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山梨県 上野原市

平成18年 12月 定例会(第4回) 12月07日−01号




平成18年 12月 定例会(第4回) − 12月07日−01号







平成18年 12月 定例会(第4回)



     平成18年上野原市議会第4回定例会会期及び議事日程



番号
月日
曜日
会議区分
内容



12月7日

本会議
1会議録署名議員の指名 2会期決定 3諸般の報告 4議案上程(市長提案理由説明・議案説明) 5議案審議(専決等) 6請陳上程 7発議上程



12月8日

休会
 



12月9日

休会
 



12月10日

休会
 



12月11日

委員会
1常任委員会(午前 建設・午後 厚生)



12月12日

委員会
1常任委員会(午前 経済・午後 総務)



12月13日

休会
 



12月14日

休会
 



12月15日

本会議
1市政一般に関する質問


10
12月16日

休会
 


11
12月17日

休会
 


12
12月18日

休会
 


13
12月19日

休会
 


14
12月20日

本会議
1常任委員会報告 2議案審議



          平成18年12月上野原市議会第4回定例会

               議事日程(第1号)

         平成18年12月7日(木)午前10時00分開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期決定の件

第3 諸般の報告

第4 議案上程

    議案第106号〜議案第134号まで一括上程

    市長提案理由説明

    議案説明

第5 議案審議

    議案第106号 専決処分の承認を求めることについて

            (平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号))

    議案第107号 専決処分の承認を求めることについて

            (平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号))

    議案第108号 借地権確認控訴事件の和解について

第6 請陳上程

    請陳第6号 「上野原第一福祉作業所、上野原第二福祉作業所のNPO法人化に伴う、『地域活動支援センター』事業の委託」に関する請願書

第7 発議上程

    発議第10号 上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について

    発議第11号 上野原市議会会議規則の一部を改正する規則制定について

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●出席議員(31名)

     1番  杉本友栄君      2番  長田助成君

     3番  小俣泰孝君      4番  尾形幸召君

     5番  原田弘喜君      7番  多賀井左敬君

     8番  夘月正次君      9番  杉本 茂君

    10番  鷹取偉一君     12番  佐藤則久君

    13番  久島博道君     14番  関戸将夫君

    15番  奈良田文夫君    16番  服部光雄君

    17番  佐藤忠義君     18番  尾形正已君

    19番  山下 仁君     20番  石井義定君

    21番  岡部幸喜君     22番  尾形重寅君

    23番  加藤忠亮君     24番  中村道子君

    25番  関戸勝治君     26番  河内郁夫君

    27番  小笠原俊将君    28番  岡田元衛君

    29番  石井脩徳君     30番  杉本隆芳君

    31番  和田正人君     32番  山口公正君

    33番  佐藤芳男君

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●欠席議員(1名)

     6番  村松郁夫君

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●説明のため出席した者の職氏名

 市長        奈良明彦君    助役        尾形 尚君

 収入役       久島 啓君    教育長       網野清治君

 消防長       中村初男君    政策秘書室長    上條 喬君

 総務部長      中村照夫君    市民部長      臼井和文君

 福祉保健部長    大神田光司君   建設経済部長    小澤岩雄君

 消防署長      溝呂木忠男君   総務課長      細川波男君

 企画課長      酒井信俊君    市民課長      安藤芳夫君

 福祉課長      原田敏夫君    建設課長      市川正末君

 学校教育課長    片伊木卓男君   社会教育課長    小笠原徳喜君

 病院事務長     小俣幸三君

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●事務局出席職員氏名

 議会事務局長    佐藤房義君    書記        尾形公芳君

 書記        原田 宙君



◎議会事務局長(佐藤房義君) 会議を開会する前に、前正副議長に感謝状の贈呈をいたします。

 ご承知のとおり、前議長及び副議長におきましては、本年8月10日に議長、副議長をそれぞれ退任なされました。山梨県市議会議長会から前議長及び前副議長に感謝状が贈呈されましたので、この席において伝達するものです。

 それでは、ご両名、演壇の前へお願いいたします。

         (感謝状贈呈)



