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山梨県 上野原市

平成17年  2月 臨時会(第1回) 02月22日−02号




平成17年  2月 臨時会(第1回) − 02月22日−02号







平成17年  2月 臨時会(第1回)



          平成17年2月上野原市議会第1回臨時会

              議事日程(第2号)

        平成17年2月22日(火)午前9時54分開議

第1 議案説明

    議案第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市一般会計暫定予算ほか17件について)

    議案第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算について)

    議案第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市病院事業会計暫定予算について)

    議案第5号 専決処分の承認を求めることについて(上野原市指定金融機関の指定について)

    議案第6号 専決処分の承認を求めることについて(上野原市内の字の区域を新たに画することについて)

    議案第7号 専決処分の承認を求めることについて(大月市外2村指導主事共同設置への加入について)

    議案第8号 専決処分の承認を求めることについて(上野原市と小菅村との間における一般廃棄物の処理に係る事務委託について)

    議案第9号 専決処分の承認を求めることについて(上野原市と丹波山村との間における一般廃棄物の処理に係る事務委託について)

    議案第10号 動産の購入について

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●出席議員(32名)

     1番  杉本友栄君      2番  長田助成君

     3番  小俣泰孝君      4番  尾形幸召君

     5番  原田弘喜君      6番  村松郁夫君

     7番  多賀井左敬君     8番  夘月正次君

     9番  杉本 茂君     10番  鷹取偉一君

    11番  関戸信二君     12番  佐藤則久君

    13番  久島博道君     15番  奈良田文夫君

    16番  服部光雄君     17番  佐藤忠義君

    18番  尾形正已君     19番  山下 仁君

    20番  石井義定君     21番  岡部幸喜君

    22番  尾形重寅君     23番  加藤忠亮君

    24番  中村道子君     25番  関戸勝治君

    26番  河内郁夫君     27番  小笠原俊将君

    28番  岡田元衛君     29番  石井脩徳君

    30番  杉本隆芳君     31番  和田正人君

    32番  山口公正君     33番  佐藤芳男君

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●欠席議員(1名)

    14番  関戸将夫君

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●説明のため出席した者の職氏名

 市長職務執行者   天野清作君    収入役職務代理者  高橋武久君

 教育長       水越偉成君    消防長       近田 始君

 政策秘書室長    中村照夫君    総務部長      久島 啓君

 市民部長      臼井和文君    福祉環境部長    上條 喬君

 建設経済部長    小澤岩雄君    消防署長      溝呂木忠男君

 総務課長      細川波男君    企画課長      酒井信俊君

 市民課長      安藤芳夫君    福祉課長      原田敏夫君

 建設課長      市川正末君    学校教育課長    志村 茂君

 社会教育課長    小笠原徳喜君   水道課長      加藤武夫君

 病院事務長     小俣幸三君

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●事務局出席職員氏名

 議会事務局長    佐藤房義君    書記        尾形公芳君

 書記        原田 宙君



△開議 午前9時54分



○議長(岡部幸喜君) ただいまの出席議員は32名です。

 これから本日の会議を開きます。

 関戸将夫君は一身上の都合により本日の会議を欠席する旨の届け出がありましたので、ご了承願います。

 本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりであります。

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○議長(岡部幸喜君) 日程第1、議案の上程を行います。

 議案の朗読を省略し、議案の説明を求めます。

 議案第2号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市一般会計暫定予算ほか17件について)は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 企画課長。



◎企画課長(酒井信俊君) それでは、別冊になっております議案第2号の専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市一般会計暫定予算ほか17件について)ご説明申し上げます。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分されていますので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 それでは、議案第2号ですが、別冊になっておりますので、よろしくお願いいたします。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市一般会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、1ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ41億2,557万4,000円と定めるものでございます。

 第2条といたしまして、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めるものでございます。

 次に、第3条といたしまして、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項として、期間及び限度額を設定するものでございます。

 第4条といたしましては、地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものでございます。

 第5条の一時借入金は、一時借入金の限度額を10億円と定めるものでございます。

 第6条、歳出暫定予算の流用は、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定より歳出暫定予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用と定めるものでございます。

 それでは、10ページをお願いしたいと思います。

 第2表繰越明許費でございますが、これは東部地域広域水道企業団と現年発生土木補助災害復旧費の経費を定めるものでございます。

 11ページでございますが、第3表債務負担行為でございます。これは庁舎等建設用地の先行取得を県土木開発公社に委託する費用について、債務負担行為の設定をしようとするものでございます。

 12ページでございます。

 第4表の地方債は、起債申請に伴う添付書類として必要があることから定めるものでございます。

 20ページから53ページの歳入の主な概要ですが、まず20ページから23ページの市税につきましては、2月から3月に納付が予定されている市民税、固定資産税、市たばこ税、入湯税の収入につきまして計上させていただいたものでございます。

