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山梨県 上野原市

平成19年  9月 定例会(第3回) 09月26日−03号




平成19年  9月 定例会(第3回) − 09月26日−03号







平成19年  9月 定例会(第3回)



          平成19年9月上野原市議会第3回定例会

               議事日程(第3号)

         平成19年9月26日(水)午前10時34分開議

第1 常任委員会報告

    議案第78号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定について〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第79号 上野原市税条例の一部を改正する条例制定について〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第80号 上野原市営住宅基金条例の一部を改正する条例制定について〔建設経済常任委員会付託・報告第14号〕

    議案第81号 上野原市小・中学校設置条例の一部を改正する条例制定について〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第82号 平成19年度上野原市一般会計補正予算(第2号)〔各常任委員会付託・報告第11号、第12号、第14号〕

    議案第83号 平成19年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第84号 平成19年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第1号)〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第85号 平成19年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第1号)〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第86号 平成19年度上野原市公共下水道特別会計補正予算(第1号)

    議案第87号 平成19年度上野原市簡易水道特別会計補正予算(第1号)〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第88号 平成19年度上野原市教育奨励資金特別会計補正予算(第1号)〔文教厚生常任委員会付託・報告第12号〕

    議案第89号 平成19年度上野原市大目財産区特別会計補正予算(第1号)〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第90号 平成19年度上野原市甲東財産区特別会計補正予算(第1号)〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第91号 平成19年度上野原市上野原財産区特別会計補正予算(第1号)〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第92号 平成19年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    議案第93号 平成19年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計補正予算(第1号)〔総務常任委員会付託・報告第11           号〕

    議案第96号 高規格救急車の購入契約締結について〔総務常任委員会付託・報告第11号〕

    請陳第3号 「日豪EPA交渉」に関する請願書〔建設経済常任委員会付託・報告第13号〕

    請陳第4号 後期高齢者医療制度に関する請願〔文教厚生常任委員会付託・報告第13号〕

 (追加日程)

第1の2 発議第8号 「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)の提出について

第2 決算特別委員会報告〔報告第16号〕

    議案第94号 平成18年度上野原市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

    議案第95号 平成18年度上野原市病院事業会計決算認定について

第3 議員派遣の件

第4 閉会中の継続調査について

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●出席議員(19名)

     1番  市川 順君      2番  杉本公文君

     3番  田中英明君      4番  杉本征男君

     6番  鈴木敏行君      7番  長田喜巳夫君

     8番  杉本友栄君      9番  長田助成君

    10番  尾形幸召君     11番  鷹取偉一君

    12番  関戸将夫君     13番  久島博道君

    14番  尾形正已君     15番  服部光雄君

    16番  奈良田文夫君    17番  岡部幸喜君

    18番  尾形重寅君     19番  小笠原俊将君

    20番  和田正人君

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●欠席議員(1名)

     5番  山口好昭君

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●説明のため出席した者の職氏名

 市長        奈良明彦君    副市長       尾形 尚君

 教育長       網野清治君    消防長       安藤芳夫君

 総務部長      中村照夫君    市民部長      酒井信俊君

 福祉保健部長    山崎範夫君    建設経済部長    細川波男君

 消防署長      溝呂木忠男君   総務課長      湯川清平君

 企画課長      尾形壽春君    市民課長      小俣幸三君

 福祉課長      原田敏夫君    病院対策課長    水越 章君

 建設課長      市川正末君    会計管理者     藤本文雄君

 学校教育課長    片伊木卓男君   社会教育課長    小笠原徳喜君

 病院事務長     小佐野 進君

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●事務局出席職員氏名

 議会事務局長    佐藤房義君    書記        尾形公芳君



△開議 午前10時34分



○議長(尾形正已君) 山口好昭議員については病気のため議長あてに欠席届が出ておりますのでご了承願います。

 ただいまの出席議員は19名です。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりです。

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○議長(尾形正已君) 日程第1、常任委員会報告を行います。

 議案第78号、議案第79号、議案第82号、議案第89号から議案第93号及び議案第96号の9議案については、総務常任委員会に付託してありますので、この議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、久島博道君。



◆総務常任委員長(久島博道君) 総務常任委員会報告を行います。

 去る9月7日の本会議において当委員会に付託された9案件について、12日、総務委員会を開き、所管する担当部課職員の出席を求め各議案の審査した経過と結果について、議案番号順にご報告いたします。

 初めに議案第78号、郵政民営化等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定については、本年10月から施行される郵政民営化関連法にあわせて、上野原市例規中にある郵便局、郵便貯金、郵便為替、郵便振替等の用語の改廃を行うもので、政治倫理確立のための上野原市長の資産等の公開に関する条例、上野原市個人情報保護条例、上野原市職員給与条例、上野原市手数料条例、上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例、上野原市道路占有料徴収条例の合計6条例が改正されます。

 議案第79号、上野原市税条例の一部を改正する条例制定については、上野原市税条例中の入湯税の課税免除範囲の変更で、小学生未満のものを12歳までに改めるものです。

 議案第82号、平成19年度一般会計補正予算(第2号)のうち、当委員会所管分、総務課、企画課、秋山支所、税務課、消防総務課及び議会事務局の6課の審査を行いました。

 歳入は市税のうち個人住民税にかかる税額控除分等の差金6,000万円の減額補正や、普通交付税の2億3,100万円の確定による増額、市債の公共施設整備基金繰入金の8,597万円、東部地域広域水道企業団へ出資するための一般会計出資債、し尿処理施設整備のための合併特例事業債など市債合計3,640万円などが主なものでございます。