◎議会事務局長(佐藤房義君) 以上で感謝状の伝達を終わります。



△開会 午前10時02分



○議長(山下仁君) 村松郁夫議員につきましては、検査のため、議長あてに欠席届が出されておりますので、ご承知願います。

 ただいまの出席議員は31名です。

 ただいまから平成18年上野原市議会第4回定例会を開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議会日程はお手元にお配りしたとおりです。

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○議長(山下仁君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、会議録規則第81条の規定によって、4番尾形幸召君、5番原田弘喜君、7番多賀井左敬君を指名いたします。

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○議長(山下仁君) 日程第2、会期決定の件を議題にいたします。

 本定例会の会期につきましては、慣例によって議会運営委員会に会議を行い、本日から20日までの14日間とすることに内定しましたので、その内容を議会運営委員長から報告を願います。

 議会運営委員長、和田正人君。



◆議会運営委員長(和田正人君) 31番、和田です。

 議会運営委員会の報告をいたします。

 平成18年上野原市議会第4回定例会が招集されるに当たり、去る11月30日、議会運営委員会を開催し、会期及び日程につきまして協議いたしました。日程(案)をお手元に配付してありますので、朗読いたしまして、報告にかえさせていただきます。

 本定例会の会期につきましては、本日12月7日から12月20日までの14日間と内定いたしました。これにつきましては、今回、当局から提出されております議案29件の内容などを考慮し、この会期といたしました。

 会期の内容につきましては、12月7日、木曜日、本会議。1.会議録署名議員の指名、2.会期決定、3.諸般の報告、4.議案上程(市長提案理由説明、議案説明)、5.議案審議、6.請陳上程、7.発議上程です。なお、議案審議につきましては、補正予算の専決処分など3件をご審議いただくものです。また、請陳上程につきましては、本定例会の招集前に請願が1件提出されておりますので、これを上程するものです。

 12月8日、金曜日、12月9日、土曜日、12月10日、日曜日は休会です。

 12月11日、月曜日、委員会。建設常任委員会を午前、厚生常任委員会を午後に予定しております。

 12月12日、火曜日、委員会。経済常任委員会を午前、総務常任委員会を午後に予定しております。

 12月13日、水曜日、12月14日、木曜日は休会です。

 12月15日、金曜日、本会議。市政一般に関する質問です。市政一般に関する質問につきましては、今回、質問の通告者が7名でしたので、1日で行うことといたしました。

 12月16日、土曜日、12月17日、日曜日、12月18日、月曜日、12月19日、火曜日は休会です。

 12月20日、水曜日、本会議。1.常任委員会報告、2.議案審議です。

 以上、会期は14日間とさせていただきました。よろしくご審議のほどお願い申し上げまして、当委員会の報告にかえさせていただきます。



○議長(山下仁君) お諮りします。

 本定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり決定したいと思います。ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から20日までの14日間と決定いたしました。

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○議長(山下仁君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 監査委員から例月出納検査及び定例監査の結果報告がありましたので、その写しをお手元にお配りしておりましたので、ご承知願います。

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○議長(山下仁君) 日程第4、議案の上程を行います。

 議案第106号から議案第134号までの29件を一括上程し、職員に件名の朗読をさせます。

 議会事務局長。

         〔事務局長朗読〕



○議長(山下仁君) 市長に提案理由の説明を求めます。

 市長、奈良明彦君。



◎市長(奈良明彦君) 本日ここに、平成18年上野原市議会第4回定例会の開催に当たり、議員各位には公私ともお忙しい中ご出席賜り、厚くお礼申し上げます。

 また、議員の皆様方には今任期中における定例会としては、本定例会が最後の定例会となるところでございますが、議員各位におかれましては、合併の推進、そしてまたその後の新市建設と多大なるご協力、ご支援、ご指導を賜り、改めてこの場をおかりしまして、皆様方のご労苦、ご協力に厚く敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げる次第でございます。