 22ページから23ページ、交付期限があります地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金、ゴルフ場利用税交付金、自動車取得税交付金、地方交付税の特別交付税などにつきましては、3月期納付を見込み、計上いたしております。

 27ページの使用料及び手数料の主なものは、保育料負担金と老人ホーム措置費負担金、使用料及び手数料としましては、市民プール等の手数料、し尿処理手数料、一般廃棄物手数料などでございます。

 32ページからの国庫支出金でございますが、36ページの市町村合併推進体制整備費補助金、地域イントラネット基盤施設整備事業補助金が主なものとなっております。

 46ページでございますが、基金繰入金といたしまして、財政調整基金から3億円の繰り入れを行っております。

 50ページ、51ページでございますが、地方債の調整を行うため、見込みを計上しております。

 続きまして、歳出になりますが、56ページをお願いいたします。

 これは総務費の一般管理費の主なものとしては、三役の報酬とそれから職員、政策審議室、総務課、企画課、会計室、秋山支所、各支所の人件費、新庁舎の中央管理業務委託、旧庁舎の解体の管理費、それから旧庁舎の解体作業などの経費がこの中に含まれております。

 58ページをお願いいたします。

 一番下の委託料でございますが、財産管理費の委託料は板崎第1地区地籍調査業務と路線測量業務の関係経費となっております。

 64ページをお願いいたします。

 防災諸費では、防災無線親局の移設改修工事、それから自主防災資材の整備、それから防災展示費の備品等となっております。

 その下の情報管理の委託につきましては、住民情報システム開発委託料の後期分、それから財務会計システムの開発費、それから人事給与システム開発費、福祉関係システムの開発委託、秋山村のデータ移行業務、地域イントラネットの設計施設管理などがこの中に含まれております。

 64ページから66ページにかけましての秋山支所の施設管理費の主なものとしましては、支所の改修管理業務と秋山支所の改修工事となっております。

 66ページでございますが、合併移行経費につきましては、総務課、税務課、会計室、経済課、消防本部、学校教育などの経費がこの中に含まれております。

 需用費の主なものとしましては、消防無線の施設改修費、公用車等のネームの変更、消防庁舎の改修、観光案内板の修繕、ゴム、封筒、ナンバープレートなどがこの中に含まれております。

 委託料の主なものとしましては、税務課の宅地評価業務委託、観光振興計画策定業務、無線の継続変更業務となっています。

 備品の主なものといたしましては、小中学校の教職員用のパソコンの購入、それから消防無線機の一式、新市の公印、庁舎の備品等がこの中に含まれてきております。

 次に、82ページをお願いいたします。

 真ん中どころでございますが、生活保護総務費と扶助費につきましては、新市となったことで新しく予算化されたものでございます。生活保護総務費の主な経常経費としましては、生活保護医療扶助、医療扶助の審査事務委託医の賃金、社保の支払基金、診療報酬審査事務、介護判定、レセプト資料の委託などが入っております。それから生活保護システムの使用料等があります。扶助費につきましては、一般生活保護費及び一時扶助と生活支払基金診療報酬などからなってきております。

 88ページでございますが、この中では保険衛生費の環境衛生費の負担金補助及び交付金につきましては、合併処理浄化槽の補助金でございます。

 その下の上水道の投資及び出資の上水道費は、鶴島高度上水処理場施設の工事負担金に伴うものと東部地域広域水道企業団の費用となっています。

 102ページでございますが、19の負担金補助及び交付金のところでございますが、こちらにつきましては、鶴島と東大野地区の急傾斜地の崩落対策事業の負担金となっております。

 104ページ、105ページにかけてでございますが、道路新設改良でございますが、13の委託料と備品購入の関係でございますが、市役所東側の市道から田町側の県道にかけての取りつけ道路の設計に伴う公有財産購入費と委託料ということになってきております。

 110ページでございます。

 消防施設費の主なものとしましては、18の備品でございますが、高度規格の救急車の購入費用、折り畳みテント一式、山林火災用の背負い式の消火水のうの購入となってきております。

 132ページでございますが、真ん中どころでございますが、公共土木施設の災害復旧ということでございます。これは現年発生の土木補助災害復旧費では、河川の扁盃川の災害復旧工事、本町奈須部丸畑線、新井黒田線、登下線、大野日向線の5か所の復旧工事に伴う経費ということになっております。

 その下でございますが、公債費につきましては、2月、3月の支払いの予定関係経費となっております。

 以上が一般会計の関係でございますが、ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 147ページでございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについてでございますが、平成16年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、147ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ5億8,389万円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものであります。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、148ページ、149ページの歳入と150ページ、151ページの歳出からなっております。

