでしょうかということを言っているんで。これを、あとその中身を委員会で調べろというのは、少し乱暴な提出の仕方じゃないかなと、このように思っておりますので、以上でいいです。

     (発言の声あり)



○副議長(尾形幸召君) 岡部幸喜君。



◆17番(岡部幸喜君) 公明党の久島から……

     (発言の声あり)



◆17番(岡部幸喜君) ただいま質問を出したやつに対して、質問の中で無礼だとか、公明党は常にみんなここでしているときに何か刺激させるような意見を言って……



○副議長(尾形幸召君) 質疑を打ち切りたいと思います。



◆17番(岡部幸喜君) 提案をしていて同士から疑問が出たわけ。その疑問をね、委員会でして本人の議長だって、それをただしてもらったほうがいいと思いますよ。



○副議長(尾形幸召君) ただいまをもちまして、質疑を打ち切りたいと思います。

     (「答弁になってない」との声あり)



○副議長(尾形幸召君) それでは、質疑を打ち切りましたので終了いたします。

 資格決定の要求については、その提出とともに委員会条例第7条の規定により資格審査特別委員会が設置されることとされており、また委員会条例第7条第2項の規定により委員定数は8人になっています。

 さらに、会議規則第142条の規定により、委員会付託を省略することができないこととなっています。

 したがって本件を8人の委員で構成する資格審査特別委員会を設置し、これに付託して審査をしたいと思います。これに異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○副議長(尾形幸召君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は8人の委員で構成する資格審査特別委員会に付託して審査することに決定しました。

 なお、資格審査特別委員会の委員には、鷹取偉一君、関戸将夫君、久島博道君、尾形正已君、服部光雄君、奈良田文夫君、尾形重寅君及び和田正人君を指名したいと思います。これに異議はございませんか。

     (異議なしの声多し)



○副議長(尾形幸召君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました8人の諸君を資格審査特別委員に選任することに決定しました。

 資格審査特別委員は、後ほど正副委員長を互選し、報告をお願いいたします。

 しばらく休憩いたします。



△休憩 午前11時50分



△再開 午前11時59分



○議長(長田助成君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ここで報告いたします。

 先ほど資格審査特別委員の互選の結果、委員長に服部光雄君、副委員長に鷹取偉一君が選出されました。

 委員の皆様にはご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

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○議長(長田助成君) 日程第5、閉会中の継続調査について。

 議会運営委員会委員長、議員定数検討特別委員会委員長、情報通信基盤整備事業検証特別委員会委員長、病院建設促進特別委員会委員長及び資格審査特別委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元にお配りした申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りします。

 各委員長申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることにご異議ありませんか。

     (異議なしの声多し)



○議長(長田助成君) 異議なしと認めます。

 したがって、申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(長田助成君) 以上で本日の日程はすべて終了しましたので、本日の会議を閉じます。

 これで平成21年上野原市議会第4回定例会を閉会します。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午後零時01分

地方自治法第123条の規定により署名する。

 平成  年  月  日

        議長      長田助成

        副議長     尾形幸召

        署名議員    小笠原俊将

        署名議員    和田正人

        署名議員    市川 順