 この1年間を振り返ってみますと、児童や生徒が巻き込まれる痛ましい事件、事故の報道がやみませんでした。

 いじめにあって命を絶った子供や、虐待された子供、また暴力事件等で殺害された子供等とさまざまな事件が起こりました。

 つい先々月も、北海道滝川市及び福岡県筑前町のように、いじめが原因とみられる児童・生徒の自殺の問題が最近相次いで報告され、大きな社会問題となっております。

 これらの事件では、子供を守るべき学校、教職員の認識や対応に問題のある例や、自殺という最悪の事態に至った後の教育委員会の対応が不適切であった例がみられ、保護者を初め国民の信頼を著しく損なっています。

 いずれに対しましても、児童・生徒がみずからの命を絶つことは、理由のいかんを問わずあってはならず、深刻に受け止めているところであります。

 いじめは、決して許されないことでございますが、どの子供にも、どの学校でも起こり得るものであります。現に今いじめに苦しんでいる子供たちのために、また今回のような事件を2度と繰り返さないためにも、学校教育に携わるすべての関係者一人一人が改めてこの問題の重大性を認識し、学校、教育委員会、行政と家庭、地域が連携して対処していくべきものと考えております。

 また7月には記録的な豪雨により、長野県、鹿児島県、熊本県などで土石流、川のはんらん、がけ崩れなどが発生しています。

 多いところでは、数日間に1,200ミリを超える大雨を記録したところもあります。土砂や濁流にさらされた町の中での懸命な捜索や復旧活動が毎日のように報道されていましたが、亡くなった方々や行方不明のほか建物の全半壊など、甚大な被害をもたらしたところでございます。

 全国各地で大きな被害が出ている中、当市におきましても、7月26日午後5時55分ごろ、甲東芦垣下仲間川への土砂流出事故が発生いたしました。市では直ちに災害対策本部を設置し、関係機関と協議し、6世帯に避難勧告を発令しました。その後、被災者、避難者への対応や、災害箇所の安全確保とともに、仮設水路の設置等の対応を図ったところであります。集中豪雨などの恐ろしさを改めて痛感した次第であり、安全・安心のまちづくりの取り組みをさらに強化してまいらなければならないと感じたところでもございます。

 また、ことしは地方分権が具体的な形で進められた年でもありました。前回の地方分権推進法以来、地方分権一括法のもとに地方の自主性、自立性を理念とする三位一体改革が平成14年度から本年度にかけて行われました。結果は、当初理念に沿ったものにはならず、かえって地方に負担を強いることになったものと感じております。

 ここにきましても、景気動向が戦後最長となる着実な成長過程をたどり、所得税、法人税や消費税などが増収となるなど、財政環境が明るい兆しをみせているといわれていますが、一方で国・地方の長期債務残高は約800兆円に迫ろうとしており、引き続き、国・地方を問わない抜本的な構造改革が急務となっておるところでございます。

 国では、平成19年度予算を2006年骨太方針に基づく重要な予算と位置づけ、これまでの財政健全化の政策を維持することとし、引き続き歳出全般にわたる徹底した見直しを行い、歳出の抑制と所管を越えた予算配分の重点的、効率化を実施し、基礎的財政収支の黒字を図り、国債発行額についても極力抑制するとしております。また、国と地方の役割を明確にし、国の関与や国庫補助金等の見直しに向けた地方分権改革推進法案が、11月28日、衆議院で可決されたところであります。

 同法案は、国と地方の権限や地方の税財源のあり方などを大きく見直す、新地方分権一括法(仮称)の制定に向けたもので、平成7年に成立した旧地方分権推進法より適用期間を2年間短縮し、3年間の時限立法としております。

 分権改革を進めるため、内閣府に有識者7名による地方分権改革推進委員会を設置し、地方分権推進計画の作成のため、具体的な指針を取りまとめ、首相に勧告する内容となっております。

 このほか、地方交付税改革についても、簡素な新しい基準による交付税の算定を行うことが同方針に明記されたのに伴い、人口と面積の算定割合に基づいて算定する新型交付税が論議され、都道府県については3対1、市町村については10対1とし、基準財政需要額のうち公債費を除く41兆円のうち約5兆円が新型交付税の対象となる見通しを示しました。