 歳出では、公債費の1億2,180万円が最も多く、これは市町村振興協会や市町村職員共済組合等の銀行等引受資金の繰上償還分で、実質公債費比率を抑制するための償還です。そのほかには徴税にかかる職員人件費と納税にかかる前納報奨金等の徴税費3,259万円が主なものです。

 平成19年度一般会計補正予算(第2号)中の当委員会が審査した歳出予算総額は、1億5,266万8,000円です。

 次に議案第89号、平成19年度上野原市大目財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第90号、平成19年度上野原市甲東財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第91号、平成19年度上野原市上野原財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第92号、平成19年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第93号、平成19年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計補正予算(第1号)の、以上5特別会計は、各財産区の繰上確定に伴う補正と、甲東財産区の財産売払収入が主なものです。

 議案第96号、高規格救急車の購入契約締結については、上野原市消防署秋山出張所へ新たに配備される高規格救急車購入に伴う契約です。

 以上、9案件が当委員会に付託されましたすべての議案です。各委員による慎重審査の結果、全委員異議なく当局提出の原案どおり可決すべきものと決しました。

 平成19年9月26日、総務常任委員会委員長、久島博道。



○議長(尾形正已君) 議案第81号から議案第85号及び議案第87号から議案第88号の7議案、及び請陳第4号については、文教厚生常任委員会に付託してありますので、その議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長、鷹取偉一君。



◆文教厚生常任委員長(鷹取偉一君) 文教厚生常任委員会の報告を行います。当委員会は議会開会中の9月10日、全員協議会室に委員6人が出席し、市民部長、福祉保健部長、教育長ほか担当職員の出席を求め、付託案件8件の説明を受け、審査いたしました。

 議案第81号、上野原市立小・中学校設置条例の一部を改正する条例制定について。上野原市立棡原中学校と西原中学校を上野原市立上野原中学校へ統合することに伴い、条例を改正するものであり、西原中関係者と議会開会中に再度話し合う機会をつくることを要望し、全員一致で可決すべきものと決しました。

 議案第82号、平成19年度上野原市一般会計補正予算(第2号)中の当委員会の審査案件は5件でした。生活環境課所管の衛生費中の塵芥処理費は、クリーンセンターの修理費8,080万円。し尿処理費の972万円は、し尿処理を運搬する車の購入代金です。

 福祉課所管の民生費中の障害福祉費は、障害児の自立支援給付費、事業費232万円。児童福祉総務費は保育所適正審議会の人件費、児童扶養手当費2,371万円です。児童福祉施設費の401万円は、正規保育所の人件費等、事業費です。

 長寿健康課所管の民生費中の社会福祉費は、老人福祉センター費89万円。衛生費中の保健衛生総務費は、妊婦乳幼児健康診査委託費261万円です。

 学校教育課所管の教育費中の小学校管理費1,337万円は、棡原小学校プールの土地購入費。376万円は尾続分校の屋根の修理代ほかです。

 社会教育課所管の教育費中の公民館費、文化財保護費、自然の里事業費、市民プール等運営費は管理運営費の少額補正です。

 議案第83号、平成19年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)。

 介護納付金の確定による2,400万円の減額、退職被保険者の増加を見込み、退職被保険者診療給付費470万円で、歳入歳出1,870万円減額し、歳入歳出予算29億4,130万円とするものです。

 議案第84号、国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第1号)。

 医師の秋山診療所から市立病院への異動により、職員人件費1,100万円の減、医療品衛生材料費965万円ほか、歳入歳出14万円を減額し、歳入歳出予算9,157万円とするものです。

 議案第85号、平成19年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第1号)。

 職員人件費68万円を減額補正し、歳入歳出予算15億1,679万円とするものです。

 議案第87号、平成19年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)。

 職員人件費の調整により、歳入歳出3万円を減額し、歳入歳出予算1億124万円とするものです。

 議案第88号、平成19年度上野原市教育奨励資金特別会計補正予算(第1号)。

 高校生対象の奨励資金返済金の未納により、72万円減額。歳入歳出予算を243万円とするものです。

 以上、6案件、全員一致で可決すべきものと決しました。

 次に、請陳第5号、後期高齢者医療制度に関する請願。

 請願事項は、国に対しての要請と、広域連合に対しての要請とで10項目にわたり、後期高齢者にふさわしい診療と保険料の負担率の現状維持確保という趣旨ですが、高齢者の医療費負担は委員全員少ないことがよいことだと思っているが、医療技術の発展や、急速な高齢化により、老人医療費等が急増し、18年後には国民医療費が現在の2倍の65兆円、医療給付費も56兆円に達するとの推計もあり、現在の国民皆保険制度の安定運営も重要と考え、再度検討することにし、継続審査とすることに決しました。

 以上、文教厚生常任委員会の報告を終わります。文教厚生常任委員長、鷹取偉一。



○議長(尾形正已君) 議案第80号、議案第82号、議案第86号の3議案、及び請陳第3号については、建設経済常任委員会に付託してありますので、この議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 建設経済常任委員長、杉本友栄君。