 それでは、156ページでございますが、国民健康保険税につきましては、医療給付費と介護給付金の2月、3月分に納付される予定の保険税を見込み、計上いたしております。

 次に、158ページの国庫負担金の療養給付費等負担金につきましては、一般・退職の療養給付費等を見込み、計上しております。

 一番下でございますが、療養給付費交付金は、老人保健医療費拠出金相当額が社会保険療養報酬支払基金より交付されるものを見込んで計上しております。

 続きまして、164ページでございます。

 これは両町村の国保の会計を整理し、剰余金として処理させていただくために、雑入で処理してあるものでございます。

 続きまして、168ページ、歳出でございます。

 2款のところですが、給付費の関係でございます。保険給付費の療養諸費につきましては、医療費の推移の動向等を見込み、必要額を計上いたしております。

 170ページでございますが、高額医療費も療養諸費と同様に医療費の推移の動向を見込み、必要額を計上しております。

 その下の出産育児一時金につきましては、国保被保険者の出産1件について、出産育児一時金として30万円を納付するものでございます。一応9件を見込んでおります。

 172ページでございますが、葬祭費につきましては、国保被保険者死亡1件につき葬祭費4万円を給付するものということで、45件を見込んで計上しております。

 172ページの老人保健拠出金でございますが、これは老人医療費の拠出額を見込み、計上してきております。

 174ページでございますが、介護納付金でございますが、これも見込み額を算定して計上してきております。

 その下の共同処理拠出金でございますが、高額療養共同事業医療費拠出金、それから高額療養費の発生により、これは国保財政に及ぼす影響等を緩和するために連合会より拠出金が示されてきておりますので、その額を示しているものでございます。

 176ページでございますが、予備費として4,571万円を計上させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、183ページになります。

 議案第2号の専決処分の承認でございますが、平成16年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)暫定予算の説明ということになります。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書としましては別紙になっておりますが、地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、183ページになりますが、この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ1,224万2,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、184ページの歳入と185ページの歳出からなっております。

 それでは、歳入でございますが、192ページになります。

 診療収入の医科外来収入でございますが、国民健康保険、社会保険等からの診療報酬収入及び一時負担金を計上いたしました。

 剰余金につきましては、会計を整理した結果、剰余金として処理させていただいております。

 194ページ、歳出でございますが、医科施設管理費の一般管理費につきましては、職員人件費、その他管理経費として計上させていただいております。

 その下の医科医業費の医薬品衛生材料費としましては、患者の医薬品及び衛生材料費として300万円を計上させていただいております。

 196ページになります。

 その他整理した結果、予備費としまして319万円を計上しております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、老人保健の関係に入ります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることにつきましてです。平成16年度上野原市老人保健特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度老人保健特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、205ページでございますが、この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ6億4,710万6,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、206ページの歳入と207ページの歳出からなっております。

 歳入ですが、212ページでございます。

 まず、支払基金交付金でございますが、老人保健法の規定により社会保険診療報酬支払基金が、国民健康保険や社会保険等の各保険者からの拠出金から医療に要する費用として3億1,213万9,000円、診療報酬の明細の審査支払いに対する支払基金から医療費の審査及び支払いに要する審査支払手数料としまして216万7,000円となっております。

 下段の国庫の関係でございますが、75歳以上の者もしくは65歳から75歳未満で、障害等の関係のある者についての経費として9,968万円ということになっております。

 216ページ、歳出でございます。

 真ん中どころでございますが、医療諸費でございます。これは老人医療給付者に対する病院へ支払う医療費の給付ということになりまして、6億3,408万8,000円を計上しております。

 医療費の支給費でございますが、これは老人医療受給者に係る一般診療、治療補装具等の支払いに関係するもので、623万2,000円ということになっております。

 歳出につきましては以上でございます。

 ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、221ページになりますが、これにつきましても、第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市介護保険特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市介護保険特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、221ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,615万円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、222ページ、223ページの歳入と224ページの歳出からなっております。

 それでは、228ページ、歳入でございます。

 第1号被保険者の保険料ということになります。保険料につきましては、65歳以上の1号保険者の方にお願いするものでございまして、3月31日までの収入を見込み、2,904万7,000円を計上しております。

 国庫負担金の介護給付費負担金でございますが、これは介護給付費の負担率を国が負担するもので、計上したものございます。

 国庫支出金の国庫補助金、調整交付金でございますが、これは各自治体の後期高齢者の比率及び所得水準の範囲内で交付されるもので、1,649万円を見込み、計上しております。