 また、安部首相が所信表明演説で盛り込んだ、頑張る地方応援プログラム、いわゆるインセンテイブ算定の拡充など検討しており、今後の取り組みについて注視しているところであります。

 いずれにいたしましても、何かと厳しい状況が想定されるところでございますが、今後も市民の皆様方初め議員各位におかれましては、これまでにも増してご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 それでは、本定例会に提案します議案の概要につきましてご説明を申し上げます。

 議案第106号の専決処分は、平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号)であります。

 この補正予算では、落雷により損傷が激しく修繕による対応ができない、防災行政無線子局の装置等の交換の工事費について予算調整をしたことに伴い、地方自治法第179条の規定に基づき、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、歳入歳出それぞれ254万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ120億3,146万1,000円と定めるものであります。

 議案第107号の専決処分は、平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、落雷により損傷した仲間川浄水場ろ過流量制御回路改修工事費について予算調整をしたことに伴い、地方自治法第179条の規定に基づき、承認を求めるものでございます。

 内容につきましては、歳入歳出それぞれ493万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億1,548万6,000円と定めるものでございます。

 議案第108号は、借地権確認控訴事件の和解についてであります。

 旧上野原町が宗教法人保福寺を相手に、上水道施設用地に係る借地権確認を請求する訴えを平成16年7月12日に甲府地方裁判所に提起し、平成18年6月1日に上野原市の勝訴判決が言い渡されたところであります。しかし、相手側がこの判決を不服として、東京高等裁判所へ控訴していたところ、これまでの経緯を踏まえて同裁判所が和解案を示したので、借地権確認控訴事件の早期解決を図るために、市としてもその和解勧告に従うこととし、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 議案第109号は、上野原市手数料条例の一部を改正する条例制定についてであります。

 この条例は、犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律、及び社会保障に関する日本国とベルギー王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律の施行に伴い、戸籍に関する証明を無料で行うために、所要の改正を行うものであります。

 議案第110号は、上野原市新湯治場秋山温泉施設条例制定についてであります。

 この条例は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、秋山温泉施設の管理を指定管理者に行わせるため、条例を制定するものであります。

 議案第111号は、上野原市新湯治場秋山温泉施設の指定管理者の指定についてであります。

 この案件は、秋山温泉施設の指定管理者の指定を行うために、地方自治法第244条の2第6項及び上野原市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第6条の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものであります。

 議案第112号は、上野原市立上野原スポーツプラザ市民プール条例制定についてであります。

 この条例は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、市民プールの管理を指定管理者に行わせるため、条例を制定するものであります。

 議案第113号は、上野原市上野原スポーツプラザ市民プールの指定管理者の指定についてであります。

 この案件は、市民プールの指定管理者の指定を行うに当たり、地方自治法第244条の2第6項及び上野原市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第6条の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議案第114号は、平成18年度上野原市一般会計補正予算(第4号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,021万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ122億4,167万3,000円と定めるとともに、地方債の補正に伴う変更を行うものであります。

 次に、議案第115号から議案第123号までは、平成18年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)以下、特別会計補正予算であります。

 議案第115号は、平成18年度上野原市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,556万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億9,853万3,000円と定めるものであります。

 議案第116号は、平成18年度上野原市老人保健特別会計補正予算(第1号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,691万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億1,795万円と定めるものであります。

 議案第117号は、平成18年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,695万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億8,411万6,000円と定めるものであります。

 議案第118号は、平成18年度上野原市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ996万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ564万4,000円と定めるものであります。

 議案第119号は、平成18年度上野原市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ168万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億8,682万5,000円と定めるとともに、地方債の補正予算に伴う変更を行うものであります。

 議案第120号は、平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ107万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,656万円と定めるものであります。

 議案第121号は、平成18年度上野原市温泉事業特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,124万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,280万9,000円と定めるものであります。

 議案第122号は、平成18年度上野原市甲東財産区特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ47万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ155万6,000円と定めるものであります。