◆建設経済常任委員長(杉本友栄君) 建設経済常任委員会の報告をいたします。

 本定例会で当委員会に付託された議案第80号。上野原市営住宅基金条例の一部を改正する条例制定について。議案第82号、平成19年度上野原市一般会計補正予算(第2号)。議案第86号、平成19年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、及び請陳第3号、「日豪EPA交渉」に関する請願書の審査を、9月11日午前10時より全員協議会室において、委員全員と議案提出部署ごとに建設経済部長を初め、建設課、経済課、下水道課の関係職員の出席を求め、議案の説明を求めました。また、議案の審査の後、台風9号による、市における災害状況の説明を受けました。

 説明の内容でございますが、議案第80号については、市営住宅基金条例の改正でありますが、現行の条例においては住宅建設用地を購入する経費の財源であり、今回の改正において市営住宅の建設資金を確保し、新設、修繕、改良、用地の取得が行えるように、幅広い目的の基金条例改正の説明を受け、審査した結果、議案第80号については全員一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 議案第82号の一般会計補正予算(第2号)について、歳入につきましては汚水処理施設整備事業、合併処理浄化槽追加設置事業(17基)による国庫補助金、県補助金の追加補正、森林整備地区活動支援事業、旬のやまなし地産地消支援事業の県の補助金の追加となっております。また繰越金については、環境保全対策費として繰越し、公共下水道事業特別会計繰越金の減額補正の説明を受けました。また、歳出については、環境衛生の負担金、補助及び交付金であります。下水道許認可区外の公共用水域の水質保全をはかるため、さらに合併浄化槽の追加設置事業17基であり、労働費の負担金、補助及び交付金は、シルバー人材センターへの補助であります。また、農業振興費として、産業文化健康祭り。森林振興費は森林整備地域活動費支援対策交付金事業の見直しによる増額。商工業振興費では、織物協同組合の建てかえを検討する調査費。また、観光費は秋山温泉の委託料が計上されております。土木費は公共下水道事業受託工事の減額補正であり、住宅費は小沢東団地の側溝敷設工事、羽佐間地区の下水道が供用され、羽佐間地区18戸分の受益者負担金の説明を受け審査した結果、議案第82号については全員一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。

 次に議案第86号、公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について。歳入につきましては、繰入金で一般会計から繰入金の減額補正と下水道使用料の増額補正の説明を受けました。歳出につきましては、職員1名の減に伴う減額補正と、平成19年3月に下水道接続申請が予想以上に多く、宅内排水設備工事補助金交付を150件分増額補正の説明を受け、審査した結果、議案第86号については、全員一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、請陳第3号、「日豪EPA交渉」に関する請願書について説明を受けました。本案件については紹介議員及び請願者の出席を求めず、直接関係する経済課職員の説明を求めました。請願の趣旨でございますが、日豪EPA交渉に対し、オーストラリア政府は農産物も含む関税撤廃を強く主張するとみられております。オーストラリア政府の要求どおり農産物の輸入関税が全面的に撤廃されるようなことになれば、農林水産省の試算でも牛肉、乳製品、小麦、砂糖など主要4分野の打撃を受け、関連産業や地域経済への影響は膨大なものとなるとされています。そのためにも日豪EPA交渉にあたり、日本農業に多大な影響を与える重要品目を交渉から除外するなどの対策を求め、地方自治法第99条の規定に基づき、政府関係機関に意見書として提出をお願いするという説明を受け、審査した結果、請陳第3号については、全員一致で原案どおり採択すべきものと決しました。

 以上をもちまして、建設経済常任委員会の報告とします。

 平成19年9月26日 建設経済常任委員長、杉本友栄。



○議長(尾形正已君) 以上で、常任委員長の報告を終わります。

 これより審議を行います。

 議案第78号、郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてを議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第78号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第78号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第79号、上野原市税条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第79号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第79号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第80号、上野原市営住宅基金条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第80号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第80号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第81号、上野原市立小・中学校設置条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第81号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第81号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第82号、平成19年度上野原市一般会計補正予算(第2号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第82号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ございませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第82号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第83号、平成19年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第83号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第83号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第84号、平成19年度上野原市国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第84号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第84号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第85号、平成19年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第85号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第85号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第86号、平成19年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第86号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第86号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第87号、平成19年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第87号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第87号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第88号、平成19年度上野原市教育奨励資金特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第88号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第88号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第89号、平成19年度上野原市大目財産区特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第89号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第89号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第90号、平成19年度上野原市甲東財産区特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第90号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第90号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第91号、平成19年度上野原市上野原財産区特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第91号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第91号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第92号、平成19年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第92号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第92号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第93号、平成19年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第93号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第93号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第96号、高規格救急車の購入契約締結についてを議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 議案第96号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第96号は、委員長の報告のとおり可決されました。

 請陳第3号、「日豪EPA交渉」に関する請願書を議題とし、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 請陳第3号に対する委員長の報告は採択です。

 この請願は、委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、請陳第3号は、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。

 請陳第4号、後期高齢者医療制度に関する請願を議題とし、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 請陳第4号に対する委員長の報告は継続審査です。

 この請願は、委員長の報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、請陳第4号は、委員長の報告のとおり継続審査とすることに決定しました。