 230ページでございますが、介護給付費交付金でございます。これは支払基金交付金の介護給付費交付金でありますが、これは40歳から64歳のいわゆる第2号被保険者に係るものでございます。社会保険診療報酬支払基金から交付されるものということで、1億557万5,000円を見込んでおります。

 県の関係になりますが、県負担金の介護給付費でございますが、これは介護給付費で県が負担するものを見込んで計上しております。

 232ページでございます。

 基金繰入金ということになりまして、介護給付費準備基金繰入金を6,365万5,000円見込み、計上してございます。

 続きまして、歳出ということになりまして、236ページでございます。

 総務費の総務管理費の一般管理費につきましては、2月、3月の職員8名分の人件費、それから東部広域連合構成市町村負担金及び事務費を計上しております。

 合併移行経費ということで、平成16年度介護保険システム開発委託料と介護保険システムのリースが主なものとなって計上されております。

 238ページでございますが、真ん中どころの介護認定審査会費としまして324万1,000円を計上させていただいております。

 240ページに入りまして、介護給付費の介護サービス等諸費についてでございますが、これにつきましては介護1から介護5までの認定された方に対する給付ということになっております。

 まず、在宅介護サービス給付は、訪問介護、短期入所、通所介護等の居宅介護サービスに係る経費として1億4,020万2,000円を計上させていただいております。

 一番下の3の施設介護サービス給付費でございますが、これは介護老人福祉施設、特別養護老人ホーム、介護療養型の医療施設の施設サービスに係る経費ということで、1億6,680万円を計上させていただいております。

 242ページでございますが、一番下の居宅介護サービス計画給付費ということで、これは在宅サービスの計画作成に係る経費ということで、1,311万4,000円を計上させていただいております。

 以上が主な歳出ということになります。

 介護保険につきましては以上でございまして、ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 259ページになります。これは公共下水道関係でございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市公共下水道事業特別会計暫定をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市公共下水道事業特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、259ページでございますが、この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ2億8,308万4,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第2条といたしましては、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるものでございます。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、260ページの歳入と261ページの歳出からなっております。

 262ページでございますが、第2表の地方債は、起債申請に伴う添付資料の必要があることから定めるものでございます。

 それでは、266ページからの歳入を説明いたします。

 主な歳入といたしましては、公共下水道事業に係る国庫補助金733万5,000円、市債としましては、下水道事業債と市町村振興事業で1億1,150万円、雑入の剰余金につきましては、会計を整理し、1億6,424万3,000円を見込んでおります。

 続きまして、270ページからの歳出になります。

 総務管理費の主なものとしましては、8人の職員人件費と桂川流域下水道負担金1,328万7,000円、宅地内の排水施設補助金として1,000万円等、下水道事業に係る経常経費となっております。

 下水道事業としましては、上野原町公共下水道事業に係る整備費、それから公共下水道に係るものを計上させていただいております。

 272ページでございます。

 続きまして、真ん中どころでございますが、流域下水道整備費として流域下水道の負担金ということになります。これにつきましては、桂川下水道の加入ということで、3市2町のそれぞれの負担率によって、山梨県へ納付する金額ということになってきております。

 下水道債でございますが、これは下水道事業債の2月、3月の支払いに関する元金利子を計上したものでございます。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、281ページでございます。簡易水道の関係になります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市簡易水道事業特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市簡易水道事業特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 281ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ1,832万7,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、282ページの歳入と283ページの歳出からなっております。

 次に、288ページ、歳入でございますが、主なものにつきましては、水道使用料、塩素使用料としまして1,069万7,000円、手数料でございますが、水質管理手数料ということで56万9,000円。

 290ページでございますが、雑入の剰余金ということで、会計を整理した結果、705万7,000円を見込んでおります。

 歳出でございますが、292ページからでございます。

 これにつきましては、事業の経費を整理し、職員人件費、経常的なものの調整を行い、歳出としております。

 294ページでございますが、公債費につきましては、簡易水道事業の公債費で、2月、3月の支払い予定の公債費、元利償還の関係で計上させております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、305ページになります。教育奨励資金ということになります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市教育奨励資金特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市教育奨励資金特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、305ページをお願いいたします。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ289万4,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、306ページの歳入と307ページの歳出からなっております。

 まず、312ページでございますが、主な歳入といたしましては、貸付金元金収入と雑入で、会計を整理し、剰余金ということで282万1,000円を見込んでおります。

 314ページでございます。

 貸し付け等特別なものがございませんので、歳入すべてを予備費へ充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、317ページになります。これは温泉事業の関係になります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市温泉事業特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市温泉事業特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、317ページをお願いいたします。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ4,316万8,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、318ページの歳入と319ページの歳出からなっております。