 議案第123号は、平成18年度上野原市上野原財産区特別会計補正予算(第2号)であります。

 この補正予算では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ610万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,403万4,000円と定めるものであります。

 議案第124号は、平成18年度上野原市病院事業会計補正予算(第1号)であります。

 第2条、業務の予定量では、入院及び外来患者数の減少等に伴う業務量を変更するものであります。

 第3条、収益的収支では、病院事業収益及び病院事業費用をそれぞれ1,399万円減額して、総額をそれぞれ20億6,281万6,000円とするものであります。

 これは、収益においては、患者数の減少及び人間ドック受け入れの休止に伴い、医業収益を現額する一方、地方公営企業法に基づく繰入金を増額するものであります。

 また、費用においては、医師や看護師等の退職に伴い給料、手当を減額するほか、非常勤医師やパート職員の増加により賃金を増額するものであります。

 議案第125号は、上野原市道路線の認定についてであります。

 今回、認定すべき路線として提案させていただくのは、工業団地14号線の1路線であります。

 次に、議案第126号は、上野原市道路線の変更についてであります。

 今回、変更すべき路線として提案させていただく路線は、桐ノ木線ほか1路線であります。

 議案第127号は、上野原市核兵器廃絶平和都市宣言についてであります。

 これは、戦争と核の脅威が絶えることなく我々を苦しめていることにかんがみ、上野原市として、すべての国に核兵器廃絶と軍備縮小の推進を求めるとともに、恒久平和実現のため取り組むという意思を市内外に表明しようとするものであります。

 議案第128号は、上野原市明るい選挙都市宣言についてであります。

 これは、民主政治の健全な発展に明るい選挙の実施が不可欠であることにかんがみ、市では選挙が明朗かつ適正に行わなければならないことを広く喚起し、明るい選挙の推進を図っていくために、都市宣言として表明するものであります。

 次に、議案第129号は、上野原市青色申告都市宣言についてであります。

 これは、納税が社会生活を営む上で大切な責務であるとともに、地域社会発展に欠くことのできないものであることから、青色申告を推進することにより広く市民の納税意識を高めていくために、都市宣言として表明するものでございます。

 次に、議案第130号は、山梨県後期高齢者医療広域連合の設立についてであります。

 これは、健康保険法等の一部を改正する法律が公布され、平成18年度末までに全国の都道府県単位で広域連合を設けることとされたことに伴い、本県においても広域連合を設立して加入するに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 議案第131号は、小金沢土室山恩賜県有財産保護組合規約の変更についてであります。

 これは、地方自治法の一部を改正する法律が公布され、収入役の制度の廃止に伴い、助役並びに吏員の名称の見直しが行われることに伴い、同組合の規約において役職名の変更を行うための協議に際し、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 議案第132号から議案第134号は、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。

 議案第132号は、委員であります奈良貞夫氏の任期が平成18年12月31日で満了になるため、その後任として、上野原市上野原1093番地9、佐藤正夫氏を推薦したいので、議会の意見をお聞きするものであります。

 議案第133号は、委員であります守屋光泰氏の任期が平成19年3月31日で満了するため、その後任として、上野原市秋山11830番地、守屋光泰氏を推薦したいので、議会の意見をお聞きするものであります。

 議案第134号は、委員であります関戸廣保氏の任期が平成19年3月31日で満了するため、その後任として、上野原市上野原3516番地、加藤昭夫氏を推薦したいので、議会の意見をお聞きするものであります。

 以上、提出しました案件の概要をご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご可決くださいますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下仁君) 議案の朗読を省略し、議案の説明を求めます。

 議案第106号、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号))及び議案第107号、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号))及び議案第108号、借地権確認控訴事件の和解についての3議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 中村総務部長。



◎総務部長(中村照夫君) それでは、議案集の1ページをお開きをいただきたいと存じます。

 初めに、第106号でございますけれども、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求めるものでございます。

 2ページをお願いいたします。

 専決処分第6号、専決処分書。地方自治法第179条第1項の規定により、平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号)について、次のとおり専決処分する。平成18年10月3日、上野原市長、奈良明彦。