 しばらく休憩いたします。11時20分から再開します。



△休憩 午前11時10分



△再開 午前11時20分



○議長(尾形正已君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(尾形正已君) ただいま、杉本友栄君ほか2名から、「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)の提出についての件が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1の2として議題にしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)の提出についての件を日程に追加し、追加日程第1の2として議題とすることに決定しました。

 追加日程第1の2、発議第8号「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)の提出についてを議題といたします。

 朗読を省略し、提出者に提案理由の説明を求めます。

 杉本友栄君。



◆8番(杉本友栄君) 発議第8号、「日豪EPA交渉」に関する意見書(案)の提出について。

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。

                             平成19年9月26日

 上野原市議会議長 尾形正已殿

                      提出者 上野原市議会議員 杉本友栄

                      賛成者 上野原市議会議員 久島博道

                      賛成者 上野原市議会議員 鷹取偉一

 提案理由

 4月から開始された日豪EPA交渉に対し、オーストラリア政府は農産物を含む関税撤廃を強く主張すると見られ、オーストラリア政府の要求通り、農産物の輸入関税が全面的に撤廃するようなことになれば、日本の関連産業や地域経済への影響は極めて大きく、食料自給率の低下など農業と食料は壊滅的な打撃を受けることが予想される。

 ついては、日本の農業と食糧安全保障を守るため、交渉からの重要品目除外などを国に働きかける必要がある。

 これが、この案件を提出する理由である。

 日豪EPA交渉に関する意見書(案)

 わが国の豪州からの輸入状況をみると、農林水産物の占める割合が高く、しかもわが国にとって極めて重要な米、麦、牛肉、乳製品、砂糖などの品目が含まれているのが実態である。

 このため、豪州との交渉では、農産物の取り扱いが焦点となるのは必至であり、その取り扱い如何によっては、わが国農業・農村に壊滅的な打撃を与えるだけではなく、関連産業に対しても影響を及ぼし、地域経済をも崩壊させる懸念がある。

 また、これまでわが国は、WTO農業交渉において「農業の多面的機能の発揮」と「多様な農業の共存」等の観点から、重要品目については関税について特別な扱いを行うなど各国それぞれの事情に配慮した取り扱いを主張してきている。

 よって、国におかれては、豪州との交渉にあたり、次に事項について適切な措置を講じられるよう強く要望する。

 1 米、麦、牛肉、乳製品、砂糖などの重要品目を除外又は再協議の対象とすること。

 2 農業の多面的機能の発揮と多様な農業の共存等の観点から、充分な数の重要品目の確保及びその柔軟な取扱い等を求めてきた、従来のWTO農業交渉におけるわが国の主張に基づいた対応を確保すること。

 3 交渉に当たっては、期限を定めず、粘り強く交渉するとともに、豪州がわが国の主張について十分考慮しない場合は、交渉の継続について中断を含め厳しい判断を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成19年9月26日

                              山梨県上野原市議会

 意見書提出先

  衆議院議長  河野洋平殿

  参議院議長  江田五月殿

  内閣総理大臣 福田康夫殿

  外務大臣   高村正彦殿

  財務大臣   額賀福志郎殿

  農林水産大臣 若林正俊殿

  経済産業大臣 甘利 明殿

 以上です。



○議長(尾形正已君) 発議第8号、「日豪EPA交渉」に関する意見書を議題として、質疑を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

          (なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(尾形正已君) 日程第2、決算特別委員会報告を行います。

 決算認定議案であります議案第94号、平成18年度上野原市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について、議案第95号、平成18年度上野原市病院事業会計決算認定についての2件を一括議題として、決算特別委員会の報告を求めます。

 決算特別委員長、鷹取偉一君。



◆決算特別委員長(鷹取偉一君) 決算特別委員会の報告をいたします。

 本委員会は9月7日の本会議において、付託された決算認定議案2件について9月14日、9月18日、9月19日の3日間にわたり慎重に審査した結果、お配りされている報告書のとおり、いずれも認定すべきものと決しました。

 今回付託された議案第94号、平成18年度上野原市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について。議案第95号、平成18年度上野原市病院事業会計決算認定についての2件であります。

 審査は課ごとに担当する事務事業について、それぞれ提出された詳細な資料に基づき、決算内容の説明を求め、質疑を行いました。また、最終日である9月19日には、市長以下、部課長の出席を求めて、今回の決算全般の総括質疑を行った後、採決の結果、2件の決算認定議案はいずれも原案どおり認定すべきものと決したものであります。

 本委員会の審査において、決算内容についての質疑は活発に行われましたので、それらを踏まえて、各決算の内容と審査を総括した意見を申し上げます。

 まず、一般会計及び特別会計から申し上げますが、金額は1,000円単位といたします。

 平成18年度一般会計及び特別会計を合計した歳入決算額は195億5,319万4,000円で、予算現額に対する収入率95.0%、前年度決算額との比率は93.9%となりました。一方、歳出決算額は185億9,807万4,000円で、予算現額に対する執行率90.4%、前年度決算額との比率は94.8%となりました。一般会計の歳入決算額は112億6,201万9,000円で、予算現額に対する収入率93.6%、前年度決算額との比率は88.9%となりました。一方、歳出決算額は107億4,207万3,000円で、予算現額に対する執行率は89.3%、前年度決算額との比率は89.2%となりました。