 まず、324ページでございます。

 主な歳入といたしましては、事業収入、入館料、売店料、食堂収入ということになっております。及び繰入金をもって調整させていただいております。

 326ページでございます。

 歳出につきましては、総務費の総務管理費の売店事業費、食堂事業費の歳出を調整し、残りにつきましては、予備費の方へ充当させて計上させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、大目財産区の関係になります。337ページに入ります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市大目財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市大目財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 それでは、337ページになります。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ1億2,865万3,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、338ページの歳入と339ページの歳出からなっております。

 344ページ、歳入でございます。

 財源といたしましては、財産運用収入の財産貸付収入、分担金及び負担金の森林開発公団分収造林除伐等事業負担金と剰余金からなっております。

 次に、346ページの歳出ということになります。

 一般管理費の負担金補助及び交付金につきましては、谷後区の集会所及び多目的防災用水建設交付金ということに充てております。その他特別な事業がありませんので、予備費へ充当させて調整をさせていただきました。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、甲東財産区に入ります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市甲東財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市甲東財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、349ページでございます。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ107万3,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、350ページの歳入と351ページの歳出からなっております。

 それでは、歳入ということになりまして、356ページでございます。

 財源といたしましては、財産運用収入と雑入の剰余金等を調整し、財源としております。

 続きまして、358ページ、歳出になります。

 特別な事業がありませんので、すべてを予備費の方へ充当させて計上させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、361ページに入ります。巖財産区の関係でございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市巖財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市巖財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、361ページでございます。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ1億3,099万9,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、362ページの歳入と363ページの歳出からなっております。

 それでは、368ページをお願いいたします。

 歳入でございます。財源といたしましては、財産運用収入で、土地の貸付収入と雑入の剰余金等からなっております。

 次に、370ページの歳出でございます。

 これは特別な事業がないということで、すべてを予備費の方へ充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、373ページの島田財産区の関係になります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市島田財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市島田財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、373ページでございます。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ3,204万2,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、374ページの歳入と375ページの歳出からなっております。

 380ページの歳入でございます。

 財源といたしましては、財産運用収入と剰余金を財源として見込んでおります。

 それから、382ページの歳出でございます。

 総務管理費の一般管理費の報酬は、会議等が予定されているということで、報酬とそれから財産管理費につきましては、現地調査等の賃金が計上されております。残りにつきましては、特別な事情がないということで、予備費の方へすべて充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、385ページの上野原財産区に入ります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市上野原財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市上野原財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、385ページをお願いいたします。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ2,644万6,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、386ページの歳入と387ページの歳出からなっております。

 次に、389ページの歳入ということになります。

 この歳入につきましては、土地貸付収入、八重山教育基金からの繰り入れ、それから雑入で剰余金を見込み、計上させていただいております。

 394ページになります。歳出でございます。

 一般管理費の報酬でございますが、これは会議等の関係があるということで、報酬ということで計上させていただいております。

 それから、財産管理ということで、これにつきましては、上野原小中学校への諸活動の補助金ということで、八重山教育基金から繰り入れたお金をこちらの方で計上させていただいております。650万円でございます。

 その他につきましては、特別な事業がございませんので、すべて予備費の方へ計上させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 397ページに入りまして、檜尾根の関係でございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについてでございます。平成16年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、397ページでございます。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ133万1,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、398ページの歳入と399ページの歳出からなっております。

 404ページでございます。

 歳入でございますが、主な財源といたしましては、雑入の関係で剰余金を見込んでおります。

 続きまして406ページ、歳出の方でございますが、特別な事業がないということで、すべて予備費の方へ充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして409ページの小金沢土室の関係でございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 409ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ276万7,000円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、410ページの歳入と411ページの歳出からなっております。

 416ページ、歳入でございます。

 主な歳入の財源としましては、保護組合収益分配金と預金利子、それから雑入の剰余金等からなっている財源で構成されております。

 418ページ、歳出でございます。これにつきましても特別な事業がありませんので、すべて予備費の方へ充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、421ページ、秋山財産区の関係になります。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市秋山財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市秋山財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 421ページをごらんいただきたいと思います。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ72万円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、422ページの歳入と423ページの歳出からなっております。

 それでは、428ページの歳入でございます。

 主な歳入の財源といたしましては、一般会計からの繰入金が原資となっております。

 続きまして、430ページでございます。

 歳出でございます。一般管理費でございますが、会議費等の関係で、委員の報酬、需用費、財産区の管理会運営費ということで補助金1万5,000円を計上させていただいております。

 その他につきましては、事業等特別にございませんので、残りのものにつきましては予備費の方へ充当させていただいております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。