 1といたしまして、平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号)。別冊となっております。別冊の方で説明させていただきます。

 別冊の3ページをお願いいたします。

 平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号)。平成18年度上野原市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ254万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ120億3,146万1,000円と定めるものでございます。

 2といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるということになっております。

 内容ですが、大鶴の大倉区にあります防災無線子局が落雷によりまして破損を受けまして、交換工事として緊急を要することから、専決処分をさせていただきました。

 歳入歳出の内訳ですが、後段、説明書がございますけれども、8ページに繰越金、歳入として、繰越金を254万7,000円を計上させていただきまして、歳出といたしまして、その次の10ページですけれども、総務費、防災諸費の方になりますけれども、254万7,000円を計上をするものでございます。

 ご審議の上、ご可決くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 次に、第107号でございます。専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求めるものでございます。

 次ページの4ページをお願いいたします。

 専決処分第7号でございます。専決処分書。地方自治法第179条第1項の規定により、平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について、次のとおり専決処分する。平成18年10月3日、上野原市長、奈良明彦。

 1といたしまして、平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)。別冊となっております。

 また、別冊の特別会計歳入歳出補正予算書をお願いします。そちらのやはり3ページになります。

 平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。

 平成18年度上野原市の簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ493万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,548万6,000円と定める内容でございます。

 2といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるという内容になっております。

 内容ですが、仲間川簡易水道のろ過流量調整設備、それから監視板の原水、濁度計が落雷により故障をいたしまして、緊急を要することから専決処分をさせていただきました。

 歳入歳出の内訳でございますけれども、また後段の4ページを見ていただければ、繰越金といたしまして、493万5,000円を計上をさせていただきまして、歳出の方では、簡易水道事業費の総務費になりますが、そちらに493万5,000円を計上をさせていただきました。

 ご審議の上、ご可決くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 続きまして、議案集の5ページでございます。

 第108号でございます。借地権確認控訴事件の和解について。東京高等裁判所に提起された水道用地に係る借地権確認控訴事件に関し、次のとおり和解するものとする。

 1といたしまして、和解の相手方ですが、山梨県上野原市上野原3340番地、宗教法人保福寺、上記代表者代表役員、斉藤正道ということでございます。

 和解の条件ですけれども、6項目ございます。

 1番の内容ですけれども、保福寺は、8ページの方に借地権目録というものがございますけれども、この借地権目録に記載の借地権が市にありますよと、有することを確認をする内容が1番でございます。

 (2)でございますけれども、保福寺は市の借地権を平成18年4月1日に東部地域広域水道企業団に譲渡したことを確認するという内容になっております。

 また(3)は、市は保福寺に借地権譲渡承諾料として、750万円を支払うこと。

 (4)といたしましては、平成12年以降、市が供託した土地の賃借料を保福寺が請求することを市は承諾すること、という内容となっております。

 5番としては、この和解案以外には債権債務がないということを確認する内容になっております。

 また、控訴費用、6番ですけれども、控訴費用は各自が負担する。

 以上の内容になっております。

 提案理由でございますけれども、東京高等裁判所平成18年(ネ)第3038号借地権確認控訴事件に関し、同裁判所の和解勧告に従い、早期に解決を図るもので、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 これが、この案件を提出する理由でございます。

 続きまして、7ページですけれども、これが物件目録でございます。

 3筆の土地が雑種地としてございまして、合計で1,206平方メートルになります。

 続きまして8ページには、借地権目録が載ってございます。

 借地契約の締結の内容ですけれども、契約締結日は昭和40年1月24日でございます。

 契約効力発生日は同年4月1日となっております。

 対象土地ですけれども、別紙物件目録記載の土地となっております。

 存続期間ですけれども、平成7年3月31日までということの30年間。

 借地条件の種類ですけれども、堅固な建物を所有するという内容になっております。

 賃料は、5万9,400円、年額でございます。

 今回の契約の更新でございますけれども、借地契約の更新日が平成7年4月1日でございます。

 更新後の借地期間ですが、平成27年3月31日までの20年間となってございます。これ以降は、旧借地法の適用で20年ごとにこの更新が行われるということになっております。