 また、歳出歳入差引額は5億1,994万6,000円となっております。

 次に、国民健康保険、老人保健、介護保険などの18の特別会計合計決算額は、歳入決算額が82億9,117万5,000円で、予算現額に対する収入率は97.0%、前年度決算額との比率は101.7%となりました。一方、歳出決算額は78億5,600万1,000円で、予算現額に対する執行率は91.9%前年度決算額との比率は103.8%となりました。歳入歳出差引額は4億3,517万4,000円となっております。

 平成18年度の主な財政分析指標では、経常収支比率が88.2と、前年度比で5.2ポイント上昇し、財政力指数が0.579と、前年度比でわずかに上昇しました。また、地方債残高は18年度末で171億2,924万4,000円となり、前年度末より5億63万9,000円減少しております。

 各基金の残高合計は、45億8,506万3,000円となり、前年度末の残高と比較すると、7億579万2,000円減少しております。平成18年度の一般会計及び特別会計においては、合併により大きく膨らんだ予算規模を当市本来の予算規模に圧縮する努力をしましたが、今後さらに歳入歳出を見直す中で、歳入面においては税や使用料等の収入体制の強化や、産業振興施策の推進など、自主財源確保の努力を求めるとともに、歳出面においては経費節減などの行財政改革を積極的に推進していく必要があります。特に、国民健康保険、老人保健、介護保険の各特別会計においては、一般会計からの繰入金を是正する対策として予防医療の施策の充実が引き続き重要となります。また、全般的に委託業務の内容をさらに精査するとともに、予算編成、執行にあたっては予算額の見積もりを綿密に行い、年度中の大きな補正や不用額を出さないよう留意する必要があります。

 次に、病院事業会計決算ですが、平成18年度の入院患者の年間延べ人数は2万2,326人となり、前年度から8,815人減少し、1日平均では61人と、前年度の85人と比較すると、24人減少しています。外来患者の年間延べ人数は8万6,529人で、前年度から1万5,757人減少し、1日平均では351人となっております。病院事業会計の総収入額は16億8,814万4,000円、総支出額は18億4,651万3,000円で、差引き1億5,836万9,000円の純損失を生じています。また、一般会計から繰り入れた総額は3億6,049万7,000円となりました。一方、資本的収入及び支出では、資本的収入と資本的支出との差引額1,505万5,000円の不足額は、過年度分損益勘定留保資金などで補てんしています。市立病院については、常勤医師の不足による診療科の休止などが原因の外来、入院患者数の減少は、病院経営に深刻な影響を及ぼしているとともに、救急対応を含め、市民に大きな不安を与えています。また、救急患者の遠距離搬送は、患者個人のみならず消防署の勤務体制にも大きな負担となっています。したがって、市立病院においては今後も地域の中核病院としての利用者の期待にこたえるため、サービスの充実を図り、接遇研修や安全対策に力を入れるとともに、医師、看護師の確保に一層の努力をしながら経営状況を好転させ、市当局と連携して新病院の建設を推進する必要があります。

 審査を終了し、財政分析指標等を見ると、当市においても年々財政状況が厳しくなっていることがわかります。しかし、国の改革が進むことにより、さらに厳しい財政状況になることが予想されます。したがって、今後は綿密な財政計画、事業計画に基づき、起債の管理や地方債の償還を計画的に行い、自主財源確保に努め、財政の硬直化を避けるため、経常経費を節減するため、事務事業の精査や適正な人員配置を実行する必要があります。このほか要望の大きい上野原駅前開発の推進、必要性が高まる防災体制の強化。福祉面においては、少子高齢化に対応した各施策の充実や、社会福祉協議会の活用、地球温暖化を含めた環境保全対策の強化、地場産業の育成を念頭においた特色のある産業振興の施策の推進、道路や下水道の基盤整備の充実、子供たちの将来を考えた小中学校や保育所の適正規模、適正配置など重要な諸事項や懸案事項に真剣に取り組んでいく必要があります。

 一方、情報通信基盤整備事業については、テレビ放送のほか、防災や福祉面に活用できることをさらに詳細に市民に周知しながら進める必要があります。また、市立病院の建替えについては、新病院の規模等や経営形態等、市としての方針を早急に示し、市民への安定した医療サービスの提供のため、早期建設に向けて最大限の努力を求めます。このほか、当委員会提出の資料について、歳入面での補助金の割合や歳出面での財源内訳や件数など、より詳細に記載していただくよう、市当局に要望いたします。

 以上、市当局におかれましては当委員会の質疑の過程で、指摘事項や意見等、今後の予算編成、予算執行を含めた市政運営に十分反映されることを強く望むものです。

 最後に、熱心に審査をされた委員の皆様と審査に協力いただいた執行部の各位に、改めて御礼申し上げます。

 以上をもちまして決算特別委員会の報告といたします。

 決算特別委員会委員長、鷹取偉一。



○議長(尾形正已君) 続いて、審議を行います。

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 2番、杉本公文です。一般会計予算についてですが、18年度におきまして総務管理費が、これは情報通信事業でありますけれども、6月議会で、7億余りの18年度の継続費の繰越しが行われております。当然繰越しが行われて、事業も事業費も繰越しが大分なっているのですが、まず当初CATV事業ということで18年度始まったと思います。それが情報通信基盤整備事業と名前が変わりましたけれども、工事費の入札が行われ、当然着手金等の支払いがなされていると思いますけれど、工事費の支払額、これは設計管理委託料に入りますけれども、個別に実績がどうなのかということが第1点目。それからですね。