 続きまして、433ページ、西棚ノ入外十一恩賜林保護財産区の関係でございます。

 議案第2号の専決処分の承認を求めることについて、平成16年度上野原市西棚ノ入外十一恩賜林保護財産区特別会計暫定予算をご説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市西棚ノ入外十一恩賜林保護財産区特別会計暫定予算を次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 初めに、433ページをお願いいたします。

 この暫定予算では、第1条で、歳入歳出暫定予算の総額は歳入歳出それぞれ5万円と定めるものでございます。

 歳入歳出暫定予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出暫定予算」によるものです。

 第1表歳入歳出暫定予算につきましては、434ページの歳入と435ページの歳出からなっております。

 初めに、440ページの歳入でございます。

 財源といたしましては、一般会計からの繰入金5万円が原資となっております。

 続きまして、442ページ、歳出でございます。

 これは一般管理費ということで、委員の報酬、それから中の消耗品等の需用費の関係、それから19の負担金でございますが、管理運営負担金ということで1万5,000円を計上させていただいております。合計、一般管理費ということで、5万円が計上されております。

 以上でございます。ご審議の上、ご承認くださるようよろしくお願いいたします。



○議長(岡部幸喜君) 10分間休憩いたします。



△休憩 午前10時54分



△再開 午前11時06分



○議長(岡部幸喜君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議案第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算について)は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 水道課長。



◎水道課長(加藤武夫君) 議案第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算について)説明いたします。

 議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。

 専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算について、次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算、別冊でございますが、1ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度上野原市水道事業会計暫定予算ですが、第3条予算の収益的収支及び第4条予算の資本的収支の予定額は、ともに合併前の水道事業会計の未執行分である2月、3月分を計上したものでございます。

 まず、第3条予算の収益的収入及び支出についてご説明いたします。

 収入の水道事業収益は6,243万2,000円で、主に営業収益の水道料金となっております。

 支出の水道事業費につきましては、8,221万5,000円で、主なものは人件費と施設維持管理費など2,270万8,000円、3月支払いの企業債の利息が5,522万1,000円及び平成元年に上野原浄水場内に水源調査として揚水試験業務委託を実施しましたが、今後見込みのないことから、固定資産に計上されている建設仮勘定の394万円を特別損失へ期間外処理を行うものでございます。

 次に、第4条予算の資本的収入及び支出についてご説明をいたします。

 収入につきましては1億6,696万1,000円で、これは第2期の鶴島地区高度浄水施設整備事業に伴う企業債が5,100万円、さらに国庫補助金が5,104万4,000円、それから一般会計出資金が5,100万円となっております。

 支出につきましては、1億6,064万9,000円で、主なものは建設改良費中の第2期鶴島地区高度浄水施設整備事業の1億697万5,000円、企業債償還金の4,900万9,000円であります。

 詳細につきましては、暫定予算に関する説明書を添付いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。



○議長(岡部幸喜君) 議案第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度上野原市病院事業会計暫定予算について)は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 病院事務長。



◎病院事務長(小俣幸三君) それでは、議案集の19ページをお願いいたします。

 議案第4号でございますけれども、専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定よりこれを報告し、承認を求めるものでございます。

 20ページをお願いいたします。

 専決処分、第4号専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度上野原市病院事業会計暫定予算について、次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 別冊になっておりますので、そちらの方の予算書を見ていただきたいと思います。

 それでは、平成16年度上野原市病院事業会計暫定予算についてご説明をいたします。

 まず、予算書の1ページをごらん願いたいと思います。

 第2条の業務量の予定でありますが、入院患者は1日平均110人を目標に、2か月間で6,490人といたしました。外来患者につきましては、1日平均450人とし、2か月間で1万8,450人といたしました。

 次に、主な建設改良事業でございますが、医療器械等の設備や上野原市への名称変更によります看板等に係る予算であります。予算額につきましては、後ほど4条予算の方の資本的収支の方でご説明を申し上げたいと思います。

 次に、第3条の収益的収入及び支出の予定額についてでありますが、収益では、医業収益を3億4,597万円、医業外収益を6,665万4,000円、特別利益を5,000万3,000円とし、全体の病院事業収益を4億6,262万7,000円といたしました。

 支出では、職員の給与費や医薬品などの医業費用を3億9,990万1,000円、医業外費用を1,072万3,000円、特別損失を5,000万3,000円、また予備費として200万を予定しております。

 なお、特別利益及び特別損失における5,000万3,000円のうち、ほとんどを占めております5,000万円につきましては、当病院がかかえます裁判関連の費用となっております。

 続きまして、2ページをお開きをお願いしたいと思います。

 まず、4条の資本的収入及び支出の予定額についてでありますが、収入では、地方公営企業法に基づいた出資金を含め、資本的収入を6,390万5,000円とし、支出では器具及び備品に係る整備事業への500万円と看板等かけかえ費用に係る整備事業への165万7,000円を合わせた建設改良費に665万7,000円、企業債償還金に4,313万2,000円など資本的支出の総額を4,978万9,000円としております。