 現行賃料は67万7,312円ということで、年額でございます。

 以上でございます。

 ご審議の上、ご可決くださいますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下仁君) 議案第132号から議案第134号の人権擁護委員候補者の推薦についての3議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 内容説明を求めます。

 大神田福祉保健部長。



◎福祉保健部長(大神田光司君) それでは、人権擁護委員の候補者の推薦について、ご説明をさせていただきます。

 議案集の49ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第132号、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。

 提案理由にもございますように、平成18年12月31日をもって委員、奈良貞夫氏の任期が満了になるため、後任といたしまして、住所、上野原市上野原1093番地9。氏名、佐藤正夫氏。生年月日、昭和18年4月10日生まれを、人権擁護委員に推薦するに当たりまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見をお聞きする必要がございます。

 これが、この提案を提出する理由でございます。

 続きまして、議案集の51ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第133号、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。

 提案理由にもございますように、平成19年3月31日をもって委員、守屋光泰氏の任期が満了となりますが、引き続き、住所、上野原市秋山11830番地。氏名、守屋光泰氏。生年月日、昭和19年1月27日生まれを、人権擁護委員に推薦するに当たりまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見をお聞きする必要がございます。

 これが、この案件を提出する理由でございます。

 最後になりますが、議案集の53ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第134号、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。

 提案理由にもございますように、平成19年3月31日をもって委員、関戸廣保氏の任期が満了になるため、後任といたしまして、住所、上野原市上野原3516番地。氏名、加藤昭夫氏。生年月日、昭和19年10月3日生まれを、人権擁護委員に推薦するに当たりまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見をお聞きする必要がございます。

 これが、この案件を提出する理由でございます。

 なお3氏とも、地域の信望も高く、人権擁護委員に理解と情熱を持っており、適任者と思いますので、よろしくご同意くださいますようお願いをいたします。

 以上でございます。



○議長(山下仁君) 議案第109号から議案第131号のまでの23件につきましては、お手元にお配りした議案付託表のとおり、所管の各常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案付託表のとおり決定いたしました。

 11時まで休憩いたします。



△休憩 午前10時48分



△再開 午前11時00分



○議長(山下仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(山下仁君) 日程第5、議案審議を行います。

 議案第106号、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度上野原市一般会計補正予算(第3号))を議題として、質疑を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 質疑を終わり、討論を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本件は報告のとおり承認することに、ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は報告のとおり承認されました。

 議案第107号、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号))を議題として、質疑を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 質疑を終わり、討論を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本件は報告のとおり承認することに、ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は報告のとおり承認されました。

 議案第108号、借地権確認控訴事件の和解についてを議題として、質疑を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 質疑を終わり、討論を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本件は原案のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

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○議長(山下仁君) 日程第6、請陳の上程を行います。

 本日までに受理された請陳は、お手元にお配りした請陳文書表のとおりです。

 紹介議員に請陳要旨の説明を求めます。

 請陳第6号、「上野原第一福祉作業所、上野原第二福祉作業所のNPO法人化に伴う『地域活動支援センター』事業の委託」に関する請願書を、加藤忠亮君。



◆23番(加藤忠亮君) 23番、加藤忠亮。

 お手元の請願文書表を朗読し、説明にかえさせていただきます。

 請陳番号、請陳第6号。

 請願者、上野原市上野原1714番地、上野原第一福祉作業所、NPO法人設立準備委員会、会長、三島政美、副会長、山本美喜子、副会長、関本千恵美。

 件名、「上野原第一福祉作業所、上野原第二福祉作業所のNPO法人化に伴う『地域活動支援センター』事業の委託」に関する請願書。

 紹介議員は、私、加藤忠亮と山口公正議員、佐藤忠義議員です。

 請願事項

 1 特定非営利活動法人化に伴って、上野原市から「地域活動支援センター」事業の委託を要望する。

 請願理由。

 上野原第一福祉作業所は、平成元年に地域の障害者の父母の努力により、鶴川地区の若宮で「若宮福祉作業所」を開設し、平成3年より上野原町、山梨県より補助金をいただきながら、地域の障害者に働く場を提供し、日中生活の支援を目的に活動してまいりました。