          (「議長、これは委員長に対する質問になるのですか。これは」と呼ぶ者あり)



◆2番(杉本公文君) いや、そういう話は全然聞いていません。本会議で質問するのは当然のことでありますから。いや質疑はちゃんと認められたことですからね。だって、当然委員会に出ていないのだから質疑をするのは当たり前のことじゃないですか。



○議長(尾形正已君) しばらく休憩します。



△休憩 午前11時45分



△再開 午後零時14分



○議長(尾形正已君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 続いて審議を行います。

 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。

 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 2番、杉本です。委員長の報告に対して、議員の中から質疑をしないでほしい、してはいけないというお話が今ありましたけれども、これは本来、質疑権というのは議会で議員の権能として保障されているものですから、当然なされるべきものであると思っております。しかし、全協の中でも申し合わせということも言っておりますので、今回は省きまして、その細かい質問項目についてはしないようにしたいと思います。以降につきましてはこれから検討していただけるということですので、質疑の内容を考えて、また、させていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(尾形正已君) 質疑を終わり、討論を行います。

 小笠原俊将君。



◆19番(小笠原俊将君) 19番、小笠原です。平成18年度上野原市一般会計、特別会計の決算認定に際し、反対の立場から討論を行います。一般会計特別会計合わせて195億5,319万4,000円の決算となっています。一般会計ですが、歳入が114億3,548万5,000円で、対前年度比でマイナス10.8%。歳出では109億1,339万2,000円で、対前年比マイナス10.6%となっております。国の三位一体の改革により、地方税の大幅な減額で財源確保に苦慮した決算となっています。財源不足を補うために大幅な基金の取り崩しが行われています。地方債については三位一体改革と事業の繰越などで、前年に比べ53.5%と大幅なマイナスとなった点は評価できますが、歳入で大事なことは、自主財源の確保であります。税の収納率の向上と財源となる地場産業の発展をどうするか、商工会まかせでなく、市が独自の政策を持ち、予算をつけることを、この点が弱いと思います。歳出についてですが、総額では対前年度比でマイナス10.6%となっています。問題の一つは公債費です。対前年度比で18.5%の増加です。起債の残高は約170億円と、多額になっています。返済の利息を加算すると300億円を超えるものになり、市の将来の財政の硬直化を招くことになります。起債については大幅な削減を望むところであります。

 次に、他会計への繰出しが多いことです。水道事業に対して、東部地域広域企業団に対して毎年3億円、平成18年末で34億3,648万円にもなっています。今後も継続していくことになっています。また、公共下水道事業についての繰り出しもあります。この事業については用途地域の見直しを求めます。

 次に、情報通信事業については、第1期、2期工事については今年度3月が工期でしたが、これが多くの住民の同意が得られず工事が進んでいません。第3期工事についてはさらに厳しくなるという話があります。企業の見直しを早い時期に考えるべきです。また八重山整備事業について、頂上に展望台の建設を計画しているようですが、規模の縮小を望みます。

 次に、国保会計についてですが、医療費の抑制の制度改正がされていますが、国保会計は基金の減少などに見られるように大変厳しい状況になっています。税の負担の重さから滞納金が増えています。現年分未収金を含めると、2億円にもなります。市はこうした状況から滞納者に対し、短期証の発行をしています。自民、公明による医療改悪は結果として医療費の抑制にはなっていません。国保会計については、国の負担を元に戻すこと、高過ぎる保険税の是正を望みます。そして、短期証の発行はせず、医療にかかる機会を与え、きちんと保障することが必要であります。早期発見、早期治療を制度として保障していくことが医療費の削減につながると考えております。

 病院事業会計についてでございますが、医師不足から大幅な事業の縮小があり、入院、外来共に減少しています。医業収益の落ち込みが多く、1億5,836万円の赤字が出ています。地域の中核病院としての役割を果たしていくためには、医師や看護師の確保が必要です。現状では消防署の救急業務に大きな影響が出ています。何よりも市民に不安を与えている状況です。古くなっている病院の建設を急ぐと共に、医療活動の改善に努力していく必要があると考えています。

 平成18年度の決算は、国、県の方針に影響を強く受けたものとなっています。国の財政危機の影響から、国庫補助金や地方交付税が減らされているなど、地方自治体と住民の生活に大きな打撃となっています。住民の生活をまず第一に考えたものにすべきだと考えています。

 以上申し上げ、平成18年度の決算認定にあたり、反対の意見といたします。



○議長(尾形正已君) 原案に反対者の討論がありますので、賛成者の討論はありますか。

 久島博道君。



◆13番(久島博道君) 13番、久島博道です。平成18年度上野原市の決算について、賛成の立場で討論を申し上げます。

 一般会計の決算額、歳入112億6,211万9,867円、歳出107億4,207万3,377円。主な歳入の市税が約32億7,300万円、地方交付税が約28億9,800万、市債が約10億6,800万円であります。そして主な歳出では情報通信基盤整備事業が約2億6,000万、国民健康保険特別会計繰出金が2億537万、介護保険支援事業が約2億7,600万、東部地域広域水道企業団費が約3億900万、そして病院費が約4億600万円。そのほかに塵芥処理費が3億5,700万円であります。決算の状況から、自主財源としての市税の増額と確保、そして市債の発行の抑制、公債費、人件費の抑制など、義務的経費の削減に努めることも必要であります。また、東部地域広域水道企業団に移管されましたが、これも含み、繰出金等の抑制に今後努力する必要があります。しかし国保会計等、一部の繰出金をみますと、これもやむを得ない部分もあるとうかがえます。