 また、資本的収入の総額6,390万5,000円に対する資本的支出の総額4,978万9,000円との差額になる剰余金1,411万6,000円につきましては、内部留保金への繰り入れをさせていただきます。

 なお、暫定予算の実施計画書は5ページ以降にありますので、ご参照をお願いしたいと思います。

 以上でございますので、よろしくご審議の上、ご承認をくださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(岡部幸喜君) 議案第5号、専決処分の承認を求めることについて(上野原市指定金融機関の指定について)は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 収入役職務代理者。



◎収入役職務代理者(高橋武久君) 法令の規定によりまして、新市の新しい収入役が決まるまで職務代理者を務めさせていただくことになりました会計課長の高橋です。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、ご説明申し上げさせていただきます。

 議案書の21ページをお開きください。

 承認第5号でございます。上野原市指定金融機関の指定についての専決処分の報告及び承認を求める件につきまして、ご説明申し上げます。

 22ページをお開きください。

 専決処分第5号、専決処分書。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、上野原市指定金融機関の指定について次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第168条第2項の規定により、上野原市指定金融機関を次のとおり指定する。

 金融機関の位置、山梨県甲府市丸の内1丁目20番8号。名称、株式会社山梨中央銀行とするものであります。

 本件につきましては、合併協議における分科会、専門部会で協議を重ねてきたところでありまして、旧両町村とも従来より株式会社山梨中央銀行を指定金融機関として指定してきたところでありまして、過去の実績、将来の安全性を検討した結果、引き続き指定することになりました。

 地方自治法施行令の第168条の第2項では、市町村は議会の議決を経て1つの金融機関を指定して、当該市町村の公金の収納及び支払いの義務の一部を取り扱わせることができるという規定でございます。

 さらに、第10項では、地方公共団体の長は、指定金融機関を定めたとき、または変更したときは、これを告示しなければならないという定めでございます。この規定に基づきまして、上野原市の指定金融機関として、株式会社山梨中央銀行を専決処分により、平成17年2月13日に指定をし、公金の取り扱いに関しての契約を締結した上、告示を行ってきておるところでございます。

 以上、専決処分の報告といたします。何とぞご承認くださいますようお願い申し上げます。

 以上をもちまして説明を終わります。



○議長(岡部幸喜君) 議案第6号、専決処分の承認を求めることについて(上野原市内の字の区域を新たに画することについて)の件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、このように決しました。

 内容説明を求めます。

 久島総務部長。



◎総務部長(久島啓君) 議案集の25ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第6号、専決処分の承認を求めることについてでございます。

 地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりまして、これを報告し、承認を求めるものでございます。

 次の26ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分第6号、専決処分書。

 地方自治法第179条第1項の規定により、上野原市内の字の区域を新たに画することについて、次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

 次の27ページをごらんいただきたいと思います。

 上野原市の設置に伴いまして、地方自治法第260条第1項の規定により、次のとおり旧秋山村の区域をもって字の区域を新たに画するものでございます。大字秋山でございます。小字につきましては、探路ほか表に掲げてあるとおりでございます。朗読は省略させていただきたいと思います。

 市町村の区域の字もしくはその名称を変更しようとするときは、市町村長が当該の議会の議決を経てこれを定め、都道府県知事に報告しなければならないと定めておりますので、今議会に専決処分の報告及び承認を求めるものでございます。

 よろしくご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(岡部幸喜君) 議案第7号、専決処分の承認を求めることについて(大月市外2村指導主事共同設置への加入について)は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 学校教育課長。



◎学校教育課長(志村茂君) 議案第7号についてご説明申し上げます。

 議案集の29ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第7号、専決処分の承認を求めることについてでございます。

 地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。

 次のページをお開きいただきたいと思います。

 専決処分書です。

 地方自治法第179条第1項の規定により、大月市外2村指導主事共同設置への加入について、次のとおり専決処分する。

 平成17年2月13日。

 上野原市長職務執行者、天野清作。

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 このことにつきましては、地方自治法第252条の7第2項の規定により、次に掲げる事務を共同処理するため、平成17年2月13日から別紙の規約により大月市外2村指導主事共同設置へ加入するというものでございます。

 1、共同設置する期間ですが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第19条の規定による指導主事でございます。

 2、規約ですが、このたびの上野原市を置く廃置分合が平成17年2月13日に施行されたことに伴い、上野原市がこの日からこの共同設置へ加入するに当たっての上野原市を含んだ規約でございます。