 また平成12年には、通所の方々が定員を上回ったため、上野原第二福祉作業所を併設し、現在に至っています。

 現在の主な活動は、作業所内での下請作業と市街地にあるタコ焼き屋「きになる木」でタコ焼きの製造と販売、そして市内にある企業へ出向いての作業活動を行っております。

 また、上野原市や上野原市社会福祉協議会主催による交流事業への参加など、年間を通してさまざまな活動をしています。

 しかし、最近の障害者を取り巻く社会環境は、国による三位一体改革などにより年々厳しくなっているのが現状であります。

 平成18年度からは障害者自立支援法が施行され、障害者が利用する福祉サービスの利用料も原則1割負担となり、さらに平成19年度からは無認可の小規模福祉作業所への補助金は全額廃止されていく見込みです。

 地域の障害者に適した社会環境を創出したいと今までさまざまな事業に取り組んでまいりましたが、法人格を持たないために各種助成金が受けられないままですと、安定した運営が不可能となってしまいます。

 このようなことから、「特定非営利活動法人」を持つことが、今後も障害者を支援していくためには不可欠であると思いました。

 今後、上野原第一福祉作業所、第二福祉作業所は平成19年4月1日から「特定非営利活動法人」として活動していく予定です。

 つきましては、平成19年度から上野原市の「地域活動支援センター」事業の委託をしていただきたく、お願い申し上げます。

 以上、よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(山下仁君) ただいま説明のありました請陳は、所管の常任委員会に付託の上、審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、請陳第6号は厚生常任委員会に付託の上、審査することに決定いたしました。

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○議長(山下仁君) 日程第7、発議の上程を行います。

 発議第10号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について及び発議第11号、上野原市議会会議規則の一部を改正する規則制定についての2件を上程します。

 朗読を省略し、提出者に提案理由の説明を求めます。

 岡田元衛君。



◆28番(岡田元衛君) 発議第10号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について

 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。

                            平成18年12月7日

 上野原市議会議長 山下 仁殿

                     提出者 上野原市議会議員 岡田元衛

                     賛成者 上野原市議会議員 尾形重寅

                     賛成者 上野原市議会議員 佐藤忠義

 提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正に伴い、上野原市議会委員会条例の一部を改正する必要がある。

 これがこの条例案を提出する理由である。

 なお、改正の内容については、お手元に配付いたしましたとおりですが、これにつきましては、さきの議員懇談会、全員協議会において説明させていただき、議員各位も十分ご承知のことと存じますので、この場での朗読は省略させていただきます。

 何とぞ、ご審議の上、ご可決くださいますようお願い申し上げます。

 発議第11号、上野原市議会会議規則の一部を改正する規則制定について

 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。

                            平成18年12月7日

 上野原市議会議長 山下 仁殿

                     提出者 上野原市議会議員 岡田元衛

                     賛成者 上野原市議会議員 尾形重寅

                     賛成者 上野原市議会議員 佐藤忠義

 提案理由

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正に伴い、上野原市議会会議規則の一部を改正する必要がある。

 これがこの規則案を提出する理由である。

 なお改正の内容については、お手元に配付いたしましたとおりですが、こちらにつきましても、さきの議員懇談会、全員協議会において説明をさせていただき、議員各位も十分承知のことと存じますので、この場での朗読は省略させていただきます。

 何とぞ、ご審議の上、可決くださいますようお願い申し上げます。

 以上で、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(山下仁君) 発議第10号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、質疑を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 質疑を終わり、討論を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 発議第11号、上野原市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題として、質疑を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 質疑を終わり、討論を行います。

         (なしの声多し)



○議長(山下仁君) 討論を終わり、採決を行います。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり可決することに、ご異議ありませんか。

         (異議なしの声多し)



○議長(山下仁君) 異議なしと認めます。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(山下仁君) 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会します。



△散会 午前11時15分