 次に、特別会計及び事業会計であります。病院事業会計の決算額は、病院事業収益が16億9,017万814円、病院事業費用が18億4,947万620円となり、1億5,836万9,570円の当年度純損失となりました。主な要因は、全国的な医師不足、慢性的な看護師不足による病棟の縮小や診療日数の減少、これに伴う入院外来患者の大幅な減少と、非常勤医師の増加に伴う給与費の増加によるものであります。これらのことから、医師不足等の解消、経営の健全化が急務であります。その他、事業特別会計においても、それぞれの制度改正や事業執行が進む中、なお一層の計画性、採算性を追及した事業運営を要望いたします。特に地方交付税が削減される中で、財政全体が硬直化する中で、国保会計や病院事業会計への繰出金も増加しており、これは一面から見るならば、低所得者や高齢者対策への福祉的な歳出であり、これもやむを得ない繰出金であると思います。その他の繰出金の歳出を見ても、ほとんどの歳出が削減する中で、商工費、公債費と、そしてクリーンセンターにかかる衛生費が増加しております。これらは委託費等の見直しを行いながら、行政組織や公共施設等のあり方の見直し等を行い、効率的な行政運営を目指し、今後さらに財政状況の厳しさが予想される中、懸案事業の着実な推進を望み、賛成討論といたします。



○議長(尾形正已君) ほかにありませんか。

 杉本公文君。



◆2番(杉本公文君) 2番、杉本公文です。反対の立場から討論を行います。一般会計の決算額は、歳入で約112億であります。歳出は107億4,000万ほどでありますけれども、翌年度への繰越額が9億1,460万円のうち、総務費の翌年度繰越額が7億8,592万293円となり、これらは情報通信関連の事業費が大部分を占めるのではないかと思いますけれども、その原因となるものは光ファイバー整備事業の実施にあたり、市当局が国の指針や地方公共団体が整備保有する光ファイバー網の、第1種電気通信事業者等への開放に関する標準手続、これも通達がなされているものでありますけれども、この策定された内容をいわゆる無視して手続に問題のある事業推進と費用対効果を明らかにしなかったことに起因するものであると考えております。特に、第3セクターに関する指針、これは総務省の通達でありますけれども、総財経第398号、平成15年12月12日のものでありますが、この第3セクター方式を選択するにあたっての留意事項というものがあります。その中で、事前の十分な検討で提供するサービスの水準と、事業コストの関係を可能な限り数量化、数値化したうえで比較する必要があるといわれております。さらに、事前の検討結果に加え、設立団体の財政運営に及ぼす影響について、あらかじめ十分議会に説明し、住民にはさらにわかりやすく説明すべきとする議会への説明と、住民への情報公開への行政としての責任を果たさなかったものであります。ほかに情報公開に関しましては、総務省総合通信局長の通達、これは平成14年7月24日のものですが、地方公共団体が整備保有する光ファイバー網の第1種電気通信事業者への開放に関する標準手続の策定について、この通達では開放可能な未利用の光ファイバー新線情報の公開は、第1種電気通信事業者から地方公共団体に対して光ファイバー網の開放を申し込みに先立ち、地方公共団体がどういった区間にどれだけ開放可能な未利用の光ファイバー新線を所有しているか等の情報を第1種電気通信事業者に公開するための手続が必要となると記されております。

 市はこれらの一切の公表、公開を実施しないで、さらに、この標準手続には地方公共団体が当初から使用する見込みの全くない、いわば専ら開放することのみを目的とする光ファイバー網を整備することは厳に慎まれるべきと明記をされております。上野原市は防災放送等への公共事業の活用も計画にするものでありますけれども、費用対効果を検証するべき数値の公表もない。さらに、先ほどの標準手続に定める未利用の光ファイバー新線を第1種電気通信事業者にIRUスキームにより貸し付け、当該第1種電気通信事業者が当該光ファイバー新線を活用して、超高速インターネットアクセスサービスを提供する場合には、これらが地方公共団体所有の財産を長期間にわたり特定の他社へ使用させるというスキームになることから、契約の相手方である第1種電気通信事業者の選定を公正に行うことが求められております。しかし、市は開放申し込み受け付けを公募による実施をいたしませんでした。これは公平性を含め、極めてずさんな手続、計画と言わざるを得ず、よって、この光ファイバー設置事業は市民の理解を得ることができず、事業の遅れを招いたものであります。

 平成18年度のこの決算認定は、当該事業が含まれるため認定することができませんので、反対の立場から討論をさせていただきました。



○議長(尾形正已君) ほかにありませんか。

 服部光雄君。



◆15番(服部光雄君) 15番、服部です。悪いですけど議長、賛成か反対か、きちんと言ってもらわないと困りますよ。反対討論があれば賛成と、こういう順番ですから、賛成討論の方いますかとおっしゃっていただかないと困りますので、賛成の立場から発表させていただきます。