 本共同設置は、昭和36年9月1日から開始いたしまして、現在に至っております。大月市、旧上野原町、丹波山村及び小菅村管内を2名による県費負担教職員の指導主事によりまして、教育活動等について指導助言等を行ってきたところです。旧上野原町におきまして、既に本共同設置から脱退しており、新市におきまして改めて加入する必要が出てきました。

 それでは、加入するに当たっての規約の内容についてご説明申し上げます。

 次のページをお願いします。

 別紙、大月市外1市2村指導主事共同設置規約でございます。

 32ページから34ページをごらん願います。

 第1条です。設置でございます。大月市、上野原市、丹波山村及び小菅村が共同で指導主事を置くというものでございます。

 第2条です。指導主事の定数を2名と定めております。

 第3条です。指導主事は大月市教育委員会が上野原市、丹波山村及び小菅村の意見を聞いて管内小中学校に在籍する県費負担教職員をもって充てると規定しており、またこれに伴う手続等でございます。

 第4条、指導主事の執務場所は富士北麓・東部教育事務所内と定めております。

 第5条、第6条及び第7条につきましては、これらに要する経費負担等について定めており、またそれに伴う手続等でございます。

 第8条、関係の市及び村は、相互に関連する条例等を調整するよう努めなければならないと定めております。

 第9条、大月市は指導主事への旅費等の支給方法を定めた条例等を制定または改廃する場合は、あらかじめ他の市及び村と協議するように定めております。

 第10条、その他必要事項は協議して定めるとしております。

 附則といたしまして、この規約は平成17年2月13日から施行するというものです。

 以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認のほどをお願い申し上げます。



○議長(岡部幸喜君) 議案第8号、専決処分の承認を求めることについて(上野原市と小菅村との間における一般廃棄物の処理に係る事務委託について)及び議案第9号、専決処分の承認を求めることについて(上野原市と丹波山村との間における一般廃棄物の処理に係る事務委託について)の2件は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 福祉環境部長。



◎福祉環境部長(上條喬君) それでは、議案集の35ページをお開きください。

 議案第8号でございまして、専決処分の承認を求めることについて、上野原市と小菅村との間における一般廃棄物の処理に関する事務委託について、議案第9号、上野原市と丹波山村との間における一般廃棄物の処理に関する事務についてをご説明をいたします。

 両議案でございますけれども、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。

 理由でございますけれども、小菅村、丹波山村では、一般廃棄物処理法に定める正規の処理施設がないために、旧上野原町では平成10年4月から両村の廃棄物を受託いたしまして、これを適正に処理してまいりました。ご存じのとおり、平成17年2月13日に上野原市が施行されることに伴いまして、旧上野原町の法人格が消滅することに伴いまして、平成17年2月12日をもって両村とのごみ処理に関する事務委託を廃止したものでございます。平成17年2月13日に新たに上野原市が誕生したことに伴いまして、小菅村、丹波山村とそれぞれ一般廃棄物の処理に係る事務委託に関する規約を定めて、従前のとおりごみ処理を行うよう定めたものでございます。

 ご審議の上、ご承認くださいますようよろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(岡部幸喜君) 議案第10号、動産の購入については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(岡部幸喜君) 異議なしと認めます。

 したがって、このように決しました。

 内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(久島啓君) 議案集の47ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第10号、動産の購入についてでございます。

 上野原市消防本部の高規格救急車として、次のものを購入するものということでございまして、品名につきましては高規格救急自動車、規格・数量につきましてはトヨタ自動車3200クラス、四輪駆動式で、VCH38S−QFSRK、1台ということでございます。

 購入予定価格は3,429万9,500円でございます。うち消費税額が162万9,500円でございます。

 購入方法は随意契約でございます。

 購入先は山梨県都留市田野倉457番地、山梨トヨタ自動車株式会社、都留店、店長、外川寿雄でございます。

 提案理由といたしまして、この動産購入につきましては、上野原市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3号の規定によりまして、議会の議決を経る必要があるものでございます。

 これが、この案件を提出する理由でございます。

 高規格救急車は通常の救急自動車に比べまして、気管チューブ、ラリンゲルマスク、留置針や輸液セット等の高度救急用資器材、自動式除細動機の登載、負傷者の容体を直接病院の医師に確認できる装置等も登載しております。また、車両内も広く、救急処置等も実施しやすいようになり、傷病者のショックが少ないような構造になっております。

 高規格救急自動車は、今回の購入によりまして2台の配備となりまして、救急救命士が同乗した高規格救急車がどこへでも出動可能となります。高規格救急車の装備の内容につきましては、次の48ページから55ページに掲げてございます図のとおりでございます。

 よろしくご審議の上、ご可決くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 以上です。

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○議長(岡部幸喜君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前11時32分