 今回の普通会計のデータ、これは一般会計に教育奨励金特別会計と温泉事業特別会計を入れたものということで当局からいただいておりますが、この資料によりますと、18年度決算で歳入は114億3,500万円、歳出は109億1,300万円ということで、5億2,200万円の差があります。これについては予算抑制が3億円、もう一つは翌年への繰越明許が2億円あります。繰越明許の内容は、現在見る限り、これは情報通信基盤整備事業の繰り越しは全くありません。したがって今回の決算書を見る限り、情報通信基盤整備事業に関するものはほとんど入っていないと、こういう風に私は理解しております。そこで、これを見ますと、もう一度繰り返しますと、5億2,200万円歳入と歳出の差がありますが、これは翌年繰り越しと繰越明許事業と現金の繰り越しということで、予算抑制で3億円が繰り越される。繰越明許で事業として2億円繰り越されるということでございますので、多少予算段階で無理があったのかという気がしますけれども、随分予算支出は抑制されたという点で買っておきたいと思います。それから前年度の予算に対して13億8,800万円減っておりますけれども、このほとんど大部分が、これは特例債の基金が約11億6,000万円あります。この分の減が一番大きいということで、全体的に見ると必ずしも予算枠としては減ったわけではないな、もう一ふんばりしてほしいなという気がしております。しかし、いずれにしても頑張られたと。もう一つは人件費の問題でございますが、人件費総額で見ると前年度とほとんど変わっておりません。しかしながら、そのうち約10%に当たる2億4,400万円が退職金になっておりますので、来年度はこれも減る。よく退職金を入れながら前年度と余り違わない金額で抑えられたなあという点は買いたいと思います。

 問題点といたしましては、1つは業務委託費がやはり10億円近くある。この中で一番大きいのが庁舎、クリーンセンター、ごみ処理、ソフトウエアのソフトとハードのメンテ、給食と、この5つが一番大きなもので、これ5つだけでほぼ5億となると思います。これらについてもっとしっかりと来年度は変えてほしいとお願いしておきたいと思います。それから教育費と消防費が毎年減ってきております。減っても仕方ない面もあるかもしれませんが、減っていいとは必ずしも言えませんので、学校統合にひっくるめて、内容が濃くなるようにお願いしたいと思います。商工費については23%増えておりますけれども、実質的には八重山事業が非常に増えておりまして、商工費としては減っております。これはやっぱり先ほどの反対議員にありますけれども、これから商工費を増やしていかないと、市の財源確保のためには足らないのではないか、という点を指摘しておきたいと思います。もう一つ心配なのは、公債費の問題であります。公債費そのものは昨年度より2億9,400万円増えておりますけれども、このうちの1億2,000万円が繰上償還です。この意味からいきましてもまあまあかなと思う。しかし、困りますのは今回の報告がありましたように、平成21年には最も大きな償還額23億5,800万円と、非常に大きな金額となる。もっと心配なのは実質公債費比率が現在13.1%ということで、山梨県でも非常にいい方でございますが、単年度で見ると17%ということで非常に悪くなっている。ほかの市町村は必ずしもわかりませんけれども、今後非常に十分気をつけてもらないと困る。特に心配なのは下水の問題であります。したがって、下水の問題等についても早く明らかにして、きちんとした長期的な方向にわたっての公債費管理をしていただきたいということをお願いしておきます。全般的には頑張られたなと、これからの問題はいろいろありますので、十分注意をして運用に当たっていただきたいというふうに思います。

 以上で終わります。



○議長(尾形正已君) 討論を終わり、採決を行います。

 異議がありますので、本案は起立によって採決します。

 本決算認定議案2件は、委員長報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。

          (賛成者起立)



○議長(尾形正已君) 起立多数です。

 着席ください。

 したがって、本決算認定議案2件は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

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○議長(尾形正已君) 日程第3、議員派遣の件を議題といたします。

 上野原市議会会議規則第159条の規定により、議員を派遣したいと思います。

 お配りしたとおり、議員を派遣するものとする。

 議員派遣の件

                             平成19年9月26日

 地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により、次のとおり議員を派遣する。

 1 議会基本条例に関する視察調査

 (1)目的   議会基本条例に関する視察調査を行い、議会の活性化の検討に資するため。

 (2)派遣場所 北海道夕張郡栗山町。

 (3)期間   平成19年10月11日(木)〜12日(金)の2日間。

 (4)派遣議員 尾形正已、和田正人、岡部幸喜、小笠原俊将、尾形重寅、奈良田文夫、服部光雄。

         議長及び議会運営委員会委員 計7名。



○議長(尾形正已君) 以上のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、お配りしたとおり、議員を派遣することに決定しました。

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○議長(尾形正已君) 日程第4、閉会中の継続調査案件を議題といたします。

 議会運営委員会委員長、総務常任委員会委員長、文教厚生常任委員会委員長及び病院問題検討特別委員会委員長から会議規則104条の規定によって、お手元にお配りしたとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          (異議なしの声多し)



○議長(尾形正已君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(尾形正已君) 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 これで平成19年上野原市議会第3回定例会を閉会します。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午後零時38分

地方自治法第123条の規定により署名する。

 平成  年  月  日

         議長      尾形正已

         副議長     長田助成

         署名議員    尾形幸召

         署名議員    鷹取偉一

         署名議員    関戸将夫